新ベンチャー革命

2019年9月1日より、ヤフーブログからライブドアブログに移行しました。 日米関係、時事、技術経営などを扱います。

2017年01月

新ベンチャー革命2017131日 No.1598
 
タイトル:ヒラリー支持から、一転、手の平返しでトランプに擦り寄る安倍氏の対米行動は、間違いなく日本人の国際信用を貶めている:無意識なのか、故意なのか(?)
 
1.米大統領選挙中、米国マスコミ同様に、ヒラリーを応援していた日本の安倍氏や外務省をトランプは内心、決して良く思っていないはず
 
 米国新大統領・トランプは、早速、イスラム系移民の締め出しを開始しました。これは、トランプの選挙公約でしたから、ビジネスマン出身のトランプらしく公約を即、実行しているわけです。ただし、すべてのイスラム国を締め出しの対象にしているわけではなく、トランプがホテルやゴルフ場を経営している親米イスラム国はしっかり、制限対象からはずしています。
 
 ところで、トランプは大統領就任後も、依然として米マスコミと対立しています、なぜなら、選挙中に、ほとんどの米マスコミからネガキャン攻撃を行われたからです。彼は目には目をという発想の持ち主のようです。米マスコミは米国戦争屋を含む米国寡頭勢力の資本が入っていますから、トランプは米国寡頭勢力の傀儡候補ではなかったのです。
 
 今回の米大統領選にて、上記、日本を乗っ取る米戦争屋が担いだ傀儡候補は言うまでもなく、ヒラリーでしたから、ヒラリーと同じく米戦争屋の傀儡・安倍氏も外務省も、ヒラリーを支持していたのですが、記憶力のよいと思われるトランプはその事実を決して忘れてはいないでしょう。
 
 だから、彼の本音では、安倍氏も日本政府も、米マスコミ同様に、決して好感を持っていないのは明らかです。
 
なお、上記、日本を乗っ取ってきた米国戦争屋(世界的寡頭勢力の主要構成メンバー)およびそのロボット・悪徳ペンタゴンまたは悪徳ヘキサゴンを構成する日本人勢力の定義は本ブログNo.816の注記をご覧ください。
 
ちなみに、上記、米戦争屋は今、旧・戦争屋から新・戦争屋に移行しつつあると本ブログでは観ています。そして、新・米国戦争屋(世界的寡頭勢力の主要構成メンバー)およびそのロボット・悪徳ペンタゴンまたは悪徳ヘキサゴンを構成する日本人勢力の定義は本ブログNo.1560の注記を合わせてご覧ください。
 
2.トランプ自身もトランプを支持した米国人も、安倍氏に代表される日本人が大嫌いなのではないか、ヘドが出るほど・・・
 
 米国におけるトランプ支持層は、トランプ同様に人種差別的だと想像されます。この層は、恐らく元々、日本人が嫌いで、日本人を信用していないと思われます。米大統領選挙中はヒラリー支持だった安倍氏は、トランプが勝ったら、一転、手の平を返したように今度はトランプに擦り寄る行動を取って、いち早く、トランプ詣でを強行したわけです。この安倍氏のトランプ詣での行動をトランプのみならず、トランプ支持層もしっかり見ているでしょう。この行動は、トランプのみならず、その支持者も内心、非常に不愉快だったはずです。そして彼らは、安倍氏を日本人の代表とみなし、やっぱり、日本人は信用できないと確信したでしょう。
 
 この意味で、上記のような安倍氏の対米行動は、米国民の日本人に対する嫌悪感情を大いに刺激したのは間違いありません。いずれにしても、安倍氏は日本人の国際信用を大きく傷つけたのです。
 
3.穿った見方をすれば、安倍氏は無意識に、あるいは故意に、日本人の国際信用を貶めているのかもしれない
 
 これまでの安倍氏の首相としての行動を見ていると、彼には真の愛国心はカケラもないように思われます。アベノミクスも実は、アメリカ様を間接的に支援する売国政策ですし、自衛隊を平気で米軍傭兵として差し出そうとしているし、天皇の生前退位の問題では、天皇を平気で愚弄する行動を取っています。
 
