2017年02月16日

44.慰安婦像を韓国中に立てまくってくれ!

韓国の発狂が止まらない。
ソウルの日本大使館前と釜山の日本領事館前に止まらず、韓国中で慰安婦の設置が進んでいるらしい。
ある野党の馬鹿者は、国会内にも慰安婦像を設置する運動を続けているという。

日本の在外公館の前に立つものは、明らかにウィーン条約違反だ。
だから反対しているのだが、その他の地区なら、韓国人が韓国内のどこに慰安婦像を立てようと、文句を言うものじゃねえ。
逆に「どんどん立ててくれ」と、奨励したいほどだ。

しかし公道にこんなものを立てて、どうするのだろう。
一民間団体が設置した慰安婦像を、公道を管理する自治体が撤去もできず、違法状態を放置しているなど、もう国の体をなしていない。
逆に韓国ならではの非文明度を証明しているようなもので、さすが人治国家。民主主義、人権主義が天を突き抜けて、地獄に真っ逆さまになっているようだ。

それはさておき、この慰安婦像の制作費は、いくらぐらいするもんだろう?
色んなタイプがあるだろうから一概には言えないが、どうせなら純金でも使って、超高価なものを作ってもらいたい。
それを韓国中に立てまくってもらいたいものだ。

誰が金を出すのか知らないが(多分募金などだろう)、懐が痛むのは韓国人ばかりである。
何の価値も生み出さない、こんな無駄なものに金を使っている余裕などないはずだが、韓国人が血道を上げて慰安婦像設置に邁進することはいいことだ。
ホントどんどん募金をして、どんどん作ってくれ。

そして国中に慰安婦像を立て、今やっているように拝んでくれたら、一大宗教になろうというものだ。
世界に冠たる慰安婦国家。
いやぁ素晴らしい。世界中から賞賛を集めることだろう(?)。

それにしても日本がこの慰安婦像拡散に興味を示さず、世界も飽きてきたら、彼らはいったいどうするつもりだろう?
未来永劫に慰安婦像を作り続けるのか?(メンテしないと劣化するぞ)
それとも撤去していくのか?(それにも金が掛かるぞ)。

という具合に、韓国にとっても良いことはなさそうだ。
でも我々は、彼らが振り上げた拳をいつ下ろすのか、静かにただ見守るだけである。
まあ「飽きるまで頑張ってくれ」、とだけ言っておこう。
自分達の金で何をやろうと、我々の知ったこっちゃないし。

真面目な話、韓国人が考えることって、日本人には理解できんよネ。
慰安婦、いわば売春婦。少し好意的にみても、年端も行かず親に売られた貧しい少女。もっと悪くいえば、強〇されたかもしれいない少女。
こんな謂わば国の恥ともいえるものを、偶像にして人目に晒そうなんて、日本人じゃまず考えられん。

それを国内に止まらず、アメリカやオーストラリア、ヨーロッパにまで撒き散らそうとするんだからなあ。
女性の人権うんたらなんたらは取ってつけた言い訳で、日本に対する負の脅迫なんだろうけど、自分たちの祖先がそんな目にあったことを世界中に拡散して、恥ずかしくはないのかなぁ。
まあ恥ずかしかったら韓国人などやっていないだろうけど、それにしてもよう解からん。

ここから脱線。
北朝鮮の金正男が、異母弟の金正恩に暗殺されたようだ。
権力の障害になるかもしれん芽を事前に摘むって、まるで戦国時代と同じじゃねえ?
ルーマニアのチャウシスクもそうだし、イラクのサダム・フセインもリビアのカダフィもそうだけど、人を殺す奴は、結局は自分も同じ目に遭うんだよネ。
さしずめ金正恩などは、粛正を怖れた側近に逆に殺される、本能寺型の死に様かも知れんゾ。


hisay at 18:14|PermalinkComments(0)TrackBack(0)タイから日本にモノ申す 

2017年02月15日

87.来年のアカデミー賞候補、メル・ギブソン監督の「Hacksow ridge」

戦争映画はたくさん観ている。
でも沖縄戦を舞台にした映画は、これまで観たことがなかった。
それをメル・ギブソン監督が、前田高地(米軍の呼び名でHacksow ridge)での凄惨な戦闘を実話仕立てにして、素晴らしい映画を作り上げた。

