2016年09月15日

極私的備忘録

もう一月以上書き込んでいない。ぼくは物書きが好きだと
思われている向きがあるが、それは誤解である。

時評にしてもQタンにしても、約束することで書かざるを
得ないように自分を追い込んでいるだけなのである。

とりあえず前回以降の備忘録

8月
19日 京都に出る。京大時代の友人との年2回の
飲み会。二次会で久々にカラオケ唄ったあと、終電に
間に合うよう余裕をみて帰る。

24−27日 長男がチワワのマロンを連れて帰省。マロンは
びびりで我々に対しては何度会ってもキャンキャン吠えまくる。
チビギャングのボク(墨)との対面はどうなるかと戦々恐々。
ところがボクがじゃれかかってもキャンキャン吠えず、少し引く
程度、ときには自分からも反撃したりで、結構じゃれあって
いるので一安心。

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いずれにしても、ペットのせいで帰省しても近場で昼飯を
食ったり日帰り温泉に入りに行くくらいで遠出することは
なくなった。
27日に長男は帰ったが、その間、ずーっと二階の片隅に
引っ込んでいたレオ、ミコとボクとの距離がどうなるか心配。

26日 恒例の関西わかば(関西のレンジャーOB懇親会)の
鴨川川床。今年は途中から雨模様で室内に。最長老星野
サンは珍しく欠席。長らく最若手であった筆者であるが、
ここ数年で急速に押し上げられ、いまや中堅どころになった。

9月
3〜4日 白山麓実習の慰問にOB9人と訪問。地域振興とか
地域活性化とかのお題目はともあれ、年々、地元との
つながりは確固たるものになっているとの実感。


14日 「シン・ゴジラ」鑑賞。ゴジラの目は作り物っぽかった
が、まあまあ面白かった。脇役だが対策チームに環境省
野生生物課課長補佐の生物オタクがいたのが笑えた。
上映時間2時間、予告編10分の2時間10分は高齢者には
きつい。一番最後の数分間はカットして、トイレに駆けこま
ざるを得なかった。
帰宅後ネットで確認したらこのラストシーンが話題沸騰らしい
のだが、見過ごした・・・

この間に、「2016夏」を脱稿、山田先生が時差ボケもなんの
その帰国後ただちに編集アップくださった。またQタン67
(10月号)も脱稿。

ボクの母猫をなんとか捕獲して避妊させようと捕獲箱を仕掛け
てはいるのだが、まったく無視。このまま、また子猫を産まれ
ても・・・

そのボクだが、やんちゃし放題で目を離せない。さらに興味
津々で先住ネコに構ってもらおうと近づくのだがレオもミコも
いまだ受け入れようとせず、威嚇してから逃げる。
こういう毎日なので、標本整理は一向に進まず。

暑さと河畔の道が雑草に覆われたので、ウオーキングは中断
していたが、雑草がいつのまにか刈払われていたので
ウオーキング再開。ただ、魚影は減った。それでも色鯉と
再会できた。今日はサギが10匹ほど群れていて、3,4年
ぶりのことだった、






































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2016年08月12日

南米行&ネコ騒動続編

前回の書き込み以降、都知事選、天皇の「第二人間宣言」?、リオ・オリンピック、そして今日は伊方3号機再稼働といろんな出来事があったが、私的にはゼミ内カップル結婚式、初の南米渡航そしてネコ騒動続報であろう。

7月30日、9期のマグロと10期の谷山の結婚式が京都で行われた。学生時の1年間(付き合いだしてからは半年?)以外はすべて遠距離恋愛(途中、籍は入れたのでそれからは正確には単身赴任)という異色のカップル。
IMG_0704炎天下の京都での挙式は竹林のなか。舞妓さんが出てきたり、マグロのお母さんのフラダンスが披露されたりと楽しい披露宴だった。二次会は四条烏丸で。ぼくは翌々日からの南米渡航の準備があるので、二次会に来たOBOG連の顔を見て二次会開始前に帰ったが、人気者カップルだけあって8〜14期まで幅広い参加があった。末永くお幸せに。


