2017年09月20日

秋本番! 

あっという間に、9月も下旬に。
この間のメモランダム

9月2、3日は恒例の白山麓実習慰問。
今年の実習は今までよりワンランクアップの感。

荒廃し、使われなくなった水車を再建し、
竣工披露には市長に細見学部長が出席。

メディアも大きく報じた。
http://www.chunichi.co.jp/article/ishikawa/20170901/CK2017
090102000046.html


この実習を9年前に考案し、一貫して
牽引してきた野畠くんも感無量だろう。

白峯の恐竜パークに行き、ハンマー振るって
化石発掘体験に挑んだのはこの日だったか、
翌日だったかは、もはや記憶が飛んでいる。

夜は27人で民宿借り切り。ちょっと飲みすぎた。

翌日、例によってBBQ。そのあとわが家に。


9月8日 2月ぶりに「しあわせの村」。
KSC(神戸シニアカレッジ)のサポーター。

同じサポーターの戸田君に黒猫ミスミ=メイの
近況を聞く。とにかくやんちゃで手を焼いているとの

ことだが、その実、うれしそうだったので、ほっと
一息。

5日、10日クリーンデイの事前草刈り。

10日、クリーンデイ、運動会テント等チェック。
夜、定例会。

12日、Qタン79脱稿。

16日、Qタンゲラ校正。
夕方、晶生&マロン(チワワ)帰省。22日まで滞在。
ボクとマロンの微妙な距離の取り方が面白い。

17日、なぜか、昼前から腰痛激しく、シップも
サポーターも効かない・・・

晶生にEO光の多機能なんちゃらのセットと、
プリンタとの無線設定をやってもらう。

大型台風来襲。23時ごろもろに直撃だが、その割に
雨風ともたいしたことはなく拍子抜けの感。

18日、腰痛は昨日よりはマシも、椅子から立ち上がる
ときが猛烈に痛い。

この日は晶生の誕生日、韓国料理店へ。

19日、整形外科。脊柱管狭窄症の急性症状とのこと。
飲み薬で痛みは抑えるそうだ。

20日、運動会・敬老会買い出し。

この日敬老行事補助金の交付決定書が届き、蒼褪める。
なんと申請額の1/3しか補助されないことに。

慌てて電話する。他の自治会と取り違えての発送ミスと
わかり、胸なでおろす。

それにしても衆院解散になりそう。バカげてる。
野党のだらしなさは目を覆うばかり。

環境省OB小島敏郎氏は都民ファーストの事務局長!?

























hisatake1 at 23:21|PermalinkComments(0)

2017年09月02日

9月

あっという間に9月。
昨日今日は結構涼しく、秋の気配が。

明日から、9年目の白山麓実習慰問に出かける。

8月後半備忘録

19日 広野花火。マイナーな花火大会だが、間近に
みられるだけに迫力満点。

20日 「時評2017夏」、原稿書き上げ、山田先生に
編集アップ依頼。

(21〜24日 長野・富山行)

21日 恒例の高校同窓旅行スタート。阪急池田を出て、
京都で2人拾ったあと、名神〜北陸道経由で信濃町まで。

関東組と合流して温泉後、中桐別荘。10人。

22日 富山。海王丸、瑞龍寺を経て立山温泉(千寿ケ原)。

23日 強い風雨の中、ケーブル・バスで立山室堂。
風雨の上、霧で視界悪し。

みなはバスターミナルに籠ったままだが、せっかく来たの
だからとチョロと二人で風雨霧のなか出かける。

奇跡的に5分だけ霧が晴れ、みくりが池が見えた。
来た甲斐があった。

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立山温泉に戻り、富山城でトイレ休憩のあと、宇奈月へ。
夜、紅一点おくに到着。

24日、みなはゴルフへ。宇奈月は有名な十字石の産地
であり、ひとり鉱物採集もスカ。

富山で関西組のみなと落ち合い、帰宅。自宅着23時。

26日、仁川台倶楽部で講演。聴衆に旧知の難波文学部長。

27日、長峯先生に頼まれていた武庫川市民学会誌に
載せるエッセイの執筆開始。

夜、スカイタウン自治会定例役員班長会。

28日、Qタン78bccにするのを忘れて一斉送信。

29日、朝、起きると左ひざを屈伸させると痛み、階段の
登り下りがつらい。

30日、自治会の3台の刈り払い機のフィルター交換と
調整を細川さんにしてもらう。さすがプロと感心。

そのあと整形外科。ヒアルロン酸注射に電流さらに
シップ薬。

「時評2017夏」を山田先生にアップしてもらったので、
その旨、bccで一斉通知。

31日 膝は一応、よくなった。

8月末日締め切りの武庫川市民学会誌原稿辛うじて
完成。












hisatake1 at 00:29|PermalinkComments(0)

