新ベンチャー革命

2019年9月1日より、ヤフーブログからライブドアブログに移行しました。 日米関係、時事、技術経営などを扱います。

2015年02月

新ベンチャー革命2015228日 No.1070
 
タイトル:欧州寡頭勢力のエージェント・英ウィリアム王子の訪日と安倍内閣閣僚の金銭スキャンダル暴露はリンクしている:日本を戦争国家に変えたい安倍氏は一刻も早く失脚して欲しい
 
1.安倍内閣の閣僚の金銭スキャンダルが次々と暴露され始めた
 
 このところ、安倍内閣閣僚の“政治とカネ”問題が再び、噴出し始めています。何者かが、組織的に、安倍政権閣僚の金銭問題を調査していることが窺われます。そして、何か問題を見つけたら、週刊誌か民主党にリークして、国会での安倍政権攻撃に利用されています。この現象は安倍氏の二回目政権の内閣改造前にも発生しています、それをかわすため、安倍氏は昨年末に解散総選挙を断行しました。その結果は、マスコミによる世論誘導や不正選挙疑惑もあって、安倍自民党の大勝に終わっています。民主党が信用を失った今、国民には自民以外の選択肢が奪われていますが、これも米戦争屋の思惑通りです。そして、安倍氏は、米国戦争屋ネオコンのシナリオ通りに、日本を戦争国家に変えようと、目下、暴走中です。
 
 ところで本ブログでは、現在の安倍政権と日本政府は完全に米戦争屋ネオコンに乗っ取られているとみていますが、最近またも、安倍内閣閣僚の金銭スキャンダル暴露が頻発することから、米戦争屋の傀儡・安倍政権の足を引っ張ろうとする勢力が別途、動いている可能性が浮上しています。
 
なお、上記、米国戦争屋(世界的寡頭勢力の主要構成メンバー)およびそのロボット・悪徳ペンタゴンまたは悪徳ヘキサゴンを構成する日本人勢力の定義は本ブログNo.816の注記をご覧ください。
 
2.日本を乗っ取っている米国戦争屋以外に、安倍政権の足を引っ張っている外部勢力が存在する
 
 第二次安倍内閣の改造前の昨年秋も、今回と同様に、安倍内閣閣僚が次々と金銭スキャンダル暴露に見舞われています。そのとき、本ブログでは、米戦争屋以外に、日本の権力に介入している外部勢力が存在すると睨みました(注1)。
 
 その当時、本ブログでは安倍暴走政権を攻撃している勢力は何者か、さまざまな可能性を検討しましたが、どうも、自民党内のアンチ安倍勢力ではなさそうであり、財務省など官僚権力でもなさそうに見えました。
 
 そこで、次に浮かんだのが、安倍氏を操る米戦争屋のライバル・欧州寡頭勢力でした(注2)。しかしながら、昨年10月段階では、欧州寡頭勢力が安倍おろしの工作を行っているという確証はもてませんでした、なぜなら、欧州寡頭勢力は小沢氏およびその周辺とはコネがあっても、米戦争屋と違って日本に謀略工作部隊をもっていませんから、政治家個人のスキャンダル調査の実行力は弱いと思われたからです。
 
 そして、昨年末の解散総選挙後に誕生した、現在の第二次安倍政権改造内閣下において、再び、昨年秋同様の安倍内閣閣僚の金銭スキャンダル暴露が頻発し始めました、この暴露の黒幕は、昨年秋の安倍内閣閣僚の金銭スキャンダル暴露の黒幕と同じ勢力ではないかと思われます、そして、その黒幕は、米戦争屋のパペット・安倍氏をなんとしても引き摺り下ろしたいようです。その黒幕こそ、ズバリ、欧州寡頭勢力ではないでしょうか、その場合、彼らの指示で金銭スキャンダル暴露工作を実際に実行しているのは、やはり、財務省筋ではないかと思われます。その証拠に、今回のスキャンダルはすべて“政治とカネ”の問題であり、財務省の得意領域です。
 
3.欧州寡頭勢力はすでに、安倍氏の失脚を黙示している
 
 昨年暮れ、欧州寡頭勢力は、2015年、安倍氏は失脚すると黙示しています、それは、彼らの雑誌・エコノミスト表紙(注3)に黙示されています。本黙示について、本ブログはすでに分析を行っています(注4、注5)。
 
 ちなみに、エコノミスト表紙(注3)のオバマと習近平の間の後ろに居て、ゴーグルをつけている人物は、その口元が安倍氏と似ているので、このゴーグル人物が安倍氏であるという見方がネットには存在しますが、本ブログでは、このゴーグル人物はカナダの首相・スティーブ・ハーパーとみています。なぜなら、この表紙は先進国首脳会議G7(独仏米伊加英日)を止めて、露独米中印のG5に変更するという黙示に解釈できるからです。もしそうなら、仏伊加英および日が新たな先進国首脳会議G5のメンバーからはずされることになります。だから、仏伊加英の首脳が新G5(露独米中印)首脳の背後に配置されていると解釈できます。したがって、G5を拡大する場合は、露独仏米伊加中印英のG9になるわけです。そして、ゴーグル男が加首相とすれば、仮に拡大首脳会議がG9ではなく、G8になったとき、加がはずされるということです。一方、日本は先進国首脳G7のメンバー自体からはずされること意味します。アジア地域では日本の代わりに中印が入るので、日本は不要ということです。
 
