新ベンチャー革命

2019年9月1日より、ヤフーブログからライブドアブログに移行しました。 日米関係、時事、技術経営などを扱います。

2017年10月

新ベンチャー革命20171031日 No.1835
 
タイトル:安倍氏ヨイショの提灯本作者・山口氏とモリカケ疑惑にまみれる安倍氏の共通性:国民から見れば真っ黒な違法行為への関与を執拗に認めず、居直り続けていること
 
1.安倍氏の太鼓持ちで、提灯本作者・山口氏(TBS記者)が起こしたレイプ事件が再びネットの話題をさらう
 
 本ブログでは過去、安倍氏の太鼓持ちだった元TBS記者・山口氏のレイプ事件を何度か取り上げています(注1、注2、注3)
 
 この事件の経過を振り返ると、今の日本は、少なくとも安倍一派に対して法治国家ではなく、万人に平等な民主主義も機能していないことを痛感します。
 
 レイプ被害者・詩織さんは先日、1024日、外国人特派員協会にて、会見して改めて、レイプ加害者・山口氏への検察審査会の不起訴判断に抗議しています(注4)
 
 そして仏ル・モンド紙がこの事件を取り上げています(注5)
 
2.検察審査会で不起訴相当になった山口氏はあろうことか、図に乗って詩織さんに反論しはじめた
 
 上記、山口氏は検査審査会で不起訴相当が決まり、晴れて無罪となったので、猛然と詩織さんに反論し始めています(注6)
 
 本件、ネットでは批判が殺到しています(注7)
 
 この事件でもっとも特徴的なこと、それは、この事件は明白な犯罪なのに、警察が山口氏を逮捕せず、検察審査会も不起訴にしたという事実です。しかも、山口氏は詩織さんとの会食後、酔っ払わされて意識朦朧となった詩織さんをホテルに強引に連れ込んでレイプしたことを山口氏は認めているのです。嫌がる詩織さんを強引にホテルに連れ込んだ事実は、二人を乗せたタクシー運転手の証言が取れています。
 
 山口氏が一般人だったら間違いなく、レイプ犯罪者です。
 
 にもかかわらず、警察も検察も山口氏を無罪にしたのは、同氏が安倍氏と懇意(アベ友)であるからです。しかも、山口氏が安倍氏の側近に、揉み手で助けを求めたこともわかっています。山口氏は安倍氏側近に送ったはずのメールを間違って、週刊新潮へ送ってしまったからです。
 
 いずれにしても、民主主義社会ではこんなことは絶対に許されません。許されるのは、北朝鮮における独裁者・キムジョンウンくらいでしょう。
 
 海外メディアもこのレイプ事件に関心を持っていますが、おりしも、米国ではハリウッドの大物映画プロデューサーがセクハラで訴えられています(注8)
 
3.不起訴になったから、国民も納得してくれると勘違いした山口氏とモリカケ疑惑でシラを切り続ける安倍氏はよく似ている
 
 国民から見れば、山口氏がいかに、無罪を主張しても、詩織さんをホテルに連れ込んだ事実を認めて、詩織さんが強姦されたと主張している以上、これは完全にクロです。それよりも、これほど明らかな犯罪を無罪にする警察と検察に許されざる根深い問題があります。
 
 一方、モリカケ疑惑関与を追及されている安倍氏も、山口氏同様に、未だにシラを切り続けていますが、こちらも、国民から見れば、真っ黒けです。
 
 にもかかわらず、両者とも、警察や検察が見て見ぬふりをしているので、国民の眼前で平気で居直り続けています。
 
 さらに、日本のマスコミはそろって、上記のレイプ事件を黙殺しています、山口氏がTBS出身だからでしょうか、それなら、ほんとうに情けないことです。
 
 以上の現実から、われら日本国民は、日本がすでに法治国家ではなくなっていると気付くべきです。
 
 モリカケ疑惑への関与を執拗に認めない安倍氏の内閣を支持している国民がいまだに存在していること自体が筆者個人には心底、信じられません!
 
