新ベンチャー革命2019915日 No.2462

 

タイトル:来月10月に秋の臨時国会が始まれば、安倍氏が加計学園疑惑で野党からの厳しい追及に晒されるのは間違いない:潰瘍性大腸炎が悪化してまたも電撃辞任表明か

 

1.次期国会での加計学園疑惑追及の再燃で、安倍氏はいよいよ、年貢の納め時か

 

 この911日に内閣改造人事を終えたばかりの安倍氏にとって、深刻な問題が浮上しています。それは前号(注1)でも指摘したように、あの加計学園認可をめぐる不正疑惑追及の再燃化です。

 

 多くの国民は、安倍氏の圧力で、加計学園獣医学部(愛媛県今治市)が不当に認可され、100億円規模の国費が不正に投入されたとみなしているでしょう。

 

 今回、それを裏付ける内部資料が愛媛県のミスで公表されてしまったのです。

 

 この10月、秋の国会が始まれば、この問題が再燃するのは間違いありません。

 

2.安倍氏はわがままな育ちをしているので、限度を超えるストレスが掛かると、自分勝手に突如、すべてを放り出した過去がある

 

 さて、その安倍氏は、2006年に一回目の首相になっていますが、1年後の20079月、突如、辞任表明しています。

 

 このとき、安倍氏が辞任表明したのは2007912日ですが、その年の827日に内閣改造を行っています。すなわち、安倍氏は内閣改造をやって、わずか2週間後に辞任表明したのです、なんという無責任男でしょうか。

 

 要するに、安倍氏は感情で動くので、このような無責任なことを平気でやるのです。

 

今回、この911日に安倍氏は内閣改造人事を発表していますが、近々、突如、辞任表明するサプライズの可能性は決してゼロではないのです。

 

今回はこの10月初めに、国会が召集される可能性が大ですが、この冒頭に、突如、辞任を表明するサプライズの可能性は決してゼロではありません。

 

 なぜなら、次期国会で、安倍氏にとっては悪夢でしかない、加計問題追及が再燃するのは必至だからです。

 

3.潰瘍性大腸炎の持病を持つ安倍氏は、限度を超えるストレスに耐えられない

 

 20079月の安倍氏の電撃辞任の後に、本人は潰瘍性大腸炎の持病が悪化したことを明かしています。

 

 首相職は、激務ですから、持病もちの政治家には到底、務まらないのです。

 

 今の安倍氏は、特効薬・アサコールで持病を押さえて、もう6年以上も激務をこなしていますが、本人に掛かるストレス次第では、病気が悪化する可能性もあります。

 

 この10月、国会にて加計疑惑が再び俎上にのぼって、野党から厳しい追及が始まったとき、果たして、安倍氏はストレスに耐えられるのでしょうか。

 

 2007年に、安倍氏が経験した悪夢を思い出して、安倍氏はまたも電撃辞任で、職務を放り出す可能性があります。

 

注1:本ブログNo.2461愛媛県の確信犯的ミスで、今治の加計学園獣医学部の不正がばれた:次期首相候補・小泉ジュニアもデビューしたので、安倍氏は潰瘍性大腸炎を再発させて再度、電撃辞任するしかない』2019914

http://blog.livedoor.jp/hisa_yamamot/archives/2971656.html