新ベンチャー革命

2019年9月1日より、ヤフーブログからライブドアブログに移行しました。 日米関係、時事、技術経営などを扱います。

2017年07月

新ベンチャー革命2017731日 No.1746
 
タイトル:今の安倍氏はロッキード事件で逮捕された田中角栄と同様、東京地検特捜部にとって立派な被疑者であるにもかかわらず、なぜ、平気で総理の座にしがみついているのか
 
1.森友・加計事件で立派な被疑者であることが明白になっている安倍氏はよくも平気で内閣改造を口にするなと、国民は感じているはず
 
 安倍氏夫妻が深く関与してきた事実をもう否定しようのなくなった、森友・加計事件で、少なくとも安倍氏の関与がもう明白になっています。安倍氏の関係者以外の日本国民で、安倍氏は潔白だと思う人はもはや皆無でしょう。
 
 安倍氏はロッキード事件で逮捕された田中角栄と同様、東京地検特捜部の捜査対象となる立派な被疑者です。
 
 ここまで来たら、普通の神経の持ち主なら、安倍氏は議員を辞めなくとも、最低でも総理を辞任しているはずです。
 
 ところが、いまだに、8月初旬に内閣改造するとか言っています、“ちがうダロー!この○○!”と叫びたくなるほどです。
 
 なぜ、安倍氏はイケシャアシャアと総理の座に居座っているのでしょうか、
 
2.安倍氏個人は、自分を総理にしたのは、国民ではなく、日本を乗っ取る米国戦争屋ジャパンハンドラーと信じ込んでいるようだ
 
 ところで、安倍氏を総理(政権党・自民の総裁)に選んだのは、国民ではなく、自民党員です。自民党や民進党の党首選挙には、悪名高い選挙請負会社・ムサシが介入していますので、いくらでも開票集計操作が可能です。
 
 したがって、安倍氏を総理にしたのは、ムサシに指令を出せる勢力です、すなわち、日本を乗っ取る米国戦争屋ジャパンハンドラーこそ、安倍氏を二回も総理にしています。そして、安倍氏は彼らジャパンハンドラーの言いなりに動いているに過ぎません。
 
 その結果、安倍自民党は、完全に米戦争屋の傀儡政党となっており、日本国民のための政治は一切、やっていません。やっているとすれば、それは恰好だけです。
 
 そのような事情を知ると、安倍氏が国民からいくら顰蹙(ひんしゅく)を買っても、平気で総理の座に居座っているのは、米戦争屋ジャパンハンドラーから辞任勧告がないからではないでしょうか。
 
ちなみに、上記、米国戦争屋は今、旧・戦争屋から新・戦争屋に移行しつつあると本ブログでは観ています。そして、新・米国戦争屋(世界的寡頭勢力の主要構成メンバー)およびそのロボット・悪徳ペンタゴンまたは悪徳ヘキサゴンを構成する日本人勢力の定義は本ブログNo.1655の注記をご覧ください。
 
3.旧・米国戦争屋ジャパンハンドラーは今も機能しているのか
 
 上記のように、米戦争屋は今、旧・米戦争屋から新・米戦争屋に移行中であると本ブログでは観ています。
 
 そう言えば、米トランプ政権になって、従来の旧・米戦争屋ジャパンハンドラーであったR・アーミテージやM・グリーンなどCSISメンバーの日本のマスコミへの露出が減っています。
 
 昨年、米大統領選挙の際、旧・米戦争屋ジャパンハンドラー連中は、米共和党系にもかかわらず、米民主党候補・ヒラリーを支援していました。なぜなら、ヒラリーは米民主党所属ですが、旧・米戦争屋の傀儡候補だったからです、ちなみに、旧・米戦争屋の本命の傀儡候補は、米共和党・ジェブ・ブッシュでしたが、トランプに敗れたのです。
 
 ところで、今、トランプが苦境に追い込まれていますが、旧・米戦争屋CIAは、トランプを中途辞任させて、彼らの傀儡・ペンス副大統領を昇格させようと謀略を仕掛けています。
 
 このように、日本を乗っ取る旧・米戦争屋は正直言って、日本にかまっていられないのです。この情勢が、安倍氏の居座りをもたらせているのです。
 
 ということで、今は、旧・米戦争屋ジャパンハンドラーの対日監視が緩んでいるのは確かです。その結果、安倍氏は鬼の居ぬ間の洗濯で、総理の座にしがみつくことができているのです。
 
