2017年07月20日

花村アゲイン

20170708hanamuraダイビング最終日は再び恩納村は瀬良垣からボートでした。ということは、昼ご飯はまた「花村そば」ということになります。沖縄の方言「ウチナーグチ」では「そば」のことを「すば」と言いますが、「花村そば」の看板やのぼりはどれも普通に「そば」と書いてあります。そういえば恩納村のもう少しバイパス方面に戻ったところにある「中村そば」も「すば」じゃなく「そば」って書いてあるな〜。こういうお店は観光客も相手にしているからなんでしょうかね。それに対して宜野湾のH尾くんの店の近くにあるお店では建物の壁にデカデカと「沖縄すば」と書かれていました。地元の人を相手にしているからなんでしょうかね。それはそうと、今回2回目の「花村そば」では「野菜そば」を注文しました。「花村そば」に乗っている「ラフテー」や「ソーキ」、「三枚肉」の代わりにたんまりと「野菜炒め」が乗っていて、かなりボリューミーでしたが、美味しかった。やっぱり「野菜半そば」にしておけば良かったかな。

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2017年07月19日

七夕ディナー、ゴチになります!

20170707nagisa慶良間でのまったりダイビングから戻って、「やじろべーの会」のメンバー全員が揃ったところで晩ご飯は宜野湾にあるH尾くんのお店「洋食Barナギサ」に行きました。去年の6月にオープンしたこのお店も1年になり、最近では地元のリピーターが増えてきて常連さんで結構混むようになってきたそうです。H尾くんにしてみれば、日中はダイビングのガイドをして、夕方から大急ぎで仕込みをして午後7時に店を開ける。片付けが終わるのは遅い日だと午前2時になるということですから、体力が保つのか心配になりますが、ダイビングのビジネスが右肩上がりとはいかない現状を考えると、今のうちに常連さんが定着するお店を発展させることは重要なことでしょう。この日も我々以外に3人の家族連れが入店、更に我々が帰った後もお客さんが入ってきたそうですから、開店一周年で人気が定着してきたのは素晴らしいことです。そしてこの日も前菜からサラダ、パスタ、肉料理と色んな料理を出してくれました。どれもこれも美味しくて持ち込んだワインは2本ともあっと言う間になくなりました。しかも「七夕ならご馳走したのに」というFBでの書き込みの約束を果たすとばかりに義兄が全部ご馳走してくれました。いやいや、何から何まで素晴らしい七夕ディナーでした。兄貴、ゴチになります!

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2017年07月18日

慶良間ブルーに癒やされて

20170707keramasea慶良間に向かうボートは揺れも少なく、スピードを出したので、いつもより早く目的地に到着できました。乗っている人たちの大半が「体験ダイビング」の人たちで、ポイントも難しいところは避けて潜ることになりますが、ノンビリまったりダイビングがしたい我々にとっては、その方が有り難いのが正直なところです。そして前日の恩納村の海が何となく白っぽい感じがしたのに比べると、慶良間の海の透明度は流石としか言いようがないほど抜けていて最高でした。ただちょっと深度を下げると水がまだ冷たいところもあって、私は今回は5mmのウエットスーツにしたのですが、5mmにしておいて良かったと思ったほどです。例によってH尾くんは「マクロ」の被写体も色々探してくれて、お腹に卵を抱えた「キンチャクガニ」や「イシガキカエルウオ」のチビッコの写真なども撮りましたが、今回は「カメ」が次から次と登場してくれて色んな角度から「カメ」を撮ることが出来ました。産卵したてのソフトコーラルも見られたし、のんびりと慶良間ブルーに染まっていつまでも漂っていたい気持ちになりました。癒やされるな〜。

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2017年07月17日

七夕ダイビング

20170707kerama今回の沖縄ツアー、参加したのは我が家と義兄、それにK美ちゃんとT子ちゃんの5人ですが、実は義兄にはT子ちゃんが来ることは内緒にしていました。事前にFBのやりとりでT美ちゃんが義兄に「沖縄の便、マイレージで取れなかった」と伝え、義兄はてっきりT子ちゃんは来ないものと想定して「七夕ならご馳走したのに七夕は俺は沖縄だから無理だな〜」とか書き込んでいたのです。なのでT子ちゃんは「当日まで絶対内緒にしてて下さい」と私に伝えてきて、面白いから我々もその企みに乗っかることにしました。そしてダイビング2日目の朝、義兄とT子ちゃんは同じホテルに泊まっているので事前に鉢合わせしないよう様々な工夫をしてH尾くんが迎えに来てくれた車に最初に義兄が乗り、メッセンジャーで「OK」を出してT子ちゃんが車にやってきました。それを見た義兄、「あ゛あ゛〜〜!」と大声を挙げてビックリ。サプライズは大成功しました。この5人、実は「やじろべーの会」のメンバーなのですが、何故「やじろべー」かというと、慶良間に向かうボートの上で船が苦手な義兄がボートの一番後ろでボートの揺れに同調して右に左に揺れながら倒れない姿から名付けられたのです。七夕のダイビングもそんな慶良間が目的地で、義兄は行き帰りともボートの一番後ろで「やじろべー」になっていました(笑)。しかし、慶良間はいつ行ってもブルーが素晴らしい!

