新ベンチャー革命

2019年9月1日より、ヤフーブログからライブドアブログに移行しました。 日米関係、時事、技術経営などを扱います。

2014年11月

新ベンチャー革命20141128日 No.1017
 
タイトル:米国政界の好戦化が著しい:年末総選挙で安倍自民党を勝たせると自衛隊員が米国の戦争に動員される可能性が高まる
 
1.中間選挙でオバマが負けて、米国戦争屋が勢いづく
 
 ネットジャーナリスト・田中宇氏のブログ(注1)に、最近の米国政界の動きが詳細に分析されています。この分析にて、オバマやヘーゲルなど反戦派勢力が米国戦争屋ネオコンに追い詰められていることがよくわかります。
 
なお、上記、米国戦争屋(世界的寡頭勢力の主要構成メンバー)およびそのロボット・悪徳ペンタゴンまたは悪徳ヘキサゴンを構成する日本人勢力の定義は本ブログNo.816の注記をご覧ください。
 
 田中氏の読みから、来年、オバマ政権下であってもシリアもしくはウクライナに米地上軍が派遣されるのは避けられないという気がします。こうなると米国は再び戦争国家に逆戻りします。
 
 かつてニクソン米大統領が中途退任させられたように、来年、オバマが中途退任させられ、副大統領バイデンが自動的に大統領に昇格すると、米戦争屋の思惑通り、米国が再び、戦争国家に逆戻りする可能性が浮上します。
 
2.全米に拡がる黒人暴動も黒人大統領オバマを追い詰めるための扇動作戦か
 
 中間選挙後、全米にて黒人暴動が拡がっています。これによって、米国では白人の対・黒人イメージが急速に悪化し始めています。この状況は黒人大統領オバマを追い詰めるものです。
 
 この暴動の背後で、米戦争屋CIAがオバマを追い詰める扇動工作している可能性もあります、今後顕著になるであろう米国内での白人と黒人の対立は確実にオバマを追い詰めます。
 
 オバマを二期、米大統領にするよう決めたのは欧米銀行屋の背後に控える欧州寡頭勢力と本ブログではみていますが、ウクライナ紛争をきっかけに、米戦争屋と欧州寡頭勢力は反プーチンで一致し始めています。さらに中間選挙で共和党が勝ったので、欧州寡頭勢力は米戦争屋に妥協し始めているのではないでしょうか。米戦争屋と欧州寡頭勢力は呉越同舟の関係ですから、お互いのパワーバランスを保とうとするはずです。米戦争屋はFRBの支配権を欧州寡頭勢力に譲る代わりに、欧州寡頭勢力に対し、米国の本格的戦争再開を黙認するよう迫っていると思われます。もしそうなら、反戦オバマは完全に孤立するでしょう、ヤレヤレ・・・。
 
3.米国寡頭勢力の動向に敏感なポスト・オバマの大統領候補者たち
 
 次期米大統領ポストを狙う大物米政治家は、米国を闇支配する米国寡頭勢力(米戦争屋と欧米銀行屋の呉越同舟勢力)の動向に極めて敏感です、そのことが上記、田中氏ブログ(注1)からよく伝わってきます。とりわけヒラリー・クリントンは知名度を活かして、ポスト・オバマを狙うでしょう。2008年の米大統領選以降、ヒラリーを支援する米戦争屋ボス・デビッドRFは、オバマ政権の副大統領にしようと画策してきましたが、オバマ暗殺を嫌う欧米銀行屋が、ヒラリーの副大統領就任を巧妙に回避してきました。そして、2012年の米大統領選に至っては、ヒラリーは米民主党の大統領候補にすらなれませんでした(注2)
 
 このときは、米戦争屋エージェント・ヒラリーの台頭を欧米銀行屋が抑えてきたからと思われます。しかしながら、今は情勢が変わっており、ヒラリーにとって追い風となっています。
 
 米戦争屋は4年毎の米大統領選では、共和党候補者でも民主党候補者でもどちらがなってもコントロールできるように両党に、米戦争屋エージェントの候補を立てます。したがって、次期大統領選にて民主党ヒラリーが勝っても、米戦争屋はまったく困らないのです。ところが一般の米国民はそれを知らないので、知名度が高いという理由でヒラリーを能天気に支持する可能性があるのです。
 
