2006年08月09日

西の江浦、東の倉野(怒)

まだ「ディープ」とまではいかないまでも、そこそこの高校野球ファンである僕の試合観戦の楽しみの一つとして、『監督の采配を見る』というのがあります。
それまでに培われてきたチームカラーをそのまま生かす戦いぶりの中で、さらに局面ごとにどの様な試合運びをするのかという、新たな側面も見つけられるので、結構はまるんですよね。

特に甲子園での本戦では、各地で優勝した、いわゆる「チャンピオン」が出てくるわけですから、それぞれの卓越した戦術を見るのが本当に楽しみなんです。


…が、そんな中で、

「うわっ!このヘタッピーがっ!!(赫怒)」

と思えるほどにひどい采配を振るう監督を2人も発見してしまいました。全国大会だってのに…。


誰かというと、



そう!

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2006年08月04日

組み合わせの全試合を独自の見方から語ってみる

高校野球選手権大会の組み合わせも決まり、あとはいよいよ大会が始まるのを待つばかりですね。
高校野球ファン(←僕は「オタク」と言われるぐらい、どっぷりはまってみたいんですが…)にとっては、実に楽しみな時期の到来ですよ!

代表49校の戦力データブックを買ってきたので、これの数字を基にしながら(僕が実際に見た学校は、その時の感想も入れて)、僕の視点で試合のポイントを語ってみましょう。

あくまでも『僕の視点』ですから、実際の姿や一般の戦前予想とは違う部分も多々あるでしょうけどね…。

それでは。
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久し振りに園芸モノで

a0b55a9e.jpgPaphinia Majesticの花が咲きました。
この時期に花を着ける蘭はそれほど多くないので、久々に庭先が賑やかになったような気がします。

「植物のサイズの割には大きな花が咲く」と聞いてはいましたが…確かに大きい!

もう数日ほど楽しんだら、交配をしてみようと思います。
『どれとどれの相性が良いのか?』という事はまだよく分からないので、今年は全て実験のつもりです。
  
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2006年08月02日

…え!?

こんなのを見つけました。

マウスを操作してクリックで頭突き、11人に頭突きをすると退場して終了、というものなんですが…。

ユーモアがあるといいますか、「よ〜やるわ」といいますか…。  
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2006年07月28日

栄冠を手にせし者は (高校野球観戦紀行)

今日は、千葉予選・決勝戦を見に千葉マリンスタジアムに行ってきました。
千葉予選を見に行くのは、本当に久し振りです。確か、まだ暁星国際高校が強豪の一角を占めていた時だったから…、だいたい10年ぶりですかね?
千葉は、僕にとって「南関東で唯一、何の縁もゆかりも無い県」なので、なかなか行く機会が無いというのも事実ではあるんですが、やっぱり千葉は遠いよ…。
(↑「野球を見に行くためだけに静岡まで行く奴が何を言ってやがる!」という声は、大絶賛スルーの方向でw)

今日はどこも面白そうなカードがあって、どこに行くか迷ったんですが、『一番球場のキャパが大きいところ』という事で千葉マリンを選びました。だってさ、球場に着いたら「満員札止めで入れませんでした」なんて事になったら、ちょっと香ばし過ぎですもんね。

余裕を持って家を出たはずなんですが、試合開始時間に間に合いませんでしたorz
というのは…、
電車で寝過ごしたんだよっ!!!orz

そんなこんなで、気を取り直して海浜幕張まで向かう。駅から球場まで歩いていったんですが、微妙な距離があるんですよね。歩くにはちょっと遠いし、かといってタクシーを使う気にはならないし。

決勝のカードは、拓大紅陵−千葉経済大付属。本当は、僕は経大付じゃなくて習志野が見たかったんですが…。随分昔に甲子園で習志野の応援を見たことがあったんですが、予選でも一度見たかったんですよね。あぁ、こんな事ならもっと早い時期に行っておくべきだったかな。

球場に着いたときは、ちょうど2回の攻防が終わり、1−0で千葉経済大付属がリードしていました。
球場の雰囲気はというと、拓大紅陵を応援している人のほうが多め。ここの応援、楽しいですからね。
高校野球を見始めたころ、僕は拓大紅陵が大嫌いだったんですが、年と共に嗜好も変わるもので(笑)最近は気に入って見ている事が多いですね。

試合の展開はというと、拓大紅陵が絶好のチャンスを潰し続けているうちに終盤へと突入。8回表、エラーをきっかけに経大付が2点を追加して3−0。

その裏、中盤以降は淡白だった拓大紅陵にホームランが出て追い上げ、3−2。「もしかして?」という雰囲気が出てくる。

9回裏、1死満塁とサヨナラのチャンス。
…だったのに、平凡なセカンドゴロ。『あーあ、ゲッツーで終わりだよ…』という空気が流れる。
が、次に目にしたのはゴロを捕ったセカンドが二塁に送球できないという、信じられない光景。これで1点が入り、土壇場で同点。

