新ベンチャー革命

2019年9月1日より、ヤフーブログからライブドアブログに移行しました。 日米関係、時事、技術経営などを扱います。

2016年04月

新ベンチャー革命2016429日 No.1374
 
タイトル:アメリカ様命の安倍氏は、米政府から猛反対されているのになぜ、来月56日の露プーチンとの首脳会談を強行するのか
 
1.安倍氏、ゴールデンウィークを利用して訪欧旅行し、ついでに56日に露プーチンと会談予定
 
 安倍氏はゴールデンウィークを利用して欧州歴訪を予定しているようです、この訪欧日程に露プーチンとの会談も含まれています。56日に日露首脳会談が露ソチで行われるそうです。このソチは2014年、冬季オリンピックが開催された保養地ですが、露政府がソチ・オリンピック時のテロを厳重警戒しているスキに、米国戦争屋ネオコンがネオナチを使ってウクライナでクーデターを起こし、ウクライナを強引に露プーチンから引き離して、今日に至っています。
 
 ロシアから決別したウクライナは対露負債が返済できず、今、デフォルト危機にあります。
 
 さて、本ブログは日本および安倍自民を乗っ取っている米国戦争屋のウォッチをメインテーマにしていますが、ウクライナも日本同様に属国化している米戦争屋ネオコンは、傀儡の安倍氏に命じて、ウクライナ支援を要請していると観ています、なぜなら、今の日本は、米戦争屋ネオコンの便利なATM(キャッシュマシン)だからです。
 
 そこで、本ブログでは、ウクライナ・ポロシェンコ大統領の46日の訪日が決まった2016219日段階にて、安倍氏はわれらの血税を、ウクライナ支援に回すよう、米戦争屋から命令されていたと観ています(注1)。
 
 そして、そのポロシェンコは予定通り、201646日に訪日、安倍氏と会談しています(注2)。
 
 ウクライナの対露負債は約30億ドルとのことですが(注1)、安倍氏・外務省はポロシェンコ訪日時、18.5億ドル(約2000億円)の支援を約束させられています(注2)。
 
なお、上記、米国戦争屋(世界的寡頭勢力の主要構成メンバー)およびそのロボット・悪徳ペンタゴンまたは悪徳ヘキサゴンを構成する日本人勢力の定義は本ブログNo.816の注記をご覧ください。
 
2.安倍氏の露プーチンとの唐突な日露首脳会談計画に、正統なる米オバマ政権は猛反対しているらしい
 
 上記、201646日の日本・ウクライナ首脳会談に引き続いて、安倍氏は56日に、今度は、ポロシェンコと対立している露プーチンと日露首脳会談を行う予定です。しかしながら、この日露首脳会談に対し、米オバマ政権は猛反対しているそうです(注3)。しかし、安倍氏はオバマの要請には馬耳東風を決め込んでいます。
 
 ウクライナ情勢を巡って、今、米露両政府は対立しています、したがって、米国の正統なる政権であるオバマ政権は、米国の同盟国である日本の首相が、勝手に、ロシアにアプローチするのは困るわけです。米オバマにとって日本政府が米政府の意向を無視して、勝手に日露首脳会談を強行することに強い懸念を示すのは当然です。
 
 にもかかわらず、安倍氏は、オバマの要請を撥ね付けて、201656日にプーチンと日露首脳会談を強行するようです。そこで、このような安倍氏の強硬姿勢を見て、オバマの反対を押し切って日露外交を推進する勇ましい首相と日本の一部関係者の間では好意的に受け止められているようです(注3)。
 
 しかしながら、本ブログの見方は違います、安倍氏は米戦争屋の傀儡であって、米戦争屋と対立する米オバマ政権の言うことは決して聞かないのです、ただそれだけです。だから、今回も平気で、オバマの要請を無視して、露プーチンに会いに行くわけです、安倍氏の事実上のボス・デビッドRFの要請であれば・・・。
 
 オモテムキは、安倍氏が日本を代表して、日露間の懸案事項である北方領土問題の交渉をするかのように見えますが、本ブログの見方では、安倍氏は単に安倍氏のボス・米戦争屋・デビッドRFからの要請で露プーチンに会いに行くと観ています。
 
3.米国戦争屋の傀儡・安倍氏は米オバマの反対を押し切って、ロシアに何しに行くのか
 
 本ブログでは、201656日の安倍氏訪露は、間違いなく、安倍氏を傀儡化している米戦争屋ボスからの要請であると観ています。そして、この安倍氏の訪露は、201646日のポロシェンコの訪日とも密接に関係していると本ブログでは観ています。
 
 さて、それでは、安倍氏を傀儡化している米戦争屋は、彼らの傀儡・安倍氏にどのような訪露ミッションを与えているのでしょうか。
 
 本ブログの見方では、米戦争屋の傀儡・安倍氏の訪露は、201623日に起きた米戦争屋ボス・デビッドRFの番頭・キッシンジャーの唐突な訪露(注4)と水面下で深く関係していると読んでいます。
 
 本ブログの見方では、ロッキード事件で田中角栄を失脚させた黒幕・キッシンジャー元米国務長官は今も非公式に、米戦争屋ボス・デビッドRFの懐刀であると観ています。もうすぐ101歳のデビッドRFにとって、相談できる相手は、もうすぐ93歳になるキッシンジャーくらいのものです。
 
