新ベンチャー革命

2019年9月1日より、ヤフーブログからライブドアブログに移行しました。 日米関係、時事、技術経営などを扱います。

2013年12月

新ベンチャー革命20131231日 No.839
 
タイトル:故・中川昭一氏の無念さが安倍総理に憑依(ひょうい)し、日本国の対米自立に道を開く:親米と愛国右翼は絶対に両立しないことを親米右翼に知らしめた
 
1.靖国問題で暮れた2013
 
 今年の暮れ、安倍総理の靖国参拝サプライズが、国内外で大きな反響を呼びました。そのため、来年の元旦には靖国神社を参拝する国民が増えるかもしれません。その際は是非、遊就館にも足を延ばしてみるとよいでしょう。
 
 筆者は山口県出身なので、明治維新後、長州財閥のつくった靖国神社には興味をもっていました。その件で、本ブログでも2006年に、靖国問題を取り上げています(注1)
 
 上記の拙稿記事によれば、20068月、靖国は太平洋戦争史観の重大変更を断行していたようです(注2)
 
2.太平洋戦争時における軍国日本を正当化せざるを得ない靖国神社
 
 2006年当時の靖国は、日米太平洋戦争時における米大統領ルーズベルトの対日戦略についての見解を以下のように記していました。
 
「大不況下のアメリカ大統領に就任したルーズベルトは、三選されても復興しないアメリカ経済に苦慮していた」と日米開戦前の米国経済の窮状を靖国神社は説明していた。また、早くから大戦の勃発(ぼっぱつ)を予期していたルーズベルトは、昭和14年には米英連合の対独参戦を決断していたが、米国民の反戦意志に行き詰まっていた。そこで米国の戦争準備『勝利の計画』と英国・中国への軍事援助を粛々と推進していたルーズベルトに残された道は、資源に乏しい日本を、禁輸で追い詰めて開戦を強要することであった。そして、対日参戦によってアメリカ経済は完全に復興した。
 
 本ブログではこの記述はまったく間違っていないという立場です。日米太平洋戦争への米軍参戦を意思決定したルーズベルトに関する研究が米国で行われ、その和訳本は2012年に完成しています(注3)
 
 この本から、ルーズベルトは日本帝国海軍のハワイ奇襲作戦を事前に知っていて、故意に放置したことがわかります。そして、何も知らされていなかったハワイ米軍基地で働く米国人3000人が犠牲になっています。この事件は9.11事件におけるWTCビルへの旅客機テロ(偽旗テロ)と同じ手口です。だから、ブッシュや米マスコミは9.11事件の後、“リメンバー・パールハーバー!”と叫んで、米国民をアフガン戦争、イラク戦争に引き摺り込んだのです。
 
 上記の靖国の太平洋戦争史観は、外務省OBの岡崎氏からクレームをつけられて、靖国は易々と、修正に応じたとのこと。この岡崎氏は小泉政権の外交アドバイザーであり、米国戦争屋のロボット・悪徳ペンタゴン官僚の牛耳る外務省の代弁者でした。
 
ちなみに、同氏は20131231日放送のテレビ朝日のモーニングバード「そもそも総研」に出演した孫崎氏の元上司で、孫崎氏とは真逆の人物です(注4)
 
なお、上記、米国戦争屋(世界的寡頭勢力の主要構成メンバー)およびそのロボット・悪徳ペンタゴンを構成する日本人勢力の定義は本ブログNo.816の注記をご覧ください。
 
3.靖国信奉と隷米主義はまったく相容れない
 
 上記より、米戦争屋の傀儡・安倍総理が靖国信奉者であることはネジレの極致であることがわかります。
 
 米戦争屋ジャパンハンドラーはこの現実をわかった上で、ブッシュ米戦争屋ネオコンCIA政権時代(9.11事件の首謀者)2005年から06年頃、安倍総理と同じ穴のムジナ・小泉総理に指示して、あえて靖国参拝を強要していたわけです。日中、日韓の対立を煽るために・・・(注5)
 
 安倍信者の靖国信奉者の日本人はネトウヨも含めて、小泉時代に、アメリカ様の極東戦略を見抜いておくべきだったのです。小泉首相以下、日本人の自分たちがいかに米戦争屋ジャパンハンドラーの手のひらで踊らされているか気付くべきです。
 