 そして今度の、ヒラリー支持から、一転、トランプへの過度な擦り寄り行動をヌケヌケとやってケロっとしています。
 
 ところで、安倍氏の母方家系は、山口県熊毛郡田布施の出身ですが、筆者も山口県の旧・都濃郡(現・周南市)の出身です。筆者が子供の頃まで、山口県には差別された部落や地区が残っていました。したがって、明治維新後、山口県や鹿児島県などで差別されていた人やその子孫が一般日本人に恨みをもっていても不思議はありません。
 
 ネットでは、反日という言い方で、今でも根強く、差別意識が存在しています。
 
4.トランプは、米国白人の深層心理に眠っている差別意識を呼び覚まして当選した
 
 トランプが主導している反グローバリズムの根底には、人種差別意識が潜むことはもう否定しようがありません。
 
 そして、米国白人の深層心理における差別された日本人イメージ(卑怯な日本人)とトランプに擦り寄る卑屈な安倍氏のイメージが見事に重なっています。
 
 さらに安倍氏は、昨年末、あえてパールハーバーに行き、米国白人の脳裏に、テロリスト・ジャップの亡霊を蘇らせています、故意か、無意識に・・・。
 
 このような安倍氏の一連の対米行動は、やがて、米国内の日本企業に跳ね返ってきます。近未来、在米日本企業が追い出されるシナリオが何者かによって描かれているような気がします。トヨタ社長のひきつった顔から、それは読み取れます。
 
 安倍氏自身は、確信犯的に、あるいは故意に、日本人の国際信用を貶める行動を取るほど、狡猾な頭脳を持ってはいないように見えますが、彼の対米行動は確実に、日本人の国際信用を貶めています。
 

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新ベンチャー革命2017130日 No.1597
 
タイトル:米国トランプ新政権に期待することはただひとつ、隷米・安倍氏や外務官僚(日米安保マフィア)を一喝して、在日米軍総引き揚げを即、断行して欲しい!
 
1.トランプ米新政権と対米外交を展開する安倍氏や外務官僚は、すでに米国戦争屋ジャパンハンドラー(日米安保マフィアのメンバーを兼ねる)に洗脳されているのではないか
 
 本ブログは米国戦争屋のウォッチをメインテーマとしていますが、それは、戦後日本は今日まで、米戦争屋に乗っ取られていると観ているからです。
 
 米国では先日、トランプ政権が発足していますが、対米外交を展開してきた安倍政権や外務省は相変わらず、アメリカ様の新しいボス・トランプに尻尾を振りまくっています。とりわけ、安倍氏の卑屈な対米隷属は実に見苦しいと筆者個人は感じています。
 
 ところで、安倍氏も外務官僚も、ヒラリーが次期米大統領になると予想していたはずです。ところが、予想外にトランプがヒラリーを打ち負かしたので、彼らは内心、戸惑っていると推測されます。
 
 これまで、彼らは日米安保マフィア勢力を構成していて、米戦争屋ジャパンハンドラー(R.アーミテージやM.グリーンなど)からの指示で対米外交を展開してきました。
 
 最近の安倍氏や外務官僚の対米姿勢から、彼らは長年、米戦争屋ジャパンハンドラーとつきあってきて、すでにジャパンハンドラーにまんまと洗脳されていると強く感じます。しかしながら、ヒラリー支持だったジャパンハンドラーはトランプ政権下では駆逐されそうです。この結果、安倍氏も外務官僚も、トランプ政権とどのように付き合っていけばよいか、不透明なのではないでしょうか。
 
なお、上記、日本を乗っ取ってきた米国戦争屋(世界的寡頭勢力の主要構成メンバー)およびそのロボット・悪徳ペンタゴンまたは悪徳ヘキサゴンを構成する日本人勢力の定義は本ブログNo.816の注記をご覧ください。
 