 そして、23日のキッシンジャーの唐突な訪露のウラ目的は、9.11事件へのデビッドRFの関与の証拠を握る露プーチンに、この秘密を世界に暴露しないよう要請しに行ったと本ブログでは観ています(注4)。露プーチンは元NSAのエド・スノーデンを匿っており、NSAのコンピュータをハッキングして、9.11事件の真相情報をエド経由で入手しているのです。もし、この真相を米国民に暴露されたら、デビッドRFは米国民の敵ということになり、もうすぐ101歳のデビッドRFは決定的に晩節を汚すことになります。
 
 そのため、キッシンジャーは、露プーチンがデビッドRF9.11事件への関与の秘密をばらしたら、第三次世界大戦になるとプーチンを脅したのでしょう。要するに、プーチンが9.11事件の真相を暴露したら、デビッドRF配下の米戦争屋ネオコンは、ロシアを核攻撃するという脅しです。
 
 上記の米露情勢を念頭に置いて、安倍氏の訪露とプーチン会談の目的を推測すると、ウクライナの対露負債30億ドルを日本が肩代わりする代わりに、上記、キッシンジャーの要請を受け入れて欲しいと説得させられるのではないでしょうか。
 
 ちなみに、米戦争屋の傀儡・ポロシェンコの訪日と同じく米戦争屋の傀儡・安倍氏の訪露が急遽、同時に決まったのは、2016219日です(注5)。
 
 そして、キッシンジャーが訪露したのは、201623日です。このタイミングから、米戦争屋ボス・デビッドRFの懐刀・キッシンジャーは、ロシアから帰国後、ただちに安倍氏に打診して、プーチンによる9.11事件真相暴露の口止め料・30億ドル(3000億円超)を日本に肩代わりさせようとしていると本ブログでは疑っています。
 
 一方、プーチンは安倍氏の訪露目的のウラの真実をすべてお見通しということです。さらにオバマもこのウラ事情を知っているはずですから、安倍氏の日露首脳会談を黙認するしかないのです。
 
4.露プーチンが安倍氏の誘いに乗って、伊勢志摩サミットにオブザーバーとして出席するため訪日したら、日本でプーチンを狙ったテロが起こされる危険あり
 
 201656日、安倍氏はプーチンに会って、526日と27日に予定されているG7首脳会談(伊勢志摩サミット)にプーチンをオブザーバーとして招待するよう、米戦争屋ネオコンから安倍氏が、けしかけられている可能性があります(注1)。おそらく、すべてお見通しのプーチンはやんわり断るでしょうが、もし、プーチンが訪日したら、飛行機事故偽装で暗殺されるか、日本にて、反露・反中の親米右翼の放ったテロリストにテロ攻撃を受ける危険が増すでしょう。
 
 9.11事件の真相を握っているプーチンは米戦争屋ネオコンから命を狙われてもおかしくありません。一方、プーチンはKGB出身ですから、自分が暗殺のターゲットにされていることを十分、承知しているでしょう。
 
注1:本ブログNo.1326安倍氏と外務省はトルコに次いでウクライナの対露借金30億ドルをもわれら日本国民の血税で肩代わりさせられる:プーチンは安倍氏の誘いに乗って伊勢志摩サミットにおびき出されることはないだろう』2016227
 
注2:外務省“日・ウクライナ首脳会談”201646
 
注3:現代ビジネス 歳川 隆雄アメリカの猛反対を撥ね付けてまでロシアに向かう安倍首相の「勝算」2016227
 
注4:本ブログNo.1323米国寡頭勢力のフィクサー・キッシンジャー氏、米国大統領選立候補者・トランプ氏と仲の良い露プーチンを唐突に訪問:第三次世界大戦が始まると恫喝した?』2016223
 
注5:毎日新聞“ポロシェンコ・ウクライナ大統領、4月訪日へ”2016220
 

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新ベンチャー革命2016428日 No.1373
 
タイトル:与野党候補が競り合った北海道5区の補選で選挙請負会社による得票集計改ざん疑惑が浮上:自民支持率が最低の京都3区では選挙不正がばれやすいので自民は候補者を立てなかった
 
1.自公与党の真の国民支持率がばれる可能性のあった北海道5区の補選で選挙不正疑惑浮上
 
 先日の北海道5区の衆院補選にて、自公・和田氏と野党連合・池田氏の決戦が行われ、僅差で和田氏が勝っていますが、この差は微妙であり、得票集計改ざん疑惑が生じています。
 
 ネット・ブロガー・小野寺氏は前々から日本における選挙不正を追及していましたが、上記の選挙でまたも不正が行われたのではないかと疑惑的問題提起を行っています(注1)。
 
 今年7月に参院選挙があり、衆参同日選挙にするかどうか、自公与党にとって最重要の政治課題の意思決定の決め手になったのが、先日の北海道5区の衆院補選でした。選挙に敏感な自民は、閉鎖空間で狭い日本では、北海道から九州まで、政党支持率に大きな差がないと知っている証拠です、違うのは沖縄くらいのものです。
 
