2006年04月27日

ブログの移行

ブログは下記に移行しました。

http://hisayaiwazaki.cocolog-nifty.com/

http://hisayaiwazaki.sienta.jp/

 

よろしくお願いします。

  
Posted by hisayaiwazaki at 17:27Comments(3)

2006年02月09日

ブログの移行。

ライブドアから、ニフティにブログを移しましたので、お知らせします。

新しいブログは下記です。

http://hisayaiwazaki.cocolog-nifty.com/index/

よろしくお願いします。

 

 

  
Posted by hisayaiwazaki at 16:36Comments(3)

2006年02月03日

膝の痛み5

先ほど来院された患者さんですが、

先日から膝を曲げると痛みがでるという事で治療を続けておりますが、なかなか原因が特定できないので、今日も少し時間をかけてストレスを調べてみました。

その結果、やっと原因がわかりました。

なんとご主人の車の運転が心配とのことでした、車に同乗していると、いつもひやひやし「危ない!!!!!」という事が、結構あるそうです。その時に、脚を緊張させるとのこと、そのストレスを開放してあげると、いままで脚を組むときに、苦痛で顔をゆがめていた患者さんが、

「あっ、なんかいいね」

という感想、可動範囲も広くなり、安心の様子です。

このように筋肉や関節バランスの悪さばかりではなく、ストレスがあることで膝の痛みを訴えることもあります。

このような事の気がつかないと、ドクターは

「姿勢を良くしてください」

「ストレッチをして下さい」

などのアドバイスをし、患者さんを混乱させたりします。

人間は、機械とは違って感情も持っていますので、その感情を無視した治療はできません。

  

2006年02月01日

開業1周年祈念目標設定。5

今年の6月15日が、けんこうカイロプラクティックセンター開業1周年にあたる。

今日は、その記念日のために目標を設定した。

現在、治療している患者さんの笑顔(-^_^- )の数を2.5倍に増やすという目標を設定。2.5倍というのは結構な笑顔の数(-^_^- )になるが、まずは目標を設定することにした。先日あったアクティベータメソッド・インストラター・カンファレンスのときよりももっと高いハードルを設定。

今は、何をしなければならないのかは、自分で分析できているので、それを実行に移さなくてはならない。

まずは、このブログで宣言をしよう。

 

夢を絶対に実現させる方法!―カリスマ体育教師原田隆史の特別講義


夢を絶対に実現させる方法! (DVD付)

 

  
Posted by hisayaiwazaki at 15:26Comments(0)エネルギー治療 

2006年01月27日

夢の実現には5

頼んでおいた本が先ほど届きました。

昼休み前に、届いたので昼休みを利用して読もうと思っています。

「夢の実現」

なんと官能的な響き、うっとりします。

私の夢は、患者さんの満足と笑顔をより多くみること。ただし、自分の診られる時間も決まっているので、その中で、最高のおもてなしをしたいと思っていまする

まだまだおもてなしをする患者さんの数が少ないので、いまはその限度がわかりませんが、夢に向かって邁進します。

新しい試みも明日から、行う予定ですが、これはサプライズ治療。

来院されてのお楽しみにします。

 

夢を絶対に実現させる方法! (DVD付)

  
Posted by hisayaiwazaki at 12:53Comments(0)エネルギー治療 | 患者さんの利益

2006年01月26日

漢字の成り立ち

最近、漢字の成り立ちの辞書を購入したので、よく漢字の意味を調べている。

これがけっこうおもしろい。

アクティベータ・ネットワーク・ジャパン・インストラター・カンファレンスでプレゼンしたのであるが、今回、その情報をホームページにアップロードしてみた。

患者さんからの反応も上々であるし、何しろ理解しやすいようです。

ご興味のある方は、ぜひ見てください。

http://www.kenkou.info/

のトピックスからどうぞ。

  

2006年01月24日

静岡に帰ってきました。

福岡から今、帰ってきました。

新幹線から降りてすぐにプールに直行し、少し泳いだので、身体が楽です。

22-23日に福岡で行われたアクティベータ・ネットワーク・ジャパン・インストラター・カンファレンスに参加してきました。

静岡から羽田経由で福岡に行ったのですが、行きの便は飛行機のトラブルで、飛ばなくなりました。

いつも今がベストだと思っているので、

「落ちるよりは、良かった。機長さんありがとうございました。という気持ちでした」

福岡では、いつも刺激をうけて帰ってきますが、今回も刺激を受けました。

同僚の先生達のプレゼンなど。

 

今回、生まれて初めて、まる2日起きているということを体験しました。人間できるものですね。

  

