新ベンチャー革命

2019年9月1日より、ヤフーブログからライブドアブログに移行しました。 日米関係、時事、技術経営などを扱います。

2016年11月

新ベンチャー革命20161129日 No.1544
 
タイトル:日本を乗っ取る勢力の過激派・核兵器至上主義者のネオコンは、安倍氏の本性が核武装派であることを見破っている:大麻愛好家の昭恵夫人が安倍氏失脚の命取りとなるのか
 
1.安倍氏失脚の命取りになるかもしれない昭恵夫人の大麻解禁運動
 
 本ブログ前号にて、安倍氏の夫人・昭恵氏が大麻合法化に熱心であるらしいことを指摘しました(注1)。
 
 米国を含め、海外では大麻合法化が進んでいますので、日本でも合法化すべきと主張すること自体は何ら問題ないと思いますが、今の日本では大麻も麻薬の一種として一般国民はその使用を認められていません(注2)。
 
 そして、最近、急に権力による大麻取締りが強化されているように見えますが、この動きは、昭恵夫人の活動を牽制することを意識して行われているという指摘もあります(注3)。
 
 日本国民は権威に弱いので、首相夫人が大麻を薦めれば、それを信用して、みんな大麻に手を出す可能性が大です、このことは、麻薬を取り締まる権力サイドには極めて不都合です。
 
 安倍氏はなぜ、昭恵夫人が大麻解禁運動に参加するのを黙認しているのでしょうか。
 
 穿った見方をすれば、昭恵夫人は、安倍氏の立場を悪くするため、故意に、このような運動に精を出すのでしょうか、真相は不明です。
 
 ところで、先日、どこかのテレビ番組で、安倍氏の私邸内が撮影されていて、安倍氏と昭恵夫人と安倍氏の母(岸信介の娘)が出演していました。周知のように、安倍夫妻には子供がいませんが、安倍夫妻は安倍氏の母と同居しているようでした。
 
 もし、上記のように昭恵夫人にとっては姑となる安倍氏の母が私邸に同居しているならば、一般的な感覚から言えば、昭恵夫人はよく我慢していると言えます。
 
2.安倍氏夫人・昭恵氏が応援していた大麻栽培家は何故、逮捕されたのか
 
 ネット情報(注4)によれば、昭恵夫人が応援していた大麻栽培家が最近、逮捕されています。この栽培家を逮捕した麻薬取締官は、この人物が昭恵夫人からの応援を受けていたことを承知の上で逮捕したとみなすのが自然です。
 
 ということは、この逮捕劇には、安倍氏の了解が得られていると推測できます。そのため、この逮捕劇は、昭恵夫人の大麻趣味を止めさせるため、やむなく、安倍氏が指示したという見方も成り立ちます(注3)。
 
 しかしながら、この見方に本ブログは疑問を持っています、なぜなら、もし、マスコミが、逮捕された大麻栽培家と昭恵夫人の関係を大々的に報道したら、それこそ、安倍氏には大打撃となり、下手すると、安倍氏は辞任せざるを得なくなるからです。
 
 現実に、マスコミはこのネタをまだ取り上げていませんが、ネットではすでに暴露されています(注4)。
 
 その後、女優の高樹沙耶が大麻所持容疑で逮捕されていますが(注3)、国民は大麻関連事件に否応なしに関心を持つことになりますから、昭恵夫人が大麻愛好家であることが国民多数に知れ渡るのはもう時間の問題です。
 
 そして、今日、1129日朝、覚醒剤使用で執行猶予付き有罪判決を受けたミュージシャン・アスカが覚醒剤使用検査で陽性反応が出て再逮捕されたニュースをどの局も大々的に取り上げていました。
 
 以上より、本ブログでは、最悪、昭恵夫人が大麻使用疑惑で逮捕される可能性があるのではないかと観ています、そうなると、安倍氏は韓国の朴大統領と同様に窮地に追い込まれます。
 
3.安倍氏の失脚シナリオは、マスコミが昭恵夫人の大麻趣味を取り上げるかどうかで決まる
 
 大麻の問題は、合法的な使用と違法的な使用の区別がつきにくい点にあります。だから、大麻愛好家は、麻薬取締官を煙に巻くことが可能である一方、権力から見れば、逮捕したい人間を違法大麻使用の容疑で逮捕しやすいのも事実です。
 
