新ベンチャー革命

2019年9月1日より、ヤフーブログからライブドアブログに移行しました。 日米関係、時事、技術経営などを扱います。

2018年11月

新ベンチャー革命20181130日 No.2190
 
タイトル:今の安倍政権は、あれだけ売国政治の限りを尽くしても、支持率が下がらないのはなぜ?:乱立する野党は、2009年時点の歴史的政権交代劇を思い出して、ひとつにまとまるべき
 
1.今の安倍政権は、米国戦争屋を含む米国寡頭勢力の傀儡政権であり、国民の利益に反する政治を強行する結果、常に国民をだまし続けている
 
 筆者個人は毎日、ネット投稿サイト・阿修羅を閲覧していますが、多くの国民が、今の安倍売国政権の正体を見破っていることがわかります。
 
 安倍政権は、日本を乗っ取って闇支配する米国戦争屋を含む米国寡頭勢力の完全なる傀儡政権であると、本ブログでは観ています。
 
 したがって、安倍政権や今の安倍自民は、米国寡頭勢力のために、まさに売国政策を日々、強行しているにすぎません。そして、ついでに、日本の財界のための政治をしています。
 
 その結果、彼らの政治はすべて、米国寡頭勢力や日本の財界にとって、有利な政治ですから、当然ながら、国民の利益にはまったくならないどころか、国民の利益に反する悪徳政治を日々、強行しています。
 
 われら国民は、安倍政権が常に、国民をだまし続けて悪徳政治を強行していることに気付くべきです。
 
 そのことは、多くの阿修羅投稿(注1)からも、明らかです。
 
2.今の安倍政権は、露骨な売国政治の強行に血道を上げているのに、支持率が下がるどころか、逆に上昇する怪
 
 今の安倍政権は、国民をだまして、売国政治を強行し続けているにもかかわらず、NHKや読売など、安倍ヨイショの反国民的マスコミの世論調査によれば、安倍政権支持率が下がるどころか、逆に上昇傾向にあります。
 
 反国民的マスコミのやる世論調査は、いかようにも、改ざん・捏造が可能ですから、真の安倍政権支持率はわかりませんが、やはり、一定程度、安倍政権を支持する国民が存在するのは確かでしょう。
 
 筆者個人は、いまだに、安倍政権を支持する国民が存在すること自体がもう、到底、信じられません。
 
 安倍ヨイショのマスコミの代表は、われら国民全員から受信料を強制徴収する国策放送局・NHKですが、NHKの報道だけ観ている国民は、漠然と安倍政権を支持するのかもしれません。
 
 あれだけ、売国政治を強行しても、いまだに安倍政権支持率が維持されているのは、NHKなどによる国民だましの報道を鵜呑みにする国民が多いからではないでしょうか。
 
3.安倍政権の露骨な売国政治を可能にしている原因は、多くの日本人が能天気なせいか
 
 ところで、筆者個人は、過去、日米国民の価値観分析を研究した経験がありますが、日本人の国民性を一言で表現すると、“ビロンガー”と観ています(注2)
 
 ビロンガーとは、要するに、“寄らば大樹の陰”を好む人たちです。
 
 日本のビロンガー国民から見れば、安倍自民は巨大政党に見えます、一方、今の野党は乱立しており、どの野党も、自民に比べれば、貧弱に見えるのです。
 
 その結果、お人好し日本人の多数派であるビロンガーは、選挙の際、無条件に、かつ、消去法で、突出した巨大政党である自民に投票するのでしょう。
 
4.乱立する野党は、2009年の政権交代時を思い出せ
 
 2009年、自民は当時の野党・民主党に大敗した過去がありますが、このとき、歴史的な政権交代が起きています。
 
 なぜ、このとき、国民は民主党を大勝させたのでしょうか、それは、当時の民主党は、自民に匹敵する大規模政党に成長していたからです。
 
 ところが、今の野党はドングリの背比べで、乱立して、ひとつにまとまっていません。
 
 今の野党は、統合されるどころか、逆に分裂を繰り返しています。この現状こそが、安倍自民を高笑いさせているのです。
 
 とにかく、乱立する野党は、2009年時点の民主党を思い出して、再度、統合する方向に向けて、全力を挙げて取り組んで欲しいと願ってやみません。
 
注1:阿修羅“自国民より米国優先の売国ぶりが常態化した安倍首相 天木直人”20181129
 
注2:マルチメディア・インターネット事典“ビロンガー”
 

ベンチャー革命投稿の過去ログ
http://www.geocities.co.jp/SiliconValley-Oakland/1386/melma.htm

 
テックベンチャー投稿の過去ログ
 

新ベンチャー革命20181128日 No.2189
 
タイトル:日産ゴーンと安倍首相の共通点は、権力者の何らかの私物化を配下の者が許してしまうこと:米企業・エンロンの不正を告発した勇気ある女性幹部を見習え、あの佐川氏とは大違い!
 