延長10回表、2アウトながら2人のランナーを背負うピンチ。
打者を2ストライクまで追い込んで、サードゴロに打ち取ったんですが…。
送球のエラーが出て、2人の走者が生還。結局、これが決勝点となり5−3で千葉経大付が千葉代表になりました。

拓大紅陵の応援の風景を、甲子園で見たかったな…という気分も、ちょっと残っているんですけどね。

拓大紅陵にとっては、8回と10回のエラーがいずれも失点に絡んだのですが、何よりも痛かったのは3、4回にあった絶好機で1点も取れなかったこと。
3回の無死一・三塁では連続走塁ミスで、4回の1死二・三塁ではスクイズ失敗で無得点。これで波に乗れなかったかな…という風には見えました。  
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2006年07月27日

炸裂!応援合戦 (高校野球観戦奇行?)

さて第二試合。
島田球場の静岡−静岡商という「静岡・古豪ダービー」も非常に魅力的なカードですから見たかったんですが、移動時間のことも考えて、草薙に残って掛川西−静岡東戦を見る事にしました。やっぱり試合の頭から見たいですし。

「他球場の試合結果」放送が入り、島田の第一試合では浜名が勝ったようです。
すると、売店に来ている観客の中から「浜名かよ〜」という声が漏れる。これ、『浜名かぁ。参ったなぁ…』という事なのか、『浜名なら組みし易くていいな』という事なのか、果たしてどっちなんでしょ?

余談ですが、静岡の予選では、試合が終わってからお互いにエール交換をするんですが、その後で「次に試合をする学校」に対してもエール交換をするんですよね。だから、次の試合をする高校の応援団がちょっと早めにスタンドに入ってきて、端の方に控えている。
この風景は、他では見たことがありません。静岡特有の事なんでしょうかね。

第二試合の掛川西、ここも応援が凄い学校のひとつなんですよね。
静岡の高校野球の応援を見ていると、「チアリーダーを率いた華やかな応援をするところ」は少ないんですが(甲子園を狙える学校でこのスタイルを採るところは、僕が見た限りでは浜名ぐらいじゃないかな)、その分演奏と声援がそれをカバーして余りあるぐらい大きいんですよね。
この点でも、この試合は楽しみ。一方の静岡東はどうなんだろう?

…はい、僕は静岡東の応援を甘く見てました。

シートノックの時から、両方の応援合戦が既に始まるではありませんか!
静岡東に至っては、試合前だっていうのに『大進撃』を爆音で演奏しながら、既に声援も全開モード!

「これは応援合戦の風景も楽しいぞ」という期待が高まる中、試合開始。
初回、打球がベースを直撃してバウンドが大きく変わるタイムリーやピッチャー直撃のヒットが飛び出すなど、掛川西にとってラッキーな(静岡東には不運な)当たりが飛び出して3点を先取。
この間、掛川西のスタンドも盛り上がっているんですが、守備側のはずの静岡東スタンドからも物凄い声が飛んでくる。

普通、守備側のスタンドって「打ち取った時」ぐらいしか声を上げませんよね?
ところが静岡東のスタンドはちょっと様子が違う。
初球から、もうずっと声援を送り続けているんです。「一体、いつ応援に休憩を入れるの?」というぐらいに。

この後3回裏に静岡東が2点を返して追い上げるものの、掛川西がすぐさま2点を挙げて突き放す、打ち合いの展開。

静岡東、ここで投手交代。でもエースは5番バッターなので、どうもグラウンドには残すみたい。
じゃあ、誰を引っ込めるんだろう?

…。

『おいっ4番を引っ込めるんかい!?』

(パンフレットを確認したら、4番バッターは1年生でした。だとしたら、引っ込めるのはここぐらいしかないかな…?)

7回のエール交換のときの校歌斉唱も、実に対照的でした。
掛川西の校歌は、歴史を感じさせるような重厚なもの(そしてちょっと短いので、3番まで歌い上げる)。
それに対して静岡東の校歌は、谷川俊太郎作詞の「校歌らしくない歌詞だなぁ(校名は入っているんですが、それでもそう感じる)…」という、ちょっとポップな感じのする曲。
その場で校歌を聴き比べるのも、なんとも面白いものです。

試合は、結局じりじりと点を入れて突き放した掛川西が7−3で勝ち、ベスト4に進みました。
静岡東、ベスト8まで来るのは初めてだったんですね。

「他球場の結果」に耳を傾けると、どうも静岡が負けたみたい。
今年は、飛龍以外は全て甲子園に出たことのある顔ぶれになりました(浜名は、夏は未出場ですがセンバツには一度出てますしね)。

帰り道、静鉄の駅に行くと静岡学園の制服を着た女の子と試合を見に来たおじさんが話をしている(駅の切符売り場のところに、大きなトーナメント表が置いてあったんです。そこでの風景)。

おじさん:「静学、この年の優勝候補一番手だったのに、割と早く負けちゃったねぇ」

…。

ちょwwwww おまwwwww

それは静学相手には禁句とちゃうんかい!?(笑)

  
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灼熱の草薙にて (高校野球観戦奇行?)

