新ベンチャー革命

2019年9月1日より、ヤフーブログからライブドアブログに移行しました。 日米関係、時事、技術経営などを扱います。

2018年05月

新ベンチャー革命2018530日 No.2029
 
タイトル:この期に及んでも、安倍・麻生両氏はなぜ、これほど厚かましく傲慢なのか:われら国民はみんな、総選挙結果が容易に改ざんできる現実をしっかり認識すべき
 
1.モリカケ疑惑にまみれて万事休すの安倍氏は、今年9月の自民総裁選までは生き延びようと躍起になっている
 
 モリカケ疑惑にまみれる安倍氏は国民に向かってウソをつきまくっていますが、もう国民の誰も、安倍氏を信用していないでしょう。国民からの信用を失った安倍氏が今後も日本国首相の座に居座ることはもう不可能です。
 
 そのことを本人もある程度、わかっていると思われますが、本人は、9月の自民総裁選まで、野党追及から逃げまくって、凌ごうとしています。
 
 さすがに、安倍氏の次期総裁選への出馬はないでしょうが、まともな常識すらない安倍氏に限っては、現時点では、まったく不透明です。
 
 いずれにしても、これほど、国民からバカにされ、嫌われる首相は前代未聞でしょう。
 
2.なぜ、安倍氏や麻生氏は平気で居直っているのか
 
 今の安倍氏や麻生氏は、いくら野党から追及されても、ヌケヌケと居直っています。
 
 国会での野党の追及は、安倍自民に批判的な国民の追及でもありますが、安倍・麻生の両氏ともに、国民の怒りに対する畏れの気持ちは皆無のようですが、なぜでしょうか。
 
 ズバリ、彼らが増長しているのは、選挙における開票集計操作権限を握ってしまっているからではないでしょうか。
 
 日本の総選挙の開票集計が選挙請負企業のムサシに握られているのは、自明の事実ですが、ムサシは私企業であり、安倍氏の父・安倍晋太郎はムサシの株主だったので、今の安倍氏は、ムサシの株主であると強く疑われます。
 
 要するに、安倍・麻生氏を筆頭に、自民が平気で、利権政治を繰り広げるのは、つまるところ、総選挙の開票集計をムサシに丸投げしている事実にあるのは明らかです。
 
3.日本の選挙結果が改ざんされ得るとわかったのは、2010年の民主党代表選
 
 本ブログが、日本の総選挙結果が改ざん可能であることを知ったのは、20109月に行われた民主党代表選のときでした(注1)
 
 ムサシは、自民党のみならず、共産党を含む野党からも選挙請負業務を行っており、与野党問わず、政党からの依頼に基づいて、いかようにも選挙結果を改ざんできると思われます。そして、本ブログでは、安倍自民が傲慢になっている根本原因は、選挙結果の改ざんが可能であるからという指摘をすでに行っています(注2)
 
 本件、野党が国会で、選挙結果の改ざん疑惑をまったく追及しないのは、野党もムサシと取引があるからです。
 
4.日本国民はみんな、政治の選挙結果が改ざん可能であることに気付くべき
 
 日本政治における選挙結果の改ざん問題追及を野党が故意にタブー視している以上、今後も、この問題がクローズアップされることはないのです。
 
 そこで、われら国民が取るべき行動は、まず、傲慢化した自民党には絶対に投票しないことです、たとえ、本音では自民党支持であっても、
 
 とにかく、野党が頼りないから、消去法で自民に投票することだけは、絶対にやってはならないのです。
 
 本ブログの見方では、自民党の得票がゼロに等しくなれば、さすがのムサシも、自民票を大幅に水増し操作することができなくなるはずです。
 
 いずれにしても、国民はみんな、まず、日本政治の選挙結果は容易に改ざんできるという事実をしっかり認識することです。
 
注1:本ブログNo.195党員・サポーター投票という大ザル選挙で決まった菅総理続投』2010917
 
注2:本ブログNo.1688なぜ、安倍自民はこれほど傲慢になったのか、選挙屋・ムサシが味方してくれるとわかっているから:選挙民は投票先をできるだけ分散させるしか手立てはない』2017528
 

