新ベンチャー革命

2019年9月1日より、ヤフーブログからライブドアブログに移行しました。 日米関係、時事、技術経営などを扱います。

2014年07月

新ベンチャー革命2014731日 No.940
 
タイトル:米共和党から弾劾決議されたオバマの反撃とは:プーチンの協力を得て共和党に巣食う戦争中毒勢力の正体を暴くこと
 
1.米共和党に巣食う米国戦争屋ネオコンのあせりが伝わってくる
 
 2014730日、米議会下院はオバマを提訴できる議決案(事実上の弾劾決議)を可決したそうです(注1)
 
 下院は共和党優勢なのでこのような決議案が通るのでしょうが、11月の中間選挙を控えて、共和党に巣食う米国戦争屋ネオコンは何としても共和党が復権できるようにあの手この手で必死のようです。
 
なお、上記、米国戦争屋(世界的寡頭勢力の主要構成メンバー)およびそのロボット・悪徳ペンタゴンを構成する日本人勢力の定義は本ブログNo.816の注記をご覧ください。
 
 ところで、米戦争屋配下のCNNの世論調査によれば、オバマを弾劾裁判で辞任させるべきという米国民は33%で、弾劾されるべきではないが65%とのこと(注2)。なお蛇足ですが、米戦争屋配下の産経記事(注2)の見出しは明らかに、共和党側に立ってつくられています。このことからも、産経は米戦争屋の対日プロパガンダ新聞であるとわかります。
 
 米戦争屋寄りのCNNの調査ですらこうですから、実際は、オバマ弾劾支持者はもっと少ないはずです。一般の無党派米国民はなぜ、オバマが弾劾裁判に掛けられるのか理解不能でしょう。
 
2.共和党のあせりの元は共和党有力議員カンター氏の落選にあり
 
 本ブログの見方では、共和党がなぜあせっているのか、それは、自党の有力議員カンター氏が予備選でまさかの敗北をしたから(注3)と読んでいます。
 
 ネット情報時代の今、米共和党は米戦争屋ネオコンの牙城であることが米国民に見破られ、9.11事件が米戦争屋ネオコン自作自演の偽旗作戦だったこともばれています。さらに、リビア、シリア、イラク、ウクライナ、ガザと続く混乱に米戦争屋ネオコンがイスラエル・ネオコンとともに関与してきたこともばれています。もし、2009年以降の米国がオバマ政権でなく、共和党政権であったなら、とっくの昔に米国はイスラエルとともに中東で戦争をやっていたでしょう。
 
 だから、オバマ弾劾に賛成する米国民は、根っからの共和党支持者か、軍事産業関係者でしょう。しかしながら、そのような米国民は到底、過半数に達しません。上記、CNNの世論調査(注2)がそのことを雄弁に物語っています。
 
3.今のオバマは積極的に支持されていなくても、米国民多数派は共和党に期待していない
 
 今のオバマは2009年にさっそうと登場してきたときに比べれば、支持者は減っているのでしょう、その証拠に、CNN世論調査ではオバマ政権支持率は過去最低の47%だそうです(注4)
 
 そこで、共和党は今だ!とばかり、オバマ弾劾をぶち上げたのですが、米国民は冷ややかな反応です。つまり、オバマを支持をしない国民が共和党の思惑通りに、共和党支持に回って行かないということです。そのことは、上記、共和党の次期大統領候補の可能性もあったカンター氏の落選ではっきり見えています。オバマを支持しない米国民は、共和党ではなく茶会党に流れているのです(注3)。なぜ、共和党支持が増えないのか、その理由は簡単です、共和党が復権すると、またブッシュの二の舞になって、戦争をやらかすとわかっているからです。それほど、米国民多数派は戦争嫌いなのです、当然ですが・・・。
 
4.オバマ陣営は、米国民の共和党離れをよくわかっているはず
 
 上記、共和党のオバマ弾劾は最後の悪あがきにしかみえません。ところで、ウクライナ混乱の黒幕・ジョージ・ソロスは、すでにヒラリー・クリントン支持を表明しています(注5)、なぜでしょうか。本ブログでは、ヒラリーは米民主党所属にもかかわらず、米戦争屋エージェントとみなしています。ということは、ソロスなど米戦争屋ネオコンのスポンサーは、2016年、ポスト・オバマの大統領選挙でも共和党が勝てないと読んでいるのでしょう、だから、ヒラリーを大統領にして、民主党政権下で戦争をやろうと考えているのでしょう。
 
