新ベンチャー革命2019920日 No.2466

 

タイトル:2011年の3.11東電福島原発事故の責任を問われた東電幹部3人に無罪判決:3.11事件は単なる原発事故ではなく、自然災害を装った大規模の偽旗テロ攻撃だったと疑われる

 

1.安倍政権下の日本において、2011年に起きた3.11東電福島原発事故の責任を問われた東電幹部3人が全員、無罪となった

 

 2019919日、3.11東電福島原発事故の責任を巡って、東京地裁が東電の事故責任者3人に無罪を言い渡しました(注1)。

 

 この事故で犠牲になった国民の遺族や、この事故で、人生を変えられてしまった被害者はみんな、納得がいかないでしょう。

 

 あれだけの事故を起こして、無罪とは到底、信じられないと多くの国民は感じているでしょう。

 

 露骨なエコヒイキを平気でやらかす、あの安倍氏の率いる今の日本では、上級国民はみんな有罪にならないという反民主主義的前例がまたまた、生まれています。

 

2.なぜ、東電幹部の責任が問えないのか

 

 今回の裁判で、裁判官がどれだけ、3.11事件の真相を知っているのか、われら国民にはまったく、わかりません。

 

 さて、本ブログでは、3.11事件について、2011311日以降、かなり長期に渡って、この事件を追究してきました。

 

 その結果、本ブログの見方では、3.11東日本大震災(東電福島原発事故を含む)は、自然災害を装った大規模の偽旗テロ攻撃だったと観ています。

 

 ところで、この3.11事件の真相に迫っている論文のひとつに“島津論文”があります。

 

 この論文の著者は、朝日新聞系の英字新聞・ジャパンタイムズの編集長経験のあるジャーナリストですが、その論文の和訳がネットにアップされています(注2)。

 

 もし、上記、東京地裁が、東電福島原発事故の真相を秘かに、知っていたら、やはり、上記、東電幹部3人の責任を問うことは困難です。

 

 上記、島津論文は英語で書かれており、3.11事件に関心のある世界の核開発関係者はみんな見て知っているでしょう。

 

 その意味で、3.11事件は自然災害を装った大規模偽旗テロ攻撃だったと疑われることを、世界の核専門家はみんな秘かに知っているのです。

 

3.われら日本国民が知っておくべきことは、日本の原発には発電目的以外にウラ目的があって、それは、核兵器用核燃料の生産であること

 

 戦後、原発技術を日本に導入した張本人は、CIAの秘密エージェントであった読売の正力松太郎ですが、彼が日本に原発技術を導入したウラの目的は、ズバリ、核兵器の核燃料を生産することにあったのです。そして、その秘密はすでにばれています(注3)。

 

 しかしながら、この秘密について、ほとんどの日本国民には知らされていないのです。

 

 これまで、原発はもっとも安価な電気エネルギーと宣伝されてきましたが、安全対策費を含むと、決して安価ではありません。

 

 われら日本国民は日本政府と電力会社にだまされてきたのです。

 

4.なぜ、2011年に3.11偽旗テロ攻撃が強行されたのか

 

 自然災害を装う3.11偽旗テロ攻撃を強行したのは、日本を闇支配する米国戦争屋CIAネオコンおよび、イスラエル・ネオコンと本ブログでは観ています、ズバリ、2001年の9.11世界同時多発テロ(偽旗テロ)の首謀者と同じと観ています。

 

 なぜ、彼らが日本をターゲットに3.11偽旗テロ攻撃を仕掛けたのか、それは、やはり、東電福島原発にて、秘かに、核兵器用の高純度のプルトニウム生産が行われていたからと疑われます。

 

 また、これらをイランに密売しようとしていたという疑惑も存在します(注4)。

 

 もうひとつ言えば、2009年、対米自立派かつ親イラン派の小沢・鳩山コンビが政権交代を果たしたことも関係しそうです。小沢・鳩山コンビの民主党政権は、米戦争屋CIAネオコンにとっては不都合な反米政権だったと言うことです。

 

 ちなみに、戦後日本が、原発をつくることを米国戦争屋CIAネオコンが認めたのは、彼らにとっての核兵器の核燃料を日本で生産させるウラの狙いがあったからではないでしょうか。彼らは核燃料生産の危険性を熟知しているので、属国・日本で核燃料をつくらせて、奪取しようとしていたと見られます。

 

 その証拠に、日本の原発で生産される使用済み核燃料は、すべて、米戦争屋CIAネオコンの同盟国である英仏の核燃料処理施設に送られて、保管されています。

 

 しかしながら、日本の隠れ核武装派(自民党の旧・青嵐会:石原氏や故・中川氏ら)が、彼ら米戦争屋CIAネオコンに内緒で、日本用の核兵器燃料の生産を東電や旧・動燃などに委託していたと疑われることが、東電福島原発が3.11偽旗テロ攻撃のターゲットとなった原因と疑われます。

 

 もうひとつ、米戦争屋の敵・小沢氏の地元・岩手県も海底核爆発による津波攻撃を受けたと見られます。

 

 このように観ると、上記、東電の幹部だけの責任は問えないのです。

 

注1:朝日新聞“東電会長ら旧経営陣3人に無罪判決 原発事故で強制起訴”2019919

https://www.asahi.com/articles/ASM9M35HBM9MUTIL008.html

 

注2:さとう内科循環器科医院2つのShimatsu(島津)論文をファイル化しました。”201535

http://satouclk.jp/2015/03/shimatsu.html

 

注3:本ブログNo.15191960年代より日本の隠れ核武装派と米国戦争勢力の暗闘が続いている:日本の核武装派や核技術を持つ東電や三菱重工は常にステルス攻撃に晒されている』20161027

http://blog.livedoor.jp/hisa_yamamot/archives/2016-10-27.html

 

注4:本ブログNo.1663イランの核開発と東電福島原発事故はつながっている?:北朝鮮とは一体何なのか、みんな再考すべき2017422

http://blog.livedoor.jp/hisa_yamamot/archives/2017-04-22.html