新ベンチャー革命

2019年9月1日より、ヤフーブログからライブドアブログに移行しました。 日米関係、時事、技術経営などを扱います。

2015年11月

新ベンチャー革命20151129日 No.1263
 
タイトル:トルコ機の露機撃墜事件はロシア国民を戦争に駆り立てるためのCIAの陰謀か:自衛隊をシリアに派兵させるため、日本もIS(イスラム国)のテロのターゲットにされる危険が増している
 
1.日本を乗っ取っている米国戦争屋はテロ攻撃法を極めて重視している
 
 本ブログのメインテーマは日本を乗っ取っている米国戦争屋のウォッチですが、彼らは戦前の軍国日本の生んだカミカゼ特攻隊に強い関心を持っていました。なぜなら、このテロ攻撃法は戦術的に極めて、効率が良いからです。少ない人間で敵に多大な打撃を与えることができます。
 
 そして、今ではテロ攻撃法は米戦争屋にとって、極めて重要な戦法のひとつとなっています。なぜなら、偽旗テロを仕掛けることで、戦端を開くキッカケをでっち上げることができるし、真の攻撃者を敵方に見破られなくてすむからです。
 
なお、上記、米国戦争屋(世界的寡頭勢力の主要構成メンバー)およびそのロボット・悪徳ペンタゴンまたは悪徳ヘキサゴンを構成する日本人勢力の定義は本ブログNo.816の注記をご覧ください。
 
2.露機を撃墜したトルコ戦闘機の背後に米国戦争屋CIAがいた?
 
20151124日、トルコ戦闘機が露軍用機を撃墜する事件が起きましたが(注1)、ネット情報によれば、この事件には米戦争屋CIAが関与していたようです(注2)
 
 このトルコ戦闘機は米国製のF16ですが、実際は、米軍のベテラン・パイロットが操縦していてもおかしくありません、なぜなら、トルコは日本同様に米戦争屋の属国であり、トルコ内に米軍基地があり、米人パイロットを容易に調達できるからです。
 
 当時、トルコ戦闘機は高速で飛んでおり、ターゲットの露機も高速で飛んでいました。高速飛行の軍用機を撃墜するには、たとえ、誘導ミサイルを使用したとしても、それなりのテクニックは必要でしょう。トルコ人のパイロットにそれだけの技量があるかどうか疑問ですが、米軍人のベテラン・パイロットならその技量を持っているのは間違いありません。
 
 したがって、露機撃墜にCIAが関与していたとロシア国防省が発表してもおかしくありません。
 
 この撃墜の記録画像が全世界に放映されていますが、この画像の撮影者は予め露機撃墜が起こることを知っていて、待ち構えて墜落の様子を撮影したとみられます。
 
3.米国戦争屋CIAがトルコ機による露機撃墜事件を企んだとすれば、その狙いは何か
 
 米戦争屋CIAネオコンには露機を攻撃する理由があります、その理由とは、彼らのでっち上げた敵役傀儡武装集団・IS(イスラム国)の資金源となっている盗掘石油、すなわち、彼らがシリアで盗掘した石油の油田施設やその密売用タンクローリーを露機が空爆で破壊したからです。
 
 しかしながら、彼らはトルコの米軍に露機撃墜を命令することはできません。なぜなら、ISはオモテムキ、彼らの敵役となっており、露機によりISの石油密売ルートが破壊されても表立って、それを非難できないからです。
 
 そこで、彼らはトルコ機に露機撃墜をやらせたのではないでしょうか、そのトルコ機には米人パイロットが乗っていた可能性があります。
 
 トルコは日本と同じく、米戦争屋の属国ですから、彼らの言いなりです。
 
 この露機撃墜事件によって、ロシア国民は怒るはずであり、その憎しみの矛先を米戦争屋CIAネオコンではなく、トルコ人に向けるでしょう。現に、在露トルコ大使館にロシア国民が抗議しています。
 
