新ベンチャー革命

2019年9月1日より、ヤフーブログからライブドアブログに移行しました。 日米関係、時事、技術経営などを扱います。

2018年04月

新ベンチャー革命2018430日 No.2009
 
タイトル:国内で窮地に追い込まれている安倍氏は連休中、逃げるように中東行脚(あんぎゃ):米国戦争勢力の要求に屈して、憲法無視の自衛隊の中東派遣(戦闘行為不可避)を呑まされる危険性が増大している
 
1.この連休中、イスラエル含む中東各国を訪問させられる安倍氏は何を要請されるのか
 
 この連休中、安倍氏はイスラエルを含む中東各国に夫婦で訪問していますが、本件、本ブログですでに取り上げています(注1)
 
 この夫婦旅行は、遊びではないかという見方もありますが、安倍氏を傀儡化している米国戦争屋CIAからの要請ではないかと本ブログでは観ています。
 
 安倍氏はおそらく、イスラエル・ネタニヤフ首相と会談すると思われます。
 
 その証拠に、安倍氏夫妻が中東に旅立つ直前の428日に、米トランプ大統領はネタニヤフと電話会談しています(注2)
 
 これらの動きを重ね合わせてみますと、安倍氏は、米国の要請で親米・イスラエルを訪問させられていると推測されます。
 
 われら国民から見れば、この時期、安倍氏が唐突に、中東訪問するのは、なぜなのか、まったく理解できません。
 
 しかしながら、安倍氏が日本を乗っ取る米国戦争屋CIAの傀儡であれば、安倍氏は彼らの言いなりに動いているだけということになります。
 
2.2000年代の小泉首相時代、35兆円前後の米国債を日本が買ってくれたから、米国戦争屋CIAはイラク戦争ができた:彼らは柳の下の二匹目のドジョウを狙っている
 
 2003年のイラク戦争時、米戦争屋CIAの傀儡であった小泉首相は、悪名高い竹中氏の協力で、3040兆円(3070億ドル)規模の米国債を買わされていますが、米戦争屋CIAは、そのカネで、イラク戦争ができたのです。
 
 ちなみに、この事実は、ノーベル賞経済学者・スティグリッツ博士の本に書かれています(注3)
 
 このことに味を占めている米戦争屋CIAは、柳の下の二匹目のドジョウよろしく、次なる中東戦争の際、またも日本からカネを出させようと虎視眈々と狙っているでしょう。この意味で、安倍自民政権下の日本は米戦争屋CIAにとって、絶好のATMマシンに過ぎません。
 
 今の安倍氏は、かつての小泉氏に勝るとも劣らない隷米売国首相ですから、米戦争屋CIAにとって、安倍氏は最高の傀儡なのです。
 
3.図に乗っている米国戦争屋CIAは、日本から戦争資金を絞り取るだけにとどまらず、自衛隊の中東派遣も狙っている
 
 今の米戦争屋CIAにとって、対米敗戦国・日本は、彼らの属国でしかありません。だから、彼らの仕掛ける戦争ビジネスにおいて、日本からヒト・モノ・カネのすべてを拠出させたいのです。
 
 今の安倍氏は、小泉政権時代から、米戦争屋CIAの正体を知っており、日本国民をだましてでも、米戦争屋CIAのために、ヒト・モノ・カネを差し出せば、自分のクビがつながると信じ切っています。
 
 さらに言えば、米戦争屋CIAからの要求達成を最優先する政治を行うことが売国行為だとは、ホンモノの愛国心が欠如している安倍氏はまったく思っていないのです。
 
 端的に言えば、安倍氏のこの性癖こそが、米戦争屋CIAから登用されている最大の理由なのです。
 
4.安倍氏は米戦争屋CIAとイスラエル・ネオコンの要求で、自衛隊のゴラン高原派遣を再開するかもしれない
 
 自衛隊はかつて、米戦争屋CIAネオコンの要請で、1996年よりゴラン高原(イスラエルとシリアの紛争国境地帯)に派遣されていましたが、20131月に約束期限が来て、彼らからの延長要求を振り切って、強引に撤退しています、あまりに危険だったからです。ところが、米戦争屋CIAネオコンは、その腹いせに、アルジェリアの日揮の現場に、米戦争屋CIAネオコンの傀儡テロリスト・アルカイダを派遣、日本人を多数殺害させています(注4)
 
