新ベンチャー革命

2019年9月1日より、ヤフーブログからライブドアブログに移行しました。 日米関係、時事、技術経営などを扱います。

2018年03月

新ベンチャー革命2018331日 No.1979
 
タイトル:責任感が欠如するサイコパス・安倍氏を辞任に追い込むには、麻生氏が先に辞任するのが早道:故意(?)に失言・暴言を繰り返す麻生氏は本音では辞めたいが、公文書改ざんでは辞めたくないのか
 
1.森友事件の真実を知っているはずの佐川氏は、隠蔽したい真実に関して、徹底的に証言拒否した
 
 2018327日、予定通り、森友事件の当事者・佐川氏の証人喚問が実施されましたが、徹底的に安倍夫妻を守り抜きました。森友決裁文書が違法に改ざんされたことがすでに公表されていますので、佐川氏が以前の証人喚問で虚偽答弁していたことはすでに証明されています。したがって、佐川氏は近未来、虚偽答弁の罪で検察から訴追されることはもう明らかです。
 
 そして今回の証人喚問で佐川氏は、国民が疑惑を抱いている点に関して、ことごとく、答弁拒否をしています。佐川氏のこの国民裏切り行為は、全国民がテレビで見ています。
 
 森友事件の真実を知っているはずの佐川氏が答弁拒否した質問のほとんどは、真実だと解釈できます。
 
 安倍夫妻も、今井氏の牛耳る安倍官邸も、森友事件に深く関与してきたのです。だからこそ、それを隠蔽するため、公文書の改ざんをやったわけです。
 
 国民はみんな、森友事件の全容をほぼ把握しています。残るは、当事者がそれを認めるかどうかのみなのです。しかしながら、当事者は全員、まだ認めていないのです。
 
2.佐川氏は偽装自殺テロに遭う可能性はあるか
 
 本ブログでは、佐川氏は327日の証人喚問で、真実を吐露した方が、後々、偽装自殺テロに遭うリスクが下がると観ていました(注1)
 
 佐川氏は真実を知っているわけですから、真実を語らなければ、今後、口封じの偽装自殺テロに遭うリスクが高いのです。ところが、すべてしゃべってしまえば、もう佐川氏を消す価値はなくなるので、偽装自殺テロのターゲットにはならないのです。
 
 ところが、327日の証人喚問で、佐川氏は真実をまったく吐露しなかったので、彼は今後も、偽装自殺テロのターゲットになり得るのです。
 
 同じことは籠池夫妻にも当てはまりますから、今の籠池夫妻は大阪拘置所に留置されている状態が最も、安全なのです。
 
 したがって、佐川氏も籠池夫妻と同様に、近々、拘置所に入れられる可能性があります。
 
3.安倍氏を辞任に追い込むには、世論調査の安倍支持率を20%台に落とすことが絶対的必要条件
 
 サイコパスの安倍氏は責任感が欠如しているので、国民に迷惑を掛けた責任を痛感して、自ら辞表を出す可能性は極めて低いのです。
 
 そこで、マスコミの世論調査にて、安倍支持率を20%台まで落とすことは、もう絶対的な必要条件です。
 
 マスコミの世論調査に協力する国民は、今度こそ、安倍氏にNo を突きつけるべきです。さて、今朝のニュースによれば、麻生氏がまたまた、失言・暴言を吐いています(注2)
 
 このような麻生氏のオウンゴールは、安倍支持率暴落を後押しするはずです。
 
 穿った見方をすれば、麻生氏は故意に、悪役を演じているのではないかと勘繰れるほどです。
 
 ひょっとしたら、麻生氏は世論のバッシングを待っているのではないでしょうか。
 
 麻生氏の本音では、もう財務大臣を辞めたいのでしょうが、公文書改ざんの責任を取って辞めると、これまでの長い政治家人生において、晩節を汚すことになるので、そうならない辞め方を模索しているのでしょう。
 