4.旧・米戦争屋ジャパンハンドラー・アーミテージは逆に、安倍官邸の内閣機密費でコンサル契約を結んでいそう
 
 いずれにしても、旧・米戦争屋ジャパンハンドラーの対日支配力は、トランプ政権下で落ちています。
 
 それでも、アーミテージは、いまだに、安倍官邸に出入りしているのです(注1)。本ブログの見方では、今のアーミテージは、米トランプ政権下ではまったくの無役です。ところが、安倍官邸は、内閣機密費かなんかで、アーミテージとコンサル契約を結んでいると思われます。
 
 そして、アーミテージは日本会議の黒幕・葛西氏(JR東海名誉会長)へのコンサルをやっている可能性があって、今の安倍氏を背後から操っているのは日本会議と思われます。
 
 その結果、安倍自民を実質的にステルス支配しているのは日本会議幹部なのではないでしょうか。
 
 それならば、安倍氏は日本会議の意思決定に従って動いているだけですから、日本会議から総理辞任を要請されなければ、病気にでもならない限り、いくら国民が嫌がっても、のうのうと総理の座に居座っているのでしょう。
 
 総選挙のない今、国民ができることはマスコミの世論調査で安倍内閣支持率を徹底的に下げることしかありません。すでに20%台に下落していますが、10%以下にして欲しいところです。
 
 世論調査に協力する国民のみなさん、よろしくお願いします。
 
注1:本ブログNo.1690『安倍氏の太鼓持ち・山口氏はレイプ事件で不起訴処分になったが、被害者女性がマスコミに顔を出して、不服申し立て:森友・加計を超える大打撃となりそう』2017530
 

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新ベンチャー革命2017730日 No.1745
 
タイトル:北朝鮮の大陸間弾道ミサイル・ICBM実験が北日本近海に向けて繰り返される:米軍三沢基地の米国人が事前に緊急避難しない限り、日本本土に落下する危険はないはず
 
1.北朝鮮が単独でICBM(大陸間弾道ミサイル)を開発できるとは到底、信じられない
 
 2017728日、北朝鮮がICBMと思われる長距離弾道ミサイルの実験を強行しました(注1)。本ブログでも本件をすでに取り上げています(注2)
 
 マスコミは、北のミサイル開発が急ピッチで進められていると報道していますが、本ブログでは、北のICBMは、米国戦争屋CIAネオコン勢力から密かに供与されているのではないかと疑っています。なぜなら、米国ですら、ICBMの完成度をパーフェクトにしているは言えないのに、先端技術インフラのない北朝鮮が独自にICBMの開発ができるはずがないと観ているからです。
 
ちなみに、上記、米国戦争屋は今、旧・戦争屋から新・戦争屋に移行しつつあると本ブログでは観ています。そして、新・米国戦争屋(世界的寡頭勢力の主要構成メンバー)およびそのロボット・悪徳ペンタゴンまたは悪徳ヘキサゴンを構成する日本人勢力の定義は本ブログNo.1655の注記をご覧ください。
 
2.ICBMは米ソ冷戦時代から米露が開発競争してきたシロモノ
 
 ICBMが生まれたのは米ソ冷戦時代であり、両国にとって、戦略的に極めて重要な先端技術の塊です(注3)
 
 したがって、北朝鮮が今、実験しているICBMは、米国もしくはロシアからの技術支援なしに、北が単独で開発できるはずがありません。
 
 ちなみに、中国もICBMを保有していますが、こちらはロシア製と思われます。
 
 そのロシアは2016年、ICBMの実験を自国内で実行しています(注4)
 
 ところで、1991年にソ連が崩壊するまで、北朝鮮はソ連から経済支援を受けていましたが、1991年、ソ連崩壊と同時に、北は国連に加盟して、国連を事実上、私有してきた旧・米戦争屋のボスであったデビッドRFに北は取り込まれて今日に至っています。
 
 そして、北はデビッドRFの住んでいたNY市に国連代表部を置き、結局、旧・米戦争屋の敵役傀儡(かいらい)国家になったと本ブログでは観ています。
 
 北がICBMを保有したのは、北が旧・米戦争屋CIAに闇支配されてからとみなせますので、北のICBM技術はロシア製ではなく、米国製(イスラエルを含む)ではないかと本ブログでは観ています。
 