2006年01月17日

膝痛

70歳代の男性が膝痛を訴えて来院されている。

1年半も前から、膝に痛みがあり、週1回、痛み止めの注射を打っているとのことである。

「痛みがいつあるのですか?」と質問すると、

「???????  わからない」とのことである。というのも、痛み止めを打っているために、いつ痛いのかわからない、痛むのが怖いので、週1回の注射を打ち続けている。

アクティベータメソッドで治療を施すと、正座ができなかったのが、治療後には正座ができるようになっている。これも1年ぶりぐらいらしい。

正座 =(イコール) 痛み・恐怖などの関連した感情に反応がある。

感情の治療を施し、現在3回目の治療だが、注射を2週間も打っていなくても、痛みが改善しているとのこと。

本当に痛みがあるのであれば、注射や薬も用いても良いと思いますが、痛みへの恐怖で注射を薬を服用すれば、身体には負荷がかかる。lこのように本当に痛みがあるのかわからなく、頭の中で症状を作ってしまう人が多いと感じる。

原因の治療を行えば、改善する確率は高く、改善する時間も短くなると思う。

  

2006年01月14日

箱根駅伝の悲劇5

箱根駅伝

大好きです。今年のお正月は、あまり見ませんでしたけど、順天堂大学の8区の選手が、脱水症状でふらふらになりながら走っている姿をニュースで見ました。

駅伝箱根駅伝ほどの大会で、しかも競合ぞろい大学、毎日過酷な練習をしている選手の代表、サポート体制もトレーナーや医師などがアドバイザーとして参加していると思われるのに、なぜ?????

カイロプラクティック治療からエネルギー療法にシフトしたいまだから、理由はわかるような気がします。

そんなことを考えていた昨日、毎日新聞の朝刊に、ニッポンランナーズ理事長の金 哲彦氏のこんな記事が載っていた、

「(前略) いまや駅伝は人気種目。注目されるがゆえに、陸上の枠を超え、学校や企業、地域の看板を背負う選手たち、彼らは、時にタスキの重圧に押しつぶされる。責任感が強い選手ほど、プレッシャーという”ストレス”も大きいのだ

(中略)

トレーニングの質と量が飛躍的に高度化している昨今、身体を鍛えるトレーニング以外にも、ストレスマネジメントを戦略のひとつとして取り入れる必要性が、真剣に議論される時代になるかもしれない。」

私は、もう始まっていると思います。というのも高校野球の選手などが私の治療を取り入れ、ストレスマネジメントをはじめているのです。私の周りのエネルギー療法を取り入れている先生方のところにもアスリート達が多く訪れ、競技成績もよい成果を上げているようです。身体のみのケアから、身体と心のケア、人間は機械とは違います、感情をもっているのです。そこをケアすることの大切さを、金氏は気づかれているのでしょう。

山梨学院大学などは、静岡にも近いので、ぜひ選手のストレス治療をしてみたいものです。山梨学院大学の選手がこのブログを読んでいたら、ぜひご連絡下さいね。

また私は、静岡市の人間なので、清水エスパルスの選手のストレスマネジメントをしたいと思っています。ぜひ来期は優勝して欲しいです。

天皇杯の準優勝は、来期の飛躍の序章です。

こんな本もあります。

ストレス・マネジメント入門―自己診断と対処法を学ぶ

  

2006年01月09日

マレーシア在住の患者さん5

現在、マレーシア サラワク州のミリ在住の患者さんが、お正月休みで帰国され、娘さんのご紹介で来院されている。

マレーシアで木材会社の技術指導をなされている方で、お話しをしていると、かつて東南アジアをふらふらしていた時のことを思い出し、またマレーシアに行きたくなってしまった。マレーシア料理もなかなか美味しいみたいです。

静岡市は、地場産業で木材や家具・雛具・模型などがかつては盛んであった。現在では、模型などで有名なタミヤなども海外に工場を構えており、静岡も様変わりしてしまった気がする。患者さんも元々は静岡の木材会社の方であったそうだ。

アクティベータメソッドや条件反射エネルギー療法を初めて受けられるので、最初は、抵抗があったかもしれない。しかし、マレーシアに単身で渡るような気質の方なので、「まっ、取り入れてみるか」と思われたのでしょう、帰国までに3回治療を受けられた。

ヘルニアの手術を受けている方で、1回目の治療の時には、下部腰椎に多くのサブラクセーションが見られたが、3回目の治療では、サブラクセーションもかなり少なくなっていた。

SLRも90度近くまで、行くようになった。

マレーシアに帰り、教壇に立ったとき、少しでも痛みがとれていてくれることを望みます。

  

2006年01月07日

ヘルニア5

腰痛は<怒り>である CD付

最近、椎間板ヘルニアに患者さんが立て続けに来院されている、

手術を行った患者さん

手術を薦められている患者さん

手術をしないで治そうと決意した患者さん

などである。

ヘルニアは結果であって、原因ではない。ヘルニアになってしまう原因を追及して施術をすれば、症状は改善することが多い。

レントゲンなどの形からの診断ではなく、動き・機能からの診断の方が、理にかなっていると思います。

ぜひ一度、上記の本を読んでみてください。

  

