新ベンチャー革命

2019年9月1日より、ヤフーブログからライブドアブログに移行しました。 日米関係、時事、技術経営などを扱います。

2018年06月

新ベンチャー革命2018630日 No.2058
 
タイトル: 欧州各国の首脳やマスコミは、安倍氏を自由民主主義の仮面をかぶった“大日本帝国主義者”と喝破し、東洋のヒトラーもどきの出現とみなして警戒し始めている
 
1.日本国民は、いまだに安倍自民を自由民主主義政党と思っているかもしれないが、欧州マスコミは、安倍自民の正体を“大日本帝国主義政党”と喝破している
 
 われら日本国民は、昨年10月、安倍自民を衆院選で大勝させたことになっています。本件に関して言えば、選挙不正や小選挙区制などで、安倍自民は実態の国民支持率をはるかに上回る議席を取っていると本ブログでは観ていますが、日本における選挙不正の蔓延を知らない海外の第三者から見れば、日本国民はこぞって安倍自民(大日本帝国主義政党)を支持していることになっています。
 
 さらに言えば、とりわけ欧州マスコミは、安倍自民の実態が、実は、自由民主主義政党とは程遠い“大日本帝国主義政党”であるとすでに喝破しています(注1)
 
 能天気にも、いまだに安倍自民を支持する国民は、安倍自民が、その政党名どおり、自由民主主義政党と思って、支持しているかもしれませんが、第三者の欧州マスコミの方が、安倍自民の正体を的確に捉えているのです
 
2.ワールドサッカーの日本vsポーランドの試合に関して、欧州マスコミは日本チームに手厳しい
 
 今、日本では、ワールドサッカーで日本が決勝進出したことで大変、盛り上がっていますが、予選第三戦の対ポーランドの試合に関して、多くの欧州マスコミは非常に手厳しく、批判的です(注2)
 
 本ブログでも、その件をすでに取り上げています(注3)
 
 本ブログの見方によれば、欧州マスコミの現在の対日観は以下です、すなわち、日本国民は自由民主主義の仮面をかぶった安倍自民という大日本帝国主義党を選挙で大勝させたという対日観です(注1)。欧州マスコミは、この対日観を踏まえて、今の日本という国を見ていますから、安倍自民を大勝させた日本人の国民性と、今回のワールドサッカーでの日本チームの動きを重ね合わせて捉えているのは間違いありません。
 
 それがわからないと、日本人の多くは、欧州マスコミが日本に手厳しいのはなぜか、よくわからないかもしれません。
 
 ところで、先日のカナダでのG7首脳会議でも、安倍首相は、他の欧州各国首脳から、蚊帳の外に置かれていました。このとき、本ブログでは、安倍氏が、詩織さんレイプ事件をモミケシしたせいではないかと睨んでいました(注4)
 
 要するに、安倍氏は欧州各国の首脳やマスコミから、すでに、自由民主主義者の仮面をかぶった大日本帝国主義者と見破られているのです。
 
3.このたび、英国BBCが遂に、詩織さんレイプ・モミケシ事件を放送した
 
 そして、2018628日夜、英国BBCは遂に、詩織さんレイプ・モミケシ事件のドキュメンタリー番組を放映しています(注5)
 
 やはり、欧州各国は、安倍官邸による詩織さんレイプ・モミケシ事件を極めて問題視していることがわかりました。この日本の現状も、欧州マスコミはすでに把握しているでしょう。
 
 上記の、この事実は、日本にとってあまりに深刻な問題なので、日本のマスコミは一切、取り上げません。おそらく、安倍官邸より、日本のマスコミに対し厳しく、報道規制が掛けられているのでしょう。
 
 自由民主主義の先進国である欧州各国は、この事件が、自由民主主義を破壊する重大事と捉えているのでしょう。
 
 そして、安倍氏は、東洋のヒトラーもどきと観られている可能性すらあります。
 
 いずれにしても、欧州各国の首脳やマスコミは、日本にて、自由民主主義の仮面をかぶった大日本帝国主義者の安倍氏を、東洋のヒトラーもどきとみなして警戒し始めているのではないでしょうか。
 