1.東京地検特捜部は、日産ゴーン悪者化の世論形成に余念がないが、われら日本国民は彼らの世論誘導に乗せられるべきではない
 
 国会では入管法改正案の採決が強行されていますが、その報道と並んで、日産ゴーンの会社私物化の数々が次々と暴露されています。本件、本ブログでもすでに取り上げています(注1、注2、注3、注4)。
 
 ゴーンの日産私物化の多くは、企業のオーナー社長(創業者)だったら、よく行われている事例と思われますが、ゴーンは雇われ社長ですから、本人はそこのところを勘違いしていたのは確かです。
 
 しかしながら、ゴーンの日産での数々の行状は、所詮、日産内の話であって、日産関係者以外の日本国民にとっては、あまり関係ありません。
 
 われら日本国民は、この点をしっかり認識しておかないと、東京地検特捜部によるゴーン悪者化の誘導に乗せられてしまいます。
 
2.悪名高いゴーンと安倍氏の共通点、それは自分の権力を、何らかの私物化に乱用する人間である点
 
 ゴーンの日産私物化と、安倍氏の国家予算配分の私物化には、両者、共通性があります。それは、両者ともに、自分の属する組織や国家を平気で私物化する人間である点です。
 
 ゴーンの私物化の対象は日産という私企業ですが、安倍氏の場合、国家予算配分の私物化です。われら国民にとって、大いに問題にすべきは、当然ながら、安倍氏の方です、なぜなら、安倍氏の私物化の対象はわれら国民の血税で成り立つ国家予算の配分の私物化だからです。ゴーンの私物化とは大違いです。
 
 ところが、悪名高い東京地検特捜部は、ゴーンには厳しいのに、安倍氏にはまったく手を出さないのは、われら国民にとって非常に不満です(注3)。
 
 その意味で、東京地検特捜部は、国民にとってまったく信用できない国家機関のひとつです。
 
 なぜ、ゴーンや安倍氏は、組織・国家の私物化ができるのか、それは、両者、その組織・国家の中で、トップに君臨する権力を握っているからです。彼らは自分の権力を何らかの私物化のために乱用しているのです。
 
3.ゴーンや安倍氏の配下にいる者が、権力者による何らかの私物化を許してしまうのはなぜか
 
 ゴーンも安倍氏も、それぞれ、日産や国家予算の私物化をやっているわけですが、彼らの配下にいる者が、トップの私物化行動を許してしまうことに最大の問題が潜みます。
 
 彼ら権力者の配下にいる者は、その者の属する組織・国家に依存して生きており、自分たちの人事権を彼らの上に立つ権力者に握られています。この結果、権力者が何らかの不正的私物化を行っている秘密を知る立場にいる配下の者が、それを阻止しようとすると、配下の者の方が、その権力者によって左遷されたり、クビにされるのが常です。そのため、この現実を知る配下の者は、権力者の私物化不正を許してしまうのです。このような傾向は、日本のみならず、世界的にも共通性があります。
 
4.今はない米国エネルギー企業・エンロンにおけるトップの不正を告発したのは、社内の女性幹部だった:日産幹部も高級官僚も見習うべき
 
 かつて、今はなきエンロンという米国エネルギー企業がありました。筆者個人も、かつて、この会社を訪問したことがあります。
 
 このエンロン(注5)の企業ぐるみの不正を内部告発したのは、エンロンの財務担当役員だった女性幹部・シェロン・ワトキンス氏(注6)でした。
 
 この人物は当時、米国内ではヒロイン扱いされていましたが、エンロン破産後、結局、再就職はできなかったそうです。しかしながら、本人は、内部告発したことをまったく、後悔していないと断言しています。その後の人生に悔いはないそうです。
 
