新ベンチャー革命

2019年9月1日より、ヤフーブログからライブドアブログに移行しました。 日米関係、時事、技術経営などを扱います。

2018年02月

新ベンチャー革命2018228日 No.1948
 
タイトル:国難・安倍氏にひたすら忠義を尽くした佐川国税庁長官は、今年7月まで辛抱すればわれらの血税7000万円を頂ける、それならホテル暮らしも苦にならないワケだ!
 
1.森友事件で虚偽答弁を繰り返して出世した佐川氏の潜伏先が判明!
 
 森友事件で、虚偽答弁を繰り返した悪名高い佐川国税庁長官は、野党の証人喚問要求から逃げ回っていますが、その潜伏先がわかったようです。国家公務員御用達のKKRホテル東京のようです(注1)。自宅に戻ると、週刊誌記者などに追跡されるため、自宅にはいっさい戻っていないのです。
 
 一方、大手マスコミは、NHKを筆頭に完全に安倍一派擁護路線で動いています。昨年の森友事件追及がウソのようです。
 
 安倍官邸は官邸機密費を使って、大手マスコミ幹部を頻繁に接待して、すでに抱き込んでいるのです。
 
 しかしながら、日刊ゲンダイや週刊誌などは、安倍官邸に懐柔されていないので、スクープを狙って虎視眈々と佐川氏をマークしており、佐川捜索に余念がありません。
 
 安倍官邸に買収された大手マスコミがへっぴり腰になってしまった以上、われら国民は日刊ゲンダイや週刊誌に期待するしかありません。
 
2.佐川氏は、国税庁長官任期終了の今年7月まで、ひたすら逃げまくるつもりだろう
 
 あれだけ、野党や国民から槍玉に挙げられている佐川氏は、指名手配された容疑者よろしく逃げ回っているのは、国税庁長官ポストの事実上の任期が今年7月までだからと思われます。
 
 近年の国税庁長官人事を見ると、任期は事実上、わずか1年です(注2)。要するに、財務省官僚にとっては、国税庁長官は上がりポストのひとつなのでしょう。したがって、佐川氏は、今年の6月末か7月初旬に任期を終えるはずです。その後、一定の冷却期間を置いて、どこかに天下るのです。そして退職金7000万円をしっかり頂くつもりでしょう(注3)。
 
 このように見ると、佐川氏の皮算用が手に取るようによく見えてきます、すなわち、7000万円の退職金を満額頂くためには、誰が何と言おうと、ひたすら、辛抱すればよいわけです。それならホテル暮らしも我慢できるのでしょう。
 
佐川氏の計算では、今年7月に国税庁長官ポストを任期全うで辞めれば、もう国民も忘れてくれるだろうとタカをくくっているはずです。
 
3.時がたてば、国民も忘れるはずと佐川氏は読んでいる
 
 佐川氏は、官僚サイドから、国民のクセを観察してきたと思われますが、一般的に言えば、国民は時間が経てば、何事も忘れるのです。
 
 したがって、佐川氏も国税庁長官を引退した後は、国民も忘れてくれるはずと読んでいるのではないでしょうか。
 
 ほんとうに国民もずいぶんとなめられたものです。
 
 佐川氏にしてみれば、安倍氏や麻生氏が腐っているから、居直りやすいのです。
 
 あらゆる組織に共通して言えるのは、鯛はアタマから腐るということです。今の日本国も、トップがすでに腐っていますから、下はたちまち腐るのです。
 
 こんな連中がエラソーに裁量労働制を国民に押し付けているのです。
 
 それでもまだ、安倍自民を支持する国民がいるとすれば、まさに何とかは死ななきゃ治らないということです、ヤレヤレ・・・。
 
 こんな国民といっしょに日本に住みたくないですね、まったく。
 
 
注2:国税庁
 
注3:阿修羅“破廉恥男の佐川宣寿国税庁長官の7000万円の退職金は「泥棒に追い銭」だ”2018228
 

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新ベンチャー革命2018227日 No.1947
 
タイトル:国会における安倍氏や麻生氏の態度は国民を完全になめている:彼らが国民を恐れないのは、必ず当選できると密かに知っているからか
 
1.野党・玉木議員の質問にヘラヘラ笑いを浮かべる安倍氏の態度は到底、許せない!
 
