2016年07月24日

マクロも充実

20160714macro先週の赤沢は「アオリイカ」の乱舞で興奮しまくりでしたが、2本目はマクロ狙いで潜りました。この時期は湾内のマクロ系が豊富ですね。海の中に入ってフィンを履き、篠ちゃんとアイコンタクトしてエントリーしたら、目の前の岩の陰に「ミナミハコフグ」の幼魚が。小指の爪ほどの大きさの黄色い身体に目と同じくらいの大きさのドットが可愛いんですよね。私が一生懸命撮影しているのに篠ちゃんは気づかず、先に行って「ハナダツ」の姿を探していました。私が「ミナミハコフグ」を撮り終えて篠ちゃんのところに向かうと、その間にきちんと「ハナダツ」を探していてくれました。ありがたや〜(笑)。大きいうねりが入っていたので、撮影には苦労しましたが、何とか撮れたかな。しかし、新しいカメラ「TG4」のマクロモードは本当にいい!顕微鏡モードだけじゃなくて、水中マクロモードも動きのある小さい被写体を撮るのに威力を発揮しました。流石に「ウニ」を抱えて巣に戻ろうとしていた「伊勢エビ」はマクロモードじゃなく普通のモードで撮影しましたが。「オルトマンワラエビ」は顕微鏡モードでも撮ったのですが、全体像が入らないと何の個体なのかわからなくなっちゃった(笑)。この日はマクロ被写体もなかな充実していましたね。

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2016年07月23日

乱舞

20160715aori先週の赤沢では「アオリイカ」の産卵がピークを迎えていました。いや、正確にはいつがピークなのかわかりませんが、とにかく沢山の「アオリイカ」が産卵に来ていました。前回、赤沢で潜ったときも産卵行動は見られたのですが、せいぜい7〜8杯が来ていただけで、そんなに近くまで寄ることは出来ませんでした。ところが今回は数十杯が一斉にやってきていたのです。1本目のダイビング、前回も産卵が見られた手前の産卵床に行ってみたら、「アオリイカ」は姿も形もなくガッカリして、奥の産卵床に向かいました。手前の産卵床は7〜8mの深さなので、初心者でも余裕で見に行けますが、奥の産卵床は12mの深さで結構距離もあるので、そこそこエア保ちする人でないと行けないかも。今回は篠ちゃんと二人きりですから、何の問題もありません。産卵床に近づくと、篠ちゃんが興奮した雰囲気で振り返り、着底して進むようジェスチャーをしてきました。指示通り着底してズリズリと匍匐前進すると、いるわいるわ「アオリイカ」のペアが20組くらい。オス同士がメスを奪い合うために色を茶色く変えて威嚇したり、我々のことは気にしている暇はないという感じです。カメラでシャッターを切りまくりました。気がついたら40分も同じ場所で撮影していて、水温が21℃だったので体中が冷え切ってしまいました。でも、寒いのを忘れる位の「アオリイカ」の乱舞、興奮しました。

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2016年07月22日

水温まだら〜

20160715akazawa先週末は4週間ぶりの赤沢でした。ここのところ仕事も忙しくて毎週海に行けるような状況じゃなくなってきましたが、仕事がないかぎりは海に行きたいなと。大瀬崎では今年、一度も潜っていないので今月末辺りは潜りに行きたいし、どうなることやらですが、久しぶりに行った赤沢ではもうフードベストを着なくてもいいかなと思って篠ちゃんに「水温何度?」と尋ねたら「24℃!で、19℃!」へ?どういう意味?つまりは温かいところは24℃あるけど、深場の冷たいところは19℃だという。それじゃフードベストは脱げないな〜。ということで、フードベストは手放せませんでした。「アオリイカ」の産卵がピークを迎えているのですが、カメラを構えて長時間ねばったらメチャ寒かった。なのでお昼ご飯は冷たい蕎麦にするつもりが、ラーメンに切り替え。いつもの「わさらび」に行ったらシーズン限定の「昔そば」というのがあったので、篠ちゃんと注文。身体の芯から温まりました。夜は「いいづか家」でオッサン宴会。ダイビングが目的と言うよりも、篠ちゃんと飲むことが目的になってるな〜(笑)。さて、次回は水温のまだらな状態はなくなってフードベスト、脱げるかな〜?