3.世界最先端のICBM技術を持つ米国ですら、ICBMはまだ、実験途上の兵器
 
 ICBMは、まだ実戦で使用されたことはなく、米露ともに、実験途上にあります。その証拠に、2016年のロシアのICBM実験に対抗して、20174月、米国もICBMの実験を行っています(注5)
 
 さらに米国は20175月、ICBMの迎撃ミサイルの実験を行っています。しかも、このICBM迎撃実験は米国にとっても初の実験でした(注6)
 
 こうして観ると、北朝鮮のICBMの実験は、米露のICBM実験競争と並行して行われているのです。
 
 いずれにしても、北朝鮮が単独で、世界最先端の軍事大国・米露と互角にICBM実験を実行できるはずがないのです。本ブログの見方では、北のICBM実験は背後で旧・米戦争屋CIAネオコン(イスラエル・ネオコンを含む)が支援していると観ています。
 
4.北朝鮮のICBMぼ落下地点(北日本近海)に近い米軍三沢基地の米国人は避難しているのか
 
 北朝鮮のICBMの落下地点は米軍三沢基地に近いのですが、基地で働く米国人が避難したというニュースは見当たりません。
 
 ということは、北のICBMは絶対に、誤って米軍三沢基地には落ちないと米国サイドはわかっていることを意味します(注7)
 
 穿った見方をすれば、北が実験するICBMは米軍三沢基地で監視され、誘導されている可能性すらあります。
 
 ところで、ミサイルの誘導技術は様々、あるようです(注8)
 
 各種ミサイルの中でも、ICBMの誘導は非常に高度な技術が要求されているはずですが、最先端のICBM誘導技術を北が単独で開発できるはずがないと思われます。
 
 本ブログの見方では、北のICBMにもGPS補正誘導技術が使用されているのではないでしょうか、さもなければ、米軍三沢基地の米国人は生きた心地がしないでしょう。
 
 われら日本国民は、米軍三沢基地の米国人が避難していないとすれば、なぜ、避難しないのか、疑問を持つべきです。
 
 逆に、米軍三沢基地の米国人がいっせいに避難するときこそ、日本は真に危機となるわけです。
 
注1:ヤフーニュース“北朝鮮、ICBMを発射飛距離1000キロ、米国防総省が発表”2017729
 
注2:本ブログNo.17442017728日、北朝鮮がまたも長距離弾道ミサイル発射実験を強行し、米国CIA長官が対北・秘密工作を示唆?:北朝鮮はCIAと水面下でつながっている証拠か』2017729
 
注3:大陸間弾道ミサイル

注4:本ブログNo.1482『北朝鮮の核ミサイル実験と同時タイミングにて、ロシアもICBMの実験を実施:ロシアにシリア攻略作戦を妨害された戦争勢力は必ず意趣返しするからか』2016911
 
注5:産経ニュース“米空軍、ICBM発射実験 太平洋へ約6800キロ飛行”2017427
 
注6:BBCニュース“米国防総省、ICBM迎撃実験に初成功と発表”2017531
 
注7:本ブログNo.1724『北朝鮮が日本海に向けて撃つ弾道ミサイルが絶対に日本本土に落ちないのはなぜか:青森県に米軍三沢基地があるから』201776
 
注8:ミサイル誘導方式
 

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新ベンチャー革命2017729日 No.1744
 
タイトル:2017728日、北朝鮮がまたも長距離弾道ミサイル発射実験を強行し、米国CIA長官が対北・秘密工作を示唆?:北朝鮮はCIAと水面下でつながっている証拠か
 
1.北朝鮮がまたも長距離弾道ミサイルの発射実験を強行、ほんとうに懲りない貧乏小国だ!
 
 2017728日、貧乏小国・北朝鮮がまたも長距離弾道ミサイルの発射実験を強行したそうです(注1)
 
 この派手な北朝鮮のミサイル実験ショーと、日本の防衛省・自衛隊の稲田防衛相辞任のゴタゴタ事件、そして、韓国・文政権の対・北朝鮮融和政策(注2)は密接に関係していると本ブログでは観ています。
 
 さて、本ブログは日本を乗っ取る米国戦争屋のウォッチをメインテーマとしていますが、彼らは極東において、日本のみならず、韓国、北朝鮮をも乗っ取っていると観ています。まず日韓は、彼らにとって属国であり、彼らの配下の米軍は、すでに韓国軍を傭兵化しています、その証拠に彼らは毎年、米韓合同軍事演習を行っています。そして、彼らは日本の安倍政権に命じて、安保法制を改悪させ、また、今、憲法改悪を要請しています。彼らの対日戦略は、韓国軍のみならず、日本の自衛隊も米軍傭兵化することと本ブログでは観ています。
 
