2009年05月28日

森於菟『解剖台に凭りて』(昭和9年)・その2

eaf3a380.jpg これが見開きで、最初と最後のどちらも同じ(クリックすると拡大)。何も予想せずに、森鴎外の息子が書いた本だと思って表紙を開き、この連続した絵が目に飛び込んできたときのショック――。著者の希望で採用されたのだろうか。


hisako9618 at 12:10│Comments(0)clip!1.愛しの古本たち 

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