新ベンチャー革命

2019年9月1日より、ヤフーブログからライブドアブログに移行しました。 日米関係、時事、技術経営などを扱います。

2019年12月

新ベンチャー革命20191231日 No.2560

 

タイトル:安倍氏が尊敬してやまない(笑わせるな!)長州奇兵隊長・高杉晋作の遺志を継いだのは、前川氏(元文科省事務次官)の方だ!

 

1.安倍官邸に人事権を握られて去勢された官僚に中にも、前川氏のようなマトモな人物がいて、ホッと救われる気分

 

 最近、文科省の前川元事務次官が山本太郎のれいわ新選組の街頭集会で応援演説している動画がネットにアップされています(注1)。

 

 11分の短い演説ですが、今の日本における安倍政権の現状を端的に指摘し、的確に批判しています。虚言に始まって、虚言に終わる安倍氏とは雲泥の差があります。

 

 前川氏の主張はまさしく正論であり、まったく健全そのものです。

 

 これまで、去勢された官僚が安倍官邸に媚びる姿を嫌と言うほどみせつけられている国民は筆者も含めて、ホッと救われる気分です。

 

2.官僚を不健全にした元凶は、2014年に安倍政権がつくった内閣人事局にある

 

 今の官僚はどの人も、当たり前のことを当たり前に言えない状況に追い込まれています。

 

それもこれも、元凶はすべて、安倍政権がつくった内閣人事局にあります。

 

 今の官僚の人事権は、安倍官邸に握られて、安倍氏の疑似独裁体制ができあがっているのです。

 

 われら国民は、この現状に気付いて、内閣人事局の廃止を求めるべきです。

 

 安倍官邸が、官僚人事権を悪用するくらいなら、官僚の人事権は官僚に握らせる方がまだよほどましなのです、2014年以前のように・・・。

 

3.あれだけいる霞が関の官僚集団の中には、なぜ、前川氏のようなマトモな人がもっといないのか

 

 ところで、あの前川氏はなぜ、他の腰抜け官僚と違って、堂々と持論が公言できるのでしょうか、それは、前川氏の家系が平均より裕福だからではないでしょうか。

 

 ちなみに、前川氏は、産業用冷凍機メーカー・前川製作所を経営する前川家の御曹司なのです。

 

 彼は前川製作所の跡継ぎとならず、官僚になったのです。また、彼は中曽根家とも親戚です(前川氏の妹が中曽根弘文氏の妻)。

 

 一方、一般の官僚(主に幹部)は、そろって、高学歴ですが、普通の庶民の家庭の生まれの人が多いのです。そのため、安倍官邸に睨まれて、左遷されるのが怖いということです。

 

 そして、狡猾な安倍官邸は、そのような官僚メンタリティに精通していて、官僚を完全に手なずけているのでししょう。

 

 ところが、たまたま、前川氏は、安倍官邸にひざまずくことがなかったのです。

 

4.安倍氏は長州藩・高杉晋作の晋の字をもらっていますが、高杉の遺志を継いだのは前川氏の方だった

 

 安倍氏は、国民に向かって、高杉晋作(長州藩奇兵隊長)を尊敬しているかのように吹聴していますが(注2)、どの口からそんなことが言えるのでしょうか、ほんとうに気色の悪い人間です。

 

上記、高杉の遺志を継いでいるのは、決して安倍氏ではなく、上記、前川氏の方なのです(注3)。

 

 そして、その前川氏は、安倍氏が、高杉晋作を引き合いに出すインチキ野郎だとすぐに見破って、安倍氏がまったくのニセモノのリーダーであると喝破したのです(注4)。

 

 ちなみに、筆者個人も若い頃、某社の入社試験の面接にて、尊敬する人物は誰かと聞かれて、即座に高杉晋作(革命児)と答えたにもかかわらず、無事、合格したことを今でも、鮮明に憶えています、なぜなら、筆者の父方・祖先は奇兵隊の隊員だったと子供の頃から聞かされていたからです。

 

 上記、前川氏は名前が喜平なので、あだ名が奇兵隊だったそうです。前川氏と安倍氏は同年代ですが、前川氏はホンモノのリーダーであり、安倍氏はまったくのニセモノのリーダーであると言えます。

 

注1:かっちの言い分“前川喜平氏がれいわの集会で2019年の安倍政治を痛烈批判。国民は怒れ!!”20191231

https://31634308.at.webry.info/201912/article_23.html

 

注2:官邸“こんにちは、安倍晋三です”

http://www.mmz.kantei.go.jp/k/mm/abe/003ko/hello.html

 