4.靖国信奉者は靖国神社の謎に気が付かないのか
 
 本ブログ(注1)にて指摘したように、靖国神社には極め付きの大きなナゾがあります。それは以下です。
 
 (1)靖国には明治天皇ではなく、大村益次郎の銅像が立っているが、なぜ、明治天皇の雄姿像ではないのか
 
(2)靖国の正門には立派な菊の御紋が飾ってあるのに、大村益次郎はなぜ、畏れ多くも、菊の御紋にお尻を向けている(上野の西郷隆盛の方を向いている)のでしょうか
 
 上記のナゾから、戦前の軍国日本のつくった戦前の天皇制の真実を垣間見ることができます。
 
5.安倍総理のおかげで、ナゾだらけの靖国神社が世界中から注目されている
 
 今回の安倍総理の靖国参拝にて、世界中から靖国が注目されていますが、われら国民は、この際、靖国について再度、勉強しておく必要があります。
 
 中韓中心に、世界中から靖国信奉者の安倍総理が非難され始めたわけですから、それに対抗するために、日本人のわれわれも、靖国についてよく知っておく必要があります。中韓からの非難に対し、感情的に反発しても、問題は全く解決せず、結局、その愚行は米戦争屋ジャパンハンドラーの思う壷に嵌ってしまいます。
 
6.親米右翼よ、故・中川昭一氏に見習え
 
 安倍総理は、超党派右翼団体・創生「日本」(注6)を通じて、故・中川氏とは右翼思想を共有してきたはずです。もしそうならば、安倍氏も中川氏のように、反米右翼の本質を隠し持っている可能性があります。
 
 そこで、2007年、安倍氏の最初の首相時代を振り返ると、安倍氏は任期途中で、辞任を余儀なくされています。オモテムキ、病気で辞任したことになっていますが、本ブログの見解は異なります。2006年、小泉氏の跡を継いで総理になった後、米戦争屋ジャパンハンドラーから安倍氏は面従腹背の親米政治家であると判断されて(注7)引き摺り下ろされたとみなしています(注8)
 
 現在の安倍氏はこのときの苦い経験を教訓に、米戦争屋ジャパンハンドラーと悪徳ペンタゴン官僚の前では、対米面従腹従に徹しているのは確かです。さらに、2009年、盟友であった故・中川氏の不審死(注9)に遭遇して、米戦争屋ネオコンに睨まれたらこうなると悟り、震え上がったのではないでしょうか。
 
 安倍氏に関して、このような過去の経緯を振り返ると、安倍氏の靖国参拝は故・中川氏によるあの世からの誘導によって、日本人の対米観を一変させるトリガーとなっている側面を否定できません。
 
 安倍信者の靖国信奉者は、戦後の日米関係を再度、勉強し直し、どうしようもない自家撞着を払拭してください。親米と愛国右翼は絶対に両立しないことに目覚めてください。
 
注1:ベンチャー革命No.205靖国神社の太平洋戦争史観、重大修正 2006910
 
 
注3:チャールズ・ビアード『ルーズベルトの責任』上下巻、藤原書店
 
注4:ベンチャー革命No.297元防衛大教授:戦争屋系米国覇権主義者の正体暴露 2009510
 
注5:本ブログNo.199米国戦争屋の東アジア分断統治戦略を日本人は知っておくべき』 2010922
 
注6:創生「日本」
 
注7:ベンチャー革命No.233安倍政権を攻撃しているのは何者? 200778
 
注8:ベンチャー革命No.243ついにさじを投げた安倍首相 2007912
 
注9:本ブログNo.32中川元財務大臣:衝撃の突然死を憂う 2009105
 
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新ベンチャー革命20131230日 No.838
 
タイトル:2013年末の朗報:安倍総理の靖国参拝強行が皮肉にも自家撞着(深刻な思想的矛盾)に陥っている親米右翼を一挙に目覚めさせるかもしれない
 
1.安倍政権の戦前回帰は天皇陛下のご意思に逆らっているのではないか
 
 20131223日、天皇陛下が80歳を迎えられ、国民に対してメッセージを贈られています(注1)。この中で、戦後の平和憲法について触れられており、これを守れというご意志が強く伝わってきます。明らかに、安倍政権の戦前回帰志向を強く牽制しておられると理解できます。
 
 にもかかわらず、1226日、天皇のメッセージに冷水を浴びせるように、戦前回帰を目論む安倍総理が靖国参拝を強行しています。見方によっては、天皇に対する挑戦のように見えます。なぜなら、今、安倍政権がやっていることは天皇のご意思にまったく逆らっているわけですから・・・。
 
 天皇のご懸念どおり、安倍氏の行動は国内外で大きな反響を呼び、日本国内は賛否両論、真っ二つに割れて大混乱に陥っています。世界中からの安倍氏に対する非難轟々に、天皇はさぞかし心苦しい思いをされているでしょう。
 
2.アメリカ様命のネトウヨ中心に米国政府への批判が噴出
 
 ネット情報によれば、在日米大使館のフェイスブックに異議の声が殺到しているようです(注2)。その多くは、アメリカ様命で安倍信者のネトウヨを含む親米右翼と思われます。彼らの認識は、日本が日米同盟に守られて、憎き中国や北朝鮮と戦争になってもアメリカ様が日本の味方をしてくれると信じている人たちです。そして、在日米軍は日本を防衛してくれる友軍と信じて疑わない人たちです。それが、あろうことか、安倍氏の靖国参拝をアメリカ様から批判されてしまったことが、この人たちにとって非常にショックだったようです。そのショックが今、腹の底から込み上げるような怒りとなって米国に向き始めたのです。
 