 以上より、欧州寡頭勢力は、安倍氏を先進国首脳の有資格者とは認めていないわけです。ナチス・ヒトラーの生まれかわりのような安倍氏を欧州寡頭勢力が仲間として認めるはずがありません。
 
4.米中央銀行FRBを握る欧州寡頭勢力は、日本の財務省・日銀を牛耳ることが可能
 
 現在の日銀は米FRBの下請け機関に等しいわけで、日銀は常にFRBの指示で動いています、一方、現在の日銀総裁・黒田氏の背後には財務省が控えているので、FRB経由で何らかの指示があったら、財務省は一応従うでしょう。その際、財務省は安倍政権よりFRBの指示を優先するはずです。ちなみに、FRBの背後、米オバマ政権の背後、そして、ゴールドマンサックスなど国際金融機関の背後に欧州寡頭勢力が控えています。つまり、欧州寡頭勢力は米戦争屋CIAの下請け・東京地検特捜部や半島系宗教団体UC(注6)には支配力が及ばないのですが、財務省にはある程度、支配力が及ぶわけです。
 
 したがって、欧州寡頭勢力は財務省の協力にて、安倍内閣閣僚の金銭スキャンダルの暴露を行うことが可能です。
 
5.欧州寡頭勢力と財務省は、安倍氏を降ろして谷垣氏にチェンジしようとしているかも
 
 現在、安倍氏の足を引っ張ろうとしている勢力は、ズバリ、財務省とその背後に控える欧州寡頭勢力ではないでしょうか。本ブログでは、彼らは、今年、安倍氏を退陣させて、後釜に親・財務省系の谷垣氏を据えたいのではないでしょうか。欧州寡頭勢力は2015年、日本発の金融パニック勃発を企んでいます、その理由は、日本のもつ巨額対米債権(数百兆円規模と推定される)(注7)をチャラにすることです、そうすれば、FRBを牛耳る欧州寡頭勢力は助かるわけです。このとき、日本の首相は安倍氏より谷垣氏の方がベターなのは明らかです。本ブログはすでに、その谷垣首相シナリオを予測しています(注8)。
 
 一方、安倍氏を担ぐ米戦争屋CIAネオコンにとって、谷垣氏より、安倍氏か石破氏の方がよいわけです、したがって、安倍氏失脚、谷垣氏の首相就任シナリオが欧州寡頭勢力の思惑通りに行くかどうかは、米戦争屋と欧州寡頭勢力のせめぎあい次第ですから、まったく予断を許しません。ちなみに、英王室と親しい天皇ファミリーは、安倍氏も石破氏も真っ平御免でしょう、今回、英ウィリアム王子が唐突に訪日したのは、欧州寡頭勢力が天皇家を味方につけたいからでしょう、ちなみに、英王室は欧州寡頭勢力のエージェントです。
 
 このように観ると、英ウィリアム王子訪日と、安倍内閣閣僚の金銭スキャンダル暴露の背後で、安倍氏を操る米戦争屋のライバル・欧州寡頭勢力が動いている可能性を否定できません。
 
 本ブログでは、何でもよいから、日本を戦争国家に変えようと暴走する安倍氏は一刻も早く失脚して欲しいと願って止みません。おカネより、われら日本人の命の方が大事です。
 
注1:本ブログNo.995小渕経産大臣、辞任不可避か:戦前日本と同様に亡国に向かって暴走する安倍総理を引き摺りおろしたいのは何者か、大胆に推理する』20141017
 
注2:本ブログNo.998失脚させられた小渕氏の後任・宮沢経産大臣にもシモネタ・スキャンダル発覚:2007年の第一次安倍政権攻撃のときとソックリの状況になった』20141024
 
注3:エコノミスト表紙の高精細画像
 
注4:本ブログNo.1050米国オバマ政権と米国中央銀行FRBを牛耳る欧州寡頭勢力の黙示録:2015年の日本は経済パニックを仕掛けられ、戦争に巻き込まれて大苦境に陥るのか』2015127
 
注5:本ブログNo.1060安倍首相や外務省が尻尾を振っている勢力は原爆投下、東京大空襲、3.11事件の下手人の末裔だ!:ハーメルンの笛吹き男の伝説が日本で現実化し、日本の若者は米軍の傭兵として犠牲にされるのか』2015211
 
注6:UC
 
注7:財務省 平成25年末現在本邦対外資産負債残高
 
注8:本ブログNo.1010年内の衆議院解散・総選挙が行われるのか:われら国民の虎の子・年金積立金130兆円が合法的に収奪されるのではないかという悪い予感』20141114
 

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新ベンチャー革命2015225日 No.1069
 
タイトル:2015年春、第二の3.11事件は起こるのか:東電原発が致命的損害を被った原因は、日本がイスラエルの脅威国・イランに高濃度プルトニウムを密輸出した罰だったという説を改めて検証する
 
1.世界的寡頭勢力が企む謀略は必ず、事前に世界の人々に黙示されている
 
 本ブログ前号にて、2015年、日本は第二の3.11事件に見舞われるのではないかと述べました(注1)。その根拠の主なものは、本ブログのメインテーマである米国戦争屋のライバル・欧州寡頭勢力の黙示画の分析に依っています(注2)。
 