 ところが、防衛省・自衛隊には、愛国的日本人が潜んでいて、米戦争屋が安倍政権にやらせている自衛隊の米軍傭兵化に対し、密かに抵抗しているのではないかと本ブログでは観ています(注3)
 
ところで今、日本では自衛隊の南スーダンPKO派遣における日報隠しが問題化していますが、それに関連して起きた稲田防衛大臣の突然の辞任劇は、防衛省・自衛隊に、安倍・稲田コンビによる自衛隊の米軍傭兵化策動に抵抗する勢力が潜むために起きたと本ブログでは観ています。
 
 上記、またもミサイル実験を強行した、懲りない北朝鮮は、米戦争屋にとって、ロシア、シリア、イランなどのホンモノの仮想敵国ではなく、米戦争屋にとっては単に、敵役傀儡(かいらい)国家でしかないと観ています、だから、北は平気で、米国を挑発しているのです。もし、北と同じような対米挑発をロシア、シリア、イランがやったら、今頃、これらのホンモノの米国の仮想敵国は、米軍による先制攻撃を受けて大被害を受けているでしょう。
 
 われら日本国民は、あれだけ、北朝鮮が米国を挑発しても、米戦争屋が本気で怒らないのはなぜか、疑問を持つべきでしょう。
 
ちなみに、上記、米国戦争屋は今、旧・戦争屋から新・戦争屋に移行しつつあると本ブログでは観ています。そして、新・米国戦争屋(世界的寡頭勢力の主要構成メンバー)およびそのロボット・悪徳ペンタゴンまたは悪徳ヘキサゴンを構成する日本人勢力の定義は本ブログNo.1655の注記をご覧ください。
 
2.日本を乗っ取る旧・米国戦争屋CIAのポンペイオ長官が遂に、北朝鮮へのCIA秘密工作に言及した!
 
 さて、本ブログでは、北朝鮮の核・ミサイル開発には、旧・米戦争屋CIAネオコンが秘密裏に関与していると観ています、そして、北朝鮮は、旧・米戦争屋CIAネオコンにとって、絶好の核・ミサイル実験場なのではないかと本ブログでは観ています(注4、注5)
 
 いずれにしても、旧・米戦争屋CIAネオコン(イスラエル・ネオコンを含む)にとって、彼らの開発している世界最先端の核・ミサイル兵器の実験場を確保するのは至難なのです。
 
 一方、彼らにとってはホンモノの仮想敵国・ロシアは、国土が広いため、自国内で核・ミサイル実験が可能なのです。この点は旧・米戦争屋CIAネオコンにとって、ロシアに対する大きなハンディキャップとなっているのです。そこで、彼らはそのハンディキャップを帳消しにする上において、彼らにとっての敵役傀儡国・北朝鮮は彼らの開発する核・ミサイル兵器の実験場として極めて貴重な存在なのです。
 
 今、米国ではトランプ政権になって、上記、米戦争屋は旧・米戦争屋から新・米戦争屋に移行中であると本ブログでは観ていますが、その動きが、旧・米戦争屋CIAネオコンにも大きな影響を与えていると思われます。
 
 そして、ここに来て、旧・米戦争屋の傀儡政権ではなさそうなトランプ政権下のCIA・ポンペイオ長官は、北朝鮮に対して秘密工作を展開する可能性を示唆したのです(注6)
 
 さて、ここで疑問が湧きます、米国を敵国視している北朝鮮に対し、CIAはいったいどのように秘密工作を仕掛けるつもりなのでしょうか。
 
 そのCIAと北朝鮮の関係に関して、米国のテレビ番組・ヒストリーチャンネルは、北朝鮮に駐留していた元CIA諜報員を出演させて、北朝鮮のキムジョンウン体制に関するドキュメンタリー番組をつくっています(注7)
 
 要するに、日韓を乗っ取る旧・米戦争屋CIAネオコンはすでに、北朝鮮にも密かに介入しているのです。ちなみに、北朝鮮は米国NY市に国連代表部をもっているし、CIAとつながる英国MI6(現在はSISと改名した英国版CIA)は、北朝鮮に英国大使館を置いています。したがって、CIAMI6の諜報員のみならず、彼らと密かにつながるイスラエル・モサド(ネオコンの諜報機関)の諜報員も、北朝鮮の英国大使館ルートにて北朝鮮への入出国は自由自在なのです。
 
