新ベンチャー革命

2019年9月1日より、ヤフーブログからライブドアブログに移行しました。 日米関係、時事、技術経営などを扱います。

2014年02月

新ベンチャー革命2014225日 No.863
 
タイトル:日本でネトウヨ・ブーム:2014年ウクライナの反露クーデターと2013年ボストン・マラソン偽旗テロの反露チェチェン人との関連性を大胆に推理する
 
1.最近の日本でメジャーになりつつあるネトウヨ的国民
 
 このところ、日本の若者のストーカー犯罪や通り魔事件が増えています、その犯人像は決まって、マジメ、おとなしい、無職、引きこもりといったキーワードで説明されます。要するに、今の日本の犯罪は不良モノによるものよりも、ごく普通の人によって引き起こされることが多いということです。
 
 その風潮と並行して、日本にはネトウヨが増えています。先日行われた東京都知事選にて、ネトウヨを支持層とする田母神氏が61万票も取ったことから、ネトウヨの存在がメジャーになりつつあります。さらに、あれだけ、米オバマ政権や中韓とうまく行かない安倍政権の支持率が下がらないのも、マスコミの世論調査の偏向のせいだけではなく、ネトウヨ的国民が増加しているせいではないかと推測されます。
 
2.弱肉強食社会に突入した脱工業化社会・日本
 
 現在の日本社会は新自由主義経済が主流で、企業のグローバル化が進行しています。そのような社会では弱肉強食化が起こり、格差が拡大します。そして、多くの人々は、人生の早い段階から社会の勝者と敗者の色分けが決まってしまいます。メダル争いが厳しいオリンピック競技でもわかるように、一般の競争社会でも、勝者はごく一部の限られた層にとどまり、大多数は敗者にカテゴライズされます。
 
 上記のような社会環境にて、敗者意識にとらわれた若者は未来に希望が持てなくなり、毎日が地獄となります。
 
 先進社会になればなるほど、そして、企業競争のグローバル化が進めば進むほど、非情にも、格差は拡大する一方で、厳しい競争に勝ち残れる人には飛びぬけた才能や能力が求められるのみならず、人一倍の努力も求められます、その結果、大多数のごく普通の能力の人、また、大多数のごく普通に平均的なレベルで努力する人は、下手すると敗者になってしまいます。
 
 これは米国や日本のような経済先進国を含む脱工業化社会の宿命とも言えます。工業化社会は普通の人でも幸せになれる社会でしたが、脱工業化社会では、普通の人のレベルでは幸せになりにくいわけで、飛びぬけた能力の人や、親の代からの資産継承者(安倍総理、麻生副総理、石破自民幹事長など)のみが幸せになれると言えます。
 
3.世界中で台頭するネオナチは弱肉強食社会が生んだ鬼子
 
 華やかなソチ・オリンピックの陰で、ロシア隣国・ウクライナで反露クーデターが起きていますが、本ブログ前号No.862で指摘したように、ウクライナの若者の一部がネオナチ化して暴動に参加していると思われます(注1)
 
 一方、日本においても弱肉強食化が進み、ウクライナ同様に、若者の失業率が高く、不満層が拡大しています。そして、ウクライナではその一部が反露化し、当然ながら、反共右翼化(ネオナチ化)しているようです。片や、今の日本でもウクライナ同様に若者の不満層が拡大、その結果、ネトウヨが増加しているわけです。彼らは右翼思想日本人というより、おのれの不満を第三者(在日など)への敵意に転換して溜飲を下げている人間でしょう。同様の層は中韓にもいて、両者共鳴・反発しているわけです。これこそ、極東分断統治戦略をもつ米国戦争屋ネオコンの思惑どおりなのです。
 
 ところで、本ブログでは、安倍政権は上記、米国戦争屋ネオコンに操られているとみなしています。
 
なお、上記、米国戦争屋(世界的寡頭勢力の主要構成メンバー)およびそのロボット・悪徳ペンタゴンを構成する日本人勢力の定義は本ブログNo.816の注記をご覧ください。
 
 その米戦争屋ネオコンは戦後、持続的に極東分断統治戦略の基づく対日プロパガンダを実行してきて、日本に親米右翼(ネトウヨ含む)を大量生産することに成功しています。そして、現・安倍政権はネトウヨに支持されています。
 
4.今回の都知事選にて、米国ジャパンハンドラー連中はネトウヨに目を付けた
 
 さて、今回の都知事選にて米戦争屋ジャパンハンドラーは、日本でネトウヨがメジャーになっていることに気付いたと思われます、そして、彼らは欧米先進国と同様に、日本でも、ネトウヨをコアとするネオナチ育成に関心を持ち始めたと思われます。早速、彼らは日本の親米右翼団体を使って日本でのネオナチ育成を開始したのではないでしょうか。そして、米戦争屋の対日工作組織と水面下でつながっていると疑われる親米右翼の指導者が、田母神氏の知名度を利用して、ネオナチ組織化に着手しているようです(注2)
 