 ところで、この人物は、悪名高い安倍氏を守るため、徹底的に、自分を裏切ったあの佐川・元国税庁長官とは真逆の人物です。
 
 上記、佐川氏は、国会で偽証した官僚として、歴史に残るでしょうが、あの安倍氏をそこまでして守る価値があるのでしょうか。
 
注1:本ブログNo.2182日本を闇支配する米国戦争勢力のCIA日本支部・東京地検特捜部による唐突なカルロス・ゴーン逮捕劇のウラ事情を大胆に推理する:彼の祖国・レバノンの大統領就任シナリオを断固阻止する謀略か』20181120
 
注2:本ブログNo.2183日産のカルロス・ゴーンを東京地検特捜部に逮捕させたのは日本を闇支配する米国戦争屋CIAか:安倍氏と同様に彼らの傀儡だったサルコジ・元仏大統領を今年3月に逮捕したが、ゴーンは解任しないと決めたマクロン仏大統領のなぜ?』20181121
 
注3:本ブログNo.2184多くの国民が東京地検特捜部に期待すること、それは、日産(単なる私企業)を私物化していたゴーン氏の逮捕に血道を上げるくらいなら、安倍氏の国家私物化を徹底的に追及すること』20181122
 
注4:本ブログNo.2188日産のゴーン会長を強引に逮捕した東京地検特捜部は、功をあせって大失敗した可能性が大:われら国民にとって、CIAの日本支部・東京地検特捜部の正体を知る絶好の機会が到来した』20181127
 
注5:エンロン
 
注6:東洋経済“エンロン粉飾、内部告発者の過酷過ぎる半生 危険人物のレッテルを貼られ再就職できず”20151021
 

ベンチャー革命投稿の過去ログ
http://www.geocities.co.jp/SiliconValley-Oakland/1386/melma.htm

 
テックベンチャー投稿の過去ログ
 

新ベンチャー革命20181127日 No.2188
 
タイトル:日産のゴーン会長を強引に逮捕した東京地検特捜部は、功をあせって大失敗した可能性が大:われら国民にとって、CIAの日本支部・東京地検特捜部の正体を知る絶好の機会が到来した
 
1.悪名高い東京地検特捜部は、唐突な日産ゴーン逮捕劇を強行して、日本のみならず、世界の人々を驚かしたが、どうやら勇み足の大チョンボをやった可能性が高い
 
 悪名高い東京地検特捜部は、正義の味方のフリをして、意気揚々と、前・日産会長・ゴーンを逮捕しましたが、その後、逮捕容疑内容が怪しくなっており、振り上げた刀が下ろせなくなっています(注1)。
 
 東京地検の逮捕容疑である“有価証券報告書の虚偽記載”と言われたのは、ゴーン氏の公表された報酬が過少申告となっていると言う意味での虚偽記載ですが、その上乗せ分は、退任後に払われる予定になって未払い報酬だったようです。現段階では、その部分はまだ払われていないわけですから、ゴーン氏の退任前の時点では確かに申告しようがないのです。
 
 いずれにしても、東京地検特捜部はゴーン逮捕ありきで動いて、あせって、大失敗した可能性が高いと思われます。
 
2.勇み足の日産ゴーン逮捕事件は東京地検特捜部の正体がばれるキッカケとなる
 
 本ブログの見方では、悪名高い東京地検特捜部は、日本を乗っ取って闇支配する米国戦争屋配下の諜報機関・CIAの事実上の日本支部とみなしていますから、CIAから、ゴーンの失脚工作を指示されて、東京地検は大急ぎで逮捕理由を探し出して、あわてて、ゴーン逮捕劇を強行したのではないかと推測されますが、功をあせるあまり、早まって勇み足の逮捕劇を演じてしまったのではないでしょうか。
 
 素人から見ても、今回の逮捕劇は無理筋だったようです。
 
 しかしながら、東京地検もメンツが掛かっていますから、今さら、逮捕劇は勇み足でしたとは、到底、告白できません。そこで、ナントカ逮捕理由をこじつけて、今回のゴーン逮捕劇を正当化しようとするのではないでしょうか。
 