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新ベンチャー革命2018529日 No.2028
 
タイトル:この期に及んでも、加計学園獣医学部新設に無関係と言い張る安倍氏には根本的な社会常識が欠落しているとしか言いようがない
 
1.モリカケ疑惑にまみれる安倍氏は国会で野党からいじめられていると勘違いする国民がいるかもしれない
 
 モリカケ疑惑で、安倍氏は国会で野党から連日、追及されていますが、安倍氏のウソが次々とばれています。
 
 今の安倍氏は、今国会の閉幕まで逃げまくれば、モリカケ疑惑追及から逃げ切れると読んでいるようです。
 
 そして、内閣支持率は下がるどころか、むしろ上昇気味なのです。
 
 この世論調査結果の信用性は低いのですが、もし、改ざんされていないとすれば、安倍氏が連日、国会で野党から追及されているシーンを見て、安倍氏が野党からいじめられていると勘違いする国民もいるのでしょう。
 
2.安倍氏の厚かましさは尋常ではない
 
 安倍氏のようなウソツキ常習者が総理のポストに就くことはまさに前代未聞です。
 
 国会でのやりとりのシーンがテレビで中継されていますが、これほどひどい首相は初めてなのではないでしょうか。
 
 安倍氏はウソをつくことに耐えきれず、本音では総理を辞めたいと思っているかもしれませんが、何か、辞められない事情でもあるのでしょうか。
 
 それとも、安倍氏自身には、国会にて国民にウソをつくことは許されざる行為であるという認識がないのでしょうか。
 
3.安倍氏は2014年に加計学園の千葉科学大学の10周年記念式典で祝辞を述べている
 
 安倍氏は加計氏の進めた岡山理科大獣医学部新設に口利きしていないと国民に向かって公言していますが、2014年、加計学園の経営する千葉科学大の10周年記念式典で祝辞を述べています。首相の身分で、一介の私立大学の記念式典に来賓として参列する行為自体が、もう尋常ではありません(注1)
 
 いくら安倍氏が加計氏と単なる友人であり、加計学園獣医学部新設にノータッチといくら言い張っても第三者には、まったく通じないでしょう。
 
 加計氏が安倍氏の真の友人ならば、加計氏が安倍氏の知名度を利用する行為は安倍氏に迷惑が掛かるので、こういうことはしないはずです。
 
 ちなみに、このとき安倍氏は、加計氏を“莫逆(ばくぎゃく)の友”と言わされていますが、実際は“バクシンの友”と誤読しています(注2)
 
 この事実を知ると、安倍氏が、加計学園獣医学部新設には一切、口利きしていないといくら言い張っても、誰も信用しません。
 
 この後、マスコミは加計氏は、安倍氏の“腹心の友”と説明していますが、この表現もちょっとおかしいわけです。加計氏は安倍氏の部下のような存在なのでしょうか。
 
上記のように、加計氏は安倍氏の部下のような存在ならば、安倍氏は加計氏の面倒をよく見ていることになるわけです。
 
 安倍氏が莫逆の友・加計氏のためによく面倒を見るのは確かなのでしょう。
 
 それなら、加計氏の悲願である加計学園獣医学部新設の実現に安倍氏が骨を折るのは自然なのです。
 
 この点からも、安倍氏が、加計学園のために尽力を尽くすのは当然なのです。にもかかわらず、安倍氏は加計学園呪医医学部新設にノータッチだったといくら国民に弁解しても、国民は誰も信用しません。
 
 ところが、安倍氏は、普通の大人に備わっている社会常識が欠落しているのではないでしょうか、だから平気でウソをつけるのです。
 
注1:千葉日報“千葉科学大が10周年 「腹心の友を」と首相祝辞 銚子”2014526
 
 

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新ベンチャー革命2018519日 No.2027
 
タイトル:薄気味悪い高齢者ネトウヨの増殖:彼らは日本を乗っ取る米国戦争勢力の東アジア分断統治戦略に基づく洗脳プロパガンダに踊らされていると気付くべき
 
1.大日本帝国主義者・安倍一派への国民支持層を形成するネトウヨに、年金生活の高齢者が急増中?
 
 大日本帝国主義者・安倍一派への国民支持層を形成しているのはネトウヨであることはわかっていますが、これまで、ネトウヨのイメージは、どちらかと言えば、ネットに日々接する若者のイメージでしたが、年金生活者が増えた近年、高齢者層にもネトウヨが増えていることがわかりました(注1)
 
 筆者個人の知り合いにも、同様なネトウヨ高齢者がいますので、高齢者ネトウヨが増殖しているのは確かです。
 
 安倍一派があれだけ、好き放題やっても、なぜか、思ったほど安倍自民支持率が下がらないのは、電通系世論調査の改ざんのみならず、実際に、高齢者ネトウヨが増殖中であることも原因のひとつであるような気がします。
 
