2019年12月09日

やることがないと・・・

20191125taiin今回の入院は内臓系じゃなく外科的なものだったので、食事に関しては手術当日以外は制限がありませんでした。看護師さんは「奥さんに何か持ってきてもらって、部屋で召し上がっていいですよ〜」なんて笑顔で言ってくれましたが、私にしてみれば禁酒をしなきゃいけないんだから、ダイエットするのに絶好のチャンスでしかありません。確かに奥方に頼んだらお菓子とか持ってきてくれて、部屋でお茶入れながら食べられただろうけど、そんなことすりゃダイエットどころか逆に入院太りしてしまいます。ということで食べるものは病院で出る食事だけにして「おやつ」の類いは入院期間中は一切口にしないことにしました。逆に言えば食べる楽しみは病院食だけということになりますが、この病院食、手術当日以外に食べた全17食を記録に残しました。外に出られないから写真を撮るのも食事くらいしかないんですよね。更に病室でも一人でいて、やることがなかったから奥方に持って来てもらった本を読みまくりました。6冊読んだかな。まぁ手術自体も大したことないものだったから言えるのですが、入院生活って退屈ですね(笑)。食べるものも温める食事ばかりだったので、退院して最初に食べたのは「お刺身」でした。人間やっぱり健康第一ですね。

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2019年12月08日

この歳にして初体験

20191118nyuin実は先月、ちょっとした手術を受けるために7泊8日で入院しました。既に退院してから2週間近くなるので、手術を受けてからは3週間近く経ったことになります。そもそも、その前の10月に身体の不調があって、病院に行ったら「まぁ放っておくと悪化して、手術するのも重くなるから、症状が軽い内に早く手術しちゃった方がいいよ」と先生に言われて、忘年会前に全て終えておかないとマズいと思って11月中の入院を決めたのです。手術自体は大したことないのですが、傷が出来るからお酒がしばらく飲めなくなっちゃうのがね〜。入院直前から禁酒して、退院後2週間はアルコールを控えるように、と言われたので、何だかんだで3週間ほど禁酒生活になります。こんなに禁酒するのはお酒を飲むようになってから初めてかも。というか、入院自体がこの歳にして初めてなんですけどね。病院は幸いなことに我が家から徒歩すぐのところにある病院で、何かあっても家からすぐ持って来てもらえるのが有り難い(笑)。部屋はこの際だから、贅沢して個室にしました。贅沢してというより自分のいびきで周りに迷惑かけないように、っていうことなんですけどね。入院して即、点滴が始まりました。これから8日間、外に出歩くことなく大人しくしなくちゃ。

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2019年12月07日

早起きが・・・

IMG_8787今年も残すところあと3週間あまりになりました。この年になると本当に一年が過ぎるのが早くて早くて。ついこの間、正月を迎えたばかりだという感じなのに、もう忘年会シーズンに突入ですからね。忘年会があっても翌日が仕事の場合は早起きしなきゃならないのが辛いですね。もうちょっと布団の中でぬくぬくと暖まっていたいと思うけど、起き上がって出かけなきゃいけない。しかも家を出て、夏場だったら既に外は明るかったのに、この時期になると外は暗いまま。赤坂に着く頃になってようやく明るくなってくるという感じですからね。でも、夏場なら蒸し蒸しとして空気が思い感じがするけど、この時期なら空気はキリッとして澄んでいる感じがします。朝焼けも夏場に比べると綺麗だから、駅まで歩くのもちょっと得した気分になります。こういう生活をいつまで続けられるんだろうな〜。定年退職してフリーになって2年3ヶ月、いつまでも仕事がある訳じゃないから、色々と対策をとらなきゃいけないんだけど、ついつい遊びに行くことの方が優先されてしまうからな〜。来年こそ何か対策を考えて一歩踏み出さないとマズいかも。

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2019年12月06日

ちょっと緊張気味?

