新ベンチャー革命

2019年9月1日より、ヤフーブログからライブドアブログに移行しました。 日米関係、時事、技術経営などを扱います。

2019年08月

新ベンチャー革命2019831日 No.2448
 
タイトル:大胆予言“ワイロで不正に勝ち取った東京オリンピック開催権が剥奪されるかも”:日本国民のみならず世界の人々を欺くウソ吐き・安倍氏の世紀の大嘘“アンダーコントロール”が命取りとなる!
 
1.2020年、東京オリンピック開催権が剥奪される可能性が浮上中
 
 最近の報道によれば、東京オリンピック開催権獲得コンペにまつわるワイロ疑惑で、仏検察に再度、動きがありました。
 
 そして、いよいよ、東京オリンピックを取り仕切るアベトモ企業・電通に捜査が及ぶ事態になっています(注1)。
 
 日本の検察と違って、仏検察は決して、安倍政権下の日本に忖度することはないでしょう。
 
 今後、この事実は、東京オリンピック開催権の無効に発展する可能性が大です。
 
 多くの日本国民は、東京オリンピックの準備が整いつつある現在、まさか、中止事態に至ることはないとタカを括っているかもしれませんが、その見方は甘いと言わざるを得ません。
 
2.リオ・オリンピックと同様、東京オリンピックの場合も、不正に開催権を獲得した証拠は仏検察によって、すでに固められたと観るべき
 
 リオ・オリンピックと東京オリンピックの開催権獲得にからむワイロのカネが仏金融機関経由で送金されていることから、仏検察は、オリンピック汚職の摘発に熱心なのですが、東京オリンピックの場合、さらに、ルノー・日産ゴーン事件がからんでいます(注2)。
 
 ゴーンに関しては、例によって、悪名高い東京地検特捜部が、ゴーンを強引に逮捕していますから、仏検察も、電通関係者などの逮捕に遠慮はないでしょう。
 
 仏検察は捜査の過程で、電通の関与を知ったはずで、こちらは攻めやすいので、今後、電通は間違いなく、厳しく追及されるでしょう。
 
 もし、電通が仏検察に対し、東京オリンピック招致にからむワイロ提供を認めたとしても、それは、背後に控えるJOCの指示ですから、JOCも無事では済まないでしょう。
 
 ちなみに、ブラジルの場合、JOCに相当するBOCの会長が逮捕されています。
 
3.電通の次は、安倍氏の“アンダーコントロール”発言が世界から再注目されそう:この世紀の大嘘が、安倍氏の命取りになるかも
 
 さて、東京オリンピック招致コンペの際、安倍氏が世界に向かって、日本の放射能汚染は“アンダーコントロール”と宣言して、全世界の人々を完全にだましています。
 
 ところで今、日韓関係は最悪ですが、韓国の対日水産物輸入規制に関して、WTOの最終審にて、日本はすでに逆転敗訴しています(注3)。
 
 いずれにしても、東電福島事故原発の出す核汚染水問題はまったく解決していないわけですし、WTOの判決は、それを追認しています。
 
 千葉県に住む筆者と家族は、2011年の3.11事件以降、水道水を一切、飲まず、すべて、ペットボトルの水で賄っています。
 
 要するに、核汚染に関して、ウソ吐き安倍政権下の日本政府をまったく信用していません。
 
 今後、ウソ吐きの常習者・安倍氏の決定的なウソ、すなわち、福島汚染水は“アンダーコントロール”の一言が、世界の人々を欺く大嘘であることが、韓国によって、立証されるかもしれません。
 
 もしそうなれば、安倍氏は、ウソで勝ち取った日本国総理大臣のポストを、皮肉にも、最後は、世紀の大嘘“アンダーコントロール”で失いそうです。

追記:れいわ新選組の山本太郎氏は、上記の問題について、すでに2016531日に、国会で鋭い追及をやっていました(注4)。やはり、彼は鋭い!
 
注1:ロイター“仏検察が電通のパートナー企業に焦点、スポーツビジネス汚職捜査”2019828
 
注2:本ブログNo.2289東京オリンピック招致ワイロ事件捜査と日産ゴーン逮捕事件は、世界を闇支配する欧州寡頭勢力と米国戦争勢力の代理バトル:安倍氏の“アンダーコントロール”(=大ウソ)で止めが刺されるかもしれない』2019320
 
注3:日経新聞“韓国の水産物の輸入規制、日本が逆転敗訴 WTO最終審”2019412
 
注4:山本太郎HP2016.5.31内閣委「2020年 東京オリ・パラ特措法一部改正案」~嘘と利権と人権侵害の東京五輪は返上すべき!!”201661

 