ちなみに、上記、米戦争屋は今、旧・戦争屋から新・戦争屋に移行しつつあると本ブログでは観ています。そして、新・米国戦争屋(世界的寡頭勢力の主要構成メンバー)およびそのロボット・悪徳ペンタゴンまたは悪徳ヘキサゴンを構成する日本人勢力の定義は本ブログNo.1560の注記を合わせてご覧ください。
 
2.安倍氏や外務官僚の対米外交は、アメリカ様の要求をすべて呑む屈辱外交となりそう
 
 長い間、日本の自民政権も外務省も、上記、旧・米戦争屋ジャパンハンドラーにハンドルされてきて、すっかり、彼らに飼い慣らされています。彼らジャパンハンドラーは、小泉政権以降、自民を闇支配し、総裁選挙に介入して、自民総裁にはジャパンハンドラーの認める人物しかなれないようにしています。
 
さらに、旧・民主党政権時代も、ジャパンハンドラーの嫌った鳩山氏や小沢氏を民主党から追い出し、ジャパンハンドラーとつながる岡田、前原、野田氏などに民主党を乗っ取らせて、今では、民進党もジャパンハンドラーの傀儡政党となっています。
 
 一方、日本の対米外交を担当する外務省に対しても、ジャパンハンドラーは、官僚人事に介入し、親米官僚しか昇進できないシステムを構築しています。その結果、外務省の官僚トップはすべて、親米派で固められています。
 
 こうなっている現状を考慮すると、トランプ政権と対米外交を展開する日本側の責任者は政官ともに、対米隷属主義者しか残っていません。したがって、今後、トランプ政権から突きつけられる対日要求はすべて呑む屈辱的隷米外交しかしないと予想されます。
 
3.外務官僚のトップは自分の出世しかアタマにない
 
 安倍氏は今も得意げに、対米外交パフォーマンスを繰り広げていますが、彼は単に、外務官僚の振り付けで演技させられているに過ぎません。すべてのシナリオは安倍官邸に出向している官僚と外務官僚がつくっているわけです。
 
 今の外務官僚トップは、すでに、隷米主義者で固められていると推測されますが、彼らの昇進人事の実権を握っているのは、以前から日本を乗っ取る旧・米戦争屋ジャパンハンドラーでした。そして今後はトランプ新政権が送り込んでくる新・米戦争屋ジャパンハンドラーにチェンジされるでしょうが、外務官僚トップは、新・ジャパンハンドラーに仕えることになります。
 
 新・ジャパンハンドラーも間違いなく、厳しい対日要求をしてきますから、外務官僚はおのれの出世と引き換えに、すべての要求を呑むしか選択肢はないのです。もし、気骨のある外務官僚がいて、新・ジャパンハンドラーに抵抗したら、ただちに、クビをすげ替えられるだけです。
 
 今の外務官僚トップは、米国の対日要求に屈することが、売国行為になることぐらいはすぐにわかるでしょうが、自分が抵抗して、左遷されるより、新・ジャパンハンドラーの対日要求はすべて呑むミチを選ぶしかないのでしょう。
 
4.トランプ政権が在日米軍撤退を一方的に決めてくれることを心底、願う
 
 筆者個人は、在日米軍の完全撤退を悲願としていますが、トランプの基本的発想は、在外米軍の国内回帰であり、トランプ支持者も同じです。
 
 したがって、在日米軍撤退案を日本に提示してくる可能性はゼロではありません。
 
 そのとき、むしろ、安倍自民や外務官僚の日米安保マフィアの方が、トランプに対し、在日米軍が出ていかないよう懇願しそうです。
 
 本ブログがトランプ新政権に期待するのは、在日米軍の完全撤退ただひとつです。
 
 いずれにしても、トランプは日本人が嫌いであり、日本と仲良くする気はないと思われます。是非、在日米軍の撤退を決断して欲しいと願って止みません。
 

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新ベンチャー革命2017129日 No.1596
 
タイトル:白豪主義的なトランプは日本人を嫌っているはず:対米コンプレックスの塊のような卑屈な安倍氏の日米首脳会談は日本の国益を大きく損ねるだけ
 
1.黒人大統領時代が8年も続き、米国内に潜んでいた白豪主義者の本音が爆発している
 
 米国の新大統領・トランプは就任以来、矢継ぎ早に大統領令にサインしていますが、案の定、イスラム系移民の対米流入を制限し始めました。これまでのトランプの言動から彼は白豪主義者(オーストラリア人と同様の白人優位の人種差別主義者)(注1)ではないかと観ていましたが、やはりその通りでした。トランプの支持層もトランプと同じ価値観をもっているのでしょう。
 