 したがって、権力に疑われたくない人は普通、大麻には手を出さないでしょう。
 
 しかしながら、昭恵夫人は夫の立場も考えず、危ない橋を渡っているわけです。しかも、安倍氏はこれを止められないということです。
 
 この昭恵スキャンダルはすでに、マスコミに握られているはずですから、マスコミを牛耳る米戦争屋ジャパンハンドラーからゴーサインが出れば、安倍氏はたちまち窮地に追い込まれます。
 
 権力はすでに高樹沙耶を逮捕しているくらいですから、昭恵夫人がどの程度、大麻をやっていたのか、上記のように明恵氏と交流のあった大麻栽培家・上野氏を逮捕していますので、もう把握しているとみるのが自然です。
 
 また、マスコミも、この件については情報収集していて、いつでも詳細報道ができるようスタンバイしているでしょう。
 
なお、上記、日本を乗っ取っている米国戦争屋(世界的寡頭勢力の主要構成メンバー)およびそのロボット・悪徳ペンタゴンまたは悪徳ヘキサゴンを構成する日本人勢力の定義は本ブログNo.816の注記をご覧ください。
 
4.安倍氏が失脚させられるとすれば、やはり彼が石原慎太郎同様に隠れ核武装派だから
 
 本ブログでは、石原氏が1995年に突然、衆院議員を辞任し、また、2012年に都知事を突然、辞任したのは、彼が核武装派であり、米戦争屋ネオコンから失脚工作の対象にされていたからと観ています。そして石原氏は米戦争屋ネオコンを欺くため、いったん、親米似非右翼に転向したフリをしたのですが、ネオコンは結局、石原氏の核武装派の本性を見破ったわけです(注1)。
 
 同じく、安倍氏も、米戦争屋(自民党総裁選を牛耳れる)から2012年に二度目の首相にしてもらったとき、親米似非右翼に転向していましたが、ネオコンは安倍氏の本性が核武装派であることを今では見破っているのでしょう。
 
 それならば、近未来、安倍氏は、石原氏同様に、ネオコンから失脚工作のターゲットにされる可能性はあります。
 
注1:本ブログNo.1543『高純度核燃料製造装置・もんじゅ開発続行主張で米国から警戒され始めた日本会議:安倍氏が隠れ核武装派と米国から疑われると昭恵夫人の大麻グループ応援が表沙汰となるのか』20161128
 
注2:大麻
 
注3:リテラ“高樹沙耶逮捕報道の中、安倍昭恵が小池百合子との対談で「日本を取り戻すことは大麻を取り戻すこと」宣言”2016111
 
注4:リテラ“安倍昭恵が大宣伝していた「大麻で町おこし」の会社社長が大麻不法所持で逮捕!「家庭内野党」から撤退に拍車”20161018
 

ベンチャー革命投稿の過去ログ
http://www.geocities.co.jp/SiliconValley-Oakland/1386/melma.htm

 
テックベンチャー投稿の過去ログ
 

新ベンチャー革命20161128日 No.1543
 
タイトル:高純度核燃料製造装置・もんじゅ開発続行主張で米国から警戒され始めた日本会議:安倍氏が隠れ核武装派と米国から疑われると昭恵夫人の大麻グループ応援が表沙汰となるのか
 
1.日本を乗っ取る米国戦争屋に潜む過激派ネオコン(シオニスト)が嫌う日本の高速増殖炉・もんじゅ開発続行を求める日本の右翼団体・日本会議
 
 20161116日、朝日新聞に異様な意見広告が出ました、それは、日本の右翼団体のひとつ・日本会議は、その会員である櫻井よしこ氏の顔写真入りで、高速増殖炉もんじゅ(事実上の核兵器用高純度核燃料製造装置)の開発続行を要望しています(注1)。この意見広告は、日本のマスコミを常時監視しているSWC(注2)もすでに把握しているでしょう。
 
 さて、本ブログは日本を乗っ取る米国戦争屋のウォッチをメインテーマとしていますが、上記、SWCは米戦争屋ネオコン(イスラエル・ネオコン含む)の監視団体のひとつと思われます。
 
 したがって、SWCは上記の事実を米戦争屋ネオコンにすでに伝えているはずです。
 
なお、上記、日本を乗っ取っている米国戦争屋(世界的寡頭勢力の主要構成メンバー)およびそのロボット・悪徳ペンタゴンまたは悪徳ヘキサゴンを構成する日本人勢力の定義は本ブログNo.816の注記をご覧ください。
 