このあと8月1〜8日まで初の南米。昨年まで9年間続いたJICA関西の「中南米鉱工業排水研修」の運営委員というのをしてきた。もうお役御免かと思ったら、急遽ブエノスアイレスでフォローアップセミナーというのをやることになり、運営委員の代表として行くことになったのである。日程は下記の通り。

1日(月)、自宅を8時に発ち、伊丹空港→羽田空港→成田空港で全員(4人)集合。成田発16:35
  ヒューストンで乗り継ぎ7時間待ち。ヒューストン21:45発。
2日(火)、朝、ブエノスアイレス到着。午前中ホテルで休憩。午後、セミナーオープニングセレモニー。
3日(水)、終日セミナー。
4日(木)、午前中セミナー、午後水研究所視察
5日(金)午前中セミナー総合討論、修了式。午後、JICAアルゼンチン事務所、日本大使館表敬訪問。
 夜、ツアーでタンゴ鑑賞。かぶりつきのタンゴは大迫力で圧巻。

IMG_18376日(土)午前中、日系二世の美形ガイドによる市内観光。
写真上は有名なブエスのアイレスの墓地のネコ。同下はペロン大統領夫人の墓で同行のS先生とガイドさん。
カミニートというタンゴの名曲はしっているが、カミニートが地名でもあると言うのははじめて知った。午後、目抜き通りの歩行者天国を歩いて夕方空港。
空港発20:45

IMG_18407日(日)早朝ヒューストン着。空港で6時間待ち。11:00空港発。
8日(月)14:30 成田空港着。羽田、伊丹経由で自宅到着21時。






感想としては
 ・遠い! 往復72時間(機内50時間)は疲れる。
 ・高い! 物価は東京並
 ・涼しい! 冬だから当たり前だが、寒い!ではない。
 ・でかい! 食事はステーキ中心。半分は残した。機内食は不味すぎる。
そして当たり前だが、
 ・つらい! スペイン語が皆目わからない。

このセミナーに関してはQタン66と次回Hキョージュで報告予定。

<ネコ騒動 続>
 ボクの体重は保護時の600gから1500gと倍増。快便快食で元気いっぱいだが、依然結膜炎で涙・目ヤニはとまらず、治療続行中。左目には根治不能な異常があるが、視力には異常なさそう。
 今は1階玄関右の一部屋がボクの部屋で柵で隔離中。先住ネコとは柵越しでの対面は可能だが、先住ネコの方が見て見ぬふり。柵を外すのはまだ一月ほど先にしろというのが獣医さんのアドバイス。

IMG_0352                                                                                               最後まで母ネコと一緒だったチビ三毛を隣の奥さんが捕獲。無事、お向かいに貰われて行き、ほっと一息。
 結局6匹の子猫のうち1匹は死去。3匹は保護。2匹が消息不明のままとなった。あとは母ネコの捕獲・避妊ができれば一応プロジェクト終了となる。
写真の一番上がボク、その左下が昨日保護されたチビ三毛、その右のどちらかが先に保護されたチョコ。














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2016年07月24日

7月ーネコに始まり、ネコに終わる

まずは備忘録。

2日 梅田で「ツナ白」という白山麓実習OGの集い。

5日 上京。環友会、翌日つくば

8日 セメスター最後のRPでキャンパス

9日 樺坂に延原夫妻とともに滋賀の岡田さんを案内。
三匹目の泥鰌はおらず。

21日 GEC。セミナー打ち合わせ。

間隙を縫ってQタン65執筆。それが終われば、K先生
から頼まれた共著の担当分の素稿執筆。

上記にセミナー打ち合わせとあるのは、中南米鉱工業
排水研修のフォローアップセミナー。
この研修はJICA関西(旧・大阪)がGEC(地球環境
センター)に委託して10年間行ってきたもので、ぼくは
立ち上げ時から運営委員長としてかかわってきたもの。
昨年ついに終了し、お役御免になったーはずだった。
今年度になって急遽フォローアップセミナーをやること
が決まったものだ。場所は地球の裏っ側、アルゼン
チンはヴェノスアイレス。
ということで日本語オンリーのぼくですが、8月1〜8日
に行ってきます。−実はこれから話す猫騒動後に話が
あったなら躊躇なく断っていたものである。

