新ベンチャー革命20191016日 No.2491

 

タイトル:アベ友マスコミは、二階氏の暴言(台風19号被害はまずまず)は報道するのに、安倍氏の日光サル真似(見ざる言わざる聞かざる)の不作為をなぜ、報道しないのか(怒)!

 

1.安倍氏は日本国総理大臣のくせに、国民が災難に遭遇しているときは、厚かましくも、露骨に見ざる言わざる聞かざる」を決め込んでいる

 

 日光東照宮には有名な猿の木彫り像があって、見ざる言わざる聞かざる」の三猿と呼ばれています。

 

 人間は誰でも、自分に都合の悪いことは「見ざる言わざる聞かざる」に限るのです。

 

 この行動を堂々とやって、まったく恥じることのない人物こそ、今の安倍氏その人ではないでしょうか、しかしながら、安倍氏は普通人ではなく、日本国総理大臣なのです、到底、許されません。

 

 先日の台風15号襲来のときも、そして、今回の台風19号襲来のときも、安倍氏が国民に向けてとった行動は、ズバリ、見ざる言わざる聞かざる」そのものでした。

 

 国難に立ち向かいたくなければ、安倍氏は即刻、総理を辞任すべきです!

 

2.安倍氏のようなズルい人間は、人の上に立ってはいけない!

 

 安倍氏は、曲りなりにも、日本国総理大臣ですから、国民が災難に遭遇しているときに、日光のサル真似をすることは到底、許されません!

 

 にもかかわらず、彼は堂々と、日光サル真似を決め込んでいますが、よくも平気で、ヌケヌケとしていられるなと強く思います。

 

 これを見て、国民はみんな、もっと怒らなければいけません。

 

 ネットでは、怒りの声を上げる人が続出していますが、その声をアベ友マスコミはまったく無視しています。

 

 アベ友マスコミが、安倍氏の日光サル真似を批判し、国民の怒りの声を普通に報道すれば、国民多数派が、それに同調し、安倍氏は瞬く間に、窮地に追いやられるのです。

 

 残念ながら、現状では、ネットの怒りだけでは、力不足であり、マスコミの協力は不可欠です。

 

 マスコミが動けば、国民多数派が、みんな、安倍批判を強めるでしょう。

 

3.今のマスコミは、「台風19号の被害はまずまずだった」とつぶやいた二階氏の暴言は報道しているが、なぜ、日光サル真似の安倍氏の不作為を報道しないのか

 

 安倍自民の二階幹事長は、台風19号の被害は「まずまず」と、ポロリと本音を漏らしたため、不謹慎と大バッシングされ、アベ友マスコミはやむなく、報道しました(注1)。

 

 しかしながら、上記、安倍氏の日光サル真似の不作為については、マスコミはまったく報道も批判も一切しません。

 

 あの安倍氏は、先日の台風15号における判断ミス、すなわち、災害対策より自党の内閣人事を優先した大チョンボについて、まったく、謝罪も釈明もしていません。

 

 そして、今度の台風19号でも甚大な被害が出ているというのに、いまだに、露骨に見ざる言わざる聞かざる」を決め込んでいるのです。

 

 安倍氏は、ズルいことに、このまま、ほとぼりが冷めるを待っているようです。この手口は、先の、モリカケ事件のときのズルさとまったく同じです。

 

 こんなズルい人間を平気で、党首にしている自民党をいまだに支持する国民はいるのでしょうか、ほんとうに信じられませんが・・・。

 

注1:時事通信“「まずまず」発言を撤回、謝罪=野党、一斉に批判-二階自民幹事長”20191015

https://www.jiji.com/jc/article?k=2019101500967&g=pol