2.もんじゅの廃炉を強く要求しているのは米国戦争屋ネオコンではないか
 
 本ブログでは、もんじゅ廃炉を日本政府に要求しているのは米戦争屋ネオコンと観ていますが、彼らは、戦時中、日本に原爆を投下した勢力の末裔と観ています(注3)
 
 彼らは日本人がいつか、原爆投下勢力(ネオコン)に仕返ししてくると恐れているのではないでしょうか、そのため、彼らは日本の隠れ核開発に対して非常に神経を尖らせています。
 
 そして、彼らがとりわけ警戒しているのが、日本のもんじゅ開発です、なぜなら、この原子炉はまさに、核兵器用高純度プルトニウムの量産装置そのものだからです。
 
 日本がもんじゅの開発に成功したら、日本は容易に核武装できるのです、そうなれば、日本から秘かにネオコンの宿敵・イランに核燃料が密輸出される可能性もあるのです。ちなみに、3.11テロ事件の攻撃ターゲットは東電でしたが、東電がイランに核燃料を密輸出したという見方があります(注4)
 
 日本でもんじゅ続行を主張しているのは他にもいますが、それは石原慎太郎氏です(注5)。なぜなら、彼は核武装派だからです。
 
 上記、石原氏は昔、総理を目指していましたが、1995年に突如、議員辞職しています、なぜでしょうか、本ブログの見方では、オウム真理教と同氏の関係を暴露するとCIAネオコンから脅されたからでしょう。また2012年、突如、都知事を辞職したのは、徳州会からの贈収賄を暴露するとCIAネオコンから脅されたからでしょう(注5)。
 
 いずれにしても、核武装派の石原氏はCIAネオコンから厳しく警戒されています。
 
3.尖閣領土問題に着火して親米右翼に転向するフリをした石原氏はもんじゅ続行を主張してCIAネオコンを激怒させた
 
 さて、戦後、秘かに日本の核武装を目指してきたのは主に自民党青嵐会(石原氏も元メンバー)とみなせますが、CIAネオコンにその正体を見破られて、すぐに解散させられています。
 
 CIAネオコンからの暗黙の圧力に気付いた自民右派議議員の多くは、安倍氏を筆頭に今では、親米似非右翼に転向しています。一方、反米愛国右翼(真正右翼)を維持し続けた中川昭一氏は不審死を遂げています。
 
 したがって、現在、日本で右翼を自認する自民党系の団体はことごとく、親米(親・米戦争屋)の似非右翼です。したがって、上記、日本会議(注6)も親米似非右翼団体とみなせます。
 
 彼らは日本に巣食う日米安保マフィア(米戦争屋ジャパンハンドラー系)ともツーカーでしょう。
 
 ところで、同じく自民右派であった石原氏も元々は、故・中川氏同様、反米右翼だったのですが、上記のように、CIAネオコンから恫喝されたので、一時、親米似非右翼に転向しています、2012年、石原氏が突如、尖閣諸島購入をぶち上げたのは、米戦争屋に脅された結果でしょう(注7)。
 
 しかしながら、このとき、石原氏は親米似非右翼に転向したフリをしただけだったのです、なぜなら、同じく2012年、彼はもんじゅ続行を主張したからです(注5)。
 
 石原氏は親米似非右翼に転向したのに、懲りずにもんじゅ続行を主張したので、CIAネオコンは、石原氏がホンモノの核武装派だと見破ったのです、そして、石原氏はCIAネオコンから徳州会贈収賄を暴露すると脅かされて、201210月、唐突にも都知事辞任に追い込まれました。
 
4.親米似非右翼団体・日本会議も核武装派の正体を現した
 
 さて、今回、もんじゅ続行を主張した日本会議は、石原氏同様に、核武装派集団である正体をあらわにしました(注1)。
 
 本ブログの見方では、CIAネオコンが日本の核武装を非常に警戒していることに日本会議側が気付いていないか、それとも、CIAネオコンを甘くみたのでしょうか。
 
 どうも日本会議は墓穴を掘ったようです。
 
 ところで、ネットのうわさでは、米戦争屋ボスの代行・キッシンジャーが安倍氏を危険な右翼と非難したようです(注8)。もしこのうわさがほんとうなら、上記、日本会議のもんじゅ開発続行主張(注1)をCIAネオコンが警戒している証拠です。なぜなら、安倍氏は上記、日本会議とツーカーの関係だからです。
 