メル・ギブソンは、アメリカでは非常に評判が悪いらしい。
アル中やDV、人種差別、暴言などによって、ハリウッドでは干されているそうで、今や悪役しか廻って来ないのだとか(それで「マチェート・キル」や「エクスペンダブルス」で敵役を演っていたのか、と納得)。

そうだとしても監督としてメル・ギブソンは、超一流だ。
「ブレイブハート」でアカデミー監督賞・作品賞を受賞しているし、「パッション」「アポカリプト」という非常な話題作も撮っている(ユダヤ教徒やマヤ文明研究者に顰蹙を買っているのは、メル・ギブソンの拘りが半端ないからだろう)。
特にマヤ世界を描いた「アポカリプト」は凄かった。
私はこの映画で、メル・ギブソンの監督としての力量に感嘆させられ、全面的に彼を肯定するようになった。

さて本題の「Hacksow ridge」だが、実在の人物デズモンド・ドスを主人公にした実話である。
この人は宗教的な理由と自分の信念から、武器を持つことを拒否。それでも軍に入隊して、衛生兵として出征しようと試みる。
もちろん同じ隊に銃を持たない奴がいれば、皆が危険に晒される。当然軍を辞めるよう執拗な説得を受け、虐めが繰り返されるのだが、ドスは怯むことがない。

とうとう軍法会議に掛けられるが、戦争のトラウマでアル中・DV加害者となった父親の働きかけもあり、上層部から武器を持たない衛生兵としての出征を許可される(こうした硬直性がないところが、アメリカの懐の深さだよネ。日本軍じゃまず有り得ないと思う)。
そして沖縄の激戦地「Hacksow ridge」での白兵戦となる。

米軍は150メートルもある断崖絶壁・前田高地を登り、7回進撃して7回日本軍に押し返される。
この戦闘場面が凄い。
「パッション」でも「アポカリプト」でも、目を覆うような残虐世界が描かれたが、ここでもSM気質丸出しのメル・ギブソンの面目躍如。
これまで観たことがない、実際の戦場が映し出される。

この戦場でデズモンド・ドスは、人を殺すことなく味方の兵士75名を助け、後にトルーマン大統領から名誉勲章を受ける。
戦果目覚しいヒーローとしての勲章ではなく、人間としての(あるいは宗教人として)人命救助の勲章は、戦場においては非常に珍しいという。

そう「Hacksow ridge」はただの戦争映画ではなく、宗教映画、ヒューマンドラマでもあり、とてもアル中のメル・ギブソンが撮ったとは思われない、大傑作なのである。
早くも来年のオスカーの有力候補として、もてはやされる所以である。

私の大失敗は、この映画をDVDで2回も観てしまったことだ。
観てしまった後に、映画館で上映中であることを知り、地団太を踏んだ。
映画館の大型スクリーンで観たい映画だったのに。


大学生の時、フランシス・フォード・コッポラ監督の「地獄の黙示録」を観た。凄い映画だと感銘を受けた。
それからべトナム戦争を中心とした(時代的に)、アメリカ製作の戦争映画はほとんど観て来た。
「地獄の黙示録」とオリバー・ストーン監督の「プラトーン」、スタンリー・キューブリック監督の「フルメタル・ジャケットが、私の中ではベストだと思っている。


hisay at 15:08|PermalinkComments(0)TrackBack(0)映画・読書 評 

2017年02月10日

29.カルロス・テベスの帰還(中国へだけど)

カルロス・テベスが帰って来た。
<ユベントス>から故郷の古巣<ボカ・ジュニアーズ>へ戻ったから、そこで現役生活を終えるものだとばかり思っていた。
ところが中国スーパーリーグ、<上海申花>へ移籍して来たのである。

AFCチャンピオンリーグのプレーオフ、<ブリスベーン>との試合がテベスのアジアデビューとなった。
本来なら日本へ来てもらいたかったが、Jリーグのクラブで<上海申花>が出した94億円(2年)もの大金を積めるところはない。
それにしてもどうしたら<上海申花>は、94億円も出して、それを回収できるのだろう。

プレー内容を見ていても、それほど優れたチームでもない。
スタジアムは立派だが、観客動員で元を取るには無理があるし、AFCや中国リーグでタイトル賞金が稼げるとも思われない(事実この日は<ブリスベーン>に負け、チャンピオンリーグ進出を逃した)。
それに<上海申花>以外でも、<広州恒大>など資金力が豊富なクラブが多い。