 そこで、与野党ともに、党幹部が北海道5区の選挙応援に駆け付けて必死でした。ところで、自公与党と癒着する大手マスコミの世論調査に捏造疑惑があることはネットの常識であり、自公与党は自分たちの真の支持率を知っているのです。だからこそ、北海道5区で自公が負けると、真の支持率が国民にばれることになります、そこで自公はあらゆる手段を弄して、自分たちへの支持率を高くみせるよう粉飾をしたいはずです、そして、案の定、北海道の補選にて得票集計改ざん不正が行われたようです。
 
 上記、小野寺氏による北海道5区補選の不正疑惑の指摘(注1)に間違いはないと本ブログでは観ています。
 
2.NHKを筆頭に日本の大手マスコミがそろって安倍内閣支持率を捏造していることはネットですでにばれている
 
 今の安倍政権は、日本を乗っ取っている米国戦争屋の傀儡そのものであると、本ブログでは観ています、今の安倍自民は国民のための政治を一切やっていません、彼らは米戦争屋と財界と富裕層のための政治しかしていません、そのことは、普通の国民ならすぐにわかることです。
 
 にもかかわらず、大手マスコミの安倍内閣支持率は常に50%前後で安定しています、ところが、地方マスコミの世論調査では、安倍内閣支持率は20%前後であり、大手マスコミの結果とは倍半分も違っています(注2)。本ブログでは、地方マスコミの数字が真実に近いと観ています。
 
なお、上記、米国戦争屋(世界的寡頭勢力の主要構成メンバー)およびそのロボット・悪徳ペンタゴンまたは悪徳ヘキサゴンを構成する日本人勢力の定義は本ブログNo.816の注記をご覧ください。
 
 多くの国民にとって、国民を裏切った民主(菅政権と野田政権)への不信は今も消えていませんが、一方、まったく国民の方を向いて政治を行っていない安倍政権への不信はもっと大きいでしょう。とりわけ、昨年、戦争法案を強行した安倍自民への不信は決して消えません。さらに日本国民に決定的に不利なTPPも勝手に決めてしまっています。そして、財務官僚やIMFの要求に沿って消費税増税を狙っていますが、大企業には減税を行っていますし、タックスヘイブンを使った合法的脱税は黙認しています。だから安倍自民への国民支持が上がるはずがないのです。ここまでなめられて、なお支持率が上がったら、国民は心底トンマということになります。
 
3.大手マスコミと地方マスコミの安倍内閣支持率世論調査はなぜ、倍半分も違うのか
 
 さてそれでは、上記のように、大手マスコミと地方マスコミの世論調査結果がなぜ、こうも違うのでしょうか。
 
 本ブログの見方では、大手マスコミはNHKも含め、完全に今の日本を乗っ取っている米戦争屋に徹底的に監視・支配されているからです。今の大手マスコミは米戦争屋傀儡の安倍自民への支持率を下げるような報道は一切できなくなっているのです。しかしながら、その縛りは日刊ゲンダイや地方マスコミにまでには及んでおらず、米戦争屋の監視の対象からはずれているわけです。したがって、安倍内閣支持率の真の数字は地方マスコミの数字に近く、やはり20%前後なのでしょう。地方には自民との利害関係のある国民も少なくないことから、20%くらいの自民支持者がいることはあり得えますが、50%というのはあり得ません。この大手マスコミの安倍内閣支持率の数字がもしほんとうなら、日本国民の政治を観る目が節穴ということです。しかしながら、地方マスコミの数字を観てホッとしました、やはり、日本国民はバカではないとよくわかりました。その意味で大手マスコミは日本国民をなめているのです、みんな怒りましょう。安倍内閣支持率は、地方でこの数字ですから、都市部において、実際はもっと低いはずです。都市部の安倍内閣支持率の真の数字はせいぜい10%から15%くらいでしょう。そして、この真の数字を自民幹部はよくわかっているはずです、なぜなら、自民自身が独自に世論調査をしているからです(注3)。それによれば、ほんとうの自民支持はせいぜい20%程度のようです、案の定の結果です。
 
4.野党第一党・民進党はなぜ、北海道5区補選における選挙請負会社による得票不正を追及しないのか
 
 最近の総選挙における不正疑惑はネットでは指摘されていますが、肝心の野党は不思議なくらい、沈黙しています、とりわけ、民進党はまったく、この問題を取り上げません、なぜでしょうか。
 
 それは、民進党の前身・民主党自身が党首選挙で選挙請負会社・ムサシを使って、選挙不正をした前科があるからです(注4)。下手に、北海道5区の選挙不正疑惑を追及すると、その火の粉が自分に振りかかってくるのです。そして、民進党のその弱みを自民は知っているのです。なぜなら、民進党の選挙不正手口は、自民総裁選でも昔から行われてきたからです、ここで、国民がしっかり認識すべきは、日本の総理大臣は国民が直接選んではいないのです。ときの政権党が党内の事情で選んだ人物が自動的に総理になっているに過ぎません。
 
さて、2010年の民主党代表選では、本来ならば、小沢氏が勝っていたはずなのです。この選挙には、すでに米戦争屋の魔の手が伸びていて、当時の民主・菅政権も、今の安倍自民同様に米戦争屋に籠絡されていたのです。
 
 上記、2010年の民主代表選には、悪名高いムサシが民主代表選挙を請け負っていたことが後にわかっています(注5)。このとき、民主はムサシに16千万円も支払っています。
 
 上記の事情を知れば、北海道5区の補選におけるムサシの暗躍を民進党が追及できない理由がよくわかります。
 
 ところで、米国でも選挙不正が蔓延していますから、日本におけるムサシの暗躍も、単に米国の猿真似に過ぎません。
 
 ちなみに、2012年暮れの衆院総選挙にて、米戦争屋の傀儡・安倍自民が大勝していますが、このときもムサシの暗躍が指摘されていました(注6)。
 
5.選挙マシンによる集計を採用する限り、得票数の改ざん不正は自由自在と知れ!
 
