2017年05月27日

帰るや否や

20170513utagakiサイパンから帰国してもう2週間になるというのに、ここまでサイパンネタを引っ張ってきました。ま、正直言ってサイパンがなければブログを更新するネタがないのが実情なんですけどね。いつもならサイパンに行くときは車で成田まで行っていましたが、今回は電車で行ったので帰りも自分の車じゃなくリムジンバスで新宿まで戻ってきました。従って家に帰り着くのもいつもよりはちょっと遅くなります。そんな時間からでも小腹が空いたので何か食べたいな〜ということで、久我山の「歌垣」に行ってきました。ハワイにしてもサイパンにしても、どこかへ数日間遊びに行って帰ってきた日は必ずといっていいほど「歌垣」に行きますね。お土産を渡すこともあるからなんですけど、それよりはやっぱり「美味しい刺身」が食べたいという思いがあるからでしょうね。南の島は美味しいレストランは多いけど、「刺身」で食べる魚が水っぽくて正直あまり美味しくない。それに比べると日本の「刺身」は身が締まってるし、美味しい種類の魚が多いから帰国早々、食べたくなるんですよね。この日もちょっと食べるつもりだったけど、「刺身」以外に「コハダのガリ巻き」や「中落ち海苔巻き」「鰯のなめろう」なんかも食べちゃいました。食べ過ぎだな〜。

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2017年05月26日

行きとは大違い

20170513delta次のサイパンはいつ行けるのか、全く読めないこともあって行き帰りに贅沢をしてビジネスクラスに乗った今回の旅行、行きの飛行機の中ではワインを頼んでも種類を選べることもなく、男のパーサーが無言でワインを置いていくだけでした。日本とサイパンを結ぶ唯一の直行便なので競争相手もいないから料金もアップしただけでなくサービスも悪くなったのかと思っていましたが、帰りの飛行機ではそんなことはありませんでした。パーサーは日系のアメリカ人らしく、顔つきは日本人そのものなのですが日本語が話せないので、自然と会話は英語になります。料理の種類を聞きに来た時も「Mr. and Ms.Nakamura・・・」ときちんと我々の名前を呼んで搭乗のお礼を言ってからオーダーを取るという、日本のキャリアなら当たり前のことですが、行きにはなかったことで、ちょっと驚きました(笑)。そしてワインを頼むときも白なら「シャルドネとソービニヨン・ブランとどっちがいい?」とチョイス出来ることを教えてくれたし、赤も「カベルネ・ソービニヨンとメルローどっち?」と尋ねてくれました。その都度、ちょっと会話をしていたら「あなた、英語上手ですね」とお上手を言うことも忘れません。飛行機のおかげでサイパンに行きたくなくなった、ということがなくて良かった(笑)。

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2017年05月25日

最後のランチ

20170513namiサイパンを離れる日、飛行機は夕方4時出発でホテルのチェックアウトが12時なので、昼ご飯を食べてから空港まで送ってもらうことにしました。午前中はト○もダイビングに行っているので、遅れて昼ご飯に合流ということになります。ホテルを12時にチェックアウトした我々はサイパン最後のランチをどこで取ろうか相談した結果、いつものように「波レストラン」に行くことに。以前、中○がダイビングをしていた頃は最後のランチといえば「カントリー・ハウス」だったのですが、最近は何故か「波レストラン」で〆というのが定番になりました。日本の真夏でもここまでは強くないよ〜というサイパンの日射しの中、ビーチロードまで汗を拭きながら歩いて行くと、「波レストラン」の前からは既にカレーのいい香りが漂ってきます。「牛丼」などのメニューもあるのですが、「波レストラン」といえば「カレー」なんですよね。私は「チキンカツカレー」を頂きました。遅れて来たト○も同じメニュー、満腹です。そのままホテルで荷物をピックアップしてMSCに。ダイビング料金の精算をして空港まで送って貰いましたが、店の前のハイビスカスが名残惜しそうに見送ってくれました。ホントに次はいつ行けるようになるんだろうな。

