新ベンチャー革命

2019年9月1日より、ヤフーブログからライブドアブログに移行しました。 日米関係、時事、技術経営などを扱います。

2014年03月

新ベンチャー革命2014331日 No.877
 
タイトル:航空機で旅行する人は、旅客機は突然、兵器転用されるリスクのあることを覚悟すべし
 
1.旅客機を兵器転用する発想は1960年代から存在している
 
 本ブログ前号No.876にて、大型旅客機を兵器転用しようと企む勢力が存在すると指摘しました(注1)。米国戦争屋ネオコンCIAの間では、この構想はケネディ(JFK)時代から存在したようです。有名なノースウッズ作戦(注2)がそれに該当します。
 
 60年代のJFK政権時代、JFKはアンチ米戦争屋であり、反戦大統領だったわけで、だからこそ、JFKは米国民の英雄だったのです。そして、JFKが筋金入りの反戦大統領だったので、戦争のプロ・米戦争屋から暗殺の対象にされました。
 
 JFK支持者の良識的米国民の中には、内心、JFKを暗殺した黒幕は米戦争屋ネオコンCIAと疑う人は多いわけです。
 
なお、上記、米国戦争屋(世界的寡頭勢力の主要構成メンバー)およびそのロボット・悪徳ペンタゴンを構成する日本人勢力の定義は本ブログNo.816の注記をご覧ください。
 
 さて、上記、ノースウッズ作戦はJFKの反対で実行されませんでした。ところが、2001年、ブッシュ米戦争屋ネオコンCIA政権が誕生して、9.11同時多発テロ事件が勃発しましたが、9.11事件はノースウッズ作戦をヒントにした米戦争屋ネオコンCIAの自作自演テロだったという見方は米国のみならず世界規模にてネット世界では常識化しています。
 
 にもかかわらず、9.11事件は、イラクやアフガンやイランなど中東産油国に蠢くイスラム原理主義者・アルカイダによる米国攻撃だったと米国政府によって、ヌケヌケと厚かましく断定されています。
 
 しかしながら、今では、それを信じる人は少なく、ネット世論中心に、9.11事件は米国政府(ブッシュ政権下の米政府)の自作自演テロ事件だったとみなすのが常識です、その目的は、ノースウッズ作戦同様に、アルカイダの蠢くイラク、アフガン、そしてイランを攻撃する口実を捏造することでした。
 
 9.11事件勃発当時、米国民は、ブッシュ米戦争屋ネオコンCIA政権にすっかりだまされて、米軍によるアフガン攻撃、イラク攻撃を支持していました。しかしながら、オバマ政権下の今は、多くの良識的な米国民は米戦争屋ネオコンCIAにだまされたと気付いて、米戦争屋ネオコンCIAがイラク戦争の次に企んできたイラン戦争の実行に関して、米国民はもう支持していません。
 
 米戦争屋ネオコンCIAと一心同体のイスラエル・ネオコンは、まだ実行されないイラン戦争の実現を目指して、毎日、四苦八苦しています。
 
2.マレーシア機行方不明事件はイスラエルのイラン攻撃作戦と関係あるのか
 
 イスラエルがいかにイラン攻撃にあせっているかを知ると、9.11事件の成功体験をもつネオコンが第二の9.11事件を企もうとするのは解せます。
 
 そう言えば、201438日、マレーシア航空機の消息不明が発覚した当初、乗客の中に、偽パスポートで搭乗した人間が二人いて、両者イラン人だったという情報が流れました。
 
 もし、今回のマレーシア機事件にイスラエル・ネオコンが関与していたとすると、イスラム教国・マレーシアの航空機をイラン人がハイジャックしたことにして、この機を使って、イスラエルの軍事施設に自爆テロを実行させるというシナリオが描けます。
 
 ネオコンにとっては、理想的には、イラン航空機によってイスラエルをテロ攻撃させるシナリオがベストですが、最新の兵器転用技術の取り入れられたボーイングの新機種(B777B787)をもっていないようです(注3)
 
 そこで、イラン人にマレーシア航空のB777をハイジャックさせるというシナリオをつくって、B777にてイスラエルの軍事施設をテロ攻撃させるシナリオになったと推測することはできます。
 