 黒人大統領であったオバマ政権時代には、米国に潜んでいた白豪主義者は本音を隠していましたが、トランプの登場で一挙にその正体を露わにしたということです。黒人大統領の時代が8年も続き、米国内の白豪主義者の不満が鬱積していたのです。
 
 このような、米国白人の本音は、普段は隠されていますから、対米外交に従事する日本人エリートは十分注意する必要があります。
 
 ちなみに、米国でもシリコンバレーやNY市などは、人種差別が比較的少ないですが、トランプ支持層の多い米国内陸部の白人の本音は人種差別的です。
 
2.安倍政権も外務省も、米国に潜む白豪主義者の本音がわからないのではないか
 
 さて、本ブログは、日本を乗っ取る米国戦争屋のウォッチをメインテーマとしていますが、これまで、日本人エリートに接近してきた米戦争屋ジャパンハンドラーなどの米国人を米国人全体と思い込んでいたら、とんだ間違いを犯すことになります。
 
 今の安倍政権や外務省の日本人エリートは、米国人ジャパンハンドラー=米国人全体とみなしている可能性が大です。なぜなら、米ジャパンハンドラーにとって、彼らがハンドルする日本人エリートは、オモテムキ、彼らにとってお客さんなので、一見、紳士的に応対してくれるからです。しかしながら、米ジャパンハンドラーは、本音では、安倍政権や外務省の日本人エリートは単に、カモに過ぎません。すなわち、米ジャパンハンドラーは、赤ずきんちゃん的日本人エリートにやさしいオオカミなのです。
 
なお、上記、日本を乗っ取ってきた米国戦争屋(世界的寡頭勢力の主要構成メンバー)およびそのロボット・悪徳ペンタゴンまたは悪徳ヘキサゴンを構成する日本人勢力の定義は本ブログNo.816の注記をご覧ください。
 
ちなみに、上記、米戦争屋は今、旧・戦争屋から新・戦争屋に移行しつつあると本ブログでは観ています。そして、新・米国戦争屋(世界的寡頭勢力の主要構成メンバー)およびそのロボット・悪徳ペンタゴンまたは悪徳ヘキサゴンを構成する日本人勢力の定義は本ブログNo.1560の注記を合わせてご覧ください。
 
3.米国白人の本性は、対米ビジネスで10年以上経験しないとわからない
 
 政官財で活躍する日本人エリートには米国大学留学経験者が少なくありませんが、彼らが接してきた米国人は日本人エリートをお客と見ていただけですから、愛想がよいのです。そのような環境で米国人とつきあってきた日本人がもっとも、始末が悪いのです。すぐに、米国人のおだてに乗ってしまうからです。
 
 ところで、筆者は個人的に、米国シンクタンクで16年半働き、それなりの対米観を持っていますが、筆者も最初は米国に憧れがありましたが、今は違います。
 
 本ブログ前号(注2)で指摘したように、トランプ政権との対米外交に従事する日本人エリート、すなわち、安倍政権閣僚や外務省エリートは、おそらく、白豪主義者の本性が見破れないのではないでしょうか。
 