3.フランスサイドが、今後どうでるかで、日仏外交問題に発展する
 
 フランスのルノーは今も、ゴーンを解任していないので、日本のゴーン逮捕を認めてはいないのです。
 
 ルノーは、仏の事実上の国営企業ですから、仏政府は、今後、日本政府に何らかのアクションを起こすのは間違いありません。
 
 もし、今回の逮捕劇が日本側の勇み足だったとすれば、東京地検は、仏政府かルノーから訴訟を起こされそうです。
 
 いずれにしても、このままでは済みません。
 
 下手すると、日本国家そのものの、国際的信用が失われる可能性があります。
 
 われら日本国民がもっとも恐れるのは、欧州で、日本の信用が落ちて、欧州を旅行する日本人が、現地で不愉快な思いをすることです。
 
 下手すれば、テロのターゲットにされる可能性すらあります。
 
 われら日本国民は、今回の件で、東京地検特捜部は決して、正義の味方ではないことをしっかり認識すべきです。
 
 過去、東京地検特捜部が手掛けたロッキード事件における田中角栄失脚工作や政権交代の立役者だった小沢氏への失脚工作がいかに、不当だったのか、国民はみんな気付くべきです。
 
注1:阿修羅“ゴーンの逮捕容疑「50億の報酬」は払われていなかった! 検察の杜撰すぎる捜査とリークに丸乗りするマスコミ(リテラ)”20181127
 

ベンチャー革命投稿の過去ログ
http://www.geocities.co.jp/SiliconValley-Oakland/1386/melma.htm

 
テックベンチャー投稿の過去ログ
 

新ベンチャー革命20181125日 No.2187
 
タイトル:安倍氏より国際的に有名になった桜田ナントカ大臣の名言(?)“大臣の仕事はカンペ原稿を間違わずに読み上げること”:国民はみんな、今の安倍政権の情けない実態に気付くべき
 
1.今、話題の桜田ナントカ大臣は、今国会で、自分は一国の大臣として“カンペ原稿を正確に読み上げること”が仕事だと、堂々とのたまった
 
 今、国会会期中ですが、先の自民総裁選で安倍氏が三選された後、発足した新政権の閣僚で、今、もっとも注目されているのが、片山ナントカ大臣と並んで、あの桜田ナントカ大臣です。
 
 本ブログでも、この大臣についてすでに、取り上げています(注1)。
 
 この人物は、二階派ですが、安倍氏は組閣のとき、二階派から何人と大臣ポストの割り当てを事前に決めていて、二階氏から、桜田氏を推薦されたので、自動的に同氏が、ナントカ大臣に就任したと推測されます。
 
 桜田大臣の担当する分野である東京オリンピックやサイバー・セキュリティの専門知識があるかないかは、安倍氏にとっても、桜田氏本人にとっても、まったく関係ないのでしょう。
 
 その自民党内の閣僚人事のカラクリを熟知している桜田氏は、国会にて、自分は大臣としてカンペ原稿を正確に読み上げることが仕事だと、堂々とのたまったのです(注2)。
 
 なぜ、このような発言が出るのかと言えば、同氏を大臣に任命した安倍氏の常日頃の答弁を見ているからなのでしょう。
 
 安倍氏自身、ほとんどの答弁は、官僚のつくった原稿(カンペ)(注3)の棒読みですから・・・。
 
2.桜田氏は、最近、安倍氏が国連で演説した際、“背後”という漢字を“せぃご”と誤読して、小中学生を含む国民から嘲笑されている事実を知っているのではないか
 
 さて、上記、桜田氏は、野党から、なぜ、安倍氏が、桜田氏をナントカ大臣に任命したのか知っていますかと聞かれて、“わからない”と答えていますが、この答弁は、その通りでしょう。
 
 そして、桜田氏は、大臣としての自分の仕事は、官僚のつくったカンペ原稿を間違えず正しく読み上げることだと言い切ったのです。
 
 この桜田答弁は、安倍氏のことをイメージして言っているような気がします、なぜなら、安倍氏は、先日、国連で演説して、カンペ原稿に書かれた“背後”という漢字を“せぃご”と誤読しているからです(注4)。
 