 その場合、イスラエル・ネオコンは、B777に装備されている強制的遠隔操縦システムを乗っ取って、イスラエルにとって“攻撃されても致命的損失のない安全なポイント”にB777を墜落させ、これをイラン人テロリストによるイスラエル攻撃だと吠えまくるわけです。そして、それを口実に、すかさず、イランの軍事施設を攻撃する作戦です。こうして、イスラエルvsイラン全面戦争を引き起こすことが可能となります。
 
3.ネオコンによる第二の9.11作戦は、何者かによって妨害された可能性はあるか
 
 現実には、上記、マレーシア機はイラン人をテロ犯人に仕立てたイスラエル攻撃には使用されていません。
 
 また、当該マレーシア機は、途中給油なしで、イスラエルまで飛行することは困難です。
 
 その代り、途中でマレーシア機を別の偽のマレーシア機にすり替えて、イスラエル攻撃させる手もありますが、どの段階かで、世界にばれる危険は高まります。
 
 イスラエルは常に、いつでも第二の9.11事件すなわち、旅客機の兵器転用による偽旗テロ作戦を実行できるようスタンバイしておくため、テルアビブ空港内に、マレーシア機の他、いくつかの、テロ攻撃用ダミー機を密かに準備しているとみなすのが妥当です。
 
 にもかかわらず、今回、イラン攻撃正当化のための旅客機の兵器転用による偽旗テロ作戦を実行できないでいるわけです。なぜでしょうか。それは、2001年の9.11事件のときと違って、オバマ政権下の米軍を完全支配できていないからではないでしょうか。さすがのイスラエルも米軍の協力なしに、偽旗テロを実行することは困難です。
 
4.マレーシア機事件発生時、ディエゴガルシア米軍基地は何をしたのか
 
 38日、マレーシア航空機異変発生時、インド洋のディエゴガルシア米軍基地は、秒単位ですべての情報を完全掌握していたと考えるのが筋です。
 
 イスラエルにとっての問題は、オバマ政権下の今のディエゴガルシア米軍基地を、米戦争屋ネオコンCIAが完全に指揮権を掌握していたのかどうかです。
 
 事件発生から3週間以上経っても、ディエゴガルシア発の情報は一切ありません、実に不気味です。
 
最近になって、当該マレーシア機はインド洋南部に墜落したという情報が流布されていますが、ディエゴガルシア発の情報ではありません。
 
 以前、日本人のB777パイロットOBがテレビ出演して、ボーイング機の着陸可能空港のない方向に、航空機は飛ばせないと言っていましたが、現在、当該マレーシア機が墜落したとされる地点の延長線は南極であって、B777が着陸できる空港はありません、したがって、公表されているバース沖のポイントに当該機が墜落したとする情報は信用できません。
 
 やはり、当該機はディエゴガルシア基地に着陸したと考えるのがもっとも矛盾が起きないのです。
 
 だいぶ前から調査隊が衛星写真で残骸が見つかったと言っているのに、その地点で残骸が回収されないのも不思議ですが、回収されても、ニセモノの残骸かもしれません、いくらでも残骸は捏造できます。
 
 ちなみに、当該機の搭乗員全員は、南シナ海上空での事件発生直後、同機の限界高度以上レベルまでの急上昇にて、全員酸欠死した可能性もあります。それならば、その後の飛行はすべて、地上からの強制的遠隔操縦ということになります。
 
注1:本ブログNo.876米国覇権技術の象徴・大型旅客機は兵器転用可能になっていると知れ!』2014330
 
注2:ノースウッズ作戦
 
注3:イラン航空
 
ベンチャー革命投稿の過去ログ
 
 

新ベンチャー革命2014330日 No.876
 
タイトル:米国覇権技術の象徴・大型旅客機は兵器転用可能になっていると知れ!
 