 こうして、上記事件の仕掛け人はロシア国民からの反感を買わずにすむわけです。そして、ロシアへの意趣返しを実行できたわけです。
 
4.米国戦争屋CIAネオコンはトルコとロシアの戦争を画策したのではないか
 
 上記事件にて、今後、最悪の場合、トルコとロシアの戦争が勃発する危険があります。
 
 ただ、ロシアは、米戦争屋CIAネオコンの謀略を先刻からお見通しですから、彼らの策に乗らないでしょう。
 
 米戦争屋CIAネオコンは、このような偽旗テロ事件を画策することで、戦争誘発を常に狙っていますが、今はネット社会で彼らの謀略はすぐに見抜かれます。
 
 しかしながら、彼らの手口は9.11のときは大成功して、米国民をイラク戦争に引きずり込みました。その後、彼らはバカの一つ覚えで偽旗テロを頻繁に企んできました。
 
 彼ら米戦争屋CIAネオコンは、日本の自衛隊を傭兵として米兵代わりに利用しようと虎視眈々と狙っています。
 
 そこで、ISに命じて、日本人に偽旗テロを仕掛けて、自衛隊のシリア派兵を狙ってくる危険があります。
 
 その意味で、日本および日本人がISのテロ攻撃のターゲットのなる危険性は増しています。
 
注1:本ブログNo.1259トルコ軍による故意の露機撃墜事件が発生し、シリアで戦争が起こる可能性が高まる:自衛隊を米軍傭兵として派兵させるため、日本人もISテロのターゲットにされる危険が増大する!20151125
 
注2:世界の裏側ニュース“ロシア機撃墜はトルコではなくCIAによる攻撃 ロシア国防省の内部報告書より”20151128
 
ベンチャー革命投稿の過去ログ
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新ベンチャー革命20151128日 No.1262
 
タイトル:シリアに侵攻しているIS(イスラム国)や穏健派(アルカイダの混じる武装集団)はシリア国民の9割が支持する正統なるアサド政権をなぜ打倒しようとするのか:日本のマスコミはこの根本的疑問に答えろ!
 
1.シリア情勢に関して、日本のマスコミも、テレビに出演する専門家も絶対に米国戦争屋の関与には触れない
 
 本ブログは、ステルス化して日本を乗っ取っている米国戦争屋のウォッチをメインテーマにしています。ところが、ステルス化した米戦争屋に厳しく監視されている日本のマスコミは、日本国民に対して米戦争屋の存在をひた隠しにしています。
 
 そのため、マスコミの日米外交報道やシリア報道やIS(イスラム国)報道は本ブログから見れば、極めてピントはずれに見えます。
 
 マスコミは頻繁に専門家を呼んで解説させますが、米戦争屋がすべての元凶であると指摘する人は皆無です。
 
 中東専門家にとってもステルス化している米戦争屋の話題に触れることはタブーとなっていますから、どの解説もすべてピントはずれです、とても聞いてられません!
 
なお、上記、米国戦争屋(世界的寡頭勢力の主要構成メンバー)およびそのロボット・悪徳ペンタゴンまたは悪徳ヘキサゴンを構成する日本人勢力の定義は本ブログNo.816の注記をご覧ください。
 
2.日本のマスコミのもっともピントはずれの解説はシリア反政府武装集団に関する解説
 
 日本のマスコミはシリア問題やIS(イスラム国)問題を頻繁に取り上げますが、その際、シリア反政府武装集団のことを必ず取り上げます。そして、シリア反政府武装集団にはISと穏健派(FSA:自由シリア軍、アルカイダの混じる武装集団で、米国政府は穏健派と呼んで支援している事実を認めている)の二つの勢力が存在すると説明します。
 
 そして、米国オバマ政権はISを敵視し、穏健派を支援していると日本のマスコミは報道します。それに対して、シリア・アサド政権を支援するロシア・プーチンはISと穏健派の両方を敵視し、攻撃していると報道しています。
 
 さらに、シリアに隣接するトルコはISを敵視するが、穏健派は味方とみなしていると報道します。
 
 したがって、トルコは米国とは足並みをそろえるが、ロシアがISのみならず穏健派まで攻撃しているのには反対していると日本のマスコミは報じています。したがって、トルコが露機を撃墜したのはやむを得ないという論調です。
 
 しかしながら、日本のマスコミはロシアがなぜ、穏健派も攻撃するのかについては解説せず、日本国民に対し、ロシアは横暴国家であるかのように誘導する傾向があります。
 
 一方、ロシアは、アサド政権支援のためシリアに軍事介入していますので、アサド政権打倒を掲げるISも穏健派も区別なく攻撃ターゲットにしているのは確かです。
 
3.シリア情勢に関する日本のマスコミ報道にわれら日本国民は疑問を持つべき
 
 シリア情勢に関する上記のような日本のマスコミの報道はもっとも肝心な疑問に答えていません。それは、ISも穏健派(FSA)もなぜ、アサド政権を打倒しよとしているのかという疑問です。露プーチンが言うように、アサド政権は国民投票で支持されている正統なシリア政権なのです。
 