 今回、米戦争屋CIAネオコンは、安倍氏に自衛隊のゴラン高原派遣の再開を要求しそうです。
 
 安倍氏は、米戦争屋CIAに気に入られれば、自分のクビがつながることがわかっていますから、嬉々として、彼らの要求を受け入れそうです。
 
 図に乗る米戦争屋CIAネオコンは、ゴラン高原への自衛隊派遣再開のみならず、イスラエルとパレスチナの対立が際立っているガザ地区(注5)にも、自衛隊を派遣し、イスラエル軍の支援をさせられそうです。
 
 日本国民の多くから総スカンを食っている安倍氏の最後の拠り所こそ、米戦争屋CIAネオコンであり、彼らのためには、自衛隊員を含む日本国民の命まで差し出しそうです。
 
 安倍氏は今、国内では、溺れる者は藁をもつかむ苦境に追い込まれていますが、狡猾な米戦争屋CIAネオコンは、安倍氏の弱みを計算した上で、安倍氏に憲法無視の自衛隊の中東派遣(戦闘に巻き込まれるのは不可避)を呑ませる魂胆なのではないでしょうか。
 
 ちなみに、安倍氏を苦境に追い込んでいる日本側の黒幕が、東京地検特捜部だとすれば、東京地検特捜部は、米戦争屋CIAの日本支部に等しいので、実は米戦争屋CIAが東京地検特捜部に指示して、安倍氏を故意に、苦境に追い込んでいるとみなすこともできます。その方が、安倍氏を自由に操れるわけです。
 
注1:本ブログNo.2007朝鮮半島の南北融和と並行して、連休中、安倍氏は中東に行かされる:安倍氏を傀儡化する米国戦争勢力は、われらの血税で中東戦争を始めて、自衛隊の戦地派遣を要求してくる』2018428
 
注2:時事通信“イラン問題めぐり協議=米大統領とイスラエル首相”2018430
 
注3:本ブログNo.472天文学的犠牲を出して米軍撤退だと?:大義なきイラク戦争を支持した日本人はどう責任を取るつもりか』20111025
 
注4:本ブログNo.17402013年、自衛隊がゴラン高原から撤退したとき、アルジェリアで日本人が多数、殺害されたが、2017年、自衛隊が南スーダンから撤退しても意趣返しテロは起きていない:自衛隊は日本の国防に徹するべき』2017724
 
注5:ガザ地区
 

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新ベンチャー革命2018429日 No.2008
 
タイトル:201542日、今治市職員らの官邸入館記録がないと安倍氏は国会で答弁:セクハラ疑惑を否認し続ける福田・前財務次官と同様に、安倍氏は、入館記録がないという証拠を国民に示す義務がある
 
1.加計事件関係者の今治市職員らの官邸入館記録(201542)はない?信じられない!
 
 2018426日、安倍氏は国会で、201542日に今治市職員ら、加計事件関係者が官邸を訪問したという入館記録はないと答弁しています(注1)
 
 これに対し、官邸に限って、そんなことはあり得ないという意見がネットにはあります(注2)
 
 筆者も安倍氏の答弁はウソと疑いましたが、やはり、安倍氏は国会でまたも平気でウソをついています。
 
 いずれにしても、今回の安倍氏の国会答弁も、明らかなウソです。
 
 この人物は正常な神経を持っているのかと疑わざるを得ません。
 
 こうなってくると、安倍氏の国会答弁は、犯罪容疑を掛けられた容疑者が刑事の取り調べでウソをついているのとまったく変わりません。
 
 上記の例では、安倍氏が国会でほんとうのことを言ったら、これまで、安倍氏が加計事案を知ったのは2017120日であると国会答弁していたことがウソだったことがばれるのみならず、加計事案が首相案件であったことが証明されるのです。
 