5.ボストン・テロで犯人にされた反露チェチェン人とウクライナ・ネオナチの共通性
 
 ウクライナ・反露クーデターにてウクライナのネオナチ系若者が動員された可能性が高いと思われますが(注1)、彼らを利用しているのが米戦争屋ネオコンCIAだとすると、2013415日に起きたボストン・マラソン・テロ(注3)が思い出されます。
 
 本ブログでは、このテロは米戦争屋ネオコンCIAFBI含む)による偽旗テロとみなしています(注4、注5)
 
 ボストン・テロの特徴、それは、クラフト・インターナショナルという民間傭兵派遣会社の関与が疑われる点と、犯人に仕立てられたのが在米の反露チェチェン人若者兄弟である点です。
 
 このチェチェン人若者と、今回、ウクライナ暴動に動員された反露の若者(ネオナチ系)には共通性があります。いずれも、米戦争屋ネオコンCIAに利用されていると疑われる点です。
 
 上記、チェチェン人は東欧のイスラム教信者で米戦争屋ネオコンが東欧で偽旗テロ作戦を実行する際の、テロ実行犯役に利用する対象と思われます。
 
 今回のソチ・オリンピックでも、米戦争屋ネオコンは事前に、東欧系イスラム過激派にテロ予告させています。
 
 ところで、米戦争屋ネオコンCIAはキューバのグアンタナモ米軍基地内にイスラム教系アラブ人の収容所(注6)をもっていますが、本ブログの読みでは、このキャンプは、中東で彼らが偽旗テロ作戦を実行する際の、テロリスト役アラブ人を洗脳したり養成する場所とみなしています。
 
6.今回の東京マラソン2014では、マラソン・テロの代わりにアンネの日記テロが行われた(?)
 
 先日、223日、東京マラソンが行われましたが、幸いテロはありませんでした。その代りか、アンネの日記破損テロ(本の大量引き裂き)事件(注7)が起きています。
 
 しかしながら、近未来、日本でもボストン・テロのような偽旗テロが実行される危険があります。そのときは、犯人に在日の人が仕立てられる可能性があります。そうすれば、ネトウヨ以外の一般日本国民に対しても中韓に敵意を抱かせることが可能です。こうして、極東戦争が誘導されるわけです。
 
 われら日本国民はこのようなワナに嵌らないよう、常に用心しなければならない時代に突入させられています。
 
注1:本ブログNo.862ロシア・プーチン、ウクライナでの反露クーデターを許す:欧米でのネオナチ台頭と日本の右傾化との関連性を読み解く』2014224
 
注2:本ブログNo.858国民支持率の高い(?)安倍総理はいよいよヒトラー崇拝者になるのか:80年代、ネオコンに踊らされたイラク・フセインと同じワナに嵌められる危険が現実化している』2014218
 
注3:2013年ボストン・マラソン爆破事件
 
注4:本ブログNo.745ボストン・テロは多目的偽旗作戦だった?:チェチェン人犯行シナリオの矛盾が噴出』2013421
 
注5:本ブログNo.747ボストン・テロの爆発現場に残された大量血痕はなぜ鮮やかなのか?:日本の政官指導層はお人好し日本国民の想像を絶することを平気で実行する連中に牛耳られていると知れ!』2013428
 
注6:グアンタナモ湾収容所
 
注7:本ブログNo.861世界的に有名な「アンネの日記」が無残に引き裂かれる!:極めて陰湿で不気味な事件のウラを読む』2014221
 
ベンチャー革命投稿の過去ログ
http://www.geocities.co.jp/SiliconValley-Oakland/1386/melma.htm
 
 

新ベンチャー革命2014224日 No.862
 
タイトル:ロシア・プーチン、ウクライナでの反露クーデターを許す:欧米でのネオナチ台頭と日本の右傾化との関連性を読み解く
 
1.ロシアのオリンピックに合わせてウクライナでクーデター発生、親露政権崩壊
 
 2014214日の報道によれば、ウクライナでクーデターが起きて、親露であったヤヌコビッチ政権が崩壊したそうです(注1)
 
 本ブログでも、ウクライナ紛争に注目してきましたが(注2)、思ったよりあっさりクーデターが成功しています、なぜなら、ロシア軍の介入がなかったからです。このクーデターの背後に、米国戦争屋ネオコンNATOが控えていると思われますが、リビア紛争やシリア紛争と同じ構図の紛争がウクライナでも起きたということです。これら一連の紛争にはすべて、中東やカスピ海周辺の石油・天然ガス資源の利権奪取の魂胆が潜みます。逆に言えば、この地域に石油・ガスがなければ、紛争は起きないのです。
 
 ロシアにとって、ウクライナは欧州に天然ガスを供給するためのパイプライン通過点(注3)ですから、この地を絶対にアンチ・ロシアの欧米寡頭勢力に盗られたくないのでしょう。
 
なお、上記、米国戦争屋(世界的寡頭勢力の主要構成メンバー)およびそのロボット・悪徳ペンタゴンを構成する日本人勢力の定義は本ブログNo.816の注記をご覧ください。
 
2.ウクライナで蠢くネオナチがクーデター成就に利用されたのか
 
 上記のクーデターに関連して、ネットでウクライナとネオナチで検索すると、ウクライナでも不気味なネオナチ集団が蠢いていることがわかります(注4)
 