 だいたいが、麻生氏はもう77歳と超高齢であり、財務大臣という要職はどだい無理です。
 
 マスコミも野党も、麻生バッシングを続けて、麻生氏が失言・暴言を理由に財務大臣を辞める環境をつくるべきです。
 
 もし麻生氏が先に辞めれば、安倍内閣は総崩れです。そして、安倍氏も辞めざるを得なくなります。
 
注1:本ブログNo.1969森友事件の真相を知る佐川氏は2018327日まで、ひたすら身を隠し、証人喚問を無事に迎えたならば、そのとき、すべて白状した方が、その後の暗殺リスクはむしろ下がると心得るべき』2018321
 
注2:朝日新聞“森友巡る麻生氏の発言「弁解の余地ない」 自民・鴨下氏”2018330
 

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新ベンチャー革命2018330日 No.1978
 
タイトル:今、極東で起きていること、それは米中韓朝の連携による対日包囲網の形成:戦前回帰の大日本帝国主義者・安倍一派に乗っ取られた日本の封じ込めと孤立化が意図されている
 
1.米国トランプ政権の極東戦略を仕切っている黒幕はやはり、キッシンジャー(米国戦争屋ボス・ロックフェラー財閥の番頭)ではないか
 
 本ブログは日本を乗っ取っている米国戦争屋のウォッチをメインテーマとしていますが、米戦争屋ボスであったデビッド・ロックフェラー(RF)が昨年3月に死去して以来、米戦争屋内の覇権争いが活発していると本ブログでは観ています。
 
なお、上記、米国戦争屋は今、旧・戦争屋から新・戦争屋に移行しつつあると本ブログでは観ています。そして、新・米国戦争屋(世界的寡頭勢力の主要構成メンバー)およびそのロボット・悪徳ペンタゴンまたは悪徳ヘキサゴンを構成する日本人勢力の定義は本ブログNo.1655の注記をご覧ください。
 
 デビッドRF死後の米政権はトランプ政権となっていますが、米戦争屋は元々、ヒラリーを傀儡大統領にしようしていました。ところが、ヒラリーを絶対に大統領にしないと決めていたジェイRF(デビッドRFとは敵対していた)の暗躍によって、ヒラリーが落選させられ、結果的に政治家経験のなかったトランプが瓢箪から駒で、米大統領になっています。
 
 そのトランプを動かしている黒幕は、キッシンジャー(今はジェイRFの名代)ではないかと本ブログでは観ています。ちなみに、2016年暮れ、トランプがヒラリーを破って、米大統領選に勝利してすぐ、安倍氏は訪米してトランプに会っていますが、このとき、キッシンジャーがトランプの背後で暗躍していることが目撃されています(注1)
 
2.米国トランプ政権の黒幕・キッシンジャーは親中派
 
 トランプは政治の素人であり、誰かの指南なくして、外交するのは無理でしょう。本ブログでは、トランプ外交の背後に、キッシンジャーが控えているのではないかとにらんでいます。
 
 今の米国において、強大な米国戦争屋勢力をまとめきれる人物は、キッシンジャーの他に見当たりません。
 
 そのキッシンジャーは、自分の回顧録で中国論を展開しています(注2)。そして、キッシンジャーは中国と強いコネを持っています。トランプが習近平をマイアミの別荘に招待したのも、キッシンジャーが助言したものと思われます。
 
 ちなみに、今回、電撃的な中朝首脳会議を実現させたのも、キッシンジャーではないでしょうか。なぜなら、北朝鮮は、米戦争屋にとってホンモノの敵国ではなく、とりわけ、米戦争屋CIAネオコンにとって敵役傀儡国と本ブログでは観ているからです。
 
 ズバリ、北朝鮮を水面下でコントロールしているのは旧・米戦争屋CIAネオコンと本ブログでは観ています。
 
 したがって、先日、実現した中朝首脳会談と、米トランプ政権に旧・米戦争屋CIAネオコンのボルトンが入閣する人事は関係があると本ブログでは観ています。
 
 トランプ政権は新・米戦争屋主導でスタートしていますが、誕生から1年後の今、老獪なキッシンジャーは、旧・米戦争屋勢力と対立せず、CIAネオコンをトランプ政権に取り込もうとしているのではないでしょうか。
 
