2007年01月05日

山口組資金源なのか信用保証悪用、融資金48億円を詐取

金融機関も内容を知っていたのでは???


中小企業の資金調達を助ける「信用保証制度」を悪用した神奈川県相模原市の暴力団幹部による融資金詐欺事件で、被害は9都府県計約120の金融機関に及び、被害額は約48億円に上るとみられることが、神奈川県警の調べで分かりました。






全国の指定暴力団山口組系組員が組織的に加担し、だまし取った金は山口組上層部に上納され、資金源となっていた疑いが強いです。県警は来週にも組幹部を追送検し、余罪を追及します。

制度は、担保力などのない中小企業を支援するもので、公的保証機関が保証人になり、融資を受けやすくします。公的な保証があるため、金融機関の審査は甘くなると指摘されています。

県警は昨年10月、実体のない土木会社への融資名目で相模原市の信用金庫から5500万円をだまし取った詐欺容疑で、山口組系幹部土屋賢治(57)、同高橋裕司(39)両被告(起訴済み)を逮捕しました。


hisando at 06:11│Comments(0)TrackBack(0)社会 | 社会

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