注1:本ブログNo.1831安倍自民党の正体は自由民主党を名乗る大日本帝国主義政党であると欧州マスコミに指摘されている:いまだに安倍自民を支持する国民はみんな騙されている!』20171027
 
注2:日刊スポーツ“日本-ポーランド戦ラスト10分に海外も様々な反応”2018629
 
注3:本ブログNo.2057日本のトップに立つ安倍氏の醜悪さが、日本のサッカー界に伝染したのか:戦前の日本が世界で唯一、核攻撃されたという忌まわしい歴史を正当化する口実を与えた可能性が浮上!』2018629
 
注4:本ブログNo.20412018612日の米朝首脳会談を見て、安倍政権下の日本が孤立している現実に国民はみんな気付くべき:G7の首脳から安倍氏が軽蔑されている理由はアベトモ・山口某のレイプ事件をモミケシしたからか』2018612
 
 

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新ベンチャー革命2018629日 No.2057
 
タイトル:日本のトップに立つ安倍氏の醜悪さが、日本のサッカー界に伝染したのか:戦前の日本が世界で唯一、核攻撃されたという忌まわしい歴史を正当化する口実を与えた可能性が浮上!
 
1.われら日本のトップに君臨する安倍氏の人間性のあまりの醜悪さに、多くの国民は生理的な嫌悪感すら覚えている
 
 本ブログ前号にて、2018627日の延長国会での、安倍氏と岡田・元民主党代表のやりとり(注1)について取り上げました(注2)。ネットでも、このときの安倍氏の対応のあまりの醜悪さに生理的な嫌悪感を覚える人が多いようです(注3)
 
 こういう人物がエラソーに日本のトップに立っている現実に、もう我慢ならない人が急増しているのではないでしょうか。
 
 なぜ、こんな人物が総理大臣を6年近くもやっておれるのか、みんな疑問を持っています。
 
 本ブログの見方では、今の政権党・自民は、日本を乗っ取る米国戦争屋CIAに完全に押さえ込まれており、自民総裁人事も、実質的には、米戦争屋CIAの意向に左右されていると観ています。周知のように、安倍氏は、小泉・元首相以上に隷米の売国奴首相ですが、安倍氏の宗主サマは、日本国民ではなく、米戦争屋CIAなのです。さらに、安倍氏は、日本を闇支配する日本会議勢力にも、CIAエージェントだった岸信介の孫ということで、担がれているに過ぎません。
 
 その意味で、安倍氏を総理に選んだのは日本国民ではないのです。だから、日本国民にとって、まったく、国益にならない人物が総理をやっているということです。
 
2.安倍氏の醜悪さが伝染したのか、629日未明のワールドサッカー試合(日本vsポーランドの試合)
 
 日本時間の628日深夜から29日未明にかけて、日本とポーランドのワールドサッカー試合が行われましたが、観客席から大ブーイングが起きたそうです(注4)
 
 フェアプレイ精神を至上価値としているワールドサッカー界の常識に反して、露骨なサボタージュ・プレイ(時間つぶしのボール回し:試合放棄的行動)が行われたのです。
 
 この情景は、ポーランドより日本に大きな悪影響を与えそうです。下手すると、日本がカネを使って、ポーランドを買収したのではないかと、八百長を疑われる危険すらあります。
 
 ワールドサッカーは米国以外の世界の国々を熱狂させているスポーツですから、世界の人々から注目されているわけです。今回の日本のサボタージュ・プレイは、日本に対する評判を下落させた可能性があります。
 
 そして、日本は、トップが醜悪(大日本帝国信奉主義者)だから、日本のサッカーも醜悪だとみなされる可能性が浮上しました。
 
3.戦争もサッカーと同じく、国対国のゲームとみなされている
 
 今回のサッカー試合で、日本はやはり、フェアでない卑怯な国だとみなされる危険が生じました。
 
 安倍一派の信奉する戦前の大日本帝国は、真珠湾攻撃というテロ攻撃(スポーツなら反則行為)を仕掛けた卑怯な国と世界中からみなされていますが、今でも、米国人を中心に、世界の人々の対日観の本音はズバリ、日本は卑怯な国、すなわち、アンフェアな国と思われています。そして、米国では“Killing the Rising Sun”(日本を抹殺せよ)という本がバカ売れしているそうです(注5)
 