 ムサシを代表とする選挙請負会社のノウハウは米国からの直輸入であり、日本全国の自治体がムサシのような選挙請負会社に選挙の集計を依頼する限り、得票数の改ざん不正はもう日常茶飯事です。
 
 あとはいかにばれないようにするかのみです。
 
 たとえば、今回、自民は京都3区の補選(あの自民・宮崎某の不倫辞任による補選)にて、自民は自党からの立候補者擁立をあきらめました、なぜでしょうか。
 
 まず考えられるのは、京都3区の府民は自民へのイメージが悪化しているから、誰を立てても不利であることが自明だったからです。
 
 しかし、これは本来、おかしいのです、なぜなら、京都3区の自民支持者の選択肢が提供されないからです。本来は、誰かを立てて、京都3区自民支持率がどこまで下がったのか確認する必要があったのです。
 
 にもかかわらず、立候補させなかったのは、選挙不正では追い付かないほどの自民支持率低下があったから、ムサシに得票操作させると京都府民にばれそうになったからです。
 
上記のこの点にこそ、われら国民にとって貴重なヒントが隠されています。それは、京都3区のように、自民支持率が露骨に低いともはや、ムサシの得票改ざんがばれてしまうということです。要するに、自民支持率が選挙不正の効かないほど低下すれば、選挙不正すらできなくなるということです。
 
 米国の次期大統領予備選でも、サンダースが圧倒的に強い州では、ヒラリーを有利にする得票集計改ざん不正が行われていません。しかしながら、サンダースとヒラリーの支持が拮抗する州ではヒラリーが全勝となっています。
 
 要するに、選挙不正は北海道5区のように与野党候補が競り合っている場合にのみ有効なのです。この事実をわれら選挙民はしっかり認識すべきです。
 
注1:国際評論家小野寺光一の「政治経済の真実」“<言論の自由の規制が真の目的>ヘイトスピーチ規制は、言論の自由を切り刻みデモ隊に向かってくる”2016428
 
注2:世の中の嘘を暴き真実を見つけたい“安倍内閣支持率50%の嘘を暴く”20151219
 
注3:現代ビジネス“「参院選は圧勝のハズでは・・・!?」自民党幹部を青ざめさせた二つの世論調査”2016113
 
注4:本ブログNo.195党員・サポーター投票という大ザル選挙で決まった菅総理続投』2010917
 
注5:本ブログNo.709選挙システム会社の経営者だったチャック・ヘーゲル氏が米国防長官に抜擢されたウラ事情:オバマ再選の最大の功労者だったのか2013113
 
注6:本ブログNo.69612.16総選挙における不正疑惑浮上:米国を真似た選挙システムの導入で不正の危険が増しているのではないか』20121221
 

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新ベンチャー革命2016427日 No.1372
 
タイトル: もうすぐ101歳になる米国戦争屋ボスの覇権力低下を見越して、世界一の大富豪・コーク兄弟は米国覇権を奪取するのにヒラリー・ブランドを利用するつもりか
 
1.次期米大統領候補・ヒラリー、世界一の大富豪・コーク兄弟から支持表明されてもソッポを向く
 
 本ブログにて今、米国コーク財閥について取り上げています(注1、注2)。そして本ブログでは、コーク財閥は次期米大統領選に多大な影響を与えると観ています。
 
 コーク兄弟の個人資産は約800億ドル(9兆円弱)であり、世界一の金持ち(オモテムキの世界一の金持ち)であるビル・ゲイツ(マイクロソフト元会長)を上回ります(注3)。
 
 コーク財閥は今、米共和党の黒幕スポンサーですが、あろうことか、米民主党のヒラリー候補支持を示唆して、米共和党本部は動転しているようです。
 
 一方、肝心のヒラリーはコーク財閥の支持表明に戸惑い、ソッポを向くポーズを取っているそうです(注4)。
 
 それは当然でしょう、なぜなら、ヒラリーのスポンサーはコーク財閥のライバルであるデビッドRF財閥だからです。
 
 さて、本ブログは日本を乗っ取っている米国戦争屋のウォッチをメインテーマとしていますが、米戦争屋ボスは上記、デビッドRF財閥と観ています。
 
なお、上記、米国戦争屋(世界的寡頭勢力の主要構成メンバー)およびそのロボット・悪徳ペンタゴンまたは悪徳ヘキサゴンを構成する日本人勢力の定義は本ブログNo.816の注記をご覧ください。
 
2.コーク財閥はデビッドRF財閥が支配してきた米国覇権を脅かしつつある
 
 コーク財閥の本業は石油精製事業ですから、RF財閥の生い立ちとよく似ています。RF財閥は戦後の米国政治の覇権を握り、現在の米国を勝手に私物化しています。そして、米国防総省やCIAまで支配して、RF財閥配下の軍事企業や石油企業に莫大な利益をもたらしてきました。
 