4.安倍氏の隷属的な対米外交姿勢からわかること:安倍氏は外交の素人であること
 
 日米同盟の深化を口癖のように連発する安倍氏の卑屈極まりない対米外交姿勢から、安倍氏は外交の素人であることが一目瞭然です。
 
 安倍氏はなんとか、トランプに気に入られようと躍起になっていますが、日本の代表としての安倍氏の対米姿勢はほんとうに見苦しい!の一言です。
 
 安倍氏の救いがたい誤解、それは、日本国民は全員、日米同盟こそが、日本の国是と信じて疑わないはずと思い込んでいる点にあります。
 
 安倍氏のアタマには、日本の対米自立はまったくカケラもないようです。こんな人が日本の代表として対米外交をやっていることこそ、日本国民の最大の不幸です。
 
 一方、安倍氏と交渉する米国人エリートは、トランプを含めて、あまりに対米隷属的な安倍氏の卑屈な対米姿勢にあきれるどころか、猜疑心すら抱くのではないでしょうか。なぜなら、かつて、英国から独立を勝ち取った米国人はみんな、極めて独立心が強いので、日本人も内心では、スキを見て、対米自立を勝ちとろうとしているはずと思っているからです。
 
 だから、対米隷属的で卑屈な安倍氏に内心、強い嫌悪感を抱くはずです、とりわけ、トランプのような米国人はそうです。
 
 筆者は個人的に、トランプが安倍氏に強い嫌悪感をもって応対するよう期待します。そして、トランプが本音では、日本人を嫌いであることを日本国民にもわかるように態度で示して欲しい。
 
 トランプを代表とする米国白人が、日本人を嫌っていることを日本国民がはっきり知れば、それは、やがて、対米自立のエネルギーを育てることになります。
 
 60年代までの日本人は、安倍氏に代表されるような卑屈な対米コンプレックスを持っていなく、日米安保にも強く反対していました。
 
注1:白豪主義
 
注2:本ブログNo.1595『お先真っ暗の日本政府の対米外交:ビジネスマン主流のトランプ政権と交渉させられる安倍政権と外務省には米外資経験者すら皆無の惨状2017128
 

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新ベンチャー革命2017128日 No.1595
 
タイトル:お先真っ暗の日本政府の対米外交:ビジネスマン主流のトランプ政権と交渉させられる安倍政権と外務省には米外資経験者すら皆無の惨状
 
1.日本の政官エリート連中はトランプ米新政権との交渉ノウハウはないに等しい
 
 これまで、米大統領は米国寡頭勢力の傀儡であることが多かったのですが、トランプはこれまでの大統領とは大きく出自が異なります。その特徴は以下です。
 
 1.トランプは政治家の経験が皆無
 2.トランプはおカネでは動かない
 3. 極めてワンマンで独りよがり
 4. 米国寡頭勢力の傀儡にはならない
 
 このような異例の米大統領に対し、日米外交を展開する日本の安倍自民も外務省官僚も外交ノウハウはないに等しいでしょう。
 
 さて、上記のようなトランプの特性は、強いて言えば、やはり、ケネディ(JFK)に近いでしょう。JFK家は実業家であり、JFKは個人的にスポンサーを必要としていなかったと思われます。したがって、JFKは米国寡頭勢力の傀儡になることを拒否したため、暗殺されたわけです。
 
 上記、米国寡頭勢力は、本ブログのメインテーマである米国戦争屋と、そのライバル・欧米銀行屋で構成されていると本ブログでは観ています、そして、米国の二大政党制を大雑把に見ると、米共和党は米戦争屋系であり、米民主党は欧米銀行屋系です。ただし、米民主党のヒラリーは米戦争屋系でした。
 
なお、上記、日本を乗っ取ってきた米国戦争屋(世界的寡頭勢力の主要構成メンバー)およびそのロボット・悪徳ペンタゴンまたは悪徳ヘキサゴンを構成する日本人勢力の定義は本ブログNo.816の注記をご覧ください。
 
ちなみに、上記、米戦争屋は今、旧・戦争屋から新・戦争屋に移行しつつあると本ブログでは観ています。そして、新・米国戦争屋(世界的寡頭勢力の主要構成メンバー)およびそのロボット・悪徳ペンタゴンまたは悪徳ヘキサゴンを構成する日本人勢力の定義は本ブログNo.1560の注記を合わせてご覧ください。
 