 したがって、ワールドサッカー試合で、日本のサポーターは、あまり日の丸の国旗を振らない方が良いのです。また、ニッポン、ニッポンと叫ぶのも、できれば控える方が良いのです。
 
今回の日本のサッカーチームの対ポーランド戦にて、世界の人々に対し、日本人はやはりアンフェアだと思われた可能性があります。さらに言えば、世界の人々に、安倍一派が信奉する戦前日本(ポーランドを苦しめたナチス・ドイツと軍事同盟を結んだ国)を思い出させた可能性があります。
 
 日本人がニッポン、ニッポンと叫んでサッカー試合に熱狂するシーンは、海外の第三者から見ると、戦前日本の真珠湾攻撃の後、日本で行われた提灯行列を連想させる可能性があります。
 
 いずれにしても、ニッポン、ニッポンと叫ぶ人は、戦前と同様、安倍一派(大日本帝国主義信奉者)に利用される危険があります。
 
注1:朝日新聞“【党首討論】岡田氏「総理、良心の呵責感じませんか」”2018627
 
注2:本ブログNo.2056モリカケ疑惑の追及を受ける安倍氏は、国民が忘れてくれるのを待っているだけ:野党議員も国民も絶対に安倍氏のウソを許してはならない!』2018628
 
 
注4:スポニチ“「恥知らず」と大ブーイング ロシア紙、日本代表を酷評「醜悪」「サッカーにつばを吐いた」”2018629
 
注5:本ブログNo.1832大日本帝国主義政党・安倍自民を大勝させた日本人は、広島・長崎への対日核攻撃を正当化したい米国民の反日感情を呼び覚ましたと知れ!』20171028
 

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新ベンチャー革命2018628日 No.2056
 
タイトル:モリカケ疑惑の追及を受ける安倍氏は、国民が忘れてくれるのを待っているだけ:野党議員も国民も絶対に安倍氏のウソを許してはならない!
 
1.安倍氏はモリカケ疑惑への関与疑惑に関して、良心の呵責はないのか
 
 2018627日、国会にて党首討論が行われていますが、普段、あまり国会で発言してこなかった岡田・元民主党代表が久々に、安倍氏に放った一言、「良心の呵責はないのか」が印象に残りました(注1)
 
 野党議員のみならず、国民の多くは、安倍氏が国会でモリカケ疑惑を追及され、ウソ答弁を繰り返していると観ています。
 
 安倍氏はすでに、われらの血税を原資とする公金の私物化という違法行為に関与した容疑者とみなされているのです。しかも、官僚の公文書改ざん・隠ぺいという違法行為をもたらした張本人と観られているのです。
 
 にもかかわらず、安倍氏はいまだに、ヌケヌケとウソ答弁を繰り返し、違法行為関与を認めていないわけです。
 
 現代日本は民主主義国家であり、総理大臣と言えども、罪を犯したら罰せられます。ところが、安倍氏は、警察や検察より上に立っているため、単に、見逃されているに過ぎません。
 
 この現状に、多くの国民はもう我慢ならなくなっています。
 
2.安倍氏はモリカケ疑惑追及をかわすため、ウソを吐き続けていることを自覚しているのか
 
 安倍氏は口先でいくら否定しても、すでに、多くの状況証拠が出ており、適当なウソで言い逃れできるような甘い状況ではありません。
 
 国民からは、安倍氏はウソツキとみなされているのです。
 
 それでも、安倍氏は平気で国民にウソを吐き続けています。この状況を見て、岡田氏は、良心の呵責はないのかと安倍氏に問いただしたのです。
 
 岡田氏も、国民同様、安倍氏が国会でウソを吐き続けていることを知っているのです。
 
 上記、岡田氏の質問の後、安倍氏のはぐらかしやごまかしの態度から、安倍氏自身は、自分が、国会でウソを吐き続けていることを自覚していることがわかりました。
 
 したがって、安倍氏は内心、多少なりとも、良心の呵責を感じていると思われます。
 
3.安倍氏は多少なりとも、良心の呵責を感じても、なお、ウソを吐き続けるのはなぜか
 
 あれだけ、安倍氏は国会で追及されても、なお、ウソを吐き続けているのは確かですが、なぜでしょうか。
 
 今の安倍氏が野党から追及されるのは、延長国会が閉幕する7月下旬までです。したがって、安倍氏は、もうしばらく、ウソを吐き続けていれば、国会閉幕後はもう追及されないとわかっているのです。だから、平気でウソを吐き続けるのです。
 