注3:本ブログNo.1681朝日新聞に文科省内部文書をリークしたのは前・同省事務次官の前川氏(あだ名:奇兵隊)だった?:高杉晋作を気取る安倍氏の強引な大学新設に抵抗したのは前川製作所の御曹司だったとは何という皮肉か!』2017519

http://blog.livedoor.jp/hisa_yamamot/archives/2017-05-19.html

 

注4:本ブログNo.1732安倍信者のネトウヨが信用すべきは前川氏の方である:前川氏が安倍氏を許せなかったのは、高杉晋作の率いた奇兵隊精神を利用しただけの輩(やから)だったから?』2017715

http://blog.livedoor.jp/hisa_yamamot/archives/2017-07-15.html

 

 

新ベンチャー革命20191229日 No.2559

 

タイトル:安倍氏は忘年会の際、番記者に“自分には死期が迫っている”とつぶやいたらしい:来年早々、健康上の理由で是非とも辞表を出して欲しい!

 

1.安倍氏は忘年会で番記者に“自分には死期が迫っている”と衝撃告白

 

 20191228日、安倍官邸は官邸担当のマスコミ番記者を招待して忘年会をやったそうですが、その席にて、安倍氏が聞き捨てならない一言を呟いたそうです。それは “自分には死期が迫っている”と告白したとのことです(注1)。

 

 安倍氏の死期について、その解釈は二通りあります、

 

1)首相としての辞任が迫っている

2)ホンモノの死期が迫っている

 

 本ブログでは、2)ではないかとにらんでいます、なぜなら、1)の首相辞任に“死期”という言葉はどこか、ピッタリ来ないからです。

 

2.安倍氏には潰瘍性大腸炎という難治性の持病がある

 

 安倍氏は、2006年に1回目の首相になり、翌20079月に、突如、辞任していますが、そのときの辞任理由はオモテムキ、持病の潰瘍性大腸炎が悪化したためということになっています。

 

 そして、20129月、2回目の自民総裁になった直後の10月に、国民に広く知られていた安倍氏の持病・潰瘍性大腸炎は、アサコールという特効薬の出現にて、首相に再復帰できるほど回復したと、安倍氏自ら、マスコミに公表しています(注2)。

 

 上記の事実から、安倍氏が、難病の潰瘍性大腸炎の持病を有しているのはほんとうであるとみなせます。

 

 ただし、1回目の首相のとき、就任後わずか1年で、突如、辞任した真の理由は、持病悪化というより、日本を属国支配する米国戦争屋CIAジャパンハンドラーから、失格扱いされたためと観ています。

 

 なぜ、彼ら米戦争屋CIAジャパンハンドラーは当初、安倍氏を失格にしたでしょうか、それは、前任の小泉氏に比べて、対米売国能力(演技力も含む)が劣っていたからと本ブログでは観てきました。

 その後、安倍氏は隷米性を徹底することを条件に二回目の首相をやらしてもらっているのです。その意味で、彼こそ、日本一の真性売国奴なのです。

 

3.首相というポストは想像以上に重圧であり、そのストレスで、安倍氏の持病が再び、悪化している可能性は否定できない

 

 安倍氏は、2012年暮れ、2回目の首相に就任していますが、その後、2019年暮れの今日まで、7年も首相を続けています。

 

 安倍氏が潰瘍性大腸炎の持病を有しているのが事実とすれば、特効薬・アサコールのおかげで、持病の悪化が抑えられてきたため、7年も首相を続けられたと思われます。

 

 しかしながら、最近、安倍氏の顔色は悪い上、顔のむくみもハンパではありません。

 

 そう言えば、20187月、安倍氏は股関節周囲炎に罹ったことがありますが(注3)、この病気は、ステロイド常用者が罹るようです(注4)。

 

 いずれにしても、安倍氏の顔つきは、決してよくありません。

 

 そして、今では、国民の多くが、安倍氏の続投を望んでいないのは確かです。

 

 是非とも、来年早々、健康を理由に辞表を出してもらいたいと願って已みません。

 

注1:日刊ゲンダイ“首相と番記者の「ごっつあん忘年会」記念撮影に今年も長蛇”20191228

https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/266985

 

注2:NEWSポスト潰瘍性大腸炎に苦しんだ安倍総裁 1日トイレ30回以上証言も”2012104

https://www.news-postseven.com/archives/20121004_147321.html

 