 さらに、RF財閥は日本を含む海外各国にも覇権を広げてきました。そして、本ブログでは、戦後日本は、デビッドRF財閥に闇支配されて、私物化されてきたと観ています。
 
 デビッドRF財閥がなぜ、戦後日本を事実上、私物化できたかというと、米国の対外工作機関・CIAを支配してきたからです。
 
 このようなデビッドRF財閥の世界支配戦略をコーク兄弟は横目で見てきたはずです。そのデビッドRFも、もうすぐ101歳の高齢であり、余命はいくばくもありません。そこで、デビッドは自分の死後、長男のデビッドRFジュニア(二世)に跡目を継がせようとしてきましたが、決して、成功しているとはいえません。そこで、デビッドは、息子の後見人として、二枚舌外交が得意の曲者・キッシンジャー元・米国務長官を指名していると本ブログでは観ています(注5)。
 
 ちなみに、デビッドRFの次男(医師)リチャードRFは、長男より優秀そうでしたが、2014年、飛行機事故で死亡しています。この事故は事故偽装の暗殺テロの可能性もあります(注6)。
 
 なお、本ブログの見方では、オバマを自分の身代わりに大統領にしたジェイ・RF(元米民主党上院議員で、デビッドRFの甥)は、デビッドRFを父(デビッドRFの兄)の仇と憎んでいるのではないかと観ています。
 
 上記のようなデビッドRF周辺の動きをコーク兄弟はよく観察しているでしょう。そして、当然ながら、コーク兄弟はデビッドRFに倣って米国政治に闇介入し、今回の米大統領選の黒幕として暗躍しているわけです。その証拠に、今回の米大統領選には1000億円を用意しているそうです(注7)。
 
 以上からコーク兄弟が次期米大統領選に影響力を行使しようと狙っていることはミエミエであり、この動きは、これまで、戦後米国の政治を闇支配してきたデビッドRFに脅威を与えることは明らかです。
 
3.ヒラリーの黒幕・米国戦争屋とコーク財閥の関係
 
 ヒラリーの夫・ビル・クリントン元・米大統領の実父(ただしビルは愛人の子)はデビッドRFの兄で、ジェイRFの父の弟であるウィンスロップRFと言われています(注8)、その証拠に、ビルは、実父の跡を継いで、アーカンソー州知事でした。ちなみに、なぜ、無名のビルが米大統領になれたかというと、デビッドRFが、煙たい甥のジェイRFが大統領になるのを断固阻止するためだった本ブログでは観ています。ついでに言えば、デビッドRFの兄・ネルソンRFも大統領ポストを狙ったのですが、なぜか、腹上死させられています。
 
 さて、ビルの妻・ヒラリーがNY州上院議員になれたのはデビッドRFのおかげとも言われていますが、それは、夫のビルがRF家の血統だからとみられています。
 
 ちなみに、デビッドRFは大統領選の際、共和党、民主党のどちらにも傀儡候補を擁立しますから、ヒラリーは民主党サイドのデビッドRFの傀儡候補なのです。
 
 今回、ヒラリー支持を表明したコーク兄弟は、上記のようなヒラリーとデビッドRFの関係を知っているはずです。その上で、ヒラリー支持を表明したのです、だからと言って、コーク兄弟がデビッドRFと友人関係とは限りません。
 
 それどころか、コーク兄弟はデビッドRFが築いてきた米国覇権を奪い取ろうとしていると観るべきです。
 
 そして、コーク兄弟の米国覇権奪取作戦の第一弾が、ヒラリーの傀儡化なのではないでしょうか。もしヒラリーが次期大統領になっても、コーク財閥は米戦争屋ネオコンによるヒラリー・コントロールチャネルを断ち切り、ヒラリーへの米戦争屋ネオコンの影響力が及ばないようするかもしれません。
 
 いずれにしても、ヒラリーが次期米大統領になれば、米国初の女性大統領となります。そして、ヒラリーはすでに全世界の人々に知られた米国のカオですから、コーク兄弟にとって、米国覇権をデビッドRFから奪うために、ヒラリーは十分、利用価値があると判断しているのではないでしょうか。
 
注1:本ブログNo.1370次期米大統領選にて米国政治を牛耳る黒幕が遂に交替するのか:米国共和党の黒幕・コーク財閥が米民主党候補・ヒラリー支持を表明した意図とは?2016425
 
注2:本ブログNo.1371米国コーク財閥とトランプ候補は米共和党を乗っ取っている米国戦争屋ネオコンを追い出すかもしれない:そうなれば、ネオコンの傀儡・安倍自民党と日米安保マフィアによる戦争法案強行も憲法改悪の企みも水泡に帰す』2016426
 
注3:世界長者番付
 
注4:ブルームバーグ“クリントン氏、共和党候補よりましとの富豪コーク氏の評価にそっぽ”2016425
 
注5:本ブログNo.1323米国寡頭勢力のフィクサー・キッシンジャー氏、米国大統領選立候補者・トランプ氏と仲の良い露プーチンを唐突に訪問:第三次世界大戦が始まると恫喝した?』2016223
 
