新ベンチャー革命2019123日 No.2538

 

タイトル:今の安倍総理は、国会という公式の場でも、官僚のつくった原稿を意味もわからず、ただ棒読みするだけ:このレベルの人間は総理をやるべきではない!

 

1.日本国総理の安倍氏は今国会で、歴史に残る見苦しい答弁を行った

 

 2019122日、安倍氏が国会にて答弁した画像がテレビを通じて、全国に放映されました。

 

 この答弁にて、安倍氏は“シンクライアント方式”というIT用語を持ち出しましたが、この人は官僚がつくった原稿を、意味も分からず、単に棒読みしただけでした。

 

 この様子がテレビで中継され、そのシーンがネットでも話題となっています(注1)

 

 彼がシンクライアント方式について、その詳細を知らないのはまだ許せますが、サーバーが何かわからなかったのはお粗末です。

 

 野党から、安倍総理主催の公的行事「桜を見る会」への招待者名簿の開示を求められているのを拒否するための理由として、安倍氏が述べた言い訳は、名簿リストの書類をシュレッダーで裁断したのみならず、元の電子データも消去したと言うウソを、あろうことか、神聖なる(?)国会にて、全国民に向けて答弁したのです。

 

2.安倍氏は日頃から、官僚につくらせた原稿を棒読みする習慣があるが、遂に、歴史に残る大ウソを述べて、またも墓穴を掘った

 

 ITについて少しでも、知っている国民なら、シンクライアント方式でなくても、パソコン内の電子データは確実に保存されているとわかります。

 

 しかしながら、安倍氏は、普通の国民よりもITについての素養が乏しいらしく、ITについては皆目、わからない人間であることを全国民に晒したのです。

 

 彼はデジタルデバイド人間なのか、サーバーとは何かも、よくわからないようでした。その証拠に、彼はサーバーのことをおかしな言い方で発音したのです、ほんとうに見苦しい人間です。

 

安倍氏がこのたび、国会にて、意味も分からず、ただ原稿棒読み答弁したことによって、国民から見ると、上記、招待者名簿の電子データは政府が使用するサーバーに保存されているはずだということが逆に、わかったのです。

 

3.官僚のつくった原稿を、ただ棒読みするだけで、総理の仕事をやったと思われては困る

 

 安倍氏の場合、公式の場で答弁する際、ことごとく官僚のつくった作文を棒読みするだけですが、そのことが聴く側の国民に簡単に見破られてしまうのです。

 

 一国の総理たる者が、このレベルでは、まったく、総理の資格はないのです。

 

 安倍氏は公式答弁の際、原稿を読んでもかまわないのですが、自分が国民に向かって述べることの内容くらいはちゃんと理解して述べるべきです。

 

 安倍氏本人が、普通の常識を持つマトモな人間であるなら、自己分析をやって、自分は、一国の総理をやれる器量は到底ないと、認識して、とっくの昔に、総理を辞任しているはずです。

 

 それにしても、まともに自己分析すらできない人間は日本を代表する総理をやってはいけないのです。

 

 その意味で、今の安倍氏は一刻も早く、最低でも、総理を辞めるべきです。

 

注1:阿修羅“<桜名簿破棄>「内閣府のシステムは『シンクライアント方式』」安倍総理の答弁に注目集まる!ネット「ならばデータが残ってるはず」「安倍総理が野党に最大級のアシスト」(ゆるねとにゅーす)”2019123

http://www.asyura2.com/19/senkyo267/msg/776.html