 このことから、上記、クーデターでは、ウクライナのネオナチが動員されていた可能性が高いわけです。軍事プロパガンダのプロである米戦争屋ネオコンは今回のクーデターを狙って、事前に、地元のネオナチを組織化していたと思われます。さらに米戦争屋の属国・サウジの闇資金にてシリアで暴れたアルカイダを潜入させて暴動を拡大させたのでしょう、いつもの陳腐な手口ですが・・・。
 
3.KGB出身のプーチンはネオコンCIAの手口に精通しているはず
 
 今回のクーデターの黒幕は米戦争屋ネオコンNATOCIA含む)と思われますが、ロシア官憲が思うように動けないソチ・オリンピックの開催中が計画的に狙われたのも間違いないでしょう。米戦争屋ネオコンは手回しよく、事前に、ソチ・オリンピックに対するテロ予告を東欧地域のイスラム過激派にさせています、その結果、ロシアはソチにて膨大な警備体制を敷かざるを得なくなったわけです。
 
それでも、もし、ロシア軍がオリンピック開催中に、混乱のウクライナに介入すれば、手ぐすねを引いている米戦争屋NATOは待っていましたとばかり、紛争を拡大し、オリンピックに悪影響がでるのは必至でした。いずれにしても、今のプーチンはウクライナ紛争解決より、ソチ・オリンピック成功を優先しています。
 
 米戦争屋ネオコンの謀略や工作活動に精通する、KGB出身のプーチンにとって、オリンピック中にウクライナがこうなることは想定の範囲内なのでしょう。
 
 ということになると、オリンピック閉幕後、プーチンがどう動くかが、問題になります。
 
 ところで、ウクライナの覇権を巡る米戦争屋NATOとロシアの暗闘は今始まった話ではなく、1991年のソ連崩壊後から始まっています。その意味で、ソ連領時代のウクライナで起きたチェルノブイリ原発事故(テロの疑い濃厚)は、ソ連を崩壊させたトリガーとみなせますし、極論すれば、米戦争屋ネオコンおよびNATOを支援する欧州寡頭勢力がソ連を崩壊させたのは、カスピ海周辺の石油・ガス資源奪取のためだったと言えます。そして、2004年に起きた、有名なオレンジ革命(注5)も、ウクライナ争奪戦そのものです。
 
 このような背景を知ると、プーチンはすでに、ウクライナ・クーデターの背後関係のすべてを把握しており、次の対策シナリオも用意しているでしょう。
 
4.オリンピック閉幕後、ロシア軍がウクライナに介入するのか
 
 本ブログNo.860にて指摘したように、ウクライナ紛争は最悪、米戦争屋NATOとロシアのウクライナ局地戦争から第三次世界大戦に発展する危険性を秘めています。
 
 その危険性をプーチンは熟知しているので、今後、非常に難しい決断を迫られますが、ウクライナでのロシア軍とアンチ・ロシア勢力の衝突は可能な限り回避されるのではないでしょうか。
 
 幸い、凶暴な米戦争屋ネオコンは米政権から下野していて、自由が利きません、そこで、プーチンとオバマが水面下で交渉して、最悪シナリオ回避に動くでしょうが、米戦争屋ネオコンの方もだまっておらず、あの手この手で、オバマを脅しにかかるでしょう。しかしながら、オバマがゴーサインをださなければ、米軍がウクライナに進駐することはできません。
 
 そこでオバマとプーチンおよびEUの間にて、ウクライナ戦争回避のための話し合いがまず行われるでしょう。折り合いがつかない場合でも、戦争ではなく、ウクライナの二分化が提案されるような気がします。
 
 そして、ウクライナ東部が親露国になり、ウクライナ西部が反露国(EU寄り)になる可能性が浮上します。これで丸く収まれば、ウクライナ戦争シナリオは、火種を残したまま、ひとまず消えることになります。しかしながら、今の情勢は流動的であり、まさに一寸先は闇です。
 
5.ウクライナ戦争が起これば、もっとも打撃を受けるのはドイツか
 
 今のドイツは原発運転を凍結していますが、それは、ウクライナを通るパイプラインで、ロシアから天然ガスを輸入しているからできる話です。そのため、ウクライナ戦争が起きて、パイプラインが破壊されたら、ドイツ経済への打撃は計り知れません。
 
 そこで、EUでの発言権が強いドイツは早速、ウクライナ紛争の調停に乗り出しているようです(注6)
 
 ところで、ドイツではナチス肯定言論は違法とのことですが、その分、非合法のネオナチ活動が続いており、隠れヒトラー信者が蠢いているようです(注7)。ウクライナ紛争が長引き、天然ガス高騰が起き、ドイツ経済が落ち込めば、ドイツに蠢くネオナチが鎌首をもたげてきます。ドイツ政府はこの事態を何より恐れています。
 