4.勢いづく米国戦争屋は米国民をまたも騙して、戦争に引き摺り込むつもりか
 
 戦後の米国は共和党政権下では、必ず、対外戦争を行います。それくらいは、一般米国民も知っています。だから、2009年以降、米民主党政権が二期続いているのです。しかしながら、米マスコミを支配する米戦争屋は巧みに、共和党支持を増やすプロパガンダを行ってきて、中間選挙2014にて、共和党を勝たすことに成功しました。そして次は、一刻も早く、オバマを引き摺り下ろして、米戦争屋エージェントの大統領に挿げ替えたいわけです。
 
 一方、米国民は戦争に飽き飽きしており、厭戦感情は決して消えていません。
 
 米国のやる戦争で犠牲になるのは決まって、米国の若者ですが、彼らはネット環境に馴染んでいますので、ネット情報を取ってきて、米戦争屋の魂胆をいち早く見破る可能性が大です。その意味で、9.11偽旗テロ事件で米国民をまんまとだました2000年代初頭と違って、来年2015年、米戦争屋の戦争誘導プロパガンダが前回同様にうまくいくかどうかはまったくの未知数です。
 
 狡猾な米戦争屋はシナリオ戦略に長けており、米国民が思うように、好戦化しない場合に備えて、次期戦争では、米戦争屋の属国・日韓の若者を米若者の代わりに犠牲にしようと企んでいるはずです。
 
 以上に述べたように、日本を属国化している米戦争屋の魂胆を知ると、米戦争屋の言いなりの安倍政権が集団自衛権導入を企むのも米戦争屋の要求に従っているだけかもしれません。
 
今回の年末選挙で、安倍自民党をまたも勝たせたら、近未来、自衛隊の若者が米軍の傭兵として中東やウクライナなどの紛争地帯に駆り出されて犠牲にされる可能性が大です。
 
注1:田中宇“ますます好戦的になる米政界”20141127
 
注2:本ブログNo.940米共和党から弾劾決議されたオバマの反撃とは:プーチンの協力を得て共和党に巣食う戦争中毒勢力の正体を暴くこと』2014731
 
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新ベンチャー革命20141125日 No.1016
 
タイトル:反戦のヘーゲル米国防長官辞任:中間選挙でネオコンが復活した米国は来年シリア戦争を始める、そして日本の自衛隊員が犠牲になる
 
1.米軍の対外出動を押さえてきたヘーゲル米国防長官が辞任させられる
 
 20141124日、米オバマ政権のヘーゲル国防長官の辞任が発表されました(注1)。先の中間選挙で米民主党が敗れ、共和党が勢いづく中での、重要閣僚の辞任ということになります。ヘーゲルはオバマ民主党政権の中でも異色で、所属は共和党です。安倍自民政権の防衛大臣に民主党議員が選ばれるようなものです、日本では考えられません。
 
 さて本ブログのメインテーマは米国戦争屋ですが、米国防総省は民主党政権下でも米戦争屋のシマですから、過去、民主党政権下でも共和党議員が国防長官になることはしばしばありました。だから、オバマ民主党政権下でも共和党出身のヘーゲルが国防長官になっても不思議はありません。
 
なお、上記、米国戦争屋(世界的寡頭勢力の主要構成メンバー)およびそのロボット・悪徳ペンタゴンまたは悪徳ヘキサゴンを構成する日本人勢力の定義は本ブログNo.816の注記をご覧ください。
 
2.ヘーゲル米国防長官はアンチ・ネオコンだった
 
 ヘーゲルはベトナム戦争経験者であり、徹底した反戦主義者です(注2、注3)、だから、好戦的なネオコンと対立してきました。その意味で、ヘーゲルは共和党では異色の議員で、米若者に人気のロン・ポールなどと似ています。
 
 2009年に米大統領に就任したオバマは、ブッシュ・ネオコン政権の後始末を公約して、米軍のアフガン・イラクからの撤退を実行しています。その後も、最近まで、6年近く、オバマ政権は米軍の対外派兵を回避し続けてきました。ネオコンのあの手この手の挑発にもかかわらず、オバマ政権が不戦を実行できたのは、国防総省を反戦主義者のヘーゲルが握っていたからでしょう。
 