2.連休明け、野党は、201542日の官邸入館記録の原本を確認すべき
 
 人間、誰でも、いったんウソをつくと、ウソの上塗りをしなければならなくなりますが、上記の安倍氏のウソはまさに、ウソの上塗りに相当するのではないでしょうか。
 
 日本国の首相が、国会で平気でウソ答弁を繰り返しているわけで、こんな人物が、いまだに、首相の座にしがみついていること自体がもう異常そのものです。
 
3.安倍氏は、201542日の官邸入館記録に、加計関係者の来訪がないことを証明する義務がある
 
 上記、安倍氏のウソと似たような事例が、財務省・福田・前事務次官のセクハラ疑惑否認です。
 
 この場合、財務省は、福田氏が否認しても、否認を証拠立てる反証ができていないので、福田氏を有罪認定しています(注3)
 
 この理屈に従えば、安倍氏が、上記、官邸入館記録がないという答弁を、国民に納得させるには、当日の入館記録のコピーを公開して、確かに、当該入館記録がないことを証明しなければなりません。
 
 下手すると、森友事件のように、改ざん後のコピーが公開される可能性もありますが、それでも、実物コピーを公開すべきです。
 
 そうすれば、もし、改ざんしていれば、森友事件同様に、悪事は必ずばれるように、何らかのかたちで、改ざんがばれそうです。
 
 安倍氏はもうこれ以上、国民にウソをつくのは止めましょう、ほんとうに見苦しいし、国民はみんな、ウソツキが日本の首相であることを望みません。
 
注1:ニフティニュース安倍首相「柳瀬氏は全て明らかに」=官邸入館記録確認できず”2018429
 
注2:「ジャーナリスト同盟」通信“加計事件の真実<本澤二郎の「日本の風景」(2959)<官邸入館記録は100%存在>”2018429
 
注3:毎日新聞“財務省 福田前次官のセクハラ認定 退職金減額”2018427
 

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新ベンチャー革命2018428日 No.2007
 
タイトル:朝鮮半島の南北融和と並行して、連休中、安倍氏は中東に行かされる:安倍氏を傀儡化する米国戦争勢力は、われらの血税で中東戦争を始めて、自衛隊の戦地派遣を要求してくる
 
1.2018427日、朝鮮半島では、歴史的な南北首脳会談が実現したが、その黒幕はやはり、米国ポンペオCIA長官(次期米国務長官)ではないか
 
 2018427日、朝鮮半島では、南北首脳会談が行われて、近未来、朝鮮半島情勢が大きく変わるのではないかと期待させるイベントとなりました(注1)
 
 このような大イベントは唐突に実現したのではなく、先に、北朝鮮のキムジョンウンが訪中したり、米CIA長官・ポンペオ氏の訪朝の後に起きた出来事です。とりわけ、ポンペオ長官の電撃訪朝は画期的な出来事でした。
 
 さて本ブログでは、北朝鮮は米国戦争屋CIAの敵役傀儡国家と観ていますが、キムジョンウンがポンペオと握手しているツーショットが公開され、全世界の国民は、北朝鮮と米国が和解しつつあると思ったでしょう。
 
 要するに、北は米戦争屋CIAの敵役ミッションから解放されつつあります。
 
2.戦争をビジネスとする米国戦争屋CIAに主導されている北朝鮮情勢の緊張緩和は、実は中東戦争準備のサインではないか
 
 さて、本ブログは、日本を乗っ取るのみならず、韓朝をも傀儡化している米国戦争屋CIAのウォッチをメインテーマとしていますが、彼らはシナリオ戦略論を忠実に守って行動する習性があります。
 
 彼らの戦争ビジネス実行のためのシナリオ戦略において、現在、第一優先の戦略は中東戦争ビジネスであり、第二優先が極東戦争ビジネスであると本ブログでは観ています。そして、最近、米トランプがネオコン論客のボルトンを側近に登用したことから、いよいよ、米戦争屋CIAにとって最優先戦略の中東戦争を実行に移すのではないかと観ています(注2)
 