さて、前回、三毛が子猫を産み、朝夕裏の竹藪のそば
にやってきて微笑ましい親子をしていることは書き込ん
だ。
子猫を保護して、里親探しすることを検討したが、
離乳期前は母猫に任せるべきとモノの本にもあるので、
そのままにしていたが、その後、子猫の数はなぜか
減ってきて、今は1匹だけ。
ご近所で、迷い猫になり、衰弱していた1匹を保護した
と聞き、少しほっとした。
7月15日、隣家との境で衰弱している黒猫の子を
発見。
動物病院に連れていったあと、我が家の一部屋に隔離
して保護。
幸い元気を取り戻しつつあるが、目ヤニがすごく、当分
目が離せない。
隔離したとは言っても、獣医は先住ネコにもワクチンを
打った方がいいと言うので、2匹ともワクチンを打って
もらうが、獣医さんのところに連れていくため捕獲に
一苦労。

一方、ノラの成猫も捕獲して避妊・去勢してやろうという
ことで捕獲箱を設置。19日にいつも母子猫を見守って
いたオス成猫を捕獲し、動物病院へ。
翌夕、手術を終えた成猫を裏に放す。
また近くで先に保護されたチョコちゃんとも兄弟対面。

気を遣うのが、先住ネコ。まだ対面させてはいないが、
なんとなく素振りでわかるようで、レオもミコも2階に
引きこもりがち。偶に階下に降りる時も隔離部屋を
思いっきり気にしている様子。
もっとも基本、ビビリなので威嚇のような真似は一切
しない。

さて黒猫であるが、名前は「墨」ボクとした。とにかく
遊びが好きで、飛び跳ねている。微笑ましい。
ただし、目薬もしてやらねばならないし、しばらくは
目を離せない。
先住ネコとの対面をいつどういう風に開始するかも
考えねばならないし、三毛の母子の捕獲保護(子猫
の引き取り希望者はすでにいる)もまだである。

そんななか8日間も留守にするのはワイフに申し訳
ないし、心配だが、いまさらどうしようもない。。。

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2016年06月30日

6月は今日まで

今日ははや6月最終日である。今月は一度も書き込まずに来た
ので、慌てて書き込みに来た。

英国のEU離脱には驚かされた。「Hキョージュ」の編集とアッ
プをやってくださる山田孝子先生は留学中で、大統領候補
予備選さなかの米国から英国に今月半ばに移られた。
山田先生からのメールは臨場感があって読みごたえがある。
一言で言えば、トランプ旋風も含めて、資本主義体制がもう
どうにもならないところまで来たと言うことだろうし、なおかつ、
その代替案もないというところに直面しているのかもしれない。

また6月は日本では舛添劇場があった。だけど、なんでこんな
やつを知事に選んだ? その非常識な冷血漢ぶりはとうに知られ
ていたのだ。税金の無駄遣いと公私混同に関しては週刊誌が
スクープしたのだが、都庁記者クラブのマスコミ・TVの連中は
なにをしていた? また、税金の無駄遣いと公私混同の酷さは
シンタローのほうが100倍もひどかったと思うが、誰もそのこと
を言わない。

まあ、日本がどうとか世界がどうとかいうと暗くなるばかりなの
で、身の回りに限定して、備忘録を記しておこう。

5月30日、少し早いかと思いつつ、夜、クルマを出して蛍チェック。
いた、いました。
それから一月弱、雨の日以外はほぼ毎夜観察に行った。
また、この頃から生後一月?くらいの子猫5,6匹を連れたノラ
母子、それにそれを見守る成猫も1匹いて微笑ましい。

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31日 映画鑑賞「世界からネコが消えたら」

6月3日 野畠一家を蛍観察案内。

7日 阪急塚口。山靴買いを兼ねてすっぽん料理。今日は
ワイフの誕生日(☓☓歳)なのだ。

8日、ソーセイカラオケ同好会創始者木曾秀子さんを蛍
観察に案内。乱舞。

11日 名誉教授懇談会はパスして、ソーセイ大同窓会に。
珍しく13期のユデタマゴが来ていた。

13日 映画鑑賞「ロクヨン」後編。

18日 里山実習で講話(於エスペック)

20日 夕刻GECで中南米鉱工業研修フォローアップセミナー
打ち合わせ。
その後、GEC田中、清水さんと京橋に行き、武田さんと合流。
暑気払い(にはまだ早い?)