 2018226日、週明けの国会中継にて、玉木議員が安倍氏に激怒していましたが、本気で怒っているようでした。玉木氏は、安倍氏の不真面目で傲慢な態度に怒っていたのです。確かに国会における安倍氏や麻生氏の態度は不愉快極まりないものです。
 
 なんで、こんな人たちがデカい面して国会でヘラヘラしているのかと考えると、結局、こういう人たちに1票投じる国民が存在するからです。
 
 国会で質問に立つ野党議員は、背中に国民を背負って質問しています。それに対する安倍氏や麻生氏の態度はひどいものであり、彼らの態度は国民をバカにして、あざ笑っているのと同じです。
 
2.安倍氏や麻生氏のふてぶてしい態度は、不正選挙の常態化にアグラをかいているとしか見えない
 
 本ブログの見方では、今の国政選挙は、悪名高い選挙屋・ムサシに完全に乗っ取られ、ムサシのスポンサーの意のままに操れると観ています。そして、安倍氏や麻生氏はその秘密を知っているのでしょう。
 
 そのため、彼らはもう選挙が怖くないのです、そして、国民の目を恐れなくなっているのです。
 
 筆者個人は、彼らの傲慢な態度を見て、国政選挙の結果は自民有利に操作されていると確信しています。
 
 彼らがもう少し、アタマが良かったら、選挙不正の秘密を知っていても、オモテムキ、国民の声を聴いているかのような演技くらいはするはずです。
 
 ところが、彼らはそれすらしないのです。要するに、彼らはもう完全に居直っているということです。
 
3.安倍氏や麻生氏を増長させている元凶は、やはり、地元選挙民である
 
 安倍氏は山口県選出議員であり、麻生氏は福岡県選出議員です。地元には、安倍氏や麻生氏と利権で結ばれている国民が多数いるのでしょう。
 
 そのために、選挙不正があってもなくても、安倍氏や麻生氏は当選できるのでしょう。要するに、彼らに1票入れる選挙民はゼロではないのです。
 
 このような現状に加えて、さらに、自民議員が勝てるよう、ムサシが闇で協力するわけですから、彼らが傲慢になるのは無理もありません。
 
4.日本全国規模で、自民支持票を限りなくゼロにしないと、民主主義政治は取り戻せない
 
 自民議員の中には、野党候補と競り合いになる人も少なからずいるでしょうが、その場合は、ムサシの協力で、自民候補が勝つように仕組まれるのでしょう。
 
 しかしながら、自民候補の票が極端に少ない場合、さすがのムサシも、その自民候補を勝たせることは困難となるのではないでしょうか。
 
 もしそうであれば、とにかく、日本全国の選挙民は可能な限り、自民以外の候補に投票することによって、自民支持票を限りなくゼロに近づけるしかありません。
 
 とにかく、国民の怒りを買った議員は、次の選挙で必ず、落選させないと政治は堕落する一方です。
 
 また、大手マスコミの世論調査に協力する国民は、傲慢になった安倍内閣をきっぱり否定するよう心掛けないと、日本政治は瞬く間に腐敗・堕落するということです。
 
 

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新ベンチャー革命2018226日 No.1946
 
タイトル:北朝鮮脅威を煽りまくる安倍氏は、日韓朝を手玉に取って、互いにいがみ合いさせている米国戦争勢力の手駒に過ぎないのか
 
1.安倍氏はカルト信者?
 
 本ブログでは今、安倍批判を展開していますが、ネットに驚くべき情報が飛び出しています、それは、安倍氏がカルト宗教に嵌っているらしいというものです(注1)。安倍家は祖父・岸信介の代から統一教会と密接につながっていることはよく知られています。昔、安倍氏が統一教会の集団結婚式に祝電を打ったことは有名な話です(注2)。
 
 今回のネット情報によれば、安倍氏は慧光塾(えこうじゅく)というカルトの信者と言われています。
 
 そこで、ネット検索すると、安倍氏のカルトとのつながりを指摘するリテラの記事がみつかりました(注3)。
 
 そう言えば、安倍氏は国会でよく謎の水を飲んでいますが、これは、神立の水(かんだつのみず)というものらしく、慧光塾の関係者が販売しているようで、安倍氏はこの水を政治資金で購入していたようです(注4)。
 
この慧光塾というのは、光永という謎の人物がつくった団体のようです。またこの団体は、安倍氏の後援会・安晋会(注5)とも関係があるようです。
 
 ちなみに、勝手連という政治団体がありますが(注6)、この会長も光永という人物ですが、慧光塾の光永(故人)とは別人のようです。しかしながら、勝手連の光永という人物も安倍氏とつながりがあるようです。
 
