ヒサトわーるど2021

2005創設〜2016死んだふり〜2017復活〜2020 stay home日記

連休明けの今朝のキジくん

kiji20210506-1
2021.05.6 07:15 秋田市八橋
kijiup
今日から通常どおりの出勤。ねむい。
と、またカン高い声でこいつに呼ばれて目が覚めた。近くにいるようだ。
おお、いたいた。
ちょっとキジくん、そこ、おれがいつもカルガモさん観察する場所なんだよねー。
……って、今朝は逃げないね。おれの存在に気づいているはずなのに。

ステイホーム5連休ァ 舛曚榾開〜

tsutsuji庭のツツジが見ごろを迎えた。
他の誰が見るわけでもなく、うちら家族オンリーの見ごろなわけだが、思えば庭に花が咲く木が1本あるというのはオツなもんである。これをこの場所に植えてくれた亡き祖母に感謝。

さて、荒天が懸念されていたGWだったが、晴れ間もそこそこあって庭で過ごす時間にも恵まれた。
ちょっと美味い酒も飲んだし、「いい休み」だった……と思ったりするのはぶっちゃけた話、コロナのせいで休みが「いい」と思えるハードルが近年まれに見る低さであった、ということに他ならない。
こんなことではアカンのだ本当は。
来年こそはマトモな、至極まっとうな連休を迎えられるよう、各方面・関係各位に今からお願いしておきたいモンである。

ステイホーム5連休ぁ 舛わりとはじまり〜

ikkaku
3kabu例年ならとっくに終わっているはずのシクラメンがまだ咲いている。天候がイマイチで気温も低い日が続いているせいだ。
植えたばかりのペチュニアはまだまだこれからだが、夏の花にはもっと日当たりと温暖さが必要だ。
昨日「おれには向かない」と書いた“3株植え”だが、そう書いたら妙に再挑戦したくなって、今朝あらたにペチュニア3株を買い求め、ダメモトで植えてみた。
夏に向かって、どんなふうに姿を変えていくか、楽しみだ。

ステイホーム5連休 〜ペチュニア1鉢〜

ペチュニア2021とりあえず1株だけペチュニアを買って、やや小ぶりな鉢に植えてみた。
大きい鉢に3株植えた年があって、ゴージャス感を味わったこともあったが、手入れが面倒なのと雨に祟られて嫌気がさし「このスタイルはおれには向かねえ」と痛感したのを思い出す。
ただペチュニア自体は好きな花だ。
摘芯のタイミングや頻度など、頭と腕の使いどころもそれなりにあって上手くいくとそれは1鉢でも見ごたえのあるものになる。

ステイホーム5連休◆ 腺家崘り〜

mala2マーラーの交響曲第2番「復活」。ブルーノ・ワルター/ニューヨーク・フィル盤。

ゆうべブログを更新するつもりだったのだが、一杯やりながら聴いていたら一杯が二杯、二杯が三杯四杯となり、曲がクライマックスを迎える前におれはエンディングを迎えてしまった。
そうしておれが「復活」したのは今日の昼ちかくである。
ブルーノ・ワルターには申し訳ない気持ちでいっぱいである。

ステイホーム5連休

tanemaki
marigoGWスタート。だが、ステイホーム。
天気も悪そう……と思ったらなんだ、天気いいじゃないか。よし!アサガオの種まきだ!
超特急で大輪アサガオを22ポット仕込む。
ついでにマリーゴールドを2種、寄せ植えにしてみたが、プランターの方が良かったかなあ。
と、突然地震が……
家に居りゃ家に居るで地震に襲われる。
いったい、何なんだよ……。

ゆうべ見た夢の話 〜蜘蛛の巣とスギバリ〜

古民家の縁側の雨戸を開け放つ。雨上がりの空の下、目の前に鳥海山の絶景が広がる。
だがしかし、大きな問題が立ちふさがっている。
視界を覆いつくすおびただしい蜘蛛の巣だ。
そこへ一羽のスズメが飛んできたかと思うと、たちまち蜘蛛の糸に絡め取られ身動きできなくなった。
それだけではない、トンビまでが1メートルはあろうかという翼を広げたまま、ぐったりしているではないか。このままではいけないと思い、おれは蜘蛛の巣を取り払うため、棒状のものを探した。
ふと足元をみると、手ごろな角材が転がっている。
拾い上げて、ぎゅっと握りしめた手に激痛が走った。続きを読む

「躑 躅」

zzji「ツツジ」って漢字で書けって言われたらゼッタイ無理だあ。そもそもなんで足偏なのかね……。
まあそれはさておき……GW突入も天気は残念。コロナ禍はもっと残念だが、言っても詮無いことではある。自然を愛でようではないか。
今日、庭のツツジの開花を確認。初々しい最初の花は小雨にもめげず凛としている。

静かな朝

keidai今朝は、静かだ。
キジくんに呼ばれることもなく、
カルガモさんたちも不在。
少し冷たい風と、小鳥のさえずりだけが耳に届く。

風景だけを1・2枚カメラに収め、おれはゆっくり歩き始めた。

と……。続きを読む

出待ちの思い出 〜2番縛り─

ドボ2写真はオトマール・スイトナー(1922-2010)とシュターツカペレ・ベルリンによるドヴォルザークの交響曲第2番。
申し訳ないが、本文はこの楽曲とはあまり関わりがない。
それでいて、ちょっと長文になりそうなのを、とりあえずお断りしておく。続きを読む