3.キッシンジャーは日本人を信用していない
 
 1970年代、日本ではロッキード事件が起きて、元首相・田中角栄が失脚していますが、この事件は、キッシンジャーが、米戦争屋CIAの日本支部・東京地検特捜部に命じて、田中角栄を逮捕・失脚させた事件と本ブログでは観ています。
 
 キッシンジャーはなぜ、田中角栄を失脚させたのでしょうか、それは、田中角栄が、米国の意向を無視して、米国を裏切って、日中国交回復を単独で強行したからです(注3)
 
 いずれにしても、トランプの黒幕と思われるキッシンジャーは、親中派ですが、日本人を毛嫌いしています。
 
 先日、トランプが、安倍氏の笑みを非難しましたが(注4)、この発言は、トランプがキッシンジャーから、日本人には気をつけろとレクを受けて飛び出した発言と思われます。
 
 トランプ政権の極東戦略に助言しているのがキッシンジャーなら、日本が蚊帳の外に置かれるのは必然です。
 
 中国も韓国も、戦前日本(大日本帝国)を今も敵視していますが、戦前日本は米国を敵として戦争していますから、日本と戦争した米戦争屋も、戦前日本を絶対に敵視するはずです。
 
 それでも、今の米戦争屋が戦前回帰主義者である安倍氏を泳がしているのは、日本を韓国並みに、米戦争屋にとって利用できる米軍傭兵属国に変えさせたいからにすぎません。それには、戦後日本の平和憲法(元々、米戦争屋が日本に強制した憲法)が邪魔なのです。
 
 しかしながら、戦前回帰主義の安倍一派が、図に乗って核武装を狙ったら、ただちに、北朝鮮にCIAが配備しているミサイルで日本を攻撃できるようスタンバイされているのです(注5)。要するに、北朝鮮ミサイルの真のターゲットは日本なのです。しかもその仕掛け人は、中韓朝と同じく、戦前日本を敵視するCIAネオコンなのです。
 
4.極東で今、起きていることは、米中韓朝が連携し始めて、安倍一派に乗っ取られた日本に対する包囲網が形成され始めたこと
 
 上記のような米戦争屋CIAの巧妙な対日戦略は、安倍一派を含む戦前回帰主義者、すなわち、大日本帝国主義者への警戒から来ています。
 
 ここで、われら日本国民は、米国人を含む欧米人が今の日本をどう観ているか知るべきです。彼ら欧米人は、今の日本を乗っ取った安倍一派を大日本帝国主義者として警戒していることを知るべきです(注6)
 
 その結果、今、極東で起きていることは、日本をはずして、米中韓朝が連携し始めているということです。ズバリ言えば、安倍一派に乗っ取られた日本に対する包囲網が形成され始めたのです。
 
注1:本ブログNo.1538今の安倍氏の対米外交は何と異常か!:ペルーでオバマと出会うなら、先にオバマに仁義を切ってから帰途にトランプ詣ですべきだったのに・・・』20161120
 
注2:キッシンジャー回顧録 中国(上巻、下巻)2012年、岩波書店
 
注3:ベンチャー革命No.195裏切り者ジャップ:キッシンジャー語録』2006528
 
注4:本ブログNo.1972日本を関税適用対象国から除外しなかった米国トランプの本音では、卑屈で不気味なヘラヘラ笑いの安倍氏を生理的に嫌悪しているのみならず、極右日本人として警戒し始めた』2018324
 
注5:本ブログNo.1481北朝鮮は200基もの対日攻撃ミサイル(ノドン)を持たされ、その核弾頭の実験が成功:日本が密かに核武装したらただちに全滅できるようスタンバイされていると知れ!』2016910
 