 本ブログでは、近未来、安倍氏が石原氏同様に、隠れ核武装派ではないかとCIAネオコンから警戒されて、得意の失脚作戦が仕掛けられることを願います。
 
そう言えば、このところ、CIA配下の検察は大麻取締りを強化していますが、安倍氏夫人は前々から大麻グループを応援していたそうです(注9)、面白くなってきました。
 
注1:阿修羅“渾身の一発ギャグ櫻井よしこ氏「『もんじゅ』の活用こそ日本の道です」朝日新聞意見広告 カネに屈した朝日!20161117
 
注2:サイモン・ウィーゼンタール・センター
 
注3:本ブログNo.1492『もんじゅ廃炉は日本を乗っ取っている戦争勢力からの強い要求:石原元東京都知事など日本に潜む核武装派の全滅作戦の一環と観るべき』2016922
 
注4:本ブログNo.10692015年春、第二の3.11事件は起こるのか:東電原発が致命的損害を被った原因は、日本がイスラエルの脅威国・イランに高濃度プルトニウムを密輸出した罰だったという説を改めて検証する』2015225
 
注5:本ブログNo.639『石原東京都知事が、唐突に高速増殖炉「もんじゅ」の技術開発続行を主張するのはなぜか』201298
 
注6:日本会議
 
注7:本ブログNo.569『尖閣諸島は中台ハングリードッグに撒かれたエサに過ぎない:石原都知事が日中対立を煽って損するのは中国ではなく、グローバル日本企業の方だ!』2012419
 

注8:阿修羅“キッシンジャー博士とトランプ次期大統領が、「いま一番危険な男は、安倍晋三首相だ」と認識を一致させたという(板垣英憲)20161125

 
注9:リテラ“安倍昭恵が大宣伝していた「大麻で町おこし」の会社社長が大麻不法所持で逮捕!「家庭内野党」から撤退に拍車”20161018
 

ベンチャー革命投稿の過去ログ
http://www.geocities.co.jp/SiliconValley-Oakland/1386/melma.htm

 
テックベンチャー投稿の過去ログ
 

新ベンチャー革命20161125日 No.1542
 
タイトル:201611月、次期米大統領選の最有力候補であったヒラリーはなぜ落選したのか:米国民の多くが米マスコミの世論調査でウソをついてだまして選挙不正させなかったから?それとも、ヒラリーを大統領にしたくない大物の暗躍があったから?
 
1.次期米大統領選に関して、米国マスコミの世論調査結果に反してヒラリーが負けたのはなぜか:米国民の多くは世論調査ではヒラリー支持と答えて、本選挙でトランプに投票したから?
 
 201611月の次期米大統領選にて、最有力候補であったヒラリーが落選、政治家経験ゼロのトランプが当選しました。この選挙の最大の特徴は、選挙間際まで、米マスコミの世論調査はそろって、ヒラリー優勢であった点です。ところが、トランプが勝って、米マスコミはすっかり信用を失っています。
 
 ところで、本ブログは、日本を乗っ取る米国戦争屋のウォッチをメインテーマとしていますが、ヒラリーは米民主党所属ですが、米戦争屋系候補と観ています。
 
 米マスコミ世論調査では確かに、選挙中ずっとヒラリーが優勢でした。この結果に対する本ブログの見方では、米マスコミのほとんどは、米戦争屋系なので、彼らの世論調査はみんな、ヒラリー優勢に捏造されているか、米国民を巧妙にヒラリー支持に誘導していると観ていました。
 
なぜ、ヒラリーは優勢だったのか、それは、最初からヒラリー支持であった米戦争屋のみならず、欧米銀行屋もヒラリー支持だったからです。つまり、米戦争屋と欧米銀行屋で構成される米国寡頭勢力はすべて、ヒラリー支持だったのです、なぜなら、ヒラリーの対抗馬であるトランプは当初、泡沫候補であり、米国寡頭勢力の傀儡ではなかったからです。
 
 さて、米国の有名ブロガー・ポール・クレイグ・ロバーツは、多くの米マスコミの米大統領選の予想がことごとくはずれたのはなぜかについて、面白い見解を述べています(注1)。それによれば、米マスコミの世論調査に応じた米国民の多くは、米国寡頭勢力がヒラリーを当選させるために、不正をやると予想し、不正させないために、米マスコミの世論調査にてウソをついて、ヒラリーを支持すると答えたとのこと、その結果、米国寡頭勢力は、リスクを冒してまで、選挙不正する必要がないと判断したのだそうです。そして、米マスコミを欺いた米国民は本選挙ではトランプに投票したようです。これこそが、トランプの真の勝因だったようです。日本国民もこのような覚醒した米国民を見習うべきです、このような聡明な米国民が本当にうらやましい限りです。
 