 確かに、安倍政権を操る米国戦争屋が今の米政権を握っていたら、小泉時代のように日本国首相の靖国参拝がアメリカ様から批判されることもなかったでしょう、しかしながら、今の米政権はアンチ戦争屋のオバマ政権です。このことをわれら国民はしっかり認識すべきです。
 
なお、上記、米国戦争屋(世界的寡頭勢力の主要構成メンバー)およびそのロボット・悪徳ペンタゴンを構成する日本人勢力の定義は本ブログNo.816の注記をご覧ください。
 
 今、米大使館FBに書き込み批判している人はそれをわからずにやっているわけで、ほんとうに恥ずかしい限りです。
 
3.安倍氏の靖国参拝支持者の深層心理には鬱屈した不満があることがわかった
 
 今回、オバマ政権の安倍氏批判がトリガーとなって、ネトウヨの鬱屈した不満が一挙に噴出する気配を感じます。
 
 彼らの多くは戦前の軍国日本の実態をあまり勉強もしていないし、ほとんど知ろうともしないようなので、戦後の日本国首相の靖国参拝になぜ、中韓政府や中韓国民が激昂するのかわからないし、わかる気もないようです。そして、中韓の怒りに少しでも理解を示す日本人が居たら、とたんに、やれ反日だ、やれブサヨだと大騒ぎします。
 
 さらに、中韓からの対日批判や反日デモを見聞きしてきた日本人の一部は著しく反中化し、反韓化しています。戦前の日本の実態を勉強していない人ほどその傾向があります。
 
 本ブログの見解では、このような日中、日韓のいがみ合いの状態は、極東一元支配を目論む米戦争屋の極東担当の極東分断統治戦略による成果であるとみなしています(注3)。米戦争屋にとって、同じ東アジア人国家である日中韓に結束されることは脅威そのものなのです。彼らはアジアにおいて日本の敗戦後、朝鮮戦争やベトナム戦争を実行してきましたが、いずれも、共産主義国家・中国の南下を阻止することが戦争目的でした。その苦い経験から、彼らの属国である日韓が中国に支配されることは絶対に許せないのです。このような米戦争屋の反共思想が戦後の日本国民にも戦略的に吹き込まれてきました。
 
 しかしながら、時代は変わりました、現在の米国覇権は弱まり、オバマ米政権は中国と友好的なのです。なぜなら、中国は大量の米国債を保有しているし、中国市場は米国企業にとって脅威ではなく事業機会だからです。
 
 このことを知れば、オバマ政権下の米国政府が安倍氏の靖国参拝を批判するのはなぜか、すぐに理解できるはずです。米大使館に苦情をいう人たちはこのことを理解できていないと思われます。
 
4.アメリカ様命であった安倍信者は可愛さ余って憎さ百倍か
 
 この年末におけるネトウヨを含む親米右翼の動転は思わぬ方向に行きそうな気配を感じます、それは、アメリカ様命であった彼らが一挙に反米化の方向に振れる可能性が出てきたということです。安倍氏に代表される親米右翼は、もともと、自家撞着(深刻な思想的矛盾)を抱えています(注4)。安倍氏が信奉する靖国は本来、米国を敵とした戦前日本軍を肯定していますが、その安倍氏は親米を通り越して隷米主義に陥っています、これほど重篤な自家撞着はあるでしょうか。
 
 そこで、安倍氏のように親米右翼でかつ、本来の靖国信奉者ほど、目が覚めると一挙に反米化する可能性を秘めています。今回の米オバマ政権による安倍氏の靖国参拝批判がきっかけで、尊王攘夷寄りの純粋な靖国信奉者の右翼的日本人が一挙に目覚め始めるかもしれません。これはこれで面白いことになってきました。ちなみに、2006年まで靖国参拝を繰り返した小泉首相は安倍氏と似て非なる首相です、なぜなら、小泉氏は靖国信奉者ではまったくないからです。その証拠に、小泉氏は2005年の靖国参拝時、賽銭箱に小銭を放り投げた過去をもっています(注5)、すなわち、彼は米戦争屋の極東分断統治戦略に沿って、彼らの指示通り、中韓を怒らせるために靖国に行かされていたということです。この点、安倍氏とは靖国史観が全く異なります、ネトウヨのみなさんには区別がつかないかもしれませんが・・・。
 
