当ブログは「インフィニット・ストラトス」のキャラクターたちが「クレヨンしんちゃんの映画第一作めの「クレヨンしんちゃん アクション仮面VSハイグレ魔王」に登場するハイグレ魔王軍の侵略によって洗脳されたSSを投稿しております。そのため凄まじいキャラ崩壊が起きておりますので、閲覧する際は自己責任でお願いいたします。

結局リアルのほうがちょっと想像以上に立て込んでいて、全然かけていませんでした。
来年は巨人→ふたなり→まどかの順で上げていきたいと思いますので、お待ちいただけると幸いです。

重ねて申し訳ありませんでした。

※名無しのハイグレ人間様からのリクエストです。遅れて申し訳ありませんでした。


既にハイグレに制圧されているIS学園のグラウンドに集合させられて、服を着るよう命じられた少女たち。ハイグレ魔王直々の命令により、スパイの素質がある者を探しだすためだ。

結果、高い適性を持つものがふたり見つかった。篠ノ之箒とシャルロット・デュノアである。
ふたりはハイグレ魔王直々に、三か月でスパイになるように命じられた。
難攻不落のアクション星を制圧する際、中からバリアを解除するためにはスパイは必要不可欠な存在だからだ。

魔王城は玉座の間で、大役を任されたふたりの顔が喜びと緊張感で満ちていたのは言うまでもない。
ふたりはその日から魔王軍が接収した箒の実家、篠ノ之神社で暮らすこととなった。

「「ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ!」」

深夜、二人は床の間でハイグレをしていた。服に慣れるため着たまま眠るよう命じられていたため、眠れなかったのだ。
ふたりが着ている服は未洗脳者時代の寝間着、箒がピンクの浴衣で、シャルロットが白猫パジャマだ。

「ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ!」

激しいハイグレで箒の胸元がはだけて、中に着ている赤いハイグレが露わになる。その途端、シャルロットがハイグレをやめて、続けて箒も股を閉じていく。

「ダメだよ箒、ちゃんと服でハイグレを隠さなきゃ!」
「わ、わかってる!私も直そうと思っていたところだ!」

発言とは裏腹に、渋々と言った体で胸元を閉じていく箒を、シャルロットは恨めしそうな目で見つめていた。
練習が始まった初日ということもあり、箒たちはまだ着衣ハイグレに違和感を強く感じていたのだ。だから少しでも通常のハイグレに近いものができた箒は快感で涎を垂らしていたし、はだける要素のない服を着ていたシャルロットは羨望の眼差しを向けていたのだ。

「とにかく、眠れるまで…」
「着衣ハイグレ、しなくちゃね」

二人のハイグレコールはやがて、疲れて眠るまで続けられた。



着衣ハイグレし放題でもいいから、服を着たままでいる訓練は一ヶ月で終わり、次の訓練に二人は入る事となった。それはほんの少しずつ、着衣ハイグレをしていい時間が減らされていく訓練だった。
最初のころは難なくこなしていたものの、半月も経過した今ではかなりレベルも上がっていた。

ふたりはハイグレをせずに、近所の商店街を歩いている。
ハイグレをしなければ何をやっていてもいいと命じられていたこともあって、気を紛らわせるための外出だった。
彼女たちはともに制服姿で、横に並んで歩いている最中だ。

(ハイグレしたいハイグレしたいハイグレしたい……!)

生まれ育った町をひと通り紹介しつつも、箒の頭は強烈なハイグレ欲に支配されていた。気を抜けばすぐにでも、脚はガニ股に開かれていくだろう。

(うぅぅ…制服って気持ち悪いよぉ!早く脱いでお股広げたい…!)

それはシャルロットも同様だった。股こそ開かないものの、露骨に脚ばかり気にしている。
前にハイグレしてから二時間と少し、ハイグレ許可が出る時間までは一時間近くだ。

この訓練に移行してから、ハイグレが可能な時間は減る一方だった。

(だけどこれも魔王様のため、ハイグレの未来のためだもの…!)