なお、上記、日本を乗っ取っている米国戦争屋(世界的寡頭勢力の主要構成メンバー)およびそのロボット・悪徳ペンタゴンまたは悪徳ヘキサゴンを構成する日本人勢力の定義は本ブログNo.816の注記をご覧ください。
 
2.ヒラリーは前々から大統領の座を狙っていたが、それを妨害してきた大物がいたのではないか
 
 世界中で、ほとんどの人がヒラリーの名を知っているほど、彼女は世界的に知名度の高い米政治家です。そこで、ヒラリーは2008年の大統領選に米民主党から出馬しましたが、結局、無名だった新人・オバマに敗北しています。そして、2012年の大統領選では、ヒラリーは民主党候補にすらなれませんでした。この事実から、本ブログでは、ヒラリーが大統領になるのを妨害する何者かが、米民主党に潜在していると観てきました。さてそれでは、米民主党でヒラリーの大統領就任シナリオを断固阻止しているのは誰でしょうか、本ブログでは、オバマを当選させたジェイRF・元米民主党上院議員ではないかと観ています。
 
 ジェイRFはなぜ、ヒラリーを嫌うのでしょうか、本ブログの大胆な推理では、その理由はヒラリーの夫・ビル・クリントンにあると観ています。ところで、無名のビルが米民主党からいきなり、大統領選に出馬したのは1992年ですが、それまでビルは無名であり、田舎のアーカンソー州知事だったのです。そのようなビルを強引に立候補させたのは、米戦争屋ボス・デビッドRFだったと本ブログでは観ていますが、なぜでしょうか。
 
 本ブログの大胆な推理では、92年の大統領選にて、ジェイRFが米民主党から立候補しようとしたのではないでしょうか。それを断固、阻止したのがデビッドRFだったと思われます。デビッドRFは、ジェイRFの立候補を阻止するため、代わりに無名のビルを、ケネディの生まれかわりのように演出して人気を煽り、ジェイの立候補を止めさせたのではないでしょうか。ちなみに、ビルはデビッドRFの四兄・ウィンスロップRFの隠し子と言われています、なぜなら、ウィンスロップはそれまでアーカンソー州知事だったからです。ただし、ネットには、デビッドの次兄・ネルソンRFの隠し子という説もあります(注2)。いずれにしても、ビルはRF家の血筋を引く人物なのです。
 
 こうして、ジェイRFは大統領になる芽を断たれたと思われ、ビルのみならず、ヒラリーにも恨みを持っている可能性があります。
 
 ちなみに、2008年、ヒラリーを米民主党からの大統領候補にしたのはデビッドRFだったのではないでしょうか、なぜなら、その前にヒラリーを米民主党のNY州上院議員にしたのはデビッドRFだからです。そこで、ジェイRFは無名のオバマを支援して、結局、ヒラリーはオバマに敗れたのです。まさに、ジェイRFによるデビッドRFへの意趣返しだったと本ブログは観ています。さらに、2012年の米大統領選ではヒラリーは米民主党候補にすらなれなかったのです、なぜなら、ジェイRFが密かに妨害したからではないでしょうか。
 
 そして、三度目の正直、2016年の大統領選にヒラリーが再び、立候補できたのですが、そのワケは、ヒラリーにとってラッキーにも、2015年にジェイRFは政界から引退したからではないでしょうか。さらに、ヒラリーを傀儡化している米戦争屋ネオコンは米民主党の大物・バイデンやケリーなどを恫喝して、立候補させなかったのです。
 
3.ヒラリーを絶対に大統領にしたくないジェイRFは何らかの工作を行ったのではないか
 
 ヒラリーにとって目の上のタンコブであったジェイRF2015年に引退したので、2016年、ヒラリーは再度、大統領選に立候補しました。ところが、ヒラリーが米国務長官だった当時の機密メールが大量にウィキリークスにハッキングされたのです。
 
 本ブログの見方では、このヒラリーの機密メール暴露にヒラリーの後任の米国務長官ケリーが係わっているのではないでしょうか、ちなみに、ケリーは2004年に米民主党から大統領選に立候補し、ブッシュ・ジュニア(米戦争屋ネオコンの傀儡)に選挙不正で敗れています、だから、ケリーは米戦争屋ネオコンに恨みを持っているはずです。そこで、ケリーは米戦争屋エージェント・ヒラリーを快く思っていなかった可能性があります。そう考えると、ヒラリーの米国務長官時代の機密メール・リークには、ケリーの関与があった可能性が大なのです。本ブログの見方では、オバマを背後から操るジェイRFは、オバマに対し、アンチ米戦争屋(=アンチ・デビッドRF財閥)であったケリーをヒラリー後任の米国務長官に据えるよう示唆したのではないでしょうか。
 