注1:本ブログNo.1690安倍氏の太鼓持ち・山口氏はレイプ事件で不起訴処分になったが、被害者女性がマスコミに顔を出して、不服申し立て:森友・加計を超える大打撃となりそう』2017530
 
注2:本ブログNo.1702レイプ容疑者逮捕のモミケシが罷り通る日本:安倍内閣を支持する若者はベトナム戦争に派遣させられた韓国の若者延べ32万人(年間5万人)の歴史を知るべき!』2017612
 
注3:本ブログNo.1800安倍氏の提灯持ち記者のレイプ事件が不起訴?:コネと裏口で人生を歩んできた人物を総理に選んだ世襲議員の巣窟・自民党の宿痾(しゅくあ)』2017923
 
注4:ハフィントンポスト“伊藤詩織さんに海外ジャーナリストが聞いたこと「日本でレイプがあまり報じられないのはなぜ?」”20171024
 
 
注6:阿修羅“山口敬之/「彼女は勝手に酔っ払って帰れなくなっただけ―」←卑劣な嘘!墓穴掘った!セカンドレイプだ!批判殺到!”20171030
 
注7:リテラ“山口敬之氏が詩織さんへあまりにも卑劣な反論!核心からは逃げ、印象操作と陰謀論で詩織さんを攻撃”20171026
 
注8:ニューズウィーク“冷泉彰彦「大物プロデューサーのセクハラ騒動と、ハリウッド文芸映画の衰退”20171012
 

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新ベンチャー革命20171030日 No.1834
 
タイトル:今回の衆院選での安倍自民の圧勝は世論調査結果と辻褄が合わない:モリカケ疑惑追及のアリ地獄から逃げられない安倍氏はやはり、総理辞任の口実を模索しているのか
 
1.安倍内閣への国民不支持率は上昇しているのに、今回の衆院選で安倍自民が圧勝したという怪現象のなぜ?
 
 今回の衆院選終了後の20171027日~29日、日テレが世論調査したところ、内閣不支持率が上昇していることがわかりました(注1)
 
 ちなみに、このニュースは1030日現在、日テレのホームページから削除されています。恐らく、その筋から圧力が掛けられたのでしょう。
 
 いずれにしても、安倍内閣支持率が過半数割れしているのは間違いありません。
 
 野党による臨時国会開催要求から逃げまくっている安倍氏を国民は快く思っていないのは明らかです。その証拠に、秋の国会を開かなくてよいと思う国民は6.4%ですから、安倍氏が国会開催を逃げまくっていることはまったく民意に反しています。
 
 それにしても、安倍内閣不支持率と選挙結果がまったく整合性が取れていません。
 
 今回の選挙では小選挙区制の弊害がモロに出てしまったと言えます。また、選挙不正疑惑も消えません。
 
 このことをマスコミがまったく批判しないのも不可解です。
 
2.日本を乗っ取る米国戦争屋(アメリカ軍産複合体)にとって、今回の選挙結果は想定外だった?
 
 ネットを検索すると、今回の衆院選を仕掛けたのはアメリカ軍産複合体であり、選挙結果は彼らのシナリオ通りにならなかったと解説する投稿記事が存在します(注2)
 
 上記、アメリカ軍産複合体とは、本ブログでいう米国戦争屋勢力とみなせます。
 
 さて、本ブログは、米戦争屋のウォッチをメインテーマとしていますが、上記の投稿記事の解説と、本ブログの見方はかなり近いと言えます。
 
 日本を乗っ取る米戦争屋は今回の選挙で、安倍氏と小池氏を闘わせ、できれば、小池氏を次期総理に据えようとしていた可能性を否定できません。そして、上記の投稿記事もそのような見方をしています。しかしながら、小池氏の“排除”発言がきっかけで、小池新党は惨敗し、米戦争屋のシナリオは崩れたということです。
 
なお、上記、米国戦争屋は今、旧・戦争屋から新・戦争屋に移行しつつあると本ブログでは観ています。そして、新・米国戦争屋(世界的寡頭勢力の主要構成メンバー)およびそのロボット・悪徳ペンタゴンまたは悪徳ヘキサゴンを構成する日本人勢力の定義は本ブログNo.1655の注記をご覧ください。
 