2.ビジネス経験豊かな閣僚の多いトランプ政権との日本政府の対米外交における最大の問題とは、日本の政官外交担当者に米外資経験者すらいないこと
 
 トランプはビジネスマンであり、米企業経営者です、そして、トランプ政権の閣僚の多くは、ビジネス界出身者です。そして、米国防長官は軍人出身です。それに対して、日本のトップは一応、ビジネスマン経験が少しある安倍氏ですが、対米外交に従事する外務官僚はすべて、外交官試験に受かったエリート官僚ですが、米外資のビジネス経験者は皆無です。
 
 この陣容では、日本政府はトランプ政権との外交交渉の場では、もう到底、勝ち目はありません。
 
 安倍氏に関して言えば、成蹊大学卒業後、南カリフォルニア大学に留学したことになっています(注1)。筆者個人の推測では、南加大では安倍氏は科目等履修生として1年間、在籍したと思われます。しかしながら、その後、南加大に正式に入学できていないのではないでしょうか。つまり、米大卒の肩書が取れないまま、帰国、親のコネで神戸製鋼に入社したのでしょう。しかし、安倍氏の神鋼在籍も数年ですから、彼はビジネスマンとしても実に中途半端なキャリアです。
 
 そして、安倍氏を支える外務官僚は一応、東大などを出ていますが、外交官試験に受かった受験秀才でしかありません。そして彼らには、ビジネスマン経験が皆無です。日本のエリート官僚には、米大に入れなかった安倍氏と違って、米大卒の官僚はそれなりにいるでしょうが、やはり、受験秀才でしかありません。
 
 要するに、対米外交に従事する日本の政官エリートで、米外資経験者はゼロなのです。
 
 今の日本には、米大学卒のエリート官僚はいても、米外資経験のあるエリート官僚は皆無なのです。ここが日本最大の大問題なのです。
 
3.トランプ政権のように、安倍政権の閣僚に米外資経験者を入れるべき
 
 安倍政権の閣僚は、安倍氏の好みで、自民議員から従来どおり、派閥力学で適当に選ばれていますが、それでも、これまで安倍自民政権が一応、通用したのは、官僚が実質的に外交などの業務を引き受けてきたからです。その意味で、日本の場合、大臣は単なるお飾りです。その代り、エリート官僚が日本を動かしてきたのです。
 
 そして、対米外交においても、自民政権の総理も外務大臣もお飾りであり、外務官僚が実質的に外交をやってきたのです。
 
 しかしながら、今回のビジネスマン主流のトランプ政権に対して、日本の外務官僚はもちろん、安倍政権の閣僚もまったく、まともな外交ノウハウを持たないのです。
 
 以前、鳩山政権下では、中国大使に外務官僚ではなく、商社出身の丹羽氏(注2)が抜擢されましたが、このようなビジネスマンの大使登用人事は日本の場合、極めて異例です。
 
 また、小泉政権では慶応大教授・竹中氏(注3)が、自民議員ではないにもかかわらず、特例として大臣をやっていましたが、この人も、米大留学経験者ですが、米外資のビジネス経験はありません。
 
 このような日本政府のお粗末な対米外交人事体制で、安倍政権がトランプ政権と外交を始めたら、トランプにとって、日本は赤子の手をひねるようなものでしょう。
 
 結局、日本は国益を損ね、最後は日本国民が不幸になるだけです。
 
 ところで、トランプのやり方は、対日外交において、米国の利益を最大化することですから、日米外交によって、米国の国益が大きくなればなるほど、日本の国益は損なわれます。日米外交にWin Winは絶対にありません!
 