1.米国戦争屋にとって、すべての技術は軍事目的が最優先している
 
 本ブログのメインテーマは米国戦争屋ネオコンCIAですが、彼ら米国技術覇権主義者の技術認識をよく理解できないと、われらお人好し日本国民はとんでもない破目に陥ります。
 
 長年に渡る米戦争屋ウォッチングに基づいて、本ブログで指摘したいのは、米戦争屋の技術に対する認識です。米戦争屋は多くの軍事技術を開発してきていますが、彼らにとっての技術開発の目的は仮想敵国を上回る軍事技術をもつことです。要するに彼ら米戦争屋にとって、技術とは軍事技術そのものなのです。
 
 このような技術認識を、戦前日本の軍事技術者はもっていましたが、敗戦国となった戦後日本では誰もそのような認識をもたなくなっています。
 
なお、上記、米国戦争屋(世界的寡頭勢力の主要構成メンバー)およびそのロボット・悪徳ペンタゴンを構成する日本人勢力の定義は本ブログNo.816の注記をご覧ください。
 
2.米戦争屋にとっての本音では旅客機は隠れ兵器と位置づけられている
 
 2001年に起きた9.11事件以降、米戦争屋ネオコンCIAは、米国製旅客機を隠れ兵器と位置づけているのではないでしょうか。
 
 9.11事件にてWTCビルに突入した航空機としてボーイング767が使用されていますが、当時から、B767には強制操縦システムが密かに組み込まれていて、地上からの遠隔操縦にてWTCビルに激突させられたと言われていました。
 
 そして、ボーイング新機種777787には密かにオートランが装備されており、必要に応じて、米戦争屋勢力が米軍経由で、全世界を飛ぶボーイング旅客機を乗っ取って兵器転用することが可能となっていると思われます。
 
 ところで、米国防総省ペンタゴンに水平突入したのはボーイング757ということになっていますが、突入の瞬間を記録した防犯カメラ画像をFBIが見苦しく修正して公表しています。しかしながら、実際にペンタゴンに突っ込んだのはB757ではなく、グローバルホークだったというのはネットでは常識となっています。グローバルホークは軍事用無人航空機の草分けであり、やはり地上から遠隔操縦されます。
 
 以上のような事情を知ると、ボーイングを配下に入れる米戦争屋ネオコンCIAにとって、世界中を飛ぶボーイング大型旅客機は、米戦争屋にとって、彼らの都合でいつでも兵器に使えるようスタンバイされているとみなせます。
 
 米戦争屋が米国製大型旅客機の新機種にオートランを密かに仕込む口実として、9.11事件が世界に向けて演出されたわけです。もし、旅客機がテロリストによってハイジャックされてペンタゴンやホワイトハウスに突っ込もうとしたら、即座に、米戦争屋はハイジャックされた航空機を強制的に乗っ取って、テロリストの思い通りに飛行機を使わせないようすることが可能です。
 
 今、世界から注視されている行方不明のマレーシア航空機も、米戦争屋にとっていつでも兵器に転用できる状態にあったということです。
 
 この場合、米戦争屋にとって貴重な秘密基地であるインド洋・ディエゴ・ガルシア米軍基地から、マレーシア航空機をどのようにでも自由自在に遠隔操縦できるわけです。
 
3.ボーイング機に仕込まれる兵器転用可能の強制的遠隔操縦システムの存在は秘密なのであろう
 
 ボーイング機を使用する世界の航空会社にボーイングの最新機種に秘密装置が組み込まれているのかと聞いてみても、恐らく、一笑に付されるでしょうが、強制的遠隔操縦技術はすでに実用化されています、たとえば軍用無人機プレデター(注1)などはすでに実戦で使用されています。したがって、同じ技術が米国製旅客機に装備されないはずがありません。
 
 以上の事情から、われら日本国民は日頃、旅行で使用する旅客機に強制的遠隔操縦システムが密かに内蔵されていても不思議ではないと理解すべきです。
 
4.旅客機の強制的遠隔操縦システムは両刃の剣であると理解すべき
 
 米戦争屋ネオコンCIA9.11事件以降に実行した旅客機への強制的遠隔操縦システムの装備は、まさに両刃の剣です。
 
 9.11事件の際、米戦争屋ネオコンCIAが演出したアルカイダというテロリストに旅客機がハイジャックされても、強制的遠隔操縦システムをオンにして、ハイジャックテロを不成功に終わらせることは確かに可能となりました。一方、このシステムの使用権を握る米戦争屋ネオコンCIAは、彼らの都合によって.
旅客機を攻撃用ミサイルに転用することが可能となります、そして、場合によっては、乗り合わせた乗客が道連れにされます。その場合も、オモテムキ、旅客機は墜落事故を起こしたようにみえるので、被災乗客家族をあきらめさせることが可能です。
 