 米戦争屋CIAの習性として、戦争ビジネスの第一優先ターゲット(彼らの最優先戦略市場)が決まったら、とりあえず、第二優先戦略市場には絶対に手を出さないとみなせます、なぜなら、彼らにとっての戦争ビジネス戦略は常に必勝戦法だからです。二兎追うモノは一兎も得ずという鉄則を頑なに守るのです、彼らは・・・。
 
 このような米戦争屋CIAの習性を知ると、極東での緊張緩和を実行し始めたのは、とりもなおさず、ウラで中東戦争実行を意図している証拠とみなせます。
 
3.この連休中、米戦争屋CIAの傀儡・安倍氏を中東に行かせるのは、親米国・イスラエルに資金援助させるためか
 
 朝鮮半島の南北融和から、近未来、中東戦争が起こされる確率が高まっていますが、日本の安倍氏を傀儡化している米戦争屋CIAは、早速、安倍氏をこの連休中にイスラエルなど、中東の親米国に行かせます(注3)
 
 本ブログの見方では、米戦争屋CIAは、安倍氏に対して、イスラエル支援を強要しているのではないかと観ています。
 
 今の安倍氏は、自分のクビを守るためには、何でもやるでしょう。だから、イスラエルに、われらの血税を湯水のように、垂れ流すはずです。
 
4.安倍氏は、自衛隊の中東派遣も嬉々として実行に移すはず
 
 近未来、中東戦争が始まり、イスラエルとシリアで本格戦争が勃発したら、米戦争屋CIAネオコンはイスラエルを支援し、ロシアはシリアを支援します。
 
 そして、2003年のイラク戦争のときと同じく、米戦争屋CIAは、彼らの属国・日本に自衛隊の中東派遣を要請してくるでしょう。
 
 そして、日本と同様に米戦争屋CIAの属国である韓国にも韓国軍の中東派遣を要求するでしょう。穿った見方をすれば、南北融和は、韓国軍の中東派遣のためともみなせます。
 
 今の安倍氏が血道を上げている改憲は、このような有事のとき、集団的自衛権行使の名目で、米戦争屋CIAの要請に応じて、自衛隊を米国の仕掛ける戦争に派遣できるようにするためです。
 
 しかしながら、改憲が実現していなくとも、今の安倍氏は、平気で現行憲法を無視して、自衛隊を戦地に派遣させて、戦闘行為をさせるつもりでしょう。
 
 近未来、安倍氏が辞任しても、米戦争屋CIAの傀儡政党・自民を勝たせる限り、自衛隊の戦地派遣は実行されます。
 
 いまだに、このような安倍自民を支持する若者は、率先して自衛隊に入隊して、米国戦争屋CIAのために、外地で戦闘に参加してください。
 
注1:朝日新聞“(動く朝鮮半島)米朝会談へ、まず一歩 南北首脳、融和を演出”2018428
 
注2:本ブログNo.1973米国トランプが米国民を裏切って好戦派・ボルトン(イラク戦争勃発加担者)を登用:近未来、中東戦争リスクが高まり、極東戦争リスクは下がる』2018325
 
注3:日経新聞“安倍首相の中東訪問「29日~53日」 官房長官発表”2018427
 

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新ベンチャー革命2018427日 No.2006
 
タイトル: TOKIO山口達也事件は典型的スピン報道:安倍氏はアメとムチで調教されて、近未来の中東戦争のためにわれら日本国民の血税をばらまかされる
 
1.TOKIOの山口達也は、追い詰められた安倍一派を守るために生け贄にされた
 
 安倍政権下の今、福田財務次官のセクハラ疑惑に次いで、林文科相のキャバクラヨガ通いが暴露され、安倍自民は、政権周辺の下ネタ・スキャンダルで苦境に追い込まれています。
 
 政権関係者の下ネタ・スキャンダルは国民の関心を引きやすく、意外に、安倍自民支持率に敏感に影響します。
 
 そして、案の定、スピン報道(注1)が起きています、それはタレントの山口達也氏の下ネタ・スキャンダル暴露です(注2)
 
 この事件は2月に起きていて、すでに示談が成立しており、山口氏のプライバシーは守られていたのですが、NHKに潜む安倍シンパの策動で、山口氏が安倍政権の生け贄にされたのは間違いないでしょう。
 