6.戦争中毒の米戦争屋ネオコンは世界中のネオナチを組織化して傭兵化しようとしているのか
 
 周知のように、米戦争屋ネオコンは、オバマ二期目政権誕生を許しており、米国にて政権奪取に失敗しています、なぜなら、米国民が共和党に寄生する米戦争屋ネオコンの正体に気付いたからです。そのため、米戦争屋はこれまで通りに、米国の若者を戦争に動員するのが困難となっています。そこで、狡猾な彼らは、世界に蠢くネオナチに着目しているのではないでしょうか。
 
 今、世界規模でグローバル化が進み、先進国の若者は失業と低賃金に苦しんでいます。ネオナチは、新興宗教と同様に先進国の若者の不満を吸収する受け皿となり得るわけです。
 
 米戦争屋は今、戦争のビジネスモデルを大きく変えています、従来の米国民からの志願制から、民間傭兵サービス企業の利用拡大です。ネオナチ組織と民間傭兵会社が連携することにより、不満を持つ若者や失業者をネオナチ組織に引き込み、彼らを戦争ビジネスに活用できます。このような戦争ビジネスモデルは米国内のみならず、日本や中東地域にグローバル化することが可能です。 
 
 そのように観ると、日本でも親米右翼が欧米のネオナチ集団と同様の組織を日本でもつくろうとしている(注8)理由が見えてきます。
 
注1:ロイター“UPDATE 1-ウクライナで政権崩壊、大統領代行に議会議長 親欧路線へ”2014224
 
注2:本ブログNo.860ポスト・シリア紛争の次のターゲットは極東戦争ではなく、ウクライナ戦争となるのか:安倍総理のトルコ通いとサウジ皇太子とのツーショットと集団自衛権行使拘泥のウラ事情を読む』2014221
 
注3:ロシア・ウクライナガス紛争
 
注4:世界の憂鬱“ウクライナで行われた【ネオナチ】行進の画像集”2013103
 
注5:オレンジ革命
 
注6:ヤフーニュース“米補佐官、ロシアの軍事介入けん制=独ロ首脳、分裂回避で一致―ウクライナ”2014224
 
注7:ネオナチ
 
注8:本ブログNo.858国民支持率の高い(?)安倍総理はいよいよヒトラー崇拝者になるのか:80年代、ネオコンに踊らされたイラク・フセインと同じワナに嵌められる危険が現実化している』2014218
 
ベンチャー革命投稿の過去ログ
http://www.geocities.co.jp/SiliconValley-Oakland/1386/melma.htm

テックベンチャー投稿の過去ログ
http://www.geocities.co.jp/SiliconValley-PaloAlto/8285/column-top.html
 

新ベンチャー革命2014221日 No.861
 
タイトル:世界的に有名な「アンネの日記」が無残に引き裂かれる!:極めて陰湿で不気味な事件のウラを読む
 
1.図書館蔵書「アンネの日記」が片端から破られるという不気味な事件が勃発
 
 マスコミ報道によれば、都内の公立図書館にて、「アンネの日記」が同時多発的に大量に破られる事件が発生、早速、米国のユダヤ系監視団体SWCからクレームがついています(注1)。筆者はこのニュースに接して、なんとも言えない不快な気分にとらわれました。250冊以上の本が片端から破られるとは、単なるイタズラの域を超えています。明確な目的と意図をもった勢力による組織的犯行であることは間違いないでしょう。
 
 この事件を知って、誰もが、何のために?と怪訝な思いにとらわれたでしょう。この事件をテレビは報じていますが、新聞はあまり扱っていないようです。
 
 ところで、本ブログでは、安倍政権のナチス化を危惧して、その話題をすでに取り上げています(注2、注3)
 
 したがって、本ブログでは、上記の不気味な事件と安倍政権のナチス化は関係しているのではないかと疑っています。
 
2.アンネの日記を否定することはナチスを肯定することにつながる:これは世界の常識
 
 上記事件の仕掛け人の狙いは、日本国民に対し、「アンネの日記」はアンチ・ナチスのプロパガンダのひとつだが、それを信じてはいけないと警告していると解釈できます。さらに言えば、この仕掛け人は、ナチスを擁護したい勢力とも解釈できます。
 
 それでは、今の日本でナチスを擁護する勢力は誰でしょう。言うまでもありません、安倍総理や麻生副総理を含む安倍政権連中とその取り巻き連中(NHK会長やNHK経営委員を含む)でしょう。
 
 したがって、素直に解釈すれば、上記事件の仕掛け人は、安倍政権を支持し、戦前の軍国日本を肯定したい連中(靖国信者含む)ということになります。
 
 上記事件は、すでに世界に報道されていますし、アンチ・ユダヤに対する監視団体SWCからもネットで伝えられていますから、世界の人々は、日本人はナチスを肯定していると理解するはずです。
 
 さて、日本国民からの支持率の高い(?)安倍政権の右傾化については、すでに世界のマスコミが批判的に伝えていますから、世界の人々は、安倍政権支持の右翼団体が上記事件を引き起こしたと考えてもおかしくありません。安倍政権の菅官房長官がいくら否定しても、安倍総理=極右とインプットされた世界世論はまったく信じないでしょう。
 