新ベンチャー革命2019830日 No.2447
 
タイトル:今の日本はもはや先進7か国に仲間入りする資格を失っている:今回のG7会議場での安倍氏の原稿棒読み記者会見は、世界の人々から顰蹙(ひんしゅく)を買ったはず
 
1.安倍氏は、先日のG7首脳会談でも、ブザマな記者会見をやって、顰蹙(ひんしゅく)を買っている
 
 先日、仏にてG7首脳会談が行われましたが、その会場での安倍氏の記者会見はとても、他の先進国の首脳のそれと比肩できるものではありませんでした(注1)。
 
 この場ですら、安倍氏はいつものように、プロンプター原稿の棒読みであり、質疑応答の際も予め、決められた記者にしか質問させないブザマさです。
 
 これではとても先進国の首脳の資格はないでしょう。
 
 本ブログ前号(注2)でも指摘したように、安倍氏には恥というものがなさそうです。
 
2.日本はもはや世界有数の先進国ではないという指摘がある
 
 米国ニューズウィークへの投稿記事によれば、今の日本は先進国どころか、後進国ではないかという指摘がなされています(注3)。
 
 この記事によれば、日本は昔から、後進国のひとつに過ぎないわけで、今なお、後進国のままだと指摘されていますが、上記、安倍氏の記者会見からも、確かに、今の日本はとても、先進7か国に仲間入りできる先進国とは到底、言えません。
 
 その実態をもっとも知らずに、世界に恥をまき散らしているのが、あの安倍氏自身です。
 
 身の程知らずとはまさに、安倍氏のことではないでしょうか。
 
 ところで、日本はなぜ、先進7か国に入っているのでしょうか、それは、かつての日本が、世界第二位の経済大国とみなされたからでしょう。確かに、80年代以降の日本のGDPは、2010年前後に中国に抜かれるまで、世界第二位でした(注4)。
 
 しかしながら、現在では、中国に抜かれていますから、日本はG7への参加資格を中国(アジアの代表国)に譲るべきでしょう。
 
3.国際ベンチマーキングすらできない安倍氏を日本の代表にしている日本国民は、世界からどう思われているのか
 
世の中にはベンチマーキングという言葉がありますが(注5)、今の日本を国際ベンチマーキングの観点から客観的に国際比較すると、とても、先進7か国に仲間入りできるとは思えません。
 
 もし安倍氏が、国際ベンチマーキングを知っていれば、本来ならば、今の日本を先進7か国の地位に置くことを辞退していてもおかしくありません。
 
 にもかかわらず、安倍氏がエラソーに、G7サミットに出席していること自体が、秘かに世界の笑い者になっている可能性があります。
 
 今回のG7での安倍氏の記者会見から、世界の人は本音で、日本国民はなぜ、こんな人物を日本国の首脳にしているのか疑問に思っているのではないでしょうか。
 
注1:阿修羅“<原稿の安倍>フランスでも、やらせ会見 「見ていて恥ずかしい!」”2019829
 
注2:本ブログNo.2446安倍氏も福田康夫氏もともに、自民党清和会所属だが、その人間性には天と地の差がある:米国戦争勢力の対日要求は想像以上に過酷』2019829
 
注3:阿修羅“日本はもはや後進国であると認める勇気を持とう2019830
 
注4:ガベージニュース“主要国のGDPをグラフ化してみる(最新)201911
 
注5:ベンチマーキング
 
 

新ベンチャー革命2019829日 No.2446
 
タイトル:安倍氏も福田康夫氏もともに、自民党清和会所属だが、その人間性には天と地の差がある:米国戦争勢力の対日要求は想像以上に過酷
 
1.これほど国民人気がなくても、過去、最長の首相でいられる安倍氏の秘訣は、何があっても絶対に宗主国・アメリカ様に「NO」と言わないこと、これただひとつ
 
 本ブログ前号にて、今の安倍氏は、日本を属国化しているアメリカ様には決して「NO」と言わない人間と評しました(注1)。
 
 これまでの日本国首相で、ここまで徹底して隷米の人はいなかったのではないでしょうか。
 
 逆に言えば、だからこそ、安倍氏は歴史に残る在任期間の長い首相でいられるのでしょう。
 
 その意味で、安倍氏が、過去の何人もの首相の動静から学んだことは、ただ一つ、ズバリ、何が何でもアメリカ様には絶対に「NO」と言わないこと、これただ一つなのではないでしょうか。
 
 いずれにしても、安倍氏は、まさに、アメリカファーストの日本国首相です。
 
2.これほど対米売国行為を徹底して行っている安倍氏は自己嫌悪に陥らないのか
 
 もし、筆者個人が、安倍氏のような立場に居たら、対米外交において、常にアメリカファーストで行き、常に日本国民をだまし、常に国民を裏切り続けることにほとほと嫌気が差して、首相を辞任したくなると思います。
 