注6:本ブログNo.1832大日本帝国主義政党・安倍自民を大勝させた日本人は、広島・長崎への対日核攻撃を正当化したい米国民の反日感情を呼び覚ましたと知れ!』20171028
 

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新ベンチャー革命2018329日 No.1977
 
タイトル:森友事件をきっかけに、戦前回帰の大日本帝国主義者である正体がばれた安倍氏は、即刻、総理を辞めるしかない:米国トランプ大統領からは毛嫌いされ、経団連からもサジを投げられている
 
1.北朝鮮問題で、日本が完全に蚊帳の外にされたのはなぜ
 
 2018325日~28日、北京で中朝首脳会談が電撃的に行われ、事後に公表されています。そして、米トランプ政権はこの会談を評価すると発表したそうです(注1)。北朝鮮問題で、日本が蚊帳の外に置かれたことが鮮明になりました(注2)
 
 この予兆はすでに出ていました、323日、トランプは鉄鋼関税の件で、あろうことか、同盟国・日本を適用対象外にしなかった事実です、韓国は適用除外したにもかかわらず・・・(注3)。周知のように、安倍氏はアメリカ様命の隷米首相で、二言目には、日米同盟の重要性を強調し、自分がいかに、トランプと親密かを国民に得意げに自慢してきました。
 
 ところが、そのトランプ様からあっさり、袖にされて、安倍氏は昨年末、バンカーで、スッテンコロリンしたときと同様の屈辱を味わっているでしょう。
 
 トランプは非常にワンマンで感情的に見える人物ですが、安倍氏はトランプから嫌われたようなのです(注3)
 
 その原因は、やはり、安倍氏が嬉々として、トランプの政敵・オバマの訪日を歓迎した事実に潜みそうです(注4)
 
 米国で人気者だった大富豪・トランプは女性好きでも有名ですから、これまで、いろんな女性がトランプに近づいてきたと思われます。安倍氏の対・トランプ向けの笑みは、トランプに接近してきたアマタの女性の笑みを連想させたのでしょう。そう言えば、トランプの夫人・メラニアはほとんど笑みを見せませんが、このことからもトランプの好みがわかります。むやみに笑いでごまかす安倍氏をトランプは嫌いなのでしょう。
 
 その結果が、日本への関税適用対象になったと思われます。
 
2.日本の財界は、トランプから袖にされた安倍氏にサジを投げている
 
 日本が米国の関税適用対象国になるという上記の結果に、もっとも危機感をもっているのは、日本の財界ではないでしょうか。安倍氏がトランプに毛嫌いされて、もっとも、損害を被るのは、日米貿易を行っている日本のグローバル企業でしょう。
 
 そう言えば、今回の佐川氏の証人喚問に際し、経団連の榊原会長は、答弁拒否するなと事前に、クギを刺しています(注5)
 
 経済界は、普通は政治に口出ししないのですが、この声明は異例でした。佐川氏が真実をしゃべれば、安倍氏の辞任は不可避ですから、財界は、もう安倍氏にサジを投げているということです。
 
3.安倍氏は4月中旬にトランプと日米首脳会談を実現できるのか
 
 外務省は、418日、マイアミで日米首脳会談を設定しようとしています(注6)
 
 しかしながら、安倍氏が昨年2月、マイアミでトランプとゴルフ外交を展開したときと比べて、トランプの安倍氏への感情が大きく異なっています。安倍氏はトランプに嫌われている上、信用されていないのです。
 
 下手すると、多忙を理由に、延期されるか、キャンセルされるかもしれません。
 
 安倍氏の方は、国内支持率回復に、トランプを利用しようと躍起になっているわけですが、そのことをトランプは見抜いているでしょう。
 
 昨年2月時点のトランプは安倍氏の正体が、戦前回帰の大日本帝国主義者であることを知らなかったでしょうが、今は、もう知っているでしょう。
 
 いずれにしても、トランプから警戒されている安倍氏には、対米外交はもう無理です。問題は、安倍氏はサイコパスであり、自分を冷静に分析する能力が欠如していることです。
 
注1:朝日新聞“「正しい方向に進んでいる」 米、中朝首脳会談を評価”2018329
 
 
注3:本ブログNo.1972日本を関税適用対象国から除外しなかった米国トランプの本音では、卑屈で不気味なヘラヘラ笑いの安倍氏を生理的に嫌悪しているのみならず、極右日本人として警戒し始めた』2018324
 