 山口氏の謝罪会見に押し掛けた報道陣の多さはほんとうに異常でした。
 
 マスコミは山口事件にかまけるヒマがあったら、もっと安倍疑惑の追及をマジメにやれと言いたくなります。
 
2.安倍氏の失脚を狙って、マスコミを利用する攻防戦が繰り広げられている
 
 今の安倍氏を苦境に追い込んでいるマスコミは、文春や新潮などの週刊誌ですが、NHKや日テレやフジテレビなど、アベトモ・マスコミは、安倍氏の苦境を緩和するスピン報道を繰り返しています。
 
 ということは、日本のマスコミの黒幕には、安倍失脚工作勢力と、安倍擁護工作勢力が併存していて、互いに攻防戦を繰り広げていることがわかります。
 
 また、同じNHKでも、政治部は安倍擁護で、他部門は安倍批判と内部対立が起きている側面もあり、安倍失脚を狙う攻防戦の構造は、単純ではありません。
 
 もうひとつ、朝日新聞は、完全にアンチ安倍勢力の代表であり、テレ朝がそれに続いています。
 
 大手マスコミの中に、まだ安倍批判勢力が現存している状態は、日本のマスコミに健全性がかろうじて温存されている証拠であり、国民にとって、かすかな救いです。
 
 安倍一派は日本を北朝鮮同様の、独裁国家にしようとしていますので、これを阻止するためには、野党に加えて、朝日やネットに現存する安倍批判勢力をなんとしても守らないといけません、さもないと、日本は瞬く間に、北朝鮮化してしまいます。
 
3.日本をステルス支配する米国戦争屋CIAジャパンハンドラーの影が薄くなっている
 
 2017年初頭、米トランプ政権が誕生する前までは、日本を乗っ取る米戦争屋CIAジャパンハンドラーの暗躍が活発だったのですが、現トランプ政権下では、かつてほどの、対日支配力がないような気がします。
 
 本ブログの見方では、トランプを指南しているのは、キッシンジャーではないかと観ていますが、もしそうなら、キッシンジャーは、大日本帝国主義を信奉する似非右翼・安倍氏を毛嫌いしている可能性が大であり、今の米戦争屋CIAは、日本の自民党政権の存続を認めていても、似非右翼の安倍氏のクビを挿げ替えたいと企んでいる可能性もあります。
 
 そして、キッシンジャー寄りのCIAジャパンハンドラーが、配下の東京地検特捜部に指示して、安倍おろしに走っている可能性はあります。
 
 今回、安倍内閣の閣僚・林文科大臣の下ネタを暴露した文春は、CIAジャパンハンドラーとつながっていますから、安倍おろし工作の黒幕は、キッシンジャーである可能性があります。キッシンジャーは中国とコネを持っており、安倍おろしは中国政府の意向も含まれていると推測されます。
 
4.安倍氏は、この連休中に中東訪問させられ、われらの血税をばらまくつもり
 
 窮地に追い込まれている安倍氏は、この連休中に、中東に行かされるようです(注3)。安倍氏はすでに、トランプ政権から足元をみられています。そこで、日本を乗っ取る米戦争屋CIAネオコンは、安倍氏を中東に行かせて、近未来、彼らの企む中東戦争に、自衛隊の派遣のみならず、われら日本国民の血税を拠出するよう迫るのでしょう。
 
 安倍氏は、自分が生き延びるためには何でもやり、米戦争屋CIAネオコンの言いなりになるのは間違いありません。
 
 いずれにしても、安倍氏は、日本をステルス支配する米戦争屋CIAネオコンによって、アメとムチで調教されているのです。その結果、われらの血税が彼らに湯水のように貢がれるのです。
 
 ほんとうに情けない日本です。
 
注1:スピン(パブリック・リレーションズ)
 