2.高齢者ネトウヨも、若年層ネトウヨと同じく、反韓・反朝・反中扇動に容易に洗脳される
 
 高齢者ネトウヨも、安倍氏同様に、アンチ朝日新聞扇動に洗脳されているようです(注1)。彼らは、朝日新聞が親中・親韓の、いわゆる反日新聞であるとインプットされているのでしょう。このようなネトウヨ心理は、欧米人から見れば、同じ穴のムジナにみえる東アジア人の中で、優越感に浸りたい日本人の心理そのものです、まさに井の中のカワズです。
 
 上記の高齢者ネトウヨは、近年、ネットアクセスし始め、親米似非右翼のプロパガンダに容易に嵌った人達と思われます。定年になって、ネットに嵌った人は免疫がないので、あっさりと親米似非右翼のプロパガンダに洗脳されてしまうのでしょう。彼らが現役で働いていた時代は、ネットアクセスするヒマもなかったでしょうから、無垢の若者と同様に、洗脳されやすいと思われます。
 
3.学生運動が盛んだった60年代、70年代当時から、高学歴日本人を中心に体制派と反体制派に二分されていた
 
 上記、高齢者ネトウヨを含む団塊世代は、60年代、70年代の学生時代、体制派(右寄り)と反体制派(左寄り)に二分されていました。その構造が、今日まで、続いていると思われます。
 
 学生時代に反体制派だった高齢者は今、安保反対、改憲反対を叫んで、国会前でデモをしていますが、学生時代に体制派だった高齢者が、今、ネトウヨ化している可能性があります。
 
3.高齢者ネトウヨにはビロンガー(集団帰属主義者)が多いのではないか
 
 筆者個人は、昔から、日本人ビロンガー論を唱えています(注2)。ビロンガーとは、一言、集団帰属主義者であり、寄らば大樹の価値観をもつ人です。そして、米国では、ビロンガーは成人の40%を占めるのに対し、日本では6070%を占めると観ています。この事実から、日本人=ビロンガー民族と命名できるほどです。
 
 米国に比べて、日本ではベンチャーの成功事例が少ないのは、日本人の多くが、安定した大企業や官庁を目指すという行動パターンをもっている事実に起因していると筆者は観ています。
 
 上記、日本人ビロンガーは当然ながら、大樹に寄りかかろうとしますから、ときの権力に従順となります。そして、権力に抵抗する人を敵視し、権力に媚びようとします。
 
 したがって、増殖中の高齢者ネトウヨは、日本人ビロンガーそのものと言ってよいでしょう。
 
4.高齢者ネトウヨを含む日本人ネトウヨは、日本のみならず韓朝をも乗っ取る米国戦争屋の東アジア分断統治戦略のもたらした鬼子
 
 さて本ブログでは、戦後日本は、米国戦争屋に乗っ取られている対米属国と観ていますが、彼らの対日戦略を含む、対・極東戦略は、一言、日韓朝あるいは日中韓朝の分断統治戦略であると観ています(注3)
 
なお、上記、米国戦争屋は今、旧・戦争屋から新・戦争屋に移行しつつあると本ブログでは観ています。そして、新・米国戦争屋(世界的寡頭勢力の主要構成メンバー)およびそのロボット・悪徳ペンタゴンまたは悪徳ヘキサゴンを構成する日本人勢力の定義は本ブログNo.1655の注記をご覧ください。
 
 上記、米戦争屋CIAがもっとも恐れるのは、日中韓朝という東アジア人国家が、一致団結して、米国戦争屋を含む欧米寡頭勢力に抵抗してくることです。そこで、彼らは極東において、東アジア人国家に対する分断統治戦略を適用しているのです。
 
 具体的には、彼らの極東工作下請け機関である韓国・統一教会が主に、日韓朝に分断工作を行っています。しかしながら、中国のみは彼らの支配下に入っていません。この点が、今の米戦争屋CIAにとってのネックになっています。
 
 日本における反韓・反朝運動も、韓国における反日・反朝運動も、背後から巧妙に、米戦争屋CIAの工作機関・統一教会によって操られていると観てよいでしょう。ちなみに、安倍氏も統一教会にクビ根っこを押さえられています。
 
 現・米トランプ政権は、米戦争屋CIAとは一線を画す、親中派のキッシンジャーにコントロールされており、極東においては、上記、米戦争屋CIA配下の統一教会の極東工作とは違った動きをしています。
 
 しかしながら、執拗な米戦争屋CIAは、強引に、米戦争屋CIAネオコンのボルトンをトランプ政権に潜り込ませて、北朝鮮脅威(CIAのでっち上げた偽脅威)の終結を阻止する動きをやっています。
 