 その後は、時間とともに、国民はモリカケ疑惑への関心を失い、みんな、忘れてくれるとタカを括っているのです。
 
 そして、今年9月の自民総裁選の頃は、もう、みんなすっかり忘れてくれると読んでいるのです。
 
 このように、安倍氏の魂胆は国民からミエミエなのです。
 
 だからこそ、余計に、野党議員も国民も、安倍氏が観念するまで、追及の手を弱めるわけには行きません。
 
 本ブログも、今後、執拗に、モリカケ疑惑を追及していく所存です。
 
注1:朝日新聞“【党首討論】岡田氏「総理、良心の呵責感じませんか」”2018627
 

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新ベンチャー革命2018626日 No.2055
 
タイトル:総理大臣の地位に座る人物が、国民代表の場である国会で平気でウソを吐き続けるという現実に多くの国民は戸惑っている:安倍首相は日本国民にとって経験したことのない有名人
 
1.今回のモリカケ疑惑追及の延長国会はサッカーのアディショナルタイムに等しい
 
 今国会が約1ヶ月延期になったので、野党議員は国民の代弁者として、モリカケ疑惑の追及を続け、安倍三選を断念させて欲しいと本ブログでは願っています。
 
 今後、どのような展開となるのか、現段階では不透明ですが、最悪、安倍氏は追及をかわすことに成功して、延長国会が閉幕すれば、モリカケ事件がウヤムヤにされるのは間違いないでしょう。
 
 サッカーゲームのアディショナルタイムで、勝っている方のチームが、ボールを回して、いたずらに時間が過ぎるのを待っている状態とよく似ています、なぜなら、野党側は、加計氏の証人喚問要求しか攻め手がなさそうだからです。
 
 結局、狡猾な安倍自民は野党によるモリカケ疑惑をノラリクラリとかわすことに終始しそうです。
 
2.今の安倍氏は、将棋で負けているのに、負けを認めない卑怯な棋士に等しい:将棋界なら追放されるはず
 
 日本伝統の将棋の世界では、負けた方の棋士が、負けましたと自ら負けを認めない限り、勝負は決着しないのです。これこそが、日本伝統の美学であり、日本的価値観のような気がしますが、安倍氏に限っては、明らかに、詰んでいるのに、潔く負けを認めることがないのです。
 
 世間から知られた有名日本人で、これほど、日本人の美学からほど遠い人物は見たことがありません。
 
 ちなみに、安倍氏の父は生前、自分には半島系の血が流れていることを認めていたようです(注1)
 
3.総理大臣でありながら、平気でウソを吐き続ける安倍氏には良心の呵責がないのだろうか
 
 世間では、国民の8割が、モリカケ疑惑にまったく関与していないと強弁する安倍氏の主張を納得していないのです(注2)。言い換えれば、国民はみんな、安倍氏がウソをついていると観ているのです。
 
 知名度のあるまともな有名人で、国民に向かって、ミエミエのウソを吐き続けてケロっとしている人物は、筆者の知る限り、安倍氏くらいのものです。
 
 ちなみに、犯罪容疑者クラスの日本人はたいてい、容疑を否認してウソを吐き続けますが・・・。
 
 多くの日本人にとって、日本の顔である総理大臣が、犯罪容疑者と同レベルのウソつきのハズは絶対にないのです、なぜなら、過去、このような有名人は皆無だったからです。
 
 したがって、多くの日本人にとって、総理大臣でありながら、国民に向かって平気でウソをつく人物が、この日本に生息しているという現実に直面したのは初めてなのです。
 
 その結果、今なお、安倍氏が国会で平気でウソを吐き続けている現実に、みんな唖然として、どう判断してよいか戸惑っているということです。
 
 自民党議員でまともな人は、この悲惨な現状を全力でストップさせるべきです。
 
注1:中央日報“安倍日本首相の父親「私は朝鮮人だ」”2006930
 
 