 米戦争屋ネオコンCIAに悪意があれば、旅客機に小型核爆弾を秘密裏に搭載しておくことも可能であり、旅客機を核ミサイルに転用することすら可能となります。こうなれば、北朝鮮が自慢する核ミサイルは過去の遺物となります。
 
 米戦争屋ネオコンCIAが仮想敵国を効率よく攻撃したいとき、旅客機の兵器転用によって、仮想敵国の中枢部を旅客機墜落事故という形で全滅させることが可能です、しかも、旅客機墜落事故に遭遇した米戦争屋ネオコンCIAの仮想敵国は、実は米戦争屋ネオコンCIAにステルス攻撃されたことを簡単に見破れません。
 
 この意味で、旅客機の兵器転用による墜落事故偽装の攻撃法は米戦争屋ネオコンCIAにとって、笑いが止まらないほど狡猾で効率的なステルス攻撃法となります。
 
注1:RQ-1 プレデター
 
ベンチャー革命投稿の過去ログ
http://www.geocities.co.jp/SiliconValley-Oakland/1386/melma.htm
 
 

新ベンチャー革命2014329日 No.875
 
タイトル:マレーシア航空機事故の教訓:日本で起きる事故や災害はステルス攻撃かもしれないと疑う習慣を身に付けるべき
 
1.旅客機はステルス兵器とみなされているのではないか
 
 本ブログは米国戦争屋ネオコンCIAをメインテーマにしていますが、マレーシア航空機行方不明事件からわれわれ日本国民は自己防衛のために大いに学習すべきです。この事件が教えてくれたもの、それは、戦争をビジネスとする米戦争屋ネオコンCIAは旅客機をステルス兵器とみなしているのではないかという仮説です。
 
今は、弾道ミサイルなど、非ステルス兵器は時代遅れになっていると思われます。
 
なお、上記、米国戦争屋(世界的寡頭勢力の主要構成メンバー)およびそのロボット・悪徳ペンタゴンを構成する日本人勢力の定義は本ブログNo.816の注記をご覧ください。
 
 ここで言うステルス兵器とはステルス爆撃機やステルス戦闘機など、自分自身を敵からみえないようにするステルス性兵器ではなく、被攻撃側が、兵器と認識できない兵器、すなわちハラスメント兵器です。
 
 なお、ハラスメントとは、被攻撃者は攻撃者がステルス化していて、特定できない状態で攻撃を受けることと定義します。すなわち、被攻撃者は自分が何者かに密かに攻撃されていると認識しにくい状態で被害を受けることです
 
 たとえば、3.11事件の際も、津波・地震攻撃の仕掛け人を日本国民が特定できず、仕掛け人が何食わぬ顔で登場してきて、偽善的行為(トモダチ作戦)を行い、被攻撃者はだまされて、仕掛け人に感謝するほどです、仕掛け人は笑いが止まりません。
 
2.北朝鮮は日米韓を挑発するのに従来通りの弾道ミサイルを試射するのは発想転換ができていない証拠
 
 このところ、北朝鮮は米韓の軍事演習に対する挑発として、ミサイル発射を繰り返していますが、彼らは従来の軍事戦法からの発想転換ができていません。
 
 もし、日本のどこかにミサイルが飛んできたら、この仕掛け人(ミサイル発射の攻撃者)が北朝鮮軍部であることが日本サイドにすぐにわかりますから、日本はただちに反撃するはずです。すなわち、伝統的ミサイル戦法というのは、こちらが、どこかの仮想敵国にミサイルを撃ち込んだら、必ず、相手から自国が反撃されるのを避けられません。したがって、ミサイル戦法はあまり頭の良い方法ではないとすぐにわかります。
 