 上記、高齢者ネトウヨは、自分たちが、狡猾で好戦的な米戦争屋CIAの極東分断統治戦略の洗脳プロパガンダに踊らされていることを気付くべきです。
 
 後記:都合により、今月末まで原稿アップをお休みします。
 
 
注2:テックベンチャー『ベンチャー精神を妨げるビロンガー根性』1999721
 
注3:本ブログNo.199米国戦争屋の東アジア分断統治戦略を日本人は知っておくべき』2010922
 

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新ベンチャー革命2018518日 No.2026
 
タイトル:国会における安倍氏の言い逃れと居直りが、遂に、全国規模でモラル・ハザードを蔓延させ始めた:アメフト暴行事件を起こした日大が早速、安倍氏を真似て逃げまくっている
 
1.安倍一派の腐敗と居直りが、瞬く間に日本全国に蔓延し始めた:安倍自民とそっくりな日大のだらけた対応
 
 国会では、野党によるモリカケ疑惑追及が行われていますが、安倍氏を筆頭に、安倍一派は居直っており、まったく非を認めず、ノラリクラリと追及をかわしています。
 
 今国会は6月下旬で閉会となるので、安倍氏は内心、時間稼ぎすれば、自分のクビはつながるとタカを括っているのがもう、透けて見えます。ほんとうに腹立たしい限りです。
 
 さて、このような国会の膠着状態が続いている中、まったく、次元は異なるものの、国民だましの安倍国会と本質的には非常に共通性のある展開をみせる別の事件が勃発しています、それは、大学対抗アメフト試合で選手が露骨な違法行為をやったのに、まったく無責任な日大の対応に非難が集中している事件です。
 
 多くの国民は、日大のだらけた対応から、安倍自民のだらけた対応を連想しているのではないでしょうか(注1)
 
2.モラル・ハザードは瞬く間に伝染する
 
 本ブログでは、モリカケ疑惑に対する安倍一派のだらけた対応をモラル・ハザードの観点からすでに取り上げています(注2、注3)
 
 そして、案の定、安倍一派のモラル・ハザードが、瞬く間に、日本全体に伝染し始めたのです。
 
 上記、日大アメフト事件は、その代表例と言えます。
 
 日本を仕切る安倍政権がモラル・ハザードを起こしているのは明らかですから、それが、日本全国に伝染するのは当然なのです。
 
 このまま、安倍一派の居直りと居座りを国民が許したら、近未来の日本は間違いなくモラル・ハザード大国に堕します。
 
3.安倍氏が率先して示しをつけない限り、全国規模でのモラル・ハザードの伝染は拡大する一方となる。
 
 モラル・ハザードの伝染力は非常に強く、また伝播は速いのです。そして、国家のトップがモラル・ハザードを起こすと、それは、社会の階層の上から下へと瞬く間に伝染していきます。
 
 そして、今の日本では早くも、全国規模でモラル・ハザードの伝染が始まったということです。
 
 この伝染を食い止めるには、トップが率先して示しをつける以外に手立てはありません。
 
 したがって、安倍氏は日大アメフト暴行事件の展開を見て、深く反省し、みずから率先して、示しをつけるべきです、すなわち、モリカケ事件への関与を素直に認めて、国民に謝罪し、即刻、総理を辞任すればよいのです。
 
 逆に、安倍氏が厚かましく、総理の座に居座れば、今後、日本全国にて、居直り事件が多発し、日本人のモラルは大きく低下するでしょう。
 
 安倍氏は、国会で言い逃れに終始する前に、まずは、モラル・ハザード論(注4)を少しは勉強すべきです。そうすれば、日本のモラル・ハザード汚染を防止するには、自分がまず、総理を辞任することがもっとも効果的であることくらいはすぐにわかります。
 
 もっとも、安倍氏に、それくらいの知性が備わっていたら、ハナからモリカケ事件は起きていなかったでしょうが・・・。
 
 
注2:本ブログNo.1998今の日本はモラル・ハザードに汚染されてしまった:福田氏や安倍氏や麻生氏には、自分が国民に雇われているという自覚がまったくない!』2018419
 
注3:本ブログNo.1999腐った人間をトップに据えると日本は確実に滅びる:知性も良識もなく、横柄で傲慢な世襲議員に1票入れるのは厳に慎むべき』2018420
 
注4:モラル・ハザード
 

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新ベンチャー革命2018517日 No.2025
 
タイトル:モリカケ疑惑にまみれて、すでに詰んでいる安倍氏は、昨年、逮捕された朴・元韓国大統領や、最近、逮捕された李・元韓国大統領を横目で見て、毎日、戦々恐々としているのではないか
 