 
注3:日経新聞“安倍首相の中東訪問「29日~53日」 官房長官発表”2018427
 

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新ベンチャー革命2018426日 No.2005
 
タイトル:窮鼠猫を噛む状態に追い込まれた安倍氏はまたも解散総選挙に打って出るかもしれない:安倍氏を辞めさせられるのは、選挙区の山口県民のみ
 
1.与野党対立激化の中、疑惑を認めない安倍氏に業を煮やした旧・経世会系議員が結束を始めた
 
 安倍氏の起こした数々の疑惑がまったく、解明されず、国会会期中にもかかわらず、与野党の対立が激化し、今は膠着状態に陥っています。このようになっているすべての原因の大元は言うまでもなく、安倍氏本人にあります。
 
 安倍氏は、内閣人事局をつくって、官僚支配を強化し、図に乗って政治の私物化に走ったのです。そして、モリカケ疑惑を筆頭に、数々の問題を引き起こしていますが、厚かましく、すっとぼけて居座ろうとしているため、業を煮やした野党はそろって、審議拒否に打って出ています。
 
 そして、今、連休明けの解散総選挙のウワサが出始めています。総選挙には600億円の血税が使われますが、安倍氏は総選挙すらも、私物化しています。
 
 こうした状況にて、自民党内も次第に変化し始めています。
 
 安倍一派は、安倍氏の疑惑を解明する気が毛頭なく、疑惑を吹き飛ばす非常手段として解散総選挙を狙い始めているようです。そのため、自民党内の旧・経世会系の議員は、解散なんてとんでもないと反対し始めています。その筆頭が、二階幹事長です。同氏は、元々、旧・経世会系ですから、旧・清和会系の安倍一派とはライバル関係にあります。
 
 今回の国会の混乱と、安倍自民への国民不信感の高まりから、二階氏や竹下氏など、旧・経世会系議員が、結束を始めています。
 
2.自民党内の旧・経世会系議員は、安倍打倒に向けて水面下で、野党と共闘体制を組むべき
 
 今の安倍氏は、数々の疑惑を認めて、即刻、辞任すれば、すべては収まるのです。まさに、日本政治に巣食うガンが安倍氏本人なのです。
 
 そのような安倍氏を打倒するには、この際、自民内の旧・経世会系議員と野党が共闘すべきです。
 
 すでに、水面下では、そのような動きがあるかもしれませんが、本ブログでは残念ながら、読めていません。
 
3.安倍氏が連休明けの解散総選挙をやろうとしているのは、選挙屋・ムサシを抱き込んでいるから
 
 昨年10月、安倍氏はモリカケ疑惑を吹き飛ばすため、解散総選挙に打って出て、大成功しています。このとき、安倍氏を勝たせた国民の罪はほんとうに重いのです。みんな、強く反省すべきです。
 
 ところが、好事魔多しで、今の安倍氏の誤算は、いったん、吹き飛ばしたはずのモリカケ疑惑が、選挙後も再燃したことです。
 
 そこで、切羽詰った安倍氏は、前回の選挙から半年しか経っていないのに、またも、解散総選挙に打って出そうなのです。
 
 なぜ、安倍氏が総選挙に自信があるかと言えば、選挙屋・ムサシを抱き込んでいるからでしょう。
 
 安倍氏の父・晋太郎が、ムサシの筆頭株主だったと言われていますから、安倍氏は、その株を引き継いでいるはずです。だから、ムサシは安倍氏の思い通りに動くのでしょう。安倍氏のヌケヌケとした奇妙な自信は、ここから出ていると思われます。
 
4.安倍氏の続投を止めさせるには、次回の総選挙にて、地元の山口県民がみんなそろって、安倍氏に投票しないようにするしかない
 
 ムサシはIT技術を駆使して、選挙の開票集計機をネット接続し、遠隔で自由自在に操作して、開票結果を改ざんできます。
 
 しかしながら、安倍氏の選挙区の山口県民が全員、安倍氏に投票しなければ、改ざんすらできませんので、安倍氏は落選します。
 
 こうなって初めて、安倍氏は自民総裁を辞任せざるを得なくなります。
 
 何が何でも、そこまでやらないと、安倍氏を辞めさせることはできないのです。
 
 いずれにしても、前代未聞の厚かましい安倍氏を辞めさせられるのは、山口県の選挙民しかいません。その節は是非ともよろしくお願いします。
 

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