今日はベスト8の試合を見に、静岡・草薙球場に来ています。
今年初めての、高校野球観戦のための長距離移動です。楽しみでしたよ(笑)!
元々、静岡県大会は見に行くつもりだったんですが、本当は草薙じゃなくて愛鷹球場に行きたかったんですよね…。あの球場は綺麗で、好きなところのひとつですから(遠いけどさ)。でも、雨天順延やらが重なったせいで、とうとう見に行く機会を得られなくてorz

カードを睨みながら、草薙にしようか島田にしようか随分と悩みましたが、帰りの足の事も考えて、近い草薙で…という事にしました(←「どっちもどっち」という声は完全スルーw)

さて第一試合は、昨年の静岡代表・静清工−飛龍。
…それにしても凄い名前だよなぁ、飛龍って。なんだか「『ツッパリ青春ものコミック』で主人公が通っていそうな学校の名前だよなぁ…」などと思いつつ。
前の名前ももちろん知っていますが、インパクトあり過ぎですよ!!(笑)

僕が球場に着いたのは2回の攻撃が終わり、1−0で飛龍がリードしている場面でした。
「おや?」と思いつつ3回の静清工の攻撃を見ていると、いきなりの集中打が飛び出す。あっという間に5点を取って逆転!でも飛龍も負けじとその裏に2点を返し、5−3。

中盤に向かう場面で、確かにヒットは打たれていたけれどヒットの本数ほどには点はやっていなかった静清工のエースが交代。
「ちょっと早くね?」と思ったんですが、静清工が少しずつ得点し、7−3で6回を終了。

が、7回に2番手投手が3点を取られて7−6と、ついに1点差。静清工の攻撃も、3回以外は何だか淡白な感じになってくる。

そして9回裏。先頭バッターにいきなりホームランを打たれ、ここで同点!
1死2塁になったところで、次のバッターを敬遠。
「ということは、次のバッターも歩かせて満塁にして、8番バッター(ピッチャー)で勝負?」と思ったんですが…。
次のバッターとここで勝負して、ヒットを浴びて8x−7の逆転サヨナラゲーム。

大会2連覇を狙った静清工が、ベスト8で散りました。
この「最後の作戦」、いかにも微妙だったなぁ…。
もっとも、ヒットの本数も静清工9−15飛龍と打ち負けてはいましたから、なるべくしてなった結果だったのかも知れませんが。
投手陣は一新されていましたが、2連覇は本当に難しい!  
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2006年07月26日

シマノコ vs トカイッコ (高校野球観戦紀行)

今日の日中は就活があるということで、高校野球を見に行けなさそうです(沈)
…やっぱり、今年の僕の生活には高校野球が足りないorz

と思っていたら、神宮球場で行われている東東京大会を見に行くことが出来そうだという事が分かったので、就活を終えてから早速神宮球場へと行ってきました。

東 東 京 大 会 最 高 !


僕が神宮球場に着いたのは、ちょうど第二試合の青学−二松学舎大付属の試合が終わった時でした。
「このカードなら、勝つのは二松学舎だろう?」と思っていたんですが、僕が目にしたのは球場の外で喜ぶ『Aoyama』と書かれた鞄を持つ生徒の姿でした。

……おいおい、二松学舎負けたの!?
本当に、夏には見放されているよなぁ…。

僕が見た試合は、第三試合の都大島−攻玉社。離島勢で唯一残っている大島と、去年の大会で快進撃をした開成のように勝ち上がってきた攻玉社。

という事で、早速大島側の応援スタンドに陣取る。
離島勢だからしょうがないっちゃあしょうがないんですが、スタンドが寂しい!いるのは制服姿の女の子3人(大島の野球帽をかぶっていたから、女子マネさんでしょう)と、「OSHIMA」と書かれた揃いのTシャツを着ている大人が10人強。それと1台のトランペットだけ。

試合は序盤、攻玉社が2点をリードして3回表を終了。
「こりゃ攻玉社の勝ちだろうな」と思って喫煙所に行くと、大島の応援に来ていた人たちが話をしていたので、ちょっと聞き耳を立ててみる。すると、「まぁ4点ぐらいなら何とかなるんだけど…」という内容の事を言っている。
まさか!?と思いながらスタンドに戻って大島の攻撃を見ていると、渋いヒットが繋がること繋がること。「スクイズのはずが2点タイムリーヒットの一塁内野安打(笑)」になったりボークがあったりで、あっという間に5点を挙げて逆転!
次の回も点を取り合って7−3。

「…前言撤回。こりゃ大島の勝ちか?」と思って見ていると、今度は大島のピッチャーがリードを守りきれない!(ちなみに今日は「高校野球を見に行けない予定」だったので、大会パンフレットが手元に無く、選手名の確認は出来ませんでしたが、「背番号9」の選手が先発ピッチャーでした。)
5回、6回と相次いで失点し、遂に7−7の同点に!