 なぜなら、筆者はかつて勝手連のパーティに参加した経験がありますが、なんと、安倍氏がそこに来たのです。
 
2.安倍氏は朝鮮総連ビルの購入を申し出た池口氏ともつながっている
 
 上記、リテラ記事によれば、安倍氏は朝鮮総連ビルを購入しようと企てた池口氏ともつながっているようです(注3)。
 
 本件、本ブログでもすでに取り上げています(注7)。
 
 ところで、小泉政権時代の自民党は、朝鮮総連配下の朝銀信用組合の破綻処理に14000億円もの、公的資金(原資はわれら日本国民の血税)を投入しています(注7)。
 
 朝鮮総連は、朝銀信用組合の利用顧客であった在日のパチンコ店や焼き肉屋の経営者などから吸い上げた収益をせっせと北朝鮮に還流していたのです。
 
 本ブログの見方では、上記、14000億円ものわれらの血税は、朝鮮総連が朝銀信用組合経由で北朝鮮に送金していたウラガネの穴埋めに使われたと観ています。そして、そのウラガネは日本や韓国を脅かす北朝鮮の核・ミサイル購入に使われたと観ています。
 
 本ブログの見方では、北に核・ミサイルを秘かに売っているのは、北を敵役傀儡化している米国戦争屋CIAネオコン配下の米国やイスラエルの軍事企業であると観ていますから、上記、14000億円ものわれらの血税は、回りまわってCIAネオコン配下の軍事企業のフトコロに転がり込んでいると観ています。
 
 もっと言えば、CIAネオコン配下の軍事企業は、CIAネオコンのでっち上げた北朝鮮脅威を利用して、日韓にも対・北朝鮮攻撃用の兵器を高値で売りつけています。
 
 これぞ、まさにCIAネオコンの得意芸である究極のマッチポンプ営業です、彼らはさぞかし、笑いが止まらないでしょう。
 
3.北朝鮮に圧力を掛けろと安倍氏に吼えさせているのもCIAネオコン
 
 さて、本ブログでは、日韓朝はみんな、米国戦争屋CIAネオコンの傀儡国家と観ていますが、日韓朝のいがみ合いを背後から煽っている黒幕こそ、米戦争屋CIAネオコンであると観ています。
 
 このようなCIAネオコンの極東ステルス支配は、米戦争屋CIAネオコンの得意芸である対・傀儡国の分断統治支配手法が適用されているのです。
 
 そして、日韓朝の国民の眼前では完璧にステルス化して、日韓朝政府に兵器を秘かに売りつけてボロ儲けを狙うわけです。
 
 ところで、日本の幕末期に、徳川幕府と薩長連合両方に、武器を売って、両者を戦わして、日本を疲弊させて、乗っ取ろうとした欧州ロスチャイルド勢力の植民地支配手法が、今日の米戦争屋CIAネオコンに踏襲されています。
 
 上記のように観ると、安倍氏もキムジョンウンも、そして、今は幽閉されている韓国・朴氏の三者とも、CIAネオコンの極東担当の手駒に過ぎないのです。
 
注1:「ジャーナリスト同盟」通信“2018年を占う大発見!<本澤二郎の「日本の風景」(2897)”2018226
 
注2:ユーチューブ“統一教会に祝電を送る安倍首相”201671
 
注3:リテラ“「毎晩声を上げて…」安倍首相のオカルト行動を昭恵夫人が証言!慧光塾や池口恵観の「お告げ政治」がいまも?”20161120
 
注4:神立の水
 
注5:安晋会
 
注6:勝手連
 
注7:本ブログNo.736朝鮮総連救世主の怪僧がマスコミに露出:米国ステルス勢力に乗っ取られた戦後日本の闇にお人好し国民が気付く絶好の機会到来!』2013328
 

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新ベンチャー革命2018225日 No.1945
 

タイトル:日本の政治をこれほど悪徳化した元凶は、日本をステルス支配する米国戦争勢力と総選挙で暗躍する選挙屋・ムサシにあり

 
1.居直りと堕落が目に余る安倍政権は戦後最悪!
 