 ここで思い出されるのが、あの、福田康夫元総理です。彼は安倍氏と同じく、隷米そのものの清和会所属の政治家でしたので、2007年にポスト安倍の首相になりましたが、わずか1年で、自ら辞職しています。
 
 筆者の想像では、当時から、日本を乗っ取る米国戦争屋CIAネオコンは、日本に様々な要求を突き付けており、福田氏は、とてもその要求に耐えられなかったのではないでしょうか。
 
 ちなみに、ノーベル賞受賞のスティグリッツ・コロンビア大教授によれば、2000年代に行われたイラク戦争の直接戦費1兆ドル(間接戦費込みで3兆ドル)のうち、3070億ドル(30兆円超)を日本が負担させられたそうです(注2)。
 
 このときの日米間のウラ事情を福田氏は知る立場にあったはずです。
 
 安倍氏に比べて、福田氏はまともな人物だったので、国民を裏切ることができなかったのです。
 
 それに比べて、安倍氏は平気で国民を欺ける人間なのでしょう。
 
3.日米関係のウラの実態を知ったら、まともな日本人は、対米売国行為に耐えられないはず
 
 対米戦争で負けた日本は、米国戦争屋にとって、半永久的な植民地なのでしょう。だから、彼らは日本から半永久的に国富を収奪し続けるのです。
 
 その実態について、われら日本国民はその真実を知らされていないのです。日本を闇支配する米国戦争屋は、日本国民が、日米関係の真実を知ったら、間違いなく暴動を起こすはずと思っているでしょう。
 
 いずれにしても、米戦争屋による対日搾取は、想像以上に過酷なものなのではないでしょうか。
 
 にもかかわらず、平気で対米売国行為を繰り返す人物こそ、あの安倍氏なのです。
 
 福田氏と比べて、安倍氏の神経はとても普通ではないと思われます。 
 
 それでもなお、安倍自民を支持する国民には猛省を促したい!
 
注1:本ブログNo.244720年前までの日本人は、横暴なアメリカ様に、「NO」と言っていた:戦前の特攻隊を賛美する安倍氏は「YES」しか言えないとはなんと情けない!』2019828
 
注2:スティグリッツ『世界を不幸にするアメリカの戦争経済』2008年、徳間書店
 
 

新ベンチャー革命2019828日 No.2445
 
タイトル: 20年前までの日本人は、横暴なアメリカ様に、「NO」と言っていた:戦前の特攻隊を賛美する安倍氏は「YES」しか言えないとはなんと情けない!
 
1.20年前までの日本人は、日本に対して横暴な米国に「NO」と言っていた
 
 今、日本は米国、中国に次ぐ世界第三位の経済大国となっていますが、20年前の日本はすでに、世界第二位の経済大国に成長していました。今、日中貿易摩擦が世界の話題をさらっていますが、20年前は、日米貿易摩擦が世界の注目の的となっていました。
 
 そのような時代を背負って、当時の石原慎太郎氏(元都知事)は、1989年、ソニーの盛田会長(故人)と共著で、“「NO」と言える日本”(注1)という著書を出版、大ヒットしました。
 
 この本は英訳されて、そのコピーが米国議会で配布され、米国政治家を仰天させています。
 
 それに触発されたのか、当時の通産省官僚の誰かが、匿名で、ネットに“通産省・国売り物語』(注2)と題する小論をアップし、多くのネット国民から共感を得ていました。
 
 いずれにしても、つい20年前までのまともな日本人は、横暴極まる米国に「NO」と言っていたのです。今の、腰抜け安倍氏とは雲泥の差があります。
 
2.横暴な米国に「YES」 しか言えない安倍氏の哀れさ
 
 かつての石原氏に比して、今の安倍氏は、同じ日本人とは思えないくらい、屈辱的な対米イエスマンに成り下がっています。
 
 かつての石原氏は、かつての三島由紀夫(故人)のように、愛国右翼的側面を持っていましたが、今の安倍氏は、愛国右翼とは程遠い政治家です。
 
 にもかかわらず、本人は自分を右翼と思っているのでしょうか、もしそうであれば、これほどの欺瞞はないでしょう。
 
 このような安倍氏を支持するネトウヨは、今の安倍氏をどう思っているのでしょうか。
 
 さて、その安倍氏は、米トランプに向かって、戦前のカミカゼ特攻隊を愛国的行動と賛美しています(注3)。ということは、安倍氏は、戦前の日本人はみんな愛国右翼的だったことをわかっているのです。
 