注3:本ブログNo.2074右足のはずなのに左足をかばう安倍氏の股関節周囲炎は仮病ではないかもしれない:芸能活動休止中のタレント・坂口憲二に倣って、安倍氏も次期自民総裁選出馬を是非とも見送って欲しい!』2018716

http://blog.livedoor.jp/hisa_yamamot/archives/2018-07-16.html

 

注4:難病情報センター“特発性大腿骨頭壊死症(指定難病71)”

https://www.nanbyou.or.jp/entry/160

 

 

新ベンチャー革命20191228日 No.2558

 

タイトル:究極の隷米政権である安倍政権は憲法に逆らって“自衛隊の米軍傭兵化”に踏み切った:自民を支持する若者は韓国同様にいずれ徴兵されるだろう

 

1.事実上、独裁化した安倍政権は、横暴にも、自衛隊の中東派遣をあっさりと勝手に決めた

 

 20191227日、究極の隷米売国政権である今の安倍政権は、中東に自衛隊の護衛艦を派遣することを決めました(注1)。

 

 この問題は、本来ならば、国会で決めるべきですが、事実上、独裁化した安倍政権は、勝手に決めてしまいました。

 

 これまで、このような横暴政権を支持してきた国民に大きな責任があります。

 

 こうして、なし崩し的に、自衛隊の米軍傭兵化が進められています。

 

 今の野党は、弱体化されていて、安倍政権の横暴にまったく抵抗できない状態です。

 

 それもこれも、いまだに、このような安倍自民を支持する国民が存在するからです。

 

2.究極の隷米売国・安倍政権の存続を国民が許容する限り、憲法を改悪せずとも、“自衛隊の米軍傭兵化”は勝手に進められる

 

 悪徳選挙屋・ムサシによる巧妙な選挙の開票集計操作のせいで、政権を握っている安倍自民は、日本を闇支配する米国戦争屋CIAネオコン・ジャパンハンドラーの傀儡政党そのものです。

 

 いまだに漫然と安倍自民を支持する国民は、今の日本の悲惨な現状に早く気付くべきです。

 

 “自衛隊の米軍傭兵化”とは、米国戦争屋が世界で仕掛ける戦争の前線に、日本の自衛隊を動員し、米軍の被害を最小化することです。

 

 ここには、日本国民の安全を守るという自衛隊の本来のミッションはカケラもありません。

 

 しかも、自衛隊のコストは、日本国民の血税で賄われます。

 

 米戦争屋が長年、理想としてきた戦争の形態がここに、実現するのです。

 

3.“自衛隊の米軍傭兵化”の実態に国民が気付いた後に来るのは、韓国同様の徴兵制の復活

 

 日本を属国支配し続ける米国戦争屋の対日戦略のゴールは、日本にも韓国同様に徴兵制を復活させることです。

 

 韓国の場合、朝鮮戦争の際、米軍の力を借りたため、その後、韓国は徴兵制を導入させられて今日に至っています。

 

 日韓を闇支配する米国戦争屋の長年の対日要求は、日本も韓国同様、徴兵制を復活させることでした。

 

 国民が、このまま、隷米売国自民党を支持して、政権党にしておくと、やがて、日本も韓国並みに、徴兵制が導入されるのは間違いありません。

 

 そして、自衛隊は軍隊となり徴兵された若者は、米戦争屋の仕掛ける戦争に動員されるのです。

 

 いまだに、自民党を支持する国民は、そのことをよく考えるべきです。

 

注1:ゆるねとにゅーす“安倍政権、中東地域への自衛隊派遣を閣議決定!米国の意向を「丸呑み」でイランとの関係悪化の恐れ!→年末に待ってた「身勝手」な閣議決定に、怒りの声殺到!”20191228

https://yuruneto.com/tyuutou-jieitai/

 

 

新ベンチャー革命20191227日 No.2557

 

タイトル:米国CIAの放った文春砲が、ポスト安倍の首相候補・小泉ジュニアを直撃:彼は日本を闇支配する米国戦争屋から早くも見捨てられるのか

 

1.ポスト安倍の筆頭格であった小泉ジュニアに強烈な文春砲が炸裂か

 

 今、安倍政権下の自民にて、次々とスキャンダルが噴出していますが、またまた、あの週刊文春による文春砲が炸裂しました。

 

 それは、ポスト安倍の次期首相候補の筆頭格である小泉ジュニアに、とんでもない不倫疑惑と、政治資金不正流用疑惑があるという爆弾記事です(注1)。

 

 さて、上記、小泉ジュニアは、今年8月に発足した安倍新内閣にて、環境大臣に抜擢されています。

 

 さらに、この8月には、タレント・滝川クリステルとの“出来ちゃった結婚”を発表、来年早々、子供が生まれる予定です。

 