3.安倍氏個人は、都議選同様、小池新党に負ける予定だったのが、小池氏の失敗で勝ってしまったのか
 
 今回の選挙でも、いつも通り悪名高い選挙屋・ムサシの暗躍があって、安倍自民が圧勝したのに、安倍氏の表情は暗かったわけです。
 
 そこで、本ブログの穿った見方では、安倍氏個人は、都議選同様、今回の衆院選挙でも小池新党を勝たせて、自民を一定程度、敗北させ、安倍氏はその責任を取って、総理を辞任する予定だったのでないかと観ていました(注3)
 
 一方、日本を乗っ取る米戦争屋の方も、モリカケ疑惑に苛(さいな)まれる安倍氏(米戦争屋の傀儡首相)を早くチェンジしたいのは確かでしょう。そして、安倍氏自身も、彼らのシナリオ通り、自民敗北という名目で総理を辞めるつもりだったのではないでしょうか。そうすれば、モリカケ疑惑を認めないまま、うまく、逃げられるからです。
 
 安倍氏としては、モリカケ疑惑を認めて、その責任を取って辞めるシナリオだけは避けたいのではないでしょうか、なぜなら、安倍氏の輝かしいキャリアに汚点がつくからです。
 
4.今の安倍氏は国会答弁恐怖症に罹って、国会を開かない
 
 今の安倍氏はあの手この手で、野党の要求する日程での、臨時国会開催を拒み続けているようです(注4)
 
 しかしながら、この状態をいつまでも続けることはできないわけです。
 
 今の安倍氏の脳裏には、20079月の悪夢(安倍氏の世にも見苦しい辞任劇)が蘇っているでしょう(注5)。あのようなひどい辞め方だけは二度としたくないでしょう。
 
 いずれにしても、野党によるモリカケ疑惑追及から逃げられない安倍氏は、もう総理辞任しかないのです。
 
 そして、加計学園獣医学部認可がまたも先送りされています(注6)。このタイムリミットは11月中旬で、米トランプが帰国した後です。
 
 もし、11月中旬に強引に認可を下ろしたら、またまた、マスコミの加計疑惑追及が再燃します。
 
 この頃、安倍氏は、またも潰瘍性大腸炎を口実にして、2007年同様、世にも見苦しい辞め方をするのでしょうか。
 
 
注2:マネーボイス“アメリカ軍産複合体の選挙シナリオはなぜ崩れたのか?予想される次の展開=高島康司”20171029
 
注3:本ブログNo.183020171022日の衆院選にて自民圧勝でも表情が暗い安倍氏のなぜ?:非・親米の立憲民主党の出現にて、もがけばもがくほどモリカケ地獄に嵌るからか』20171026
 
注4:東京新聞“臨時国会召集応じず 来月1日に首相指名”20171027
 
注5:ベンチャー革命No.243ついにさじを投げた安倍首相』2007912
 
注6:ニフティニュース“加計学園の獣医学部認可が"台風の影響"で先送り 選挙直後の認可で"忖度"批判避ける?20171029
 

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新ベンチャー革命20171029日 No.1833
 
タイトル:日本国民にとって、今回の衆院選の最大の成果:国民だましの振り込め詐欺師的な小池氏や前原氏の野党潰し行動が露呈したこと、みんなもうだまされない!
 
1.今回の衆院選で安倍自民を大勝させたのは国民の1票というより、トロイアの木馬議員と選挙屋・ムサシの暗躍であったと疑われる
 
 今回の衆院選で、国民の眼前に露呈したもの、それは、民進党にはユダが潜んでいて、民進党を弱体化させるウラ・ミッションを帯びている議員が暗躍しているという事実です。そのことを日刊ゲンダイが記事にしています(注1)
 
 本件、本ブログでも、衆院選前からすでに指摘しています(注2)
 
 日刊ゲンダイでユダと言われている議員を本ブログではトロイアの木馬(注3)議員と呼んでいます。
 
 ちなみに、コンピュータ・ウィルスの典型は“トロイの木馬”ウィルスと呼ばれています(注4)。そのため、それと区別する意味で、トロイアの木馬議員と呼んでいます。
 
 さて、本ブログは米国戦争屋のウォッチをメインテーマとしていますが、戦後日本は米戦争屋に乗っ取られてきたと観ています。彼らが最も重視している対日ステルス工作のミッションが、日本の政治を乗っ取ってジャパンハンドリングすることです。
 