1.モリカケ疑惑が安倍案件であることは明白、あとは、安倍氏の自白を待つだけ
 
 橋本・元総理の秘書官を経験している江田氏は、モリカケ疑惑にまみれる安倍氏に対して、ズバリの指摘をしています。安倍氏は韓国の朴・元大統領と同じく有罪であり、あとは、安倍氏が自白するだけの状態まで詰んでいるというものです(注1)
 
 将棋の世界でも、敗者は自ら、敗北宣言することによって、負けが決まりますが、敗者が自ら負けを認めなければ、勝負は未了のままとなります。
 
 安倍氏の場合も、周囲は安倍氏が有罪だとみんなわかっているのですが、本人がそれを認めないので、モリカケ疑惑は収束できないまま、続いているのです。
 
 アベトモや安倍信者のネトウヨは、モリカケ案件はもう飽きた、次に進もうと言っていますが、とんでもありません。
 
 安倍氏が自白しないので、際限なくモリカケ疑惑が続ているのです。
 
2.民主主義社会では、総理と言えども、一般国民と同様に、法律が適用される
 
 岸信介の孫を自認する安倍氏は本人だけが勝手に、自分は特別の人間だくらいに思っているのでしょうが、今の日本は民主主義国ですから、法の下に、万人は平等なのです。
 
 上記、江田氏は、モリカケ疑惑に関して、安倍氏の口利き行為は、あっせん収賄罪やあっせん利得罪が適用され得る違法行為の疑いがあると指摘しています(注2)。
 
 安倍氏がいくら否認しても、モリカケ事件で実際に起きていることを見れば、これは、総理という権力を利用して密かに行われたアンフェアな違法行為であることは子供にもわかる話です。
 
 検察は当然、安倍氏を起訴して、容疑を追及すべき事案です。
 
3.安倍氏はミエミエの大うそをついて、自分の行為を全否定しているという事実は、安倍氏自身が、自分の行為の違法性をよく認識している証拠
 
 今回の加計疑惑でも、森友疑惑でも、安倍氏自身は、自分はまったく関与していないと主張していますが、両事案ともに、さまざまな状況証拠がばれており、安倍氏がウソをついていることが国民にもうミエミエとなっています。
 
 追い詰められた安倍氏が、ここまで露骨なウソをつきまくっても、モリカケ疑惑への自分の関与を全否定している行為から見えてくるのは、安倍氏自身は、自分のモリカケ事案への口利き行為が違法であることを十分、認識している証拠です。
 
 安倍氏は、自分は一般国民と違って特別な存在であるから、モリカケ事案に、自分のもつ権限を利用して便宜を図っても、それは許されるはずと、国民に向かって説得してもよいのですが、それが世間では全く通用しないくらいのことは、さすがの安倍氏もわかっているのでしょう、だから、やみくもに関与を全否定しているのです。
 
4.安倍氏がミエミエのウソをついても、モリカケ疑惑関与を全否定するのは、隣国の韓国にて、朴・元大統領や李・元大統領が逮捕されたという現実があるからか
 
 安倍氏の祖父・岸信介は、統一教会を通じて、韓国・朴元大統領の父親と親しく、1960年代、両者は国際勝共連合を結成しています(注3)
 
 このような事情から、安倍氏本人は、韓国・朴・元大統領の動静に関心があったはずです。
 
 ところが、朴・元大統領は在任中、崔順実ゲート事件(注4)に巻き込まれて、2017年に逮捕されて有罪になっています。
 
 一方、安倍氏は、朴・元大統領の逮捕劇を横目で見て、震え上がったのではないでしょうか。そう言えば、李明博・元韓国大統領も最近、逮捕されています(注5)
 
 今の安倍氏の場合、日本の検察が韓国の検察と同じであれば、安倍氏が逮捕されてもおかしくないのです。
 
 安倍氏が、モリカケ疑惑に対し、異様に関与を否定し続けるのは、朴・元大統領や李明博・元大統領の二の舞になるのを恐れているからではないでしょうか。
 
 日本の検察も、CIAからゴーサインが出れば、安倍逮捕もあり得ます。
 
 いずれにしても、今の安倍氏は、内心、戦々恐々としているのではないでしょうか。
 
 
注2:BLOGOS“安倍総理による「あっせん収賄罪」の可能性を指摘、江田代表代行”2017526
 
注3:国際勝共連合
 
注4:崔順実ゲート事件
 
注5:朝日新聞“李明博元大統領を逮捕 韓国検察、収賄などの容疑で”2018323
 

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