桜田氏の上司である安倍氏が、日常的に、カンペ原稿の棒読みを励行しているわけですから、桜田氏の本音では、安倍氏を見倣って何が悪い!と言いたいところでしょう(笑)。
 
3.それでもなお、桜田氏を評価できるとすれば、同氏こそは、自民政治家はみんな単なるアクターでしかないことを国民にばらしてくれたこと
 
 本ブログでは、今の日本でエラソーに空威張りしている安倍・麻生コンビは単なるアクターに過ぎないと観ています(注5)。
 
 上記、本ブログの見方を、桜田氏はズバリ、証明してくれたということです。
 
 安倍・麻生コンビを筆頭に、日本の政治家は、みんな、アクターに過ぎないことを、国民はみんなよく認識すべきです。
 
 日本がいつまで経っても、対米自立できないのは当然です。
 
 日本を属国支配する米国戦争屋は、官僚経由で、日本の政治家をコントロールしているということです。
 
 日本国民は、桜田氏の名答弁(迷答弁)から、安倍政権の情けない実態を知るべきです、そうすれば、次期総選挙の際、少しは、投票行動が変わるはずです。
 
注1:本ブログNo.2179いまどきパソコンのできない人があろうことか、サイバー・セキュリティ担当大臣とは、と世界から物笑いにされている桜田ナントカ大臣:野党は安倍・麻生コンビにも同じ質問を浴びせるべき』20181117
 
注2:阿修羅“答弁書朗読が最大の仕事と桜田氏(共同通信)-「答弁書を、間違いのないように読むことが最大の仕事だ」”20181122
 
注3:カンペ
 
注4:本ブログNo.2136“背後”を“せぃご”と読んでも間違いに気付かない安倍氏は、社会人として必須の自己分析すらできていない:このザマでは日本のみならず世界に恥を晒すだけ』2018年9月28日
 
注5:本ブログNo.2160中西氏以前の経団連会長はパソコンをやる習慣がなかった?:安倍・麻生コンビは官僚の振り付けで演技するアクターに過ぎないのか』20181028
 

ベンチャー革命投稿の過去ログ
http://www.geocities.co.jp/SiliconValley-Oakland/1386/melma.htm

 
テックベンチャー投稿の過去ログ
 

新ベンチャー革命20181124日 No.2186
 
タイトル:米国トランプ大統領はカショギ暗殺事件にて、サウジアラビアのムハンマド・ビン・サルマン皇太子の責任追及をしないと表明した:来年、サウジvsイランの戦争が起きるのか
 
1.来年、サウジアラビアは、しこたま購入させられた米国製兵器を使ってイランに戦争を仕掛けさせられる可能性が大
 
 本ブログは日本を乗っ取る米国戦争屋のウォッチをメインテーマとしています。そして、この米国戦争屋は今、旧・戦争屋から新・戦争屋に移行しつつあると本ブログでは観ています。そして、新・米国戦争屋(世界的寡頭勢力の主要構成メンバー)およびそのロボット・悪徳ペンタゴンまたは悪徳ヘキサゴンを構成する日本人勢力の定義は本ブログNo.1655の注記をご覧ください。
 
 さて、先日、トルコのサウジアラビア大使館内で米国のジャーナリスト・カショギ氏の暗殺事件が起きたとき、この事件は大きな謀略の一環だと本ブログではにらみました。
 
その謀略に関する本ブログの見方では、日本を乗っ取る米戦争屋内のCIAネオコンの反イラン派(親イスラエル派)は、近々、サウジをそそのかして、イランを先制攻撃させる謀略を企んでいるのではないかと推測しました(注1)。
 
2.サウジの若い皇太子は、狡猾な米戦争屋CIAネオコンのワナにまんまと嵌った
 
上記の事件発生後、まず、トルコ政府が活発に動いています。そのトルコ政府の大掛かりな捜査によって、サウジ批判を展開していたカショギ氏はサウジの独裁者・ムハンマド・ビン・サルマン皇太子(以下、ムハンマド皇太子)の命令にて、サウジの暗殺部隊によって、トルコで暗殺されたことがほぼ、判明しています。
 
 そして、上記、カショギ暗殺事件はズバリ、米戦争屋CIAネオコンによる謀略であることは、事件後の以下のような、米国サイドの動きから明らかです。
 
 上記、事件後、米国では、まず、米戦争屋CIAが動き、カショギ暗殺命令を出したのは、上記、ムハンマド皇太子と断定したと、故意に、米マスコミに情報リークしています(注2)。
 