5.本来の愛国右翼は靖国参拝より対米自立を優先する
 
 ところで、2009年に鳩山政権が誕生したとき、日本を席巻する親米右翼は鳩山氏をこきおろしていましたが、同氏の思想は親中主義でも左翼でもなく、日本国の対米自立優先主義でした(注6)
 
 また、故・中川昭一氏も対米自立の愛国主義者だったと思います(注7)
 
ところが、日本をステルス支配してきた米戦争屋ジャパンドラーや日米安保マフィアは対米自立主義者の鳩山氏や中川氏を葬ってきたわけです。
 
 一方、今、話題の安倍氏は超党派右翼団体“創生「日本」”(注8)の会長ですが、この団体をつくったのは中川氏です。
 
 安倍氏は中川氏がなぜ、不審死したのか、その真相を知っているでしょう。その結果が、米戦争屋ジャパンハンドラーへの卑屈な阿り(おもねり)となっています、そして徹底した隷米主義者(米戦争屋ジャパンハンドラーの傀儡)に堕しているわけです。
 
 その安倍氏の抱える自家撞着性が今回の靖国参拝事件で表面化し、日本に蔓延する親米右翼(似非右翼)を目覚めさせる可能性が出てきました、これは年末の朗報です。
 
注1:東京新聞“天皇陛下 80歳の誕生日 記者会見全文”20131223
 
注2:アメーバニュース“首相の靖国参拝に米国が声明も米大使館FBに異議の声”20131227
 
注3:本ブログNo.199米国戦争屋の東アジア分断統治戦略を日本人は知っておくべき』 2010922
 
注4:本ブログNo.836付け火して煙り喜ぶ安倍総理:日本人を世界の鼻つまみ者に陥れるかもしれない、海外旅行する人や海外駐在する人は要警戒!』 20131228
 
注5:蛾遊庵徒然草“小泉首相の靖国参拝に思う!”2005 1017
 
注6:本ブログNo.677鳩山・元首相、次期総選挙に出馬せず:批判的国民の誤解を解く』 20121121
 
注7:本ブログNo.32中川元財務大臣:衝撃の突然死を憂う 2009105
 
注8:創生「日本」
 
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新ベンチャー革命20131229日 No.837
 
タイトル:反ユダヤ活動監視団体から完全にロックオンされた安倍政権:戦前回帰への暴走を止めるのは日本国民ではなく外圧か
 
1.ヒトラーと同一視され始めた安倍総理
 
 20131226日は安倍総理の総理就任の1周年記念日であり、また、中国毛沢東生誕100周年記念日だそうですが、その日に安倍氏は靖国参拝を決行、世界中から非難され始めました。本件、本ブログでもすでに取り上げています(注1)。中韓米政府はもちろん、欧米マスコミもそろって非難し始めています。さらに追い打ちをかけるように、あの反ユダヤ活動監視団体SWCまでもが非難声明を出しています(注2)。これはほんとうにやばい!
 
 SWCは日本の言論を逐一監視している怖い団体です。彼らから睨まれると大変です。米政府から非難・警告されるよりも、ある意味、怖いかもしれません。なにしろ、安倍政権を背後から操る米国戦争屋を含む世界的寡頭勢力と直結する組織ですから、SWCは・・・。
 
なお、上記、米国戦争屋(世界的寡頭勢力の主要構成メンバー)およびそのロボット・悪徳ペンタゴンを構成する日本人勢力の定義は本ブログNo.816の注記をご覧ください。
 
2.反ユダヤ活動監視団体はなぜ怖いのか
 
 安倍政権はアメリカ様命の隷米政権ですが、そのアメリカ様を牛耳っている世界的寡頭勢力、すなわち、呉越同舟のライバル同士の米戦争屋と欧米銀行屋から構成される“双頭の鷲”勢力をスポンサーとする監視機関のひとつがSWCなのです。他にADL(注3)があります。その他、米国の政治家や議員に陰に陽に圧力をかけるAIPAC(注4)という強力組織もあります。また米戦争屋CIAFBIS(注5)という世界のマスコミ監視機関をもっています。
 
 このような組織のブラックリストに載ると、何されるか知れない怖さがあります。米国人は常時、彼らの監視を受けながら生活していますが、彼らは国際規模で逐一監視していますので、われら日本人も当然ながら監視の対象です。日本の悪徳ペンタゴン・マスコミが日本をステルス支配する米戦争屋の正体を国民に知らせないのも彼らの監視が徹底しているからでしょう。
 
 ところで、反ユダヤ勢力の代表といえば、言うまでもなく、ナチスであり、ナチスのボス・ヒトラーは反ユダヤの象徴でもあります。
 
 今回、SWCが安倍批判しているのは、安倍氏が和製ヒトラーを目指していると彼らが判断したからでしょう。
 
 米国政府すら怖がる組織から、安倍氏は強い警告を受けたということです。これは日米安保マフィアを含む安倍氏周辺にとって、大きな誤算と言ってよいでしょう。
 
3.安倍総理の靖国参拝はドイツ首相がナチス・ヒトラーの墓にお参りするのと同じ?
 
