2010年09月13日

11.シーチャン島沖・船釣り -タイの休日の過ごし方ー

9月11日(土)、Sriracha在の友人に誘われ、久々の船釣りに出かけた。
主催は友人の川○氏と同じアパートの海○氏で、Sriracha在の釣り仲間6人に、BKKから私と長男が加わり、計8人。この8人で釣り船をチャーターするわけだ。
前回参加したパタヤ沖船釣りでは、海○氏が50cm超のイトヒキアジと、もう一本大型のアジを揚げ、我々も小鯛やアジなど何十匹、何百匹と釣果があったので、嫌がおうにも期待が膨らむ。

前泊しての朝7時、Sriracha桟橋からシーチャン島行きの定期船(40B)に乗り込み、40分ほどで手前のケン?島で下船。小型釣り船に乗り換える。
この日は朝8時半満潮の大潮で、天候も微風、曇り空。絶好の釣り日和だ。
ポイントへ着くまでに、友人の川○氏が自分用2本、私と長男用2本の計4本の仕掛け作りをしてくれる(竿は彼に預けてある)
餌は船が用意したキビナゴ様の小鰯と、海○氏用意のイカ。サビキ仕掛けに餌をつけて、海底まで沈めアタリを待つ。

この日は岸に近かったせいか、小アジや小シマイサキ、小タイ類と小物中心。
それでも2匹、3匹とダブル、トリプルで掛かると、引きが強く、大物が掛かったのかと錯覚、楽しませてくれる。
ポイントによっては、流れが速くて糸が流れ過ぎ全然アタリがなく、何度か場所を替えたりして、全体的な釣果もそれほどではなかった。
30cmくらいのヒラアジとシマイサキくらいしか目だった獲物がなく、大物が釣れなかったのは残念だが、まあ釣りにはこんな日もある。
海原に出て、ビールを飲み、魚とコミニュケーションができるのだから、さらさら文句はない。
しかも、その対価が一人600Bというのだから、非常に安い贅沢である(ちなみにシーチャン島のジンダ釣り筏は700B。人さえ集まれば、ポイントを移動できる分、船釣りの方が圧倒的にお得だ)

午後4時シーチャン島発の船に乗り、40分ほどでシラチャ到着。
そのままBKKへと帰宅の途についた(シーチャン島の釣り船は縄張りの関係で、シラチャ港に直接乗り入れることができない)
家で数えてみると(帰りに海○氏が何匹かクーラーに放り込んでくれた)アジ30匹、シマイサキ16匹、アイナメヒメダイ様、フエダイ様各一という成果。
大き目のアジとフエダイを刺身に、アイナメとヒメダイを煮付けにし、小アジはフライにしていただきました。

後日談。
30cm級のシマイサキに塩をし、数時間馴染ませた後、塩焼きにして食べた。非常に結構なお味で、子供達も喜んで食べていた。

また行きたい。
船酔い川○氏、早めに誘ってくれよ。


hisay at 12:30│Comments(0)TrackBack(0)タイでのお遊び 

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