 ただ、ヒラリーのみが民主党で好戦主義をとっても、その他の民主党議員は好戦派ではないので、うまく行かないでしょう。
 
 民主党内の良識派はヒラリーが米戦争屋エージェントであるとわかっているので、2016年に民主党大統領候補になれるかどうかもまだ不透明です、なぜなら、2012年の大統領選で、ヒラリーは大統領候補にすらなれなかったわけですから。
 
 さらに、2009年、オバマ政権一期目のとき、ヒラリーは副大統領になれませんでした。なぜなら、ヒラリーを副大統領にしたら、オバマは米戦争屋の謀略部隊によって暗殺されるからです。ケネディとジョンソンの関係と同様に、オバマが大統領になって暗殺されると自動的に副大統領ヒラリーが大統領に昇格できるのです。そうなれば、民主党政権でも米戦争屋は米軍を動員して戦争できるのです。ちなみに、ジョンソンは米戦争屋エージェントでした、だから、ケネディ暗殺後、ジョンソンは民主党政権下にてベトナム戦争を始めています。
 
5.共和党から弾劾決議されたオバマは中間選挙時にどのように反撃するのか
 
 共和党下院に弾劾決議をされたオバマは内心、非常に怒っているでしょう。この状態で共和党がオバマを追い詰めていけば、11月に迫った中間選挙でオバマは敗北することになります。
 
 戦争中毒患者の米戦争屋は次々と謀略を行って、オバマを嵌めようとするでしょう。ネットでは、近々、全米のショッピングセンターで同時多発の大規模テロが実行されるという噂があるようです(注6)。その際もまた、テロをアルカイダの仕業にするようですが、米戦争屋ネオコンはこれにてオバマを追い詰めるつもりです。
 
 一方、オバマの対共和党への反撃とは何でしょうか、本ブログでは、オバマとロシア・プーチンは米戦争屋ネオコン対策ではお互い、水面下で手を握っているような気がします。したがって、オバマの対共和党への反撃にプーチンが密かに協力するような気がします。
 
 プーチンは二つのマレーシア航空機事件(MH370便行方不明とMH17便の墜落)の黒幕が米戦争屋ネオコンであると知っているし、オバマも当然わかっているでしょう。そして、プーチンは決定的な証拠を握っているはずです。
 
 そこで、プーチンは米中間選挙でオバマが共和党に負けないよう、共和党と米戦争屋ネオコンを不利にする情報を暴露するのではないでしょうか。
 
 もし今度の中間選挙でオバマが負けて、次期政権が共和党に戻ったら、間違いなく戦争が起きます。安倍政権の集団自衛権導入も、ポスト・オバマで共和党戦争屋政権が復権することを前提としていますから、共和党政権になったら、日本は必ず、米戦争屋の仕掛ける戦争に動員されます。
 
 日本が将来、米戦争屋ネオコンの仕掛ける戦争に巻き込まれないようにするためにも、11月の中間選挙までに、オバマとプーチンには米戦争屋ネオコンの正体そして共和党の正体を暴いてもらいたいと切に願います。
 
注1:日経新聞“米下院、大統領を権力乱用で提訴できる決議可決”2014731
 
注2:産経ニュース“米国民3割「オバマ大統領は弾劾裁判により辞任すべきだ」 CNN世論調査”2014727
 
注3:本ブログNo.9082014年米国中間選挙を控えて共和党有力議員カンター氏が地元予備選で早くも敗北:安倍政権に集団自衛権行使容認を急がせている背後勢力は真っ青!』2014612
 
注4:CNNオバマ氏支持が過去最低、評価はブッシュ氏と同一水準に”2014614
 
注5:ロイター“ソロス氏、ヒラリー・クリントン氏の大統領選出馬支援へ”20131025
 
注6:Kazumoto Iguchi’s blogアメリカの皆さんにメッセージがあります:ジム・ガロウの警告!”2014730
 
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新ベンチャー革命2014729日 No.939
 
タイトル:STAP細胞問題を小保方バッシングに矮小化させるNHK製作スタッフの視野の狭さにグローバル競争に負け続ける日本人の“失敗の本質”を観る
 
1.われらから強制的に受信料を取るNHKが小保方追っかけパパラッチに明け暮れるとは
 
 本ブログではこれまで、何度も小保方STAP細胞事件を取り上げてきました(注1~注9)
 