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2016年07月21日

ミャンマーで活躍中

IMG_4114「ベトナムフェスティバル」や「ラオスフェスティバル」などでMCをすることが多いので、ベトナムやラオスの歌手とも知り合う機会が多いのですが、それと同時に日本人のミュージシャンで現地で活躍している人と知り合うことも多くなりました。そんな中のお一人、ミャンマーで歌の勉強をしている歌手の「すわじゅんこ」さんが先週、TBSラジオの「赤江珠緒たまむすび」に出演してくれました。プロデューサーにこんな歌手がいるんだけど、って紹介したら「ミャンマーの音楽シーンって興味があるな〜」ということになり、とんとん拍子で出演が決まったと。木曜日のスタジオに来て、赤江珠緒さんやピエール瀧さんとミャンマー話で盛り上がりました。高田馬場のミャンマー人が集まるカラオケでミャンマーの歌を見よう見まねで歌ったら受けたとか、ミャンマーの正月の「水かけ祭」の話とか、色々と興味深い話が聞けました。本当に小っちゃくて150センチちょっとしかないんじゃないかという位の小柄な女性ですが、歌声とかその行動はパワフルです。ミャンマーの伝統的な音階をベースに日本の曲と融合させたものを作り出したいと活動中ですが、これからアジアはますます日本との結びつきも強くなるでしょうから、こんなアーチストが次々登場してくれることを期待しています。

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2016年07月20日

香菜、Coriander、Cilantro、パクチー

20160714pakuchi最近はエスニックブームからなのか、空前の「パクチー」ブームになっていますよね。中国語では「シャンツァイ」であり、英語では「コリアンダー」、タイ語で「パクチー」と。去年辺りからテレビや雑誌の料理特集みたいなもので「パクチー」が取り上げられることがメチャクチャ多くなってきました。我が家は昔から「トムヤムクン」とか「フォー」とかが大好きだったので、「パクチー」って大好物なのですが、昔は「パクチーが苦手〜」という人が多かったような気がします。それが何故突然、「パクチー大好き〜!」に切り替わったのかわかりませんが、最近では「パクチー」の専門店も沢山出てきました。私がよく行く代々木上原の「シラントロ」もスペイン語で「パクチー」のことを意味する店で、もう何年も前から「パクチー」を専門に出しています。そして、お隣の代々木八幡で「HIBARI」という創作和食の店だったところが今年、「パクチー・パクチー」と店名を変えて、そのものズバリの「パクチー」料理を出す店に変身しました。もう変身して数ヶ月になりますが、先日、ようやく行くことが出来ました。「パクチーキムチ」「パクチーとニンジンのラペ」「茄子のお浸しパクチー和え」「ラムのパクチーカルパッチョ」などなど、どれもこれもパクチーがたっぷり入っています。どれもお味もよく、また近いうちに行きたいですね〜。

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2016年07月19日

ニューアルバム

IMG_4112今年もJakeの季節がやってきました。ウクレレと夏は本当にピッタリな組み合わせ。車の中でもJakeの曲を聴きながらドライブするのが気持ちいいんですけど、実は車の中ではE-girlsを聴いてたりして(笑)。でも、Jakeの新しいアルバムはドライブ中に聴くのがピッタリかもしれません。発売はまだちょっと先、9月の末なのですが、その新しいアルバムの音源がようやく上がってきて、音源サンプルが私の手元に届きました。今回は「ナッシュビル・セッションズ」というタイトルがついています。その名の通り、Jakeがナッシュビルに行ってベース、ドラムとのセッションで録音したものなのです。しかもカバー曲はなく全てオリジナル。オリジナル曲ばかりのアルバムは久しぶりじゃないかな〜。そしてその内容ですが、Jakeが好きそうなロック調の曲あり、バラード調の曲あり、しかも日本版のボーナストラックにはデビュー15周年を記念した「ありがとう」という曲も収録されています。この曲は何というか、Jakeらしい曲です。優しい音色でJakeはデビュー何年たっても、優しい気持ちを忘れずにいるんだな〜って思わせてくれます。発売されたら是非買ってみてください!

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2016年07月18日

お祝いに

20160708tokyosofa「日曜食いしん坊会」という、日曜日に仕事をしている仲間でウィークデーの空いている時に美味しいものを食べに行こうという会があるのですが、そのメンバーの一人である気象予報士のチャーミーことS美嬢がこのほど入籍しました。おめでたいことですね〜パチパチパチ。で、そのとりあえずのお祝いを兼ねて晩ご飯を食べに行くことになったのですが、彼女が提案してきたお店が代々木上原の「Soffa Tokyo」という和食のお店。代々木上原はしょっちゅう行っているので大概のお店はわかるつもりでしたが、このお店は気がつきませんでした。駅から大山町に向かう道の途中、住宅街のまっただ中にあるので、出来たのに気づかなかったのです。「食べログ」の評価はどれも高得点なので期待大です。開店早々に行ったのですが、働いている人たちはみな30台とおぼしき若い人ばかり。「せいろ蒸し」が人気料理だそうで、お肉とかじゃなく「旬野菜のせいろ蒸し」をいただきました。お通しも「鰺のたたき」なんですが、ちょっと一仕事してあって美味。「刺身5点盛り」や日本酒の酒器はどれもオシャレで結構気に入りました。料金的にも代々木上原ではこんな感じなんだろうな、という設定ですが、飲み放題付きのコース料理などもあるので、今度はもうちょっと人数集めてコースを楽しみたいですね。