 今後、海外旅行する日本人は世界の人々から偏見を持たれて、不快な思いをすることになります、海外旅行の際は、それを充分覚悟すべきです。
 
3.アンネの日記侮辱事件と安倍政権を手玉に取るネオコンの関係とは
 
 さて、本ブログでは、ナチス化する安倍政権を背後から操っているのは米国戦争屋ジャパンハンドラーやネオコンとみています。
 
 しかしながら、この見方に立つと以下のような疑問が生じてきます。すなわち、安倍政権を不利にすると思われる、上記、アンネの日記侮辱事件を米戦争屋、とりわけ、親イスラエル勢力の過激なネオコン(ユダヤ系のはず)がなぜ、容認したのでしょうか。
 
なお、上記、米国戦争屋(世界的寡頭勢力の主要構成メンバー)およびそのロボット・悪徳ペンタゴンを構成する日本人勢力の定義は本ブログNo.816の注記をご覧ください。
 
 ところで、本ブログでは、親イスラエルの過激なネオコン(シオニストでもある)はナチスと本質的には同根とみています。彼らは第二次世界大戦時のユダヤ人迫害(ホロコースト)に関し、ナチス・ヒトラーにすべての罪をかぶせて、ナチスの犠牲になった多くのユダヤ人の恨みをナチス・ヒトラーに集中させているとみなしています。
 
 本ブログの見方では、米戦争屋を含む世界的寡頭勢力のコアはユダヤ系の頭脳明晰で狡猾な権力者で占められているとみなしますが、逆に、イスラエル人を含む、世界中のすべてのユダヤ人が世界的寡頭勢力を構成しているわけではないと思います。つまり、ユダヤ系の1%が世界的寡頭勢力を構成し、残り99%のユダヤ系は寡頭勢力と関係ないわけです。そして、上記、ネオコンは1%の寡頭勢力に牛耳られていると思われます。
 
 ナチス・ヒトラーは、上記1%寡頭勢力以外の残り99%の一般ユダヤ系の人々の憎しみの対象にされていると考えられます。したがって、アンネの日記は、そのためのプロパガンダのひとつとみなせます。言い換えれば、アンネの日記は、ネオコンによって利用されているということです。
 
 そして、今回も、世界中で知らない人はいないほど有名なアンネの日記が、ネオコンによって対日プロパガンダに利用されているとみなせます。
 
4.アンネの日記侮辱事件は日本を孤立させ、窮地に陥れる対日攻略作戦の一環ではないか
 
 今回の事件を世界世論は対日攻撃の絶好ネタとして利用するでしょう。そして、安倍政権に高支持率を与えている(?)(悪徳ペンタゴン・マスコミの世論調査を信用するという前提で)日本国民が世界の鼻つまみ者に仕立てられる可能性が出てきました。これは日本人を悪者化したい中韓の反日派にとって極めて好都合の状況でもあります。だからと言って、中韓の反日派は従軍慰安婦の銅像は建てても、中韓に無関係のアンネの日記を利用する発想は希薄でしょう。
 
 さて、本ブログでは、米戦争屋ネオコンCIAは極東分断統治戦略を持っていると理解しています(注4)。この戦略を貫徹するには、日中間、日韓間にて常に対立を煽り続ける必要があります。そして、彼らネオコンCIAは半島系新興宗教団体などを利用して、日中、日韓の分断工作を続けてきました。
 
 彼らの対日攻略工作の究極の狙い、それは、日本人を戦前同様に孤立化させ、軍備増強に走らせ、暴発させて、戦争に引き摺り込むことです、そうすれば、日本は米軍事企業から大量の兵器を購入して武装を強化します。さらに、彼らが安倍総理に急がせている集団自衛権行使容認によって、軍事訓練を受けた日本人(自衛隊を含む)を米戦争屋が世界規模で仕掛ける戦争に動員できるわけです。米戦争屋は米国人若者から、その正体を見破られて米国人若者を戦地に動員することが困難になっていることも、日本人若者が狙われる原因となっています、安倍政権支持のネトウヨは、それくらいのことにはソロソロ気付くべきです。
 
 いすれにしても、われら国民は、彼らのワナに嵌らないよう、常に、彼らの対日工作に関心をもって警戒心を持ち続けるべきです、さもないと、日本の若者が米国の若者に代わって犬死させられます。
 
注1:朝日新聞“米ユダヤ団体「当局は犯人特定を」 アンネの日記破損で”2014221
 
注2:本ブログNo.779麻生副総理のナチスに学べ発言が世界的大事件に発展:われら国民は安倍政権のナチス化の危険に気付くべき』201384
 
注3:本ブログNo.837反ユダヤ活動監視団体から完全にロックオンされた安倍政権:戦前回帰への暴走を止めるのは日本国民ではなく外圧か』20131229
 
注4:本ブログNo.199米国戦争屋の東アジア分断統治戦略を日本人は知っておくべき』2012922
 
ベンチャー革命投稿の過去ログ
http://www.geocities.co.jp/SiliconValley-Oakland/1386/melma.htm

テックベンチャー投稿の過去ログ
http://www.geocities.co.jp/SiliconValley-PaloAlto/8285/column-top.html
 