 ちなみに、20146月に行われた大統領選挙において、シリア国民のアサド支持率は88.7%に達しています(注1)
 
 つぎに湧く疑問は、ISや穏健派はなぜ、シリアに侵攻しているのかと言う疑問です。正統なる独立国家シリアを不法に侵略して、その国の政権を軍事的に打倒することは国連憲章に完全に違反します。なぜ、そんな不法な侵略が許されるのでしょうか。
 
 本ブログの見解では、ISも穏健派も米戦争屋ネオコンがでっち上げた傀儡武装集団と観ていますが、世界の国家安全保障を監視する国連は、事実上、米戦争屋ボス・デビッドRF財閥に仕切られているし、シリア紛争を報道する欧米メディアも米戦争屋に仕切られているのです。
 
 さらに言えば、日本のマスコミも米戦争屋に仕切られているからこそ、ISや穏健派の不法なシリア侵攻を非難することはないのです。
 
4.ISや穏健派の背後で蠢く米国戦争屋ネオコンはなぜ、シリアを侵略したいのか
 
 上記のように、シリアに不法に侵攻しているISや穏健派の背後に控えるのが米国戦争屋ネオコンと本ブログは観ており、この事実は今ではネットの常識となっています。
 
 それでは、なぜ、米戦争屋ネオコンはISや穏健派を使ってシリアを侵略しようとするのでしょうか。
 
 それは言うまでもなく、シリアは石油産出国だからですが、現在の石油産出量はそれほど多くはありません(注2)。しかし石油の可採年数はイラン、イラク並みに122年と高いのです。ここが米戦争屋にとって魅力なのでしょう。
 
 そして、アサド政権は親露国家であり、サウジやカタールのような親米国家ではありません。
 
 さらに、シリアは米戦争屋の同盟国・イスラエルと国境紛争をしています。つまり、シリア・アサド政権は単に、米戦争屋ネオコンに従属していないにすぎません。しかしながら、それは独立国シリアの勝手です。誰もシリアの主権を侵すことはできません。シリア侵略を企む米戦争屋サイドに正義はまったくありません。
 
 要するに、シリアは米戦争屋ネオコンにとって気に食わない国であるに過ぎないのですが、だだそれだけです。だからと言って、米戦争屋ネオコンはシリアを侵略する権利はないし、その正当性もないのです。
 
 このような、シリアと米国戦争屋ネオコンの関係の真実を日本のマスコミはまったく報じないのです。
 
 われら日本国民は、このような情けない日本のマスコミの実態に気付きましょう。
 
注1:ロイター“シリア大統領選でアサド氏88.7%得票で圧勝、反対派再選認めず”201465
 
注2:世界の原油確認埋蔵量、生産量、可採年数
 
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新ベンチャー革命20151127日 No.1261
 
タイトル:日米同盟を米国との対等な軍事同盟と考える人は、米国戦争屋の正体を知らない!彼らにとって日本は依然としてテロリスト国家なのだ!
 
1.日本のマスコミは、今の日本が米国戦争屋の属国であることをまったく報じない:われら国民はマスコミ報道だけに依存しては判断を誤る
 
 本ブログ前号にて、今の安倍政権下の日本は、世界の敵・IS(イスラム国)へのテロ支援国家にさせられていると指摘しました(注1)。なぜなら、ISをでっち上げた米国戦争屋ネオコンに、今の日本政府と安倍政権が乗っ取られているからです。
 
 しかしながら、この事実を日本国民にひた隠しにしたい米戦争屋ネオコンは徹底的に日本のマスコミを監視していて、今のマスコミは日本が米戦争屋の属国にされている事実を絶対に報じません。
 
 とりわけ、日本のマスコミの日米外交報道における最大の欠落は米戦争屋の存在を隠して報道している点です。つまり、日本のマスコミは、今の米国には、正統なるオバマ政権と、オバマと対立する米戦争屋勢力(米政権から下野中の勢力)と二つの勢力が存在していることをまったく報じないで、米国をひとつの国家とみなして報道しています。したがって、日本のマスコミの国際情勢報道を真に受けると大きな誤解が生じます。
 