 上記のような推測が成り立つならば、ヒラリーの大統領選当選を妨害した黒幕はやはり、ジェイRFだったのではないでしょうか、だから、ヒラリーの機密メールが大量にリークされ、そのスキャンダルが元で彼女は落選したのです。また、選挙前、ヒラリーの再捜査を示唆していたFBIの中にも、ジェイRFの息のかかった幹部がいるとみなせます。
 
 以上より、次期米大統領最有力候補であったヒラリーを落選させた黒幕としてジェイRFが想定されます。ただし、上記の内容は、なぜ、ヒラリーの大統領就任の芽が絶たれたのかについての本ブログの大胆な推測です。いずれにしても、ヒラリーのまさかの落選サプライズには様々な要因がからんでいるのは確かです。
 
注1:マスコミに載らない海外記事“我々次第”20161125
 
注2:さてはてメモ帳“ビル・クリントンのロックフェラー起源露呈”201558
 

ベンチャー革命投稿の過去ログ
http://www.geocities.co.jp/SiliconValley-Oakland/1386/melma.htm

 
テックベンチャー投稿の過去ログ
 

新ベンチャー革命20161123日 No.1541
 
タイトル:北方領土にロシアはミサイルを配備:露プーチンは英エコノミスト誌の表紙に示される2017年を占う黙示画に基づき、第三次世界大戦(核戦争になる?)が勃発するワースト・シナリオを前提に本気で核戦争対策を講じているようだ
 
1.ロシアは北方領土に地対艦ミサイルシステムを配備
 
 20161122日のマスコミ報道によれば、ロシアが北海道に隣接する北方領土の島に地対艦ミサイルシステムを配備したようです(注1)。
 
 射程距離は300km500kmだそうですが、いずれにしても、物騒な話です。
 
 オモテムキは、ロシアに領有されている北方領土に接近する他国の軍用艦は攻撃される危険が生じますから、日本の自衛艦も、うかうか北方領土に近づけません。
 
 この話は、先日、ペルーで行われた日露首脳会談が終わるや否や、公表されました。
 
 北海道住民はこのミサイルの射程に入っていますから、不気味でしょう。
 
2.なぜ、ロシアはいきなり、北方領土にミサイルを配備したのか
 
 それではロシアはいったいなぜ、いきなり、北方領土にミサイルを配備したのでしょうか。
 
 本ブログの見方では、露プーチンは、第三次世界大戦勃発シナリオを視野に入れているからと観ています。
 
 今回、ロシアを先に挑発しているのは、いつものように、米国戦争屋CIAネオコンです。彼らはすでに、ポーランドやルーマニアに対露攻撃用ミサイル基地を建設しているのです(注2)。さらに、ローマ法王が今年7月にポーランドを訪問した際、第三次世界大戦勃発の可能性があることを宣言させられています(注3)。
 
 このような米戦争屋CIAネオコンによる対露挑発に激怒したプーチンは早速、防衛措置を本気で取り始めているのです。
 
 そして今年9月、ICBM(大陸間弾道ミサイル)・トーポリの実験をロシア領内で行っています(注4)。
 
 さらに、ロシアは、第三次世界大戦が勃発したら、モスクワ市民全員を核シェルターに避難させる準備もすでに整えているようです(注5)。
 
 このようなロシアに動きは、シリア紛争でロシアと対立している米戦争屋CIAネオコンがロシアを軍事挑発すれば、受けて立つというプーチンの断固たる姿勢を示したものです。
 
なお、上記、日本を乗っ取っている米国戦争屋(世界的寡頭勢力の主要構成メンバー)およびそのロボット・悪徳ペンタゴンまたは悪徳ヘキサゴンを構成する日本人勢力の定義は本ブログNo.816の注記をご覧ください。
 
3.2017年には核戦争が起きるのか
 
 さて、欧州寡頭勢力系の雑誌・英エコノミストは、毎年、年末に、翌年起こるであろう世界シナリオを雑誌の表紙に黙示する習慣がありますが、最近、2017年の黙示画が発表されたようです(注6)。
 