 さらに、今度は、米トランプ大統領がすかさず、ムハンマド皇太子の責任を追及しないと世界に公言しています(注3)。
 
 このような展開は、本ブログ(注1)の予想通りでした。すなわち、米戦争屋CIAネオコンは、ムハンマドの弱みを握って、彼を自在に操れるよう、彼を傀儡化することに成功したのです。こうして、ムハンマドはまんまと狡猾極まりない米戦争屋CIAネオコンのワナに嵌ったのです。
 
 この結果、すでに第一線から引退したサウジのサルマン国王が、現サウジ政府の実権を握るムハンマド皇太子を更迭しない限り、来年、おそらく、サウジは米戦争屋CIAネオコンから強要されて、イランへの先制攻撃をやらされる可能性が大となりました。
 
 いずれにしも、今後、サウジのムハンマド皇太子は、日本の安倍氏と同様、完全に米戦争屋CIAネオコンの傀儡指導者となります。そして、弱みを握られたサウジは米戦争屋CIAネオコンの言いなりにならざるを得なくなるのです、ムハンマドがチェンジされない限り・・・。
 
3.来年、サウジvsイランの戦争が始まるのか、そして自衛隊がサウジに派遣される
 
 これまでも、サウジとイランは仲が悪く、いつ戦争が起きてもおかしくなかったのですが、来年、サウジが米戦争屋CIAネオコンから強要されて、イランにミサイル攻撃を仕掛けたら、イランも反撃に出て、間違いなく、サウジ・イラン戦争が勃発します。
 
 米国戦争屋は、その名の通り、戦争をビジネスとしていますから、彼らにとって、大きなビジネスチャンスの到来となります。
 
 しかも、米軍やイスラエル軍はオモテだって動かず、代わりに、サウジ軍がイランを攻撃するのです、米国もイスラエルも笑いが止まりません。イランの反撃で被害を受けるのはサウジの国民となります。
 
 そして、サウジのみならず、日本をも乗っ取る米戦争屋CIAネオコンは、安倍氏に、自衛隊の中東派兵を要求してくるでしょう。
 
 今の安倍自民が改憲を急がされているのは、上記、ムハンマド皇太子と同様に安倍氏を傀儡化する米戦争屋CIAネオコンからの強い要求があるからです。
 
それでは、彼らの魂胆はいったい何でしょうか、それは、自衛隊を米軍とともにサウジに派遣させて、米軍の傭兵として、自衛隊員は戦地で米軍兵の弾除けに利用されるのです。このことからも、安倍自民の改憲には、まったく、大義はないのです。
 
4.サウジvsイラン戦争が起きると、間違いなく石油危機が起こる
 
 もし、来年、サウジvsイランの戦争が勃発すると、日本への打撃は計り知れません。今の日本の原油輸入の中東依存率は87%です(注4)。
 
 もし、イランがホルムズ海峡を封鎖したら、大変なことになります。日本の石油備蓄量は、約200日分ですが(注5)、サウジvsイランの戦争が長引くと確実に石油危機が再来します。
 
 1979年のイラン革命のとき、第二次石油危機が起きていますが、来年、サウジvsイラン戦争が起こると、同様の石油危機が起こるのは間違いないでしょう。
 
 われら日本国民は、1970年代に二度の石油危機を経験していますが、石油を輸入に頼る日本では当然ながら、経済が大混乱しました。
 
 来年、サウジvsイランの戦争が起これば、正直言って、東京オリンピックをやっている余裕はなくなるでしょう。
 
注1:本ブログNo.2157『カショギ暗殺事件を合図に、近未来、サウジ・イラン戦争が勃発する危険が高まる:日本の自衛隊も米国戦争勢力の要請で中東派遣されるかもしれない』20181024
 
注2:CNNサウジ記者殺害、CIAがムハンマド皇太子の命令と断定”20181117
 
注3:朝日新聞“トランプ氏、皇太子の責任、追及せず サウジ記者殺害事件”20181121
 
注4:ガベージニュース“日本の原油輸入元をグラフ化してみる(石油統計版)(最新)201882
 
注5:石油備蓄
 

ベンチャー革命投稿の過去ログ
http://www.geocities.co.jp/SiliconValley-Oakland/1386/melma.htm

 
テックベンチャー投稿の過去ログ
 

↑このページのトップヘ