 このように、前途洋々に見えた小泉ジュニアにとって、今回の文春砲は、致命的な大打撃です。

 

 ちなみに、週刊文春を発刊する文藝春秋社は70年代のロッキード事件時代から、米国戦争屋CIAと水面下でつながっていると見られますので、今回の対・小泉ジュニア向け文春砲は、CIAからの了解を得たものと思われます。

 

それどころか、CIAから、小泉ジュニアのスキャンダル暴露を実行するよう指示された可能性すらあります。

 

2.小泉ジュニアのスキャンダル暴露は今後、安倍自民にどのような影響を及ぼすのか

 

 20191227日の今日現在、電通系マスコミは、本件に関して沈黙しています。

 

 おそらく、ウラで、この文春砲をどう扱うか、各社、秘かに調整しているのではないでしょうか。

 

 今回の小泉ジュニア・スキャンダルは、単に、不倫にとどまらず、政治資金の不正流用疑惑を伴っており、悪名高い東京地検特捜部の動き次第では、彼にとって、政治生命にかかわるほどの極めて深刻な事態になっています。

 

 もし、小泉ジュニアが、今回の文春砲のせいで環境大臣を辞任すれば、安倍新内閣の閣僚辞任3人目となり、安倍政権に対する国民の信頼が揺らぐことになります。

 

3.安倍自民を傀儡化することによって、日本を闇支配する米国戦争屋CIAジャパンハンドラーは、次期首相候補・小泉ジュニアを見捨てる気か

 

 これまで、小泉ジュニアは、日本を闇支配する米国戦争屋CIAジャパンハンドラーから、ポスト安倍の首相候補とみなされてきました。

 

 その証拠に、米戦争屋の対日エージェントだったジェラルド・カーティスは、小泉ジュニアを米コロンビア大に留学させて教育(洗脳教育)しています。さらに米戦争屋ジャパンハンドラーは、小泉ジュニアを、彼らの巣窟・米シンクタンク・CSISにも在籍させています。

 

 にもかかわらず、ここに来て、彼らは、小泉ジュニアを見捨てるような行動を取っていることになります。

 

 近年、日本を闇支配する米国戦争屋CIAジャパンハンドラーは、2000年代の小泉政権の徹底した隷米性を高く評価しており、それ以降の首相は全員、小泉氏と比較されて、彼らにとって不都合な人間はことごとく、辞任させています。近年、彼らから失格とみなされて、選手交代を強いられた自民首相は、小渕氏、森氏、安倍氏(一回目の総理のとき)、福田氏、麻生氏などです。

 

 上記、小泉ジュニアの場合、首相になる前に、失格扱いにされたとみなせます。

 

本ブログの穿った見方では、彼ら米戦争屋CIAジャパンハンドラーは意外にも、安倍氏や小泉氏より英語がうまい河野防衛大臣(米ジョージタウン大卒)か、もしくは茂木外務大臣(ハーバード大修士卒)を、小泉ジュニアに代わるポスト安倍の首相候補とみなしている可能性があります。

 

注1:ヤフーニュース“進次郎氏に「不倫三股」疑惑 文春報道では人妻、復興庁元職員と…3人目・女子アナ本紙発見”20191226

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191226-00000033-tospoweb-ent

 

 

新ベンチャー革命20191226日 No.2556

 

タイトル:米国CIAの事実上の日本支部・東京地検特捜部が、自民のカジノ利権議員を逮捕したのは、中国カジノ企業の日本参入を阻止するためか

 

1.悪名高い東京地検特捜部は、カジノ利権あさりで蠢く自民議員を逮捕した

 

 東京地検特捜部は、久々に、現職議員の逮捕に踏み切って、カジノ利権に群がった秋元氏(自民議員)が、まず槍玉に挙げられました。

 

 このような小者議員が蠢いている程度なら、自民党の議員のほとんどが日常茶飯事に蠢いているレベルですが、それでも、東京地検特捜部が、あえて動いたのは、何か別のウラ目的があるからと観てよいでしょう。

 

 本ブログの見方では、東京地検特捜部を闇支配する勢力が、この逮捕劇を指示したと観ています。

 

 その勢力は言うまでもなく、日本を闇支配する米国戦争屋CIAジャパンハンドラーでしょう。

 

2.米国CIAの事実上の日本支部・東京地検特捜部が、日本で蠢くカジノ利権の闇に介入したのはなぜか

 

 今回、東京地検特捜部(事実上のCIA日本支部)が、自民のカジノ利権議員を逮捕したのは、この議員らが、中国企業とつながっていたからであるのは明らかです。

 