 これを自分ながらに再度フォローした上で、先日のNHKスペシャルの小保方追及番組(注10)を振り返ると、この番組は一体何なのかとあきれ返ってしまいます。
 
 元NHKの池田氏のブログ(注11)によれば、NHKのこの番組が日本国民に伝えようとしているのは、小保方氏が盗人だということのようです、それが言いたくて、われらの受信料でこの番組をつくったようです。
 
 また、このNスぺは出色の出来だったとべた褒めするブログもあります(注12)
 
 NHKは全国の受信料契約者に小保方氏を盗人だと思わせる放送をしていることになりますが、このままだと警察が動かざるを得ないでしょう。
 
 もし、違っていたらNHKはどうするのでしょうか、謝罪して済ませるのでしょうか。
 
2.小保方氏を犯罪人扱いする権利がNHKにあるのか
 
 仮に、小保方氏に盗みをやった疑いが掛かったとしても、警察への盗難届も出ていない段階で、全国放送で小保方氏の人格破壊を行うことが許されるのでしょうか。これには既視感があります、そう、2009年に政権交代を果たした小沢氏に対するマスコミの大バッシングを彷彿とさせます。
 
 そして今、マレーシア航空機墜落事件をウクライナ親露勢力の仕業と断定するマスコミの報道振りにもあきれ返ってしまいます、バッカじゃないのと・・・。
 
 昔、2004年、皇太子が雅子のキャリアや人格を否定するような動きがあったことも事実です”と発言されたことがありましたが(注13)、よほどのことがあったのでしょう。これが日本なのかと情けなくなります。
 
 NHKは小保方氏に対して、これと同じ人格破壊を平気でやっています。いくらなんでも、これは許されないでしょう。
 
 NHKは、小保方事件を今はやりの研究不正問題として捉えているようですが、NHKは捜査機関ではないので、まだ、容疑者ですらない小保方氏を犯罪人扱いすることは許されないはずです、何度でも言います!
 
3.ハーバード大医学部のバカンティ教授追及を抜きに、小保方氏だけを追及するのは群盲象を撫でるに等しい
 
 NHKは鬼のクビでも獲ったかのように、小保方バッシングに血道を上げていますが、STAP細胞事件における小保方氏の真の役割は決して大きくないのです。
 
 本ブログの過去投稿(1~注9)を辿って行けばわかるように、STAP細胞事件の背後に米国戦争屋系の米国技術覇権主義者の対日攻略、理研攻略の問題が潜んでいるとみるべきです。
 
なお、上記、米国戦争屋(世界的寡頭勢力の主要構成メンバー)およびそのロボット・悪徳ペンタゴンを構成する日本人勢力の定義は本ブログNo.816の注記をご覧ください。
 
 STAP細胞問題を小保方バッシングに矮小化させるのは愚の骨頂、何の意味もありません。
 
 NHKの番組制作スタッフの視野の狭さ、これこそ、日本人の国民性であり、日本がグローバル競争で負け続ける“失敗の本質”としか言いようがありません。
 
注1:本ブログNo.85130歳の日本人女性が万能細胞研究で歴史的大発見の快挙:先端研究開発における目利きの重要性にも気付け!』2014131
 
注2:本ブログNo.869神戸・理化学研究所・小保方事件の背後にみえる陰謀を大胆に推理する』2014313
 
注3:本ブログNo.870バレバレのシャボン玉だった小保方シンデレラ物語:アベノミクス成長戦略に冷水を浴びせたい勢力が描いたシナリオ通りの展開だったのか』2014315
 
注4:本ブログ No.878理研・小保方事件の背後関係を読む:核技術のみならず幹細胞研究分野でも、日本はステルス攻撃を受けていると自覚すべき201443
 
注5:本ブログ No.879理研・小保方事件が暗示する対日潜在脅威:われら日本人は21世紀型日米戦争モデルに基づき、戦後もステルス攻撃を受け続けていると自覚すべき201448
 
注6:本ブログ No.880ヒヨッコ小保方氏をネタに大騒ぎする狂気のマスコミよ、巨万の富を独占する1%寡頭勢力が日本人の再生医科学研究をどのように観ているかを知れ!2014410
 
注7:本ブログNo.882日本を常時監視する米国某勢力の影が見える中部大学・武田教授はなぜ、孤立無援の理研・小保方氏を擁護されているのか』2014415
 
注8:本ブログNo.883米国技術覇権主義者の対日観に無頓着な理研で起きた小保方研究員・STAP細胞事件と岡本・元研究員・遺伝子スパイ容疑事件の関連性を読み解く』2014417
 
