新ベンチャー革命

2019年9月1日より、ヤフーブログからライブドアブログに移行しました。 日米関係、時事、技術経営などを扱います。

2014年12月

新ベンチャー革命20141231日 No.1032
 
タイトル:またもマレーシア航空機事故発生、犠牲者の大半はインドネシア人:マレーシアもインドネシアも親中のイスラム教系産油国であり、米国石油利権にとって不都合な指導者が政権を握っている
 
1.またもマレーシア航空機が事故を起こすとは絶句!
 
 20141228日、マレーシアのLLC・エア・アジアのA320 旅客機がジャワ海に墜落する事故が発生しています。ロシアの報道によれば、墜落現場近くの島の住民の多くが爆発音を聞いたようです(注1)。しかしながら本件、米国戦争屋系マスコミCNNはまったく報じません。
 
なお、上記、米国戦争屋(世界的寡頭勢力の主要構成メンバー)およびそのロボット・悪徳ペンタゴンまたは悪徳ヘキサゴンを構成する日本人勢力の定義は本ブログNo.816の注記をご覧ください。
 
 今年、マレーシア航空のボーイング7772回も大事件を起こしていますが、どちらも、未解決のままです。そして、今回、3回目のマレーシア航空機事件が起きたのです、これは偶然でしょうか。
 
2.東南アジアの産油国マレーシアもインドネシアも今は米戦争屋属国ではない
 
 今回の航空機事故では、産油国マレーシアの航空機が墜落し、160人前後の乗客の大半は産油国インドネシアの国民です。現在のマレーシアもインドネシアも中東同様のイスラム教系産油国ですから、過去、米国石油利権勢力と一心同体である米国戦争屋CIAは両国を属国化しようと様々な工作をしてきました。ところが、現在のマレーシアはアンチ・米戦争屋のマハティールが院政を敷いており、米戦争屋に逆らっています。そしてマレーシアは中国に接近しています。なぜなら、マレーシアの財界上層部は華僑が支配していますから・・・。ただし、マレーシアの政界はイスラム教系のマハティールが牛耳っています。華僑とイスラム教マレー人は両者、対立せず、絶妙のバランスを保っています。一方、現在のインドネシアは201410月、親中のジョコ・ウィドドが大統領となっていますが、ジョコ大統領は日本の安倍首相と違って、親・米戦争屋ではなく、親中派です。つまり、ジョコ大統領は米戦争屋CIAにとって不都合な大統領なのです。米戦争屋がインドネシアの政治に干渉するのはインドネシアが産油国だからです。
 
 以上より、米戦争屋が属国支配したい産油国マレーシアもインドネシアも今は属国化に成功できていないわけです。インドネシアに関してはアルカイダ勢力がいて、オモテムキ、米戦争屋CIAネオコンの敵・イスラム国にインドネシア人が多数参加しています。
 
 2004年のスマトラ沖地震津波も米戦争屋系米石油利権勢力・エクソンの関与が疑われていますが、米戦争屋CIAはジョコ大統領をチェンジしたいはずです。
ちなみに、日本の場合、2009年、米戦争屋CIAは、彼らにとって不都合な小沢・鳩山コンビを失脚させていますが、今のインドネシア・ジョコ大統領は、米戦争屋CIAにとって、日本の小沢氏や鳩山氏のような不都合な存在なのです。
 
3.唐突に交信断絶したエア・アジア機は気密状態が破壊された可能性を排除できない
 
 上記のロシア報道が間違いなければ、ジャワ海に墜落したエア・アジア機は爆発が原因で墜落した可能性が浮上します。今回の事故で不審なのは、当該機が墜落直前に遭難信号を出していない点です。天候不良による機体の異常発生ならば、何らかの遭難信号が出るはずです。そうでないのは、機内で爆発が起きて気密状態が破壊され、操縦士が瞬時に失神した可能性が高いわけです。操縦士の最終交信時の飛行高度は32000フィートですから、機体の気密状態が破壊されれば、操縦士を含む搭乗者は全員、瞬時に失神するはずです。
 
4.現代の旅客機はテロ用兵器の一種とみなすべき
 
 9.11事件にて旅客機がテロ用兵器として使用されていますが、この時以来、米戦争屋CIAは世界中の旅客機を兵器とみなしていると思われます。彼らにとって不都合な人間を暗殺したいとき、その人物が航空機に搭乗したときを狙って事故死を装って暗殺できます。たとえば、201410月、フランスの石油メジャー・トタルの幹部がモスクワで航空機事故死していますが(注2)、欧州寡頭勢力系トタルが米戦争屋を裏切って、プーチン・ロシアに接触したので、暗殺されても不思議はありません。しかも、航空機事故の場合、暗殺の証拠を隠滅しやすいわけです。
 