注4:天漢日乗“安倍ちゃん、トランプ大統領にコケにされるも、実は3/5以降に「オレがコケにされた」とトランプ大統領が思ってるかも知れない件”2018326
 
注5:TBSニュース“経団連会長、佐川前長官に「包み隠さず証言してほしい」”2018326
 
注6:朝日新聞“安倍首相、来月17?18日訪米・18日首脳会談で最終調整=関係筋”2018328
 

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新ベンチャー革命2018328日 No.1976
 
タイトル:森友事件を追及する 野党がもっとも証人喚問すべきは安倍首相本人:201594日の午後12時半から1時半と午後2時半から4時の首相動静空白時間を徹底的に調べるべき
 
1.2018327日に行われた佐川氏の証人喚問は不発に終わった
 
 森友決裁文書の改ざんが発覚して、森友事件が再び、国民の大きな関心を引いています。そして、2018327日、事件のカギを握る佐川氏の証人喚問が行われましたが、案の定、真相は何一つ解明されないままに終わりました。
 
 佐川氏はすでに、財務省を辞職しているので、ひょっとしたら知っていることを少しはしゃべるのではないかと国民は期待しましたが、とんでもありませんでした。佐川氏は徹底して安倍夫妻を守り抜きました。
 
 ところで、安倍氏にとっても、佐川氏にとっても、大きな誤算だったのは決裁文書の改ざんが発覚したことです。
 
 この時点で、佐川氏は観念して辞職していますが、安倍氏は厚かましく、いまだに総理を辞めていません。この神経はもう、常人のものではありません。
 
2.証人喚問の限界が見えてきたので、野党には別のアプローチが求められる
 
 安倍夫妻の森友事件への関与は大量の状況証拠を昭恵夫人が残しており、少なくとも、昭恵夫人の関与は明白ですから、安倍氏は国民に公約したとおり、最低でも総理を辞め、議員を辞職すべきです。
 
 しかしながら、安倍氏は常識を超えたモラルの持ち主ですから、平気で総理の座にしがみついていますが、実に見苦しいわけであり、このようなレベルの人間がいまだにわれら日本国のトップリーダーであることがもう、許せないのです。
 
 そこで、われら国民は、安倍氏を是が非でも、辞任に追い込む必要があります。そのためには、情況証拠ではなく、安倍氏の森友事案への関与の直接証拠を突きつける以外にありません。まさに、グウの音も言わせない決定的証拠を突きつけるしかないのです。
 
 安倍氏の森友事案へのコミットを決定づける証拠が潜むのは、やはり、201594日、安倍氏が国会をさぼって、大阪日帰り出張した事実ではないでしょうか。これこそ、安倍氏にとって最大の急所なのです。
 
 そして、本ブログでは、本件をすでに取り上げています(注1、注2、注3)
 
 ちなみに、有名ブロガー・植草氏は、上記、安倍氏の大阪出張前後の動静を詳しく書いています(注4)
 
 そこで、野党は、201593日~5日の安倍氏の行動を再度、徹底的に調査して欲しいと思います。
 
3.もっとも証人喚問すべきは、安倍首相その人
 
 201894日の安倍首相の動静(注4)をチェックしてみると、安倍氏は4日、午後12時半に読売テレビに到着しています。ミヤネ屋の番組収録は午後1時半から2時半です。そして、午後4時過ぎには、料理屋・カキ鉄に到着しています。
 