 彼らのミッションはまず、日本の政治家が日本の国益より、米国の私益(米戦争屋の私益であって必ずしも米国全体の国益ではない)を優先して政治を行うようコントロールすることです。その結果、彼らに逆らう日本の政治家や官僚やマスコミ人はことごとく、失脚させられるか、左遷されます。
 
 上記、民進党のトロイアの木馬議員の代表・前原氏は民主党時代からから一貫してトロイアの木馬議員でした。2012年、民主党政権を放り投げて自民に譲った張本人・野田氏(当時、首相)も、前原氏と同様、トロイアの木馬議員であると本ブログでは観ています。
 
 彼らは米戦争屋ジャパンハンドラーから指示されているウラ・ミッションを忠実に実行する代わり、選挙では、ムサシの暗躍で確実に当選させてもらえます。
 
 その意味で、米戦争屋ジャパンハンドラーの手口は徹底した信賞必罰人事管理なのです。そして、安倍氏に内閣人事局をつくらせて、官僚幹部に対しても、米戦争屋の私益最優先の信賞必罰人事管理をすでに実行しています。たとえば、森友学園事件偽証の佐川氏は安倍氏(米戦争屋の指名した傀儡首相)の森友学園事件関与を隠蔽するため、国会で偽証を繰り返しましたが、そのご褒美に国税庁長官に昇格させてもらっています。この安倍氏の手口はそっくり、米戦争屋ジャパンハンドラーの手口を真似たものです。しかしながら、このような情実人事はいずれ組織を腐らせますが・・・。
 
なお、上記、米国戦争屋は今、旧・戦争屋から新・戦争屋に移行しつつあると本ブログでは観ています。そして、新・米国戦争屋(世界的寡頭勢力の主要構成メンバー)およびそのロボット・悪徳ペンタゴンまたは悪徳ヘキサゴンを構成する日本人勢力の定義は本ブログNo.1655の注記をご覧ください。
 
2.日本の野党第一党・民主党(民進党)では、あろうことか、なぜ、野田氏や前原氏などトロイアの木馬議員が代表に選ばれるのか
 
 さて、それでは、野党第一党であった民主党(民進党)ではなぜ、あろうことか、野田氏や前原氏などトロイアの木馬議員が代表に選ばれるのでしょうか。
 
 他の民主党議員は、野田氏や前原氏が組織を内部から破壊するトロイアの木馬議員であることに気付かなかったのでしょうか。もしそうなら、民主党議員はみんな、トンマということになりますが・・・。
 
 本ブログの見方では、毎年9月に行われる民主党代表選挙に、その秘密が隠されていると観ています。ズバリ、民主党代表選挙は、自民党総裁選挙と同様に、あの悪名高い選挙屋・ムサシが請け負っているのです(注5)
 
 本ブログの見方では、大掛かりな選挙不正は2000年代以降、米大統領選ですでに実行されており、その手口が米戦争屋ジャパンハンドラー経由で日本に入ってきたと観ています。そして自民党のみならず、日本の民主党も代表選で選挙屋・ムサシを使ってきたのです(注6)
 
 その結果、今の民進党でも、前原氏がトロイアの木馬議員なのに、堂々と民進党代表に選ばれるということです。
 
 今回、民進党を事実上、解党した前原氏が代表になったのは、今年9月です(注7)。この前原氏はまさに、民進党を解党するために代表に選ばれたと言えます。もしそうなら、彼の行動は確信犯であり、国民に対する許されざる裏切りです。
 
 さて、今回の衆院選は、今年9月末、安倍氏が唐突に決めたものですが、その前の9月初め、民進党新代表に前原氏が選ばれた事実とすべて関連していると観てよいでしょう。
 
 本ブログの見方では、すべて、水面下にて米戦争屋ジャパンハンドラーが暗躍して、安倍氏や小池氏や前原氏に茶番劇を演じさせているのです。国民はみんなだまされないようにしましょう。それでも前原氏が今回の衆院選で当選したのは、地元の京都市民がだまされているのか、ムサシの暗躍かのどちらかです。
 