 先日、テレビでハーフタレント・春香クリスティーンが靖国神社をナチス・ヒトラーの墓にたとえたことで、ネトウヨなど靖国崇拝者から猛抗議が殺到したそうです(注6)
 
 しかしながら、今回、反ユダヤ活動監視団体SWCが安倍総理の靖国参拝を非難していることからスイス人ハーフ・クリスティーンの発言は上記のような反ユダヤ活動監視団体の見方と一致していることになります。
 
 彼らが警戒しているのは安倍総理が和製ヒトラーを目指しているのではないかという点です。その前兆はすでにあって、安倍総理の右腕・麻生副首相による今年8月の“ナチスに見習え”オフレコ発言の際も、SWCは看過していませんでした(注7)
 
 今回のSWCの再度の警告にて、安倍政権は反ユダヤ活動監視団体から完全にロックオンされてしまいました。
 
 SWCなど国際団体に対する反応や感覚は能天気日本政府より中韓政府の方が鋭いはずですから、中韓政府や中韓の反日団体は、反ユダヤ活動監視団体を安倍政権封じ込めに利用してくるでしょう。また、彼らは同時に、米議会の議員たちを味方につけるべく米国にてロビー活動を展開するでしょう。米議員は反ユダヤ活動監視団体の怖さを知っているので、もはや安倍政権下の日本の味方をする議員は与野党問わず皆無になるのではないでしょうか。こうなると、米政権から下野している米戦争屋ジャパンハンドラーもお手上げでしょう。
 
4.安倍信者ネトウヨが必死で安倍氏を支えても外圧で安倍氏の戦前回帰は潰されるかも、ザマーミロ!
 
 さて、今回の安倍総理の靖国参拝については、日本に蔓延するネトウヨからの猛烈な支持があるようです(注8)
 
 この結果から、ネトウヨを含む多くの国民は、安倍総理の靖国参拝を世界世論がどのように捉えているのか、よく見えていないのではないでしょうか。
 
 ところで、上記、反ユダヤ活動監視団体と安倍氏を操る米戦争屋ネオコンCIAは、実は水面下ではつながっているわけですが(注7)、彼らは第二次世界大戦における戦争犯罪のすべてをナチス・ヒトラーに押し付けてきた関係で、現在においても、オモテムキはナチス・ヒトラー的なものはすべて否定せざるを得ないのです、その結果、日本国のナチス化に等しい、日本の戦前回帰を目指す安倍政権を野放しにはできないのです。
 
 現実に、第二次世界大戦時、中韓と違って、日本はナチスと軍事同盟を結んでいたからなおさら、安倍政権の目論む戦前回帰はオモテムキ、強く非難せざるを得ないのです。そして、中韓はこの点に着目して、反ユダヤ活動監視団体と、それらに強く影響を受ける米議会を味方につけて安倍政権下の日本を追い詰めて、孤立化させてくるでしょう。
 
 盲目的な安倍信者のネトウヨは、上記のような世界からの監視の目に気付くべきです。貿易立国・日本が孤立化させられると、資源のない日本はたちまち貧乏国家に転落しますが、そのとき真っ先に貧乏化の犠牲になるのは誰でしょうか。
 
注1:本ブログNo.836付け火して煙り喜ぶ安倍総理:日本人を世界の鼻つまみ者に陥れるかもしれない、海外旅行する人や海外駐在する人は要警戒!』 20131228
 
注2:SWCSimon Wiesenthal Center: PM Abe’s Visit to Yasukuni Shrine Morally Wrong20131226
 
注3:名誉毀損防止同盟(ADL
 
 
注5:Foreign Broadcast Information Service
 
注6:You Tubeミヤネ屋 春香クリスティーン靖国神社をヒトラーの墓にたとえる”20131226
 
注7:本ブログNo.779麻生副総理のナチスに学べ発言が世界的大事件に発展:われら国民は安倍政権のナチス化の危険に気付くべき』 201384
 
注8:アメーバニュース“安倍首相の靖国参拝 81.8%の人が「妥当」と回答”20131227
 
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新ベンチャー革命20131228日 No.836
 
タイトル:“付け火して煙り喜ぶ”安倍総理:日本人を世界の鼻つまみ者に陥れるかもしれない、海外旅行する人や海外駐在する人は要警戒!
 