 トランプとのアポ取りを目的化しているような本末転倒の安倍氏の力量では、日本の国益はまったく守られないでしょう。
 
 未だに、上記のような情けない安倍自民を支持している日本国民は大いに反省して欲しいと願って止みません。
 
注1:安倍晋三
 
注2:丹羽宇一郎
 

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新ベンチャー革命2017127日 No.1594
 
タイトル:安倍氏は日米同盟死守だが、トランプ米大統領は日米同盟を解消したいのではないか、だから在日米軍コスト全額を日本に請求すると脅している
 
1.異常なまでの安倍氏の対米卑屈性:アメリカにNOと言えるメキシコ大統領とのあまりの違いに愕然とさせられる
 
 これまで、米国の属国のように扱われてきた国の代表が日本と韓国ですが、他にもメキシコやフィリピンがそうでした。そして、今、トランプ米新政権ともっとも対峙しているのがメキシコです。なぜなら、トランプは米墨の国境に塀をつくると主張し、それを早速、実行に移そうとしているからです。さらに、その建設費用をメキシコに負担させると強弁しています。
 
 それに対し、メキシコのペニャニエト大統領は強く反論しています。そして、予定されていたトランプとの会談をキャンセルしています(注1)。
 
 それに比して、われら日本の安倍首相は、トランプとの日米首脳会談を行おうとして、多忙なトランプとのアポ取りに狂奔しています。安倍氏とペニャニエト氏の対米スタンスは真逆と言ってよいでしょう。
 
 本ブログではすでに、上記のような安倍氏の異常なまでの対米卑屈性の謎について取り上げています(注2)。
 
 安倍氏のあまりの対米卑屈性を露骨に見せ付けられて、ほんとうに情けなくなります。彼のこのアメリカの奴隷のような隷米姿勢を見て、なお、安倍政権を支持する日本国民が一定程度、いるというのが心底、信じられません!みんな日本人としてのプライドはないのでしょうか!
 
2.安倍氏は日米同盟を金科玉条のようにみなしているのは異常そのもの
 
 墨・ペニャニエト氏の対米応対は、貧乏でも独立国・メキシコに誇りを持ち、メキシコ大統領としての矜持を持っていると感じます。一方、わが日本の安倍氏は、日米同盟を金科玉条のように扱い、米国を宗主国としてみなしていることがアリアリとわかります。
 
 本ブログの見方では、トランプの方は、日米関係を冊封体制的には捉えていないように見えますが、安倍氏の方は、日米関係を時代錯誤の冊封(注3)そのものとして捉えているように見えます、いずれにしても、非常に見苦しいです。
 
 安倍氏自身は、取り巻きが隷米主義者ばかりのせいか、日本国民全員が、日米同盟は日本に不可欠なものと信じているはずという思い込みが強いようです。この人は日本国民の対米観がよく見えていないようです。こんな人が日本国の首相とは本当に情けない。
 
 さて、筆者は個人的に、米国シンクタンク・SRIインターナショナルで16年半、働いてきましたが、その経験から言えば、安倍氏の対米卑屈性は、トランプ陣営をますますつけあがらせると思います。この安倍氏の日本国首相としての対米卑屈性は、日米外交において、日本の国益を大きく損ねる可能性が大です。
 
 歴史的に観ても、江戸末期、井伊大老は米国と著しい不平等条約を結び、憂国の水戸藩士から暗殺されています。当時の日本人には井伊大老が許されざる売国奴に見えたのでしょう。
 
3.安倍氏の対米卑屈的外交によって、トランプ陣営の対日要求は際限なくエスカレートする
 
 今の安倍氏の対米卑屈性に基づく日米外交が今後、トランプ陣営との間で展開されると、米国の対日要求が際限なくエスカレートするでしょう。
 
 一方、安倍氏にとって、おのれの地位を保障してくれているのは、アメリカ様と信じて疑わないわけですから、トランプ陣営の対日要求をすべて、嬉々として呑もうとするのは間違いありません。
 
 日米同盟に関して言えば、トランプ陣営は、まず、在日米軍のコストを全額、日本が負担するよう要求してきそうです。
 
 筆者が安倍氏だったら、それなら、在日米軍は撤退して欲しいと述べます。これこそ禍転じて福となすものです。
 
 しかしながら、デンデンムシ・安倍氏のアタマにはツノもヤリもメダマ(眼力)もなく、在日米軍の撤退シナリオは皆無のようにみえます。
 
 本ブログの見方では、番狂わせの米トランプ政権誕生こそ、戦後日本にとっての最大のチャンス到来です、すなわち、在日米軍撤退の実現という絶好のチャンス到来なのです。なぜなら、穿った見方をすれば、トランプ個人は、幸い、日本嫌い(トランプのホテルもゴルフ場も日本にない)のようなので、案外、日米同盟をできれば解消したいのかもしれないからです。
 