なお、上記、米国戦争屋(世界的寡頭勢力の主要構成メンバー)およびそのロボット・悪徳ペンタゴンまたは悪徳ヘキサゴンを構成する日本人勢力の定義は本ブログNo.816の注記をご覧ください。
 
 本ブログの過去の分析によれば、欧州寡頭勢力を含む世界的寡頭勢力は、通常、世界の人々に対してステルス化していますが、彼らは実は非常に自己顕示欲が強いとわかっています。そのため、彼らは自己顕示欲を満たすため、黙示画や黙示録のスタイルで、自分たちの存在を世界の人々に暗示(誇示)しようとします。
 
 今回、欧州寡頭勢力は配下の雑誌・エコノミストの表紙(注3)を借りて、黙示を行っています。この黙示を信じるかどうかは観る人の自由ですが、本ブログでは、彼らの黙示を極めて重視します。この黙示を信じれば、2015年に何かが起きるわけです。ちなみに、本ブログでは、この表紙が出る前の昨年10月に、欧州寡頭勢力の仕切るFRB発の金融パニック発生を予言していました(注4)。そして、この黙示画(注3)でも、FRBによって、2015年の311日もしくは511日に日本がパニックに陥れられることが黙示されています。
 
 ところで、3.11事件も9.11事件も11という数字を含みますが、これらの数字は偶然ではなく、彼ら独特の黙示の一種とみなせます。3.11事件が2011年に起きて、9.11事件がその10年前の2001年に起きたのも偶然ではないと思われます。
 
2.なぜ、3.11事件が起こされたのか、再度、振り返る
 
 本ブログでは、3.11事件は人工的に誘発された自然災害とみています。そして、その黒幕は9.11事件の黒幕・米戦争屋ネオコンと疑っています、したがって、3.11事件と9.11事件はともに、米戦争屋ネオコンの謀略とみています。3.119.11がちょうど半年の間隔をもつ数字であることも偶然ではなく、彼らの黙示のための意図的な事件発生日とみなせます。米戦争屋ネオコンにとって、米国民も日本国民も同列であって、彼らは日本国民は無論のこと、米国民ですら平気で犠牲にするということです。その意味でネオコンは米国に寄生している外部勢力であり、イスラエル・ネオコンとは同じ穴のムジナです。そうみると、3.11事件は9.11事件同様にイスラエル・ネオコンの意思と無関係ではないということになります。
 
 なぜ、3.11事件が起こされたのか、それには、9.11事件同様にイスラエル・ネオコンの意思が関係していると疑われます。
 
 その観点から、ネットでは、3.11事件の仕掛け人はイスラエル・ネオコンとする説があります、その説の大元はジム・ストーンという元NSA諜報員です。ちなみに、ロシアに亡命して、9.11事件の秘密を暴いているエド・スノーデンも元NSA諜報員でした。
 
 さて、有名なブロガー・井口和基氏は、3.11事件がなぜ起こされたかについて、ジム・ストーンの説を信用しています(注5)。その情報によれば、3.11事件の謀略勢力はイスラエル(ネオコン)であり、その動機は、東電など日本のプルトニウム関係者が日本の原発で生産されるプルトニウムを密かにイラン(イスラエルの敵国)に売りさばいていたから、その罰として、3.11事件を仕組まれて、東電福島原発が核攻撃されたというものです。
 
 ところで、日本全国の原発の監視システムはイスラエルの国防企業・マグナBSPが納入していますが、そのために、イスラエル関係者が日本の原発に出入りして、すでに日本全国の原発監視システムを掌中に収めていたようです。つまり、彼らの都合で、いつでも日本の原発を攻撃できるようスタンバイされていたとのことです。
 
3.日本の高濃度プルトニウムがイランに渡るのを警戒する勢力が存在するのは確か
 
 安倍氏が二回目の首相になってすぐの20141月に、米オバマ政権が唐突に、日本政府に対し、米国が昔、日本に貸した高濃度プルトニウム300キロを至急に返還するよう求めていた事実があります(注6)。
 
 上記の事実から、米国には日本が高濃度プルトニウムを保有していることに強い懸念をもつ勢力が存在することがわかります。したがって、イスラエル・ネオコンが日本のプルトニウム関係者を強く警戒しているのは事実でしょう、上記、ジム・ストーンの説(日本がイランにプルトニウムを密輸出した)も無視できません、だから、井口氏はジム・ストーンの説を信用したと思われます。
 
 ところで日本の核武装派の代表といえば、あの石原・元東京都知事ですが、彼は3.11事件後の20129月、唐突に、高速増殖炉・もんじゅ(高濃度プルトニウム生産可能)を訪問しています(注7)。この行動を今、振り返ると、石原氏を筆頭に、日本の核武装派は3.11事件が、自分たち日本の核武装派へのステルス攻撃だったとわかっていた可能性を否定できません。
 
 その石原氏はもんじゅを訪問した直後の201210月に唐突に都知事の座を猪瀬氏に譲っていますが、今振り返ると、米戦争屋のネオコン筋から恫喝されていた可能性が浮上します。
 