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2017年07月16日

悪ガキ合流

20170706eiraku初日のダイビングを終えてホテルに戻りシャワーを浴びた後、まずは買い物です。それも国際通りを歩いて買い物をするのではなく、ホテルから15分ほど歩いたところにある地元のスーパー「ユニオン」で(笑)。買った物は「ジューシーの素」と「首里みそ」。「ジューシーの素」はお土産に喜ばれるので20個ほど買い込みました。K美ちゃんも「首里みそ」を試してみたいとお買い上げ。その重い買い物をぶら下げたまま、晩ご飯を食べに栄町の「永楽」に向かいました。「ゆいレール」に乗って「美栄橋」から2駅、「安里」で降りて栄町市場の近くにある「永楽」まで歩く間にだんだんとお腹が空いてきているのを感じます。潜って歩いて、運動しているからでしょうね。そしてこの日に沖縄に到着した義兄もお店で合流です。この義兄はホントに悪ガキをそのまま体現したような人で、遊ぶこと楽しむことにかけては誰よりも長けています(笑)。この日も「永楽」で色んな「ちゃんぷる−」に舌鼓を打った後、大将のI原さんが「お土産」と称して三線の二人羽織を義兄にしてくれました。笑いまくり、お腹いっぱいになって店を出ると、店の前に「サガリバナ」が見事に咲いていました。店に入る時にはまだ咲いていなかったのに、あっと言う間に咲くんですね。沖縄の夏の風物詩にまた満足が一つ増えました。

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2017年07月15日

三矢ボール

20170706mitsuya恩納村には道の駅があります。「なかゆくい・おんなの駅」というのですが、ここで有名なのは「かき氷」です。特に沖縄産の「マンゴー」をたっぷり使った「マンゴーかき氷」が大人気で、テレビ番組でも何度も取り上げられています。そしてもう一軒、人気がある店が「サーターアンダギー」の「三矢本舗」です。私も「おんなの駅」に行くたびに「三矢本舗」で「サーターアンダギー」を買っていましたが、「おんなの駅」は恩納村でも仲泊にあるので、今回行った瀬良垣からはかなり遠くなってしまうため、帰りの時間を考えると行けそうにありません。その代わりといっては何ですが、「三矢本舗」の本店が瀬良垣にあるので、帰り道にその本店に立ち寄りました。プレーン味や黒糖味など、タイミングが良ければ揚げたての「サーターアンダギー」が食べられますが、お勧めは「三矢ボール」と呼ばれる一日100個限定のもの。これは「サーターアンダギー」とはちょっと違って「タピオカ」の粉を使って作るもので、モッチリした食感がクセになります。以前は「ドラゴンボール」という名前がついていたのですが、漫画と紛らわしいからなのか、文句を言われたのか「三矢ボール」に改名されました。この日も揚げたてのものが並んでいたので、一つ買って食べました。外はカリカリ、中はモッチリ。う〜ん、やっぱり美味しい!

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2017年07月14日

もちろん、ジューシー付きで

20170706hanamura恩納村は万座で潜るということは、昼ご飯はもう言わずもがなの定番「花村そば」ということになります。もうこの店で何杯、そばを食べたことか(笑)。でも美味しいし、普通はプラス100円が必要な「ジューシー」がダイバーなら無料でついてくるので、一生懸命潜って泳いだ後のペコペコお腹も満足です。瀬良垣の港から歩いて2〜3分の所にある「花村そば」はダイバーに人気なので、午前中の2本が終わったらみんな我先にお店に向かいます。お昼時には待ち時間が長くなるから早めに行ってオーダーしないと食後の休憩時間が短くなってしまいますからね。我々はお店の外にある木のテーブルが定位置なのですが、店内からお客さんが入って行くので外の席は案外穴場。この日もその定位置を確保して私は「ソーキ」「三枚肉」「ラフテー」全部が入っている店の一番のウリ「花村そば」をオーダーしました。この店はスープの美味しさもさることながら、麺の喉ごしが特に美味しいのです。某女優のご主人で瀬良垣の主でもあるH部さんは「野菜そばが一番だ」と言うので、次のチャンスには「野菜そば」にしようかな。