 さて、20147月に起きたマレーシア航空機MH17便墜落事件も、ロシアでは、米戦争屋傀儡のウクライナ新政府の戦闘機による撃墜と断定されています(注3)。にもかかわらず、欧米のマスコミはこれを無視していますが・・・。
 
 今回のエア・アジア機も事故を装ったテロであったとしても欧米のマスコミ(アンチ・プーチンの世界的寡頭勢力配下)は無視するでしょう。もちろん、米戦争屋の属国・日本のマスコミも同じです。
 
4.前回のMH370便失踪事件では沈黙していた米国は今回の事故では第7艦隊を出動させている
 
 20143月に起きたマレーシア航空機MH370 便失踪事件の際、米国は不気味にもこれを無視していましたが、今回のエア・アジア機墜落事件では第7艦隊のイージス艦を出動させています(注4)。
 
 米戦争屋配下の米軍は常に、米戦争屋の都合で動きますから、なぜ、MH370 便のときは無視して、今回は出動しているのか不明ですが、いずれにしてもマレーシア航空機失踪事件に関して、米軍を操る米戦争屋の行動にはまったく一貫性がありません。
 
 今回は機体が浅いところに沈没しているようなので、ブラックボックスなどの証拠品が発見されて、いずれ、事故原因が判明するでしょう。もし、当該エア・アジア機が何らかの爆発が原因で墜落したと特定されても、それがテロなのかどうか、またテロだとしても、その犯人を特定するのはほとんど不可能でしょう。
 
 今、はっきり言えることは、米戦争屋に屈していないマレーシア政府とインドネシア政府に大きな打撃を与えるのだけは間違いありません。
 
注1:ロシアの声“インドネシア、エア・アジア機消失海域で爆発音説を捜査”20141229
 
注2:AFP仏トタルCEOが事故死、モスクワで航空機が除雪車と衝突”20141021
 
注3:ロシアの声“マレー機撃墜はウクライナ軍パイロットだった?(VIDEO)”20141223
 
注4:中央日報“<エア・アジア機不明>乗客3人の遺体収容…「海底に胴体推定物体」(2)”20141231
 
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新ベンチャー革命20141229日 No.1031
 
タイトル:日本人の先端技術研究は反キリスト教の某勢力に監視されている:ソニー映画“天使と悪魔”は日本の先端技術研究者への黙示的警告
 
1.日本人が万能細胞研究を能天気に行うことは警戒を要す
 
本ブログ前号にて、理研のSTAP細胞事件とアンチ・キリスト教映画“天使と悪魔”の関係を取り上げました(注1)。
 
 われわれ日本人の多くはキリスト教信者ではないのでわかりにくいのですが、キリスト教信者が多数派を占める米国において、生命の原点を変えようとする万能細胞の研究をキリスト教組織がどのように評価しているのか、少しは配慮しておく必要があります。
 
 米国では、20011月にブッシュ米国戦争屋ネオコン政権誕生以降、ES細胞研究に公的資金を投入することは規制されています(注2)。その理由はキリスト教右派(キリスト教原理主義団体)の意向を反映するためのようです、オモテムキ・・・。
 
本ブログでは、米国のES細胞研究規制はブッシュ政権の背後に控えていたネオコンシンパ・ラムズフェルド(当時の米国防長官)の先端技術戦略が関係するとみています、つまり、この技術を米国以外の国にリードさせないため、万能細胞研究は軍事技術レベルの国家機密研究の領域に格上げされていると本ブログではみています(注2)。
 
なお、上記、米国戦争屋(世界的寡頭勢力の主要構成メンバー)およびそのロボット・悪徳ペンタゴンまたは悪徳ヘキサゴンを構成する日本人勢力の定義は本ブログNo.816の注記をご覧ください。
 
 ラムズフェルドなど米国技術覇権主義者にとって脅威となったのは、日本がiPS細胞研究やSTAP細胞研究に血道を上げ始めたことです。当然、彼らは日本の万能細胞研究を妨害してきます、米覇権主義者は米国の国益を脅かすものは手段を選ばず攻略してきます。
 