注6:wantonのブログ“リチャード・RFが飛行機事故に見せ掛けて殺害されたようです”2014617
 
注7:現代ビジネス:古村治彦“ティーパーティーの立役者”2016114
 
注8:さてはてメモ帳“ビル・クリントンのロックフェラー起源露呈”201558
 
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新ベンチャー革命2016426日 No.1371
 
タイトル:米国コーク財閥とトランプ候補は米共和党を乗っ取っている米国戦争屋ネオコンを追い出すかもしれない:そうなれば、ネオコンの傀儡・安倍自民党と日米安保マフィアによる戦争法案強行も憲法改悪の企みも水泡に帰す
 
1.次期米国大統領選にて、米共和党を乗っ取っている米国戦争屋の弱体化工作が表面化するのか
 
 本ブログ前号にて、次期米大統領選における米共和党の黒幕・コーク財閥について取り上げました(注1)。
 
 上記、コーク財閥に詳しい古村氏のブログに、実に興味深い見解が述べられています、それは、コーク財閥が米共和党を乗っ取っている米国戦争屋ネオコンを叩きだそうとしているという見方です(注2)。
 
 本ブログも、この見方に同意します。本ブログ前号(注1)はそのような見方で書かれています。
 
なお、上記、米国戦争屋(世界的寡頭勢力の主要構成メンバー)およびそのロボット・悪徳ペンタゴンまたは悪徳ヘキサゴンを構成する日本人勢力の定義は本ブログNo.816の注記をご覧ください。
 
 さて、本ブログでは、米共和党のみならず、日本をも乗っ取っている米戦争屋内の過激派をネオコンと呼んでいますが、ネオコンのルーツはトロツキストであるという説があります(注3)。
 
 上記、古村氏によれば、コーク財閥とトランプ氏は、米共和党から米戦争屋ネオコンを追い出し、米共和党をWASP(注4)主導の昔の伝統保守党に戻そうとしているようです。本ブログの見方(注1)も古村氏と同じです。
 
2.米国戦争屋のルーツもWASPだったが、今はネオコンに乗っ取られてしまった
 
 本ブログでは、米国防総省やCIAは米戦争屋ボス・デビッドRF財閥の配下組織と観ていますが、今の米国防総省にはWASP系とネオコン系が混在しており、一方、CIAの主流はWASPからネオコンに移っていると観ています。
 
 さらに、米共和党も昔はWASP主導の政党(GOPGrand Old Party)でしたが、今は、ネオコンに乗っ取られていると観ています。
 
 この状況に危機感を持ったのが、上記、コーク財閥やトランプ氏であり、彼らは次期米大統領選を利用して、米共和党をGOPに戻そうとしていると思われます。
 
 したがって、本ブログ前号(注1)で指摘したように、コーク財閥が米共和党の主導権を握ったら、共和党はGOPに戻れるはずです。
 
3.日本のみならず、米共和党をも乗っ取った米戦争屋ネオコンの正体はすでに米国民にばれている
 
 米戦争屋ネオコンが米共和党のみならず、米政権の覇権を握ったのは、2001年、ブッシュ・ジュニア米戦争屋政権が誕生したときです。当時のネオコンのエージェントの代表が、チェイニー副大統領とラムズフェルド国防長官でした。
 
そして彼らネオコンは9.11偽旗テロ(アルカイダを犯人に仕立てる偽旗テロ)というショック・ドクトリン戦略を強行して、米国民をだまして、イラク戦争に駆り立てることに成功しました。ところが、今、トランプ氏が9.11偽旗テロ事件の真相を暴露し始めており、米国民も米戦争屋ネオコンの正体に気付いています、だから、米戦争屋ネオコンの傀儡候補・ジェブ・ブッシュの人気がまったく盛り上がらなかったのです。
 
4.60年代の反安保時代の日本において、トロツキスト・ネオコンのルーツはアンチ日本共産党の新左翼過激派であった
 
 さて筆者は60年代末の学生時代、全共闘シンパであり、1969年、東大安田講堂に籠城した全共闘(注5)に協力していた前科があります。
 
 ちなみに、2010年に発足した民主党(現・民進党)の菅・仙谷政権について、本ブログでは、これは親米全共闘政権だとみなしたことがあります(注6)。
 
 60年代に勃発した東大紛争は結局、日本共産党(日共)系民青と全共闘を乗っ取ったトロツキスト組織(新左翼過激派)の内ゲバに過ぎませんでした。
 
 日共系民青は新左翼過激派をトロツキストと呼んでいましたが、これは、当時のソ連共産党内の内部抗争を反映していました。
 
 筆者の見方では、60年代当時のソ連共産党は、欧州寡頭勢力(ロス茶系)から闇支援されており、ソ連内に潜入したトロツキストと内部抗争していたのです。そのトロツキストを背後から闇支援していたのが、ロス茶とソ連領土(天然ガスの宝庫)を奪い合って暗闘していた米戦争屋ボス・デビッドRF財閥だったのです(注6)。
 
 60年代、日本共産党(日共)はソ連共産党から闇資金を受けており、戦後日本を親・ソ連国家にしようと暗躍していたのです。一方、戦後日本を属国化していた米戦争屋ボス・デビッドRF財閥は、ソ連にトロツキストを送り込んで革命を起こし、ソ連をデビッドRF財閥の属国にしようと画策していました。
 