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新ベンチャー革命2018625日 No.2054
 
タイトル:安倍氏を擁護して新聞批判する麻生氏:両者は世襲議員の典型であるが、若い頃、勉強していない弊害議員の典型でもある
 
1.安倍支持の麻生氏がまたも新聞批判
 
 安倍支持の麻生氏は内輪の会合にて、またまた、珍説を披露したそうです。
それは、新聞不買運動に加担するような暴言です(注1)
 
 昔は駅の売店で新聞を買って、通勤電車内で新聞を読む人が多かったのですが、スマホが普及してからは、電車内で新聞を読む人はほとんどいなくなっています。麻生氏はこの風景を知っているのかどうかわかりませんが、どうも若い人は新聞を読まないと決めつけているようです。
 
 麻生氏のイメージしている新聞とは、読売や産経ではなく、ズバリ、朝日や日刊ゲンダイなど、安倍自民に批判的な新聞なのでしょうが、特定の新聞名を伏せたため、読売や産経にも、そのトバッチリが来ています。
 
2.麻生氏は、自分をバカにする新聞記者に不満がある
 
 さて、麻生氏の新聞批判は今回が初めてではなく、過去にもありました(注2)
 
 今回の麻生氏の新聞批判と、前回の新聞批判を両方、比べてみると、麻生氏のアタマの中がよく見えてきます。
 
 麻生氏は勝手に、自分は偉いと思い込んでいるようで、自分が、新聞記者からバカにされていることが気に食わないようです。
 
 麻生氏は昔から漫画が好きで、公用車内にも、漫画が置いてあるほどです(注3)
 
 麻生氏がマスコミからコケにされたのは、大人なら誰でも読める漢字が読めないことがわかったからです。
 
 この事実から、漫画好きの麻生氏は新聞を読めないのではないかと思われたのです。
 
 そして、新聞を読めない自分と、新聞を読まない若者を重ね合わせて、悦に入っているに過ぎません、ほんとうに、お粗末です。
 
3.麻生氏は、なぜ、マスコミがモリカケ疑惑を追及するのか、理解できていない
 
 いずれにしても、麻生氏は、野党やマスコミや国民がなぜ、モリカケ疑惑を重大視しているのか、わかっていないようです(注2)
 
 こんな人物が財務省の官僚の上に君臨していること自体が、日本にとって大問題です。
 
 麻生氏が安倍氏にシンパシーを感じるのは、そのキャリアがお互い、よく似ているからでしょう。
 
 両者が政治家になってデカいツラができているのは、その出自にあるに過ぎません。両者、首相経験者の孫であるという点です。
 
 そして、両者、エスカレーター式の私学に入って、まともに勉強できていない人物なのです。
 
 もし、両者が首相の孫でなかったら、とても、一流官庁には入れず、一流企業にも入れないレベルなのです。
 
 この現実を、政官財のエリートはみんなわかっています。
 
 麻生氏がやたら強がるのはコンプレックスの裏返しです。
 
4.安倍・麻生コンビは、ネポチズム(縁故主義)の弊害を振りまいている
 
 さて、安倍・麻生コンビは、ネポチズム(縁故主義)の代表的存在と言えますが、キリスト教などは、その弊害をなくすため、聖職者の世襲制を認めていないようです(注4)
 
 ところで、縁故主義は英語で、ネポチズム(Nepotism)ですが、この言葉は、英語の甥・Nephewから来ているようです。昔の聖職者は自分の息子を後継者にして、多くの問題が発生したので、息子を後継者にすることが禁じられているそうです。そこで、一部の聖職者が、自分の息子を甥だと偽って、後継者にしたことから、縁故主義がNepotismと呼ばれているそうです。
 
 封建制の残る今の日本では、政界に限って、世襲制が主流になっていますが、その弊害が日本国民を苦しめているのです。
 
注1:朝日新聞“麻生氏「1030代、新聞読まない世代は全部自民党」”2018624
 
注2:ニュースサイト・ハンター“やっぱり無反省 的外れ新聞批判で墓穴を掘った麻生太郎”2018330
 
注3:麻生太郎“マンガ”20078月号
 
注4:縁故主義
 

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