2.キリスト教は科学研究を弾圧してきた歴史があるそうだ
 
 さて、ネオコンが日本のソニーにつくらせたと推測される映画“天使と悪魔”は、ネオコンの背後に控えるアンチ・キリスト教勢力のプロパガンダ映画であり、キリスト教否定映画です。だから、宗教問題に能天気の日本のソニーにこの映画をつくらせていると疑われます。日本のソニーにこの反キリスト教映画をつくらせたことにより、世界のキリスト教信者20億人から日本人が敵視される危険があるわけです。なお、日本人を脅威の対象とみなすネオコンはすべて計算づくでしょう。
 
 アインシュタインなど世界的に著名な科学者はユダヤ系が多いわけですが、ネオコンは科学技術の発展を阻害してきたのはキリスト教と信じています、だから、ブッシュを操っていたネオコンが、キリスト教右派に気を使って、ES細胞研究に規制を掛けてきたのはオモテムキの理由とみるべきです、ネオコンにとってキリスト教右派は敵なのですから・・・。
 
3.日本の先端的核技術開発や万能細胞研究はネオコンに監視されているとみるべき
 
 iPS細胞作製成功で万能細胞研究にて日本が世界をリードし始めたのは2007年のことです(注2)。
 
 一方、上記、ソニー映画“天使と悪魔”が公開されたのは2009年です。今、振り返ると、ソニー映画“天使と悪魔”は日本の先端技術研究に対する何らかの黙示的警告(アポカリプス)である可能性があります。図に乗ると、研究者の命は保証しないということです。
 
 この映画で取り上げられた先端技術は反物質の製造ですが、この技術は純粋水爆技術につながります。純粋水爆といえば、2001年、ブッシュ・ネオコン政権が起こしたと疑われる9.11事件におけるWTCビル爆破技術でしょう、本件すでにロシア亡命中のエド・スノーデンがばらしています(注3)。
 
 映画“天使と悪魔”はネオコンがすでに完成させていると推測される純粋水爆の研究を日本が手掛けることに警告を発している可能性があります。なぜなら、WTCビル爆破に純粋水爆が使用されたと2007年に指摘したのは日本人研究者の故・山本寛氏だったからです(注4)。この無名の山本寛氏の慧眼にネオコンは度肝を抜かれたのでしょう。ちなみに映画“天使と悪魔”が全世界同時公開されたのは2009515日です。そして、ネオコンを仰天させた山本寛氏は200979日に不審死されています(注5)。
 
4.STAP細胞事件のシナリオ展開は映画“天使と悪魔”に黙示されていた
 
 本ブログ前号(注1)にて指摘した通り、STAP細胞事件のシナリオ展開と映画“天使と悪魔”のストーリーには何らかの共通性があります。
 
 ネオコンは、上記、山本寛氏がWTCビル爆破は純粋水爆と喝破した2007年と同時期にiPS細胞作製に成功した京大の山中教授も当然、マークしているでしょう。山中教授に関してはとりあえず褒め殺しにして、いずれ米国に移住させて抱き込もうという魂胆だったのでしょう、2007年当時は・・・。
 
ちなみに、日本人がノーベル賞をもらうとき、日本から米国に巨額の国富移転が行われており、能天気の日本国民の目をそらせるのにノーベル賞が利用されていると本ブログではみています(注6)。ノーベル賞代金は1個が15兆円から30兆円となります(笑)。
 
 山中教授のノーベル賞受賞は、一種の褒め殺しであり、近未来、利根川博士や中村(修)博士のようにいずれ米国に取り込むつもりなのでしょう。
 
 一方、理研のSTAP細胞に関しては、図に乗るんじゃないと、クギを刺してきたのでしょう。いずれにしてもネオコンにとっては、日本の万能細胞研究より、日本が密かに純粋水爆研究を始めることを警戒しているでしょう。
 
注1:本ブログNo.1030ソニー映画“天使と悪魔”を連想させるSTAP細胞事件:ES細胞をSTAP細胞と偽装したのなら、なぜ、理研専門家は全員、気付かなかったのか20141228
 
注2:本ブログNo.249日本の万能細胞研究:甘くない米国覇権主義者20071127
 
注3:本ブログNo.987ロシアに亡命中のエド・スノーデンが9.11事件の秘密をばらし始めた:御嶽山噴煙と酷似する噴煙を上げて倒壊したWTCビル地下に新型熱核爆弾が仕掛けられていた?2014105
 
注4:本ブログNo.992御嶽山噴火を水蒸気爆発と言い、東電福島原発3号機爆発を水素爆発と言いくるめる日本の専門家は怠慢そのもの:このままでは日本民族は集団無理心中させられる!20141012
 