 石原氏は米戦争屋に尻尾を振って、尖閣問題に着火して、日中関係を故意に悪化させましたが、それを背後で操っていたのは、米戦争屋ネオコンではなく、米戦争屋の日米安保マフィア(=米戦争屋ジャパンハンドラー)でした。したがって、核武装派・石原氏は米戦争屋ネオコンからは睨まれていてもおかしくありません。石原氏は米戦争屋の軍門に下った転向派ですが、米戦争屋内のネオコンとはコネがなかったのでしょう、そして、ネオコンの思想についてもよく知らなかった可能性があります。
 
 以上より、先日も本ブログで指摘したように(注8)、日本の権力中枢は、米戦争屋ネオコン(日米安保マフィアや米戦争屋ジャパンハンドラーとは異なる勢力)とイスラエル・ネオコンから、恫喝され続けており、もし彼らに逆らえば、第二の3.11事件というハック・アタック(ステルス攻撃)がいつでも実行できるようスタンバイされているのではないでしょうか。
 
注1:本ブログNo.1068陰謀論をバカにする能天気日本人よ、要注意!:2015年の日本は第二の3.11事件が引き起される危険がある2015224
 
注2:本ブログNo.1050米国オバマ政権と米国中央銀行FRBを牛耳る欧州寡頭勢力の黙示録:2015年の日本は経済パニックを仕掛けられ、戦争に巻き込まれて大苦境に陥るのか』2015127
 
注3:エコノミスト表紙の高精細画像
 
注4:本ブログNo.994来年、米FRBが金利引き上げを断行したら、円と日本株の同時大暴落が避けられない:われらの虎の子・年金積立金までもごっそりもっていかれる!』20141016
 
注5:Kazumoto Iguchi’s  blog日本政府と東電の「21世紀最初の真実」:日本がイランにプルトニウムを売っていた!?”2011612
 

注6:47トピックス“【米、プルトニウム返還を要求】オバマ政権が日本に 300キロ、核兵器50発分/背景に核テロ阻止戦略”2014127


注7:本ブログNo.639石原東京都知事が、唐突に高速増殖炉「もんじゅ」の技術開発続行を主張するのはなぜか201298

http://blogs.yahoo.co.jp/hisa_yamamot/30400087.html


注8:本ブログNo.1067安倍政権と日本政府は某勢力から、逆らうと第二の3.11事件を起こすと脅かされているのか、もしそうなら日本の中枢は3.11事件の真相を知っているのではないか2015223
 

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新ベンチャー革命2015224日 No.1068
 
タイトル:陰謀論をバカにする能天気日本人よ、要注意!:2015年の日本は第二の3.11事件が引き起される危険がある
 
1.2015年は第二の3.11事件がスタンバイされていると疑われる
 
 本ブログでは、日本は第二の3.11事件がスタンバイされているとみています(注1)。世界はすでにハックアタック(ステルス攻撃)の時代に入っていると言えますが、それを主導しているのは世界的寡頭勢力です。日本に第二の3.11事件がスタンバイされているとすれば、その黒幕は世界的寡頭勢力を構成する米国戦争屋でしょう。彼らは安倍政権下の日本を完全に乗っ取っています。世界的寡頭勢力を構成する米戦争屋のライバルは欧州寡頭勢力ですが、彼らは欧米銀行屋勢力でもあり、米中央銀行FRBを支配しています、そして世界規模で金融危機を起こしてボロもうけを企みます。2008年のリーマンショックも彼ら欧米銀行屋の仕業とみられます。その欧米銀行屋は今年、日本に金融パニックを起こそうとしていると疑われます(注2)。前回の3.11事件時も、彼らは円高操作による金融パニックを引き起こしています(注3)。
 
 要するに、今年、第二の3.11事件が実行されるとすれば、そのとき、米戦争屋は核技術を使ったハックアタック(ステルス攻撃)を行い、欧州寡頭勢力系欧米銀行屋は、どさくさに紛れて、日本において円株同時大暴落の金融パニックを実行すると予測されます(注2)。ちなみに、前回の3.11事件のときは100兆円規模の国富が奪われています。今回、第二の3.11事件が実行されれば、またも巨額の国富が奪われるでしょう。これらの対日ハックアタックは、完全にステルス化しているので、日本国民は攻撃されていることにも気付かず、また、誰にやられているのかも気付かず、やられ放しとなります。だからこそ、狡猾な彼らは能天気の日本に何度でも、ハックアタックを仕掛けるのです。
 
なお、上記、米国戦争屋(世界的寡頭勢力の主要構成メンバー)およびそのロボット・悪徳ペンタゴンまたは悪徳ヘキサゴンを構成する日本人勢力の定義は本ブログNo.816の注記をご覧ください。
 
2.なぜ、日本はまたもハックアタック(ステルス攻撃)のターゲットにされるのか
 
 それでは、日本はなぜ、世界的寡頭勢力から何度も、ハックアタック(ステルス攻撃)のターゲットにされるのでしょうか、それは、日本が世界一の対外債権国だからと本ブログではみています。日本は8兆ドル規模(1000兆円規模)の対外債権をもっており、その大半は対米債権です(注4)。FRBを握る欧州寡頭勢力もそのライバル米戦争屋もこれだけ巨額の対日債務を返済する気は毛頭ありませんし、現実に返済できません。だから、彼らは債権者たる日本を抹殺したいわけです。それは、世界的寡頭勢力の悲願・人口削減アジェンダにも貢献します。
 