 本ブログではアンチ米戦争屋のオバマ政権を支持していますが、ヘーゲル国防長官も支持してきました。
 
 しかしながら、豊富な工作資金をもつネオコンによって、今回、遂にヘーゲルは辞任させられるということです、極めて、残念至極です。
 
3.中間選挙に敗れたオバマは今後、ネオコンに妥協させられることになる
 
 米共和党を根城にする米戦争屋ネオコンは、中間選挙で共和党が勝利したので、とたんに勢いづきました。その勢いで、彼らにとって目の上のタンコブであったヘーゲルを真っ先に引き摺り下ろしたのです。2年前、オバマがヘーゲルを国防長官に指名しようしたときも、ネオコンの紛れ込む共和党が難色を示していました、だから、ネオコンはヘーゲル降ろしを虎視眈々と狙っていたのでしょう。そして、共和党が中間選挙2014で勝利したのを合図に、早速、ヘーゲル降ろしに走ったのです。
 
 ヘーゲル後任にはネオコンの潜む共和党の認める人材が次期米国防長官に選ばれるのは明白です。
 
 その後、オバマの任期2016年末まで、国防長官はネオコン寄りの人物となるのは目に見えています、その結果、今後、シリアやウクライナの紛争地に米国が本格的軍事介入することになります。
 
4.シリアとウクライナへの米国の本格的軍事介入が再開される
 
 中間選挙で共和党が勝ったため、来年からまたも戦争世紀が再来する可能性が高まるでしょう。米戦争屋ネオコンは今後、米地上軍をシリアとウクライナに派遣するよう工作するでしょう、10年前のイラク戦争時代の再来です。
 
 しかしながら、米国民の厭戦感情は依然、衰えていないので、2000年代初頭のようにはいかないでしょう。当時はネオコンによる9.11偽旗テロ事件が奏功して、米国民は反アルカイダで一丸となっていましたから、ネオコンはアフガン・イラクへの米地上軍派遣が可能でした。さて、共和党が勝った今、来年、ネオコンはシリア戦争やウクライナ戦争を起こせるでしょうか、今のところ彼らの優先順位としては、ウクライナよりシリアです。ウクライナ紛争地ではロシアとの軍事衝突が不可避ですから、ネオコンも慎重にならざるを得ません。
 
 いずれにしても、次期国防長官はまず、シリアへの米地上軍派兵を認めさせられるでしょう。共和党優勢の米議会も賛成するはずですから、これは避けられません。
 
5.ネオコンのシリア・アサド政権攻略シナリオとは
 
 今、シリア・イラク油田地帯にて大暴れするイスラム国の黒幕は米戦争屋ネオコンと水面下でつながっていることは明らかです。イスラム国の傭兵はみんな、米戦争屋ネオコンにまんまとだまされて戦闘させられています。
 
 ネオコンは米国民の厭戦感情がわかっており、2003年のイラク戦争時のように正規の米兵を大量にシリアの紛争地域に送るのは困難とみているでしょう。そこでアカデミなど民間軍事会社経由で傭兵をシリアに送り、イスラム国を密かに後押しして、シリア政府軍攻略を狙うのではないでしょうか。このシナリオだと、オモテムキ、米軍正規兵がシリア攻撃に参加していないので、ロシア・プーチンからの対米批判をかわせます。
 
 こうして、イスラム国はネオコンによって強化され、シリアとイラクの油田地帯を占領してしまうでしょう。そして、イスラム国はいずれネオコン傀儡国家になるはずです。そのときは、かつてシリアで暴れたFSA(自由シリア軍、アンチ・アサドの反政府軍)を安倍政権が支持させられたように(注4)、今度はFSAと同じ穴のムジナ・イスラム国を日本は支持させられるはずです。
 
 ちなみに、イスラム国傭兵はシリア国民を大量虐殺したり、戦場ジャーナリストを平気で首切り処刑する残虐連中の集団です。こんな奴らを日本は支持させられて資金援助までさせられかねません、今の堕落した自民党政権・日本政府では・・・。
 
6.日本の自衛隊はイスラム国傭兵の支援に駆り出される
 
 米戦争屋ネオコンは中東紛争地で米軍正規兵を思うように利用できないので、その穴埋めに、米戦争屋の属国・日本と韓国の兵士を米軍の後方支援という名目で派兵要求してくるはずです。
 
 こうして、自衛隊と韓国軍の兵士はネオコンの傀儡・イスラム国傭兵とともに、アサド政権下のシリア攻撃に参加させられ、日本の自衛隊員が中東で犠牲にされるでしょう。その結果、アラブ人から日本人は敵視されるようになるでしょう。
 