3.日本の政治はすべて米国戦争屋ジャパンハンドラーのシナリオ通りに動かされている
 
 われら日本国民が気付くべきは、日本の政治はすべて、背後から日本を乗っ取る米戦争屋ジャパンハンドラーのシナリオ通りに動かされているという事実です。
 
 上記、日刊ゲンダイの記事(注1)から、この悲惨な日本の政治の現実の一端が垣間見られます。
 
 それでは、大手マスコミはなぜ、それを指摘しないのでしょうか。本ブログの見方では、日本の大手マスコミも彼ら米国人ジャパンハンドラーに常時、監視されているからです。
 
 しかし、今回の衆院選にて、前原氏や小池氏の露骨な野党潰しから、日本政治が米国にステルス支配されている一端が垣間見られたのです。
 
 これをきっかけに日本国民は少しずつ、日本の現実に覚醒すべきです。
 
 
注2:本ブログNo.1813かつて日本の対米自立を目指した細川政権や鳩山政権の実現に貢献した小沢氏(自由党)が、今回の衆院総選挙で、立憲民主党ではなく希望の党に合流したのは第三の対日ステルス攻撃を回避するためか』2017107
 
注3:トロイアの木馬
 
注4:トロイの木馬(ソフトウェア)
 
注5:植草一秀の『知られざる真実』“「株式会社ムサシ」と民主代表選をつなぐ点と線(3)”201319
 
注6:本ブログNo.709選挙システム会社の経営者だったチャック・ヘーゲル氏が米国防長官に抜擢されたウラ事情:オバマ再選の最大の功労者だったのか』2013113
 
注7:2017年民進党代表選挙
 

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新ベンチャー革命20171028日 No.1832
 
タイトル:大日本帝国主義政党・安倍自民を大勝させた日本人は、広島・長崎への対日核攻撃を正当化したい米国民の反日感情を呼び覚ましたと知れ!
 
1.衆院選で安倍自民を大勝させた日本国民は、欧米人から見ると、戦前日本の大日本帝国主義の信奉者と見られている
 
 今回の衆院選にて、国民は安倍自民を大勝させましたが、安倍自民は自由民主党と名乗っているにもかかわらず、その正体は大日本帝国主義信奉政党であると仏ル・モンド紙など欧州マスコミから喝破されている(注1)という話題を本ブログ前号にて取り上げました(注2)
 
 悪名高い選挙屋・ムサシの暗躍疑惑の有無にかかわらず、公には、日本国民は、安倍自民という大日本帝国主義信奉政党を大勝させたと世界から見られているのです。
 
 ちなみに、欧米人から見れば、戦前日本の大日本帝国主義勢力はドイツのナチスと並んで、今でも敵視の対象なのです。
 
 ところで、筆者個人の専門・技術経営学(MOT)の一分野であるシナリオ戦略論の中には、インサイド・アウト思考とアウトサイド・イン思考という概念があります。筆者の個人的感想では、日本人は一般的にインサイド・アウト思考の傾向があると観ています。
 
 そのため、日本国や日本人が欧米人を含む世界の人々からどのように見られているかについての想像力(アウトサイド・イン思考力)が、少なくとも、欧米人に比べて弱いと筆者は考えています。
 
 いずれにしても、今回の衆院選にて、日本国民は大日本帝国主義政党・安倍自民を大勝させたと欧米人から見られていると言う認識をみんな持つべきです。
 
 さて、本ブログは日本を乗っ取る米国戦争屋のウォッチをメインテーマとしていますが、今の安倍自民は、米戦争屋に隷属する彼らの傀儡政党であると観ています。
 
 そして、米戦争屋は、安倍自民の正体が大日本帝国主義信奉政党であることを承知した上で、安倍自民を傀儡化していると本ブログでは観ています。
 
なお、上記、米国戦争屋は今、旧・戦争屋から新・戦争屋に移行しつつあると本ブログでは観ています。そして、新・米国戦争屋(世界的寡頭勢力の主要構成メンバー)およびそのロボット・悪徳ペンタゴンまたは悪徳ヘキサゴンを構成する日本人勢力の定義は本ブログNo.1655の注記をご覧ください。
 
2.昨年末より、日本の宗主国・米国では、“日本を抹殺せよ”という本が大売れしている?
 