 しかしながら、彼らは日本にハックアタック(ステルス攻撃)を仕掛ける際、日本人に自分たちの正体が知られることを非常に嫌います、日本人からの仕返しが怖いからです。1945年の対日原爆攻撃も、日本人の殲滅を狙ったものでしたが、そのときは、日本人は誰が原爆を落としたかを特定できたのです。このように原爆投下攻撃は非常に効果がある反面、その攻撃者の正体が被害者にわかってしまう欠点があります。米戦争屋を含む世界的寡頭勢力はこれを非常に気にしています。その結果、彼らは常に、日本人からいつか復讐されるかもしれないと警戒し続けなければなりません。それなら、いっそのこと全滅させてしまえという理屈になります。
 
3.日本列島の周辺海底には無数の穴が開けられているが、これは致命的だ!
 
 ところで、日本は地球深部探査船・ちきゅう号をもっていますが、これは、日本人の資源開発関係者が米国某勢力の詐欺的提案に引っ掛かった結果でしょう。その勢力こそ日本を殲滅させたい連中です。したがって、ちきゅう号の深海探査プロジェクトは、この連中の謀略と疑われます。そのちきゅう号は米国の資源開発専門家の支援で、日本列島周辺の海底トラフ中心に、8000m級の深海底に無数の穴を開けています。しかも、それは深度1万メートルもの深い穴です。この結果、水深8000mの水圧のかかった海水が無数に開けられたドリル穴からトラフの活断層に侵入しているはずです。
 
 ちきゅう号の能天気日本人研究者は資源のない日本に貢献していると思い込まされていますが、実は完全に墓穴を掘らされています。
 
 本ブログの見方では地球のどこでも、海底深くに穴を開ければ、幾分かのメタンハイドレートはでるのではないでしょうか、現実には、それを採算に乗るように商業化するのはほぼ不可能なのではないでしょうか、ちきゅう号関係者は米国の資源探査専門家にだまされているような気がします。
 
 海底トラフ地下のプレート境界部の活断層に水が侵入するとどういう現象が起きるかは、故・山本寛氏の研究で明らかにされています(注5)。同氏によれば、地下深く侵入した水は分解され原子状水素が発生し、水爆的作用を起こし、地震の原因になるそうです。この説は非常に納得いくものです。
 
 日本列島周辺のトラフに水を深く侵入させて、活断層を不安定状態にさせた上、その直上の海底にて核爆発を起こせば、どうなるか、言うまでもありません、プレート境界活断層の歪集中部にて巨大海底地震が誘発されると同時に、海底核爆発で巨大津波が起こせます。
 
 ちなみに、日米太平洋戦争にて日本を殲滅しようとした米戦争屋ネオコン(原爆開発当事者でもある)は海底核爆発で津波を起こす実験を日本とよく似た火山列島のニュージーランド沖にて戦時中に実施済みです(注6)。そして戦時中に起きた東南海地震は、米戦争屋配下の米軍による人工地震であったと疑われます(注7)。
 
 このようにみると、ちきゅう号が日本列島周辺に無数の穴を開けてしまったので、日本はすでに非常に危険な状態となっており、いつでも簡単に、第二、第三の3.11事件(ハックアタック)を起こせるのではないでしょうか。とりわけ、紀伊半島沖の南海トラフには歪エネルギーがたまっているので狙いやすいでしょう。上記のように、南海トラフで、米戦争屋配下の米軍によって東南海地震が起こされています。
 
 ちきゅう号関係者は全員、陰謀論を信用しない能天気日本人と思われますから、資源開発を勧める米国専門家の背後で陰謀が仕組まれているかもしれないとは想像すらしないのでしょう。しかしながら、世界にはネオコンのように信じられないような謀略、たとえば、9.11事件のような謀略を企む連中が跋扈しているのです。
 
 ところで、2004年にインドネシア・スマトラ島沖で起きた地震津波も人工地震だったのではないかと疑われますが、それは、ショック・ドクトリンという著作(注8)に暗に示唆されています。
 
注1:本ブログNo.10642015年世界はハック・アタック(ステルス攻撃)の時代に突入する:第二の3.11事件が計画されていると疑え!2015217
 
注2:本ブログNo.1050米国オバマ政権と米国中央銀行FRBを牛耳る欧州寡頭勢力の黙示録:2015年の日本は経済パニックを仕掛けられ、戦争に巻き込まれて大苦境に陥るのか』2015127
 
注3:本ブログNo.4023.11東日本大震災の火事場泥棒:ATM窃盗7億円ではなく100兆円規模の大被害か』2011716
 
注4:本ブログNo.1006ノーベル平和賞をもらったオバマ米大統領は2014年中間選挙で共和党に敗北:戦争世紀突入は不可避で、1000兆円規模に膨らむ日本の対外債権を帳消しにするため、日本は滅ぼされるかもしれない!』2014116
 