 同時に、60年代の日本では米戦争屋CIA配下の統一教会を通じて、日本共産党と敵対する新左翼過激派や親米似非右翼団体(似非右翼ヤクザ)に闇資金を流していたのです(注6)。当時のデビッドRFは、日本をソ連の属国にするのを断固阻止しようとして、統一教会や親米似非右翼団体に資金提供して、反日共運動を援護していました。さらに、新左翼過激派にも似非右翼(田中清玄などCIAスパイ)(注7)を通じて闇資金を流していたのです。そして当時の自民党もCIAや統一教会に牛耳られており、親・ソ連であった日共や社会党と対立させたのです。
 
 この時代の親・デビッドRF系トロツキストの後継者が今の米戦争屋ネオコンと思われます。
 
 さらに言えば、そのネオコンには、親・イスラエルのシオニスト(注8)が紛れ込んで、今の米戦争屋ネオコンはカルト的好戦派に豹変しています。3.11テロ事件も9.11テロ事件も彼らが関与していると本ブログでは観ています。
 
 そして、WASPの振りをしていたデビッドRFが、ネオコンと同調しているのは、かつて、ソ連共産党攻略にネオコンのルーツであるトロツキストを利用した過去があるからです。
 
 今、米共和党から米戦争屋ネオコン・シオニストを追い出そうとしているコーク財閥は、上記、デビッドRFがもうすぐ101歳でその覇権力が弱体化していることを見抜いているのでしょう。デビッドRFは、長男のデビッドRF・ジュニアを後継者にしたいところですが、コーク氏にとっては、デビッドRFジュニアはまったく怖くないのです。
 
 さて、米戦争屋ネオコンの傀儡である安倍自民と日米安保マフィア官僚は、次期米大統領選にて、米戦争屋ネオコンの傀儡・ジェブ・ブッシュが次期米大統領になることを前提に、戦争法案や憲法改悪の企みを強行してきましたが、コーク財閥の台頭をまったく読めていなかったわけです。
 
注1:本ブログNo.1370次期米大統領選にて米国政治を牛耳る黒幕が遂に交替するのか:米国共和党の黒幕・コーク財閥が米民主党候補・ヒラリー支持を表明した意図とは?2016425
 
注2:古村治彦の政治情報紹介・分析ブログ“共和党からネオコン外しのための動きになるかもしれない”201636
 
注3:トロツキズム
 
注4:WASP
 
 
注6:本ブログNo.196菅・仙谷新政権:親米全共闘内閣出現のなぜ?』2010918
 
注7;田中清玄
 
注8:シオニズム
 

ベンチャー革命投稿の過去ログ
http://www.geocities.co.jp/SiliconValley-Oakland/1386/melma.htm

 
テックベンチャー投稿の過去ログ
 

新ベンチャー革命2016425日 No.1370
 
タイトル:次期米大統領選にて米国政治を牛耳る黒幕が遂に交替するのか:米国共和党の黒幕・コーク財閥が米民主党候補・ヒラリー支持を表明した意図とは?
 
1.次期米大統領選に前代未聞のねじれ現象が発生!:米共和党の黒幕・コーク財閥が米民主党・ヒラリー支持を表明
 
 米国マスコミ報道によれば、米共和党の黒幕スポンサーの有力者であるチャールズ・コーク氏がヒラリー支持を表明したようです(注1)。コーク氏率いるコーク財閥が共和党に与える影響は非常に大きいようです(注2)。コーク氏のこの発言にて、次期米大統領選はヒラリーとトランプ氏の決戦になるでしょう。しかしながら、米共和党支援のコーク財閥が支持すると決めたヒラリーは米民主党候補ですから、共和党黒幕が民主党候補を支持するという前代未聞のねじれ現象が起きています。
 
 このコーク氏兄弟は大富豪であり、米共和党内の茶会党を支援してきました。現在では、米共和党内の米戦争屋系勢力が茶会党(ティーパーティー)に押され気味です。茶会党は簡単に言うと、米国の伝統保守系であり、米共和党本来の伝統を引き継いでいます。ところが、2001年、ブッシュ米戦争屋政権誕生以来、米共和党は米戦争屋に乗っ取られていました。その状態に不満を持つ共和党員が茶会党に結集してきたと思われます。そのリーダーはロン・ポール議員であり、彼は果敢にもブッシュ政権によるイラク戦争に反対していました。
 
 その後、ポールは引退し、今は息子のランド・ポールが共和党で活躍しています。
 
 さて、米国では現在、次期米大統領選が行われていますが、米共和党の米戦争屋傀儡候補であったジェブ・ブッシュ(ブッシュ・ジュニア前大統領の弟)がすでに撤退しています。その原因をつくったのはいうまでもなく、トランプ氏であり、現在、トランプ氏は米共和党候補のトップに立っています。
 
 トランプ氏は米共和党支持者のうち、アンチ米戦争屋系の共和党支持者の人たちから人気を集めてトップに立っていますが、茶会党支持者の一部も、トランプ氏に流れていると推測されます。
 
なお、上記、米国戦争屋(世界的寡頭勢力の主要構成メンバー)およびそのロボット・悪徳ペンタゴンまたは悪徳ヘキサゴンを構成する日本人勢力の定義は本ブログNo.816の注記をご覧ください。
 