 このような米戦争屋ネオコンの仕掛けるシリア戦争に協力しようしているのが、安倍政権であり、日米安保マフィア連中です。犠牲にされるのは結局、中東に派遣される自衛隊員です。この状態は戦前の軍国日本とまったく同じです。
 
 以上より、このまま安倍自民党政権の存続を許していたら、近未来、日本は残虐なイスラム国支援のために、自衛隊員が犠牲にされることになるのは間違いないでしょう。
 
注1:朝日新聞“ヘーゲル国防長官辞任を発表 オバマ氏、事実上の更迭か”20141125
 
注2:本ブログNo.707安倍総理の1月訪米延期:オバマ新政権が、日本を私物化してきた米国戦争屋と決別したことを安倍氏はわかっているのか』201318
 
注3:本ブログNo.716オバマ政権内の反戦主義閣僚と米国戦争屋の暗闘開始:極東米軍リストラのために北朝鮮脅威に終止符が打たれるかも』201323
 
注4:本ブログNo.764シリア反政府軍を支持する安倍総理:米国サイバー監視機密の暴露事件の背景を読んだ上で、北アイルランドG8サミットに出席すべき』2013613
 
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新ベンチャー革命20141124日 No.1015
 
タイトル:北朝鮮の国民と違って、われら日本国民はまだ1票を持っている:一致団結すれば日本を変えられる、あきらめるな!
 
1.自分でアベノミクスと言う安倍総理の知性を疑う
 
 先日、テレビに出演していた安倍総理は自分でアベノミクスと言っていました。この言葉は昔の米国のレーガン大統領時代のレーガノミクスという呼称を真似たものと思われますが、このような言い方は、他人が言うものであって、安倍氏本人がアベノミクスと言うのはおかしいわけです。
 
 安倍氏は臆面もなく自分でアベノミクスと言って自画自賛していますが、この姿を見て変だと思わない人がいるとすれば、その人は社会的常識に欠けると判断せざるを得ません。
 
 年末の選挙の大義を安倍氏は当初、消費税10%先送りを決定したので、国民に信を問うためと言っていましたが、この奇妙な解散の大義に内外から疑問が噴出しました。そしたら、今度はアベノミクスの評価を選挙で国民に問うと言い出しました。そしていつの間にか、今回の解散を“アベノミクス解散”と呼ぶようになっています。
 
 この動きから、今回の解散・総選挙は国民に言えない何らかの理由で初めに決まっていて、その対国民向けのオモテの理由を後付けで適当に言っていることがわかります。この1点からでもわかるように、安倍と言う人は、国民に対し平気で適当なこと言う人間です。こんな人の発言を平気で信用できる国民はいったいどんな人なのでしょうか。
 
2.こんないい加減な安倍自民党を支持する国民はいったいどんな人なのか
 
 いずれにしても、今の日本は、戦後70年間も日本を属国支配してきたステルス勢力・米国戦争屋にガタガタにされてしまい、戦後日本はとても独立国とは言えません。ほんとうに今の日本は支配層が堕落してひどい国家になったものです。今の日本の政官財の支配層は国民に対して、ウソと騙しのオンパレードです。それもこれも、日本が実は、ステルス化した米戦争屋に属国支配されているという現実を国民に気付かせないようにした結果です。
 
 われら国民は今の日本の悲惨な現実に早く気付くべきです。安倍自民党も日本政府も国民のために貢献する気はゼロであり、彼らは常に米戦争屋の言いなりです。この米国戦争屋に押し付けられた戦後日本の民主主義体制も実質的には骨抜きにされています。
 
 それでも、今の日本には、こんなひどい安倍自民党を依然として支持している人が大勢いることがまったく信じられません。
 
なお、上記、米国戦争屋(世界的寡頭勢力の主要構成メンバー)およびそのロボット・悪徳ペンタゴンまたは悪徳ヘキサゴンを構成する日本人勢力の定義は本ブログNo.816の注記をご覧ください。
 
3.今の日本の民主主義は米国同様に骨抜きされているが、われら国民はまだ選挙権1票を持っている
 
 日本の民主主義は米国同様にインチキであり、選挙不正も米国同様に蔓延しています。しかしながら、われら国民はまだ選挙権1票を持っています、逆に言うと、われらのもつ貴重な1票こそ、自分を守る最後の砦なのです。われら国民が一致団結すれば、まだ日本の政治を変えられるのです。
 