注9:本ブログNo.938STAP細胞騒動の根本原因:ハーバード大学医学部というブランドに弱い日本人の国民性にあり』2014728
 
注10:TVでた蔵“小保方晴子”2014727
 
注11:池田信夫blog“なぜ小保方氏はES細胞を盗んだのか”2014728
 
注12:世に倦む日々“Nスぺ『STAP細胞 不正の深層』小保方晴子は若山研からES細胞を盗んでいた”2014年7月29
 
注13:人格否定発言
 
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新ベンチャー革命2014728日 No.938
 
タイトル:STAP細胞騒動の根本原因:ハーバード大学医学部というブランドに弱い日本人の国民性にあり
 
1.小保方バッシングに血道を上げる天下のNHKのなぜ?
 
 2014727日、NHKSTAP細胞研究者・小保方氏の不正疑惑を追及するスペシャル番組を報道しました(注1)。この番組放映の直前、NHKスタッフは小保方氏を、不正をやった犯罪容疑者扱いし、同氏に暴力的行為を行っています(注2)。安倍政権に乗っ取られたNHKはもう狂っているようです。
 
 数少ない小保方氏擁護論者のひとり、武田中部大教授がお怒りになるのはもっともでしょう(注2)。小保方氏を直撃取材しようとしたNHKスタッフは傷害罪で逮捕されてもおかしくありません。
 
 NHKはなぜ、ここまでSTAP細胞事件の小保方氏の追及に血道を上げるのでしょうか。これはNHKにとどまらず、日本の大手新聞も同じです。
 
 本ブログでは日本のマスコミは米国戦争屋ジャパンハンドラーに牛耳られる悪徳ペンタゴン日本人勢力とみなしていますが、彼らの一致団結した小保方バッシングから、本件、米戦争屋ジャパンハンドラーから何らかの指令を受けているように感じられます。ちなみに、2009年、世紀の政権交代を果たした小沢氏を悪徳ペンタゴン・マスコミがいっせいにバッシングし始めたときと極めてよく似た現象です。
 
なお、上記、米国戦争屋(世界的寡頭勢力の主要構成メンバー)およびそのロボット・悪徳ペンタゴンを構成する日本人勢力の定義は本ブログNo.816の注記をご覧ください。
 
2.小保方事件を振り返る
 
 本ブログでは、これまで、小保方事件を何度か取り上げています(注3、注4、注5、注6、注7、注8、注9、注10)
 
 この過去投稿を辿ってみて、思うことは以下です。
 
 STAP細胞事件がなぜ、これほど大騒ぎになったか、それは、テレビ受けする若きリケジョ・小保方氏がノーベル賞級の発見をしたというニュースだったからです。ところが、その後、雲行きがあやしくなって、これは研究詐欺ではないかという疑惑が噴出し始めたのです。
 
 筆者も、当初、これはビッグニュースだと素直に喜びましたが、その後の展開はまさかの連続で予想以上にひどいものでした。
 
3.STAP細胞は詐欺だったのか
 
 今の悪徳ペンタゴン・マスコミの論調は一致していて、小保方氏を研究詐欺師扱いしています。彼女が名誉回復するには、STAP細胞の存在を確実に示してみせることしかありません。
 
 彼女が仮に、マウスのES細胞を故意にSTAP細胞と偽っていたとしても、それはいずればれる話なので、普通はやらないと思います。
 
 日本のみならず、世界中の人々がいったんはSTAP細胞の存在を信用したのは、無名の彼女がそれを宣伝したからではなく、バックにハーバード大医学部教授のバカンティが控えていて、太鼓判を押したからであることは間違いありません。筆者のブログでも当初、STAP細胞発見を称賛していますが(注3)、やはり、バカンティ教授のお墨付きがあったからです。この人たちまで詐欺師だとは信じられませんから・・・。
 
4.小保方事件のキーパーソン・バカンティ教授は雲隠れしているのか
 
 上記、727日のNHKスペシャルでは、ハーバード大医学部にも取材していましたが、バカンティは取材拒否したらしく、別の教授が出てきて、STAP細胞の再現実験はできていないと言っていました。
 