2.次期米国大統領はまたも米民主党から出るのか
 
 米国は二大政党制を敷いており、米共和党と米民主党が交互に政権党になってきました。ただし、今のオバマ民主党政権のように二期8年がマックスでした。その流れから、次期米大統領は米共和党から出るのが、事実上の慣例です。
 
 ところが、コーク氏のヒラリー支持表明によって、このまま行くと、ヒラリーが有利となり、次期米大統領がまたも民主党から出る可能性が高まります。
 
 しかしながら、こうなると、二大政党制の意味がなくなってしまい、共和党が今後も逆境に晒されることになります。
 
 それもこれも、共和党が戦争嫌いの米国民から嫌われる米戦争屋に乗っ取られたせいです。このように、米国では正体がばれてしまって窮鼠猫を噛む状態の米戦争屋に、今の日本は乗っ取られているのです、その悲惨な現実に、われら日本国民は一刻も早く覚醒すべきです。
 
3.今、米国で台頭するコーク財閥は米国戦争屋ボス・デビッドRF財閥を打ち負かそうとしているのか
 
 さて、上記、ヒラリーは米民主党所属ですが、米戦争屋ボス・デビッドRF財閥のエージェントと本ブログでは観ています。
 
 したがって、ヒラリーが次期米大統領になれば、米戦争屋が有利となって、最悪、第三次世界大戦が引き起される可能性が高まると、本ブログでは観ていました(注3)。
 
 ちなみに、米戦争屋にとって、次期米大統領選では、本命傀儡候補はジェブでした。ヒラリーはジェブが撤退したときの代替候補(セカンド・オプション)でした、なぜなら、ヒラリー政権が誕生しても、それは米民主党政権ですから、米戦争屋にとって、依然、不自由なのです。
 
 それでも、ジェブが撤退した今、米戦争屋にとって、ヒラリーを担ぐしかないのです。
 
 さて、コーク兄弟はこれまで、茶会党支援者であったことから、どうも、デビッドRF財閥配下の米戦争屋支持者ではなさそうです、それどころか、米共和党内における米戦争屋の支配体制を弱体化させてきた張本人のようにも見えます。
 
 したがって、トランプ氏を共和党から立候補させるよう誘導した黒幕の可能性すらあります、なぜなら、トランプ陣営の選挙対策責任者は、コーク財閥系の人物のようですから(注2)。したがって、コーク財閥がトランプを共和党大統領立候補にさせた可能性もあります。もしそうなら、その目的は、米戦争屋傀儡候補・ジェブを撤退させたいからと思われます。このことから、コーク財閥は米戦争屋を支配するデビッドRF財閥を弱体化させたいのではないかと推測できます。
 
 さて、本ブログでは、最終的に、トランプ氏は大統領にはならないと読んできました、なぜなら、トランプがほんとうに大統領になったら米戦争屋ネオコンCIAに偽装暗殺テロの手口(ケネディ兄弟暗殺の手口)で暗殺される可能性が大だからです(注4)。トランプ本人は暗殺の危険を承知であるにもかかわらず、彼が唐突に次期大統領選に立候補したのは、ジェブを撤退させるためだけが目的で、自分自身が本気で大統領になる気は元々なかったと観ています。
 
 以上より、コーク財閥は、次期米政権をまたも米民主党政権にして、米戦争屋の政権奪還を断固、阻止しようとしているのではないでしょうか。
 
 その場合、ヒラリーが次期大統領になっても、米戦争屋との関係を遮断して、米戦争屋ネオコンCIAによるヒラリーへの介入を阻止しようとしているような気がします。
 
 ヒラリーは元々、米戦争屋ボス・デビッドRFの支援でNY州の上院議員にしてもらった義理はありますが、筋金入りのネオコン系政治家でもないので、コーク財閥としては、ヒラリーが大統領になったら、黒幕としてコントロールする自信があるのでしょう。
 
 いずれにしても、米戦争屋ボス・デビッドRFはもうすぐ101歳の高齢ですから、コーク財閥は、デビッドRF財閥に成り代わって、米国覇権を奪取しようとしているのではないでしょうか。
 
 もし、コーク財閥が米国覇権を握ったら、ヒラリーが次期米大統領になっても、第三次世界大戦は回避される可能性が浮上します。
 
 以上より、今の米国では、いよいよ、デビッドRF一世の覇権時代が終わろうとしています、盛者必衰の理(ことわり)をあらわす、おごれるもの久しからず、です。是非そうなって欲しいと願います、米戦争屋のロボット・日米安保マフィアは首を洗って待っていろ!
 
注1:ブルームバーグ“富豪コーク氏:クリントン氏が共和党候補より良い大統領になる可能性”2016425
 
注2:現代ビジネス“「コーク一族」米大統領選の命運を握る大富豪ファミリーの正体”2016114
 
注3:本ブログNo.1237ヒラリー・クリントンを強制的に次期大統領にするため米国での水面下の恫喝が活発化か:ヒラリーの黒幕と安倍首相の黒幕は同じとみんな知るべき!』20151020
 
注4:本ブログNo.1344トランプ氏が本気で米大統領になろうとすれば、JFK(ケネディ)同様、暗殺される危険が増す:米国戦争屋エージェント・ヒラリーが大統領になったら米国民の反戦運動が活発化するはず』2016321
 

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