4.日本が真の独立国なら、フィリピン同様に在日米軍を撤退させるべき
 
 筆者は個人的に、在日米軍完全撤退を悲願としています。そして、日本を乗っ取る米国戦争屋(在日米軍を牛耳る勢力)とは一線を画するように見えるトランプ政権下では(注4)、夢のシナリオ・在日米軍撤退の実現もあり得ると強く期待しています。
 
なお、上記、日本を乗っ取ってきた米国戦争屋(世界的寡頭勢力の主要構成メンバー)およびそのロボット・悪徳ペンタゴンまたは悪徳ヘキサゴンを構成する日本人勢力の定義は本ブログNo.816の注記をご覧ください。
 
ちなみに、上記、米戦争屋は今、旧・戦争屋から新・戦争屋に移行しつつあると本ブログでは観ています。そして、新・米国戦争屋(世界的寡頭勢力の主要構成メンバー)およびそのロボット・悪徳ペンタゴンまたは悪徳ヘキサゴンを構成する日本人勢力の定義は本ブログNo.1560の注記を合わせてご覧ください。

 本ブログの推測では、トランプは上記、新・戦争屋系ではないでしょうか。

 ところで、安倍自民を支持するネトウヨを中心に、日本には、在日米軍が撤退したら、中国や北朝鮮や韓国やロシアが日本領土に侵犯してくると考える日本国民が存在するのは確かです。
 
 もし、日本にエネルギー資源が豊富なら、それもあり得ますが、資源の少ない日本の防衛に関して、筆者個人は、自衛隊だけで十分、領土防衛はできると思っています。
 
 たとえば、エネルギー資源の不足する中国は、石油ガス資源国・マレーシアやインドネシアを今のところ、軍事侵略はしていません。マレーシアやインドネシアですら中国からの軍事侵略はないわけですから、エネルギー資源の少ない日本は他国からリスクを冒してまで軍事侵略する魅力はないのです。
 
 さて、上記、安倍氏は反中派で、在日米軍が撤退すれば、中国が日本に攻めてくると本気で信じているかもしれませんが、筆者個人の見方では、在日米軍は日本を防衛するために駐留しているのではなく、日本を属国支配する旧・米国戦争屋の手先として、日本を監視支配するために駐留していると観ています。したがって、トランプが在日米軍のコストを日本に払えと言っているのは、穿った見方をすれば、日本から在日米軍撤退を要求させるよう誘導しているとも受け取れます。
 
 このような筆者個人の対米観は、安倍氏や外務省官僚の隷米的な対米観とは真逆なのです。米外資勤務経験のある筆者から彼らを見ていると、米外資企業の日本支社長(常に米本社ボスにご機嫌伺いして、おのれの地位を維持しようとする輩)を連想します。
 
 今後、筆者のような対米観をもつ日本国民を増やすために、トランプ陣営が安倍氏率いる日本に厳しい対応をとってくれることを願って止みません。
 
 蛇足ですが、安倍氏や外務官僚を手玉に取る旧・米戦争屋ジャパンハンドラーの米国人をマスコミは親日派とか知日派と呼びますが、彼ら米ジャパンハンドラーの本音は、対日蔑視そのものです。日本は彼らにとってカモでしかありません。
 
注1:ロイター“メキシコ大統領がトランプ氏との会談中止、壁建設めぐり溝深まる”2017127
 
注2:本ブログNo.1591『トランプ政権になっても異常なまでの安倍首相の対米卑屈性の謎:3.11事件は日本の隠れ核武装派(同氏を含む)に対する対日ハックアタックだったと言う真相を知っているのではないか2017124
 
注3:冊封
 
注4:田中宇“トランプ革命の檄文としての就任演説”2017124
 

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