1.日本を世界から孤立化させるアナクロ安倍総理:世界中から日本人が鼻つまみ者にされるかも
 
 20131226日、安倍総理が靖国参拝したことが世界中から注目され、中韓のみならず、欧米各国も批判的となっています。とりわけ、米政府からも批判されたことが、日本に蔓延するアメリカ様命のネトウヨ安倍信者に少なからず、ショックを与えているようです。この人たちは米国を支配する寡頭勢力が双頭の鷲構造になっていることを知らないようですから、アタマが大混乱するのも無理はありません。安倍政権を操っている米国戦争屋勢力と、現在のオバマ政権下の米国政府は呉越同舟のライバル同士です。ちなみに、安倍氏の靖国参拝を批判しているのは後者のオバマ政権です、お間違えの無きように・・・。
 
なお、上記、米国戦争屋(世界的寡頭勢力の主要構成メンバー)およびそのロボット・悪徳ペンタゴンを構成する日本人勢力の定義は本ブログNo.816の注記をご覧ください。
 
蛇足ですが、今度の正月休暇を利用して海外旅行を計画している日本人は安倍総理のせいで日本人イメージが悪化していますので、くれぐれも気を付けてください()
 
2.付け火して煙り(戦火)喜ぶ○○○モノ・安倍総理のコンプレックスとは
 
 安倍総理は筆者の生まれた山口県選出の自民党衆院議員ですが、彼自身は山口県生まれではなく、父親の故・安倍晋太郎氏の地盤を引き継いだだけです。安倍総理の自慢は、母方祖父が岸信介・元総理であることです。
 
安倍氏が尊敬してやまない岸信介は、敗戦後、A級戦犯にされたのですが、米戦争屋CIAと闇取引して、CIAのエージェントとなって、CIAの支援によって総理まで登り詰めた人物でしかありません。簡単に言えば、安倍氏の祖父は他のA級戦犯からみれば裏切り者であり、日本国民からみれば売国奴に過ぎません(注1)
 
 なお、岸信介とCIAの関係やCIAと自民党の関係は、『CIA秘録』(注2)に書かれていて、その秘密はすでに暴露されています。この事実をマスコミが大々的に報道すれば、日本国民の大多数は自民党も安倍政権も支持しなくなるでしょう。ほとんどの国民は振り込め詐欺同様に、自民党にだまされているにすぎません。
 
 ところで、今話題の安倍総理はこの事実を知らないはずはありません。だから、安倍氏はこの件でコンプレックスをもっていると推測されます。
 
 そして、岸信介自身も、A級戦犯で処刑された他の日本人に対して、強いうしろめたさ(コンプレックス)を抱いていたと推測されます、その証拠に、岸は、A級戦犯で処刑された人を個人的に慰霊するため、愛知県の三ヶ根山(さんがねさん)に殉国七士廟を建立して慰霊しています(注3)A級戦犯だったのに、自分だけ生き残った岸は処刑された同僚の亡霊に悩まされ続けたのではないでしょうか。
 
3.安倍総理の靖国神社に対する思い入れとは
 
 安倍総理の名前に使用されている晋三の“晋”は長州藩士・高杉晋作の晋なのです。高杉の師は吉田松陰です。彼は憂国の士であり、明治維新以降の日本の右翼思想の基礎を築いた人物です。明治維新以降の日本を支配したのは長州閥であり、戦前の軍国日本の思想も吉田松陰の思想に由来しているでしょう。このような背景から、安倍氏が右翼思想をもつことは容易に想像できます。
 
 さて、安倍氏がこだわる靖国神社はもともと、長州藩の奇兵隊の神社であり、明治維新以降、日米戦争の敗戦まで存続した日本帝国陸軍の元はこの奇兵隊にあります。靖国に大村益次郎(注4)の銅像が立っているのは、帝国陸軍をつくった山縣有朋の上司だったからです。
 
 ちなみに、筆者の父方の曽祖父は奇兵隊に志願した農民兵で、奇兵隊の小倉城先制攻撃に参戦したのが生涯の自慢だったと亡き父から聞いています。
 
 以上から、安倍氏が奇兵隊をつくった高杉晋作を尊敬し、高杉の右腕であった大村益次郎の銅像の立つ靖国神社を信奉するのは首肯できるわけです。
 
 しかしながら、中韓米を含む世界の人々は、安倍氏の靖国神社へのこだわりを理解するはずもありません。丁寧に説明すれば理解してもらえると本人は言っていますが、正気で言っているのでしょうか、安倍氏は・・・。
 
4.安倍信者のネトウヨは安倍総理のとんでもない自家撞着に目覚めよ!
 