試合の流れが目まぐるしく動いて、面白いといえば面白いんですけど、凄まじい乱戦だなぁ…。

終盤は、(表面的には)流れが落ち着いたのか無得点のままで推移し、同点のまま延長戦に。

延長10回表、攻玉社に3ランが飛び出し、この時点で10−7。

「あー、これはこの試合決まったな。」

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2006年07月24日

軟式高校野球は好きですか (高校野球観戦紀行)

今日は、伊勢原球場へとやって来ました。

「あれ?今日は神奈川予選、予備日じゃなかったっけ?」と思ったそこの貴方。

…はい、正解です。

『硬式はね』。

今回、僕は軟式高校野球・神奈川大会を見にやって来たんですよ。
軟式高校野球の場合、電話の速報サービスが無いので(開催されるかの確認も出来ない)、まさに「出たとこ勝負」よろしく雨が降る中を伊勢原まで行ってきました。…リスキーやなぁ(笑)


今回のお目当ては、第二試合の平塚聾学校−日大高。
高野連の規定により、聾学校は硬式の部には加盟できないんですが、軟式には参加出来るのです。

こうした「事情により、硬式には参加できない学校の試合を見ることが出来る」というのも、軟式高校野球の魅力です。ここ近年は出てませんが、数年前には神奈川朝鮮も出てましたしね。

第1試合の終了直後、大会パンフレットを買い求めに行く(軟式の場合、入場料は無料なので、何度でも球場に出入りできます。…売店が手抜きなのは、そのせいか!?)。
パンフレットと記念品を買いに大会本部に行くと、本部にいた女の子に「お買い上げでーす!」と妙に喜ばれました。どうも、あまりパンフなどを買いに来る人がいなかったみたい。

…というか、そりゃそうだろうな。
だって、場所がねぇ。大会本部って、球場のアナウンス室の辺りなんだから…。行きづらいし(笑)
(硬式の試合の際には使う)チケット売り場辺りに置いてくれれば、もうちょっと多くの人が買い求めるんじゃないですかねぇ?

試合はといえば、やはり声を掛け合えないハンデがあるのか、守備が崩れて序盤で0−9。

それでも4回には3点を返す反撃もあり、見ていて熱くなれるゲームでした。

結果は、

平塚聾学校3−13日大高(5回コールド)


確かに応援合戦も無ければ観客も少なく、「地味だなぁ」という感はありますけれど、高校の部活動らしい雰囲気も味わえる軟式高校野球を観戦するのも、新鮮な感動があって楽しいですよ。

「軟式高校野球?見たことが無いな…」というそこのアナタ!
是非一度、軟式高校野球の試合を見に足を運んでみて下さいな!!  
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2006年07月23日

トゥインクル大宮 (高校野球観戦紀行)

このところの長雨の影響もあってか、高校野球の日程がひどく狂っているようです。
今日の埼玉大会、球場によっては4試合開催になったところもありましたからね。

…というわけで、夕方から県営大宮球場へと行ってきました。
お目当ては、第四試合の市立川越−埼玉栄。埼玉栄の試合なら先日も見ているんですが、その時は北川辺の試合を見損ねたウサ晴らしで見てましたから(笑)、もう一度きちんと見たいなと思いましてね。
それに、予選のナイター(点灯試合)なんてなかなか見る機会もありませんから、雰囲気も味わってみたかったんですよ。

試合はといえば、5回まで0−0。それも、4回までは両軍ともノーヒット。これは…、市立川越の長谷部、かなりの好投手かもよ!

試合が動いたのは6回、市立川越がヒットと犠打野選で2点を先制。
この2点目は、防げた失点だった様に見えました。
∵ランナーを三塁に置いて市立川越がスクイズを試みる。これは失敗する(ファウル)のですが、続く球でも勝負に来て、ここでスクイズを決められる。
カウントはまだ若い段階(というより、ピッチャー有利のカウント)だったので、まだボール球で遊ぶ余裕もあったのですが、「相手がスクイズで来るのが見えている」のにウエストもせずにストライクを取りに来た。
もう少し落ち着いて考えれば、スクイズを外すという選択肢もある場面だったのですが…。

