2006年07月06日

届きました

ad082a9e.jpg 先ほど、『文學界』8月号が手元に届きました。今日か明日には書店に並んでいると思います。1年間連載する予定ですので、面白い読み物になるように頑張ります。よかったらご覧になってみてください。
(巻末の執筆者プロフィールを見てショック。私より若い人がこんなに多いとは……。『文學界』執筆者の平均年齢よりはるかに上だということが判明。1921年生まれの庄野潤三さんもいらっしゃいますが)

 目次はこちら→『文學界』最新号


hisako9618 at 17:06│Comments(6)clip!3.身辺雑記 

この記事へのコメント

1. Posted by 堀沢加奈   2006年07月07日 17:36

文学界の新連載、おもしろかったです。ペリーの饗宴のご馳走を包んで持ち帰りしたとは、笑ってしまいました。次回以降も楽しみにしています。歴史が近くなったように感じました。
2. Posted by Hisako   2006年07月07日 18:08
ありがとうございました! 連載の第1回ということで、どんなふうに読んでもらえるか、とても不安だったのですが、心強い言葉をいただき、感謝です。
12回の連載を通して、ひと味違った日本の近代史が浮かび上がってくればいいな、と思っているのですが……。
3. Posted by 神保町のオタ   2006年07月08日 06:26
村井弦斎を中心としつつ、「食」というテーマは黒岩さんのライフワークとなるのでしょう。長丁場となりますので、古本の買い過ぎに注意(無理か・・・)しながら、がんばってください。おかげさまで、「文學界」で小谷野氏の連載に加え、私にも読む気にさせる連載ができました。
「歴史のかげに“黒岩”あり」なんちて。
4. Posted by Hisako   2006年07月08日 09:01
オタさま、「書く気にさせるコメント」をありがとうございます。村井弦斎のおかげで、いろいろな世界が広がりました。とはいえ、古本の買い過ぎもそうですが、食べ過ぎにも注意、という感じです(笑)。饗応のメニューを見ていると、つい食欲を刺激されてしまうので……。
5. Posted by ぱらごん   2006年07月09日 18:18
文学界の新連載、おもしろく読ませていただきました! 今後の展開が楽しみです!
チャンスあれば、黒岩さんが実際にそれを食べてみる、というシーンもあるといいなあ。
6. Posted by Hisako   2006年07月09日 22:10
ぱらごんさま、うれしい言葉をいただき、ありがとうございます。何より勇気づけられます。12回のうち、多分1回だけですが、歴史的な会食の場がいまも当時とあまり変わらずに残っていて、同じ料理が食べられそうなので、取材に行ってくるつもりです。それを楽しみに頑張ります!

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