注5:山本寛
 
注6:本ブログNo.659IMF・世銀総会を東京で開催:山中京大教授のノーベル賞の代金に、われら国富からいくら払わされるのか、野田総理よ!2012109
 
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新ベンチャー革命20141228日 No.1030
 
タイトル:ソニー映画“天使と悪魔”を連想させるSTAP細胞事件:ES細胞をSTAP細胞と偽装したのなら、なぜ、理研専門家は全員、気付かなかったのか
 
1.STAP細胞はすべてES細胞だった?最悪の結論に驚愕する
 
20141226日、STAP騒動においてまたも驚愕ニュースが飛び込んできました、それは、小保方氏がSTAP細胞と言っていたものはすべてES細胞だったという第三者調査委員会の報告会が行われたというニュースです(注1)。
 
 このニュースに国民は絶句でしょう、あれは何だったのか、2014年はSTAP細胞で始まって、STAP細胞で終わったという感じです。
 
 このニュースから、多くの国民は小保方氏が故意にES細胞をSTAP細胞と偽ってきたとみなすでしょう。ネットではこの調査結果に疑義をもつ人もいますが、この分野に精通している人以外の一般人は小保方氏=詐欺師の偽研究者とみなさざるを得ません。
 
2.理研関係者はなぜ、再現実験せずにSTAP研究を世界に公表したのか
 
 上記の調査結果に多くの国民は疑問を持つでしょう、iPS細胞研究者・山中京大教授も、世界的に有名な日本を代表する研究機関である理研が、STAP細胞発見を派手にぶち上げたのに、その再現に成功できなかったことに触れて、なぜ、再現実験しないまま世界に発表したのか理解不能と言っておられます(注2)、筆者もまったく同感です。
 
 パイオニア的研究発表する際は、再現実験で立証してからというのはこの世界の常識でしょう。
 
 世界的ブランドとなっている理研が、先端技術研究の鉄則である再現実験をせずに発表に至ったのはなぜか、何もかも、ほんとうに信じられません。
 
 この件で理研の信用は地に落ちてしまいました。まさにこれは理研の自殺行為です。
 
 さらに、この期に及んでも、理研は、ES細胞の混入犯人が小保方氏だと断定せず、あたかも事故で混入したかのように示唆して、理研のメンツを維持しようとしていますが、姑息そのものです。
 
 いずれにしても、すべてがナゾだらけです、何を信用すればよいでしょうか、われら国民にはサッパリわかりません。
 
3.小保方氏のつくったSTAP細胞がすべてES細胞だったのがほんとうなら、おかしなことがいっぱいだ!
 
 上記の調査委員会の報告どうりなら、小保方氏は故意にES細胞を混入させて、それをSTAP細胞だと偽って世界に向かって堂々と主張していたことになります。しかしながら、理研およびその周辺の専門家全員が、そのウソをまったく見破れなかったのは心底、信じられません。まさにあり得ないことが起きたことになっています。理研は絶対に何か隠しているはずです。
 
 上記、調査委員会が言外でほのめかしているように、小保方氏が偽装していたとして、その偽装工作に理研の専門家の誰も気付かなかったことになりますが、もしすべてが小保方氏単独の偽装工作なら、なぜ、その偽装工作がスルーされたのかを国民に説明すべきでしょう。理研の研究予算も人件費もすべてわれらの血税が原資ですから・・・。
 
4.米国技術覇権主義者は理研を脅威とみなし、攻略しようと企んできたはず
 
 本ブログでは、理研のSTAP細胞事件の背後で米国技術覇権主義者が蠢いているのではないかと疑ってきました。本ブログのメインテーマは米国戦争屋のウォッチですが、米国技術覇権主義者は米戦争屋勢力の一員です。その代表的人物こそラムズフェルド元米国防長官やチェイニー元副大統領などです、彼らの思想はあらゆる先端技術は米軍事技術に直結するというものです。
 
 その観点から、ラムズフェルドのような米国技術覇権主義者にとって、戦前から日本の理研は米国技術覇権主義者にとって脅威の対象であり、それは現在も続いています。
 
なお、上記、米国戦争屋(世界的寡頭勢力の主要構成メンバー)およびそのロボット・悪徳ペンタゴンまたは悪徳ヘキサゴンを構成する日本人勢力の定義は本ブログNo.816の注記をご覧ください。
 
