新ベンチャー革命2020326日 No.2625

 

タイトル:現・検事総長・稲田氏に限って、安倍氏は手が出せない:近財局・故・赤木氏の無念を是非とも晴らして欲しい!

 

1.森友事件を捜査していた大阪地検特捜部は、捜査するどころか、公文書改ざんという犯罪を不問にしてもみ消したとは、もう絶句!

 

 本ブログでは今、森友事件と安倍氏の関係を取り上げています。本件に関して、ブロガーの本澤氏が衝撃的な投稿をされています(注1)。それは、森友事件の際、公文書を改ざんさせられて、無念の自殺に追い込まれた赤木氏の訴えをことごとく無視して、闇に葬った張本人は、山本氏(当時、大阪地検特捜部長)だったという事実です。山本氏は事件当時、国民から期待されていましたが、結局は、権力に魂を売って、おのれの昇進の道を選んだのです。

 

 当時の大阪地検が、普通に捜査すれば、事件の全容は明らかとなり、改ざんを指示した佐川(当時、財務省理財局長)の責任が問われていたはずだったのです。

 

 要するに、森友事件発覚当時の財務省の違法行為の数々を大阪地検は摘発せず、もみ消したのです。

 

 この現実を知ると、安倍政権下の日本の司法制度は、もう完全に崩壊していることが明らかです。

 

2.2014年に安倍政権がつくった内閣人事局こそ、司法を崩壊させたガンそのもの

 

 安倍政権は、2014年に内閣人事局をつくって、官僚幹部の人事権を実質的に掌握して、今日に至っています(注2)

 

 筆者個人の推測では、この当時、日本を闇支配していた米国CIAジャパンハンドラーが、彼らの傀儡・安倍氏に、内閣人事局をつくらせたのではないかと観ています。

 

 彼ら米国CIAジャパンハンドラーにとって、彼らの傀儡・安倍氏にすべての権力を集中させた方が、ジャパンハンドリング上、効率がよいからとみなせます。

 

 ところが、安倍氏は、内閣人事局を悪用して、官僚人事を私物化してしまったのです。

 

 それ以降、官僚はみんな、安倍氏のために動くヒラメ人間に堕してしまったのです。

 

 この意味で、内閣人事局は、安倍独裁を後押ししただけだったのです。

 

 この結果、森友事件では、上記、佐川氏や山本氏などのヒラメ官僚はことごとく、アベ様のための奴隷と化したのです。

 

 ただし、元・文科次官・前川氏に限って、例外と言えます。

 

3.現在の検察のトップ・稲田検事総長は、他のヒラメ検事とは違うのか

 

 現在の検察のトップは、稲田氏です(注3)。この人物は、他のヒラメ官僚とはちょっと違うのではないかと思われます、なぜなら、今の検察は、広島地検を筆頭に、安倍氏の側近・河井夫妻の選挙違反を厳しく追及しているからです。

 

 稲田氏がヒラメ官僚であれば、河井夫妻への捜査はハナから行われなかったはずです。

 

 この現実は、今の安倍氏にとって、大きな誤算であり、脅威そのものでしょう。

 

 あせった安倍氏は早速、子飼いの黒川氏(現・東京高検長)を、稲田氏の後任に据えようと、許されざる官僚人事私物化行動を取っています。

 

 いずれにしても、稲田氏の任期は今年725日までです。

 

 上記、稲田氏は、それまでに、安倍氏が河井夫妻に供与した選挙資金15000万円の使途を暴き、安倍氏を失脚させる必要があります。

 

 その意味で、稲田氏指揮の下、広島地検の活躍を是非とも期待したいと思います。

 

注1:阿修羅“赤木俊夫さん殺し真犯人判明?<本澤二郎の「日本の風景」(3636)<「大阪地検の山本真千子特捜部長だ」と事情通が通報>”2020326

http://www.asyura2.com/20/senkyo270/msg/862.html

 

注2:内閣人事局

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%86%85%E9%96%A3%E4%BA%BA%E4%BA%8B%E5%B1%80

 

注3:稲田伸夫

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%A8%B2%E7%94%B0%E4%BC%B8%E5%A4%AB