胸に手を当て、シャルロットは気持ちを改めていく。彼女たちがかつて未洗脳者だった頃、愚かにもハイグレに逆らった罪を償わなければならない。
そして今回のスパイへの抜擢は、魔王軍に大きく貢献できる絶好の機会だった。訓練の段階であっても本気で臨まなけばならない。

「ハイグレ魔王様、万歳」
「すべては、ハイグレ魔王様のために」

ふたりが服の下のハイグレの疼きをおさえるために、ほとんど同時に言葉を吐いた。お互い考えていることが同じということがわかり、ふたりはやはり、ほとんど同時に笑い声を上げていく。

それから市内探索が再開され、箒の先導であちこちを見て回った。

そうしていると、同時に二人の腕時計から音が鳴り始めた。ハイグレが解禁された合図だ。
ここから十分だけ、服を着たままガニ股になることを許されるのである。
先に腰を落としたのはシャルロットで、それを追うかたちで箒もガニ股になっていった。

「「ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ!」」

まずは通常のハイグレを一セットだけやったものの、箒たちの表情は芳しくはなかった。服を着たまま、おまけに長く感覚を空けてからのハイグレに違和感を覚えてしまったからだ。この訓練が始まってからしばらくして、ふたりはこの問題に直面してしまった。
もちろん、箒たちは指を咥えて放置していたわけではない。それぞれが対策を講じ、それをハイグレに取り込んだのだ。

「ハイグレハイグレハイグレハイグレハイグレ!」

早口で、腕もおそろしい早さで上下させるのはシャルロットだ。
早いペースのハイグレで快感を増していき、服の違和感を消し去るのが目的だった。腕の素早い動きに合わせて、胸も凄い勢いで揺れていた。

「ハイグレ!ハイグレ!!ハイグレ!!!」

箒はというと、その逆だった。ハイグレの一回一回を丁寧に、かつ大振りに行う事で快感の質を向上させ、次の時間までにハイグレを心底堪能しようとしているのだ。年齢不相応に大きすぎる胸は、大振りの腕に合わせて大きく上下に揺れていく。

ふたりの着衣ハイグレはふたたび、訓練に戻るまでひっきりなしに続けられた。



それからさらに一ヶ月が経ち、いよいよふたりのハイグレスパイ訓練は本格的に、実践を見据えたものへと変わっていった。
人前でのハイグレは完全に禁止され、その状態で様々なことをやるよう指示されている。
この日は室内で料理を作るよう命じられていた。未洗脳者に振舞わなければならない時や、洗脳を口を介して行う際に料理をしなければならない時もあり、これも必須技能なのであった。

台所では私服の上からエプロンを着た姿で、それぞれが一品ずつ料理を作っている。
もともと箒もシャルロットも料理は得意なほうだったので、やや動きがぎこちないものの順調に手順を踏んでゆく。

(うぅ…早く作ってハイグレがしたい…)

鍋に材料をぎこちない手つきで入れている間も、箒の頭の中は服への不快感とハイグレへの欲求が渦巻いていた。
そんな箒を差し置いて、ひと足先に料理を完成させたシャルロットがエプロンを脱ぎ、どこかへと一直線に駆けだしていく姿があった。

向かう先は十中八九、トイレだろう。

「ああっ…!」

思わず声が出てしまった箒だが、また鍋のほうへと少ししたら視線を戻していった。洗脳されている以上、任務を最優先にするという思考が欲求を抑えたからだ。
やがてあとは寝かせるだけとなり、箒もまたエプロンを脱いでトイレへと向かっていく。まだ、シャルロットは戻ってきていなかった。

「悪いけど…そろそろ、出てくれないか?」

扉をノックすると、しばらくしてシャルロットは出てきた。その顔はどこか艶やかだった。

「箒、声…漏れてた?」
「いや、聞こえなかったぞ。安心していい」

やや心配そうな質問に微笑みつつ箒は返答すると、すぐさまトイレの中へと駆けこんでいく。扉を閉めた途端にガニ股になって、手際良くハイグレの準備を完了させていった。

「ハイグレ!」

かるく一度、箒はハイグレをする。
トイレは人前ではないため、着衣ハイグレが許可されている場所だった。

「ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ!」

ただし、声が外に漏れてはいけない。そのため、箒は先の訓練で編み出した大音量ハイグレを封じられてしまっている。

「ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ!ああぁ、服が気持ち悪いぃ…!」

快感がハイグレによって生み出され、次の瞬間服の気持ち悪さに汚されるそれは箒にとって、まるで海水を飲むかのようだった。



別の日は、今度は外に出ての訓練だった。もちろん、人前でハイグレするのは御法度となっている。
この日の箒は白の長袖フリルブラウスに黒のスカートで、シャルロットは薄いピンクのセーターにジーンズであった。どちらも右胸にハイグレ魔王の仮面の模様をしたバッジをつけており、周囲にスパイ訓練中だということを公表している。

ふたりは朝から繁華街を練り歩き、ひたすらハイグレをしたいという欲求に耐えながら街を歩いていた。時折ハイグレがしたくなったらトイレや茂みに駆けこんで、声が漏れないように着衣ハイグレで欲求を発散し、それからまた街を歩く。