 このバカンティは、小保方氏の博士論文の副査をしていますが、早稲田大関係者が充分チェックせず、この論文を通したのも、バカンティのお墨付きがあったので、すっかり同氏を信用したのでしょう。ネイチャーへの論文掲載が実現したのは、理研の笹井氏が共著者だったからで、小保方氏の単著論文だったら、掲載されなかったでしょう。
 
 その笹井氏が小保方論文の共著者になることに同意したのも、バカンティのお墨付きがあったからでしょう。
 
5.バカンティはSTAP細胞の真実を知っているはず
 
 STAP細胞がほんとうに存在し、小保方氏がそれをほんとうにつくったのかどうか、その真実をバカンティは知っているはずです。
 
 これまでの経過を振り返ると、小保方騒動の大元は、バカンティのような気がします。バカンティは米国で研究費が十分獲得できないので、日本の理研の研究費をゲットするため、小保方氏を利用して、理研に食い込もうとした可能性を否定できません。いくらハーバード大医学部の教授でも、米国にて競争的研究資金をゲットするのは大変であり、研究ファンドの責任者に大風呂敷を広げて、ハッタリをかませるのは、米国研究界では日常茶飯事です。
 
 一方、日本の早稲田大も、理研も小保方氏の背後に控えるバカンティが米国の名門ハーバード大医学部の教授であることで、小保方氏をすっかり信用したのではないでしょうか。
 
 筆者はスタンフォード大系のハイテク研究所・SRIインターナショナルに16年半も勤務していたので、ハーバード大教授でもハッタリ屋の場合があることを知っています。その経験から推測するに、STAP細胞の件では、まず、小保方氏がバカンティに乗せられ、次に早稲田大関係者がバカンティに乗せられ、そして遂に理研関係者までもがバカンティに乗せられた可能性があります。早稲田でばたばたと小保方氏に博士号をとらせたのも、小保方氏を理研に送り込むための手段だったのではないでしょうか。
 
6.バカンティはなぜ、STAP細胞の存在を証明できないのか
 
 今回の事件では、小保方氏が突然、マスコミで有名になって、世界中の人々が彼女の論文を精査し始めて、次々にボロが暴かれましたが、それでも、バカンティが第三者の立会でSTAP細胞をつくって見せれば、一挙に解決したはずですが、今のところ、そのような気配はありません。
 
 次に、小保方氏が同じく、第三者の立会でSTAP細胞をつくってみせれば、すべて解決します。
 
 小保方氏が詐欺師扱いされているのに、バカンティはなぜ、だまっているのでしょうか。
 
 このままバカンティが小保方氏を見殺しにするならば、バカンティは米国戦争屋系の米国技術覇権主義者から攻略の対象とみなされている日本の理研の国際的信用を失墜させるミッションを帯びていたという可能性を否定できません。
 
注1:TVでた蔵“小保方晴子”2014727
 
注2:You Tube武田邦彦、NHKスペシャルの行き過ぎた小保方晴子さん取材に憤る 2014/7/25
 
注3:本ブログNo.85130歳の日本人女性が万能細胞研究で歴史的大発見の快挙:先端研究開発における目利きの重要性にも気付け!』2014131
 
注4:本ブログNo.869神戸・理化学研究所・小保方事件の背後にみえる陰謀を大胆に推理する』2014313
 
注5:本ブログNo.870バレバレのシャボン玉だった小保方シンデレラ物語:アベノミクス成長戦略に冷水を浴びせたい勢力が描いたシナリオ通りの展開だったのか』2014315
 
注6:本ブログ No.878理研・小保方事件の背後関係を読む:核技術のみならず幹細胞研究分野でも、日本はステルス攻撃を受けていると自覚すべき201443
 
注7:本ブログ No.879理研・小保方事件が暗示する対日潜在脅威:われら日本人は21世紀型日米戦争モデルに基づき、戦後もステルス攻撃を受け続けていると自覚すべき201448
 
注8:本ブログ No.880ヒヨッコ小保方氏をネタに大騒ぎする狂気のマスコミよ、巨万の富を独占する1%寡頭勢力が日本人の再生医科学研究をどのように観ているかを知れ!2014410
http://blogs.yahoo.co.jp/hisa_yamamot/33480795.html 
 
注9:本ブログNo.882日本を常時監視する米国某勢力の影が見える中部大学・武田教授はなぜ、孤立無援の理研・小保方氏を擁護されているのか』2014415
 
注10:本ブログNo.883米国技術覇権主義者の対日観に無頓着な理研で起きた小保方研究員・STAP細胞事件と岡本・元研究員・遺伝子スパイ容疑事件の関連性を読み解く』2014417
 