 オバマ政権前のブッシュ米戦争屋政権下の米国は一つの国家だったのですが、アンチ米戦争屋のオバマ政権下の今の米国は決して一つの国家ではなく、二つのアメリカがあるのです。この認識がないと、日米外交の真実は全く見えてきません。
 
なお、上記、米国戦争屋(世界的寡頭勢力の主要構成メンバー)およびそのロボット・悪徳ペンタゴンまたは悪徳ヘキサゴンを構成する日本人勢力の定義は本ブログNo.816の注記をご覧ください。
 
2.日本を属国化している米国戦争屋は本音では、日本をテロリスト国家とみなしている
 
 9.11事件のとき、米戦争屋配下の米マスコミは、リメンバー・パールハーバー!と吠えました。そして、今回のパリ・テロでは、ISテロリストをカミカゼ・テロリストと呼んでいます。米戦争屋のみならず、欧米の戦争屋(NATO)はすべて、本音では、日本はいまだにテロリスト国家なのです。だから、いくら外務省が国連に多額のカネを出しても、絶対に、常任理事国にはなれません。
 
 米戦争屋が戦後70年経っても、日本に米軍をおいているのは、日本をテロリスト国家とみなして、まったく信用していないからという見方も成り立つほどです。
 
 米戦争屋は今でも、日本軍の真珠湾奇襲攻撃をテロ攻撃と位置づけているし、カミカゼ特攻隊をテロリストとみなしているのです。
 
 上記の見方に立てば、日米同盟とは、対日監視の方便とみなせます。在日米軍の隠されたミッションは、日本人が再び、テロリストの本能を出さないよう見張ることと本ブログではみなしています。
 
3.戦後の米国戦争屋は、戦争ビジネスにテロリスト活用は不可欠であることを戦前の軍国日本から学んだ
 
 米戦争屋のプロにとって、戦前の軍国日本が生んだカミカゼ特攻隊は非常な脅威であるとともに、非常な驚異でもあったのです。
 
 戦後の米戦争屋はカミカゼ特攻隊に非常な関心を持ち、洗脳技術に優れていた戦前ナチスの洗脳技術を導入するため、CIA中心にMKウルトラ・プロジェクト(注2)を秘密裏に実行、今では米戦争屋はイラク戦争やアフガン戦争で獲得した捕虜をカミカゼ・テロリストに利用する技術を確立しています。イラク戦争のとき多発した自爆テロの多くはMKウルトラ・プロジェクトの成果と思われます。
 
 ところで戦後に生まれた日本赤軍(過激派左翼)が1972年にイスラエル・テルアビブ空港でテロ事件を起こしましたが、犯人の一人であった岡本公三(注3)は、死刑にならず、今でもレバノンで健在のようです。米戦争屋の一味であるイスラエル・ネオコンは、岡本被告をカミカゼ特攻隊の研究の一環として、モルモットにしてきたと疑われます。
 
 なお、本ブログでは、70年代の新左翼であった日本赤軍は、ソ連系の左翼組織を弱体化させるため、米戦争屋CIAネオコンが密かに育成した日本発過激派テロリストの元祖であると観ています(注4)
 
4.米国戦争屋ネオコンに支配される日米安保マフィア官僚は、もっと米戦争屋の正体を研究すべき
 
 日本を属国化している米戦争屋ネオコンは、日米安保マフィア官僚を巧みにコントロールしていますが、これらの官僚の多くは東大を出て、そのまま官僚になっており、米国人の正体を見破れないと思われます。筆者は米外資で16年半勤務したので、そのことが手に取るようによくわかります。
 
 オオカミに等しい米戦争屋ジャパンハンドラーにとって、日米安保マフィア官僚はまさに赤頭巾ちゃんそのものです。赤子の手をひねるに等しいわけです。
 
 こうして、今の日本は米戦争屋ネオコンにまんまと乗っ取られたのです。日米安保マフィアのエリート官僚は、彼らが仕える米戦争屋は日本人をテロリスト予備軍としか観ていないことを冷静に認識すべきです。
 
 この発想から、米戦争屋は自衛隊をカミカゼ・テロリストとして利用できると観ているはずです。少なくとも、IS(イスラム国)テロリストよりは使いでがあると観ているでしょう、だから、安倍氏を恫喝して、戦争法案を急がせているのです。
 