 明治時代、長州閥神社であった靖国神社を慕ってやまない安倍氏は、とんでもない自家撞着に陥っています。この恥を世界中にさらしたわけですから、彼を首相に押し上げた日本人も世界中から嘲笑われることになります。
 
 彼の嵌っている自家撞着とは以下です、すなわち、
 
(1)安倍総理の参拝した靖国神社は米国戦争屋配下の米軍と戦った日本人を英霊として祀っている。
 
(2)靖国信奉者・安倍総理は日本軍に勝利した米軍を仕切る米国戦争屋に隷属している。
 
 この自家撞着は、米国人のみならず、世界の知識人なら簡単に見破れます。問題なのは、安倍氏本人が、自分自身が自家撞着に陥っていることに気付いていないという点です、だから、世界の知識人からみて、安倍氏の一挙手一投足は嘲笑そのものなのです。そのことが、世界の各メディアの安倍批判ににじみ出ています。なお、この軽蔑的批判はわれら日本国民にも暗に向けられています。
 
5.安倍氏が英霊として崇めている日本軍を、安倍氏が隷属する米戦争屋はアルカイダと同列とみなしている
 
 さて、ブッシュ米前大統領は、米国戦争屋ネオコンCIAの傀儡(パペット)の大統領として有名でしたが、ブッシュは2007年、米戦争屋ネオコンCIAの本音を内輪で披露しています(注5)。彼らの本音、それは、安倍氏が英霊視している戦前日本軍を、あろうことか、あの悪名高いアルカイダと同列とみなしていることです、本音では・・・。
 
 安倍氏はこのような連中の言いなりになって得意になっているのです。だから、安倍氏が米戦争屋ジャパンハンドラーのたまり場・CSISで“I am back.”と演説した際、彼らから内心、嘲笑されていたわけです(注6)
 
 日本に蔓延する安倍信者がモノゴトを客観的に観れるようになれば、安倍政権の支持率も低下し、われら日本国民が世界から嘲笑されなくても済むようになります。
 
注1:本ブログNo.629孫崎享氏の『戦後史の正体』:岸信介は対米自立派だった?安保反対の全学連を闇支援していたのは米国CIAだった?それはほんとうか!』 2012826
 
注2:ティム・ワイナー[2008]CIA秘録』上下巻、文藝春秋
 
注3:殉国七士廟
 
注4:ベンチャー革命No.167大村益次郎:MOTの祖』 2005619
 
注5:AFP BB Newsブッシュ米大統領、真珠湾攻撃と同時多発テロを同一視する発言2007823
 
注6:You Tube“安倍晋三、CSISでの政策スピーチ(字幕付き)I am back2013713
 
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新ベンチャー革命20131227日 No.835
 
タイトル:安倍総理の靖国参拝:沖縄米軍海兵隊のグアム移転を断固阻止したい日米安保マフィア日本人官僚の姑息なシナリオか
 
1.安倍総理の靖国参拝が波紋を呼ぶ
 
 20131226日、安倍総理は唐突に靖国神社を参拝、日本国内のみならず、海外からも強い反応がでています。とりわけ、オバマ政権下の米政府は“失望した=disappointed ”という表現で釘を刺しました。この米政府ネガティブ反応は過去、小泉首相が靖国参拝したときはなかったものです。当時の米国はブッシュ米国戦争屋ネオコン政権時代であり、今はアンチ米戦争屋のオバマ政権時代ですから、反応が異なるのは当然です。このオバマ政権のネガティブ反応から、オバマ政権は中国サイドに立っていることが明らかです。この事実を受けて、悪徳ペンタゴン・マスコミの論調が二分する気配です。マスコミ記者も、今のオバマ政権二期目の米国が、ブッシュ政権時代あるいはオバマ政権一期目とは異なることに気付き始めたようです。すなわち、オバマ政権二期目では、米戦争屋配下の日米安保マフィアが政権から一掃されているということです。
 
 安倍総理は上記のようなオバマ政権のネガティブ反応をわかった上で、あえて靖国参拝を強行しているわけですから、オバマ政権二期目が終わるまでは、日本は極東アジアで孤立する可能性が高くなりました。
 
なお、上記、米国戦争屋(世界的寡頭勢力の主要構成メンバー)およびそのロボット・悪徳ペンタゴンを構成する日本人勢力の定義は本ブログNo.816の注記をご覧ください。
 
2.中韓のみならず米政府までもが、なぜ、日本国首相の靖国参拝を嫌うのか
 
 今の日本国民の大多数は戦後生まれで、日米太平洋戦争を知りません。だから、普通の人は、中韓政府が日本の首相の靖国参拝をなぜ、これほど嫌うのか、理解できないでしょう。
 
 だから、一部の日本人は、安倍首相が戦没者を慰霊してなぜ悪いと怒るわけです。そして、総理の靖国参拝の是非は国内で真っ二つに二分されています、実に情けないことです。
 
一方、中韓の国民は子供時代から、徹底的に“戦前の軍国日本=侵略者=悪徳国家”と教えられていますから、日本の指導者が靖国参拝すると戦前の軍国日本に回帰しようと企んでいるのではないかと疑います。安倍首相がいくらそれを否定しても中韓国民にはまったく説得力はありません。
 