 ちなみに、本ブログにおけるSTAP細胞事件関連投稿記事のリストをNo.938に示しています(注3)。
 
 本ブログでは、STAP細胞事件にて、理研の信用失墜謀略が行われているとみなしてきましたが、まさにそのとおりとなっています。ただし、本事件に関して米技術覇権主義者がどこまで関与していたのかは依然不明です。
 
 ところで、理研はかつて岡本研究員スパイ容疑事件(注4)をウヤムヤにしてきましたが、米国技術覇権主義者からみれば、この事件を放置することはできず、執念深い彼らはいつか、理研に対して報復措置を取るはずとみてきました。そして、今まさに、理研はとんでもない逆境に陥れられています。彼ら米技術覇権主義者の高笑いが聞こえてきそうです。
 
5.小保方氏は天使か悪魔か
 
 さて、上記、STAP細胞事件は不幸にも、理研のホープ・笹井博士の不審死事件をもたらしました(注5、注6)。
 
 もし、小保方氏がES細胞をSTAP細胞と偽装していたとすれば、笹井博士を不審死(警察は自殺と断定)に追いやった張本人は小保方氏ということになります。
 
 こうしてみると、小保方氏は天使を装って、笹井氏を死に追いやった悪魔ということになります。
 
 そう考えると、米ソニー映画が2009年につくらされた映画“天使と悪魔”(注7)を連想せざるを得ません。
 
 映画の中で登場するCERN(スイスのハイテク研究所)が理研に対応し、トム・ハンクス演じるハーバード大教授がバカンティ元ハーバード大教授に対応します。そして、殺されたCERNのレオナルド・ヴェトラ博士が故・笹井氏に対応します。そしてSTAP細胞事件の主人公・小保方氏はこの映画の題名・天使と悪魔ということになります。
 
 理研も日本政府も総力を挙げて、小保方氏を悪魔に仕立てようとしていますが、彼女の周辺には大勢の理研関係者や東京女子医大関係者が居て、さらにハーバード大元教授も関与しているわけです。にもかかわらず、小保方氏一人を悪魔に仕立ててSTAP細胞事件に終止符を打とうとする日本の権力は真底、卑怯者です。
 
注1:日経新聞“STAP細胞を否定、理研調査委 すべてESの可能性”20141226
 
注2:ITメディアニュース“STAP論文に山中教授「なぜ発表されたか不思議、理解できない」”20141224
 
注3:本ブログNo.938STAP細胞騒動の根本原因:ハーバード大学医学部というブランドに弱い日本人の国民性にあり2014728
 
注4:本ブログNo.883米国技術覇権主義者の対日観に無頓着な理研で起きた小保方研究員・STAP細胞事件と岡本・元研究員・遺伝子スパイ容疑事件の関連性を読み解く』2014728
 
注5:本ブログNo.944理研CDB・笹井氏変死事件に関しネットでは自殺偽装説が噴出:STAP細胞技術開発妨害と中東ガザ地区大量殺人とアフリカ・エボラ出血熱死者急増はすべてつながっていると知れ!201487
 
注6:本ブログNo.951警察の記者会見すらない理研・笹井氏変死事件:われら国民は変死現場の詳細を知らされていないのはなぜか2014815
 
注7:天使と悪魔(映画)
 
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新ベンチャー革命20141225日 No.1029
 
タイトル:反戦派オバマと米国好戦派の駆け引き進行中:来年、朝鮮半島で南北統一が実現すれば、日韓朝の兵士279万人が米軍の傭兵にされて米兵の代わりに犠牲にされる
 
1.来年、北朝鮮で大異変の起こる予感がある
 
 本ブログ前号にて、来年、米国は北朝鮮の軍事施設や核施設を空爆し、キムジョンウン体制が崩壊するのではないかという予測を立てています(注1)。
 
 キムジョンウン第一書記は、中国との関係を悪化させているため、ロシアに接近しようとしているようですが、同時に韓国にも接近しています(注2)。
 
 さらに、オバマが関与している米ソニー映画のキムジョンウン暗殺映画も全米公開となっています。年末にこの映画が全米で公開されれば、米国民の脳裏に、北朝鮮=独裁テロ国家=ナチス的悪の枢軸国家のイメージがインプットされるのは間違いないでしょう。そして、来年、オバマ政権が北爆に踏み切っても米国民の反対はないでしょう。
 