20191116jakeもう随分前になりますが、今年も仲良しのJake Shimabukuroの日本ツアーがあり、私は初日の横浜「関内ホール」でのライブに行ってきました。今年は直前まで初めて中国でのツアーを行い、5つの都市を回ったというJake、何が印象的だったかというと「料理が美味しかった〜!」だそうです(笑)。昔は一時期、ビーガンを気取って肉類や乳製品などを食べなかったJakeですが、今ではそれも思い出になってしまい、色んな美味しいものを食べているようです。最近、ライブが終わった後にCDを購入してくれたお客さんにサインをする「サイン会」を開催することが多くなってきて、ライブ終了後に楽屋を訪ねるのが難しくなってきたので、今回もライブが始まる前にちょっとだけ楽屋に顔を出して挨拶してきました。Jakeと知り合ってもう20年になりますが、いつもと変わらない気さくさでHugして、近況を少し話して写真を撮ったのですが、流石に日本ツアーの初日で今回初めて演奏する曲目もあったので、ちょっと緊張気味だったかな。でも、ライブ自体は本当に楽しかった!ライブ終了後、一緒に行ったカネゴン夫妻と感想話をしながら一杯やって帰ってきました。

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2019年12月05日

2年連続ならず

20191113ichinokura宮城県の銘酒「一ノ蔵」の色んなお酒を楽しむ会、「一ノ蔵の会」が今年も目白の椿山荘で開かれました。今年で41回目という歴史ある会合で、椿山荘の一番大きなバンケットルームが人で溢れかえるイベントです。気象予報士のS嬢のお父さんが「一ノ蔵」の社長と旧知の仲ということで、私は去年から参加させてもらっています。「一ノ蔵」の純米や吟醸、発泡や門外不出の秘酒まで色んなお酒が出て、その肴として「宮城県の名産品」を使った一皿と、「発酵を楽しむ」と称してチーズや醤油など発酵食品をメインにした一皿がついてきます。S嬢のお父さんと、叔父さんも参加したのですが、皆さん結構いける口で、次から次と美味しいお酒をテーブルに持ってきてくれて、私も杯が空になる暇がありませんでした。どれも美味しかったな〜。去年はこの会で初参加にもかかわらず抽選会で一等賞を引き当てましたが、2年連続で臨んだ今年は残念ながら何も当たりませんでした。そりゃ当然ですよね、1000人以上の人たちが参加している中で当たるっていうのは、かなり希有なことだからね〜。当たらなかったけど、あれもこれも美味しかったから全て良し!

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2019年12月04日

お土産は・・・

20191110musashi2泊3日の香川旅行を終えて東京に戻った翌日は私も奥方もお仕事でした。仕事を終えてから家に帰って晩ご飯というのも大変だから、代々木上原辺りで食べて帰ろうということになり、豆腐屋の若旦那に「空いてない?お土産あるよ」とLINEしたら、速攻「時間あります」の返事。お店の予約をお願いしちゃいました。行ったお店は「武蔵」。久しぶりです。以前はよく行っていた和食のお店ですが、最近は「まるしゑ」とかに行くことが多くなっちゃったので、たぶん1年ぶり位の訪問です。「刺身の盛り合わせ」や「自家製厚揚げ」「イカの一夜干し」に「ゲソの唐揚げ」など、いかにも和食居酒屋のメニューで一杯。香川で食べたものも美味しかったけど、こういう居酒屋メニューがやっぱりホッとしますね。そして付き合ってくれた豆腐屋の若旦那へのお土産は「金比羅さんの幸せの黄色いお守り」。「金比羅さん」の785段の石段を上がって本宮に行かないと買うことが出来ない「お守り」です。苦労して買ってきたんだから、幸せになってもらわないとね〜。

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2019年12月03日

最後まで

20191109udon2泊3日なんて、ほんとにあっという間。それでも結構内容の濃い3日間だったと思いますが、高松を離れる日も昼ご飯は「うどん」。徹頭徹尾ランチには「うどん」です。本来なら丸亀市とか善通寺市界隈の製麺所を兼ねた「うどん店」に行きたいところですが、飛行機の時間もあるのでそうそう遠くまで出かける訳にはいきません。それで高松駅近くのお勧めの「うどん店」を検索したところ、何軒かヒットしたので、その中から「釜揚げうどん」が美味しいと評判の店に行くことにしました。とりあえずホテルをチェックアウトして荷物を預け、港から北に延びる大通りを歩くこと5分。「釜あげうどん 岡じま」にやってきました。まだ時間は11時過ぎなので、お店も空いていました。私はお店お勧めの「釜玉うどん」に「海老、イカ、ちくわ」の天ぷらをトッピング。茹で立ての麺に卵の黄身だけを載せて、専用の醤油をかけていただく「釜揚げうどん」は醤油も特産の香川ならではの食べ方のような気がします。腰のある麺に醤油の強い風味を卵が和らげてくれて、これはこれでメチャ美味しかった!腹ごなしに港周辺を散策した後、空港に向かったら、空港のビルの中に「蛇口をひねるとうどん出汁が出ます」というコーナーが。最後の最後まで「うどん」尽くしの香川の旅でした。