8回にも2点を重ね、4−0。
結局このまま4−0で試合は終わり、豪腕・木村を擁した埼玉栄が姿を消しました。

埼玉栄はね…。5失策を記録した守備は問題でしたね。
あれでは、木村が「バックを信頼して、打たせて取る」ピッチングが出来ませんから。
前回に引き続き、背番号と守備位置が一致しない内野布陣。
先日の日記では、ずらっと2桁背番号の選手が並ぶ内野の布陣に「…相手を舐めてる?」と思って書いたのですが、どうもそうではなくてコンバートをした結果だったようです。
…だとしたら、より問題だと思います。
何故、大会直前にコンバートをするのでしょうか?コンバートして間もない時期では、選手もその守備に慣れておらず不安があるでしょうから、『コンバート前よりいい結果が守備の面で出る』という事はまず有り得ません。
大会を直前に控えてのコンバートが、如何に『冒険』であるかという事ぐらい、名門チームを率いる監督であればすぐに分かる事だと思うのですが…。

最終回に雨が降り始める。
まだ降り続く雨の中、応援団のスタンドへの挨拶を終えた後、ダッグアウトの前で崩れ落ちる様にうずくまる埼玉栄の選手達。

空から落ちる雨は、まるで瞳を滑る涙の様…。  
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2006年07月22日

前略、保土ヶ谷球場一塁側スタンドより (高校野球観戦紀行)

久しぶりに雨の無い日になったので、高校野球を見に行ってきました。今回は地元・神奈川。よく考えてみると、神奈川の高校野球を見に来たの、今年の夏はまだ2回目なんですよね。
…地元だってのに、少ねぇなぁ(笑)

今回訪れたのは、保土ヶ谷球場。
第1試合で慶應、第2試合で横浜という人気校が登場するとあって、なんだか球場が混みそうな予感。というわけで、開場2時間前に家を出て、ちゃんと球場に入れるよう心がけておきました(だって去年の慶應−横浜戦の時、試合開始1時間半前に球場に着いたのに、入場制限で入れませんでしたからね orz)。
今年は、僕の普段の心掛けが良かったせいか(核爆)、ちゃんと球場に入れました。それでも、さすがに混んでましたけどね。

そんなこんなで始まった第1試合・慶應−久里浜。
先発投手は久里浜がエースの石橋、慶應は福山。

………。

ふーくーやーまー(怒)

妙にボール球が多くて、見ていて安心出来ないんですけど。
それも、「コーナーを狙って配球した結果、ボールが多くなっている」のではなくて「ただ単にボールが先行している」という感じで。だから、『カウントが苦しくなる→ストライクを取りに行く→そこをKAT-TUN、じゃ無かった、カツーンと打たれる』という展開になるんですよね。それで先制され、せっかくその裏にすぐ追いついたのに、4回にはホームランを浴びる。

一方の久里浜・石橋。
ちょっと変則的なフォームから投げてくるので、力で抑えているという感じはしないんですが、これがなかなか打たれない。
6回に何とか追いついたんですが、結局9回までわずか2安打。
おかしい、昨年のメンバーも残っていて「強力打線」の看板は下ろしていない慶應のはずなのに…。
見ていると、慶應打線は随分とフライを打ち上げているんですよね。それも最初からずっと…。「打てない投手じゃないように見える」んですが、却って術中に嵌っているようでした。
この試合、結局延長11回、3−2で慶應がサヨナラ勝ちしたんですが、ヒット数は慶応4−8久里浜と、どうも押されている様でした。去年のような期待は、ちょっと出来ないかも?これまでの3試合、どうも慶應打線が湿っているような印象があります。
それでも今年初めて球場で慶應義塾塾歌が歌えて、僕はちょっと満足しましたけどね(笑)


第2試合は横浜−大和東。
僕は、横浜の試合の時はいつも相手校の応援スタンドに座っているんですが、前の試合ですっかり消耗したので(笑)、初めて横浜側のスタンドで観戦する事にしました。
まぁ横浜高校の校歌も歌えますし、一緒に応援するのも面白いかも。
やっぱり人気校とあってか、スタンドはぎっしり。
横浜の先発は、春の大会では1番を背負っていた西嶋、大和東はなんと1年生の稲垣。奇策か!?

横浜の西嶋は、威力のある球を投げているんですが、低目がイマイチなのか、概して球が高い。連打を浴びて、立ち上がりにいきなり先制される。
…というか、ちゃんとホーム返球の際にはバックアップに入りなよ(←返球がそれた上にバックアップが無く、それで先制されたんです)。

一方の稲垣。かなり気が強いタイプのようで、最初の2イニングは真っ向勝負で横浜打線を0に抑えていました。「このまま行けば、面白いかも?」

…が、打順が一巡すると、様相が一変。
もう滅多打ち!3回には打者が2順する猛攻で、一気に14点。エースを立てた4回も横浜打線に静まる気配が無く、結局5回コールド、21−1という結果でした。もう最後のほうは代打を出しまくる『王者の余裕』すらありましたからね。
だって選抜で活躍した越前が2桁背番号を背負っているようなベンチ入りメンバーなんですよ。選手層の厚さは相当です。