 日米安保マフィア官僚連中は、米戦争屋が勧めた日米同盟を、その言葉どおりに、日米間の軍事同盟と受け止めているとしたら、それは大きな勘違いです。
 
 米国人が日本人においしい話を持ちかけてきたら、それには必ずウラがあると知るべきです。しかしながら、トッチャンボウヤのままの東大卒官僚にはそれが読めないのではないでしょうか。
 
5.米国戦争屋の企む自衛隊員のカミカゼ特攻隊員化は絶対に成功しない
 
 戦前のカミカゼ特攻隊員は、戦争をビジネスにする米戦争屋にとって今でも垂涎の的なのです。なぜなら、戦後70年経っても、また、MKウルトラに莫大な予算をつぎ込んでも、彼らはいまだに、米兵のカミカゼ特攻隊員化には成功していません。
 
 戦前の軍国日本は子供に皇国教育をやって、ナチス同様に一定程度、洗脳してきましたが、カミカゼ特攻隊員は、それに加えて、愛する日本と両親や兄弟のために犠牲になったのです。米戦争屋にはその心は永遠にわからないでしょう。
 
 だから、安倍氏に戦争法案を可決させるのには成功しても、自衛隊員のカミカゼ特攻隊員化にも成功するとは限りません。
 
 自衛隊員には、米戦争屋のためにおのれの命を犠牲にする心はないからです。
 
 そのことを米戦争屋も重々承知であり、彼らの傀儡テロ集団・ISの兵士には、MKウルトラ技術に必要な薬物を使用していますが(注5)、自衛隊員がIS兵士の代替として米軍傭兵化された場合、薬物が使用される危険があります。
 
 いずれにしても、安倍氏が強行させられた戦争法案が自衛隊員に適用されると、最悪、自衛隊員がひどい目に遭わされる危険が満ち満ちています。
 
 戦争法案を強行した安倍自民をいまだに能天気に支持する国民はもっと覚醒してください。戦争法案適用で、自衛隊員が米兵と同列に戦闘させられると考える人がいたら、それは大間違いです。米戦争屋にとって、自衛隊は米軍傭兵であって、決して同盟軍ではありません、それが彼らの本音です。彼らの同盟軍はイスラエル軍とNATO軍くらいのものです。
 
注1:本ブログNo.1260日本のマスコミはIS(イスラム国)をでっち上げたのが米国戦争屋ネオコンであることを絶対に報じないのみならず、米戦争屋のヨイショ記事満載:日本はトルコ経由でISテロリスト支援国家にさせられていると知れ!20151126
 
注2:MKウルトラ計画
 
注3:岡本公三
 
注4:本ブログNo.196菅・仙谷新政権:親米全共闘内閣出現のなぜ?』2010918
 
注5:CNNISIS戦闘員、興奮剤飲み交戦に参加か 戦意維持の効用”20151121
 

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新ベンチャー革命20151126日 No.1260
 
タイトル:日本のマスコミはIS(イスラム国)をでっち上げたのが米国戦争屋ネオコンであることを絶対に報じないのみならず、米戦争屋のヨイショ記事満載:日本はトルコ経由でISテロリスト支援国家にさせられていると知れ!
 
1.安倍官邸と日米安保マフィア官僚はマスコミを使って、米国戦争屋のヨイショに余念がない
 
 20151124日、日経新聞は米国戦争屋系シンクタンク・CSISと合同シンポジウムを開催、悪名高いアーミテージを呼んで講演させています(注1)。この人物は、現在の米国の正統なるオバマ政権とは何の関係もない過去の人ですが、現在の日本政府の日米安保マフィア官僚はいまだに、化石のような人物を有難がって言いなりになっています、しかもこんなヤクザ米国人に勲章まで出しています。米戦争屋ジャパンハンドラー・アーミテージという、オバマ政権とは無関係の人物の命令で、日本は戦争法案を強行可決していますが、すべて、アーミテージや外務官僚を含む日米安保マフィア連中の悪行です。上記、日経・CSISのシンポは、まさに日米安保マフィアの宣伝そのものであり、外務省が官邸機密費(原資はわれらの血税)かなんかをマスコミにばら撒いてやらせているのではないかと勘繰れます。
 
 上記、日経・CSIS合同シンポという悪行に加えて、朝日新聞にも官邸機密費がばら撒かれているのか、20151125日の朝日新聞は、米戦争屋エージェント・ジョン・マケイン上院議員へのインタビュー記事を、なんと一面を使って大々的に載せています(注2)
 
 米戦争屋ネオコンに乗っ取られた安倍官邸と外務省の日米安保マフィア官僚どもは、われらの血税にて、米戦争屋の宣伝に余念がありません、今の日本はほんとうにひどい国家に成り下がりました、心底、腹が立ちます!
 