 これによると、2017年は米次期大統領トランプが世界シナリオを仕切るようですが、気になるのは、核戦争勃発が予言されていることです。
 
 上記のように、プーチンはすでに、近未来の核戦争シナリオを想定して防衛対策を取っているのです。
 
 現時点では、プーチンとトランプは親しいので、米露が敵対する第三次世界大戦の勃発の確率は低そうですが、トランプ自身は、反戦派もしくは厭戦派としても、トランプはネオコンのスポンサーであるカジノ帝王・シェルドン・アデルソンから献金を受けており、ネオコンに丸め込まれて、米露戦争をやる可能性がゼロではありません。
 
 そして、米露戦争を予想するかのように、エコノミスト誌の2017年黙示画によれば、核戦争シナリオが黙示されています。
 
 本ブログの見方では、ヒラリーが当選していれば、彼女は簡単に核のボタンを押しそうですから、核戦争勃発の確率は高かったはずですが、幸い、ヒラリーは落選しました。その意味で、2017年における核戦争の確率はまだトランプ政権の方がヒラリー政権よりは低いと思われます。
 
いずれにしても、エコノミスト誌が提示する2017年の世界シナリオは悲観的です。
 
 戦争嫌いの米国民多数派も、ヒラリーよりトランプの方が、米国民が戦争に巻き込まれる確率は低いと観てトランプに投票し、結果的にトランプが選挙に勝ったと思われます。
 
注1:NHK News Webロシア 択捉島と国後島に新型ミサイル配備20161122
 
注2:本ブログNo.1439欧州で偽旗テロが頻発し始めた:中東戦争危機と並行して米露戦争危機が急浮上しているが、安倍政権下のままでは日本が引き摺り込まれるのは必至!2016724
 
注3:本ブログNo.1446イルミナティの使者に貶められたローマ法王が第三次世界大戦勃発を宣言させられた:安倍政権の独裁を許す日本国民の犠牲は免れないが、自業自得と知れ!201681
 
注4:本ブログNo.1482北朝鮮の核ミサイル実験と同時タイミングにて、ロシアもICBMの実験を実施:ロシアにシリア攻略作戦を妨害された戦争勢力は必ず意趣返しするからか2016911
 
注5:In Deepロシア非常事態省が「モスクワのすべての市民を地下シェルターに避難させる用意ができた」と発表したこと。そして、大地震の前の上空の電子数の変化が地震予知に使われるかもしれないこと”2016930
 
注6:唖蝉坊の日記“不吉な予感:【悲報】英誌『エコノミスト2017』の表紙がタロットで核戦争と世界滅亡を予言! まもなく日本は消滅へ?20161122
 

ベンチャー革命投稿の過去ログ
http://www.geocities.co.jp/SiliconValley-Oakland/1386/melma.htm

 
テックベンチャー投稿の過去ログ
 

新ベンチャー革命20161122日 No.1540
 
タイトル:20161122日早朝、東電福島事故原発の沖合でM7.4 の海底大地震発生:戦時中に米軍は海底核爆発による地震津波兵器を開発済みである事実をなぜ、日本政府もマスコミも日本国民に知らしめないのか
 
1.先日のニュージーランド地震に連動するかのように、福島沖で大地震発生:ニュージーランドの法則どおりか
 
 20161122日早朝、東電福島事故原発の沖合で、M7.4 の海底地震が起きました(注1)。
 
 本ブログでは、20161113日にニュージーランド・クライストチャーチ近郊で起きたM7.8の地震についてすでに取り上げています(注2)。
 
 今回起きた福島沖地震は、上記の地震と連動していると思われます、なぜなら、2010年代より、ニュージーランドで大地震が起きると、その後、比較的短い間隔にて、日本でも大地震が起きているからです(注3)。そしてこの現象はニュージーランドの法則と呼ばれています。
 
 今回の地震は明らかにニュージーランドの法則に則っていると思われます。問題は、この現象が地球物理学的に自然現象なのか、それとも、人工的に起こされているものなのかです。
 
 本ブログでは、これは人工的なのではないかと観ています、なぜなら、この現象が起き始めたのは、2010年代以降と比較的新しい現象だからです。
 
本ブログでは、今回、ニュージーランドの法則で起きる日本での地震は、地殻歪が溜まっているとわかっている南海トラフで起きるのではないかと予想していましたが、福島沖で起きています、しかも、東電福島事故原発を直撃するかのような海底地震です、そして、その震源は浅い(10km20km)のです。
 