余談ですが、横浜が応援の曲に使っている『鉄腕アトム』、これまで僕は応援用に歌詞をアレンジしているのかと思っていたんですが、歌詞は原曲そのままで歌っているんですね。初めて知りました。

あ、それから、今日の試合はこういう結果になりましたけど、大和東の稲垣投手、成長したら面白い存在になるかもしれませんよ。横高打線を抑えているときは、なかなか小気味いいピッチングでしたから。


第3試合は湘南学院−上郷。
先発投手は、湘南学院が志村(直前に変更されたベンチ入りメンバーのようで、パンフレットには名前が載っていませんでした)、上郷は松田。

序盤から湘南学院打線が大爆発!3回までに9点を挙げて、完全に主導権を握る展開でした。
上郷もホームランを放って反撃はしたんですが、7回コールド・11−3でした。湘南学院の打撃陣の振りの鋭さが印象的でしたね。

結果論ですが、何で上郷はエース・木場を先発させなかったんだろう?4イニングを2点に抑えてましたし、湘南学院打線もちょっと打ちにくそうにしている感がありましたからね。
故障しているとかそういう理由が無い限り、「常にエースで勝負せよ」というのが高校野球の鉄則なんだな、というのを感じました。


…結局、今日の3試合でエースを先発に立てたのは久里浜だけ。
何だよ、今日はエースを出さない日なのか、どこもかしこも!?  
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2006年07月17日

あwせdrftgyふじこlp;@

今日は朝から雨。
降っていなければ沼津か土浦か船橋あたりに高校野球を見に行くつもりでしたが、行って「中止」の看板を見るのも空しい気がするので今日はパス。
沼津には、週末に行くことにしましょう(23日のカードは面白そう!)。

というわけで、家でゴロゴロ。
…そうだ、神奈川の高校野球はやっているのかな?
外を見ると、ちょっと雨が止んでいる感じだったので、大会速報に電話をかけてみました。朝のうちだと、その日に開催されるか否かの情報も聞けるんですよね。

すると、どうもやっているみたい。
慶應の試合を見たかったので、相模原球場へ。

…が、相模原に近づくに従って、雨が降ってくる。それも、思ったより強く。
「大丈夫かな?」

まぁ、電車の中で逡巡していてもアレですから、早速バスに乗って球場へ一目散。
雨は次第に強くなる。
でも、速報では「今日は予定通りにやる」と言っていたから、大丈夫でしょう。

で、球場に着くと、球場前の駐車場の整理をしている球場担当の球児君たちがメガホンを持って何かを言っているではありませんか。

聞いてみると、

『第1試合の慶應−関東学院戦は中止です!』

………。

あwせdrftgyふじこlp;@


一体、何しにわざわざ相模原まで行ったのやら…?(←電車に乗って、駅で蕎麦を食べるためw)

取り敢えず、ネットカフェに行って、各地の組み合わせでもチェックしていくことにします(家のコンピューター、物凄い旧式の上に不調気味で、ほとんど使えないんですよねぇ…)。  
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2006年07月16日

プロミネントが聴きたくて (高校野球観戦紀行)

昨日に引き続き、今日も県営大宮球場に来ています。

お目当ては、もちろん第二試合に登場する松山高校。ここの応援は掛値なしに凄いので、これを見ないと夏がやって来ないような気がするんですよね(笑)。

ちょっと早目に球場に着いたので、第一試合の聖望学園−八潮南をついでに見る。
試合は1−0で聖望が勝ち。5安打完封・無失策の守備はさすがですが、攻撃ではわずか5安打1得点。「こんなに打線が弱いの?」という感じでした。
これだと優勝は…ちょっと…ねぇ。

さて、お待ちかねの第二試合。
応援パンフレットを貰って、早速応援体制。
相手の新座総合も応援はちゃんと来ているんですが、数的にはこちらと比べるとかわいそうなほど。

『松山の応援』といえば、埼玉では非常に有名なんです。恐らく、ここのが一番盛り上がる。埼玉で…どころか、関東で一番なんじゃないかと思えるほどに。

何が凄いかというと、
・ブラスバンドの音楽が全く途切れない
・スタンドにいる観客の巻き込み方が上手い
・所謂オールドスタイルで、しっかりしている

なので、一緒になって応援するのがとても楽しいんですよ。応援曲の『プロミネント松高』は凄く軽快でノリが良いので、これがかかるのが待ち遠しいんですよね。

試合はといえば、一方的な松山ペース。得点のたびに演奏される「第一応援歌」を覚えてしまうほどの展開で。
結局、12−2の7回コールドで松山の勝ち。


で今は第三試合の桶川西−羽生第一を見ています。
が、桶川西の投手陣が悲惨を絵に描いたような崩れっぷりで…。まだ2回裏・羽生第一の攻撃途中なんですが、桶川西のピッチャーはもう延べ4人目なんですよねぇ…。ちなみに現在、8−0。

  
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2006年07月15日

orz (高校野球観戦紀行)

♪Midnight club heaven
北川辺が見たいらしい
この時期はこれが生き甲斐
キャットフードぶち撒けた気分
(以上、僕が大好きでよく聴いているthee michelle gun elephantの「デッドマンズ・ギャラクシー・デイズ」の歌詞を一部変更)

…というわけで、今日は大宮球場へとやって来ました。

当然、北川辺が見たいからですよ!!