 米国戦争屋CIAジャパンハンドラーに牛耳られる安倍自民が、日本にカジノを導入しようとしているのは、今の自民を傀儡化する米国戦争屋CIAジャパンハンドラーから指示されているからなのは明らかです。

 

そして、その米戦争屋CIAジャパンハンドラーの闇スポンサーの大物こそ、米国のカジノ・マフィア勢力なのです。

 

 米国のカジノ・マフィアにとって、対米属国・日本に中国のカジノ企業を参入させることは、絶対に許容できません。

 

 ところが、自民の下っ端議員は、そのような事情に疎いのでしょう、だから、今回、CIA日本支部の東京地検特捜部にしょっ引かれたに過ぎません。

 

3.米国カジノ・マフィアの帝王はシェルドン・アデルソンであり、日本を闇支配する米国戦争屋CIAネオコン・ジャパンハンドラーの闇スポンサーでもある

 

 上記、米戦争屋CIAネオコンの闇スポンサーの筆頭格が、ラスベガスを牛耳るシェルドン・アデルソン(注1、注2)です。

 

 彼は、中国・マカオでもカジノを経営していましたが、習政権下の中国政府の締め付けが強化され、縮小・撤退を余儀なくされています。そこで、彼はシンガポールにも進出して、マリナベイ・サンズ(注3)を経営し、大成功しています。

 

 その彼のアジアでの次のターゲットが日本なのです。

 

 ところで、米国の陰謀サイトによれば、2001年に起きた9.11世界同時多発テロ(米戦争屋CIAネオコンによる偽旗テロ作戦)の闇資金は、マカオのカジノから得た収益が充てられたと言われています(注4)。

 

 この事実からも明らかなように、米戦争屋CIAネオコンの闇工作資金は、麻薬の闇取引の他、カジノの収益が充てられているということです。

 

4.シェルドン・アデルソンの対日進出の本命はやはり、築地市場跡地か豊洲地区

 

 本ブログの見方では、シェルドン・アデルソンにとって、日本のカジノ立地の本命は、ズバリ、築地市場跡地、もしくは豊洲地区だと観ています(注5)。

 

 今、出ている横浜埠頭跡地はカジノ候補地としては、築地、豊洲に次いで3番目くらいでしょう。ちなみに、カジノ誘致に熱心な大阪は、ハナから埒外(らちがい)でしょう。

 

 ところで、米戦争屋CIAネオコンに恫喝されてきた石原・元都知事(核武装派)が、強引に築地市場を豊洲に移転させた真の目的は、築地市場跡地のカジノ化だったと本ブログでは観ています(注6)。

 

 小池都知事は、秘かにこのことを知っていると推測されますが、この秘密を都民に隠して、彼女は都知事に当選したのです。

 

 ちなみに、前任者の舛添氏がクビにされたのは、彼がカジノ誘致に関心がなかったらと、本ブログでは観ています。

 

 さて今、築地の再開発案が検討されていますが、どこかのタイミングで、カジノ案が急浮上しそうです。

 

注1:シェルドン・アデルソン

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B7%E3%82%A7%E3%83%AB%E3%83%89%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%82%A2%E3%83%87%E3%83%AB%E3%82%BD%E3%83%B3

 

注2:本ブログNo.521イラン戦争を企む戦争中毒ネオコンの闇スポンサーはラスベガスの帝王だった』2012128

http://blog.livedoor.jp/hisa_yamamot/archives/2012-01-28.html

 

注3:マリーナベイ・サンズ

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9E%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%8A%E3%83%99%E3%82%A4%E3%83%BB%E3%82%B5%E3%83%B3%E3%82%BA

 

注4:State of the NationRussia Disseminates, Snowden Validates, NSA Evidence Corroborates New 9/11 Data Dump”2014927

http://stateofthenation2012.com/?p=7858

 

注5:本ブログNo.2148築地市場跡地などにラスベガス・カジノを誘致すれば、少なくとも、第二の3.11事件が東京湾で起きる危険がなくなる:2001年に米国で起きた9.11偽旗テロ作戦の闇資金源はカジノのあぶく銭だった』20181012

http://blog.livedoor.jp/hisa_yamamot/archives/2018-10-12.html

 

注6:本ブログNo.1583豊洲新市場地下水汚染問題再浮上:移転を延期しても問題は解決しない!石原元都知事が晩節を汚すのはもう避けられない』2017115

http://blog.livedoor.jp/hisa_yamamot/archives/2017-01-15.html

 

 

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