注5:山本寛“「WTCで純粋水素爆弾使用の可能性」&「自然が作る純粋水素爆弾=地震」”2007
 
注6:Tsunami Bomb
 
注7:本ブログNo.418太平洋戦争末期の東南海地震の日本軍部による封印が3.11大震災につながったのか』2011812
 
注8:ナオミ・クライン[2011]『ショック・ドクトリン』上下巻、岩波書店
 
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新ベンチャー革命2015223日 No.1067
 
タイトル:安倍政権と日本政府は某勢力から、逆らうと第二の3.11事件を起こすと脅かされているのか、もしそうなら日本の中枢は3.11事件の真相を知っているのではないか
 
1.安倍内閣を支持し続ける日本国民は全員、田中宇氏のブログを読むべきだ
 
 ネットジャーナリスト・田中宇氏のブログにイスラム国と米イスラエルの関係が分析されています(注1)。田中氏が米イスラエルと呼んでいるのは、本ブログのメインテーマである米国戦争屋ネオコン(イスラエル・ネオコン)を指しています。
 
なお、上記、米国戦争屋(世界的寡頭勢力の主要構成メンバー)およびそのロボット・悪徳ペンタゴンまたは悪徳ヘキサゴンを構成する日本人勢力の定義は本ブログNo.816の注記をご覧ください。
 
 もしマスコミが田中氏のレベルの分析力があって、それを国民に知らしめれば、安倍内閣支持率が50%を超えて、さらに上昇傾向となることは絶対にないでしょう。なぜなら、最近の安倍氏の対米外交はあまりにも愚かで、亡国の外交でしかないからです。
 
 ここに書かれている内容は、中東知識人や欧米知識人はだいたい知っているのではないでしょうか。
 
 また日本でも中東専門家の一部はわかっていると思います。そして日本のマスコミ人の一部もわかっているでしょう。しかしながら、マスコミはこのような記事を掲載することはありません、なぜなら、マスコミは米戦争屋に監視されているからです。
 
 日本のマスコミを勝手に仕切っているのは、読売のナベツネであり、彼が米戦争屋に代わって、マスコミの政治報道を監視し、何かあれば、すぐにクレームをつけるのでしょう。今のところ、ナベツネの監視に従っていないのは日刊ゲンダイくらいのものでしょう。
 
2.安倍首相は米戦争屋ネオコンとイスラエル・ネオコンに踊らされている
 
 上記、田中氏ブログから、安倍首相は反米・反イスラエル産油国・シリアを占領したい米戦争屋ネオコンの手のひらで踊らされていることがよくわかります。
 
 問題は、安倍氏がどこまで、それに気付いているかです。
 
 本件に関して、ネットでも安倍氏を暗愚の首相とみなす見方と、狡猾な売国奴とみなす見方に分かれており、真相は不明です。
 
 田中氏の見方は、安倍氏は暗愚の首相であり、米戦争屋ネオコンにだまされているという見方です。安倍氏はネオコンのワナに嵌って、近未来のシリア戦争に日本は引き摺り込まれるだろうという見方です。
 
 一方、安倍氏は日本を戦前回帰させるため、米戦争屋の要求に自分から、積極的に従っているという見方も成り立ちます。
 
3.安倍氏をワナに嵌めた勢力は3.11事件や9.11事件にも関与していると疑われる
 
 本ブログでは、3.11事件の背後に米戦争屋ネオコンが控えているという見方を取っています。はっきりいうと、3.11地震津波は海底核爆発に起因するのではないかと疑っています(注2)。この核爆弾は、米国が戦後繰り返したマーシャル諸島などでの海底核実験に使用された従来型核爆弾ではなく、9.11事件におけるWTC地下に設置された(注3)のと同等の新型核爆弾ではないかとみています。
 
本ブログでは、9.11事件の仕掛け人勢力と3.11事件仕掛け人勢力はともに、米戦争屋ネオコン(イスラエル含む)ではないかと疑っています。
 
 ロシア亡命中のスノーデンが昨年公開したWTC地下の爆発跡画像から、WTC崩壊には新型核爆弾が使用されたように見えます(注4)。なぜなら、WTC地下で、マンハッタン島地下の岩盤を融かすほどの高温高熱が発生した痕跡があるからです。したがって、米戦争屋ネオコンはすでに新型核兵器を保有していると疑われます。その証拠に、9.11事件におけるWTCビル救助隊員25000人がガンを発症しているそうです(注5)。
 
 日本の権力中枢は、3.11事件に、9.11事件で使用されたのと同等の新型核爆弾が使用されたことをウスウス知っているのではないでしょうか。
 
 マスコミは全く報じませんが、3.11事件のときトモダチ作戦に参加した米空母ロナルド・レーガンの乗組員が集団被曝しています(注6)。乗組員5000人のうち2000人にガンなどの何らかの身体的異常が発生しているそうです(注7)。この被曝は、明らかに、東電福島事故原発由来ではありませんから、いずれ、大問題に発展するでしょう。この事件が暴かれたら、3.11事件は海底核爆発起因であったことが証明されます。
 
