2018年11月19日

今日の備忘録(白三毛、ゴーン逮捕)

いよいよ「2018秋」を書き始めた。ここでは今日の備忘録を数行。

・一週間ほど姿を見せず、心配していた白三毛が今日の夕方、
食事をねだってきた。ただ、最近は1メートルくらいまで接近を
許していたのに、今日は数メートルまで近づくと逃げてしまう。
やはり撫でるというのはムリか。

・カルロス・ゴーン逮捕。いろいろ裏事情はあるんだろうが、
少しはすっとした。年収20億円というだけで、そんなアホな!
と思うのに、それを過少申告したり、会社の資金を流用したりと
ほとほと呆れてしまうしかない。思いっきり追徴金をとれという
気になる。




hisatake1 at 23:28|PermalinkComments(0)

2018年11月18日

「新・新時評2018秋」

今週中になんとか「新・新Hキョージュの環境行政時 2018秋」を
書き上げねばならない。

「秋」と銘打ったからには今月中にアップしておきたい。そのためには
編集アップをお願いしている山田孝子先生へ原稿を今週中に届けて
おくというスケジュールである。

実際に書き始めると、1,2日であらかた出来上がるが、じつは
それまでが大変で、書き始めるまでの数日間、アタマの中は
パニック状態なのである。

この対話調時評を初めて書いたのは2000年、鹿児島時代に
お世話になった上司のミニコミで、隔月だった。

2003年からはEICネットでも毎月アップするようになったのが
それの別バージョンのAさんとの対話、「H教授の環境行政時評」
だった。

幸い好評で、政府・自民党批判、環境省批判も含め好き放題
書かせてもらったが、旧友の事務局長がEICを退任してからは
検閲が厳しくなった。

それで嫌気がさして90講でEICネットから撤退することにした。
しかし90まで行ったのなら、キリのいい100講まではと、
学部HPに場を移してつづけることにした。

ただぼくはIT音痴で、HPへのアップの仕方がわからない。
じつはEICへは原稿を送るだけで、原稿料をくれて、あとは
全部向こうのスタッフがやってくれていたのだ。

そこでITに詳しいゼミ生にバイト代を毎月払い、アップして
もらってつづけることにしたのだ。もちろん原稿料はなしである。

だから黒字から完全赤字になった。それでも100まではと頑張る
ことにしたのだ。

ところが99講の原稿を書いているときに、東北大地震・フクシマ
メルトダウンが起きたのだ。戦後最大の災害だ。今後の行く末も
気になる。

だから100講以降の2011年度からも、定年までの2年間、
続行することにした。「新 H教授の環境行政時評」である。

ただ、毎月書くのは疲れるし、経済的にもキツイから、季刊、
つまり3か月置きとした。

もっとも2011年度からは別途月刊誌「自然と人間」でも連載を
はじめた。やはり対話調時評で題して「Hキョージュの環境ゼミ」。

2013年3月いっぱいで大学を退職したので、環境行政時評は
「2013冬」を最終回とした。

以降は「Hキョージュの環境ゼミ」だけにした。原稿料も出るので、
年金生活者としては貴重な小遣いにもなる。

数か月して大学に行ったとき、山田先生から「環境行政時評」を
つづけてくれと慫慂された。編集アップは山田先生が無償で
してくださるという。

そこで「新・新 Hキョージュの環境行政時評」として「2013夏」
から再開して今日まで至っている。

一方、2017年度限りで「自然と人間」は廃刊になり、それに伴い
「Hキョージュの環境ゼミ」は第84回で以て終了。

年金生活者の貴重な小遣いがなくなったのだが、それはともかくと
して新・新時評の「2018春」からは、「自然と人間」廃刊に伴って
出番のなくなったQタンも登場させての鼎談の形式になった。

