新ベンチャー革命20191019日 No.2494

 

タイトル:安倍政権による自衛隊の中東ホルムズ海峡派遣意思決定は飛んで火に入る夏の虫そのもの:改憲(改悪)を目論む安倍氏にとっては大歓迎か

 

1.日本を闇支配する米国戦争屋CIAネオコンの要求に屈して、安倍政権は遂に、自衛隊の中東派遣を容認した

 

 日本を闇支配する米国戦争屋CIAネオコンの圧力によって、安倍政権は遂に、自衛隊の中東派遣を容認させられています(注1)。

 

 これまで、日本は米国戦争屋の主導する有志連合に参加するよう求められていましたが、イランからの石油輸入国である日本にとって、イランから敵視されることだけは最低限、避けようとしたと思われ、さすがに、こちらは断っています。

 

 しかしながら、今回の自衛隊の中東派遣は、非常に危険な選択であることに変わりはありません。

 

2.近未来の日本は、米国戦争屋の企む対イラン戦争に引き摺り込まれる危険が高まった

 

 今の安倍政権は、上記、米国戦争屋CIAネオコンの傀儡政権であるため、あれほど悪政を続けても、厚かましくヌケヌケと政権が維持されています。

 

 米戦争屋が、安倍政権に課しているのは、言うまでもなく、改憲(憲法改悪)であり、ズバリ、自衛隊の米軍傭兵化を合法化するためです。

 

 そして、安倍政権は、自分たちの権力維持と引き換えに、改憲(平和憲法の破壊)の実現を目指しています。

 

 しかしながら、国民の改憲への関心がいっこうに高まらないので、米戦争屋は何とかして、国民を改憲賛成へと誘導しようと企み始めたと推測されます。

 

 その企みの第一弾が、今回の自衛隊の中東派遣要請だと思われます。

 

 これによって、日本が米戦争屋の仕掛ける戦争に引き摺り込まれる危険が一層、高まったのです。

 

3.自衛隊のホルムズ海峡派遣は、飛んで火に入る夏の虫そのもの

 

 今回の自衛隊中東派遣の強制の背後に、米戦争屋CIAネオコンの狡猾な悪巧みが潜んでいるのは間違いないでしょう。

 

 近未来、実際に、自衛隊の艦船が、ホルムズ海峡でウロウロさせられることは、まさに、飛んで火に入る夏の虫そのものです。

 

 彼ら米戦争屋が何を企んでいるかと言えば、おそらく、自衛隊艦船に対する偽旗テロ攻撃作戦であることは間違いないと断言できます。

 

 具体的には、ホルムズ海峡に派遣された自衛隊艦船が、何者かに、テロ攻撃されることになります。

 

 そして、テロ攻撃の実行犯は、イランが闇支援する反米武装勢力だと、米戦争屋CIAネオコンは強引に決めつけるでしょう(実はウラで、すべて米戦争屋CIAネオコンおよびイスラエル・ネオコンが仕組んでいる)。

 

 上記の偽旗テロ作戦において実行犯にデッチ上げられる反米武装勢力は、今年9月に実行されたサウジ石油施設攻撃(注2)の実行犯とされるフーシ派(イエメンに拠点を置く)などのせいにされるでしょう。

 

 こうして、瞬く間に、日本は、米戦争屋CIAネオコン(イスラエル・ネオコン含む)の仕掛ける中東戦争に引き摺り込まれるということです。

 

4.改憲実現を至上命令とされている安倍氏にとっては、フーシ派による対・自衛隊艦船への偽旗攻撃は大歓迎となる

 

 安倍氏は、彼を傀儡化する米戦争屋ジャパンハンドラーとCIAネオコンのいいなりになることで、首相としてのクビをつないでいますから、今回の自衛隊の中東派遣要求を断れません。

 

 さらに、米戦争屋は、安倍氏に、自衛隊の米軍傭兵化のための改憲を急ぐよう急かせるはずです。

 

 近未来、自衛隊艦船が、ホルムズ海峡で反米武装派からテロ攻撃されれば、国民も、改憲に賛成せざるを得なくなるでしょう。

 

 今の安倍氏にとって、自衛隊艦船がホルムズ海峡で反米武装派に攻撃されることは、ある意味、大歓迎なのです。

 

 われら国民は、上記のような、米戦争屋ジャパンハンドラーおよびCIAネオコンの謀略にだまされないよう、十分、警戒すべきです。

 

注1:阿修羅“安倍政権がホルムズ海峡への自衛隊派遣で使った姑息な詐術と本当のシナリオ!米国の戦闘に巻き込まれ、なしくずし改憲へ(リテラ)”20191019

http://www.asyura2.com/19/senkyo266/msg/561.html

 

注2:サウジ石油施設攻撃

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B5%E3%82%A6%E3%82%B8%E7%9F%B3%E6%B2%B9%E6%96%BD%E8%A8%AD%E6%94%BB%E6%92%83