2006年01月04日

お正月の5

お正月

 

 

 

あけましておめでとうございます。

お正月三が日の急な患者さんは、お一人でした。お正月に、岩崎を頼っていただいて、とても光栄でした。

非力ながら、少しでも、お役に立てて嬉しく思っております。

今日から、仕事始めです。今年も患者さんに喜んでいただけるような治療をしていきたいと思います。

本年もよろしくお願いします。

 

けんこうカイロプラクティックセンター

院長 岩崎久弥B.C.Sc

 

 

  
Posted by hisayaiwazaki at 08:56Comments(2)患者さんの利益 

2005年12月30日

年末年始の患者さんへ5

腰痛のおじいさん
年末年始の急な症状の患者さんへ

12月31日から1月3日までけんこうカイロプラクティックセンターは、休診しますが、急にぎっくり腰になって困っている患者さんや他の症状でお困りの方は、

 

054−221−0125

までお電話下さい。

 緊急の連絡先を留守番電話に入れてありますので、そこに電話をして、岩崎と連絡を取ってみてください。

 出来るだけ対応します。

 病気や痛みには年末年始は関係ありませんからね。将来的には、静岡に病院のような休日担当治療院みたいなネットワークができたらいいなとふと思いました。

 患者さんが喜ぶ顔を見られれば、うれしい・楽しい・幸せです。

 皆様良いお年をお迎え下さい。

 

  

2005年12月28日

年末

年末になり、私の治療院の前の通りは、初詣の雰囲気。

というのも私の治療院は、静岡で一番大きな神社の門前町にあるからです。

私は、初詣は行かない予定です。なぜかというと晦日詣を行うから・・・今年一年のお世話になったことをお礼参りに行こうと思ったからです。

けんこうカイロプラクティックセンターは、12月30日まで診療を行いますので、大掃除で忙しかった身体と心のストレスを解消しにいらしてください。

お待ちしています。

感謝。

  
Posted by hisayaiwazaki at 12:54Comments(0)

2005年12月21日

治療方法の進化

4fff2c4c.gif

先週末、東京で行われた条件反射エネルギー療法のセミナーに参加し、新しい治療法を勉強してきた。

月曜日に、さっそく取り入れてみると、患者さんのびっくりするほど、治療効果がでる。いままで勉強してきたことが、最近になって、繋がりがでてきており、

「あー、あのときに勉強したことは、こうだったのか。」と思うようになってきた。

タイマッサージ・反射療法・アーユルヴェーダ・NAET治療・アクティベータメソッド・条件反射エネルギー療法などなどが、一つの目標に向かって集まってきたような気がしています。

これからも毎月、治療法の勉強を行うし、毎日、新しい本をよみ、患者さんと接し、臨床で結果を出していきたいと思う。

おすすめの本です。私も、発売前に予約をして買いましたが、とても良かったですよ。

ぜひ読んでみてください。

何のために生きるのか

  

2005年12月09日

患者さんの満足2

日本一、子育て中のお母さんに優しい治療院を目指して。

私の治療院には、子育て中のお母様の来院が多いので、いろいろなご意見を頂くことが多いです。

今回はお母様方から、いろんなご意見・アドバイスを頂き対応できることについて、さっそく採用した事をご報告します。

まず、子供をつれて来院されても、退屈しないように、

1.アニメのDVDを観られるようにしました。
  アンパンマン・スタジオジブリ・ワンパークなどのDVDがあります。

      

それいけ!アンパンマン ハピーの大冒険


 

2.ブロック遊びができるようにしました。

3.小さなお子様用の椅子をそろえました。

詳しくは、http://www.kenkou.info/Page_6-3_clinic.htm#anpanmanをご覧下さい。

お母様方安心して、ご来院下さい。

テレビ

  

2005年11月29日

患者さんの満足

患者さんの満足を今考えている。

治療効果を出すのは、もちろんのことだが、それ以上のことを患者さんにしてもてなしたい。

タクシーに例えてみると、目的地(治療なら治ること)が同じなら、サービスの良いタクシーに乗りたいと思う。運転手さんが笑顔で愛想がよい。どの道を通るか明確にし、お客さんに確認する(インフォームドコンセント)。このようなタクシーにかつて一度乗ったことがある。

そのタクシーは、京都に本社のあるMKタクシーだ。東京でそんな長い距離ではないが、そのMKタクシーに乗ったのであるが運転手さんは、礼儀正しく、笑顔でやさしく、道も「どの道をとおりますか?このルートで結構ですか?」と確認し、タクシーから降りるときも、わざわざ外からドアを開けてくれて、帽子をとって一礼。