「自然と人間」が廃刊になり、経済的には苦しくなったが、毎月の
締め切り前のプレッシャーがなくなることはうれしかった。

だが、年4回ある季刊の「新新時評」の締め切りのプレッシャーは
あるし、あっという間に3か月経ってしまうというのも実感である。

「新・新時評」をやめてしまえば、楽になるのはわかっているが、
それをすれば一気に老けて、ぼけてしまうのでないかとそれが
恐ろしい。

当初Aさんは大学4回生、Qタンはピッカピカの大学新入生という
想定だった。

いまはAさんは院を修了した研究生。Qタンは大学を卒業したか
どうかもぼやかしたままで、そこのリアリティを追及されると苦しい。

ま、それはどうでもいい。退路を断つために今週中に「2018秋」の
原稿を書くと宣言して置く。

本ブログよりはそちらのほうが優先順位が高いので、ブログは
休むかもしれないが、ご容赦のほどを。

























hisatake1 at 18:32|PermalinkComments(1)

2018年11月17日

ブックリサイクルフェア

今日、午前中図書館に行ってきた。リサイクル・フェアとはどんな
ものか見てみようと思ったのだ。

整理番号票をもらっていて、スタート前に番号順に並んで、
スタート時間になれば、部屋に入る。部屋は二つある。

一つの部屋には段ボール箱がずらーっとあって、そこにぎっしりと
小説や実用書が詰まっている。もう一部屋は雑誌と絵本。

いずれも図書館の蔵書だが、借り手がいなくなり、処分せざるを
えなくなったものだろう。

1人20冊まで無料で持って行っていいということで、それでも残った
本は午後整理券なしで誰が何冊持って行ってもOKということらしい。

ここで引き取り手のなかった本は廃棄処分になるというわけだ。
汚れた古書というイメージではないが、ハードカバー・函入りの
堂々たる書籍でない。

これだけではない、それとは別に立派な書棚が一つあって、ここに
マル・エン全集、小林多喜二全集、ブリタニカ、全十数巻の日本史
概説だとか、みな古書店で購入すればセットで何万円もするような
ハードカバー・函入りの立派な書籍がずらーっとあって、これは誰でも
自由に何冊でも持っていいそうだ。

多分こちらのほうは、図書館蔵書の払い下げでなく、古書店でも
引き取らなくなった豪華本の持ち込みであろう。ぼくらが
持って行った「源氏物語」もこういう扱いになるんだろうなあ。

場末の本屋の倅としては複雑な心境である。





hisatake1 at 23:45|PermalinkComments(4)

昨日のW-KSC

昨日はW-KSCであった。
午前中、神戸シルバーカレッジ(KSC)でアスベストの講義。

アスベスト対策に携わったのは、もう40年前になる。
あのころはアスベストは労働問題であり、環境問題であるという
認識はなかった。

そういう意味では先覚者ということになるが、それは偶々
そういうめぐり合わせだっただけ。

アスベスト測定の手ほどきを受けた木村菊二先生の喪中通知が
届いたのはつい先日だった。

受講生からも多くの質問が寄せられ、関心の高さがうかがわれる。
終了後、グループ学習のレポート素稿2通渡される。今月中に
チェックしてくれとのこと。

午後は神戸三田キャンパス(KSC)で、毎年恒例のリサーチフェア。
白山麓実習生が一部屋陣取っての自由発表。いよいよ来年度
実習10年目になる。

阿蘇実習の方は、今年台風のせいで実習が中止になったので
実習チームの発表はなく、個人のポスター発表。

リサーチフェアそのものは来場者が昔にくらべて少ない感じが
した。山田孝子先生にばったりお会いし、もう「Hキョージュ時評
2018秋」を書きはじめる季だと思い出した。

細見学部長と大森課長にも会った。先日逝去された西本先生の
ことを聞いた。ガンだったそうだ。

夜は三田駅前で白山麓実習の打ち上げ。これで4回生は退き、
3回生が中心になる。

そのあと新たに三田駅前にできたカラオケ店で二次会。
いま流行りの採点機能付きでやったら、あまりにも点数の
低いのに愕然とし、一気に酔いが醒めた。



hisatake1 at 15:30|PermalinkComments(2)

2018年11月16日

今日のブログ

今日のブログはお休み。



hisatake1 at 23:59|PermalinkComments(1)