…ただねぇ、この前に就活が入っているもんだから、間に合うかがちょっと問題なんですよね。
いっその事、サボっちゃおうかな(核爆)

新宿での就活が11:30に終わり、大急ぎで球場へGo!

で、着いてみると…、



ちょうど試合が終わったところでした…。


orz orz orz orz orz

orz orz orz orz orz


orz orz orz orz orz(集めてみよう「orz」(←もうヤケ))

何のために大宮くんだりまで来たんだろう??
萎えるなぁ、もう。
ショボンヌだショボンヌ orz
本当に『キャットフードぶち撒けた気分』だよ、ったく。
(↑どんな気分かは問わないように。僕も分かってないからw)

で、せっかくチケットも買ったし、もったいないですから(笑)、正直『どうでもいいなァ〜』と思いつつ、第三試合の埼玉栄−本庄を見ていく事にします。
(少なくとも僕にとっては「北川辺の魅力>>>>>>>>>>>>>>>埼玉栄」ですから)

投げているのは、エースの木村。
どうも、かなり球は速いみたい。みんな速球に押されてます。

雨中の試合になっているので、果たしてどうなる事やら。

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2006年07月13日

このご時世に何とも不謹慎だなぁ…でも笑える

こんな物を見つけました。


「コメディ」と書いてあるし、確かに面白いんですが…、

この時期にいいの、これ!?

  
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「応援が凄い!」というのなら (高校野球観戦紀行)

今日、今年初めて地元・神奈川の高校野球を観戦する事と相成りました。
そもそも、当初の予定では慶應の試合を見に行くつもりでいたのですが、(いくら初戦は逆転サヨナラ勝ちで波に乗っているとはいえ)「よもや秦野には負けんだろう」という余りにも楽観的な希望的観測を以って今日はパス。

その代わりに、相模原球場に川和−横浜商大高の試合を見に行ってきました。
mixiの方で川和高校の応援の事が触れられていたので、「それほど盛り上がる応援であれば、是非とも見てみたい!」と思いましてね。
それに、今回の相手は横浜商大高ですから、この後ではちょっとお目にかかれないだろうな…という風に思いましてね(←川和高校の皆さん、失礼致しました!)

応援スタンドに着いて早々、メガホンを借りて応援の雰囲気に漬かってみました。
…確かに軽快で、盛り上がるスタンド!試合もなかなか緊迫しているし、この雰囲気は楽しい!!

試合についていえば、3回の2点目の場面は『あれ?ちょっと変じゃないか?』と思う節もありましたが…。

点が入りそうな予感を感じる場面もあったんですが、結局試合は0−3で敗戦。後になって思えば序盤に連発した川和のエラーが何とも痛かったですが、好ゲームでしたよ。
今年、初めて9回まで行く試合を見ました。


試合後、外に出ると選手と応援団が向かい合って、応援団が最後のエールを送り、そして選手と握手をしていく…という風景を目にしました。

「これが昔ながらの応援団の姿勢だよね」というオールドファンの声も耳にしましたが、なかなかに感動的なシーンでした。

−−−
(余談その1)
ちなみに慶應ですが、2−1という、まさに薄氷を踏むような展開で秦野に勝利。
危ねぇ…。もしこれで負けていたら、「思いっきり後悔する夏」を送るところでしたよ(笑)

(余談その2)
今年、初めて晴れ渡る空の下で高校野球を見ました。
実際、茹だってしまうんじゃないかと思うぐらいの暑さでしたしね。川和高校父母会の方からお茶を貰えたので、それが何ともありがたかったです。
…この晴れ空の下、すっかり日焼けしてしまいました。
悪夢だ…(笑)  
Posted by hisat1971 at 17:00Comments(0)TrackBack(0)

2006年07月12日

「ほへと数秘占術」なるものをやってみる

Bergaさんのところで「ほへと数秘占術」なるものを見つけました。

大元はコレ

何だかはよく分かりませんが、なにやら面白そうですね。

というわけで、早速やってみる事にします。

すると、こんな結果が出ました。

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Posted by hisat1971 at 18:22Comments(0)TrackBack(0)

廃校の夏、最後の夏

9adb8605.jpg今日は、江戸川区野球場まで足を運んできました。
僕の地元・神奈川では「日大藤沢−厚木西」という、1回戦屈指の好カードも組まれてるってのに、そっちには目もくれず…(笑)
ったく、地元軽視もここまで来るか(核爆)

今日のお目当ては、台東商業−順天。
台東商は、今年度を最後に廃校が決まっているので、これが最後の大会。来年以降は見たくても永遠に見られないわけですから、「これは見なくちゃね!」とばかりに行ってきたわけです。
それにしても、西葛西は遠いよ…。

序盤の2イニングは、0−0と無難な滑り出し。
こちら側は全く打てる気配がありませんでしたが、向こうも打てなさそうな感じだったので、このまま無難な様相で中盤まで行くかな?