 このことをもっとも敏感に感じ取っているのがキムジョンウン自身ではないでしょうか。北のロシア接近も韓国接近も、彼らがあせっていることの証しです。
 
2.北の軍事施設も核施設も米軍の空爆で簡単に破壊できる
 
 北の軍事施設も核施設も米国の軍事偵察衛星で詳細に監視されていますので、米国がその気になれば、簡単に破壊できます。
 
 北の軍事施設も核施設ももともと、ラムズフェルドなど米国戦争屋CIAネオコンによって、対日韓脅威創出のために意図的につくられています(注1)。
 
 米戦争屋CIAネオコンは仲間の英国MI6やイスラエル・モサドと連携し、2000年代初頭に密かにつくられた英国と北朝鮮の外交チャンネルを通じて、北に核技術やミサイル技術を供与していると疑われます。
 
要するに、北は米戦争屋にとって敵役傀儡国家なのです。その結果、日韓に米軍が駐留しているし、韓国は徴兵制を敷いて65万人規模の韓国軍を保持しています、そして日本の自衛隊(24万人)にとっても北は仮想敵国なのです。ラムズフェルド一派は、北の脅威を煽ることで、日本にPAC3ミサイル迎撃システムを1兆円規模で売り付けています。
 
 そのような北の米戦争屋傀儡体制をオバマは壊そうとしているわけです。なぜなら、米戦争屋によって人工的につくられた北の脅威を除去することによって、極東米軍の前線をグアム・ハワイまで後退させることができ、頻繁に行われる米韓合同軍事演習コストを削減することができます。米国防予算のリストラを断行中のオバマにとって、極東米軍縮小・後退は絶大な効果をもたらします。
 
なお、上記、米国戦争屋(世界的寡頭勢力の主要構成メンバー)およびそのロボット・悪徳ペンタゴンまたは悪徳ヘキサゴンを構成する日本人勢力の定義は本ブログNo.816の注記をご覧ください。
 
 ちなみに、オバマ政権は欧州の21の米軍基地閉鎖を決定しているという情報もあります(注3)。現実にこれが実行できるかどうかは不透明ですが、オバマ政権が在外米軍の縮小・削減・撤退のリストラを狙っているのは間違いありません。
 
3.オバマ政権による北朝鮮脅威の除去にネオコンは同意するのか
 
 米国防予算削減を公約して大統領になったオバマはそれなりに米軍リストラを断行していますが、米国防総省の米戦争屋CIAネオコン系幹部が猛反対するのは明らかです。しかも、11月の中間選挙でオバマが負けて、共和党内の親・米戦争屋CIAネオコン勢力が活気付いています。
 
 そこで、オバマは最近、国防長官を、ヘーゲルよりはネオコンに近いアシュトン・カーターにチェンジしていますが、この人事からオバマはネオコンに妥協し始めていると思われます。
 
 そこで、予想されるのは、オバマと米戦争屋CIAネオコンとの駆け引きです。考えられる駆け引きは、在外米軍基地のリストラは断行するが、米戦争屋配下の兵器産業への発注は減らすどころか、むしろ増やすというものでしょう。
 
 米戦争屋CIAネオコンはこの案なら譲歩しそうです。
 
 本ブログの予想が当たっていれば、近未来、極東米軍や欧州米軍が大幅リストラされ、米兵が大幅削減されるはずです。その一方で、米兵器産業への兵器発注は増やされるわけです。
 
 その結果、米戦争屋CIAネオコンは大幅削減される米兵の代替要員を必要とします。そこで、アカデミなどの民間軍事企業経由で傭兵調達を増やそうとするでしょうが、それにはコストがかかるわけです。そこで、彼らが目を付けているのが、日韓の兵士の無料傭兵化です、集団的自衛権の名目で、日韓兵士を傭兵化しても、そのコストは日韓政府に負担させられます。この発想を知ると、米戦争屋に牛耳られる安倍政権の反国民的動きが手に取るように見えてきます。天皇陛下は、そのことを強く懸念されていることがよくわかります。
 
4.北朝鮮軍も米軍の傭兵にされる可能性あり
 
 米戦争屋CIAネオコンの発想は兵力維持に手段を選ばないというものです。そこで、彼らは北朝鮮と韓国を統一させ、北朝鮮軍(190万人)を韓国軍(65万人)に合流させて、強力な無料傭兵調達を構想している可能性があります。
 
 それなら、キムジョンウンが朝鮮半島の南北統一を考えるのは当然です。彼は米戦争屋CIAネオコンの傀儡であることを自覚しているでしょうから、日米韓からの資金援助と引き換えに北朝鮮軍を米軍傭兵に提供することに同意させられるかもしれません。もし逆らえば、イラクのフセインと同じ運命にされるわけです。
 