 ところが、午後12時半から午後1時半の1時間と、午後2時半から午後4時までの1時間半が首相動静記録(注4)では空白となっています。
 
 野党に調べてもらいたいのは、ミヤネ屋に生出演した午後3時から345分は、午後1時半から2時半に収録された画像が流されたのか、どうかの確認です。ちなみに、本ブログでは、午後3時から345分に放送された安倍氏出演画像は、午後1時半から2時半に収録された編集済みの録画ではないかと観ています。
 
 もうひとつ、午後12時半に読売テレビに到着して、午後1時半から番組画像収録に入るまで、1時間の空白があります。恐らく、この時間に安倍氏一行(今井秘書官含む)は昼食を取ったと思われます。
 
 一方、94日の午前10時から正午まで、読売テレビから近い近畿財務局では、森友小学校の建設工事関係者と近畿財務局や大阪航空局の森友事案担当者が会議を行っています。
 
4.安倍氏のミヤネ屋生出演はアリバイづくりで、大阪行きの真の目的は森友事案関係者に会うことだったのではないか
 
 上記、201594日午後における安倍氏の大阪での動静に関して、穿った見方をすれば、午前中に会合を持った森友事案関係者と安倍氏一行は午後12時半から1時半までの空白の1時間に会うことが可能です。その場合、それは、いわゆるランチミーティングです。
 
 この場所は、読売テレビの役員食堂か、読売テレビの隣のホテルニューオータニ大阪の個室レストランではないでしょうか。
 
 また、安倍氏の生出演の時間帯である午後3時から345分の画像は、午後1時半から2時半に撮った収録画像であれば、午後2時半から午後4時過ぎにカキ鉄に到着するまでの1時間半も空白時間帯があり、近畿財務局や大阪航空局の森友事案関係者と密会することが可能です。
 
 さて、筆者個人は、この当時、安倍氏が唐突に大阪に行って、ミヤネ屋に出演したのを今でもよく憶えています。なぜなら、このとき、安倍氏は国会をさぼって、大阪まで行って、わざわざ、ミヤネ屋に出演したのはなぜか、実に不可解だったからです。
 
 ところで、安倍氏は読売・ナベツネと親しいので、ミヤネ屋に出演するよう頼まれたのかと、当時は思っていました。このとき、国会会期中だったので、余計、安倍氏の唐突な大阪出張が不自然に感じられました。
 
 そこで、野党は、201594日の午後12時半から午後1時半の1時間と、午後2時半から午後4時の1時間半の首相動静空白の時間帯における安倍氏の大阪での行動を徹底的に調べて、安倍氏本人の証人喚問を要求すべきです。
 
注1:本ブログNo.1967前川・前文部次官は森友学園への国有地特例譲渡を財務省に要求したのは今井総理補佐官(佐川氏や迫田氏と東大同期)ではないかと指摘:野党は201594日の安倍氏のミヤネ屋出演(大阪)を掘り下げるべき』2018319
 
注2:本ブログNo.1968201594日午後3時から小一時間、安倍氏が読売テレビ番組・ミヤネ屋に生録出演した時間帯の動静を追及すべき:近畿財務局は読売テレビと大阪城をはさんだ反対側に位置する』2018320
 
注3:本ブログNo.1969安倍氏がもっとも狼狽するのは、201594日の大阪日帰り出張に関する野党の追及:この日の午後3時から小一時間、安倍氏は近畿財務局関係者と密会していたのではないか』2018327
 
注4:植草一秀の『知られざる真実』“徹底検証不可欠アベ友事案201593-5日動静”2017226
 

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新ベンチャー革命2018327日 No.1975
 
タイトル:安倍氏がもっとも狼狽するのは、201594日の大阪日帰り出張に関する野党の追及:この日の午後3時から小一時間、安倍氏は近畿財務局関係者と密会していたのではないか
 
1.森友事件から必死で逃げようとしている安倍氏の急所はやはり、国会会期中にもかかわらず、強行された201594日の唐突な大阪日帰り出張だった。
 
 2018326日に行われた参院予算委員会にて、安倍氏は201594日の行動を追及されたようですが、このとき、安倍氏はかなり動揺したそうです(注1)
 