3.戦争のプロ・米戦争屋は絶対に相手から反撃されない方法でターゲットを攻撃してくる
 
 米戦争屋ネオコンCIAは、技術レベルの低い国家を攻撃するとき以外は決して従来の非ステルス兵器を使用することはないと言えます。彼らにとって従来のミサイル攻撃に代わる新戦法は、旅客機を兵器に転用してターゲットに向けてピンポイントで墜落させる方法です、日本のように技術レベルの高い国家ほど、旅客機が飛び交う頻度が高まりますから、不意を突いて、ターゲットに致命的打撃を与えることができます。しかも、この場合、事故として扱われて、黒幕の仕掛け人が特定されることはありません。
 
4.核爆弾は地震・津波兵器として使用される
 
米戦争屋ネオコンCIAは、彼らの仮想敵国の軍事施設や原発施設を攻撃するとき、爆撃機で核爆弾を含む強力爆弾を落とす戦法はもう採用しないでしょう。なぜなら、この場合、被攻撃国は攻撃国を特定できるからです。したがって、米戦争屋ネオコンCIAが仮想敵国を攻撃したいとき、彼ら米戦争屋ネオコンCIAは核爆弾誘起の地震・津波攻撃によって、ターゲットを攻撃するでしょう、その場合、攻撃を受けた国は攻撃者が誰か特定できません。3.11事件のように、日本政府はこのときの津波・地震がステルス攻撃であるという認識がもてず、運悪く天災に遭遇したと考え、黒幕の仕掛け人が特定されることはないのです。したがって、3.11事件にて津波・地震攻撃を仕掛けた側は、被災した日本から敵視されることもありません、真相を知る彼らは日本人のあまりの能天気にもう笑いが止まらないはずです。
 
 日本の周辺海域で海洋性地震の震源域となり得るポイントは米戦争屋系の深海底調査隊によって、深海底調査の名目で、多数のボーイング孔が開けられ、彼らの都合によって、いつでも津波・地震攻撃できるようスタンバイされていますが、日本サイドは能天気にも、彼らの謀略をまったく見抜けていないというお粗末です。最近、日本海でダイオウイカが獲れるのはなぜか、みんな疑問は湧かないのでしょうか。多くのお人好し日本人は、アメリカ様がそんなことをするはずがないと考えますが、これは底抜けにお人好し日本人の発想です。確かに、アメリカにもいろんな人間が居て、9.11事件や3.11事件の仕掛け人は、米国に寄生するネオコンですが、彼らは一般アメリカ人を犠牲にすることに躊躇はありません。現に、9.11事件では3000人のアメリカ人を犠牲にしています。
 
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新ベンチャー革命2014324日 No.874
 
タイトル:日本に蠢く安倍総理以下の隠れ核武装派よ、核ミサイルや原爆は時代遅れの核兵器と知れ!
 
1.イスラエルは核攻撃テロのターゲットにされているのか
 
 2014323日、イスラエルの全世界の大使館がいっせいに閉鎖されました(注1)。給与値上げの無期限ストとオモテムキはそれなりの取ってつけたような理由がつけられていますが、本当の理由は別にあるのでしょう。大使館が閉鎖されればビザ発給が停止されますから、外国人のイスラエル入国ができなくなります。そこで、想定されるのはイスラエルに対する核テロ攻撃の気配が存在するのではないでしょうか。イスラエルは核テロ攻撃を常に意識している国家なので、自国への核テロ攻撃に過剰なまでに敏感なのでしょう。
 
 イスラエルはエルサレムにユダヤ教のみの第三神殿建設を行うようですが、このような行為は、イスラエルの宿敵イスラム教国が最も嫌がるものであり、イスラム教国のイスラム原理主義者からのテロを警戒しているはずです。
 
 今の米オバマ政権は、イスラエルの防衛に米軍を出動させる気はないとみなせますから、イスラエルは反イスラエルの中東イスラム教国からの脅威に晒されているのは確かです。
 
 米国民は9.11事件がイスラエルの過激派を含むネオコンの自作自演テロだったことを知っていますから、米国民の多くは米軍を中東に派遣してイスラエルを防衛することに納得していないと思われます。その米国民の世論を背景にオバマ政権の中東戦略が決まっていますから、イスラエルは非常に苛立っていると思われます。
 