 一方、北朝鮮のような独裁者支配国家では、国民に1票はないに等しく、国民はいくら団結してもキムジョンウンを引き摺りおろすことはほぼ不可能です。残るは国民による流血クーデターのみしか手段はありません。それに比べて、今の日本国民は貴重な1票を投じて合法的にかつ無暴力で安倍自民党を下野させることが可能なのです。
 
 今の日本を変えたいと思ったら、まだ変えられるのです、あきらめてはいけません。現に、2009年には、万年自民党政権下の日本にて、国民は歴史的な政権交代を実現しました。この結果、日本をステルス支配してきた米戦争屋の正体が国民の眼前に露呈し、そのロボット・悪徳ペンタゴン日本人勢力(政官財の人間とマスコミ人)の存在が国民にも見えてきました。彼らステルス勢力は自分たちに不都合だった小沢・鳩山コンビを徹底的に攻略して、引き摺りおろしてしまいました。そして、その後の日本では、米戦争屋の対日支配がいっそう強化されていますし、悪徳ペンタゴン日本人勢力のやりたい放題の日本に堕しています。しかしながら、残念なことに、多くの国民は、まだ、日本をステルス支配する連中の存在にはっきりと気付いていません。マスコミがまったくそれを指摘しないからです、一部の国民はウスウス気付いたかもしれませんが・・・。
 
4.次期総選挙では政党ではなく、候補者個人の人物を観よう
 
 日本国民の政治不信が高まったのは、小沢・鳩山コンビが失脚させられた後に誕生した菅政権や野田政権が米戦争屋および悪徳ペンタゴン勢力に屈した事実にその元凶があります。さらに、民主党内には大勢の親・米戦争屋政治家がトロイアの木馬のように潜入していて、小沢・鳩山コンビの足を引っ張り、民主党を内部から分裂・弱体化させたのも事実です。
 
 日本をダメにした元凶は自民党政治家よりも、この民主党内のトロイアの木馬連中なのかもしれません。彼らは、国民から事実上、政治的選択肢を奪った許しがたき連中です。
 
 今の民主党は日本の民主主義体制における野党第一党であるにもかかわらず、現在、いまだに、トロイアの木馬が蠢いており、もはや、自民党の対立軸としての野党ではありません。この現状こそ、米戦争屋ジャパンハンドラーの思惑通りです。今の日本は自民党も民主党も親・米戦争屋の親米党に堕しており、小沢・鳩山コンビが失脚した時点にて、ホンモノの愛国党が日本からほぼ消滅してしまっています。
 
 今の日本には、自民、民社以外の愛国党(米国より日本国民を優先する党)が必要ですが(注1)、小沢氏の生活の党はなぜか多くの国民に支持されず、真の愛国党がなくなっています。
 
 われら日本国民は次期総選挙では、政党を超えて、真の愛国的政治家を見極めるべきです、ニセモノが横行して非常に見極めが難しいですが・・・。
 
注1:ベンチャー革命No.89『親米党と愛国党という対立軸の提案』2004623
 
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新ベンチャー革命20141123日 No.1014
 
タイトル:来年の日本は戦後経験したことのない惨憺たる状況に陥れられるだろう:それでも能天気に安倍自民党を支持する人は地獄を味わうが自業自得である
 
1.まったく国民の幸福を考えない安倍自民党の支持率はなぜか、依然高い
 
 朝日新聞の直近の世論調査によれば、安倍政権の支持率は低下しているものの、依然、39%となっています。自民党支持率も37%と結構高いようです(注1)。
 
 自民党が下野した2009年時点と今の違いは、アンチ自民の受け皿であった民主党への支持率が決定的に低いままである点です。今の政治情勢が2009年時点だったら、もっともっと自民支持率は低くなっているはずです。
 
 今の日本はほんとうにどうしようもない悲惨な状況に陥っています。
 
2.これほど国民をバカにしている安倍自民党をいまだに支持する人の気が知れない
 
 今の安倍自民党は米国戦争屋の思うままであり、政官財およびマスコミなど悪徳ペンタゴン勢力および一部の富裕層のみを喜ばすことしかしていないことは明白です、にもかかわらず、いまだに漠然と安倍自民を支持する能天気国民がまだ大勢いるということです、ほんとうに信じられません。
 
