2007年02月23日

「蒼き狼〜地果て海尽きるまで〜」世界へ“出陣”…60か国で配給決定

かかれ〜〜〜〜。

 日本・モンゴル合作映画「蒼き狼〜地果て海尽きるまで〜」(3月3日公開、澤井信一郎監督、森村誠一原作)のジャパン・プレミアが22日、丸の内・東京国際フォーラムで行われ、公開前に60か国で配給が決定したことが発表された。邦画実写映画史上最多の公開スクリーン数も444まで拡大。上映前には主演・反町隆史(33)ら13人が舞台あいさつ。「かかれ〜!」という雄たけびで、大作の“出陣”を飾った。

 モンゴルの英雄チンギス・ハーンを描いた大作に、世界から視線が注がれている。

 18日に閉幕したベルリン国際映画祭のフィルムマーケットでセールスをかけたところ、予想以上に各国からの買い付けが殺到。中近東を含む欧州49か国と正式契約し、日本と同日公開のモンゴルなどアジア11か国を含む計60か国で配給が決定。全モンゴルを統一し、領土を拡大していったハーンのように、公開地域も全世界に広がりつつある。

 先月20日には、モンゴルでワールド・プレミアを開催。上映中の4度の拍手を受け「勝った!」と言い放った製作総指揮の角川春樹氏(65)は、世界での目標動員を1億人と設定。紫のスーツに蝶ネクタイという“正装”で「動員する手応えを感じている」と、自信満々の状態。

 上映前、ブルーカーペットに登場した反町は、騎馬隊30人を従え「かかれ〜!」と、劇中さながら、これから戦に向かうハーンの顔で“出陣”の雄たけび。春樹氏とは前作「男たちの大和/YAMATO」に続くタッグ。「大和は日本軍を描いたもの。中国、モンゴルといった大陸を築いたハーンを描いた作品は世界へと発信しやすい。(大和との)違いを見せていきたい」と、今作にかける思いを口にした。

 反町は、世界に目を向けつつ「その前に国内を制覇しないといけない」と、足元を見ている。国内での公開も、邦画実写映画として史上最多の444スクリーンに膨れ上がった。

 春樹氏も「これで負けることがあったら私の責任。勝ち抜く条件はそろった」。製作費とは別に9億円もの宣伝費をかけ、海外配給、国内公開スクリーン数も記録的数字に伸ばした。興収の数字が期待される。

引用:YAHOOニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070223-00000080-sph-ent

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