新ベンチャー革命20191020日 No.2495

 

タイトル:近年、日本を襲う台風の異常な急成長と米国カリフォルニア州の山火事多発は、米露の宇宙兵器開発競争の副作用的トバッチリなのか

 

1.近年の日本における天災の増加は、米露中心に秘かに行われている気象兵器を含む宇宙兵器の開発競争と関係するのか

 

 台風19号にて、東日本が大被害を受けていますが、もうすぐ11月だというのに、またも、台風20号、21号が続けざまに発生しています。

 

これらの台風の動きを見ると、あたかも、日本を攻撃しているかのようです。

 

 一方、米国カリフォルニア州では近年、山火事が多発しています(注1)。

 

 太平洋を介して、日本襲来の台風の急成長化と米国カリフォルニア州の山火事多発という二つの自然現象は関係しているのでしょうか。

 

 ところで今、米露中心に、隠密に気象兵器を含む宇宙兵器の研究開発競争が行われているのは間違いありませんが、そのことが、近年の太平洋周辺の気象に何らかの影響を与えている可能性を否定できません。

 

2.電離層に電磁波照射すると、巨大な電子レンジ効果によって、ある程度の気象操作は可能と言われている

 

 陰謀論者の間で有名な気象兵器のひとつは、米国アラスカ州にあるHAARPの研究所に設置されている電離層への電磁波照射装置です(注2)。

 

 このHAARP研究所はもともと、軍事用の超水平線レーダー(OTHレーダー)(注3)の研究開発基地でした。

 

 地球は球体なので、水平線の向こうの物体をレーダーでキャッチできないため、それを克服する次世代軍事用レーダーとして、OTHレーダーが米国にて開発されたのです。

 

 さて、筆者個人はかつて、米国のSRIインターナショナル(米国シンクタンク:元スタンフォード大学付属研究所)の日本支部に勤務した経験がありますが、SRIは、OTHレーダーを開発していました(注4)。

 

 そして、SRIは今、OTHレーダー技術を発展させたAMSIR(Advanced Modular Incoherent Scatter Radar)(注5)を開発中のようです。

 

 いずれにしても、電離層への電磁波照射が可能なHAARP技術は、OTHレーダー技術開発から派生した技術なのです。

 

 HAARPの電離層への電磁波照射装置がどのようなことに応用できるかについては、かつて、米国テレビ・ヒストリーチャンネルにて放送されています(注6)。

 

 この番組では、いろんな実験をしていましたが、電離層を加熱して、気象操作が可能であることを証明していました。

 

 上記の番組によれば、HAARP装置で電離層を電磁波照射すると、超低周波の反射波が生じ、それが地中に伝播し、地殻のもつ固有振動数と共振すると、地震が誘発される可能性があると言われています。上記、番組では、それを実験してみせていました。

 

また、カリフォルニア州で多発する山火事の原因も、HAARPの実験が関係するという見方もあります(注7)。ちなみに、今、米露が開発競争している指向性エネルギー兵器(注8)の実験ではないかという陰謀論も存在します(注9)。

 

3.米露中心の先進的軍事技術(宇宙兵器を含む)は、極秘なので、絶対に公開されることはない

 

 最近、日本に襲来する台風は確かに、東京を狙っているように見えますが、何者かが意図的に気象操作しているのかどうかは全く不明ですし、一般人には証明のしようがありません。

 

 自然発生した台風をHAARPなどの気象兵器で、人工的に急成長させたり、進路を人工的に操作することがどこまで、可能なのかどうかは、米露の先端軍事技術の専門家の人間以外には、まったくわかりません。

 

 しかしながら、米露が極秘で気象兵器を含む宇宙兵器の開発競争を行っているのは事実です(注10)。

 

 したがって、米露による秘密の宇宙兵器の開発によって、派生的に気象が改変されてしまう可能性があります。

 

 現代のわれら日本国民は、このような可能性にも注目しておく必要に迫られています。

追記:ケムトレイル型の通常気象兵器はすでに、60年代にベトナム戦争で使用され、ポパイ作戦と呼ばれています。


注1:カリフォルニア山火事の一覧

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AB%E3%83%AA%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%AB%E3%83%8B%E3%82%A2%E5%B1%B1%E7%81%AB%E4%BA%8B%E3%81%AE%E4%B8%80%E8%A6%A7

 

注2:高周波活性オーロラ調査プログラム(HAARP

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%AB%98%E5%91%A8%E6%B3%A2%E6%B4%BB%E6%80%A7%E3%82%AA%E3%83%BC%E3%83%AD%E3%83%A9%E8%AA%BF%E6%9F%BB%E3%83%97%E3%83%AD%E3%82%B0%E3%83%A9%E3%83%A0

 

注3:OTHレーダー

https://ja.wikipedia.org/wiki/OTH%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%83%80%E3%83%BC

 

注4:SRI InternationalOver-the-Horizon Radar

https://www.sri.com/sites/default/timeline/timeline.php?tag=radar#!&innovation=over-the-horizon-radar

  

注5:SRI InternationalAdvanced Modular Incoherent Scatter Radar(AMSIR)

https://www.sri.com/work/projects/advanced-modular-incoherent-scatter-radar-amisr


注6:ヒストリーチャンネル“アラスカの気象兵器HAARPの脅威/ヒストリーチャンネル”2016711

https://gakkenmu.jp/column/6916/ 


注7:白文鳥ピピme物語“世界で多発の山火事:気象兵器”2018730

https://blogs.yahoo.co.jp/minaseyori/64563424.html

 

注8:指向性エネルギー兵器

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%8C%87%E5%90%91%E6%80%A7%E3%82%A8%E3%83%8D%E3%83%AB%E3%82%AE%E3%83%BC%E5%85%B5%E5%99%A8

 

注9:トカナ“カリフォルニア山火事はUFOレーザー攻撃か、指向性エネルギー兵器か!? Qアノン支持者も参戦、火事原因4つの陰謀論とは?20181210

https://tocana.jp/2018/12/post_19015_entry.html

 

注10:ニューズウィーク“アメリカが警戒するロシアの宇宙兵器、衛星攻撃技術でアメリカを凌ぐ”2018815

https://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2018/08/post-10788.php