だが、ほぼ同じ回数だけの着衣ハイグレをしても、箒とシャルロットでは気持ちよさはまったくと言っていいほど異なっていた。
箒は大声でできないため、服の気持ち悪さにかなり負けていたのであった。

「はぁぁっ…はぁぁっ…」

気づかないうちに、箒は肩で大きく息を吸うようになっていた。
右手はフリル越しに胸の真ん中に当てており、その周辺は汗でぐっちょりと濡れている。
今にも足をガニ股に開き、着衣ハイグレを始めたとしても何もおかしくはなかった。

「箒…ごめんね、僕にちょっとついてきて」
「お、おいシャルロット…どこに行く気だ!?」

いきなり腕を掴んだシャルロットは少し歩くと、ベイエリアにあった観覧車へと箒と共に乗りこむ。しばらくして二人を乗せたゴンドラは地上からは見えない位置へと移動した。

「ここなら声も漏れないし、姿も外からは大丈夫なんじゃない?」

言われてから、箒もはっと気づく。シャルロットはガニ股になり準備を終えていた。

「す、すまんシャルロット」
「それより早くしないと…ハイグレする時間、なくなっちゃうよ?」

言われるやいなや、箒もガニ股になり、そして。

「ハイグレハイグレハイグレ!ハイグレハイグレハイグレ!」
「ハイグレ!ハイグレ!!ハイグレ!!!ハイグレ!!!!」

特徴的なハイグレコールは、ゴンドラが地面から中が見えるところまで戻るまで続けられていった。



訓練はそれからも続き、いよいよ三か月後。
ふたりはハイグレスパイとして無事に仕上がったため、アクション星へと送り込まれることとなった。

接収された地球製の宇宙船にふたりは乗りこみ、一路アクション星へと向かっている。後ろにはパンスト兵が乗っている船があり、まるで追われている風を装っていた。

しばらく宇宙を移動していき、それからアクション星に近づいた頃。箒とシャルロットにパンスト兵の船から指令が伝えられた。そろそろ服を着て、敵との交信に備えよとのことである。

すぐにふたりは居住エリアに向かい、用意していたスパイ用の服へと着替えていく。

箒が白のノースリーブのシャツのボタンを留め、シャルロットが黒のポロシャツを着て、ともにハイグレを見えなくしていく。

「うぐっ…やっぱり気持ち悪いな」
「どうしたって服なんだし、それは仕方ないよ」

やや不満そうな顔をした箒たちが呟く。その着こなしには少しも隙はなく、会話を聞いてさえいなければ未洗脳者そのものだった。

「さて、今のうちにやろうか。ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ!」
「そうだね、箒。ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ!」

言うと同時に、ふたりはガニ股になってハイグレを始めていく。訓練を続けた結果、彼女達の着衣ハイグレは普通のと同じとなっていた。

「「ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ!ハイグレ!」」

顔を快感に蕩けさせて、ふたりはハイグレを繰り返す。やはり訓練の結果、服の気持ち悪さも最小限に抑えられている。

再び箒たちは操縦席に戻っていくと、あらかじめ教えらたアクション星の回線を開き、いかにも襲われている風を装い通信を入れていく。

「助けて下さい!私たちはハイグレ軍から逃げてきました!」

箒のその言葉を皮切りに、口から出まかせを並べ立てると、流石は正義の味方というべきだろうか。あまり疑いもせず救援を差し向けた。
やや抵抗するふりをパンスト兵の船は演じてから撤退し、それから箒たちの船はアクション星へと誘導されていく。

「上手くいったな、シャルロット」
「そうだね、まさかこんなにあっさり騙せるなんて思わなかったよ」

通信をきった船の中。あくどい表情をしたふたりは目の前の惑星を侮蔑のこもった目で見ながら言う。あとは船が星の中に着き次第、内部からバリアを破壊し、パンスト兵達を迎え入れるだけだ。

「「すべては、ハイグレ魔王様のために」」

そう口にした二人の足は、大股に開かれていた。

ちょっと放置し過ぎていた…!
提案して頂いたセシリアのも全く書けてないし…!
少しずつでも書いていきたいと思います。

それとは別にリクエスト告知をすると言っていたのにしていなかったので、ここで募集いたします。
とりあえず3日後あたりまででいったん締め切りますが、場合によっては延長するかもしれません。

以下、詳細です。
・遅筆かつ年末ですので、少し遅れるかもしれません。ただし数次第ですが、できるだけ年内には全部完成させたいと思ってます。
・できればISだと嬉しいです。
・知らない原作だとお断りさせていただく場合もあるかもですが、すみません…。
・ブログの性質上、どこかに着衣ネタを入れ込むかもしれません。
・他企画が合間に挟まれる場合もあるかもしれませんがご了承ください。

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