 その安倍氏は、横暴な米国と戦った戦前の愛国右翼的日本人と今の自分を比べて、情けなくならないのでしょうか。
 
3.自己分析力が欠如している安倍氏は、日本国のトップに立ってはいけない
 
 いずれにしても、今の安倍氏は、彼が賛美する戦前の愛国右翼的日本人と今の自分を比較して、冷静に自己分析する能力が欠如しているのではないでしょうか。
 
 もし、安倍氏にホンモノの自己分析力が備わっていたら、とても恥ずかしくて、もう、とてもじゃないが、日本国首相をやっていられなくなっているはずです。
 
 にもかかわらず、ノウノウと首相をやっていられることから、彼は一体、どのような神経の持ち主なのでしょうか。
 
 彼がもし、まともな神経を持っていたら、あの福田・元総理のように、とっくの昔に、首相を辞任しているはずです。
 
 いまだに、このような安倍氏を支持できる日本人がいるとすれば、その人は一体、どういう人間なのでしょうか。
 
注1:NO」と言える日本
 
注2:「アンチ・ロスチャイルド・アライアンス資料室『通産省・国売り物語』」
 
注3:本ブログNo.2431安倍氏は米国大統領トランプに取り返しのつかない禁句を吐いた:特攻隊を賛美する戦前回帰の時代錯誤者の正体がばれた安倍氏は即刻、辞任すべき!』2019814
 
 

新ベンチャー革命2019827日 No.2444
 
タイトル:安倍氏は米国人対応のド素人:米トランプにゴマをすればするほど、バカにされて、軽蔑されても、絶対に感謝されない!
 
1.米中貿易戦争のツケを押し付けられて唯々諾々と従う安倍氏の哀れさ
 
 ネット情報によれば、安倍氏は、米国から大量のトウモロコシ輸入を強制されているそうです(注1)。案の定、米中貿易戦争の尻拭いを安倍氏は米トランプから押し付けられているのです。
 
 今の安倍氏は、米トランプの小姓そのものにしか見えません。
 
 この話を聞いて、安倍氏はよくやっていると賞賛する国民はいるのでしょうか。
 
 いまだに、こんな安倍氏や安倍自民を支持する国民の顔が見たいものです。
 
2.米トランプのご機嫌取りに汲々とする安倍氏は、親分のトランプからどう思われているのか、わかっているのか
 
 米トランプは、自分より格下の安倍氏に好き勝手なことをやっているわけですが、彼は本心から安倍氏に感謝しているのでしょうか。
 
 トランプもバカではないので、もし、自分が今の安倍氏の立場だったら、どのような心境になるのかくらいは想像できるはずです。
 
 彼の対・安倍観は、ズバリ、バカな奴め!の一言でしょう。
 
 いずれにしても、トランプの本音では、安倍氏をクソバカにしているだけで、これっぽっちも感謝の念はないはずです。
 
3.今のトランプと安倍氏の関係は、米外資の米国人ボスと、その日本支社の日本人幹部の上下関係に例えられる
 
 さて、筆者個人はかつて米外資の日本支社に16年半、勤務した経験があります。

 その経験から言わせてもらえば、今のトランプと安倍氏の関係はまさに、米外資の米国人ボスと、その日本支社長などの日本人幹部の関係そのものです。
 
 日本人支社長のクビは、米本社のボスが握っていますから、ボスに逆らえば、即、クビです。
 
 そこで、日本支社長は米国のボスに必死でゴマをすります。
 
 ところが、米国のボスは、本心では必ずしも、それを喜びません、なぜなら、そのボスは、自分にシッポを振りまくる日本人には、なんらかの計算もしくは魂胆があるのではないかと、逆に警戒することがあるからです。
 
4.外人対応のド素人・安倍氏は、いくらトランプにゴマをすりまくっても、評価される可能性は極めて低い
 
 安倍氏のクビは実質的に、日本を属国支配する米国戦争屋ジャパンハンドラーに握られています。安倍氏が彼らに逆らえば、かつての田中角栄のように、米戦争屋CIAの手先・東京地検特捜部に命じて、ただちに、失脚させられます。
 
 その現実を知っている安倍氏は必死で米戦争屋にもトランプにもシッポを振りまくっているのです。
 
 しかし、残念ながら、トランプは安倍氏を評価することはないでしょう。彼にとって、安倍氏は単なる利用の対象でしかないのです。
 
 安倍氏がもう少し、まともだったら、かつての福田総理のように、アメリカのポチに成り下がることに嫌気が差して、とっくの昔に辞任していたでしょう。
 
 ところが、安倍氏に限って、未だに首相を辞めないのは、やはり、普通の神経の持ち主ではないと言うことです。この現実は日本国民にとっての不幸そのものです。
 
 今なお、安倍氏や安倍自民を支持する国民は是非、再考ください。
 
注1:阿修羅“またまたトランプのダシにされた安倍晋三!”2019826
 
 

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