2.米ニューメキシコ州の核実験場できのこ雲発生
 
 ネット情報によれば、2014314日、米ニューメキシコ州の核実験場にてきのこ雲が発生したようです(注2)
 
 一説によれば、行方不明のマレーシア航空機はインド洋のディエゴガルシア米軍基地に着陸し、同機に積載された小型核爆弾を米軍がニューメキシコの核実験場で処理したのではないかとのこと。
 
この情報はどこまで信用してよいかわからないものですが、ニューメキシコ州の核実験場でなんらかの原因によりきのこ雲が発生したのは確かのようです。
 
 この動きと上記、イスラエルの外国人入国停止措置は関係あるのでしょうか。
 
3.核兵器の小型化技術が発達し、テロリストのみで敵を全滅させられる時代となった
 
 本ブログでは、3.11事件の大地震・大津波は小型核爆弾で誘発された災害とみています。この震源域は元々、地殻に歪エネルギーが溜まっていた地域であり、そこに複数の小型核爆弾を使って、これだけの大地震・大津波が起こされたとみています(注3)。この仕掛け人はイスラエル過激派を含む米国戦争屋ネオコンだと疑っています、この勢力は9.11事件の仕掛け人でもあると思います。彼らは、一般人の予想を超える謀略を平気で実行する能力をもっています。
 
なお、上記、米国戦争屋(世界的寡頭勢力の主要構成メンバー)およびそのロボット・悪徳ペンタゴンを構成する日本人勢力の定義は本ブログNo.816の注記をご覧ください。
 
4.被災者に攻撃者が特定できる核ミサイルや原爆が実際に使用されることは二度とない
 
 上記、米戦争屋ネオコンは、1945年に広島・長崎に原爆を落とした勢力とつながる勢力でもあります。日本への原爆投下は、彼らにとって、一大実験だったわけですが、日本に原爆を落とした勢力は、今日に至るまで、日本からの報復に怯え続けることになります。その経験を踏まえて実行された3.11事件(核を使用した津波兵器)で彼らが狙ったのは、核兵器の燃料プルトニウム生産工場・東電福島原発や青森の六ヶ所村核燃サイクル工場だったわけですが、彼らは日本の核開発は自分たちへの報復手段ととらえ、それを阻止する目的で津波兵器使用による3.11事件が引き起されたものと思われます。彼らは日本の支配層が密かに核武装を目指していることを知っており、それを脅威とみなしています、なぜなら、日本人はいつか広島・長崎原爆投下への仕返しをしてくると彼らは怯えて続けているからです。
 
 イスラエル過激派を含む米戦争屋ネオコンは、広島・長崎原爆投下の経験から、戦争が起きても、もう二度と核ミサイルや原爆を使用することはないでしょう、なぜなら、被災国からみて、核攻撃した相手がわかったら、被災国は、同じく核兵器で報復してくるからです。
 
 したがって、米戦争屋ネオコンは核兵器をテロリストに使用させ、自分たちが報復のターゲットにならないようにすると思われます。あるいは3.11事件のように、核兵器を津波兵器として使用し、被災者が攻撃者を特定できないよう工夫するはずです。
 
5.航空機テロに小型核兵器を使う方法が現実化
 
 今回のマレーシア航空機にほんとうに小型核兵器が積載されていたかどうか判然としませんが、この事件から連想されるのは、旅客機に小型核兵器を巧妙に隠して積載し、その旅客機をサイバーハイジャックして、強制的な遠隔操縦によって、航空機墜落事故の形でターゲットに向けて墜落させれば、被災者側には仕掛け人の正体がわからないということで、完全なステルス攻撃が可能になるということです。このような攻撃法なら、被災者側から仕掛け人が報復を受ける心配がないわけです。
 
 以上の見方から、小型核兵器が開発された現代では旅客機はネオコンにとって絶好のステルス兵器ということになります。
 
 行方不明のマレーシア機は北京に向かっていたわけですが、ほんとうに小型核兵器が積載されていて、全人代の行われていた人民大会堂に墜落していれば、中国の支配層を全滅させることができていたわけで、非常に効率のよい中国崩壊攻撃となります。しかしながら、現実には当該機は北京に到達できなかったわけで、実際に、北京は大被災を免れたわけですが、現段階では、マレーシア機を利用した北京での航空機テロがほんとうに仕掛けられていたのかどうか、判然としません。
 
