新ベンチャー革命2020323日 No.2623

 

タイトル:近財局職員・故・赤木氏の未亡人に提訴された佐川氏は国会であらいざらい真実をぶちまけるべき:日陰者で余生を送るつもりか

 

1.夫を死に追いやった安倍夫妻を許さない故・赤木氏(近財局職員)の妻の覚悟と執念は半端ではない!

 

 本ブログでは今、安倍氏について取り上げています。その安倍氏は、またまた、あの森友事件の再燃に直面しています。なぜなら、森友公文書の改ざんを強要された近財局の赤木氏が自殺直前に書いた遺書の原文を、妻が公開したからです(注1)

 

 安倍氏は、森友事件をウヤムヤにして、ホッと一安心していたのでしょうが、そうは問屋が卸しませんでした。世の中、そんなに甘くありません。

 

 この遺書を取り上げた週刊文春はあっという間に、完売しており、国民の関心の高さを物語っています。

 

 多くの国民は、この事件がウヤムヤにされていることに合点がいかないのです。

 

2.多くの国民は故・赤木氏の未亡人の気持ちがよくわかる

 

 森友事件は、世間をにぎわせたので、多くの国民は、その内容をよく知っています。安倍氏や麻生氏がいくらすっとぼけても、国民はみんな、すっかりお見通しなのです。

 

 だから、赤木未亡人の気持ちが痛いほどよくわかるのです。

 

 今回の訴訟では、赤木氏に公文書改ざんを命じた佐川氏(当時、財務省理財局長)など幹部が訴えられていますが、その背後に、安倍氏や麻生氏が控えていることを、国民はみんな知っています。

 

 故・赤木氏が強要された公文書改ざんは、犯罪行為です。下手すると、赤木氏自身が、逮捕される可能性すらあって、最悪、彼はシッポ切りされる運命だったのです。

 

 本事件では、ほんとうの悪・安倍夫妻が罰せられなければ、絶対に解決しないはずなのです。

 

3.赤木氏にパワハラした佐川・元理財局長の汚名は歴史に残る

 

 赤木氏を自殺に追い込んだパワハラ幹部・佐川氏の顔を日本国民はみんな知っています。

 

 今の佐川氏は、日本中どこに行っても、国民はみんなわかります。

 

 彼はもう、死ぬまで、世間に顔向けできないでしょう。

 

 もし、稲田検事総長の下で、検察が健全に動けば、佐川氏は公文書改ざんや国会での偽証で起訴され、有罪にされる運命です。

 

 そうならなければ、日本の司法は死んだも同然です。

 

 佐川氏が国民からの冷たい視線に耐えきれず、名誉を回復したければ、国会にて、真実を暴露するしかありません。

 

 ここまで来たら、佐川氏にとって、もはや、安倍氏に忖度する必要はまったくないはずです。

 

 残された人生を悔いなく過ごすためには、国会にてあらいざらい、真実をぶちまけて、赤木氏未亡人と全国民に心底、謝ることです。さもないと、一生、日陰者で余生を送ることになります。

 

注1:本ブログNo.2619森友事件に巻き込まれて自殺した近財局・赤木氏の遺書が公開された:野党は201594日、安倍氏の大阪出張の真の目的を徹底調査すべき』2020318

http://blog.livedoor.jp/hisa_yamamot/archives/6004566.html