中国サッカー界はバルブ絶頂だというが、どうすればこんな大金が賄えるのだろう。
中国リーグに属している監督を見ても、スコーラーリ、ストイコビッチ、カンナヴァーロ、マガト(日本代表監督になってくれぇ~)と、大物揃いだ。
プレーヤーもラミレス、オスカル、フッキなど、まだまだユーロでやれる選手が、中国へ移籍して来ている。

そこへ我らがテベスの登場だ。
大金に目が眩んだとはいえ(テベスはそういう人間ではないし、もし金に目が眩んだとしても、テベスなら全面的に許せる)、テベスほどの大物の加入は、インパクトがある。
何よりテベスの姿が、テレビで見られるのがいい。

さて<ブリスベーン>とのゲームだが、<上海申花>はバックが弱く、中盤にもゲームを組み立てられる選手がいない。テベスと2トップの一角を組んだマーチンズは、決定機を悉く外すし、キャップテンのモレノも光るものはない。
そうテベス以外は、雑魚の群れなのである。

という具合だからテベスは、コーナーキックを蹴り(決定力があるテベスが、ピッチにいないのはもったいない)、FKを蹴り、中盤に下がって組み立てをやり、FWというよりトップ下のような位置でボールの出し入れをやるという、八面六臂の動きようだった。
強いチームならテベスが前線にいて、ゴールを決めるだけで良いのだが、<上海申花>ではそうはいかない。

でも何よりもテベスのプレースタイルが変わり、自分が決めるという主役の立場から、人を活かす脇役の立場へと、ポジションを変えたように見えた。
まあテベスのように功なり名を上げた身からすれば、もうこの中国リーグで世間に認められる必要はない。自分の持っている技術やマインドを、後進に伝えるのも務めだろうし。

そういう訳でテベスの活躍は見られなかったが(まだコンディションが上がっていないこと、連携が取れていないことなども原因だろう)、彼のプレー自体がテレビで見られることが嬉しい。
今回もし勝ち上がっていれば、本戦で<鹿島>との対戦も見れたし、タイのチームとの試合で生身のテベスを見られたかもしれないのに、そこは非常に残念だった。

でも来年もあることだし、テベスがAFCでタイに来るようなことがあれば、万難を排して生身のテベスを見に行きたい。
私のサッカー観戦歴自慢では、ジョホール・バルで日本がW杯初出場を勝ち取ったゲームを見たのが一番だが、テベス降臨が叶えば、それがサッカー観戦人生の有終の一幕となることだろう。


hisay at 12:52|PermalinkComments(0)TrackBack(0)W杯2018 ロシアにも行くぞ! 

2017年02月07日

118.カラオケの大法則 -酔っていると、女の子が可愛く見える

前回「タニヤでカラオケはしごする」記事中、「Enjoy」という可愛い子ちゃん揃いの店を見つけたと書いた。
お詫びして訂正したい。

2日後またまたタニヤに行ったので、「Enjoy」に上がった。
と、ところが、、、、可愛い子が全然いねぇじゃねぇか。
前回ついたBeerちゃんもいたけど、一昨日ほど可愛くねぇ~。
な、なぜぇ、、、、、、

そう、俺は酔っていたのかも知れん。
酔っていれば、ネーチャンが可愛く見える。
カラオケ嬢は化粧が濃い上、店の照明は暗い。
こちらはいい加減酩酊している。
ネーチャンが綺麗に見えるのは、アルコールのせいなのである(それとスケベごころ)。

皆さんも同じような経験をしたことがあるんじゃないか?
連れ出したネーチャンが店の外へ出た途端、「えぇっ~、こんなに色が黒かったっけ?」「こんな狸顔だったのぉ~」なんてサ。

最近はラインなんて便利なものもあるから、写真を交換することも多い。
でも昔は酔った勢いで店外デートの約束をしてたから、待ち合わせの時「お、お前は誰だ~?」てな衝撃もあったよネ。
という訳で私は、気に入った子がいても、まず店の外で写真を撮ることにしている(店の中は暗いからネ)。
翌朝写真を見れば、「あ~あ、デートの約束をしなくて良かった」なんて、安堵できるからネ。

さてくだんの「Enjoy」じゃ、店に座って女の子の品定めをした時点で、強行突破して店を出て来た(もちろん、無料で)。
連れのおじさんたちは「店に悪いから、このまま居ても」と弱気だったけど、俺はブスが嫌いだぁ。
それに自分の眼力にショックを受けてたから、意固地になったんだけどネ(もちろんBeerちゃんには引き止められたけど)。