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新ベンチャー革命2014727日 No.937
 
タイトル:マレーシア機墜落に続いてアルジェリア機墜落:対露制裁に加担しないフランスに対する逆制裁か
 
1.このところ航空機墜落事故が続く
 
 2014717日、ウクライナ東部の紛争地域にて、マレーシアのボーイング777MH17便(米国戦争屋系軍事企業ボーイング社製)が墜落しました。今では、米国戦争屋ネオコンを含む欧米寡頭勢力の中のネオコンの指示で、その傀儡・ウクライナ・クーデター政権配下のウクライナ軍によって撃墜された可能性が濃厚となっています(注1)
 
なお、上記、米国戦争屋(世界的寡頭勢力の主要構成メンバー)およびそのロボット・悪徳ペンタゴンを構成する日本人勢力の定義は本ブログNo.816の注記をご覧ください。
 
 この事件に関して、米オバマ政権は、マレーシア機はウクライナ東部の親露勢力により地対空ミサイルで撃墜されたと主張、その背後に控えるロシア・プーチンに責任があるとして、国連にてロシア制裁決議にもっていこうと画策しています。ところが、これは国連常任理事国・ロシアの反対で成功していません、さらに、国連はマレーシア機の墜落を撃墜と断定することすらできていません(注2)
 
 それどころか、ロシアと並んで国連の常任理事国であるフランスは、723日、ロシアへの軍艦輸出を予定通り強行すると決めました(注3)
 
 そしたら、今度は、フランスの元植民地・アルジェリアの航空機(MD83:米戦争屋系軍事企業マクドネル・ダグラス社製)が724日、マリで墜落しました(注4)
 
 アルジェリアもマリも元仏領であり、フランスと縁の深い国家です。マレーシア機に次いで、アルジェリア機の墜落、これは偶然でしょうか。
 
2.アルジェリア機墜落は、対露軍艦輸出を強行するフランスに対する意趣返しか
 
 アルジェリア航空機墜落では100人以上が亡くなっており、その半数がフランス人です、つまり、この事故は、フランスが米戦争屋ネオコン主導の対露制裁に従わないことに対する逆制裁の疑いが濃厚です。証拠はありませんが、タイミングがあまりに絶妙です。
 
 マレーシア機墜落は、米戦争屋ネオコンを含む欧米寡頭勢力に逆らう反米国家・マレーシアに対する意趣返しの疑いが濃厚ですから(注1)、アルジェリア機墜落は米戦争屋ネオコンに同調しないフランスに対する制裁が疑われます。
 
3.米国製大型旅客機はすでに兵器化しているのか
 
 本ブログでは、今年3月に発生したマレーシア機MH370(ボーイング777)の行方不明事件の際、米戦争屋系軍事企業の製造する米国製旅客機は兵器転用される危険が大と指摘しました(注5)
 
 今となっては、この指摘に一層、リアリティが出てきました。
 
 米国製大型旅客機はことごとく、米戦争屋系軍事企業の製造です、なぜなら、大型旅客機の技術はすべて、軍用機技術の転用(デフェンス・コンバージョン)だからです。
 
 米戦争屋系の米国技術覇権主義者からみると、世界の航空機技術を開発してきたのは、主に米国軍事企業であり、大型旅客機がリーズナブルな価格でリースできて、世界の人々が誰でも手軽に海外旅行できるのは、この技術がデフェンス・コンバージョンだからなのです。ちなみに、膨大な軍用機開発コストは大型旅客機価格に100%上乗せされていないはずです、さもないとボーイングなどは高額な旅客機を大量に売りさばけないからです。
 
 たとえば、日本を実験場にしている悪名高いオスプレイでも、その開発費は2兆円もかかっています(注6、注7)
 
 以上の背景を知ると、米戦争屋ネオコンが、彼らの開発した民間旅客機を兵器転用しようと考えても不思議はありません。
 
4.2001年の9.11事件は、大型旅客機を兵器転用するための壮大な実験だった?
 
