askfmで答えたのですが、ちゃんとしよう(適度に)ということで。
根本的に10選というのは無視しますし、最終話も入れたりする割にはカウント外にします。そりゃ、最終回は大体においては、本当に大体においては「良い」に決まってますから。
『SHIROBAKO』第十九話『釣れますか?』以降が選定作品という事で。あと『スワンソング』はニコイチで。

『東京喰種√A』 
第十二話(最終話)『研 』


『ユリ熊嵐』 
第十二話(最終話)『ユリ熊嵐(YURI KUMA ARASHI)』
一応、ここにも書きましたが、純粋な、もう何も包み隠すことの無い「愛」があるんですよ。

『SHIROBAKO』
第四話『私ゃ失敗こいちまってさ』
①第十九話『釣れますか?』
ここにも書いてますが、包括的に見るならこちらに。『東のエデン』とセットで観てほしい話数ですね。

『血界戦線』
②第五話『震撃の血槌(ブラッドハンマー)』
アニメ『血界戦線』自体は大嫌いなのですが、話数単位で観ればどれも好きで、要するにホワイトの配分を間違えてるだろ、っていう構成の仕方が……すみませんね、何回も蒸し返して。で、ホワイトとレオの距離感の描き方が一番好きなのが、この第五話なんですよ。あと、勿論ですけど、秘密結社ライブラのチーム感をきっちりと使った戦闘描写というのも、個人的にはこれが一番良かったような……

『やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。続』
③第六話『つつがなく、会議は踊り、されど進まず。』
無駄に作画枚数を割いたであろう玉縄先生の鬱陶しい右手の描写に注目するんだ。

グリザイアの楽園
④第八話『ブランエールの種Ⅳ』
ここにも書いてますが、まあ要するにアニメ観てて良かったというか。アニメでしか許されない、成立しえない絵面のオンパレードです。

『ニンジャスレイヤー フロムアニメイシヨン』
⑤第十三話『スワンソングサングバイ・ア・フェイデッド・クロウpart1』
⑤第十四話『スワンソングサングバイ・ア・フェイデッド・クロウpart2』
今年で一番再生した話です。今時、こんなハードボイルドなアニメ無いじゃないですか。いや、何とは言いませんが、エセなアレはありますが、これはガチでカッコイイやつですよ。更に、藤原啓治さん(カギ・タナカ役)によって雨宮天さん(ヤモト・コキ役)の演技力が露骨に上がっていくというメタ構造を持ちます。

⑥第十八話『エヴァー・フェルト・チーティド』
テロの円環を如何にして断ち切るかという、ね。真面目な話ですよ。これはニンスレの戯画感というか、キャラをシンボリックに扱えるからこそ出来るエピソードであり、その世界観の高い受容力が遺憾無く発揮されたもの。

『デス・パレード』
⑦第十一話『メメント・モリ』
スケート描写はまず必見です。テレビでやってる実写(?)の方もそれなりに楽しめるようになります。効果が発揮、持続するかは人によりけり。そして、これは最終話の一話前なので、それは面白そうに作りますよね。

『ゆるゆり さん☆ハイ』
⑧第八話『それは、誰もが手にする笑顔のカケラ。』
エースコンバットの話は置いておいて、アバンの無言劇は然ることながら、その後の本編も三期の持つ特徴である「緩くない方の『ゆるゆり』 」を体現している。

『クロスアンジュ 天使と竜の輪舞』
⑨第二十二話『Necessary』
この御時世に、よくぞ真っ直ぐに恋して肉体関係を築く描写をやってくださったという感謝。私がよく「『クロスアンジュ』と『ユリ熊嵐』とセットで観ろよ!」って言ってる原因は主にコレ、この話数のせい。

『響け!ユーフォニアム』
⑩第八話『おまつりトライアングル』  
これね、ラストに学校でオーディションという現実に帰す(返す)所が良いんですよ。大吉山で終わったら、確かにそれこそ話数単位ではいいかもしれませんが…… 


追記
何気に参加した企画なのですが、リストアップされたので、こちらも宣伝しておかねば失礼に当たるかと思い、リンクを貼らせていただきます。
新米小僧の日記
宜しくお願い致します。