という具合に<酔っていれば、カラオケ嬢が綺麗に見える>と気付かされた私は、酔っていてもいなくても、カワイコちゃん揃いの「Lovers」(お気に入り)に流れたのでありました(はしご三昧)。

で、結論はというとー。
酔っていて酔い、いや良いこともあるんだから、好きにすればぁ~。
そう、カラオケなんて、どうでもいいんである。
御託を言わず、楽しめ~。



hisay at 12:46|PermalinkComments(0)TrackBack(0)タイでのお遊び 

2017年02月06日

43.とんかつの「銀座 杏」が潰れた。次は「和牛 蒲田」の番?

会社近くのマーキュリータワーにある、とんかつの「銀座 杏」がクローズした。
最初は余りの高さに恐れをなして敬遠していたが、最近はたまに25食?限定のスペシャルランチ250Bなりを食べに行っていた。
250Bとはいえこの辺りは、ランチでも++がつくから、300Bになる。

またこのランチ以外は、セットメニューが400~500Bになるから、12時を過ぎると恐ろしくて(限定メニューが売り切れだと、極端に高くなるから)おいそれとは入れない。
いくら美味しくても、400Bも500Bも出してランチは食えないよネ。
そういえば同じ価格帯の「新宿 さぼてん」も、いつのまにか閉店していた。

私のような日本人でも、400B以上のランチは懐に堪える。
お客さんでも来て、接待費で落とせるならともかく、プライベートではそう何度も行けない。
そんな店がマーキュリータワーにはもう一軒ある。
「和牛 蒲田」だ。

ここも2回だけ行ったが、一番安いステーキセットでも400B以上した。
故に客はあまり入っていない。
次の倒産候補は「蒲田」だという所以だ(蒲田さん、ご無礼をご容赦!。申し訳ない)。

それにしてもだ。
400B、500Bで、クォリティの高いランチを提供することは、ありかもしれない。
でもこの店の経営者らは、どこに客層を想定しているのだろうか?
こんな日本人が少ないビジネス街で、この値段で常時客が入るとでも?

店を潰さず、高さを維持して、孤高を気取るならいい。
でも経費が出せず店を閉めるんだったら、最初からそんな高い値段設定にするなよナ。
自分の目論見が間違っていたことになるだろう?

だいたい自分達が売りたい値段で勝負する前に、普通その地域の客層と、財布の中身を調べないか?
そんなこともせず、自分達の都合だけで商売をしようなんて、世間を舐めるにもほどがあるゾ。

まあ道楽でやっているのだろうから、潰れてもなんちゅうことはないかもしれんが、マーキュリータワーで客が入らず、閉店するのは日本の店ばかりだ。
日本人は商売を知らない。世間知らずの馬鹿だと公言してるみたいなもんだゾ。
俺は同じ日本人として恥ずかしい。

店を出す前に、少しはマーケティングをしろよな。
だいたい和牛でも高級とんかつでも、毎日食いたいものかどうか、わかるだろう?
毎日行く店がどの価格帯なら適切か、ちったぁ考えろよナ。


hisay at 20:24|PermalinkComments(0)TrackBack(0)タイから日本にモノ申す 

2017年02月03日

83.転職王子、復活の兆し

5年前に今の会社に転じた時、これがサラリーマン人生の最後の仕事になるだろうと思っていた。
60歳まで働いて、上手くいって何年か延長できればと、漠然と踏んでいたのである。
5年前に立ち上げた会社は、これまで経験のなかった業種にも関わらず、年々なんとか形がつくようになり、年間の黒字転換も現実的なものとなって来た。

日本から人を送るのに比べ、格段の低コストで運営しており、新規開拓のセールス、事務所の運営・タイ人の管理など、自分でなければという自負もある。
それが来年60歳を迎えるにあたり、本社側から「日本と同様、60歳を越えたら給料を下げて云々」と言って来た。

タイの法律ではそんな理由で給料が下がることはないし、就業規則にも定年年齢は書かれていないから、本社側の思惑通り進むとは思わない。
でも普段から安く使われていることに忸怩たる思いがあったから、「給料を下げてまで働く気はない」と拒絶した。

というわけで、1年後の退職が現実のものとなって来た。
さて、どうするか?
正直、サラリーマン人生が嫌になって来たこともある。
もう馬鹿な奴らと付き合いたくない。
いっそ個人起業でもして、喫茶店でもやろうかという計画もある。