 そのように分析すると、米軍が北爆する前に、キムジョンウン体制下の北朝鮮は韓国との統一に合意するかもしれません。
 
 こうして、狡猾な米戦争屋CIAネオコンは中東戦争やウクライナ戦争に備えて、日韓朝の兵士(24万人+65万人+190万人=279万人)をひとまとめにして傭兵化しようと画策している可能性が出てきました。
 
注1:本ブログNo.1028来年の日本国民は戦争世紀に叩き込まれるのか:米軍の北朝鮮空爆を手始めに、韓国軍同様に日本の自衛隊が北朝鮮に派遣される事態が予想される20141222
 
注2:聯合ニュース“金第1書記 金大中元大統領夫人に親書”20141224
 
注3:イラン日本ラジオ“アメリカがヨーロッパの21の米軍基地の閉鎖を決定”2014524
 
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新ベンチャー革命20141222日 No.1028
 
タイトル:来年の日本国民は戦争世紀に叩き込まれるのか:米軍の北朝鮮空爆を手始めに、韓国軍同様に日本の自衛隊が北朝鮮に派遣される事態が予想される
 
1.ソニーの北朝鮮キムジョンウン暗殺映画の公開中止にオバマがコメントする異例事態
 
 このところ、ソニー映画の北朝鮮キムジョンウン第一書記暗殺映画の公開中止問題が日米マスコミで取り上げられています、なぜなら、オバマがソニーを批判、北朝鮮の恫喝に屈してソニーが映画の公開を中止するのは表現の自由に反するし、国家恫喝に屈するのはよくないと公式コメントしたからです(注1)。
 
 それに対して、ソニーも我々には公開中止の権限はなく、各映画館の決める問題だと反論しています。
 
 さらにオバマは北朝鮮をテロ支援国家に再指定する可能性を示唆しています(注2)。
 
 さて、日本を属国支配する米国戦争屋は彼らの傀儡・北朝鮮(日米韓の敵役国家)を日米韓の脅威国家に仕立てて、極東米軍の日韓駐留の大義名分に利用してきたと本ブログではみています。ところが、上記の騒動にて、米国の対・北朝鮮戦略に変化が起こる可能性が浮上しました。上記のソニーvsオバマの掛け合い漫才は、近未来、米国が北朝鮮をどのように料理するのかを占うのに絶好のネタを提供しています。
 
なお、上記、米国戦争屋(世界的寡頭勢力の主要構成メンバー)およびそのロボット・悪徳ペンタゴンまたは悪徳ヘキサゴンを構成する日本人勢力の定義は本ブログNo.816の注記をご覧ください。
 
2.米国寡頭勢力の対・北朝鮮戦略に変化が起きているのか
 
 北朝鮮を日韓および米国の脅威に仕立てて、米国防総省が極東米軍の日韓駐留予算を確保していると本ブログではみてきました。北朝鮮の核脅威をウラから創出してきたのは米戦争屋CIAネオコン系のラムズフェルドなどです、しかも北の核開発コストを負担させられてきたのは日韓政府です、その原資はわれらの血税です!(注3)。日韓国民はわれらの血税で北朝鮮の核脅威をつくらされてきたのです、日韓政府も日韓国民もどこまで愚かなのでしょうか。悪賢いラムズフェルドの高笑いが聞こえそうです。
 
 ところが、アンチ米戦争屋でアンチ・ラムズフェルドのオバマは、米国防予算のリストラを米国民に公約していますから、極東米軍コストを削減したいわけです、そのためには、日米韓の敵役をやらされている北朝鮮のキムジョンウン体制を崩壊させるのが早道なのです。そこで、本ブログでは、オバマ政権による北朝鮮空爆を期待してきました(注4)。オバマ政権二期目では、米戦争屋エージェント・ヒラリーを政権から排除したので、ひょっとしたら、オバマは北爆を断行するのではないかと予想していました。
 
 そして、最近、オバマはヘーゲル国防長官を、対・北朝鮮強硬派のアシュトン・カーターに交替させています(注5)。このサプライズに合わせるかのように、キムジョンウン暗殺映画がつくられていたわけです(注6)。しかもそれを日本のソニーにつくらせています、何と狡猾でしょうか。なぜ、ソニーはこんな映画をつくらされたのか実に不可解です。
 
