新ベンチャー革命2019121日 No.2536

 

タイトル:安倍氏は詐欺会社・ジャパンライフ問題で窮地に追い込まれているが、129日の国会閉幕でまたも逃げ切るつもり:今なお、安倍内閣を支持する国民は再考すべき

 

1.安倍氏は、総理はもちろん、議員も辞めない限り、詐欺会社・ジャパンライフの被害者は浮かばれない!

 

 公的行事「桜を見る会」の私物化で野党から追及されている安倍氏はいよいよ窮地に追い込まれていますが、安倍氏の方は、129日に国会が閉幕するまで、ひたすら沈黙を守って逃げ切ろうしています、ほんとに卑怯な人間です、あの安倍氏は・・・。

 

 このところ、安倍夫妻が詐欺会社・ジャパンライフの広告塔をやっていたニュースが大々的に報じられています。

 

そして、ジャパンライフ・山口会長と安倍夫妻が親しいことが宣伝されて、ジャパンライフと契約して、詐欺に遭った被害者へのインタビューまで行われています。

 

 一国の総理が詐欺会社の広告塔をやっているのは前代未聞ですから、ジャパンライフに騙されて詐欺被害に遭った人はほんとうに大災難でしょう。

 

 一方、詐欺犯罪のお先棒を担いだ安倍夫妻の罪は限りなく重いわけで、安倍氏は即刻、総理のみならず、議員も辞任すべきです。

 

2.安倍一派は、ジャパンライフとの癒着が暴露しないよう、許されざる闇工作まで行っていたことも発覚した

 

 安倍氏が詐欺会社・ジャパンライフの山口会長に「桜を見る会」の招待状を送ったのは2015年ですが、消費者庁は、2014年にジャパンライフに対して行政指導を行っていたそうです(注1)

 

 ところが、安倍官邸は、安倍氏を守るため、ジャパンライフへの捜査をストップさせていたそうです。

 

これが事実なら、安倍政権は民主主義国家・日本では許されざる悪徳独裁政権ということになります。

 

 このような暴挙は絶対に発覚しないはずと、2015年当時の安倍氏が判断したからこそ、安倍氏は、2015年に、ジャパンライフ会長に「桜を見る会」の招待状を送ったのでしょう。

 

 そして、安倍夫妻や安倍一派とジャパンライフの癒着の事実について、2019年の今日まで、大手マスコミが報じることはなかったのです。

 

 ところが、安倍氏の思惑に反して、いったんはもみ消したはずのジャパンライフとの癒着の真実が蒸し返されて、今国会で追及され始め、今、遂にばれたのです。

 

3.サイコパスの安倍氏には“責任を取る”という発想はないので、モリカケ事件同様、ジャパンライフ事件もウヤムヤにするつもりのはず

 

 本ブログでは、安倍氏はサイコパス(注2)と観ていますので、ジャパンライフとの関係がここまでばれても、責任を取って辞める発想は皆無です。

 

 あれだけ、証拠を突きつけられても、ケロッとしてウヤムヤにしたモリカケ事件の前例がありますので、今回のジャパンライフ事件も、ウヤムヤにして逃げ切るつもりでしょう。

 

 また、安倍氏は、検察官僚の人事権を握っていますから、検察も安倍捜査に踏み切ることはなさそうです。

 

そこで、われら国民にとってできることは、安倍内閣支持率を思い切り下落させることくらいです。

 

 今なお、安倍内閣を支持する国民は是非、再考願います。

 

注1:阿修羅“安倍政権がジャパンライフへの立入検査を潰していた! 検査取りやめを「本件の特異性」「政治的背景」と説明する消費者庁の内部文書(リテラ)”20191130

http://www.asyura2.com/19/senkyo267/msg/719.html

 

注2:精神病質(サイコパス)

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%B2%BE%E7%A5%9E%E7%97%85%E8%B3%AA