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2019年12月02日

海の幸

20191108umioyaji2泊3日の「香川県」の旅、2日目の夜、つまり最終夜は瀬戸内の「海の幸」を楽しむことにしました。高松駅の駅前にある「海おやじ」というお店です。前日の「神童ろ」にも「海の幸」はありましたが、ここはメニューが定番ものだけじゃなくて紙に書かれたその日の「お勧め」が豊富だったので期待がふくらみます。とりあえず飲み物ですが、最近、普通の居酒屋にある「生ビール」は「中ジョッキ」が圧倒的に多く、「大ジョッキ」はめっきり少なくなりました。でも、このお店には「大ジョッキ」があったので、昼間に小豆島を歩いて喉が渇いていたこともあり、即座に「大ジョッキ!」とオーダーしました。出てきたジョッキの大きさに思わず笑みがこぼれてしまってますね〜(笑)。そして「お勧め」メニューに目を通すと「お造り」の一角に「オリーブ・ブリ」があるではありませんか。前日に食べた「オリーブ・ハマチ」がメチャ美味しかったので、兎にも角にもこれはオーダーしなきゃ。ところが食べてみたら、「ブリ」だけあって脂がかなり乗っていて、ちょっとくどい感じ。これは「オリーブ・ハマチ」に軍配が挙がりましたね。その他には「穴子の白焼き」や「土佐清水の鰹のたたき」などもオーダーしましたが、これらは流石に本場物で美味しかった〜。旅先の楽しみはやっぱり「食」だという思いを改めて強くしました。

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2019年12月01日

日本の・・・

20191108angel小豆島を離れる前にお買い物をしておかなければ。高松に戻る高速艇の船着き場は島の西の端にある「土庄」というところで、「二十四の瞳映画村」から「土庄」に向かう途中に「道の駅 小豆島オリーブ公園」というところがあります。観光客向けの小豆島の色んな名産品がズラリとならぶ道の駅は個人、団体問わず必ず立ち寄るポイントです。店の中の写真はありませんが、なだらかな丘陵の中腹にあるので、オリーブの木々越しに見える瀬戸内海がとても穏やかでホッとさせる光景だったので、その写真だけ撮ってみました。もちろん、小豆島で採れたオリーブだけを使った「オリーブオイル」も購入したし、この時期しかない「新オリーブ漬け」も買いました。これらは誰かにあげるお土産ではなく、我が家へのお土産(笑)。その後、「土庄」近くにある「エンジェルロード」に。ここは干潮になると、砂州が海の上に現れて沖合の島と陸続きになるという観光ポイントで、カップルが手をつないでその砂州を歩くと幸せになれると言われています。というか、観光化するのにそういう言い伝えを作ったんですけどね。我々が訪れたときは一番潮が引いた状態だったので、砂州というより砂の道が出来上がっていましたが、砂州が水に浸かるかどうかの状態だと水の上にたたずむような写真が撮れることから「日本のウユニ塩湖」とも言われているそうです。次回行くときにはそういう写真を撮りたいな〜。

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2019年11月30日

岬の分校

20191108nijushiそして小豆島とくれば言うまでもなく「二十四の瞳」ですよね。壺井栄の名作を読んだことがない人でも、戦前から終戦に至る期間の大石先生と12人の子どもたちをめぐる感動的な映画を観たことがあるんじゃないでしょうか。もちろん、最初の映画化は私が生まれる前でしたから、それを観た人は少ないかもしれないけど、田中裕子と武田鉄矢が主役を務めた1987年のバージョンは観た人も多いでしょう。今では本来の分校があったところと少し離れたところにロケ用に作られた「映画村」があって、本当の校舎とロケで使った校舎の両方を楽しむことが出来ます。私も両方を駆け足でしたが、観てきました。出来ればもう少し時間をかけて観たかったな〜。それはそうと、この「二十四の瞳」の舞台となった学校ですが、「苗羽小学校田浦分校」というところです。「苗羽」と書いて、私はてっきり「なえば」と読むんだと思っていたら「のうま」って読むんですね。いや〜びっくり。どうやってこの漢字を「のうま」って読めるんだろうかと(笑)。タクシーの運転手さんは「ローマ」って覚えてください、って言ってたけど、小豆島で「ローマ」を思い出せるほど簡単なものじゃないと思うんですけど(笑)。

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