新ベンチャー革命2019914日 No.2461

 

タイトル:愛媛県の確信犯的ミスで、今治の加計学園獣医学部の不正がばれた:次期首相候補・小泉ジュニアもデビューしたので、安倍氏は潰瘍性大腸炎を再発させて再度、電撃辞任するしかない

 

1.安倍氏はいくら、加計学園事件をモミケシしても、不正をやったのは事実なので、悪はいつか、ばれる

 

 安倍政権が内閣改造人事をやったと思っていたら、またまた、安倍氏のスネの傷である加計学園事件が再燃する気配が濃厚です。

 

 安倍氏とズブズブの癒着関係にある加計氏の経営する加計学園の不正の証拠が愛媛県のミス(黒塗りのし忘れ)によって、白日の下に晒されたのです(注1)。

 

 この愛媛県のミスは、確信犯のミスではないでしょうか。

 

 加計学園獣医学部の地元の今治市長は、親・安倍自民でしたが、愛媛県の中村知事は、親・安倍自民系ではないので、こういう確信犯的ミスが起きたと観るのが妥当です。

 

2.安倍氏は、加計学園事件の再燃を恐れて、国民人気の高い前川氏のいた文科省の大臣に、腹心の萩生田氏を任命したのに・・・

 

 安倍氏は“莫逆の友”である加計氏のために、腹心の部下・萩生田氏に指示して、前川氏が事務次官をやっていた文科省に圧力を掛け、愛媛県今治市に設置した加計学園獣医学部を不正に認可させたことは、今では、国民はみんな知っています。

 

 ちなみに、加計氏は千葉県銚子市にも千葉科学大学を保有しており、安倍氏はそこで、記念講演か何かで挨拶したことがあります。

 

 そのとき、安倍氏の秘書がつくった原稿には加計氏を、安倍氏の“莫逆の友”と書いてあったのですが、安倍氏はその原稿を“ばくしんの友”と、例によって、マチガッテ読み上げています。これを報道した千葉日報は安倍氏に忖度して、これを“腹心の友”と修正したのです(注2、注3)。

 

 安倍氏にとって、萩生田氏は確かに“腹心”ですが、加計氏は安倍氏の友であっても、腹心ではありません(笑)。

 

 愛媛県の造反にて文科省のまともな官僚は勢いづき、もう、萩生田氏の圧力に屈することないでしょう。

 

3.安倍氏は国会でまた恥をかかないためにも、先手を取って、潰瘍性大腸炎を悪化させたことにして、2007年と同様に電撃辞任の口実に再利用した方がよい

 

 いずれにしても、今回の愛媛県の確信犯的ミスで、不正の証拠が暴露されたので、安倍氏はもう、言い逃れできないでしょう。

 

 今度、国会が始まったら、加計事件追及が再燃するのは確実です。

 

 そうなることはもう見えていますから、そろそろ、かかりつけの慶応病院と相談して、潰瘍性大腸炎の悪化→電撃辞任劇の演出準備をしていた方が良いのではないでしょうか。

 

 これまで、安倍氏のクビを守ってきた米国戦争屋ジャパンハンドラーも今は、小泉ジュニアを次期傀儡首相に予定していますから、安倍氏が彼らからお払い箱になる前に、またも、自ら電撃辞任した方がよいのではないでしょうか。

 

注1:ネットゲリラ“詐欺師加計学園の証拠はここにある”2019913

http://my.shadowcity.jp/2019/09/post-16030.html

 

注2:阿修羅“安倍晋三、「莫逆の友」を「ばくしん」と読み間違え、メディアが忖度した結果「腹心の友」と報じられていたことが判明!”2017526

http://www.asyura2.com/17/senkyo226/msg/345.html

 

注3:千葉日報“千葉科学大が10周年 「腹心の友を」と首相祝辞 銚子”2014526

https://www.chibanippo.co.jp/news/local/195061