 ほとんどの日本人は、今回の地震がいかにも東電福島事故原発を狙ったような地震なので、内心、ゾッとしたでしょう。そして、地震報道していたNHKのアナウンサーは3.11地震津波を思い出してくださいと繰り返し吠えていました。
 
 もし、この地震が3.11地震津波の再来ならば、これは本震ではなく、数日後に、本震が来る可能性があります、なぜなら、3.11のときも本震の2日前の39日にM7.3 の海底地震が起きたからです。
 
2.東北太平洋岸沖の日本海溝の地殻歪は3.11地震で開放されているはず
 
 本ブログは上記、ニュージーランドの法則を信じますが、この法則に則って、日本を襲う地震は日本海溝ではなく、南海トラフで起きるのではないかと予想していました。したがって、東電福島事故原発を狙ったかのような地震は意外でした。しかも、今回の地震の震源は日本海溝ではありません。感覚的には、千葉東方沖や茨城沖で頻繁に起きる地震と似ています。しかしながら、東日本の太平洋岸の近海で起きる地震はM7以上の大地震にはならないと本ブログでは観ていました。
 
 したがって、今回、東日本太平洋岸の近海の浅い震源で、M7クラスの大地震が起きるのは珍しいのです。どういうメカニズムでM7クラスの海底地震が起きたのか、是非、知りたいところです。
 
 ところで、関東大震災をもたらした関東地震(注4)も浅い震源で、かつ相模湾という近海で起きていますが、ここには相模トラフがありますから、近海の震源であっても大地震が起き得るわけです。
 
 しかしながら、今回の地震の震源にはトラフがありません(注5)。
 
3.東電福島事故原発を狙った大地震は疑う必要がある
 
 今回の地震は、3.11地震や関東地震と違って、プレートテクトニクスの仮説が当てはまりません。しかしながら、10kmまで掘削できる深海掘削船によって、海底に核爆弾が仕掛けられれば、M7規模の地震は容易に引き起せると思われます。なぜなら、今の日本を乗っ取る米国戦争屋の配下である米軍は、戦時中に、プロジェクトシールという対日核攻撃のための極秘プロジェクトにて、ニュージーランド・オークランド沖で海底核爆発による津波兵器の実験を成功させているからです(注6)。
 
 われら日本国民はこの事実をみんな知っておくべきです。
 
 ところが、日本のマスコミは、この事実をなぜか、全く報道しません。そのため、多くの日本人は、人工地震の技術が存在することを信じないわけです。
 
 ちなみに、ロシアは日本国民に向けて、ロシアで行われた地下核爆発実験の動画をすでに公開しています(注7)。これを海底で行えば、地震津波は人工的に引き起せるのです。ちなみに、世界規模では米ソ中心に2000回以上の核実験が行われています(注8)。
 
 にもかかわらず、日本政府も日本のマスコミもこの事実をまったく、国民に伝えません、ところが、北朝鮮の地下核実験で発生する地震に限って、人工地震と報じています(注9)。
 
 このように日本のマスコミは北朝鮮の地震に限って、人工地震と認めるのに、日本で起こる地震では一切、人工地震を疑わないのです、なぜでしょうか。
 
 本ブログの見方では、日本を乗っ取る米国戦争屋から、日本のマスコミが厳しく監視されているからではないでしょうか。
 
なお、上記、日本を乗っ取っている米国戦争屋(世界的寡頭勢力の主要構成メンバー)およびそのロボット・悪徳ペンタゴンまたは悪徳ヘキサゴンを構成する日本人勢力の定義は本ブログNo.816の注記をご覧ください。
 
注1:NHK News Web震度5弱の地震 福島県と宮城県に津波警報”20161122
 
注2:本ブログNo.1534ニュージーランド・クライストチャーチ近傍でまたもM7.8 の大地震発生:第二の3.11地震津波が日本で起こされる危険が高まる!20161114
 
注3:不思議探偵社“[前兆]ニュージーランドでM7.8M6.2の地震が発生!『NZ→日本』の法則”20161114
 
注4:関東地震
 
注5:プレートテクトニクス
 
注6:ProjectSeal
 
注7:スプートニク“地下核爆発”201647
 
注8:核実験
 
注9:日経新聞“北朝鮮で人工地震か 核実験の可能性 韓国メディア報道”201699
 

ベンチャー革命投稿の過去ログ
http://www.geocities.co.jp/SiliconValley-Oakland/1386/melma.htm

 
テックベンチャー投稿の過去ログ
 

↑このページのトップヘ