新ベンチャー革命2014221日 No.860
 
タイトル:ポスト・シリア紛争の次のターゲットは極東戦争ではなく、ウクライナ戦争となるのか:安倍総理のトルコ通いとサウジ皇太子とのツーショットと集団自衛権行使拘泥のウラ事情を読む
 
1.ウクライナ争奪戦争勃発の危機急浮上か
 
 本ブログ前号No.859 にて、黒海制海権を巡って世界的寡頭勢力とプーチン・ロシアの間で緊張が走っていることを取り上げました(注1)。日本のマスコミは黒海の保養地ソチで行われている冬季オリンピックの報道一色ですが、そのウラでただならぬことが起きつつあるのに、そのことはまったく報道されません。
 
 ソチ・オリンピック開催に合わせて、米軍は黒海に軍艦を派遣しているようですが(注2)、日本のマスコミはその報道をあまりしていないようです。米海軍の黒海展開の名目はテロ対策とのこと、何か起きたら、すぐにソチにいる米国人選手と米国人応援団を救出する体制をとるためでしょう、この光景には既視感(デジャビュ)があります、そうです、3.11事件のときとよく似ています(注3)。米軍はいつも大変、手回しが良いのです。
 
 黒海に展開した米軍艦のテイラーが212日に黒海で座礁したそうですが、このニュースも日本のマスコミは取り上げていませんが、中国マスコミが報じています(注4)
 
 2014221日現在、ソチにてテロは発生していませんが、ソチに近いウクライナで暴動が起きています(注5)
 
 下手をすると、ウクライナ混乱の背後に控える米戦争屋ネオコンNATOとプーチン・ロシアがウクライナ争奪を巡って、戦争に突入する可能性が出てきました。
 
なお、上記、米国戦争屋(世界的寡頭勢力の主要構成メンバー)およびそのロボット・悪徳ペンタゴンを構成する日本人勢力の定義は本ブログNo.816の注記をご覧ください。
 
2.米戦争屋ネオコンの代替戦略のターゲットが極東からウクライナに移るか
 
 本ブログは米戦争屋のウォッチをテーマにしていますが、米国防省は、2014年のリムパック環太平洋合同軍事演習)に日韓に加えてロシアと中国を参加させる見込みです(注6)
 
 米戦争屋の本音では、彼らの最優先戦争戦略ターゲットは中東であって、アジア太平洋地域ではないのは間違いありません、そして、これまで、極東戦争勃発は常に代替戦略(セカンドオプション)に位置付けられてきました。
 
 ところが、昨今のウクライナ情勢をみると、シリア戦争、イラン戦争という米戦争屋の最優先戦争戦略の代替戦略がこれまでどおり極東戦争ではなく、ウクライナ戦争に移る可能性が出てきました。
 
 戦争中毒の禁断症状に苦しめられている米国軍事産業は必死で戦争ネタを探し求めていますが、彼らの本命であったシリア戦争とイラン戦争が、欧州寡頭勢力に牛耳られるオバマ政権によって没にされたので、彼らの代替戦略ターゲットである極東戦争危機が一時、高まったのは確かです。しかしながら、今回のポスト・シリア紛争の次のターゲットとしてウクライナ紛争が急浮上してきました。
 
3.ウクライナ戦争勃発なら、極東戦争は後回し
 
 米戦争屋ネオコンにとって、ウクライナ戦争が引き起こせれば、極東戦争は後回しとなります。彼らは常に、優先順位を決めて戦略を実行する習性があります。したがって、彼らはウクライナ戦争と極東戦争を同時に起こすことは絶対にありません。
 
 もし、先にウクライナ戦争が起こるとすれば、米軍NATOとロシア軍の大規模戦争となる可能性があります。しかしながら、今の米国は米戦争屋政権ではなく、アンチ戦争屋のオバマ政権ですから、オバマはロシアと全面戦争する気はないでしょう。
 
 そこで、戦争中毒の米戦争屋ネオコンは、またも、彼らの敵役を務める傭兵集団アルカイダをウクライナに潜入させて、プーチン・ロシアを挑発することになります、シリア紛争とまったく同じ構図です。
 
 そして、金欠の米戦争屋ネオコンは、彼らの属国であるサウジアラビアと日本に、ウクライナに潜入させたアルカイダへの軍資金援助をさせるはずです。
 
 そう読むと、今、サウジの皇太子が安倍総理と会談するため(注7)訪日した真の目的がみえてきます。サウジは米戦争屋の属国として、これまで、米戦争屋の財布役(ATM)を務めてきました。シリア反政府軍(アルカイダ含む)に資金援助していたのがサウジだったことは、すでにばれています(注8)
 
4.米戦争屋のポスト・シリア戦略の次のターゲットはウクライナか
 
 ウクライナ争奪を巡って本格戦争が起きると、それは米戦争屋NATO軍とロシア軍の戦争となります。これは、オバマ政権にとってもプーチン・ロシアにとっても絶対に回避しなければなりません、最悪の場合、第三次世界大戦の様相を呈してくるからです。
 
 シリア紛争同様に、オバマ・プーチンのトップ会談でNATO vsロシア戦争はギリギリ回避される可能性がありますが、ウクライナの混乱は拡大し、シリア同様に内乱が長引く可能性は高いでしょう。
 