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2016年07月17日

参考にするために

20160707hotaru沖縄のダイビングインストラクター、H尾くんが宜野湾に「洋食Barナギサ」を開きましたが、まだまだメニューを研究中だというので、何か参考になるものがあるかもしれないと思って、代々木上原の「坂の上ホタル」に行ってきました。ここは定番メニューは勿論、何か目新しい素材があれば、それを使った新しいメニューが登場してくるので、参考にしに行くのでなくても純粋に食いしん坊の興味を満たすだけでも意味があります(笑)。基本的に「豚肉」の料理がメインとなっている店でも、いい「鰹」が入荷した日にはそんな「鰹」を使ってサラダにしてみたり、「豚肉のソテー」を「マディラソース」や「バジルソース」で食べ分けてみたりと、新しい試みが楽しめるのです。そしてこの日、もしかしたら「洋食Barナギサ」の参考になるかもしれないと思ったのは「カリフラワーと葡萄のサラダ」です。生の「カリフラワー」に甘い「葡萄」を二つに割って飾り付け、オリーブオイルとワインビネガーで味付けをするだけ。ワインビネガーの酸っぱさと葡萄の甘さ、生のカリフラワーのシャキシャキ感が混ざり合って、これまで経験したことのない味わいです。これだったら割と簡単に作れるし、食材の保存も結構出来るので新しいメニューに加えられるんじゃないかな。どう?H尾くん。

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2016年07月16日

夏の和食

20160706you夏は食欲が落ちる季節と言われますが、我が家はそういう傾向とは全く無関係。どんな季節でも美味しいものは美味しく、それほどでもないものでも美味しく頂いています(笑)。そして、一般的に食欲が落ちることを想定して、お店では色々と食欲を沸かせるようなメニューを考えてくれますが、それが更に美味しさを増してくれると思うんですよね。まだ7月も上旬だというのに30℃を超える日、いや35℃の猛暑日にまでなることがあった先週、代々木上原の和食「ゆう」に旬の料理を求めて行ってきました。この「ゆう」には「定番のコース」と「旬のコース」があって、「定番のコース」でも「前菜」や「お造り」で季節感を彩ってくれるのですが、やはり「旬のコース」になると、全ての料理で「旬」が満載になっているのです。和食は見た目も重要だし、今回はこの「旬のコース」を頼んでみました。必然的に全体として「茄子」が使われることが多くなっていましたが、いずれも趣を変えてあるので飽きることはありませんでした。器もどれもこれも涼しげで、マスターの趣味の良さが光っていました。夏の和食もまたいいな〜。

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2016年07月15日

ようやく慣れてきたかな

IMG_4067-vert先月からTBSテレビの早朝番組「はやドキ!」で朝刊の解説をするようになって1ヶ月半が過ぎました。オンエアも6回ありましたが、今のところ大きな失敗もなく、何とかこなせていると思います。超久しぶりのテレビ出演ですが、最初にとまどったのは何といってもカメラワークです。昔、テレビに出ていた頃は報道のスタジオだったし、カメラも多くて3台。でも実際、私のことを撮しているカメラは実質的に1台だけでしたから、私が気にしなければならないカメラも1台で済みました。でも今回はスタジオは情報番組を放送しているスタジオで、カメラの台数も4台プラス「クレーン」が1台あります。それが縦横無尽にスタジオ内を動き回り、私が出演するコーナーの直前になって、ようやく私を撮すカメラが私の前に来るという慌ただしさです。そして、私のコーナーの始まりも「クレーン」からの振り下ろしだったりして、どこを見ていればいいのか訳解らない状態が2〜3週は続きました。でも、それも「あぁ、この時はこっちのカメラから、こういうタイミングで切り替わるな」とか、「今、撮っているのはこのカメラだな」とかいう感じを徐々に思い出してきました。昔取った杵柄ですかね(笑)。それにスタジオは私以外は若いアナウンサーばかりなので、元気を貰っている気分でなかなか楽しく、モチベーションは上がりますね。番組が終わった後の反省会でスタッフからは私と上村アナウンサーのやりとりが「父親と娘の会話みたいで楽しい」と言われますが、まぁ確かにそんな雰囲気ではありますね(笑)。そして、テレビ画面に映っていないところでスタジオの中は大騒ぎ、という写真も一枚。私が解説している新聞の記事ですが、オンエア直前までスタジオでこれを切り抜くとか、これをボードの裏に貼るとかの作業をやっているのです。写真は出番が終わった後に撮ったので人がいませんが、オンエアぎりぎりまでここでADのみんなが頑張ってくれるので、私も解説が出来ると。ラジオは小人数でやってますが、テレビはそれだけ色んな人の作業が加わってるということがわかりますね。

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