寄せ植え

yoseueH嬢作の「寄せ植え」が会社の玄関前で出迎えてくれる。ちょっとほっこり。
今朝は放射冷却現象とやらで肌寒く、小さい花たちも震えているようだが、昼は少し温かくなるようなので、元気を取り戻すことと思う。
今のところ会社前にはこの1鉢だけだが、夏にかけて色とりどりの鉢やプランターが並べられてゆく。おれは大輪アサガオを持ってくる予定。さてこの景色、どう変わっていくか、楽しみ。

老いとは何ぞや 〜2番縛りА

じいさんず先週末、今年85になる我が老母に、ついに新型コロナワクチン接種予約の案内が届いた。即日ネットで予約した。当初は母が自分で電話予約を試みたのだったが、とうとう繋がらなかったとのこと。行政は最初からネット予約を推奨しているようだが、高齢者にんなこと言っても無理というもんであろう。

さて、話は変わる。
ブラームスのピアノ協奏曲第2番。続きを読む

今朝のキジくんの後ろ姿

usiro
今朝もキジくんに呼ばれた。
なんか最近、ブログがキジだらけになってきたので「キジはもういいかな」と思いつつ行ってみたら、キジが背中を見せてボーっとしていた。
キジの後ろ姿は、あまり見たことがない気がする。
結局またキジを撮って記事にするという……(←ここ笑うとこね)

雨の庭

ame1せっかくの日曜だが、朝からあいにくの雨模様。で、しかも肌寒い。
ホムセンに出かけてペチュニアの苗をふたつくらい買って、鉢に植える……という計画を立てていたのだが、あっさり諦めた。
園芸に限らず、趣味というものは万事ノリノリで気分よくコトを運ばなければイカンのである。
そのためには、うららかな日和というのが必要不可欠。おれの場合はね。

庭はしかし、それでも色彩の豊かさを増しつつある。
まだパカッとは咲き切れぬチューリップ。

とかね。
ame2




なんかよくわからない葉っぱ。

とかね。
tutuji










ツツジは蕾がほれこのとおり。

あとは人間がヤル気を出すだけ。

よおし。

連休に突入したら、おらあ、ヤルよお!

おでんつぁんのおまつり

odenz
今日と明日は、八橋の“おでんつぁん”こと菅原八幡神社の春の祭日。
例年は桜の見ごろと重なってこの境内は実に華やかなのだが、今年はご覧のとおり、葉桜に囲まれて幟がはためいている。地味〜な感じだが、ここは県下でも知られた学問の神様、受験生のみなさんが大勢参拝に来られるものと推測する。ぜひ、感染症対策バッチシの状態でお参りくださいますよう。

カメラ目線の今朝のキジくん

カメラ目線
「キエッ!キエッ!」と声がしたから行ってみたら、いた!
もしかして、おれのこと、呼んだ? まさかね(笑)
こないだのように、物陰に隠れてと……よし、パシャッ!やべっ、こっち見てる。続きを読む

ラフマニノフの2番といえば 〜2番縛りΑ

ラフ270年代、ある世界的ピアニストに、インタビュアーが訊ねた。
「あなたは、ラフマニノフはお弾きにならないのですか?」
巨匠は素っ気なく答える。
「あらあ君、ハリウッドの音楽だからねえ。弾く気はないねえ」
インタビュアーは重ねて訊く。
「では、ピアニストとしてのラフマニノフは、どう思われます?」
巨匠の表情が変わる。
「そうなると話は別だよ。最高さ」続きを読む

なんか、増えてる……

ムスカリ
ムスカリ。
ウィキペディアによると、“ムスカリ(学名: Muscari)はツルボ亜科ムスカリ属の植物の総称。”とのこと。
誰が植えたものか、庭の一角に3〜4本咲いているのに気づいたのは何年前だったろう……たしかな記憶がない。少なくとも、こんなには咲いていなかった……はずだ。
園芸関連のサイトでの情報をチラ見してみたら、一様に「勝手に増える」というようなことが書かれてあるので、これはやはり、勝手に増えたのだろう。

うーん。

財布の中の千円札が、勝手に一万円札になったら、どんなにかいいだろう。

今朝のカルガモさん

asameshi
以前は、そーっと近づくと向こうの岸につーーーーっと逃げていたカルガモ夫妻だが、最近はおれの心優しい性格がようやくわかってきたのか警戒心ゼロ。
もう顔見知りになったからには避けるそぶりも見せず朝食に夢中である。
今朝はどうも彼らとの呼吸が合わず、顔の出し入れとシャッターのタイミングが真逆にズレて何度撮っても彼らの「顔」を写すことができなかった。

懐かしのUNDERCURRENT

undercurrentむかしよく聴いていたLPを、ちょいちょいCDで買い直して聴いている。某通販サイトで、中古で1円(たいがいは送料350〜400円くらい)なんてのを見つけたら大喜びで買う。
先週末にビル・エヴァンスとジム・ホールの“アンダーカレント”を見つけて即注文。届いたばかりのを早速聴いたら……なんか熱いものがこみあげてきた。
1円で泣ける、安い男だおれは。
billE
ビル・エヴァンスがらみの手持ちのCDはここにあるだけだが、久しく聴いていなかった。
秋田も新コロの感染が広がってきている。またまた「ステイホーム」の空気が濃くなってきたこの頃、あらためて、今のおれの耳で聴き返してみると、何か発見があるかもしれない。
ケータイからもどーぞ!
QRコード
Archives
Recent Comments
お客様カウンター
訪問者数
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

Profile

ヒサト

livedoor プロフィール

ヒサト

  • ライブドアブログ