 ウクライナはシリアほど政府軍が強いとも思えないので、場合によっては、ロシア軍が介入してくる可能性があります、そうなると、米戦争屋NATOにとって、ウクライナへの米軍NATO介入の絶好の口実ができてしまいます。
 
 戦争中毒の米戦争屋ネオコンは上記のようなシナリオを描いているでしょう。
そのとき、真っ先に必要となるのが軍資金ですが、今の米戦争屋は米政権から下野していますので、彼らの属国であるサウジと日本から軍資金を強制調達するはずです。そして今度は、日本の自衛隊を国連軍(国連を闇支配しているのは米戦争屋ボス)の一員としてウクライナに送り込んで、日本の自衛隊員が戦闘に参加させられる可能性が浮上します。
 
 このように読むと、安倍総理がせっせとトルコ(ウクライナ戦争時の米軍基地となる)通いしたり、サウジ皇太子(軍資金担当)と会談すると同時に、必死で集団自衛権行使をやろうとしている事情も見えてきます、ヤレヤレ・・・。
 
注1:本ブログNo.859ウクライナ・デモ、サウジ皇太子訪日、安倍総理のトルコ訪問頻発、そして、安倍総理取り巻き連中の米オバマ政権批判は全部つながっている?』2014220
 
注2:ニューズウィーク“米軍がソチ五輪のテロ対策に軍艦派遣”201426
 
注3:本ブログNo.529米軍は3.11に事前準備していた?:われら国民は悪役ケヴィン・メア氏(元・米国沖縄総領事)の意味深発言に再度、傾注すべし』2012213
 
注4:日本新華夏(株)“ソチ冬季五輪、米軍の護衛軍艦が黒海で座礁”2014219
 
注5:ロイター“ウクライナ反政府デモ隊、首都で警察官67人拘束=内務省”2014221
 
注6:本ブログNo.647米国防長官重大発言:環太平洋合同軍事演習リムパック2014に中国を招待?自民・民主の親米右翼、日米安保マフィア、石原都知事、ネットウヨ、マスコミも真っ青!』2014920
 
注7:首相官邸“日・サウジアラビア首脳会談等”2014219
 
注8:デモクラシーナウ“サウジのバンダル王子がシリア反政府勢力を支援 1980年代の再現か”201396
 
ベンチャー革命投稿の過去ログ
http://www.geocities.co.jp/SiliconValley-Oakland/1386/melma.htm

テックベンチャー投稿の過去ログ
http://www.geocities.co.jp/SiliconValley-PaloAlto/8285/column-top.html
 

新ベンチャー革命2014220日 No.859
 
タイトル:ウクライナ・デモ、サウジ皇太子訪日、安倍総理のトルコ訪問頻発、そして、安倍総理取り巻き連中の米オバマ政権批判は全部つながっている?
 
1.ソチ・オリンピック開催中のサウジ皇太子訪日とウクライナのデモの関係とは
 
 2014219日の報道によれば、サウジアラビアのサルマン皇太子が訪日して、天皇と会ったとのこと(注1)。なぜ、今頃、サウジの権力者が訪日しているのでしょうか。その理由について、マスコミは全く報じていません。
 
 ところで、今、ロシアのソチで冬季オリンピックが行われていますが、安倍総理は開会式に出席してプーチンと会談しています(させられています)。しかしながら、プーチンとツーカーのオバマは開会式出席を中止しています。テロが予告されていたからです。
 
 そして、今、ソチに近いウクライナで反政府デモが勃発しています(注2)。これらの一連のハプニングは偶然の出来事なのでしょうか、本ブログでは、これらは水面下でリンクしているとみなします。そのウラで暗躍しているのは米国戦争屋ネオコン、とりわけ過激な親イスラエル勢力(9.11事件や3.11事件の仕掛け人容疑者でもあると本ブログでは見ています)ではないかと睨んでいます。
 
なお、上記、米国戦争屋(世界的寡頭勢力の主要構成メンバー)およびそのロボット・悪徳ペンタゴンを構成する日本人勢力の定義は本ブログNo.816の注記をご覧ください。
 
2.ウクライナにシリア反政府軍(アルカイダ)が潜入か
 
 ウクライナは、旧ソ連から独立していますが、ここは元々、ユダヤ人(アシュケナジム)(注3)の居住地ですから、米戦争屋ネオコンが奪取を狙ってきた国と思われます。1986年、ウクライナのチェルノブイリで原発事故が起き、それが元で旧ソ連は91年に崩壊しています、そして、ウクライナはソ連から独立できました。なお、本ブログではチェルノブイリ原発事故は、スリーマイル原発事故や東電福島原発事故と同じくテロだったのではないかと疑っています(注4)。その目的はネオコンと対立するソ連共産党政権の打倒にあったと疑われます、そしてこのテロは目的を達したということです。ところが、独立後のウクライナは、2010年、親露のヤヌコビッチ政権に戻ってしまい、ネオコンの親イスラエル勢力はウクライナの奪還をずっと狙っているわけです。
 