なお、上記、米国戦争屋(世界的寡頭勢力の主要構成メンバー)およびそのロボット・悪徳ペンタゴンまたは悪徳ヘキサゴンを構成する日本人勢力の定義は本ブログNo.816の注記をご覧ください。
 
2.朝日新聞記者は、IS(イスラム国)と親しいマケインのユーチューブを見ていないのか
 
 朝日新聞が全社を挙げてヨイショしているマケインは、IS(イスラム国)と常にコンタクトを取っている米戦争屋系政治家です。彼は、2008年の米大統領選で、オバマに負けた人物です。今の正統なる米オバマ政権とは何の関係もない人物です。朝日はなぜ、こんな人物をヨイショしているのでしょうか。
 
 ところで、最近の朝日は広告だらけで、ロクな記事がありません。さぞかし、収入が減っているのでしょう。だから、外務省の日米安保マフィア官僚から官邸機密費の一部をもらって、米戦争屋ジャパンハンドラーの宣伝をさせられているのではないでしょうか。
 
 朝日の記者は、マケインが常時、IS(イスラム国)とコンタクトを取っていると自分からテレビで告白しているユーチューブ画像(注3)の存在を知らないのでしょうか、もしそうだとしたら、プロのジャーナリストとして失格です!
 
 いずれにしても、世界の敵・ISをでっち上げた米戦争屋ネオコンのひとりであるマケインをヨイショする朝日新聞はいったいどういう神経をしているのでしょうか。
 
 マケインと同じ穴のムジナであるアーミテージはすっとぼけて、ISを敵視するような発言をしているようですが(注1)、日本人がISの正体を知らないとでも思っているのでしょうか。もしそうだとしたら、とんだお笑いです。我々をバカにするのもいい加減にしろ!と言いたい。
 
 こんな奴に勲章をやる外務省官僚の神経はいったいどうなっているのでしょうか。
 
3.日米安保マフィアの仕切る日本はトルコと並んでIS(イスラム国)支援国家であることが世界にばれる日は近い
 
 20151124日、トルコとシリアの国境上空で、トルコ機が露機を撃墜する事件が発生していますが(注4)、トルコは日本と同様に、米戦争屋ネオコンの属国です。したがって、トルコでも日本同様に米戦争屋系のトルコ・ハンドラーが蠢いているでしょう。もしそうであれば、今回のトルコ機の露機撃墜は、米戦争屋のトルコ・ハンドラーの差し金ではないかと疑われます。
 
 なにしろ、米戦争屋ネオコンはシリア紛争をネタに戦争を始めたくてウズウズしていますから・・・。
 
 トルコの露機撃墜に怒った露プーチンは遂に、トルコがISテロリスト支援国家だとばらしました(注5)。トルコがISを背後から支援していることはネットの常識です、詳しくは田中宇ブログ(注6)を参照ください。
 
 IS支援国家・トルコのエルドアン大統領は今年10月、唐突に訪日しています(注7)。本ブログでは、日本とトルコを属国化している米戦争屋ネオコンが、安倍氏と日米安保マフィア官僚に、われら日本国民の血税で、トルコのIS支援プロジェクトへのスポンサーになるよう要求していると観ています。
 
 もしそうなら、日本もトルコ経由で、ISテロリスト支援国家にさせられているということです。
 
 このトンデモナイ秘密が、プーチンの暴露によって、近々、世界にばれるのではないでしょうか。
 
 われら日本国民にとって最悪のシナリオは、米戦争屋の命令で、自衛隊がトルコに派遣され、トルコ軍といっしょになって、ISを叩くフリをして、実はISテロリストを支援をさせられることです。
 
 ちなみに、パリ・テロの実行犯はIS(イスラム国)テロリストですが、フランスでは、彼らをカミカゼ・テロリスト(自爆テロリストの意味)と呼んでいます。安倍一派と日米安保マフィアの巣窟・日本は、ISをでっち上げた米戦争屋ネオコンの命令で、米戦争屋ネオコンの属国・トルコ経由で、ISテロリスト=カミカゼ・テロリストを支援させられている可能性が大なのです。
 