 本ブログでは、2001年に起きた9.11事件こそ、米戦争屋ネオコンが大型旅客機を兵器転用するための壮大な実験だったのではないかとみています。グローバルホークという遠隔操縦無人機の技術が完成したのが、ちょうどその頃であり、9.11事件に使用された大型旅客機はすべて、遠隔操縦されたとみなせます。
 
 2014年の今、米戦争屋ネオコンは、6年間も、米政権の座から下野し、オバマ政権による米防衛予算の大幅削減に直面し、さらに、米軍出動が久しく実行されず、戦争中毒症状が限界に来て、窮鼠猫を噛む状態に追い込まれています。
 
 上記のような米戦争屋ネオコンの発狂状態を知ると、彼らが狂って、大型旅客機を安易に兵器転用し始めた原因が見えてきます。
 
5.安倍総理は次期の政府専用機をボーイング777にするのか
 
 今の日本政府専用機はボーイング747ですから、遠隔操縦のオートランは組み込まれていませんが、ボーイング777にはオートランが組み込まれています。
 
 したがって、日本政府専用機をボーイング777787にすると、米戦争屋ネオコンの都合で、いつでも、ときの日本国総理を航空機事故死させることができるようになります。
 
 もし、小沢氏のように、米戦争屋ネオコンにとって不都合な日本人指導者が総理になったら、彼らの都合でどうでもなるわけです。
 
 安倍総理は米戦争屋ネオコンの言いなりですから、エアバスを次期の日本政府専用機に選定するとおそらく、米戦争屋ジャパンハンドラーから猛烈な圧力が掛けられるでしょう。
 
 そして、近未来、日本の空を自由に飛び回るであろうオスプレイも、日本国民の監視に使われるでしょう。
 
 このまま米戦争屋ネオコン言いなりの安倍政権が続くと、日本の未来は米戦争屋ネオコンの思うままになると想像されます。あまり長生きしない方が良いようです、ヤレヤレ。
 
注1:本ブログNo.936ウクライナ軍はなぜ、マレーシア機を狙ったのか:ウクライナ新政権の黒幕・ジョージ・ソロスの指示によるマハティールへの意趣返しか』2014726
 
注2:新華ニュース“マレーシア航空機「撃墜」から「墜落」へ、国連が決議案の表現改正”2014722
 
注3:時事ドットコム“仏、対ロ軍艦輸出を強行へ=制裁より巨額契約優先”2014723
 
注4:ロイター“墜落のアルジェリア旅客機、マリで残がい発見の情報”2014725
 
注5:本ブログNo.876米国覇権技術の象徴・大型旅客機は兵器転用可能になっていると知れ!』2014330
 
注6:本ブログNo.618日航123便御巣鷹山墜落事件とオスプレイ(鷹)をつなぐ糸:1985年、濡れ衣を着たボーイングへのご褒美はおいしいオスプレイ開発受注(2兆円)だった?2012812
 
注7:本ブログNo.761橋下氏のオスプレイ誘致提案:日本がボーイング社の次世代商品の開発実験場にされようとしているだけか201367
 
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新ベンチャー革命2014726日 No.936
 
タイトル:ウクライナ軍はなぜ、マレーシア機を狙ったのか:ウクライナ新政権の黒幕・ジョージ・ソロスの指示によるマハティールへの意趣返しか
 
1.マレーシア機墜落の下手人はウクライナ軍に間違いないようだ
 
 2014724日、ネットジャーナリスト・田中宇氏の投稿があり、マレーシア機墜落の直接の下手人はウクライナ軍であることが確定したとみなせます(注1、注2)。田中氏の分析は日本の大手マスコミのはるか上を行っていますから、同氏の分析は十分、信頼できます。
 
 米国の偵察衛星が事故当時、マレーシア機の上空にいたこともロシア政府が把握しており、米政府は誰が真犯人かを知っているはずのようです。
 
 米国政府が偵察衛星の画像を公開できないのは、真相がばれるからでしょう。
 
 本ブログでは、米国の偵察衛星の覇権を握っているのはオバマ政権ではなく、米国戦争屋ネオコン(NSACIAの覇権の握っている)とみています。
 
 ひょっとしたら、オバマ政権の閣僚はこの衛星画像にすらアクセスできないのではないでしょうか。
 
なお、上記、米国戦争屋(世界的寡頭勢力の主要構成メンバー)およびそのロボット・悪徳ペンタゴンを構成する日本人勢力の定義は本ブログNo.816の注記をご覧ください。
 
2.なぜ、マレーシア機が狙われたのか
 
 日本のマスコミ報道を信用しないネット界の多くは、今回のマレーシア機MH17便の墜落事件と3月のマレーシア機MH370便行方不明事件(注3)の間にはなんらかのつながりがあるのではないかと疑っていますが、本ブログも同じです。
 