 米戦争屋および欧州寡頭勢力(NATO含む)は、カスピ海周辺に眠る巨大な石油や天然ガス資源の利権を巡って、プーチン・ロシアと暗闘しています(注5)。そして、黒海からトルコのボスポラス海峡の制海権を握ることが利権獲得のカギとなります。そこで、米戦争屋NATOは黒海の北側のウクライナ、南側のトルコを絶対に親露国家にしたくないはずです。
 
 黒海に面するソチでの冬季オリンピックにて、プーチンは黒海およびその周辺の警備を強化する口実に利用していることは明らかです、一方、プーチンと対立する米戦争屋NATOはソチ・オリンピックをテロで妨害したいわけです。しかしながら、彼らはソチでのテロ実行が困難なため、やむを得ず、ウクライナで暴れているとみなせます。
 
 米戦争屋および欧州寡頭勢力で構成される呉越同舟の世界的寡頭勢力(ビルダーバーグ勢力)のウォッチャー・アレックス・ジョーンズの情報によれば、シリアに送り込まれている反政府勢力(アルカイダ含む)を闇支援しているのは、親・米戦争屋国家のサウジアラビアであり、この勢力がウクライナに潜入して、ソチ・オリンピック妨害活動に専念していると推測されます(注6)
 
 ちなみに、本ブログでは、サウジは米戦争屋の属国で、金欠の米戦争屋のATMの役(サイフ代わり)をやらされているとみています、まさに安倍政権下のわが日本と同じです。
 
3.サウジ皇太子の訪日と安倍総理のトルコ訪問の関係
 
 本ブログでは、安倍政権下の日本は、サウジと同様、米戦争屋の属国とみなしています。そして、上記のような黒海制海権を巡る米戦争屋NATOの覇権奪取のため、サウジとつるんで、安倍政権に対し、彼らのATM役をさらに徹底するよう指示されているのではないでしょうか。つまり、ウクライナの政権転覆資金にわれら日本国民の血税がサウジ経由で使われる可能性を否定できません。
 
 ところで、米戦争屋の奴隷にされた安倍総理は、就任以来、頻繁にトルコ訪問しています(注7)。われら国民には原発セールスで安倍総理がトルコに頻繁に行っていると思わされていますが、トルコも現在、親・米戦争屋国家となって、シリアのアサド政権(親露政権)と対立しています。黒海を握りたい米戦争屋NATOにとって、黒海制海権を確保するために、ウクライナを親・米戦争屋国家にし、同時にトルコの親・戦争屋政権を強化する戦略は極めて重要であることがわかります。安倍総理が頻繁にトルコに行くのはそのためではないでしょうか。
 
4.安倍政権が軍事国家に向けて一直線なのは、単に米戦争屋の都合に過ぎないのか
 
 米戦争屋に牛耳られる米マスコミは、安倍政権の右傾化暴走を批判していますが、これは、オモテムキ、正義漢を演じる米戦争屋独特の世界世論対策です。
 
 水面下では彼らは、安倍政権のナチス化と日本国の”ならず者国家化”をけしかけています、まさに彼らはジキルとハイドそのものです。だから、安倍政権は世界からいくら批判されても、その取り巻き連中は平気なのです(注8)。たとえば、安倍政権の首相補佐官・衛藤氏がアンチ・米戦争屋の米オバマ政権批判を堂々とやるようになっていますが、彼らは完全に居直っています。そして、アンチ米戦争屋のオバマ政権に平気で楯突くようになっています、しかしながら、愚かな安倍政権連中は、実はジキルとハイドの米戦争屋に狡猾に踊らされているだけです。
 
 日本のマスコミは、ウクライナのデモ、サウジ皇太子の訪日、安倍総理のトルコ訪問頻発、安倍総理取り巻き連中の米オバマ政権批判の関連性について何ら言及しませんが、水面下では全部つながっているのではないでしょうか。
 
 われら国民はこのような安倍政権下の日本の情けない現状に気付くべきです。
 
注1:日経新聞“天皇陛下、サウジアラビア皇太子と会見”2014219
 
注2:CNNウクライナで衝突 死者25人、負傷者240人に”2014219
 
注3:アシュケナジム
 
注4:本ブログNo.423NHK放映中途遮断:東電福島事故機の非常用炉心冷却装置のスイッチが切られていた?スリーマイルおよびチェルノブイリと同じなのは偶然か?2011818
 
注5:田中宇“カスピ海石油を巡る覇権争い”200432
 
注6:INFOWARS.COMRebels Admit Responsibility for Chemical Weapons Attack”2013830
 
注7:本ブログNo.813小泉・元首相が今、唐突に安倍政権の原発推進政策の足を引っ張ってでも、脱原発を唱えるようになったのはなぜか:原発ホワイトアウトの衝撃』20131030
 
注8:日経新聞“衛藤首相補佐官が「米に失望」投稿 靖国参拝反応巡り2014219
   
ベンチャー革命投稿の過去ログ
http://www.geocities.co.jp/SiliconValley-Oakland/1386/melma.htm

テックベンチャー投稿の過去ログ
http://www.geocities.co.jp/SiliconValley-PaloAlto/8285/column-top.html

↑このページのトップヘ