新ベンチャー革命2019911日 No.2458

 

タイトル:イラク戦争の次にイラン戦争を企む米国戦争勢力の一員・ボルトンが、米トランプ大統領からクビにされた:再選を目指すトランプは9.11偽旗テロ事件の真相を暴露する気か

 

1.2001911日に起きた同時多発テロ事件は、イラク戦争を実行するための偽旗テロ事件だったというのが今や、ネットの通説となっている

 

 今日はあの忌まわしい9.11事件の日です。2001911日の朝、この事件が起きました。

 

 今では、米国民も世界の人々も、この事件が、アルカイダのテロだったと信じている人はほとんどいないのではないでしょうか。しかしながら、ケネディ暗殺事件と同様、9.11事件の真相が公式に発表されることのないまま、20年近く過ぎています。

 

ところで、今年の911日の直前、米トランプは大統領補佐官のボルトンをクビにしています(注1)。

 

 この人事と、9.11事件は関係するのでしょうか。

 

 今では、9.11事件は、イラク戦争実行を狙った米国戦争屋CIAネオコン(主に親イスラエル派)が仕組んだ偽旗テロ事件だったというのが、ネットの通説となっています。

 

 彼らはこの偽旗テロ事件で、米国世論をイラク戦争賛成に強引に持っていくことに成功し、現実に、2003年、イラク戦争が実行されています。

 

2.2016年の米大統領選の際、トランプが暗殺されることなく、無事に当選したのは、9.11事件の秘密を握る露プーチンのおかげか

 

 2016年の米大統領選の際、上記、米戦争屋CIAネオコンは、当初、ブッシュ・ジュニア元大統領の弟・ジェブ・ブッシュを担いでいましたが、米共和党の予備選で、伏兵・トランプにあっさり負けてしまいました。

 

 そこで、米戦争屋CIAネオコンは、やむなく、米民主党のヒラリーを応援しましたが、こちらも、トランプが競り勝ったのです。

 

 このとき、トランプは彼らから暗殺のターゲットになっていましたが、トランプが暗殺回避のため取った手段が、露プーチンと手を握り、もし、トランプが暗殺されたら、プーチンが9.11事件の真相を暴露する手筈(てはず)になっていたと本ブログでは観ています(注2)。

 

 一方、露プーチンは、元NSA(米国の国家安全保障局)のエド・スノーデン(ロシアに亡命中)を匿って(かくまって)おり、スノーデンが古巣のNSAのコンピュータにハッキングして、9.11事件で倒壊したWTCビルの崩壊の真相の示す証拠(注3)をプーチンに提供していると推測されます。

 

 そして、2016年の大統領選の際、トランプが暗殺されたら、プーチンが9.11事件の秘密をばらすことになっていたと思われます。

 

 そのため、米戦争屋CIAネオコン(9.11偽旗テロの首謀者と疑われる)は、トランプを暗殺できず、トランプが彼らの意図に反して、米大統領に就任して今日に至っています。

 

 上記、米戦争屋CIAネオコンは、イラク戦争の次に、イラン戦争勃発を企んでいて、トランプ政権をその方向に誘導しようと躍起になっています。

 

 そして、米戦争屋CIAネオコンのエージェントである上記、ボルトンが強引にトランプ政権に送り込まれたのです。

 

 ボルトンの使命は、ズバリ、イラン戦争を起こすことでした。ところが、このボルトンをトランプはこのたび、クビにしたのです。

 

3.ボルトンがクビにされた事実は何を意味するのか

 

 米戦争屋CIAネオコンのエージェント・ボルトンが半強制的に、トランプ政権の大統領補佐官に就任したのは2018年の4月ですが、この時点では、トランプは米戦争屋CIAネオコンの要求を断れなかったと思われます。

 

 ところが、今回、ボルトンが晴れてクビになったことから、米戦争屋CIAネオコンによるトランプ政権への影響力が弱体化しているのではないかと推測されます。

 

 いずれにしても、米戦争屋CIAネオコンは、2016年暮れに、トランプ政権の誕生を許してしまったため、トランプ政権が誕生した後、今度は、ロシアゲート事件(注4)を仕組んで、トランプを失脚させようと企んできました。

 

 ところが、こちらも、成功せず、トランプいまだに、健在である上、次期大統領選での再選も狙っています。

 

 このことから、今の米戦争屋CIAネオコンは、かつてのような勢いを失っているのかもしれません。

 

 ボルトンがクビにされた事実は、そのことを雄弁に物語っています。

 

4.米トランプはいよいよ、9.11偽旗テロ事件の真相を暴くことによって、再選を目指すのか

 

 本ブログが今の米トランプに期待する最大のモノは、とにかく、9.11偽旗テロ事件の真相を暴いてくれることです。

 

 そうすれば、米戦争屋CIAネオコンは確実に弱体化できます。

 

 一方、トランプの方は、米国民から喝采を浴びて、ますます、人気が高まるのは間違いないでしょう。

 

 9.11偽旗テロ作戦に関与したと疑われるチェイニー元米副大統領やラムズフェルド元米国防長官はまだ生きていますから、彼らが首謀者として槍玉に挙げられるわけです。

 

 ちなみに、上記、ボルトンは、彼らの子分だった人物です。

 

 そして、米戦争屋CIAネオコンの傀儡大統領であったブッシュ・ジュニアもただでは済まないはずです。

 

 このブッシュ・ジュニアが暗殺されるという映画が2006年にすでに公開されています(注5)。

 

 この映画は、9.11事件の真相暴露が現実化する日が来ることを暗示した映画とみなせます。

 

注1:ロイター“米大統領、ボルトン氏を解任 イラン・アフガン政策などで対立”2019911

https://jp.reuters.com/article/usa-trump-bolton-idJPKCN1VV25S

 

注2:本ブログNo.1320ケネディ兄弟暗殺事件と9.11事件の闇を暴露しそうなトランプ氏は暗殺される危険を察知して、それらの証拠を露プーチンに預けているのか』2016219

http://blog.livedoor.jp/hisa_yamamot/archives/2016-02-19.html

 

注3:State of the NationRussia Disseminates, Snowden Validates, NSA Evidence Corroborates New 9/11 Data Dump2014927

http://stateofthenation2012.com/?p=7858

 

注4:2016年アメリカ合衆国大統領選挙におけるロシアの干渉

https://ja.wikipedia.org/wiki/2016%E5%B9%B4%E3%82%A2%E3%83%A1%E3%83%AA%E3%82%AB%E5%90%88%E8%A1%86%E5%9B%BD%E5%A4%A7%E7%B5%B1%E9%A0%98%E9%81%B8%E6%8C%99%E3%81%AB%E3%81%8A%E3%81%91%E3%82%8B%E3%83%AD%E3%82%B7%E3%82%A2%E3%81%AE%E5%B9%B2%E6%B8%89

 

注5:大統領暗殺

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A7%E7%B5%B1%E9%A0%98%E6%9A%97%E6%AE%BA