ヒサトわーるど2018

2005創設〜2016死んだふり〜2017復活

冬の赤い花

ゼラニウム去年までアサガオ専門で、冬場は農閑期ならぬ「花閑期」と思っていたのだが、こうして秋以降の花に手を出し始めたら、この奥深さから抜けられなくなってしまった。

夏の花と冬の花ではどう違うか……というと、「性格」と言ってよさそうな気がする。続きを読む

シクラメンフェア2018

シクラメンフェア告知潟上市「道の駅しょうわ“ブルーメッセあきた”」で、『シクラメンフェア2018』が開催中とのことで、鼻息荒く片道40分、出かけてきた。

いやこれマジでスゴイっすから!
もうテンション上がりっぱなし!続きを読む

ボージョレ・ヴィラージュ・プリムール2018

ボージョレ2018
一昨日届いたボージョレを、今夜味わった。

去年も一昨年も、
「今年のボージョレは美味い」
などと言いながら飲んだが(笑)、
今年はちょっと特別。

きちんと休肝日を設けながら、
体調管理をしながら、
ボージョレの季節を迎えたわけだから。

今年のボージョレは、
しみじみと、美味い。

うちのシャコバくんのこの1年

シャコバ2うちのシャコバくんは、手のかからない優等生だ。
あまりに申し訳ない気がして、今年の4月、一念発起して植え替えという作業を行った。一回り大きい鉢に、新しい土、そこへガボッ!と植える。あとはこれまでどおり、“ほったらかし”。
で、今年も見事に咲いている。続きを読む

窓辺にシクラメン

シクラメン会社ちかくのうどん屋で昼食を済ます。
職場までの戻り道の途中には一軒の花屋があり、その前を通るのを心なしか楽しみにしている。

この時期は、やはりシクラメンがいい。

続きを読む

「〇〇〇」じゃないですけど……

最近、テレビのインタビューなどでよく耳にする言い回しなのだが、

「〇〇〇」じゃないですけど……

というのがちょいちょい気になっている。

「親孝行」じゃないですけど、両親に2泊3日の温泉旅行をプレゼントしました”

“今年はケガとかいろいろあった中で、いつもサポートしてくれたスタッフやファンの皆さんに「恩返し」じゃないですけど、こうして優勝できてホントよかったです”

など、一般人に限らずスポーツ選手だとかのコメントによく出現する。続きを読む

樹の肖像(10) 〜冬を呼ぶ〜

冬木立続きを読む

草生津川

草生津川「草生津川」。
“くそうづがわ”と読む。
ウチの近くを流れている。

「糞渦川」じゃないからねっ!

源流はどこなのかと川上を辿っていけば、そこはどうやら田園地帯を流れる細い用水路だという話で、この写真の地点は下流にあたり、ここから先はほどなく秋田運河で、そこが終点となる。

一年365日、茶色く濁った水が流れる、清流感ゼロの川である。

そもそも“くそうづがわ”は『臭い水の川』を意味しており、古来よりこの川は清流と呼べる川ではなかったことがわかる。
『臭い水』の正体、それは石油である。
このあたりはかつて国内屈指の産油量を誇る油田が広がっていた。
この茶色い水は、生活排水などによる汚染などではなく、地質的な要因によるものなのであろう。
続きを読む

かわいいやつきた

カゲツ昨日、ぶらりと立ち寄った近所のホームセンターで、こいつと目が合った(どこが目やねん)。

なんかこう、両手を伸ばして、
「そこのおっちゃん、買って〜〜
って言われた気がしたので、
「あ、そう、じゃあ」と、買ってきた。

品名『カゲツ』とあったので、帰って調べてみると、
別称『金のなる木』というらしいことがわかった。
カネが成ってくれりゃあ、それに越したことはない。
続きを読む

Au revoir a Francis Lai

フランシス・レイフランス映画音楽の巨匠フランシス・レイが、今月に入って亡くなったということを知った。
「ある愛の詩」や「白い恋人たち」などの音楽は、とりわけメロディーラインの美しさで当時の映画のテーマ音楽としては群を抜いていたと思う。例えばニーノ・ロータの、フル・オーケストラによる大作曲家然とした重厚さとは対極をなすスタイルだ。