感動。

自分をもてなしてくれて、ありがとう。

チップまで払いたくなったし、「もう一度乗りたい」「もっと乗っていたい」という気持ちになるようなタクシーだった。私は、同じお金を払うのだったら、絶対にMKタクシーを選択するし、少しぐらい高くてもやはりMKタクシーを選択する。

タクシー

目的地(治療効果)まで、連れて行かないタクシーは、この辺が、目的地ですよと口でごまかし、後は自分の足で歩いていきなという感じ、実際にそんなタクシーに乗ったことはないが、知識が不足し、道に迷っているタクシーには何回か乗ったことがある。

治療者も同じである、目的地(治りたい・治療効果)までつれていくことができて初めてその他のサービスが生きてくる。以前私は、「ココが目的地ですよと、口でごまかしていたのかもしれない」目的地に行けないのなら、サービスの悪いタクシーでも、目的地に連れて行ってもらった方がよい。

今は、「今日はここまでしか治療できません」と言うことができる。言葉でごまかさなくなった。ストレッチをしてとか、生活習慣のせいですよとか・・・・・。

治療効果を出すこと、これが私の最大限のサービス、その他のサービスはその後に効果が出る。

そんなことを最近気づきました。

  
Posted by hisayaiwazaki at 09:59Comments(0)患者さんの利益 

2005年11月21日

謙虚、努力

金曜日?日曜日まで、千葉県と東京に行ってきた。

金曜日は、千葉県木更津市で開業されている先生のところに、治療院の見学をさせていただきに行った。東京駅から高速バスにのり、東京湾アクアラインを通って、木更津市へ。初めての東京湾アクアラインで、なんかワクワクしたが、あっという間に通り過ぎてしまって、「海ほたる」見のがした、残念。

木更津の先生の治療院の隣は、大学・短大・高校から幼稚園まである大きな学校の隣だった。患者さんも学生さんが多く、「いつ大会がある」とか「レギュラーからはずれた」とか、スポーツ関係の話が多かった。またアレルギー治療を行っているので、アレルギーをもつ患者さんが来院されていた。

ここで感じたのは、基本に忠実であるのはもちろん、基本では取りきれない症状は、患者さんのために工夫をされ、治療を行っていた。さすがた。

土曜日と日曜日は、アクティベータメソッドのセミナーに参加した。やはり、ここでも感じたことは、患者さんが多く来院されている先生達ほど、謙虚であり勉強家であり、患者さんへのサービスを怠らない。院長先生がトイレ掃除を行っている話もお聞きした。

トイレ

 

 

 

 

 

 

私などは、まだまだ患者さんが少なく、時間もあるのに、先輩の先生達の努力に負けている。

初心に帰って、患者さんを迎えよう。

  

2005年11月16日

X線撮影が腰痛の回復を阻害5

興味深い記事を読んだので、掲載します。

私の患者さんにも、X線やMRI、または血液検査の結果で、一喜一憂し、なかなか症状が改善しない方がいる。そのような患者さんに、共通するのは、検査結果のトラウマに縛られているということだ、またストレスに対する施術に対しても、否定的な感情を持つ方が多い。

 

レントゲンや血液検査結果の呪縛から逃れられないのだろう。

 

 

 

レントゲン

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

British Medical Journal217日号の研究によると、腰痛患者に対するX線撮影は、医師の作業量を増すばかりでなく、患者の痛みや症状を長引かせるという。

 

「われわれの知見では、X線撮影を行うと回復が遅れる可能性のあることが示唆されている」と主席研究者で、ユニバーシティ・パーク地域保健科学学校(ノッティンガム)の提携家庭医、Mike Pringle, MDWebMDに話す。「何故こうしたことが起こりうるか分からないが、背部痛のある患者はX線撮影をすることにより自分の症状が「重症」であると考えることが原因ではないかと推測している」。これにより、苦痛の報告がさらに増し、活動がより制限されることになる、とPringle博士らは述べている。

  

2005年11月15日

レギュラー争い5

高校野球の選手が何人か来院されている。

 

腰痛や肘痛などである。この時期から、来春のレギュラー争いが始まっているらしい。痛みが強いので、少し休みなさいということ言っても休めない状況ということは患者さんの言葉から読み取れる。

「今休んでしまうと」という恐怖感やライバル心だろう。

ライバル心がないとお互いに向上しないので、良いのだが、それも行き過ぎると身体をこわすことになる。

ストレスの治療をしていると、やはり「恐怖心」や「失望感」などがでている。それを治療すると、痛みが減少するので、原因は心因てきなものが多いと感じている。患者さんも少しずつであるが、わかってくれるだろう。