 自民以外に信頼できる政党がないために消去法で自民を支持している人も相当いるでしょうが、漠然と自民を支持しても、一般国民にとって良いことは何もありません。
 
なお、上記、米国戦争屋(世界的寡頭勢力の主要構成メンバー)およびそのロボット・悪徳ペンタゴンまたは悪徳ヘキサゴンを構成する日本人勢力の定義は本ブログNo.816の注記をご覧ください。
 
3.このまま反国民の自民党を支持していると、暗い未来が待っている
 
 上記、朝日の世論調査結果はおそらく次期選挙結果に反映されると思われますが、そうなれば、自民は次期選挙で無難に勝利して、与党の座は揺らぎそうもありません。自民にとってあぶなそうな選挙区では、おそらく不正選挙が行われるでしょうから、いずれにしても自民は安泰です。今の自民は一般国民のことはまったく考えていませんから、来年もこのまま自民政権が存続すれば、一般国民を取り巻く状況は悪化する一方になることは目に見えています。本ブログでは、来年、米国FRBの利上げをきっかけに、日本は円株同時大暴落に見舞われて、国民はパニックに陥ると予想しています。その際、われらの年金積立金が外資に合法的に収奪されることも予測しています。その結果、物価が上がる、税金も上がる、雇用は増えない、収入は減る、日本経済は収縮する、原発は再開、平和憲法は反故にされて日本は戦争できる国家に変貌、国民への監視・取り締まりは強化される、国民間の格差は広がる一方、などなど、近未来の日本は惨憺たる状況に陥れられて、今の米国社会に近い状態となるでしょう。
 
4.自分の身は自分で守るしかない
 
 来年の日本は、これまで経験したことのない悲惨な状況になることは目に見えています、なぜなら、財務省・日銀が、われらの国富を数百兆円規模で米国に移転して、ひたすら米国政府の救済に奔走してきましたから、その反動で、われらの努力もむなしく、一般国民は悲惨な状況に陥れられるからです。
 
 一部の富裕層を除いて、一般国民は苦境に陥れられます。政府の官僚もおのれの身を守るのに精いっぱいで、苦境に陥った国民を守る余裕はまったくありません。
 
 いずれにしても、自分の身は自分で守るしかありません。
 
 近未来日本の悲惨な状況が想像できる人は、とにかく、安倍自民党を勝たすことがいかに危険かよくわかるはずですが、そういう人は同時に自分の身は自分で守る準備をするでしょう。一方、能天気に漠然と自民を支持する人は、その危険性に気付いていないので、最後は地獄を味わうことになるでしょうが、そうなってもそれは自業自得です。
 
注1:ハフィントンポスト“解散の理由「納得しない」65%、内閣支持率は最低【朝日新聞世論調査】”20141121
 
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新ベンチャー革命20141120日 No.1013
 
タイトル:われらの虎の子・年金積立金130兆円を狙っているのは、米国中央銀行FRBを支配している欧州寡頭勢力なのか
 
1.われらの年金積立金がいよいよ合法的に外部勢力に奪われるのか
 
 日経報道によれば、われらの虎の子・年金積立金の運用機関GPIFは、130兆円の年金積立金の運用を水野という人に任せるようです(注1)。この人物は、現在、英国投資会社・コラーキャピタルに所属しているとのこと。GPIFに移れば、コラーは退職するそうですが、水面下でコラーとつながるのはほぼ間違いないでしょう。
 
 本ブログでは、GPIFの株式運用拡大にて、いよいよ、年金積立金までもが欧米寡頭勢力に奪われるのではないかと懸念してきました(注2)。
 
 上記のニュースから、案の定、そうなることはほぼ間違いないでしょう。
 
2.来年の金融パニック仕掛け人は欧州寡頭勢力・ロス茶の匂いがする
 
 来年、米中央銀行FRBが政策金利の利上げに踏み切るのでしょうが、FRBを牛耳っているのは欧米寡頭勢力です。実質的には欧州寡頭勢力・ロス茶が支配していると思われます。本ブログのメインテーマは米国戦争屋ですが、米戦争屋と欧米銀行屋は欧米寡頭勢力を形成してFRBを支配しています。米国の戦争に関しては米戦争屋が仕切っていますが、FRBは欧米銀行屋が仕切っており、その背後に欧州寡頭勢力・ロス茶が控えています。
 