 ところで1986年のチェルノブイリ原発事故はテロだった疑惑がありますが、もしそうなら、この事故も、ソ連崩壊を実現させるのに効率よい方法だったということになります。しかも、ロシア人には仕掛け人が特定できないという利点があります。
 
 ところで、安倍総理以下の日本の隠れ核武装派は北朝鮮と同レベルであって、核ミサイルや原爆が核兵器と思い込んでいるようですが、イスラエルや米戦争屋ネオコンが小型核爆弾を開発した今、核兵器はステルス兵器化していると認識すべきです。日本の隠れ核武装派は、3.11事件は核兵器がステルス兵器として使用されたという疑いを持たないのでしょうか、だから、日本はテロ攻撃のターゲットにされるということです。
 
注1:産経ニュース“イスラエル外務省がスト 給与引き上げ求め、各国大使館も閉鎖”2014324
 
注2:Great Game IndiaMH370 Mystery – Suspicious Cargo Destroyed in a Massive Explosion near 1945 Nuclear Bomb Test Site2014322
 
注3:本ブログNo.815東電福島原発を襲った大津波:日本政府は米国のもつ津波兵器技術の秘密を本気で調査すべき』2013117
 
ベンチャー革命投稿の過去ログ
http://www.geocities.co.jp/SiliconValley-Oakland/1386/melma.htm
 
 

新ベンチャー革命2014322日 No.873
 
タイトル:マレーシア航空の行方不明機には無人航空機(ドローン)の遠隔操縦システム技術が密かに組み込まれていたのではないか
 
1.航空機旅行の未来を不安にするマレーシア航空機の行方不明事件
 
 本ブログ前号No.872にてマレーシア航空機の行方不明事件を取り上げましたが、今日で事故から二週間経て、ほとんど何も解明されていません(注1)
 
 さまざまな憶測が乱れ飛んでいますが、確たる証拠は発見されていません。
 
 もし、このままこの事件が迷宮入りとなったら、われわれ人間は安心して飛行機旅行することができません。
 
 ところで、日本においても、羽田の国際便が3月末より増加すると聞いていますが(注2)、大丈夫でしょうか。
 
 千葉県八千代市に住む筆者にとっては憂鬱です。なぜなら、羽田空港の拡充で、我が家の上空を頻繁に民間航空機が低空で飛びますが、4月からさらにそれがひどくなりそうだからです。
 
 神奈川県方面の上空は米軍が独占しており、民間旅客機が飛べません、そのせいで民間旅客機は千葉県方面に迂回してきて、八千代市上空が羽田空港離発着航空機の航路にされています。千葉県は国交省にこれ以上千葉県上空を飛ばないよう申し入れしていますが、効果ありません。米軍に占領されている神奈川県上空よりはましかと自分を慰めています。騒音に苦しめられるのは沖縄だけではありません。
 
 また、筆者の家の直上を自衛隊機が爆音を立てて低空で飛び、近くの習志野基地で落下傘降下訓練が頻繁に行われますし、自衛隊哨戒機も頻繁に筆者の家の上空を低空飛行しますから、毎日、自衛隊航空機に威圧されているような気分です。
 
2.当該マレーシア航空機の挙動不審について
 
 ところで、当該マレーシア機は消息を絶った直後、限界高度を超える45000フィートまで上昇したそうです(注3)。その後、今度は通常巡航高度下限値の23000フィートまで急降下したようです。
 
 自衛隊の航空機専門家によれば、限界高度以上に旅客機が急上昇するとキャビン内の人間は意識を失うそうです。
 
 このことから、当該旅客機をハイジャックしたのは、機内の何者かではなく、外部の人間だったのではないかと疑われます。
 
 そこで、ネットを調べたら、外部の人間が航空機を遠隔操作できることがわかりました(注4)。しかもなんと、スマホで遠隔操縦ができるそうです。
 
 もしそうなら、当該マレーシア機の操縦システムに外部の何者かがサイバー侵入して、強制的に同機の操縦システムを乗っ取った可能性があります。そうであれば、同機が45000フィートまで急上昇させられて、機内の人間は操縦士を含め、全員、意識不明にさせられたということになります。
 
