2017年05月26日

猫バカの懸案事項一挙解決! 

目下の個人的な最大の懸案事項は皐月=メイの
里親探しであった。

次いでの懸案は、皐月の兄弟姉妹が出てくれば
どうすればいいかである。保護したいが保護できるか?

長期的な難題は、三毛母を避妊しない限り、同じような
問題が今後ともつづく。だが三毛母の捕獲が難しい。
捕獲箱を仕掛けても入ってくれないのだ。

それが一気に、そして最良の形で解決した。
その経緯は次のようなものである。

ボクと同齢の兄弟ネコを近所のYさんが保護していて、
今日、ボクに対面させに来られた。

そのとき、皐月を見せたら、先週三毛母と一緒にいて、
保護しようとしたが三毛母に威嚇されてあきらめた。
それ以後、姿を見ていないので、後悔していたとのことで
喜んで引き取らせてくれとのことであった。

そこへお隣のAさんが来られ、三毛母を出産直後に捕獲し
避妊手術したとのこと。最大の長期的懸案は解決した!

なお、先週三毛母は皐月を含め3匹の子猫を引き連れて
いたとのことだった。

皐月を引き取ってもらえれば、仮にあと2匹いたとしても
保護は可能だし、里親探しもできよう。

パクちゃんは里親さんに引き取られて行ったが、里親さん
とは面識がなく関東の人なので、パクちゃんの様子を
もはや知ることは困難。やはり保護した子はその後が
気になる。

皐月がYさんに引き取られても、いつでも対面できる!
最上の結果となった。


































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2017年05月24日

皐月

実は20日くらいから、右手の掌から甲まで、猛烈に
痒くなって、我慢の限界を越え出し、やむなく
月曜朝一の皮膚科を予約。

痒いのを耐えながら、土日と自治会関連の
会議に出る。
日曜の夜になってようやく痒みが引き出した。

それでもせっかく予約したから皮膚科に行く。
はじめから専門医の俺のところに来れば、
今頃完治してると言われ、飲み薬と軟膏。
今日はもうすっかり腫れも引き、痒みもなくなったが、
もう少し薬はつづけるか。

メイの漢字が決まりました。
皐月と書いてメイと呼ぶことにします。
里子に出すんだから名前などつけないほうが
いいのかもしれないが。






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2017年05月21日

メイ、排便!

今日の午後になっても排尿はしても排便はせず、心配したが、
夕方、立派な便を出してくれた。ほっとした。


午前中は三田市区長自治会長会連合会総会。
200人ほど参加。ひたすら2時間、話を聞くだけ。


hisatake1 at 22:35|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

迷? 命?

右手の甲だが、火曜になって、やっと腫れは引き、痛みも
なくなったが、こんどは痒みが出てきた。

ま、少々痒いぐらいはいいかと、アルコールも風呂も
解禁した。

19日(金)。恒例の関西レンジャーのOB・現役交流会の
日である。

昼前、ニャーニャーと子猫の鳴き声が裏から。
行ってみると、小さな三毛が一匹いて、まったく逃げない。
例の三毛ママとはぐれたのか。

IMG_3226






















保護して獣医さんに診てもらう。500g弱、一か月くらい
だろうとのこと。
ミルクとウエットフードを買って帰る。
だが、どちらも自発的には食べないので、むりやり
押し込む。

排尿排便は自発的にできるかどうかわからないが、
しないし、マッサージしても排尿しなかった。

心残りだが、夕方、交流会に出るため電車に乗る。
途中、ワイフから電話があった。義歯を忘れたろうと。
義歯なしでは食べられないし、第一みっともない。
慌てて戻る。

というわけで二次会を途中で抜け、帰宅。

子猫の状況は改善せず。とりあえず名前は5月だから
メイと名付ける。迷?命?明?
帰宅したころから、右手がむくんできて猛烈に痒く
なってくる。

20日、昼頃、ようやくメイは自発的にウエットフードを
食べだした。
排尿排便がないのが気にかかり、獣医に。しばらく
様子をみろとのこと。

夜、区長・自治会長会。

帰宅後、メイの様子をみていると、トイレに入り、
排尿した! あとは排便だけだ!

それにしても右手のむくみと痒みはひどくなるばかり
なので、月曜朝一に皮膚科の予約をとる。



















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2017年05月16日

5月第二週

5月
8日、GWも終わったので、空いているだろうと
クルマを走らせ、藤の名所、百毫寺へ。
ところが藤はきれいだったが、人もいっぱいだった。

9日、GECの清水さんが退職し、ベトナムに行くと
いうので、GECと彼女が事務局をしていた検討会
関係者で送別会。永久幹事武田さんのセットで10人が
集まる。どんな優秀でも任期が切れれば再任できない
というシステムはやはり問題。
帰路、JRは人身事故で立ち往生。やむなく大阪まで
戻り、阪急で宝塚へ行き、ようやく復旧したJRで帰宅。
3時間半かかった。

11日、14日のクリーンデーに先立って、役員3人で
草刈り。ぼくは初の芝刈り機だが、とにかく始動させる
のに一苦労。
夕方、関学で講演に三田入りした竹野の小林レンジャーと
佐山教授で飲み会。入省3年目で、最後の久野ゼミ生より
若いのに驚く。しかし、真面目で優秀。まるで昔のぼくを
見るようだ(笑)

12日、神戸シルバーカレッジのサポーターとしてデビュー。
幸せの村まで。サポーターは老学生グループの卒業
レポートの作成指導だが、講演よりもはるかに難しそう。
夕方山梨のミネラルハンターW氏から電話。両目とも
白内障の手術を無事終えたとのこと。重畳重畳。

13日、午前中自治会用務で面談。
難病で余命宣告まで受けながら、奇跡的な生還を
なされた市川先生からの手紙とCDを受け取る。
20日には退院して自宅に戻られ、文筆生活に
戻られる由。

14日、クリーンデー。そのあと広野地区ふれあい
なんちゃら協議会の総会だったが、午後とばかり
思い込んでいたら午前で、結果的に無断欠席・・・
夜、第二回班長役員定例会。

15日、クリーンデーで片付け残したものの処理をしようと
皮手袋をはめ、草に手を触れた瞬間、チクッと右手の
親指に痛みが走る。慌てて手袋を脱ぐと右親指の先から
少し出血。皮手袋だから、草で切ったのでなく、
手袋の中に小さな虫でもいて、刺されたのかもしれない。
これが11時、消毒して水で洗うも親指の付け根まで
腫れてずきずきしてくる。12時過ぎに医者に行き、
クスリを塗ってもらうも、腫れはどんどん広がり、右手の
掌全体がちくちく痛む。夕方、再度医者へ。右親指自体
の腫れは退いているので、心配ないとのこと。
夜になって、ようやくおさまってきたが、アルコールも
入浴も控える。とんだ災難だった。
それにしても、今回の一件で、右手が使えないといかに
不自由かを実感した。









































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