 本件、本ブログでもすでに取り上げています(注2)
 
 この大阪出張のとき、安倍氏は今井秘書官を伴っていますが、少なくとも、今井氏は翌日まで居残って、近畿財務局に掛け合って、森友学園への国有地特例譲渡を要請したのはほぼ間違いないでしょう。
 
 当時の財務省理財局長は佐川氏ではなく、安倍氏と親しい迫田氏でしたが、迫田氏は今井氏と東大法卒の同期です(注3)
 
 森友案件を担当させられた近畿財務局は、迫田氏と今井氏の両方から指示されて、森友学園への国有地の特例譲渡の手続きをやらされたのは間違いないでしょう。
 
2.201594日、唐突な大阪日帰り出張を強行した安倍氏はほんとうに、テレビ生出演だけが目的だったのか
 
 本件に言及しているネット投稿記事サイト・リテラでは、安倍氏の大阪出張の詳細を書いていますが(注1)、安倍氏がこのとき、近畿財務局の幹部と接触した可能性については言及していません。
 
 さて、本件に関する本ブログの見方では、安倍氏のミヤネ屋への生出演は、オモテムキの出張目的であって、ほんとうの目的は別にあったと観ています。そして、201594日の午後3時から4時の空白の時間にこそ、安倍氏の大阪出張の真の目的があったと疑っています(注2)
 
 ミヤネ屋を放送している読売テレビと、近畿財務局は近いので、小1時間あれば、安倍氏は密かに、近畿財務局の幹部や森友案件担当者と会うことは可能です。また、読売テレビの近くには密会に適したホテルニューオータニ大阪などもあります。
 
 この小1時間の安倍氏の行動が判明すれば、そのときこそ、安倍氏の森友案件への関与は証明されます。そして、安倍氏は国民への公約どおり、総理も辞め、議員も辞職しなければなりません。
 
3.2015年時点の近畿財務局は、今井秘書官と迫田理財局長(当時)の指示だけでは、違法行為に踏み切れなかったのではないか
 
 森友学園への国有地特例譲渡要請について、安倍官邸からの指示は、今井秘書官が行っていたのは間違いないでしょうが、それを受ける方の近畿財務局は、違法行為をやらされるわけですから、当初は抵抗したのではないでしょうか。
 
 そこで、今井秘書官は、安倍氏本人の意思であることを近畿財務局にわからせるため、安倍氏を大阪出張に同行させたのでしょう。
 
 もしそうなら、安倍氏は、大阪出張時、絶対に近畿財務局の幹部や担当者と接触しているはずなのです。
 
 そこで、今井氏が考えた妙案が、安倍氏を読売テレビの番組に生出演させるという名目で、安倍氏を大阪に出張させたと推測されます。そして、この番組への生出演を密会のアリバイづくり利用したと考えるのが自然です。
 
 この偽装工作には読売テレビの協力が必要であり、アベトモ・ナンバーワンのナベツネが一枚かんでいると考えるのが妥当です。
 
 さらに言えば、このとき、もし、安倍氏が密かに、近畿財務局の人間と接触していたら、その人たちこそ、安倍氏の森友案件への関与を証明できるはずです。
 
 大阪地検特捜部は、このときの真実をすでに把握していると思われます。
 
 いずれにしても、このとき、安倍氏が近畿財務局の関係者とまったく会わずに帰京したとは到底、思えません。
 
 
注2:本ブログNo.1968201594日午後3時から小一時間、安倍氏が読売テレビ番組・ミヤネ屋に生録出演した時間帯の動静を追及すべき:近畿財務局は読売テレビと大阪城をはさんだ反対側に位置する』2018320
 
注3:本ブログNo.1967前川・前文部次官は森友学園への国有地特例譲渡を財務省に要求したのは今井総理補佐官(佐川氏や迫田氏と東大同期)ではないかと指摘:野党は201594日の安倍氏のミヤネ屋出演(大阪)を掘り下げるべき』2018319
 

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