今のおれの音楽好きは、元をたどれば1970年代の『映画音楽ブーム』からの『イージーリスニングブーム』に入り口の扉があった。


続きを読む

ゼラニウムとガーシク好天から一転、雨の土曜日となった。

ゼラニウム(写真手前)とガーデンシクラメン(写真奥)に液肥を施す。
ゼラニウムは蕾が色づきながらふくらんできた。続きを読む

締 切

akiiro今日11月9日は、秋田魁新報社さんの「新年文芸」の応募締切日である。
2010年の初入選以来、毎年欠かさず『短編小説』部門に挑戦している。

続きを読む

好 日

好日
晴れた日の昼休みには、おれはよく会社の周辺を散歩する。

今日の天気、どうよこれ
しつこいようだが、昨日から冬よ!

いやあ、
キモチいいなあ〜〜
なんか得した気分だ。


でも、会社に戻ってから、
アンラッキーなこともあった。

続きを読む

暦のうえでは冬

秋色
今日は立冬。

今日から暦のうえでは冬なわけである。
ところが、なんとも穏やかで、
のほほんとした朝であるために、
花の鉢をひとつ外に出してきたくらいだ。

冬だと言われても、
いまいちピンとこないのは、
秋の深まりが物足りないからだろう。
見慣れたこの景色も、
例年ならもっと鮮やかな秋色の、
インスタ映え……いや、ブログ映えする
画になるはずなのだ。

それでも見飽きない景色ではある。

ここは雪景色も
胸がキュンとなるくらい、いい。
この際、秋を飛び越して、
冬を待とうか……。
あ、今日はもう、冬なのだった。

朝 靄

moya続きを読む

インフル予防接種

会社ちかくのTクリニックで、インフルエンザの予防接種を受けた。
1発3,000円。これでひと冬、
いくらか安心して過ごせると思うと、安いもんだ!

……っていうか、もうね、全然、自信ない。
「オレ、インフルかからないもんね」
っていう、40代のあたりまではあった、根拠のない自信。
むしろ、「絶対かかる」自信のほうならある。

ともあれ、おれ自身の越冬対策の第1弾は完了。
あとは持病が再燃しないようにやってく。
12月初旬には人間ドックだ。

曇りか晴れか……

曇りか晴れか続きを読む

花の近況

フェアリーマルチング冬越しが難しいとされる“フェアリースター”。
株自体はまだ若いので、ダメモトで越冬に挑戦してみることにした。
すでに鉢ごとビニールのシートで覆ってある。
気温の推移をみて追加の耐寒対策を施す予定。










ゼラニウム花芽“スーパー・ゼラニウム・チャンピオン”。
風除室でなんとか越冬できる気がするが、冬期間花を咲かせることが出来るかどうかは温度管理にかかっている。
現在、花芽は3つ確認。
ちょっと楽しみ。続きを読む

ゆうべ見た夢のはなし 〜エキストラ〜

テレビの時代劇にエキストラで出演することになった。
おれの出番のシーンは、川のほとり。
「渡し舟の舟着き場で、船頭とモメる」というシチュエーション。

船頭:「こう流れが早くちゃあ、舟ぁ出せねえ」

客A:「何ょ言ってんでえ、カンカン照りじゃねえか。舟出せ舟!」

船頭:「お客さん、無理言っちゃあいけねえや。ゆんべは土砂降りだったんだ」

とまあ、こういう下りのリハーサル中、
監督がつかつかと歩み寄ってきてこう言った。続きを読む

陽はまた昇る

asahi続きを読む
ケータイからもどーぞ!
QRコード
Archives
Recent Comments
Recent TrackBacks
夏が終わる (阿波の局の隠れ家)
夏のおわり
冬の足音 (阿波の局の隠れ家)
秋雨に佇む
初雪の記憶 (阿波の局の隠れ家)
初 雪
光信じて (阿波の局の隠れ家)
夜想曲
もういいから (阿波の局の隠れ家)
雨 音
同じ空のはずなのに (阿波の局の隠れ家)
夕景
お客様カウンター
訪問者数

Profile

ヒサト

livedoor プロフィール

ヒサト

  • ライブドアブログ