3.無人飛行機の技術が民間旅客機サイバーハイジャックに応用できる
 
 そういえば、米軍は無人航空機を開発して、実際にアフガンやイラクでの実戦で使用されています(注5)
 
 アフガンやイラク上空を飛行する無人航空機は、米国内の米軍基地の遠隔操縦室で行われます。その通信は当然ながら軍事衛星経由で行われます。
 
 ネット情報によればボーイングの旅客機の最新機種にはオートランが組み込まれているようです。ところで、筆者の自宅PCに無線LAN設定する際、契約先のJCOMのオペレーターがこのオートラン技術を駆使して筆者の自宅PCに入ってきて自由に操作します。これと同じことは、当然ながら、航空機の操縦用コンピュータでも行えるはずです。
 
9.11事件の際、WTCビルやペンタゴンに突入した航空機はオートランによって地上から遠隔操縦されていたという話がネットで飛び交っていましたが、その後、ドローンと呼ばれる無人航空機が戦争で使用されるようになって、航空機は軍事衛星経由で遠隔操縦することが可能であることがわかりました。
 
 さて、1994年、中華航空機が名古屋空港で大事故を起こしましたが、筆者はその数日後、この上空を別の飛行機で飛んで、上空から事故現場を観た記憶があり、よく憶えています。
 
 この事故は手動操縦と自動操縦の切り替え手違いによる人為的ミスの事故と言われています(注6)
 
 この事故から想起されることは、外部から、強制的に航空機操縦システムに侵入、操縦士が自動操縦を解除して手動操縦できないようにロックすれば、航空機を外部の人間がハイジャックできることを意味します。
 
 このとき、ハイジャック犯は、まず、外部から、機内に装備されるすべての交信手段を遮断すれば、容易に、サイバーハイジャックができることになります。
 
4.航空会社もパイロットも知らない秘密装置が大型旅客機に予め組み込まれていた可能性は?
 
 大型旅客機のメーカーはボーイングとエアバスの2社しかありませんが、少なくとも、ボーイングは米国戦争屋系の米国企業と思われます。
 
 米戦争屋と呉越同舟の関係にある欧州寡頭勢力が、欧州を飛ぶ旅客機をエアバス社製にしたいのは、米戦争屋系のボーイング社の旅客機を信用できないからではないでしょうか。
 
 本ブログでは、9.11事件の黒幕はネオコンだったのではないかと疑っていますから、彼らならボーイングの旅客機に秘密装置を密かに組み込む可能性があります。
 
 なぜなら、彼らネオコンは、旅客機は兵器に転化できるとみなすからです。9.11事件において、民間旅客機がWTCビルやペンタゴンへのテロ攻撃に使用されたのは事実ですから、このとき、9.11事件の黒幕と疑われるネオコンは、全世界の人々に旅客機は兵器に転用できると宣言したも同然です。
 
なお、上記、米国戦争屋(世界的寡頭勢力の主要構成メンバー)およびそのロボット・悪徳ペンタゴンを構成する日本人勢力の定義は本ブログNo.816の注記をご覧ください。
 
 そう言えば、当該マレーシア機は2012年に主翼破損事故を起こしているので、修理のためボーイング社の技術者が同機に出入りしているはずです。このとき、修理作業者に悪意あるスパイが紛れ込んでいたら、なんからの細工をされた可能性があります。
 
注1:本ブログNo.872インド洋を7時間も飛行したはずのマレーシア航空機:ディエゴガルシア米軍基地の不気味な沈黙のなぜ』2014318
 
注2:NHK NEWS WEB 羽田国際線増便で乗り継ぎバス運行へ”2014317
 
注3:The NY Times “Radar Suggests Jet Shifted Path More Than Once”
2014314
 
注4:CNNスマホで航空機ハイジャック可能、ハッカーが披露”2013412
 
注5:無人航空機
 
注6:中華航空140便墜落事故
 
ベンチャー革命投稿の過去ログ
http://www.geocities.co.jp/SiliconValley-Oakland/1386/melma.htm
 
 

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