 本ブログの見方では、マレーシア機MH17便事件とMH370便事件の黒幕は両者ともに、米戦争屋ネオコンではないかと疑っています。
 
 米戦争屋ネオコンにとって、マレーシアは憎き国家なのではないでしょうか。そのワケは、やはり、マハティール元首相(注4)の存在が大きいと思われます。
 
 現在のマレーシアは、マハティールの政治を踏襲する反米国家であり、今後、親中国家になろうとしています。マレーシアには華僑も少なくありません。
 
 華僑の多いマレーシアにおいて、元首相のマハティールはイスラム教徒であり、欧米型資本主義を嫌っています。そして、90年代のアジア通貨危機の頃、マハティールはジョージ・ソロス(注5)を公然と敵視したことで有名です(注6)。そのせいか、ソロスは悪魔の金融王と呼ばれています。
 
3.ウクライナ・クーデターを闇支援しているのはジョージ・ソロス
 
 周知のように、ウクライナは元々、ソ連領でしたが、近年、ウクライナ・クーデターを企んでいるのはオルガルヒ(注7)であり、その背後にジョージ・ソロスが控えています。2000年代のウクライナで起きたオレンジ革命(注8)はジョージ・ソロスが闇支援していたようです。その後、ウクライナでは反露勢力と親露勢力の対立が続き、2014年、再びウクライナ反露勢力と、彼らを闇支援する米戦争屋ネオコンの送り込んだネオナチによるクーデターが発生、6月に反露新政権が誕生しましたが、ウクライナ東部では親露勢力の抵抗が続いています。
 
 現在のウクライナ反露政権下のウクライナ軍を支配しているのは、ジョージ・ソロスとつながるウクライナ・ネオコンと思われます。
 
 彼らにとって、プーチンに次いで、憎たらしい人物、それが、マレーシアのマハティール元首相なのではないでしょうか、なぜなら、ウクライナ・クーデターの黒幕・ジョージ・ソロスはかつて、マレーシアのマハティールから悪魔と罵られていたからです。
 
 以上の背景を知ると、親ソロスのウクライナ新政府が、ソロス資金の供給を受けたウクライナ・ネオコンからそそのかされて、マレーシア機をウクライナ東部上空に誘導して撃墜し、親露勢力に罪を擦り付けるよう指示されていても不思議はありません。
 
4.マレーシア機を撃墜し、マハティールに意趣返ししたのか
 
 ソロスは自分が、マハティールから悪魔呼ばわりされたことに立腹しているはずですが、今回のマレーシア機撃墜は、その意趣返しの効果を狙っている可能性があります。
 
 さらに、世界の新興国の指導者に対して、米戦争屋ネオコンを含む欧米寡頭勢力に逆らうとマレーシアのような目に遭うぞと、暗に恫喝しているような気がします。
 
 ところで、マハティールは、この3月に行方不明になったMH370 便は、ボーイング777に密かに組み込まれている遠隔操縦オートランで、ディエゴガルシア米軍基地に強制着陸させられたことを示唆していますから(注9)、今回のMH17便の撃墜も、ソロスとつながるネオコン勢力の仕業だと見破っているでしょう。
 
 一方、ソロス側は、高齢のマハティールが生きているうちに、意趣返しして、冥途のみやげに持っていかせようとしているのでしょう。
 
 マハティールはソロス一派の意図をすべて見抜いているでしょうが、それで怖気づくような人間ではないでしょう。
 
注1:田中宇の国際ニュース解説“マレーシア機撃墜の情報戦でロシアに負ける米国”2014724
 
注2:ふろむ京都山麓“マレーシア機撃墜の真相” 2014724
 
注3:本ブログNo.872インド洋を7時間も飛行したはずのマレーシア航空機:ディエゴガルシア米軍基地の不気味な沈黙のなぜ』2014318
 
注4:マハティール・ビン・モハマド
 
注5:ジョージ・ソロス
 
注6:阿修羅“ジョージ・ソロスの陰謀”199810月執筆
 
注7:ロシアの新興財閥
 
注8:オレンジ革命
 
注9:Dr. MAHATHIR MOHAMAD“BOEING TECHNOLOGY – WHAT GOES UP MUST COME DOWN2014518
http://chedet.cc/?p=1361
 
ベンチャー革命投稿の過去ログ
http://www.geocities.co.jp/SiliconValley-Oakland/1386/melma.htm
 
テックベンチャー投稿の過去ログ
 

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