 本ブログではこのところ、裁量労働制について取り上げていますが(注1、注2)、安倍自民および安倍政権の堕落と居直りを連日見せつけられて、不快感が増す一方です。一刻も早く、安倍政権を崩壊させない限り、ひどい状態が今後も続くだけでなく、さらに悪化する一方でしょう。
 
 このことを日刊ゲンダイは悲観的に報じていますが(注3)、安倍政権の堕落に反比例して、大手マスコミの安倍政権批判は弱体化する一方です。彼らは露骨にオリンピック報道に逃げてお茶を濁しています。
 
 また、一部のネット国民を除いて、多くの国民はオリンピックやマラソンに目を奪われているのでしょう、このザマでは悪徳政治屋を喜ばすだけです。
 
2.日本政治の悪徳化の元凶は、米国戦争屋による対日ステルス支配にある
 
 安倍氏も安倍自民も、日本を乗っ取る米国戦争屋の傀儡であって、彼ら悪徳政治屋は日本国民のための政治を行う振りをして、実は、日本をステルス支配する米国戦争屋や欧米銀行屋の要求を最優先して政治を行っています。
 
 その結果、安倍氏を筆頭に、悪徳政権党・自民は日本国民をだまして、政治を行っているのです。
 
 だから、彼らの政治のウソを見破っている一部の日本国民の怒りが高じているということです。
 
 今の安倍自民の連中は、2009年、対米自立を目指して誕生した鳩山政権が瞬く間に潰されたのを横目で見て震え上がり、それ以来、徹底した対米従属政治を行っているのです。その結果、彼らは、国民をだまして、国民にとって不利益になる政治しかやらなくなったのです。
 
 いずれにしても、今の安倍政権を倒せるのは皮肉にも、今や、米戦争屋CIAジャパンハンドラーしかいません。ほんとうに情けない日本になりました。
 
 そのことを安倍自民はわかっており、米戦争屋の言いなりになることで、政権を維持しているのです。
 
3.日本の政治を正常化するには、総選挙の際、選挙屋・ムサシを締め出すしかない
 
 あれだけひどい居直り政治をやっても、自民が大勝するのは、やはり、総選挙で選挙屋・ムサシに開票集計を委託しているからであるのは明らかです。
 
 ムサシを使う限り、自民はやりたい放題でも、常に選挙で勝てるのです。
 
 そのことを安倍・麻生・菅氏など、自民幹部は密かに知っているはずです、だから彼らは、もう傲慢そのものです。
 
 日本政治を正常化する第一歩、それは、総選挙の開票集計をすべて、手作業に戻すことです。そうすれば、悪徳・自民も、やりたい放題ができなくなります。
 
 いずれにしても、日本政治を悪徳化した最大の元凶は、日本をステルス支配する米国戦争屋であり、次が選挙屋・ムサシです。
 
 それでも、日本国民全員がアンチ・自民になれば、まだ救いがあります。
 
 未だに安倍自民を支持する国民は猛省して欲しい。
 
注1:本ブログNo.1943裁量労働制問題でウソ答弁した安倍氏:裁量労働制の何たるかが理解できないまま答弁したという恥ずかしい人間性を国民に露呈した』2018223
 
注2:本ブログNo.1944裁量労働制問題でウソ答弁を認めた安倍氏のウソの始まりは、2006年に出した本「美しい国へ」の著者を名乗っている事実に潜む:なぜ、マスコミは追及しないのか』2018224
 
 

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新ベンチャー革命2018224日 No.1944
 
タイトル:裁量労働制問題でウソ答弁を認めた安倍氏のウソの始まりは、2006年に出した本「美しい国へ」の著者を名乗っている事実に潜む:なぜ、マスコミは追及しないのか
 
1.裁量労働制問題で、厚労省も財務省に負けず、大ウソをついて国民や国会議員をだましていた
 
 本ブログでは今、安倍氏の裁量労働制に関するウソ答弁について取り上げています(注1)。本件に限って、安倍氏は自分のウソ答弁を自ら認めたのです。
 
 しかしながら、安倍氏が国民についたウソはこれが初めてでしょうか。
 
 さて、本件、野党の森議員などの活躍で、厚労省を追及したら、最初はないと言っていた調査原本が保存されていることがわかりました(注2)。
 
 役所というものは、後で訴訟とかが起きたとき自分たちが不利にならないよう、つくった資料は基本的に保存しています。にもかかわらず、今回、厚労省は、財務省の佐川氏と同様、国会でミエミエの虚偽答弁(資料があるのにないと答えた確信犯の虚偽答弁)したのです。
 
 しかも、役所の場合は、自分たちが公の場で、ウソをついて国民をだましたとき、それをウソと絶対に認めたくないので、万一、ウソがばれたときの言い訳まで用意します。そして、厚労省は、当初、廃棄したと思ったが、探したら出てきたことにして言い逃れしています。このように役所はいつも巧妙に、自らのウソをウソと認めないのですが、今回も同じでした。
 