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2017年07月13日

ナカモトくん解禁

20170706seragaki沖縄2日目、つまりはダイビング初日は恩納村の万座に潜りに行きました。毎年恒例の恩納村の万座ですが、「瀬良垣漁港」からボートを出して潜るスタイルで、ポイントの数は沖縄の中では一、二を争う多さなんだそうです。もっともガイドしてくれるのがダイビングショップ「コーラル」のH尾くんですから、狙う獲物はマクロ中心(笑)。ダイナミックな海の中でも綺麗なウミウシから小さくて肉眼ではわからないほどのウミウシまで様々なマクロの被写体を見つけてくれます。ただ、今回は深さ30m以上のところに棲み着いている「ナカモトイロワケハゼ」がそろそろ観察が解禁ということだったので、まずはその「ナカモト」くんに会いに行きました。大瀬崎の「ミジンベニハゼ」の頭から背中に白い筋が入ったような「ナカモトイロワケハゼ」ですが、観察が解禁されたばかりなのでどれもまだ1cm前後の大きさしかありません。しかも棲み着いて間もないからダイバーに対しても警戒心が強く、瓶の入り口にたたずんでいても、ちょっとした動きを察知するとすぐ瓶の中に引っ込んでしまいます。30m以上の深場なので写真を撮る時間も限られているため、なかなか思うように写真が撮れませんでしたが、この時期ならではの「ナカモト」くんに無事会うことが出来たので満足です。

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2017年07月12日

変わったお店

20170705naha今回の沖縄ツアーのメンバーは我が家と義兄の基本メンバーに加えて、ここ数年一緒に行っている熊谷の先生、K美ちゃん、それに「やじろべーの会」のメンバーであるT子ちゃんの5人です。義兄とT子ちゃんは一日遅れでやってくるので、到着初日の晩ご飯は我が家とK美ちゃんの3人で食べるのですが、それにあわせて沖縄にいるF谷とQABアナウンサーになったK村も一緒に食事をしようということになりました。行ったお店は崇元寺通りから北に少し入ったところにある「いゆじ」という魚料理のお店。K村が仕事の行き帰りにこの店の前を通り、一度行ってみたいと思っていた店だそうです。店内では大将が一人できりもりしているのですが、とにかく頑固で食べる順や料理の種類にもこだわりがあるのに驚きました。何でも沖縄の地元の人はこの店に来ないと。来るのは沖縄県外の人か、沖縄に移住してきた人がほとんどだそうです。何故かというと、出してくる魚の種類が沖縄の人が普通は食べない魚ばかり。沖縄で獲れるのに沖縄の人が食べない美味しい魚を出してくれるというのです。「チョウチョウコショウダイの煮付け」や「ヒラニザの刺身」など、確かに沖縄の市場では見かけない魚ばかりです。大将曰く「沖縄の人は都会かぶれして魚はマグロかサーモンしか食べない」のだそうです(笑)。大将は沖縄の人なのですが、小さな名も無い港で毎日こういう類いの魚を仕入れてくるのだとか。「ざるもずく」と称して「もずく」をそばつゆで食べるのも変わってるけど美味しかった。お店の予約も当日しか受け付けないというのも頑固そのものです。次もチャンスがあれば行ってみようかな。

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2017年07月11日

梅雨明けのウチナーへ

20170705haneda毎年この時期に沖縄に行く我が家ですが、今年も先週水曜日から日曜日まで、行ってきました。きょうからしばらくは沖縄のネタが続くことになりますが、写真もそれだけ沢山撮ってきたということですのでご容赦を。そもそもこの時期の沖縄に行く理由ですが、東京はまだ梅雨の真っ只中で沖縄は梅雨明けしているという環境が真っ先に挙げられます。今年は我々が沖縄に行っている間、東京も梅雨明けしたかのような暑い日々が続いたようですが、そんなことは予定を立てる段階ではわかりませんからね。毎年、春先に夏の予定を立てて飛行機のチケットを「先得」で押さえるというのが基本で、それと同時に一緒に行けそうな相手に「行くよ〜」と案内を出すことにしています。私は今年9月で定年退職になるので、来年の夏は行けるかどうかわからないし、今年は何としてでも楽しみたいという思いから周囲の迷惑も顧みず行くことを決めました。実は人事異動がらみでデスクを出来る人間がいなくなって大騒動だったんですけどね。東京駅の地下の「グランスタ」で買い込んだ「焼き鳥」や「点心」を肴に羽田のラウンジで一杯。そして今回も沖永良部島の上空を飛び越えて沖縄入りしましたが、国際通りは例年以上に蒸し暑い陽気で、翌日からのダイビングが楽しみです。

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