4.安倍氏は米戦争屋ネオコンに常時、恫喝されていると疑われる
 
 現在の安倍氏は米戦争屋ネオコンの奴隷に等しいわけですが、なぜ、彼らの意のままに行動しているのでしょうか。
 
 ひとつ考えられることは、安倍氏を含む日本の権力中枢は、3.11事件が海底核爆発に起因し、その黒幕が米戦争屋ネオコンであることを知っている可能性があります。そして、彼らは安倍氏および日本政府を恫喝して、言うことを聞かないと、第二の3.11事件を起こすと脅されている可能性もゼロではありません。逆に言うと、3.11事件を起こされたから、その真相を知っている安倍政権も日本政府も震え上がって、彼らの言いなりになっている可能性があります。
 
 今の日本は何でもかんでも米戦争屋を含む米国寡頭勢力の言いなりです、たとえば、日本政府は米国債を数百兆円ももっているのに、元本はおろか利子の返済要求すらできていません、TPPも米国の言いなり、郵貯簡保資産は差出し、農協資産も差出し、厚生年金積立金も差出し、自衛隊員も差出し、なんでも言いなりとなっています。ちょっとひどすぎます!
 
 今の安倍政権と日本政府が米戦争屋ネオコンの要求に逆らうと、第二の3.11事件(注8)が起こされるようスタンバイされていると疑われます、でないと、今の安倍政権と日本政府の暴走と狂気は合理的な説明がつきません。
 
注1:田中宇“ISISと米イスラエルのつながり”2015223
 
注2:本ブログNo.982米オバマ政権は遂に米軍の中東出動再開を決定:新型核兵器の実験が密かに行われる可能性がある』2015925
 
注3:本ブログNo.987ロシアに亡命中のエド・スノーデンが9.11事件の秘密をばらし始めた:御嶽山噴煙と酷似する噴煙を上げて倒壊したWTCビル地下に新型熱核爆弾が仕掛けられていた?』2014105
 

注4:オルタナティブニュース“9/11 TRUTH GOESNUCLEAR: Massive Download In Progress2014927

 
注5:本ブログNo.9429.11事件で活躍したWTCビル救助隊員25,000人がガン発症:原発は核テロのターゲット(核地雷)になり得ると認識すべき、死にたくない日本国民は・・・2014911
 
注6:本ブログNo.9423.11事件最大の疑惑:トモダチ作戦米空母の水兵80人が東電を相手取って1000億円集団訴訟を起こし、ガンによる死者まで出ているのに日本のマスコミはなぜ報道しないのか』201483
 
注7:レイバーネット“「トモダチ作戦」で大量被ばくした米水兵たち~すでに2名が白血病などで死亡”201524
 
注8:本ブログNo.10642015年世界はハック・アタック(ステルス攻撃)の時代に突入する:第二の3.11事件が計画されていると疑え!2015217
 

ベンチャー革命投稿の過去ログ
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テックベンチャー投稿の過去ログ
 

新ベンチャー革命2015221日 No.1066
 
タイトル:現在の安倍首相はブッシュ・ジュニア元米大統領と全く同じ米国某勢力のパペット(操り人形):今の日本は完全に乗っ取られていると知れ!
 
1.戦中派の仕切ってきた旧・自民党と、今の安倍氏が仕切る現・自民党はまったく別の党に等しい
 
 多くの国民は、今の自民党は戦後から続く旧・自民党の延長線にあると理解しているでしょう。そうでなければ、今の自民党の支持率が50%を超えることは絶対にないと思われます。今の自民党高支持率はそれ以外に説明がつきません、マスコミ世論調査にインチキがないとして・・・。
 
 野中氏や古賀氏など反戦派自民党議員が隠然たる権力をもっていた時代の過去の自民党が最低限、死守していたことがあります、それは、自衛隊を海外に派遣していても、絶対に戦闘行為をさせなかった点です。60年代のベトナム戦争時代から、日本を属国化している米国戦争屋は、韓国軍と同様に、自衛隊を米軍の傭兵として戦闘行為に利用しようとしていました。ところが、これまでの自民党は平和憲法(元々米戦争屋が日本に押し付けたシロモノ)を盾にとって、それだけは何としても回避してきました。要は、カネでケリを付けてきたのです。
 
 たとえば、90年代の湾岸戦争時は、13000億円のカネ(われらの血税)を米国に提供して自衛隊の米軍傭兵化を回避しています、その立役者こそ小沢氏です。
 
なお、上記、米国戦争屋(世界的寡頭勢力の主要構成メンバー)およびそのロボット・悪徳ペンタゴンまたは悪徳ヘキサゴンを構成する日本人勢力の定義は本ブログNo.816の注記をご覧ください。
 
 そして、2003年のイラク戦争時、米戦争屋は再び、自衛隊の米軍傭兵化を求めてきましたが、上記、反戦派長老がまだ権力を握っていた小泉政権時代も、自衛隊の米軍後方支援は、PKO(非戦闘行為)に限定し、なんとか自衛隊の戦闘による犠牲を最小限に食い止めてきました。しかしながら、その代りに米戦争屋の要求をかわすため、われらの血税から3040兆円規模の米国債(イラク戦争の戦費に化けた)を買うことで凌いできました、こうして、これまで、米戦争屋をだましだましして自衛隊の米軍傭兵化をかろうじて回避してきたのです。その意味で、かつての反戦派自民党政治家は、いくらおカネがかかっても、自衛隊員の犠牲だけは断固として阻止してきたということです。なぜかというと、彼ら戦争経験者は、いったん、歯止めが失われると、米戦争屋のペースに嵌って自衛隊が地獄に引き摺り込まれることを経験で知っていたからです。
 