 しかしながら、このような役所のウソ答弁が繰り返されると、霞が関全体が、もう国民からの信頼を失います。その意味で今の日本は、民主主義国家として、非常に危機的な状況です。
 
2.厚労省も財務省同様、初めはないと言っていた資料を後出しし始めたのは、捏造や改ざんを要求する安倍政権に対して面従腹背になり始めた兆候か
 
 今回、厚労省は、野党の追及ですぐに白旗を上げて、ないと言っていた資料を出しているということは、ズバリ、安倍官邸の指示に従うことに、徐々に、反発がでているのではないでしょうか。
 
 安倍官邸の指示で、調査データを捏造したのに、それがばれると、安倍氏は責任を厚労省に押し付けるという、国のトップリーダーにあるまじき幼児的行動を取っています。
 
 いかなる組織においても、組織のトップが公的な発言をする際は、常に責任を取る覚悟を持って発言するのが常識ですが、日本国のトップリーダーであるはずの安倍氏の場合、国会で自分が責任を追及されそうになったら、責任を部下に押し付けるという卑怯な行為を平気でやるわけです。この例からみても、安倍氏はすでに、国のトップリーダーとして失格です。トップが常に部下に責任転嫁するような組織は崩壊するという説は組織経営学の常識です。ところが、安倍氏はヌケヌケと禁じ手を繰り返しています。
 
 厚労省は今後、安倍官邸のいうことをもうきかなくなるでしょう。森友事件における財務省の安倍離反と同じです。
 
3.鯛は頭から腐る:ウソしか言わない安倍氏に牛耳られる霞が関にもウソが蔓延
 
 これまで、霞が関の官僚は、国民をだますようなウソは慎んできたと思われますが、鯛は頭から腐るといわれるように、国民をだまそうとする安倍氏のウソ吐き病が遂に、霞が関の官僚にまで蔓延してきたのではないでしょうか。
 
 これでは、霞が関は国民からの信用を失います。非常に危機的状況です、今の日本は・・・。
 
 しかしながら、霞が関の官僚は、少なくとも、安倍氏よりはアタマは良いはずです。いち早く、危機に気付き、徐々に、安倍氏に逆らい始めているのでしょう。
 
4.安倍氏のウソの始まりは、2006年に上梓した著作“美しい国へ”に潜む
 
 さて、ウソしか言わないことが明白になった安倍氏のウソの始まりは何でしょうか。筆者個人の脳裏に浮かんだのが、安倍氏の著作“美しい国へ”(2006年作)でした(注3)。
 
 当時の筆者は、歯の浮くようなタイトルの本を平気で出した安倍氏に胡散臭さを覚えましたが、安倍著作はまったくの駄本でした。
 
 当時、この本は50万部のヒット作だったようですが、統一教会の故・久保木会長の著作“美しい国 日本の使命”(世界日報社)のパクリではないかと言われていました(注4)。
 
 その後の安倍氏の人間性をわれら国民は見てきたわけですが、今、振り返ってみると、上記、“美しい国へ”はほんとうに、安倍氏が自身で書いたものなのかどうか、著作権法の専門家は本格的に分析・検証するべきです。
 
 もし、安倍氏がゴーストライターに書かせて、自分が著者を名乗って出版すれば、これは立派な著作権法違反です。
 
 いずれにしても、日本のマスコミはこの件についても、今後、しっかり追及すべきです。
 
 ちなみに、安倍氏は自分の公式サイトに以前、南カリフォルニア大留学と書いていて、後に削除していますが、こちらも、国民だまし疑惑が濃厚です(注5)。
 
 筆者個人の見方では、大学は一般的に、入学希望者のために科目等履修生を受け入れることがありますから、南加大に行っていたと主張する安倍氏は、このようなプログラムで南加大に在籍していただけで、正規の入学者ではないと思われます。
 
 このように、安倍氏の人生は、コネとウラグチのみならず、ウソと詐称で固められてきた疑いが濃厚です。
 
 NHKを筆頭に、それでも、安倍氏に忖度する日本のマスコミはほんとうに、腰抜けです。
 
注1:本ブログNo.1943裁量労働制問題でウソ答弁した安倍氏:裁量労働制の何たるかが理解できないまま答弁したという恥ずかしい人間性を国民に露呈した』2018223
 
注2:伊達直人“姉御・森ゆう子「ロッカー探したがけど無かったという話自体がウソ。これロッカーに入る?入らないよ」”2018224
 
注3:美しい国
 
 
注5:この世紀末の世を生き抜くために“安倍晋三首相も学歴詐称?南カリフォルニア大学について”2016320
 

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