 ちなみに、旧・米戦争屋配下の米軍事企業は最先端の核・ミサイル開発をもっぱら、イスラエル内で行っています。
 
3.旧・米戦争屋CIAネオコン(イスラエル・ネオコン含む)は、彼らの敵役傀儡国・北朝鮮を利用して、日韓国民に対米軍事依存させると同時に、米国民にも北の核・ミサイル脅威をちらつかせて、巨額の米国防予算を正当化させている
 
 上記のように、北朝鮮を絶好の敵役傀儡国家に仕立てている旧・米戦争屋CIAネオコン(イスラエル・ネオコン含む)は、日韓国民に常時、北朝鮮からの軍事的脅威を与えて、米軍の極東駐留を正当化し、日韓国民が対米依存するよう仕向けていると本ブログでは観ています。
 
 さらに、彼らは北朝鮮に対米挑発させて、米国民が北朝鮮からの対米核・ミサイル攻撃に脅威を抱くように仕向けています。
 
その結果、旧・米戦争屋の背後に控える米国の巨大軍事産業を潤す巨額の米国防予算(6070兆円規模:2017)(注8)の確保を納税者・米国民に渋々、認めさせているのです。
 
ところで、今の米国は反米・シリアと違って、反米・北朝鮮にはまったく軍事的脅威を与えていません、にもかかわらず、北は一方的に、米国本土を核ミサイルで攻撃できると米国民に向けて挑発しています。しかしながら、この現状は実に奇妙なのです、なぜなら、米国政府はまったく動じていないからです。
 
 一方、米国民も北朝鮮からの対米核・ミサイル挑発が繰り返されているのに、極めて冷静で、まったく大騒ぎしません。なぜなら、米国民も、北朝鮮の対米挑発は、ジェスチャーにすぎないと感じているからでしょう。
 
 また、日韓の国民も、北がいくら対日・対韓挑発しても、比較的冷静です。それは、北の挑発がジェスチャーくさいと感じているからではないでしょうか。
 
 今回の安倍氏の北朝鮮ミサイル実験に対する非難コメントも紋切型であり、まったく切迫感がありません。
 
いずれにしても、米国に巨大な軍事産業が存在する限り、日米韓の国民は旧・米戦争屋CIAネオコンの手のひらで踊らされ続けます。
 
注1:ヤフーニュース“北朝鮮、ICBMを発射 飛距離1000キロ、米国防総省が発表”2017729
 
注2:日経新聞“韓国・文政権が5カ年計画、南北融和鮮明に”2017720
 
注3:本ブログNo.1743稲田氏が辞めて安倍氏が居残ることは許されない!:防衛省・自衛隊の愛国主義者が安倍・稲田コンビの正体を国民に向けて暴いた』2017728
 
注4:本ブログNo.1292『米国戦争屋ネオコンの敵役傀儡国・北朝鮮はイランと違って核実験やっても攻撃されないのはなぜか:ネオコンにとって絶好の新型核兵器実験場だから?』201617
 
注5:本ブログNo.1652『経済貧国・北朝鮮はなぜ、高度なミサイル技術や核技術や化学兵器技術をもっているのか:にもかかわらず、米国戦争勢力やイスラエルは敵国・イランやシリアと違って、北朝鮮を攻撃せず泳がしてきたのはなぜか?』201749
 

注6:NHK NEWSWebCIA長官 外交不調に備え北朝鮮に秘密工作も”2017728

 
注7:本ブログNo.1274『米国テレビ番組にて、キムジョンウン体制の北朝鮮にはCIAが駐留している疑惑が判明:日米安保マフィアは北朝鮮脅威を口実に防衛予算増額を要求できる』20151213
 
注8:ガベージニュース“主要国の軍事費推移をグラフ化してみる(2017)(最新)201753
 

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新ベンチャー革命2017728日 No.1743


タイトル:稲田氏が辞めて安倍氏が居残ることは許されない!:防衛省・自衛隊の愛国主義者が安倍・稲田コンビの正体を国民に向けて暴いた


1.執拗に居直って居座っていた稲田防衛大臣、遂に辞意表明!