 ネット情報によれば、米国では昨年末より、“日本を抹殺せよ”という本がバカ売れしているそうです(注3)
 
 この本は、昨年夏、オバマ・前米大統領が、戦後の歴代米大統領の中で初めて、広島の原爆被災地を慰霊訪問したことに対する米国民の反発を反映していると思われます。
 
 この本はズバリ、戦前の米軍による広島・長崎への対日核攻撃を正当化するために書かれたようです。それでは一体、どのように戦前の米軍による対日核攻撃が正当化されているのでしょうか。それは一言、“日本人が狂っているから”というものです。
 
 米国民からみれば、少なくとも戦前の日本人は、狂っているように見えていたのです。
 
 このように戦前の日本人が狂っていると見えていた原因こそ、仏ル・モンド紙が指摘する戦前日本の大日本帝国主義にあったのです。
 
 その意味で、“日本を抹殺せよ”と密かにつぶやく米国人が米国に多数、潜む現実と、欧州人が、安倍政権下の今の日本における大日本帝国主義の復活を危惧しているのはともに共通性があり、われら日本国民にとって実に由々しき問題です。
 
3.日本を乗っ取る米国戦争屋はなぜ、大日本帝国主義政党・安倍自民を泳がしているのか
 
 上記のように、安倍自民の正体は大日本帝国主義政党であることがすでに世界中に知れ渡っていますが、重要なことは、不正選挙が行われたとしても、公には日本国民が安倍自民を大勝させたという事実です。
 
 ところで、上記、新・米戦争屋の番頭・キッシンジャーは、安倍氏を世界で最も危険な男と決めつけているそうですが(注4)、それにもかかわらず、安倍氏は米戦争屋に傀儡化されて泳がされていますが、なぜでしょうか。
 
 本ブログの見方では、安倍氏が一回目の首相になって、1年未満で2007年に強引に辞任させられたとき、日本を乗っ取る米戦争屋は、安倍氏が靖国崇拝の極右だとわかって彼らに引き摺り下ろされたと観ていますが、2012年暮れに二回目の首相になったとき、米戦争屋は安倍氏が戦前肯定の極右とわかって、再度、彼らの属国・日本の首相に任用したのではないかと本ブログでは観ています。
 
 狡猾な米戦争屋は、安倍一派が平和憲法を破壊して日本の軍国化・戦争国家化を目指していることを利用して、自衛隊の米軍傭兵化を狙ったと本ブログでは観ています。
 
 そして、米戦争屋の狙い通り、安倍政権下にて日本の軍国化・戦争国家化が実現しそうなのです。
 
 一方、安倍自民を泳がしている米戦争屋の懸念は唯一、安倍一派の隠れ核武装志向なのです。
 
 そこで、安倍一派が核武装に向けて暴走したら、彼らは、敵役傀儡国家・北朝鮮ミサイルを使って対日ステルス攻撃できるようスタンバイしていると本ブログでは観ています(注5)
 
 上記のように、米戦争屋CIAネオコンは、北朝鮮を敵役傀儡化していますから、日本が核武装化に暴走したら、ただちに、北にスタンバイさせているミサイルで、日本を全滅させる魂胆ではないかと本ブログでは観ています。
 
 そして、もし、そうなって、北の対日ミサイル攻撃の黒幕が米戦争屋CIAネオコンであることがばれたとき、安倍一派は、大日本帝国主義者であり、戦前、米国に戦争を挑んだ勢力の末裔であると世界に喧伝して、北を使った対日ステルス攻撃を正当化する魂胆なのではないでしょうか。
 