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2017年05月24日

ラストナイトは定番で

20170512sevenfourサイパン滞在の最終夜、帰国前のディナーは定番「747」に行きました。食事的には「カーサ・ウラシマ」の方が好きではあるんだけど、この日に入ってきた長野からのショップツアーのお客さん7人も一緒だったので、人数が入れる「747」にしたということです。もっとも、チャモロ料理である「ビーフ・ケラグェン」に関してはどこよりもここが一番美味しいと思いますが。他にも「シュリンプ・ケラグェン」や「ブロッコリーと地魚のアヒージョ」、「サーロイン・ステーキ刺身風山葵醤油」「ズッキーニとベーコンのソテー」などを頼んでワインで乾杯しました。こうやっておなじみのお店で食事をしていると、次はまたすぐ来られるかな〜と思ってしまいますが、定年退職しちゃうとなかなか難しいかもしれないな〜。本来なら定年したんだし、ノンビリと旅行三昧といきたいところですが、今まで無駄遣いをしてきたから蓄えが全くないので生活費を稼がなきゃならないからね。せいぜい65歳までとにかくお金稼いでそれ以降にちょっとノンビリするかなと。ということで次はいつ食べられるかわからないので最後に「ワタリガニのスパゲティ」で〆ました。

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2017年05月23日

初めてのポイント

20170512naftanサイパン滞在4日目、ダイビングもこの日が最後です。午後からボートで「ナフタン」に行く予定なので、午前中はノンビリと寝坊をして体力を温存し、「ひまわり」でお弁当を買ってMSCで食べ、それから再びシュガードッグ近くの「ブルーシー」へ。ナフタンは「オブジャンビーチ」の東側にある岬で、ドロップオフが豪快なポイントですが、上手くいけば大物にも出会えるケースがあります。この日から合流したKオリンも一緒に潜った「ナフタン」は引き込まれそうなブルーが素敵でした。下の方から見上げて写真を撮るト○をこちらも上から撮ってみました(笑)。大物は出てこなかったけど、「ハタタテハゼ」とかホントにチビの「クマノミ」とか細かいモノをこまめに撮ってみました。そして2本目はポイント名がついていないところ、というかト○もまだ潜ったことがないという初めてのポイントに潜ることにしました。ポイントとして設定されていないからボートを係留するブイもありません。きっと流れもあるだろうからということで、フロートブイを引っ張りながらのドリフトダイビングになりましたが、これが結構楽しかった。浮いているだけでフワ〜っと流れていく浮遊感と、その途中で出会う「マダラトビエイ」とか、色んなことが楽しめたポイントでした。砂地と根が交互に現れる地形なので平和な感じも良かったね。なんてポイント名にするんだろうな。

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2017年05月22日

不似合い

20170511empirepacificところで、サイパンの中心街であるガラパンでは今、あるホテルが建築されています。中国の資本が入ったカジノホテルで「インペリアル・パシフィック・ホテル」です。20階建て近い大型ホテルなのですが、その1階から3階にカジノが入るのですが、まず何が凄いかって、その外観。写真を見ればわかるように、中世の宮殿っぽくしようとしたのかもしれませんが、何というか「下品」。金ピカな雰囲気あふれるドバイでもこんなところないよ、って感じです。そして、つい1ヶ月前位まではかなり大がかりに工事が進められていたのですが、最近は働く作業員もまばら。何故かというと、500人余りの作業員が働いていたのですが、その半分以上が中国から不法に入国してきた作業員で、当局が摘発したところ建設会社の関係者が軒並み中国に逃げ帰ってしまって作業員が集らなくなっているそうなのです。ただ、1階から3階のカジノ部分は既に完成していて、ホテルを開かずにカジノをオープンさせようとしているとか。でもまだ営業許可が得られず、オープン出来るかどうか分からない状況だそうです。地元ではこのままホテル部分を放ったらかしにして廃墟みたいになっちゃうんじゃないかと心配する声が挙がっています。中国も資金力にモノを言わせて不似合いなホテルを作るんじゃなくて、島の雰囲気というものをもっと考えて欲しいと思うな。

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2017年05月21日

平和に

20170511pipeobyanサイパン滞在3日目、この日のダイビングは午前中にボート2本、午後からビーチ1本という3本コースにしました。ボートはシュガードッグ近くにある「ブルーシー」のボートです。砂浜からボートに乗って出て行くスタイルなのですが、その砂浜に出るところの風景が南国らしくていいんですよね。ボートには我々以外に中国人のお客さん1人を連れたチャモロのインストラクターが一緒になりましたが、行き先は我々のリクエストを聞き入れてくれて「360」と「パイプライン」に行くことにしました。「360」はススペにある展望レストラン「360」の沖合にあるポイントで、根とサンゴが綺麗なノンビリした雰囲気のポイントです。そして「パイプライン」は昔の「イーグルレイシティ」のように、多くの「マダラトビエイ」が見られるポイントとして知られています。最近は「イーグルレイシティ」ではほとんど「マダラトビエイ」が見られなくなりましたからね。この日も最終的に9枚の「マダラトビエイ」が出てくれました。そして午後からの「オブジャンビーチ」は言わずと知れたブルーと白い砂地とのコントラストが癒やしをもたらしてくれる最上のノンビリポイント。白い砂地にポツンとある根が印象的です。この日はどのポイントも「平和」を感じる癒やしポイントでした。こういうところがやっぱり好きだな〜。