23日 福知山の観音寺(あじさい寺)に。三田は晴だったが、
篠山あたりから雨。雨の中のあじさいも乙なものではある。
ここは鶏を放し飼い。

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24日 上京、「国環研 in Tokyo」とその後のOB懇親会。
夜、長男宅泊。

25日 昼から第4回関東ゼミ会。10〜16期まで9名。
二次会カラオケ5名。

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夜、淵野辺でワイフと待ち合わせ、長男のクルマで次男の
ところへ。久々に親子4名で夕食。次男宅泊。

26日 親子4名で2カ所の樹木葬墓地見学。孫もいない
ので子供のいる近くでの樹木葬が一番かと・・・ ただし、
まだ決めてはいない。

昼は次男嫁も一緒にーと思ったが、次男宅が突然
停電という騒ぎになり、ワイフ、長男と3人で昼食後、ぼく
だけ帰宅。
三日ぶりに会ったレオとミコはキョトンとしていた。

レオは相変わらず超臆病だが、ぼくにはまるで犬のように
一日何時間かはまとわりついてくる。
ミコもすっかり我が家のネコになった。ソファに来ては、
背中を掻け、さすれ、撫でろと態度で要求、それが自分の
望みと少しでも違うと猫パンチ。まるで女帝のようである。
そのくせ、自分より小さいレオに攻撃されると尻尾を
巻いて逃げるのが不思議。


27日 夜、ワイフ帰宅。日常生活復帰。

30日 重い尻をあげて、ブログに書き込みをはじめたら、
日本でただ一人の鉱物漫画家露猫さんから「地球語
ライブラリー」の8巻、9巻が届けられた。
マンガは基本的に封印して(8巻には少しあるが)、鉱物
の結晶構造と化学式の分類方法に新たな視座で取り組
まれた超力作である。
単なるコレクター、マニアのぼくからすると、アマチュアで
ここまでやられるというのが信じがたい。
データブックとしてプロにも勧めたいところである。
「つゆねこ企画」発行となっているが、要は自費出版。
ただし、アマゾンでも取り扱っている。



















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2016年05月28日

まもなく6月

いかん、いかん。また二週間以上書き込まなかった。

とりあえず、前回以降の備忘録。

5月12日 環境省キャリアレンジャーの座を捨てて、総務省の町おこしなんちゃらという海外青年協力隊の国内版のようなものに転身し、以前のレンジャー駐在地である竹野に住み着いた小谷芙蓉さんが来三田。ぼくの後任、佐山兄が講演に呼んだのである。そしてその夜、佐山兄と三人で痛飲。三年の間に駐在地で起業というのがオブリゲーションとかで、その準備もはじめたらしい。がんばれ!

15日、いまや若手実業家でもある三田在住の14期生の馬理は、なにがあったか、鉱物採集に興味があると言うので、豊岡のほうに案内する。半年ぶり以上の採集であるが、やはり採集は楽しい。関学理工の院生ドラゴン(正式名称は聞いたが忘れた)と一緒。二人とも体験してみて興味を持ったようなので、次回もあるものと思う。

20日、RC(院の応援団的なものとしてつくった産学協働組織)総会で、終日三田キャンパス。午前中は会議、昼総会&名刺交換会、午後総会記念事業そして夕方はキリンビール工場で懇親会。そのあと白山Gと支援企業とで三田駅前二次会。出番もいろいろあって、疲れた・・・

24日、9年間続けてきて終了した中南米鉱工業排水研修のフォローアップセミナーをアルゼンチンでやるという話があり、その打ち合わせで大阪のGEC(地球環境センター)へ。そのあと、レンジャー現役との交流会で20名ほどでワイワイガヤガヤ。例によって二次会カラオケ。我々OBは楽しかったが、ピチピチの二十代レンジャーはどうだったかな?

26日、映画ロクヨン前篇。最近、横山秀夫に凝っていて、警務部と刑事部、出向キャリアと生え抜きの対立や葛藤がおもしろかった。

伊勢志摩サミット開幕。オバマさんが広島に行ったのは素直によかったと喜ぼう。それにしても舛添某の厚顔というか鉄面皮にはあきれるしかない。



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