 その意味では、新・米戦争屋の番頭・キッシンジャーが安倍一派を危険視するのは、米国民の本音の対日観(潜在的対日敵視)を代弁していると言えます。
 
 もし、近未来、北のミサイルによる対日ステルス攻撃が実行されたとき、日本国民が戦前肯定の極右・安倍一派を支持していると喧伝されて、対日ステルス攻撃が正当化されてしまうでしょう。
 
 もしこうなっても、安倍一派を支持した日本国民の自業自得ということになります。巻き添えにされるアンチ安倍自民の国民はたまったものではありません。
 
 いずれにしても、今回、安倍自民を支持した国民は、近未来の日本を北を使った対日ステルス攻撃の危険に晒すことに加担しました。
 
 最後に一言、2011年に起きた3.11事件も自然災害を装った対日ステルス攻撃だったのではないかと疑うべきです。
 
注1:リテラ“仏ル・モンド紙が「安倍首相の改憲の本質は、大日本帝国の復活」と喝破!「天皇が安倍の歴史修正主義に抗っている」との記述も”20171025
 
注2:本ブログNo.1831安倍自民党の正体は自由民主党を名乗る大日本帝国主義政党であると欧州マスコミに指摘されている:いまだに安倍自民を支持する国民はみんな騙されている!』20171027
 
注3:逝きし世の面影“産経「歴史戦」に新たな好敵手現る”20171027
 
注4:カレイドスコープ“「日本会議の安倍政権を倒せ!」とキッシンジャーが・・・本当?”20161128
 
注5:本ブログNo.1481北朝鮮は200基もの対日攻撃ミサイル(ノドン)を持たされ、その核弾頭の実験が成功:日本が密かに核武装したらただちに全滅できるようスタンバイされていると知れ!』2016910
 

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新ベンチャー革命20171027日 No.1831
 
タイトル:安倍自民党の正体は自由民主党を名乗る大日本帝国主義政党であると欧州マスコミに指摘されている:いまだに安倍自民を支持する国民はみんな騙されている!
 
1.安倍自民をいまだに支持する日本国民は必読:欧州マスコミは安倍自民の正体を的確にとらえている
 
 悪名高い選挙屋・ムサシの協力があったと疑われる中、今回の衆院選挙(20171022)にて、またも安倍自民が圧勝しました。この日本の政治の現状について、仏ル・モンドなど欧州マスコミは、そろって鋭い指摘をしているようです(注1)
 
 今回、安倍自民を支持した国民は、安倍自民が欧州マスコミ人からどのように見られているのか、よく認識すべきです。
 
 さて、本ブログは日本を乗っ取る米国戦争屋のウォッチをメインテーマとしていますが、今の安倍自民は対米隷属政党(厳密には対・米戦争屋隷属の政党)と観ています。
 
 一方、欧州は基本的に、極東と違って米戦争屋の支配下にはなく、対米独立しています。しかしながら、今の欧州各国はEU中心に、米戦争屋を含む米国寡頭勢力(欧米銀行屋含む)とは呉越同舟のライバルである欧州寡頭勢力(欧米銀行屋含む)に闇支配されていると本ブログでは観ています。
 
 したがって、欧州寡頭勢力配下の欧州マスコミの示す、上記のような対日観は、欧州寡頭勢力の対日観でもあるとみなせます。
 
なお、上記、米国戦争屋は今、旧・戦争屋から新・戦争屋に移行しつつあると本ブログでは観ています。そして、新・米国戦争屋(世界的寡頭勢力の主要構成メンバー)およびそのロボット・悪徳ペンタゴンまたは悪徳ヘキサゴンを構成する日本人勢力の定義は本ブログNo.1655の注記をご覧ください。
 
 ちなみに、上記、欧州寡頭勢力(米中央銀行・FRBを仕切る欧米銀行屋を含む)は新・米戦争屋とは親和性がありますが、旧・米戦争屋(CIAネオコンなど)とは必ずしも親和性はないと観ています。
 
上記、旧・米戦争屋(CIAネオコン含む)は欧州において、欧州NATOを仕切ってはいるものの、欧州寡頭勢力との関係は極めて微妙です。その証拠に、仏・ドゴール政権はNATO(米戦争屋の事実上の欧州支部)から脱退した過去があるほどです。
 