 本ブログでは、上記のような動きは、親中の韓国朴大統領への恫喝や安倍総理に集団自衛権導入を急がせている動きとすべて水面下で連動していると読んでいます(注7)。
 
3.2015年は悪夢の戦争世紀が再来する予感あり
 
 本ブログでは、このところの米国の動きをウォッチして、来年、米国戦争屋は再び、日韓を含む世界を戦争世紀に叩き込もうとしているとみています(注8)。
 
 彼らの最優先戦争ターゲットはシリアとウクライナですが、こちらは背後にロシア・プーチンが控えているので、そう簡単ではありません。そこで、米戦争屋を含む米国寡頭勢力は、故意に原油安を誘導して、ルーブル危機を創出し、プーチンを苦境に陥れています。そのスキを突いて、米戦争屋CIAネオコンはあの手この手で戦争を引き起こそうと躍起になっています。
 
 一方、オバマは自分の政権下で、中東戦争も米露戦争もやりたくないでしょう、彼は反戦主義者ですから・・・。
 
 そこで、米戦争屋の関心を北朝鮮に向けさせ、米軍による北爆ならすぐに容認する姿勢を示して妥協しているように見えます、米戦争屋にとって北朝鮮は代替ターゲットに過ぎませんが・・・。
 
 この読みが当たっているなら、来年、先に、北爆が実行される可能性が高まります。来年、日本では米FRBとその株主・欧米銀行屋の謀略にて超円安と株暴落でパニックが起こされるはずと本ブログでは予想しています(注9)。このとき、日本国民が、財政難の日本は800兆円規模の米ドル債権保有国であることに気付いて、米国債を売れという国民運動が起きることを米寡頭勢力は危惧しているはずです。そこで、オバマの指示で米軍が北爆を断行し、自衛隊が北朝鮮に派遣され、日米韓vs北朝鮮戦争を引き起こして、日本国民の関心を戦争に向けさせる軍事プロパガンダが行われるかもしれません。そのとき、同時に日本で金融パニックが起こされるでしょう。この手口こそ、ショック・ドクトリン、すなわち、惨事便乗型資本主義が日本国民に適用されることになります。2011年の3.11事件のときの猛烈な円高ショックを思い出してください(注10)。
 
注1:ITメディアニュース“SPEの北朝鮮風刺映画上映中止はミス」とオバマ大統領”20141221
 
注2:日経新聞“米、北朝鮮「テロ支援国家」再指定検討 サイバー攻撃”20141221
 
注3:本ブログNo.689貧困小国・北朝鮮の核技術もミサイル技術も日韓国民の血税で賄われている疑惑あり:北朝鮮脅威を煽る似非右翼候補に絶対投票するな』2012129
 
注4:本ブログNo.738ヘーゲル米国防長官が北爆を断行すれば“在日米軍撤退”の端緒が切り開かれる可能性が浮上:日米安保マフィア真っ青!』201344
 
注5:本ブログNo.1022対・北朝鮮強硬派のアシュトン・カーター氏が次期米国防長官に就任したら、すでに空爆中のイスラム国同様に米軍による北朝鮮空爆が実行されるかもしれない』2014129
 
注6:本ブログNo.1027北朝鮮キムジョンウン暗殺を描いたソニー映画“ザ・インタビュー”公開中止?対朝戦争を煽る米国某勢力の暗躍が透けて見える』20141219
 
注7:本ブログNo.1020韓国・朴大統領スキャンダル暴露、安倍自民党の自衛隊の米軍傭兵化推進、北朝鮮キムジョンウン暗殺のソニー映画、在米日本自動車メーカー人質化、米民間団体の対日監視強化はすべてつながる』2014126
 
注8:本ブログNo.10252014年暮れの唐突な総選挙強行の裏に隠された謀略を占う:来年以降、世界を再び戦争世紀に突入させたい米国某勢力が平和憲法を廃棄させて自衛隊を傭兵として利用したいためだったのではないか』20141215
 
注9:本ブログNo.1011年内の唐突な衆議院解散・総選挙サプライズは来年に起こる円株同時大暴落とハイパーインフレによる日本国民の大パニックへの防御体制つくりか』20141116
 
注10:本ブログNo.4023.11東日本大震災の火事場泥棒:ATM窃盗7億円ではなく100兆円規模の大被害か』2011716
 
ベンチャー革命投稿の過去ログ
http://www.geocities.co.jp/SiliconValley-Oakland/1386/melma.htm
 
テックベンチャー投稿の過去ログ
 

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