2017年03月26日

籠池vsアベ

100万円は本質的な問題でないのは、その通りだが、
アベが寄付したかどうかはわからないまま。

アベはケチだし籠池を利用しているだけだから、
寄付するはずがないというのはなんとなく納得できる。

ただ、寄付を受けたという籠池の言も妙にリアリテイが
ある。

となると夫人が身銭を切ってダンナの名で寄付という
可能性もゼロではない。

もっとも、夫人は寄付どころか、講演謝金も受け取って
いないと言ってる。
夫人は他では講演謝金を受け取っている。ところが
ここだけは謝金も交通費ももらわなかったし、それどころか
夫人付きの公務員の旅費まで夫人が払ったなどというのは
到底信じられない。

いずれにしても真相は闇の中。

ま、いずれにしても可哀そうなのは、夫人付きの谷さん
とかいうノンキャリの役人。ファックスしたのは彼女の
独断だとかで(そんなアホな!)、全部の責任を押し付け
られそう。夫人が断固として彼女をかばわなくてどうする!















hisatake1 at 23:36|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2017年03月24日

証人喚問

先日のシンタローの百条委員会はつまらなかったが、
籠池の証人喚問は面白かった。


hisatake1 at 00:41|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2017年03月19日

森友学園追加&森田童子

前回は100万円を安倍が寄付したという仮説で、それなりに
合理的だと思っていたのですが、安倍はケチで、ゴルフでも
なんでも割り勘なので、そんな寄付はするはずはない、という
話もありました。

そこで第二の仮説を考えてみました。

安倍夫人に講演に来てもらったとき、これからもいろいろ力に
なってもらうため100万円の講演謝礼を準備した。
安倍夫人はこれはさすがにヤバいと思い、固辞した。
そこで急遽、別途10万円だけ受け取ってくれと安倍夫人に
受け取らせた。
ま、夫人も交通費込みの10万円の謝礼なら、常識的だと
思ったのだろう。
そのとき籠池は「ではこの100万円は安倍ソーリからの寄付
ということで処理させてもらう」ような趣旨のことを言い、夫人も
曖昧にうなずいた・・・。

というのはどうでしょうか。

数日前から森田童子にはまっています。浅川マキ、山崎ハコは
以前から好きだったんですが、それにつながるような感がします。




hisatake1 at 22:34|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2017年03月17日

久々に書き込み(忘備録&森友)

うわあ、一月半も書き込みをさぼってしまった。
その間に来年度自治会長になることが決まってしまった。
土日が結構つぶれるみたいだ・・・

安倍が夫人経由で籠池に100万円寄付したとの報道。物証が
あるかどうかだが、論理的にはこの話は納得がいく。

・夫人は「記憶にない」と言い、「絶対ない」と言い切っていない。
万一、物証が出た場合に備えているのでは?

・安倍にとって籠池は安倍を信奉する教育者であり、価値観を
同じうする同志だった。
籠池が財政的に苦しかったから、寄付することは不思議でない。
(政治家=賄賂、献金と考えがちだが、選挙のこともあり、
心づけ、祝儀等も半端ではない)

・10万円を返金したのは、夫人への講演謝礼だとすれば納得が
いく。

・この寄付は公選法に違反しないし、賄賂を貰っているわけで
ないから、安倍は同郷の財務省局長に「可能かどうか検討して
くれないか?」程度の質問〜依頼をしてもおかしくはない。
「それはムリです」と抗弁されれば、断念するつもりだったとの
強弁は可能であろう。
昔は上からのスジ悪案件は押し返すことも結構あったが、政官の
力関係が変わったのだろう。

・ところが同志のはずの安倍、稲田、松井、鴻池みんなが途中
から手のひらを返すような対応になり、籠池が切れ、自爆作戦
に出た。

あと、元役人としてわからないのは安倍夫人随行の公務員の
随行旅費である。
夫人は公人でも私人でもあるので、随行するのはわかるが、
彼らの身分はどうなっているのか。
夫人の講演に随行したときの旅費は夫人負担という報道だが、
そんなバカなことがあるわけがないと思う。
誰か、きっちりと事実関係を突っ込んでくれないだろうか。

前回以降の備忘録をごく簡単に。

2月5日 「沈黙ーサイレンス」鑑賞。次期自治会長に決まる。
10日 神戸老人大学で講演。
18日 高校同窓会(37会)
21日 京都まで友人お見舞い。
22日 パスポート更新
23日 確定申告
25日 PC購入・設定
26〜27日 南阿蘇休暇村で環境行政学会総会。

3月5日 結婚記念日 妙子と食事
11日 「Key Largo」で木曽さんライブ。
12日 自治会総会
13日 交通事故死した探検部同期の上田の大津で行われた
納骨式に参列。
その後同期で 琵琶湖ホテルにて「偲ぶ会」。









hisatake1 at 23:13|PermalinkComments(5)TrackBack(0)

2017年01月29日

立春前

まもなく1月も終わる。

ついに恐怖の大王トランプが大統領になった。終末時計が
30秒進んだのもむべなるかなである。

中旬、大雪で真っ白になった。交通も全国的にマヒしたらしい。

今年のいい話もないわけでない。

昨年、治癒困難な難病で余命半年と宣告され、みなに最後の
お別れをされ、入院されていった環境研時代の恩師が、
奇跡的に治療が成功し復帰され、元気に活動を開始された。

武庫川の色コイも健在だった。でも冷たくないのかなあ。
下はヌートリアと並走する色鯉。

IMG_2752




















歳時記は下記の通り。

11日、「資源循環型社会論」を持ってもらっていた非常勤講師の
Kさんが年齢制限で終了。これも旧知の Yさんにバトンタッチされる
というので、3人で三田駅前で新年会兼ご苦労様会。
Kさんの依頼で来年度からはぼくも神戸シニアハイスクールのサポー
ターをボランティアとしてはじめることになった。

14日、タンスを一本、粗大ごみとして出す。来月にはPCデスクを出す
予定。これも終活の一環。

17日、大学時代の友人と京都で新年会。珍しく、二次会参加せず。

18日、「この世界の片隅で」鑑賞。いい映画だった。メディアが無視
するのに、SNSで評判が広がったというのもすかっとする。

22日、京都で益富会館新年会。そのあと磊酒会。籤引では珍しく
1位になったが、みなの提供品にほとんど差がなく、何位でも
よかったという感じ。

25日、大阪で恒例のレンジャーOB現役交流会。肺がん手術一歩
手前で結局がん細胞はみつからかったとして娑婆に帰ってきたS君や
他のOB諸兄。そして若いピチピチの現役レンジャーと楽しいひととき
であった。(現役諸君も「楽しい」と思ってくれたか?)

所蔵している鉱物関連書籍のリストづくりも行った。これも終活。

ニャンズも寒波の襲来とともに、ようやく3匹が同一空間をシェア
するようになった。

IMG_2782





 


hisatake1 at 15:22|PermalinkComments(0)TrackBack(0)