 2017728日、稲田防衛大臣が辞意を表明していることが報道されています(注1)。その直前、防衛省事務次官・黒江氏と岡部・陸幕長も辞意を表明しました。ところが、黒江氏と岡部氏の間に位置する河野・統幕長は辞めないようです。


 なぜでしょうか、そのヒントは、河野氏が安倍氏の改憲論をヨイショしたことと関係がありそうです(注2)


  いずれにしても、稲田氏と防衛省・自衛隊の愛国主義者の確執は、けんか両成敗でひとまず収まった格好となりました。
 
 なぜ、ここまでこじれたか、それは、本来、とっくに更迭されていたはずの稲田氏を安倍氏がかばい続けたからです。
 
  非・民主主義者で、縁故主義者の安倍氏(注3)による稲田氏への露骨なエコヒイキの情実人事が今回の稲田氏問題を引き起こしたのは確かです。


 それでは一体、なぜ、安倍氏はこれほどまで稲田氏をエコヒイキしてきたのでしょうか、それは、両者ともに日本会議のメンバーだからです。この日本会議のメンバーは、みんな非・民主主義者であり、今の日本を戦前の軍国日本に回帰させようと企んでいます。


2.今の日本の悲劇、それは戦後日本の民主主義体制を壊そうとする勢力の一味である安倍氏を日本国首相にしていること


 戦後日本は、欧米型の民主主義体制国家となっていますが、非・民主主義者の安倍氏や、安倍・稲田コンビの背後で暗躍する上記の日本会議の連中は、戦後日本の民主主義体制を壊して、日本を戦前型の軍国主義体制に戻そうとしています。ちなみに、安倍氏夫妻が森友学園の軍国小学校設立を支援していたのは、この時代錯誤の小学校が日本会議の思想に合致していたからです。


  安倍氏が執拗に拘泥している憲法改正の真の狙いは、民主主義国家・日本を戦前型軍国主義国家に戻すことです。
 
 さて、本ブログでは、今の日本は米国戦争屋に乗っ取られていると観ていますが、彼らは属国・日本を戦争国家に戻して、自衛隊を米軍傭兵としてタダで利用しようとしていると観ています。このような米戦争屋の対日戦略と、安倍氏一派を含む日本会議の魂胆は、日本を戦争国家に戻すという一点において、利害が一致しているのです。
 
 ちなみに、上記、米国戦争屋は今、旧・戦争屋から新・戦争屋に移行しつつあると本ブログでは観ています。そして、新・米国戦争屋(世界的寡頭勢力の主要構成メンバー)およびそのロボット・悪徳ペンタゴンまたは悪徳ヘキサゴンを構成する日本人勢力の定義は本ブログNo.1655の注記をご覧ください。


3.稲田氏は日本会議が防衛省・自衛隊に送り込んだ親米似非右翼の防衛大臣だった


  日本会議は真の愛国主義者でもなく、また真正右翼でもなく、ズバリ、親米似非右翼です。そして、安倍氏も稲田氏も日本会議に属する親米似非右翼なのです。


 彼らには、愛国主義に基づく国防思想が希薄であり、旧・米戦争屋CIAのでっち上げた韓国統一教会の影響を受けて、完全なる親米似非右翼(親・旧米戦争屋CIAの似非右翼)なのです。


  したがって、彼ら似非右翼は、安倍・稲田コンビを使って日本の防衛省・自衛隊を乗っ取って、自衛隊を旧・米戦争屋配下の米軍の傭兵(名目は集団的自衛権に基づく日米同盟軍)として無償で差し出そうとしていると本ブログでは観ています。


  上記のような日本会議の傀儡・安倍・稲田コンビの魂胆は、防衛省・自衛隊の中の愛国主義者とは相容れないのです。
 
  防衛省・自衛隊の愛国主義者にとって、自衛隊員が国防要員ではなく、韓国軍同様に米軍の傭兵に利用されることは耐え難いのです。


  そして彼ら愛国主義者の大和魂が、安倍・稲田コンビを防衛省・自衛隊から排除したとみなすことができます。ただし、残念ながら、防衛省・自衛隊の中の日本人がすべて、愛国主義者とは言えず、安倍・稲田コンビに擦り寄る輩が存在しているのも確かです。