 そして、米国民を含む欧米人は日本の靖国神社=戦争礼賛神社(War Shrine)と理解していますから、靖国信奉者=軍国主義者とみなすわけです。したがって、安倍総理は全世界から軍国主義者とみなされています。安倍氏本人もそれを認めています。
 
 さらに言えば、中韓米を含む世界の人々からは、日本国民は軍国主義者を首相にしたと見えるわけです。この事実は、世界の人々の日本人イメージを非常に悪くしています。
 
3.在日米軍は実質的にまだ日米安保マフィアの指揮下にあるのか
 
 上記したように、安倍政権下の日本は戦前の軍国主義国家に回帰していると世界中からみなされているわけですが、その日本には戦後70年近く米軍が居座っています。その間、日米安保マフィア(米戦争屋ジャパンハンドラーと外務省・防衛省の悪徳ペンタゴン日本人官僚の集団)という外交防衛利権集団が生まれてしまったわけです。
 
 さて、ブッシュ米戦争屋政権時代の日本は日米安保マフィアの天国でした。そして、アンチ米戦争屋のオバマ政権一期目まで、依然として在日米軍を米戦争屋系の日米安保マフィアが仕切っていました。なぜなら、米戦争屋エージェントのヒラリー・クリントン一派がオバマ政権一期目にて米外交を仕切っていたからです。しかしながら、彼女が政権を去ったオバマ政権二期目の今、在日米軍を仕切っているのは日米安保マフィアなのか、それともオバマ政権に交代したのか、依然として不透明さが残っています。
 
 いずれにしても、沖縄普天間米軍基地の辺野古移設問題に関しては、日本の外務省・防衛省に巣食う悪徳ペンタゴンの日米安保マフィアの日本人官僚が仕切っていることは、今回、米軍普天間基地の辺野古移設を沖縄県知事が承諾させられたことから明らかです(注1)
 
 さらに、オバマ政権は今のところ、普天間基地の辺野古移設に反対してはいませんが、米議会では沖縄米軍海兵隊のグアム移転の予算が承認されています(注2)
 
 要するに、アメリカサイドでは、日米安保マフィアに不利な状況がどんどん進行しています。
 
 このまま行けば、普天間の海兵隊は辺野古ではなくグアムに移転する可能性が大です。つまり、2010年、鳩山政権時代、鳩山首相が想定していた沖縄海兵隊のグアム移転が実現します(注3)、だから、日米安保マフィアはそれを阻止しようとあせっているのです(注1)
 
 沖縄県民はこの実態に早く気付くべきです、辺野古移設にこだわっているのはオバマ政権下の米政府ではなく、外務省・防衛省の日本人官僚だということに・・・。
 
4.日米安保マフィアの日本人官僚は、沖縄近海で日中対立を創出したいはず
 
 米オバマ政権による沖縄米軍のグアム移転計画を断固阻止したい日米安保マフィア日本人官僚連中は、何を考えるか、それは、尖閣周辺での日中対立創出です。そこで、彼らは自分たちのパペット(操り人形)である安倍総理をおだてて、靖国に行かせ、中国を怒らせることを企んだのではないでしょうか。
 
 日米安保マフィア日本人官僚にとって、靖国信奉主義者の安倍総理は実に好都合の首相だということがわかります。
 
 狂った日米安保マフィアは靖国に祀られる戦前の軍人同様の偏狭なメンタリティになっているのでしょう。
 
 本ブログではこれまで、米戦争屋ジャパンハンドラーは極東分断統治戦略(注4)を持っていると主張し、彼らが戦略的に領土紛争の種まきをして日中、日韓、日朝の対立を煽ってきたとみなしています。そして、小泉政権時代の小泉首相の靖国参拝や2012年、石原都知事の尖閣購入宣言などは米戦争屋ジャパンハンドラーの指示とみなしてきました。しかしながら、今回の安倍総理の靖国参拝は、米戦争屋ジャパンハンドラーの指示ではなく、日米安保マフィアの日本人官僚の演出ではないかとみなしています。
 
 このような日米関係の変化の中で、朝日新聞や地方新聞などが、安倍政権支持の読売・産経と袂を分かち、アンチ安倍政権の立場に切り替え始めたのは、注目に値します。
 
注1:本ブログNo.834安倍総理を絶賛した仲井真・沖縄県知事の諂い(へつらい)から、悪徳化した日本の権力構造の反国民性を覗き見ることができる』 20131226
 
注2:琉球新報“米上院、海兵隊グアム移転費可決 大統領が近く署名”20131220
 
注3:本ブログNo.122普天間問題:オバマ・鳩山vs米国戦争屋・悪徳ペンタゴンの代理戦争』 201055
 
注4:本ブログNo.199米国戦争屋の東アジア分断統治戦略を日本人は知っておくべき』 2010922
 
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