2007年01月20日

宮崎談合、前知事を収賄容疑で再逮捕へ 

そのまんま東さんはどうなるのか


 宮崎県前知事、安藤忠恕被告(65)=競売入札妨害罪で起訴=の複数の資金疑惑で、宮崎県警は19日、検察当局と最終協議し、2件計約3000万円の収賄容疑で同時に再逮捕する方針を確認した模様です。計16人が逮捕された官製談合事件は県政トップの汚職事件に発展します。


調べによると、安藤被告が知事に就任直前の03年夏、東京都のヤマト設計前社長、二本木由文被告(56)=同=から受け取ったとされる現金2000万円、04年1月〜05年1月、安藤被告の「政治指南役」だった石川鎮雄被告(68)=同=に対しヤマト側から「顧問料」名目で振り込まれた約1000万円――の二つの資金提供に際し、二本木被告が県事業の受注増を依頼し、安藤被告が「わかった」と応じていたとされます。

県警は、二つの資金提供がいずれもわいろに当たると判断。最終協議の結果、2000万円(贈賄は時効)については事前収賄容疑、約1000万円については第三者供賄容疑を適用する方針が決定した模様です。

安藤被告は「(石川被告への)1000万円を(二本木被告に)頼んだことはない。2000万円は返却した」などと疑惑を否定している。


hisando at 05:40│Comments(0)TrackBack(0)社会 | ニュース

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