青さを否定した自分

華奢な二の腕が天を指さした。どこまでも光が伸びていくのに諦めを知らない子供が意固地に指さしている。疲れ切った遊びに嫌気がさした少年達。光が伸びていった方向をずっと見続けた青年達。自嘲気味に空を見つめる自分がいた。青さを否定した自分がいた。

意図的な中途半端

意図的に中途半端を作るのは後から青春を満喫したいから。目的を成就して優越感に浸るのは凡人の知恵の結晶。誇りを伴って生きていきたい。そう信じて走り過ぎた現代人が今日も闊歩している。中途半端を操作できたら賢者が空の上からでも驚くであろう。大声を出してでも。

イカサマがルール

物事を逆さまにしても道は見つからない。現実 夢 逆境 全てを体全体で真正面から受け止めて衝撃を感じる時、イカサマがルールだったと感ずくもの。いんちきした過去のピエロは昔のまま。その傍を通り過ぎて今日も生きていく
livedoor プロフィール
カテゴリ別アーカイブ
タグクラウド
QRコード
QRコード
  • ライブドアブログ