 この事実が日本国民にばれるのを恐れる米戦争屋は日本のマスコミに命じて、ISをでっち上げているのが米戦争屋ネオコンであるという真実を絶対に報道させないようにしているのです。
 
 みんな、今の日本が米戦争屋ネオコンに操られる安倍一派と日米安保マフィア官僚によって、いかにひどい国にさせられているのか気付きましょう。
 
注1:日経新聞“アーミテージ氏、対「イスラム国」で米ロ協調訴え、日経・CSISシンポ”20151124
 
注2:朝日新聞“(インタビュー)米保守派の対中戦略論 米上院軍事委員長・ジョン・マケインさん”20151125
 
注3:ユーチューブ“ジョン・マケイン イスラム国といつも連絡を取っている?首チョンパ詐欺?”20141124
 
注4:本ブログNo.1259トルコ軍による故意の露機撃墜事件が発生し、シリアで戦争が起こる可能性が高まる:自衛隊を米軍傭兵として派兵させるため、日本人もISテロのターゲットにされる危険が増大する!20151125
 
注5:NEWSまとめもりー“ロシア機撃墜】トルコはイスラム国(IS)のテロ支援者!プーチン大統領ブチ切れwww(動画・画像あり)”20151125
 
注6:田中宇“トルコの露軍機撃墜の背景”20151125
 
注7:本ブログNo.1232トルコ大統領の唐突な訪日とトルコでの大規模偽旗テロ?:日本を乗っ取っている米国戦争屋ネオコンは早速、日本にカネとヒトを無心するのか』20151011
 

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新ベンチャー革命20151125日 No.1259
 
タイトル:トルコ軍による故意の露機撃墜事件が発生し、シリアで戦争が起こる可能性が高まる:自衛隊を米軍傭兵として派兵させるため、日本人もISテロのターゲットにされる危険が増大する!
 
1.トルコが露機を撃墜、いよいよ戦争が始まる予感
 
 20151124日、トルコ軍戦闘機がロシアの爆撃機を撃墜したようですが、どうもシリアとトルコの国境上空のようで、両者言い分が異なっています(注1)。
 
 ロシアがアサド政権支援を目的に、IS(イスラム国)を含むシリア反政府武装テロ集団施設への空爆のため、シリアに軍事介入して以来、シリア周辺は徐々に緊迫度が増しています。
 
 そして案の定、トルコとロシアの軍事衝突が起きたということです、この事件は事前に十分、予想できたことです。
 
 露プーチンはシリア政府の承認を得て、シリア軍事介入を行っていますが、これによって、米国戦争屋ネオコンのでっち上げたISや元FSA(穏健派と称される反政府組織)が大きな打撃を受け、米戦争屋ネオコンの企むシリア戦略に大きな誤算が生じています。
 
 あせった米戦争屋は属国・トルコに指示して、対ロ攻撃をさせ始めたとみられます。戦争というものはいつもこのような不測の軍事衝突が発端で始まります。
 
 海外情勢に詳しいブログ・櫻井ジャーナルは、核戦争に発展する可能性を指摘しています(注2)。
 
なお、上記、米国戦争屋(世界的寡頭勢力の主要構成メンバー)およびそのロボット・悪徳ペンタゴンまたは悪徳ヘキサゴンを構成する日本人勢力の定義は本ブログNo.816の注記をご覧ください。
 
2.米国戦争屋はISと穏健派(元FSA)を峻別せざるをえない
 
 本ブログでは、シリアで蠢くISFSA系もどちらも、米戦争屋がアサド政権打倒のためにでっち上げた米戦争屋の傀儡武装テロ集団であると観ています。つまりどちらも同じ穴のムジナにしか見えません。
 
 それなのに、米政府発表どおりにISと穏健派(実はFSA・アルカイダ系)がいかにも別組織であるかのように日本国民に垂れ流すマスコミは恥ずかしくないのでしょうか。
 
アルカイダの混じる FSA(穏健派)に関しては、米政府は公式に、FSA系を軍事支援していることを認めています。ところが、ISに関しては敵役傀儡のままにしています。
 
 しかしながら、ISFSA系もともに米戦争屋の傀儡組織であることはネットでばれています(注3)。日本のマスコミ人は米政府情報をそのまま垂れ流すだけで、ネット住民からクソバカにされているのを知らないのでしょうか。シリア情勢に関しては、ネット情報とマスコミ情報の格差は非常に大きいと言わざるを得ません。
 