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2017年05月20日

焼酎16リットル

20170510saltysサイパン滞在2日目の夜は同じ時期に佐賀から社員旅行でダイビングと体験ダイビングに来ていた居酒屋のオーナーや従業員の人たちと中華料理を食べに行きました。中華料理といえば、昔は「ホンワン」という「餃子」や「酸辣湯」が美味しい店がありましたが、ママが中国に帰って以降はだんだん味が落ちて、そのうち店もたたんでしまいました。最近では「ハピネス中華」か「崋山飯店」辺りが美味しいと言われています。我々が行ったのは後者ですが、ここはマッサージの「ミラージュ」の系列店。以前は亡くなったF森さんとマッサージして貰った後、ここに飲みに来たりしていたな〜と思い出しました。そして食事の後は佐賀の居酒屋のオーナーも一緒に再び「Salty's」へ。実はこのオーナー、焼酎をミネラルウォーターの2リットルペットボトルに入れてサイパンに持ってきたのです。税関でも見た目はミネラルウォーターだからすんなり入れたそうで、従業員とオーナーあわせて4人が一人2本ずつ。「魔王」や「中々」「白玉の露」など有名どころを持ち込んでいて、「崋山飯店」でも「Salty's」でもその焼酎をおこぼれで頂きました。お店にはN台とF森さんがやっていた「SeaJack」のポロシャツを着て行ったので、しばし2人を偲んでいました。

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2017年05月19日

ランチ初体験

20170510aglaiaダイビング初日は午前中に「ラウラウビーチ」で2本立て続けに潜ったので、午後からはダイビングをお休みしてノンビリすることにしました。なのでランチタイムにもビールが飲めるなと(笑)。ビーチから店に戻る途中、ランチはどこに行くか、あれやこれや話し合っていたのですが、昔の「イージーキッチン」から独立して店をオープンしたK村くんの「アグライヤ」はN台が生きている頃は夜によく行ったけど、ランチタイムには行ったことがないな〜という話になり、「それなら行ってみようか」と少しゆっくりめのランチをしに「アグライヤ」に行きました。初「アグライア」ランチです(笑)。「トンカツ」や「パスタ」などの定食を提供しているのですが、私が選んだのはこの日のスペシャル「チキンカレードリア」。スープとサラダがついて$10ドル。$1=¥100位までなら「ま、こんなもんか」というお値段ですが、$1=¥113とか¥114になってくると、「ちょっと高いな〜」って感じる値段ですよね。まぁでもハワイにしてもそうだけど、観光客向けということもあるし、食材が輸入に頼らざるを得ないから物価はどうしても高くなるのは仕方ないか。

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2017年05月18日

カメ三昧

20170510laulauサイパン到着2日目、ダイビング初日は女房が久しぶりのダイビングということもあり、まずはビーチポイントからスタートです。おなじみの「ラウラウビーチ」に行きました。ここは去年の慰霊ダイビングでN台を祀ったところなので、お参りを兼ねてのダイビングです。エントリーしてすぐ驚いたのは鮮やかな緑色の藻が鬼のように繁茂していたこと。細かい金束子のような藻で、ガイドロープの下にビッチリと生えているのです。波に揺れるのを見ていると、間違いなく酔いそう。出来るだけ藻を視界から外すようにしてリーフの外に出ると、今度は次から次とカメさんが会いに来てくれました。中でも一番人慣れしているのはこのドアップ写真の「カメ吉」くん。ト○の手からも餌の藻を食べたりするほどで、ダイバーは絶対襲ってこないとわかっているみたいなのです。この日はカメラにワイドレンズを装着していたので、「カメ吉」のドアップの表情から全身が写り込むように撮ることが出来ました。なかなかの写真でしょ。そしてこの「カメ吉」くんとはエギジット直前にもまた会えて、女房と一緒のところを撮ってみました。この日はそれ以外にも3匹のカメに会えましたが、どれもアオウミガメだったな〜。勿論、その合間にはハナビラの近くに祀ってあるN台にもお参りして手を合わせてきました。

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