 にもかかわらず、日本からいくらおカネをもらっても、米戦争屋はあきらめず、執拗に自衛隊の米軍傭兵化を要求し続けてきました。彼らはほんとうに執念深い連中です。そして最近の彼らの要求は一段と強まって、カネのみならず、ヒト(自衛隊員の命)の提供も執拗に強要して、今日に至っています。
 
 このような米戦争屋の執拗な要求に、現在の安倍氏は全面的に屈しています。それでは、安倍氏は昔から、隷米政治家だったのでしょうか。ここで、安倍氏の過去を振り返ってみましょう。
 
2.安倍氏は元々、対米自立の愛国右翼的側面をもっていた
 
 現首相(二度目の首相)・安倍氏は2006年に一度、首相になりましたが、1年後に引き摺り下ろされました。オモテムキ、体調不良で辞任していますが、本ブログでは、安倍氏は米戦争屋に引き摺り降ろされたとみています(注1)。なぜ、安倍氏は首相就任1年後に唐突に引き摺り下ろされたのでしょうか。本ブログの見方では、2006年から2007年に掛けての第一次安倍政権時代の安倍氏の思想は故・中川氏の影響を受けていて、愛国右翼的側面を持っていたからと思われます。故・中川氏と安倍氏は自民党右派団体・創生「日本」のメンバーでした。中川氏は自民党右派でしたが、それは対米自立を目指す愛国右翼であり、日本の自主防衛のために核武装主義を掲げていました。この思想を米戦争屋は危険視しており、中川氏は2009年に不審死させられています(注2)。
 
 2007年当時の安倍氏は故・中川氏に近い思想を持っていたと思われます、だからこそ、一度目の首相時代、安倍氏は引き摺り下ろされ、さらに、中川氏の悲惨な運命を目の当りにして、震え上がったと思われます。そして、その後の安倍氏は対米自立の愛国右翼から、親・米戦争屋の親米似非右翼に転向したと思われます。要するに、安倍氏は米戦争屋に魂を売った男と言えます。
 
3.安倍氏は売国的大転向と引き換えに、二度目の首相の座を得た
 
 安倍氏は1度目の首相のとき、世にも見苦しい辞任劇を演じています(注1)。普通なら、もう二度と首相になる芽はなくなったのです。それでも、安倍氏は再起を念じたのでしょう、米戦争屋に密かに尻尾を振り続けたはずです。猜疑心の強い米戦争屋は安倍氏が正真正銘の面従腹従の親・米戦争屋の売国政治家に転向したかどうか、米戦争屋は慎重に吟味して、安倍氏の再登板を容認したと思われます。
 
 彼ら米戦争屋はまず、安倍氏の軽薄なネトウヨ体質が利用できると踏んだわけです。この点は、ホンモノの愛国右翼であった中川氏とは根本的に違うと見破ったのです。さらに、安倍氏は米戦争屋エージェントであった岸信介の血を引いていることと、日本国民が血統に弱いことに目を付けたのです。こうして、安倍再登板のシナリオがつくられたわけです。米戦争屋は配下の日米安保マフィアを通じて、安倍氏の代替として、軽薄な好戦派・石破氏を安倍氏の代替候補に選んでいます。安倍氏がずっこけても、二番煎じの石破氏を立てればよいわけです。
 
 2012年暮れの総選挙で、予定通り、自民を大勝させた米戦争屋は、2013年以降の首相に安倍再登板を決めたわけです。そのために、自民が大勝した後の自民党総裁選(与党自民党総裁=首相)を完全に牛耳ったわけです。自民党総裁選も民主党代表選も、米戦争屋の息のかかった選挙屋企業・ムサシに命じれば、自由自在なのです。つまり、安倍氏が自民党総裁になるよう工作したと思われます。これらの手口は、米戦争屋CIAが世界中の属国で行ってきた常套手段なのです。
 
 この顛末を知る安倍氏は米戦争屋にアタマが上がらないわけです。
 
 こうして、米戦争屋の完全傀儡・安倍首相の再登板が決まったわけです。
 
 その後の安倍氏の一挙手一投足はもう米戦争屋の言いなりです。こうして、今の日本は完全に米戦争屋に乗っ取られ、安倍氏も、外務省に代表される日本政府も米戦争屋の要求通りに動いています。
 
 現在の安倍氏にはおのれの個人的意思はないに等しいわけです、彼は、米戦争屋に乗っ取られた外務省官僚経由で単に、首相役を演じているにすぎません。この状態は、かつてのブッシュ・ジュニア米大統領と全く同じです。
 
 ブッシュ氏は背中に遠隔操縦用の無線機を背負って演説していましたが、安倍氏も親・米戦争屋系官僚の用意した原稿を棒読みするだけです。その様子が先日の国会の場で露見しています。あのときの憐れな安倍氏をみて、われら日本国民は現在の日本の首相の置かれた悲惨な現実に気付くべきです。
 
 われら日本国民は本気で対米自立を希求すべき時代を迎えています。
 
注1:ベンチャー革命No.43ついにさじを投げた安倍首相』2007912
 
注2:本ブログNo.32中川元財務大臣:衝撃の突然死を憂う』2009105
 

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