 今、米政権から下野中の米戦争屋はオバマ政権を恫喝して、米国政府として、ISを米国政府の敵役傀儡テロ集団と位置づけさせています。一方、元FSAのアルカイダ系を穏健派と称して米政府に軍事支援させて、事実上、米戦争屋の私的傭兵として、米兵の代替としてシリア軍やロシア軍と戦闘させるつもりのようです。
 
 上記のように、元FSA系の穏健派を米政府が軍事支援して、シリアに侵攻させ、正統なるアサド政権を打倒しようとしている実態は、国連憲章に違反しています。正統なる独立国の政府を第三国が勝手に軍事的に打倒することは決して許されません。
 
 しかしながら、国連は実質的に米戦争屋ボス・RF財閥に支配されており、米政府の違法行為(シリア政府打倒を掲げる元FSA系を軍事支援すること)を誰も、批判しないのです。
 
3.悪役に仕立てられたISは、あちこちでテロをやらされる
 
 ISの敵役化を強化するため、米戦争屋ネオコンは早速、チュニジアやエジプトなどシリア周辺国でISを実行犯に仕立てたテロを実行し始めました(注4)。その目的は、IS掃討を口実に、米地上軍をシリアに出動させるのをオバマに認めさせるべく、米世論を誘導することでしょう。
 
 今後、米戦争屋ネオコン(イスラエル・ネオコン含む)が仕掛けそうな偽旗テロ、すなわち、悪役ISを犯人に仕立てるテロは、米国のみならず、日本でも起こされそうです。
 
 彼ら米戦争屋の手口はまさにショックドクトリンであり、日米でISテロを頻発させて、米地上軍や自衛隊をIS掃討の名目でシリアやイラク地域に派兵させることを日米世論に受け入れさせるためです。これは典型的な戦争プロパガンダ手法です。
 
4.日本にISメンバーが入国することは困難だが、海外の日本大使館をISが攻撃することは可能
 
 日本は仏と違って、ISが日本に住むアラブ人社会に紛れ込むことはかなり困難でしょう。
 
 そこで、ISは、海外の日本大使館などを襲撃するテロを起こす可能性があります。また、海外旅行している日本人観光客を襲撃する可能性もあります。
 
 かつて、女性ジャーナリスト・山本美香さんがシリアで暗殺されました。当時の日本政府の公式発表はシリア政府軍による銃撃死とされましたが、本ブログでは、彼女にアテンドしていたFSA兵士に殺されたと観ています(注5)。このFSAを今の米政府は軍事支援しています。FSAを傀儡化してきた米戦争屋ネオコンは、山本美香さんをシリア政府軍が殺害したことにして、日本国民が、シリア・アサド政権に敵意を持つことを狙ったのです。
 
 今後、米戦争屋は自衛隊をシリアに派兵させるため、もっと大規模に、ISテロを日本の在外施設もしくは在外日本人に仕掛けてくる可能性が大です。
 
 彼ら米戦争屋ネオコンは戦争が起きたとき、米兵の犠牲を最小にするため、傭兵化された自衛隊を前面に出して優先的に犠牲にするつもりでしょう。それに喜んで協力する日本人(安倍氏や日米安保マフィア官僚を含む)が日本で蠢いているのです。その現実にわれら日本人は覚醒すべきです。
 
注1:朝日新聞“トルコ軍がロシア軍機撃墜 シリア国境、乗員2人死亡か”20151124
 
注2:櫻井ジャーナル“NATO加盟国のトルコ軍がロシアの戦闘機を撃墜、NATO対ロシアの構図を作ろうとしている可能性”20151124
 
注3:本ブログNo.1257中東・アフリカで大暴れするIS(イスラム国)もアルカイダもボコ・ハラムもすべて米国戦争屋の敵役傀儡武装テロ集団:欧州寡頭勢力は英経済誌・エコノミストで2015年のテロ頻発を黙示していた20151122
 
注4:スポニチ“チュニジアでテロ12人死亡 非常事態宣言、過激派か エジプトでも襲撃事件”20151125
 
注5:本ブログNo.635シリア取材の山本美香さん殺害真犯人が自由シリア軍FSAであることが日本国民に知れるとなぜ、まずいのか201292
 
ベンチャー革命投稿の過去ログ
http://www.geocities.co.jp/SiliconValley-Oakland/1386/melma.htm
 
テックベンチャー投稿の過去ログ
 

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