 ちなみに、日本は戦後から今日まで、一貫して、旧・米戦争屋(CIAネオコン含む)に闇支配されていると本ブログでは観ています。
 
2.安倍自民は国家主義勢力(非・自由民主主義者)でありながら、対米従属するという矛盾を抱えている
 
 欧州マスコミの指摘で注目すべきは、安倍自民は国家主義勢力でありながら、対米従属するという矛盾を抱えているという指摘です。本ブログも同じ見方をとっています。
 
 それでは一体なぜ、米戦争屋は、安倍自民が国家主義者集団であり、戦前回帰の大日本帝国主義信奉者集団であることを許容しているのでしょうか。
 
 ちなみに、この大日本帝国主義者(戦前日本の支配者)こそ、戦前日本を米国との戦争に引き摺り込んだ張本人なのですが・・・。
 
 本件に関する本ブログの見方では、米戦争屋は今の日本を戦争国家に変えて、自衛隊を米軍傭兵化しようとしていると観ていますが、この目的を達成するために、安倍自民の戦前回帰の軍国主義を知った上で、黙認しているに過ぎないと観ています。
 
 要するに、安倍自民は、米戦争屋にまんまと利用されているだけなのです。
 
 しかしながら、安倍自民が日本の核武装を秘かに志向しようとすれば、ただちに、米戦争屋はそれを妨害してきます。
 
 さて本ブログの見方では、2011年に起きた3.11事件は、日本を乗っ取る米戦争屋CIAネオコンによる偽旗テロ事件と観ています。そして、なぜ彼らが、3.11対日ステルス攻撃を仕掛けたのかについての本ブログの見方は、日本が秘密裏に核武装しようとしていたからと観ています。そして、このことを安倍一派はすでに知っていると観ています。
 
 ちなみに、彼らが大掛かりな偽旗テロを仕掛けるとき、たいてい目的はひとつではなく、複数あります。3.11偽旗テロの場合、日本の隠れ核武装への妨害工作の他、小沢氏が米戦争屋を裏切って政権交代劇を起こしたことに対する意趣返しも3.11偽旗テロの目的のひとつであったと本ブログでは観ています。
 
3.日本を乗っ取る米国戦争屋にとっての極東での真の仮想敵国は北朝鮮ではなく、本音では日本であるとみなすべき
 
 今の日本は強制的に日米同盟と言う名の対米従属条約を締結させられており、それに基づいて、米軍が日本に駐留していますが、このウラ目的は、日本が核武装しないよう見張ることであると観ています。
 
 そして、日本を本音では仮想敵国視する米戦争屋CIAネオコンは、北朝鮮を敵役傀儡化して、大量のミサイル(200基から300基のノドンやテポドンなど)を持たせ、日本に向けてスタンバイさせていますが、日本が密かに核武装したら、米軍が直接に対日攻撃せず、北朝鮮にスタンバイさせているミサイルで対日攻撃させるつもりではないかと本ブログでは観ています。そして、そのときは日朝戦争を起こさせて、日本を北のミサイルで全滅させるつもりであると本ブログでは観ています。
 
 安倍氏は北朝鮮脅威を煽って、国民を守るとかなんとか言っていますが、北のミサイルが連射されると今の防衛システムでは対応できないと本ブログでは観ています。
 
 さて、上記のような米戦争屋CIAネオコンの本音の対日戦略を知れば、安倍自民の大日本帝国信奉主義(靖国信奉主義を含む)は、日本を破滅に追い込む際の、絶好の口実に利用される危険があります。
 
 安倍自民をいまだに支持する国民は、安倍自民が自党に自由民主党という名前を冠して、大日本帝国主義政党である正体を隠しているので、安倍自民にすっかり騙されていると気付くべきです。今の安倍自民の正体は、欧州マスコミの指摘通り、大日本帝国主義政党なのです。
 
 それでも国民はみんな安倍自民を支持するのでしょうか、ほんとうに信じられません!
 
注1:リテラ“仏ル・モンド紙が「安倍首相の改憲の本質は、大日本帝国の復活」と喝破!「天皇が安倍の歴史修正主義に抗っている」との記述も”20171025
 

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