なお、上記、米国戦争屋(世界的寡頭勢力の主要構成メンバー)およびそのロボット・悪徳ペンタゴンまたは悪徳ヘキサゴンを構成する日本人勢力の定義は本ブログNo.816の注記をご覧ください。
 
 上記、コラーキャピタル(注3)はロイヤル・ダッチシェルやロイヤルバンク・オブ・スコットランド(RBS)とつながっていることから、FRBを支配するロス茶がコラーおよび上記の水野氏の背後に控えているのはほぼ間違いないでしょう。
 
3.われらの年金積立金を株運用するには、本来、国民の同意が必要のはず
 
 われらの年金積立金の所有者は厚労省でもGPIFでもなく、われら国民です。これまで、年金運用に厳しい制約が課されていたのは、元本を毀損させないためです。にもかかわらず、日本政府は勝手に年金の運用基準を緩和していますが、これは重大な違反行為ではないでしょうか。
 
 今回の年金積立金の運用基準緩和は日本を属国支配する米国戦争屋ボス・RF財閥および、彼らの背後に控える欧州寡頭勢力・ロス茶からの強い要求と考えられます。
 
 日本政府官僚も日銀の官僚も、年金運用をコラーにまかせたら、かつてのAIG投資顧問による企業年金詐欺事件同様、いずれ消えてなくなることをある程度、予想しているでしょう。AIJ年金詐欺事件の場合、背後に香港上海銀行が控えていましたが、この銀行も欧州寡頭勢力・ロス茶の銀行です(注4、注5)。
 
 ちなみに、米国投資会社・ブラックストーン(米戦争屋ボス・RF財閥系)は中国の国営投資会社CICから資金運用受託して大損を出したようです(注7、注8)。恐らく、計画的な運用損でしょう。多くの外資ハゲタカファンドのビジネスはもう詐欺に近いでしょう。よく考えれば、強欲の外資が他人のために金儲けしてくれるはずがないわけです。もうかるとわかったら自分のカネを投資してもうけるのを優先するはずです。
 
4.日本を属国支配する連中は、日本の官僚の習性を熟知して手玉に取っている
 
 われらの年金が外資委託による株投資運用の計画的失敗で目減りしても、日本政府の官僚は不可抗力とかなんとか言い訳して絶対に責任を取らないでしょう。外資のハゲタカファンドに年金運用させるのが危険なことをよく知っている官僚は、ちゃっかり、自分たちの公務員年金積立金は外資に運用委託していません(注6)。
 
 日本政府の官僚は自分さえ損しなければ、国民がどうなろうと知ったことではないと思っているのでしょう。
 
 以上から日本政府官僚は日本を属国支配する勢力の言いなりであるとわかります。日本を属国支配する外部勢力に逆らうと出世できないどころか左遷されるとわかっているのでしょう、もう世も末です。
 
 日本を属国支配する連中は、日本の官僚の習性や弱点をよく知っているのです。一方、日本政府の官僚はどうすれば出世できるか、どうすれば左遷されるかにしか関心が行かないようです。その結果、以上のような官僚独特の習性が結局は日本を滅ぼす方向に日本を導くわけです。国民からの承諾なしの勝手な年金運用の外資委託決定はその典型的な事例と言えます。われら国民は誰もそれで良いとは言っていません!
 
注1:日経新聞“GPIF最高投資責任者に水野氏を起用へ”20141119
 
注2:本ブログNo.1010年内の衆議院解散・総選挙が行われるのか:われら国民の虎の子・年金積立金130兆円が合法的に収奪されるのではないかという悪い予感』20141114
 
注3:Coller Capital
 
注4:本ブログNo.556AIJ年金詐欺事件:日本から撤退した香港上海銀行(HSBC)の捜査にまで発展するのか』2012328
 
注5:本ブログNo.539英国銀行HSBCの日本撤退:日本国家に対する保険金殺人仕掛け開始の合図か』2012225
 
注6:日刊ゲンダイ“GPIFで株運用 なぜ公務員年金だけ堅実運用なのか”20141111
 
注7:レコード・チャイナ“中国の大学に奨学金、海外の「知中派」育成に注力―中国紙”201354
 
注8:本ブログNo.983親オバマの中国・習主席の愛娘はハーバード大を卒業するやすぐに帰国させられたのはなぜか:924日、ニューヨーク訪問中の安倍首相がオバマと会えなかった理由と関係する』2014928
 
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