と思った矢先、運命の3回裏。
ランナーが溜まったところでタイムリーヒットが飛び出す。
1点目が入り、2点目のランナーがホームに滑り込んでくる!
良い返球が帰ってきて、微妙なタイミング!
クロスプレー!セーフか、アウトか?どっちだ?

…が、キャッチャーのブロックが走塁妨害を取られ、2点目が入る。

ここから一気に歯車が狂い始める。
次々と順天のランナーがホームを駆け抜ける。
あとアウト1つで良いんだよ、あと1つで…。
それなのに、そのたった1つのアウトがやたらに遠く、決して手に入らない物のように感じる…。

…気がついてみれば、この回悪夢の20失点


0−23で迎えた5回表。
一人のランナーも出せぬまま、もう2アウト。
『5回参考・完全試合』の記録と共に、最後の1ページを閉じるのか?

と思っていたら、先発投手を務めていた選手が最後の最後に意地のヒット。
最後までベンチに残っていた11人目の選手が代走に立つ。
もういよいよ後がない場面で盗塁を決める!
そして、次打者が長打を放つ!
本当に最後の最後のイニングに、1点がスコアボードに入る!

負けるにしても、無抵抗のままでは終わらせないという、最後の執念ともいえる1点が入り、今まで実際にやっていた試合は、思い出となって最後の1ページを閉じる。
試合結果は…、 


台東商1−23順天

 

ランニングスコアは

台東商 00 001│ 1
順 天 00203×│23

でした。
台東商スタンドの明るさが、何だか心に残る試合でした。

  
Posted by hisat1971 at 15:46Comments(0)TrackBack(0)

2006年07月09日

今年もやります、「高校野球観戦紀行」

faec9231.jpg昨日の神奈川予選・開幕戦、物凄い熱戦だったらしいじゃないですか!
こんな事なら、就活なんぞ放っぽらかして浜スタ行っときゃ良かったorz

…とまぁ、それはさておき、去年細々と書き連ね、極めてごく一部からパラパラと好評を得た『高校野球観戦紀行』を、今年も展開していこうと思います。

…えっ、「どこで好評だったんだ?」だって!?

(∩゚д゚) アーアー聞こえなーい 

今年の高校野球観戦は今日からスタート。市営立川球場へと行ってきました。
お目当ては国際基督教大高−昭和第一学園。
僕は『ハイ上がり』ではありませんし、高校との繋がりは無いのですが、通っていた大学の付属校の野球部がどんな試合をするのかという事に興味はありましたし、ICU高が「創部以来、夏の予選で勝った事が無い」というのも知っていたので、初勝利の瞬間をこの目で見るべく応援にと駆けつけてきた…というわけです。
「創部以来、長年にわたって予選で勝った事が無い学校」の試合を色々と追っかけて見ているんですが、僕はそれらの学校の”歴史的初勝利の瞬間”というのを悉く見逃している(’93年の農業経営、’99年の森村学園、’04年の聖パウロ学園)んですよねぇ…(笑)
ですから、今年は是非とも!という気持ちもありました。

小雨が降ったり止んだりという、何とも微妙な天候の中、試合はスタート。
飛び出すプレーに一喜一憂しながら試合は進み、結果は…



昭和第一学園 13−3 ICU高(5回コールド)


ランニングスコアは

国際基督教大 01002 │ 3
昭和第一学園 5341×│13

でした。やっぱり、バッテリーエラー(暴投・捕逸)が11個あったのが痛かった…というところです。

今年も、これを皮切りに色々と見に行こうと思います。去年は高崎・宇都宮・浜松まで高校野球観戦のために駆け回って、さながら『高校野球観戦奇行(笑)』の様相を呈していましたが、今年もそれに負けないぐらいの勢いで…という所存です。

そういえば、関東では茨城だけ、まだ一度も高校野球を見に行ってないんですよね。

  
Posted by hisat1971 at 11:51Comments(0)TrackBack(0)

2006年07月07日

Stan. tigrina開花

ea6470a1.jpg「いつ咲くんだ?」と思いながら見ていたStan. tigrinaの花、今朝咲いてました。

こんなのなんだ…。

色はともかく、形が派手。あまり蘭の花という感じがしないなw

開花している時期が短いと聞くので、交配をやるならやるで早目に済まさないとね。
  
Posted by hisat1971 at 08:49Comments(0)TrackBack(0)