  いずれにしても、稲田氏のみならず、安倍氏も辞任しない限り、防衛省・自衛隊の中で、愛国主義者と親米似非右翼(外務省の日米安保マフィアを含む)の確執は続くでしょう。


注1:朝日新聞“稲田氏、辞任の舞台裏 悪循環の末、内閣改造までもたず”2017728


注2:毎日新聞“首相改憲案 河野統合幕僚長、自衛隊明記「ありがたい」”2017523
 
注3:本ブログNo.1726佐川理財局長の国税庁長官抜擢という情実人事で、安倍氏が民主主義者の真逆である縁故主義者であることが証明された:国民はそれでもなお、安倍自民党を支持する気か』201778
 

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新ベンチャー革命2017727日 No.1742
 
タイトル:都合6年も総理をやってきた安倍氏は、日本をステルス支配する米国勢力の要求に沿って政治を行ってきた結果、国会でウソ答弁するのが常態化し、加計疑惑で大きな墓穴を掘った
 
1.加計学園が獣医学部新設の申請を出していることを知ったのは2017120日だったと安倍氏は国会で証言
 
 安倍氏は先日の国会での臨時予算委員会にて、加計学園が今治に獣医学部を設置する申請を文科省に提出していた事実を知ったのは今年の120日だったと述べました。しかしながら、この発言を聞いた国民のほとんどは、まさかそんなはずはないと感じたでしょう(注1)
 
 加計学園疑惑をフォローしている国民なら、これはおかしいとすぐにわかる話です。
 
 なぜ、こんなことが起きたのでしょうか、それは、安倍氏の国会での発言はほとんど、本音と実際が異なっているものばかりだからです。
 
 つまり、安倍氏は常日頃から、国会答弁では真実と異なることを発言するクセがついているのです(注2)
 
 そのため、このクセが加計疑惑追及でつい、出てしまって、大きな墓穴を掘ったのです。
 
2.都合6年、二度も総理大臣をやっている安倍氏のやってきたことは国民を欺く答弁ばかりだった
 
 さて本ブログでは、今の日本は、実質的に米国戦争屋に乗っ取られていると観ていますが、安倍自民は米戦争屋の傀儡政党と観ています。
 
 ところが、米戦争屋は日本国民に対してステルス化していますので、国民はみんな、戦後日本は独立国と信じ込まされています。そして、自民党も、国民に対しては、日本国民のために政治を行っているかのように見せ掛けています。
 
 ところが、実際は、安倍自民は米戦争屋の要求を最優先して政治を行っています。そして、安保法制の改悪、特定秘密保護法の導入、共謀罪法の導入、さらに、憲法改悪計画もすべて、米戦争屋からの要求で安倍自民が強行していると本ブログでは観ています・
 
 その結果、安倍氏は、国会で答弁するとき、あらゆる政策を、国民のためにやっているかのように見せ掛けてきたのです。その結果、安倍氏の答弁は、ほとんどが、国民を欺くものとなってしまったのです。
 
ちなみに、上記、米国戦争屋は今、旧・戦争屋から新・戦争屋に移行しつつあると本ブログでは観ています。そして、新・米国戦争屋(世界的寡頭勢力の主要構成メンバー)およびそのロボット・悪徳ペンタゴンまたは悪徳ヘキサゴンを構成する日本人勢力の定義は本ブログNo.1655の注記をご覧ください。
 
3.われら国民は、なぜ、安倍氏の国会答弁は嘘ばかりなのか知るべき
 
 安倍氏が国民に公約しないまま、強引に進める政策の多くは、日本国民のためではなく、旧・米戦争屋の要求に沿ったものなのです。
 
 われら国民はそのことに気付くべきです。
 
 ところが、安倍氏は上記の実態を国民の目から隠すため、いかにも国民のための政治を行っているかのような答弁を国会で繰り返してきたのです。しかしながら、その政策はほとんど、国民を欺くものだったのです。
 
 こうして、安倍氏は国会でウソの答弁、あるいは詭弁を弄するのが常態化してしまったのです。
 
 安倍氏は都合6年、総理をやって、ウソ答弁することに慣れてしまったのです。
 
 その結果、加計疑惑追及でも、日頃のクセがでて、うっかりウソ答弁してしまったのです。
 
 まさに自業自得です。国会でウソ答弁した以上、潔く辞任するしかもう残されたミチはありません。
 
 
注2:本ブログNo.1741臨時予算委員会で嘘しか吐かない安倍氏はやはりサイコパス:“こんな人物”が日本のトップリーダーであってよいのか!』2017725
 

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