だが子供の学費を考えた場合、サラリーマンの安定した給料は捨て難い。
という訳で、起業も横目で見ながら、1年かけて新たな職探しをすることにした。
で早速、人材派遣会社に登録したのである。

私の人生は何の因果か、4~5年ごとに転機が訪れる。
もちろん自分のせいであり、人に好かれない・特に上司に評価されない、厄介な性分が原因している。
だがこうした負の性格は変えようがないし、逆に周りに気を遣って人生を送っていたら、きっと私の人生は破綻していたことだろう。
曲がりなりにも自分のやりたいように、ストレスをそれほど感じずに人生を送ってきたのは、ある面倖せでもあるのだ。

自分の性格を変えたいとも思わないし、これまでの人生を後悔もしていない。
だからこれまでの人生観のまま、新たな第一歩を踏み出してみようというところである。
そういう意味では会社に背中を押されたことに、感謝したい気もある。
自分ではなかなか決断できないからネ。

60になんなんとするのに、転職王子という柄でもないが、もって生まれた生々流転の人生、またまた新たな幕が開きそうだ。
という訳で、新たな仕事の現場はタイに限らず、ミャンマーやベトナムも視野に入れている。
これまで観たことのない地平。
新たなステージ。
リスクに満ちた人生。
私の望むところでもある。

早速、ミャンマーで日本人営業を探しているという話があった。
以前経験した業種なので、それなりのアドバンテージはある。
だが夢の中で想定していたことが現実のものになると、すぐには踏み出せない躊躇もある。
さて転職王子の最後の大冒険、いかなることになりますやら。
乞うご期待。



hisay at 17:01|PermalinkComments(0)TrackBack(0)タイでのお仕事 

2017年02月02日

117.タニヤでカラオケはしごをするのコト

2回続けて、タニヤでカラオケはしご旅をした。
最初は「あげは」から「Lovers」へという流れ。
両店とも2時間居て、キープしてあったボトルを飲んで、同じような遊びだったのに、一人3,000Bと片や’2,000B。
この差はいったい何だ?
カラオケ屋の料金システムは、未だによく解からん。

昨夜は「Lovers」から「Enjoy」へと流れた。
痛風旦那が「Lovers」でお気に入りを連れ出した後、残された大幹事がもう一軒行こうとしつこい。
前回は大幹事が「あげは」で連れ出した後、残された我々が「Lovers」へ流れたから、どうもこのへんにカラオケはしごの原因があるらしい。

どういうことかといえば、連れ出した輩は満足してのことだろうから良しとして、残された側に何らかの喪失感、渇望感があるようだ。
よくいえば<俺はまだ天使に出逢っていない>。
悪く言えば、ただのスケベごころ。
要するに、前の店で満足しきれていないんだよネ。

もちろん大幹事は不満が嵩じてのことだろうが、このはしご旅にも利点がある。
どっかに可愛い子はいないかなとさすらうから、新しい店を見つけるきっかけにもなる。
この日の「Enjoy」がまさにそうで、タニヤプラザのすぐ近くという灯台もと暗し。だいたい中心から外へ向かって歩くパターンが多いから、近場の店ってほとんど意識していないんだよネ。

偶然見つけたこの店は、大幹事好みの痩せっぽちとロリの宝庫。
タニヤで12年も営業しているというのに、入ったこともなければ店の名前すら知らなかった。いやぁ大幹事、大手柄。
「Lovers」もクオリティ高いけどここもカワイコ揃いだった。

俺も大幹事に負けないぐらいのロリ好きだけど、何といってもここの子らは顔が幼いのがいい。
実年齢は23歳なのに、見た目は17歳といった感じが堪らんよネ。
素人っぽいところもいいし(実際俺についた子は、入店5日目というド素人だった)、一緒に帰る?と冗談でコナを掛けても、エッ?と驚く有様が、ウーン堪らん。

と馬鹿話はさておき、最近のタニヤのセット料金は600B。
ここも一人1,000B以上は覚悟してたけど、800Bで済んだ。
セット料金で何軒もはしごして、<理想の天使>を探すタニヤはしご旅もアリかも知れん。

ドーナツちゃ~ん、どこへ行ったんだよ~?
ナムちゃ~ん、タイミング悪くて会えんぞぉ~。
モーちゃ~ん、ライン返してくれよぉ~。


hisay at 13:40|PermalinkComments(0)TrackBack(0)タイでのお遊び