2017年08月15日

8月15日

今日は終戦(=敗戦)記念日だけど、ほかにも
いろいろある。


二十数年前には、子ども2人を残して義姉が逝った。

そしてジュン=小目がわが家を旅立ってちょうど一月。
元気だと言うだけで、その後の詳しい様子がとんと
わからず、次男もオカンムリだし、我々も若干心外だ。

さて、前回からの備忘録

8月1日、西北で恒例の国環研牧さんとゼミ実習生
との飲み会。

4日、京大教養時代の友人との飲み会。7人。

6日、原爆記念日だが、この日は親父の命日。短命な
わが家族の中でもっとも長生きしたのが親父で、72歳と
約8カ月。あと数日で、ぼくが追い抜いてしまう・・・

愚息は帰省せず、夫婦とネコ3匹で静かなお盆の日々。

そして今日、久々のワイフ孝行ということで三田で夕食。



hisatake1 at 22:50|PermalinkComments(0)

2017年07月26日

真夏到来! 付:ジュンの改名

いよいよ、安倍の終わりが始まった! と思うと

うれしいが、一方で、安倍の後は?と考えると

暗澹たる気分になる。支持政党なしが圧倒的多数

になった社会というのはそれこそファシズムの温床に

なりかねない。都民ファーストの会の代表になった

小池の後任などはつい数年前、大日本帝国憲法に

戻すべしと請願したウルトラ復古主義者だ。


ま、それはそれとして、全国各地で豪雨災害、一方で

梅雨明けの猛暑・熱帯夜続きにヒアリ騒ぎでさらに

ヒートアップだが、わが家はジュンが去ったあとは

奇妙な静寂がつづいていて、21日、久々の教職員

カラオケにいったくらいしか特記事項なし。


ジュンのニュースが次男から仲介のおばさん経由

だとかで入ってきた。コモクと改名し、可愛がられている

とのことで、ほっと一息。小目と書くらしい。変な名だと

思ったら囲碁用語にあったから、里親さんは囲碁好き

なのかもしれない。元気でな〜

しつこくジュン=現コモクの写真アップ。



最初はボクに庇護されメイに対峙するジュン

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二枚目、ジャンプするジュン。

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hisatake1 at 13:55|PermalinkComments(0)

2017年07月15日

ネコ狂騒曲が終わり、静かな日常に戻る

母ネコから引き裂かれ、さらにミスミと別れさせられた

ジュンはあまりに不憫だ。そこに一番ネコ馴れしている

次男が来てくれて一所懸命面倒をみてくれたおかげで、

ようやくわが家に慣れてきたようだ。となるとところ狭しと

室内を飛び跳ね回るようになった。

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そして1歳の異父兄猫ボクはジュンとよく一緒にいるように

なった。ジュンからちょっかいをかけ、くんずほぐれつの

取っ組み合いがはじめるのをヒヤヒヤしてみている。

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ジュンが来てからはまったく石整理などできない。

ずっと非日常の連続だ。


一方、里親探しは苦戦を強いられた。ついに関西に

限定しないことにした。ジュンにはなんとしても幸せに

なってもらわなくてはいけない。


ようやく8日になって、次男の知り合いからの紹介で

東京の里親志望者があらわれホッと一息。また次男が

引き取りに来るとのこと。

ところが、この話を決めた直後の9日、里親募集サイト

をみたと言って、三木市の人からメールが来た・・・

14日に次男が再びやってきて、一泊。

そして今日15日昼、次男とともにジュンは東国に

旅立った。今生の別れだ・・・  ジュン、元気でな。

この日は奇しくもボクの保護一周年の記念日だった。

そして6月26日からのネコ狂騒曲に終止符が

打たれ、静かな日常が戻ってきた。



あと、この間の備忘録としては、

7日に神戸シルバーカレッジの地熱発電チーム

5人と飲んだこと(全部60代後半〜70代前半の

爺さん)

この時期、東京で開かれる環境省管理職OBの

同窓会である環友会には定年退職後は参加して

いたが今年はネコ狂騒曲で不参加としたこと。

Qタン原稿でヒアリをとりあげるのに四苦八苦した

こと。

さらにジュンと別れる悲しさを紛らわせるため

いっぱい写真を入れた「愛猫銘々傳」を書いたこと

くらいであろうか。










hisatake1 at 23:21|PermalinkComments(0)