徒然なるままに

日々のくらし、旅やお花、読書で心に 残り、書いておきたいな、と思ったことを 綴ります。

12日前。

デジカメをパソコンにつないだ
ところで画面がスッと消えた。
右下の電源ボタンの点滅も、消えた。

ヤバいかも、と思った。

保証期間は5年、これは6年目。

コンセントや、ナンチャラを抜いて
〇ディオンへ持ち込む。

これが「私のパソコンで、私が古稀まで秒読み」
(笑)と知って、修理受付スタッフの
柔らかな笑顔の女性が、驚いてくれた。

そんなのが、嬉しい。

多分、基底部分(マザーボード)だろうと
言われ、予算はこれくらいです。
修理できなかったとしても、2000円ナニガシは
お預かりしています、と言われる。
修理ができるとしたら、加算されるとのこと。


ひょっとして、ダメだったら、
購入しなくては、と店の2階で、
新しいパソコンを見ちゃった。

 すごい! 素敵!
 今って、こんなにクールなのね 

「迷うわ!」ぐらっときている
自分に驚き、慌てふためいた。


・・・・・・・・


猛暑で、酷暑で
目の前のパソコンデスクは
すっからかん。

愛用の、あって当たり前の
「パソコン不在の虚無感」たるや、
思いもかけないほどショック。

そして。
一昨日。

修理を終え、
帰ってきたとの連絡あり。

結果、何一つデータの欠落もなく

ここをここに入れて、あれをここに差し込んで
でもって、これはプリンタ、これはキーボード。
WIFIつながないと
インターネットが使えないのやった。


6年前。
マイパソコンドクターに
付き合ってもらって購入、
起ち上げ&データの移動は、
「おんぶにだっこ」だったので、
戸惑う。

でもこれを書き込んでいるのだから
バンザ〜イ!

「パソコンダウン顛末記」なる


〜〜◌◌〜〜☆★☆〜〜◌◌〜〜☆★☆〜〜◌◌〜〜


何の「絵」もないのも、アイソがないし
5年前に行った3回目のロンドンの
数枚、いれちゃお。


ロンドン 2013 6.20~27 244

ロンドンの6月の青空
空は、地球どこでも同じです。

ロンドン 2013 6.20~27 045

ロンドン塔あたりの
おっちゃんたち

ロンドン 2013 6.20~27 082

今年、コートールド美術館が
改装のため、
この一枚、マネの
「フォリーベルジェールの酒場にて」が
日本にやってきますよ。

好きで。
3回行ったロンドンで
3回見ました(ジマン(笑)

つまり。
外せなかったわけ。

ロンドン 2013 6.20~27 093


ロンドンの地下鉄内



ロンドン 2013 6.20~27 169


ノッティングヒルの骨董屋さんで
コレクションしているマグ、どれにしようか迷った。
この中の数点のスィートピーマグは
今も手元に。


ロンドン 2013 6.20~27 177

その、ノッティングヒルからの帰り
路線図、見ても交差がありすぎて
どの地下鉄に乗ったら
ホテルのある駅につけるのか 
迷って、道を尋ねた親子とその友だち。

彼女(ママ)すら、住んでいるのに
よくわからなくて、あ、間違えたわ、と
階段を何度か上り下りしたのですよ。

ロンドン 2013 6.20~27 223

ロンドンの地下街の日本書店で
予約して出かけたのは
コッツウォルド。
レストランでいただいた子羊のステーキ。

美味しかったのですよ〜。
グラスワインを乾杯したりして

シェアしたのは。

イタリアに住んで現地の
食品会社に勤務する
かっこいい、日本人青年。

ロンドン 2013 6.20~27 220

もちろん、ツアー中もケータイで
イタリア語で連絡したりしていて
ちょこまかとついてまわりました。

「息子さんですか?」と
聞かれましたっけ。

休暇は5日、日本に帰るには短すぎるので
ロンドンへやってきたのだそう。
友だちもいますから、と。

バスを降りて、ではさようならという
時、ツアーの若い女性たちに
囲まれてモテまくっていました。

「メルアド、いいですか?」なんて。


ロンドン 2013 6.20~27 205

街の通りのハンギング。

ロンドン 2013 6.20~27 175


見下ろしている
民家のネコちゃん

ロンドン 2013 6.20~27 290

公園で見かけた
リス。


ロンドン 2013 6.20~27 348



















テートギャラリーのショップで
惚れ込んでしまった
アートなモビール。

このうちの一個を買い求め、
今は自室の鏡台のそばの天井に
揺れています。


ロンドン 2013 6.20~27 264

優しい色のお花
花大根のような

ロンドン 2013 6.20~27 058


確か、ロンドン塔の階段でした。
狭いらせん階段

建物、文化、歴史、背景となる
分化など、すべてが
違うので、ほんとに
楽しめました。


〜〜◌◌〜〜☆★☆〜〜◌◌〜〜☆★☆〜〜◌◌〜〜



そうそう。

私は、このブログを2005年に始めたのですが
ホームページもありまして。

行く旅のことなど書き散らしていましたが
もう、別館が利用できなくなったのを
機に、コンテンツをバッサリ。

何度か消滅の憂き目にあいながら
今もまだ、あるのです。

たまに、「ひとりごと」などもかくので
ここに、一回
リンクコピーしておくかな?


http://www.hm6.aitai.ne.jp/~lantana/

「ロンドン大好き」
管理人のランタナでした。

3年前の6月。
ニューヨークから帰った
成田で荷物待ちをしながら思った。
「あ、もう旅はいいみたい」

毎年2月。
今年の海外一人旅はどこへ?と
プランを練っていた。

行くんだ、行かなくては
そんな思いにならないのだから、
すっかり、旅熱病は完治(?)したらしい。

そんなことは、いいんだけど
ネタに困る。

そしたら、助け船!

この間「チゴユリとシュンラン」を
送ってくださった友人が、
「八並湿地に行ってきました」

それが4日前。

「よければお使いください」という
嬉しいメールもいただいて
ヤッタ〜と喜んだわりに
用事重なってフットワーク重く。

雨ばっかの数日。

脳みそに、カビの生えそうな
ランタナはんが
ようやっとパソコンの前に
ドッコイショ、です。


ネムノキ


ネムノキ。

ふんわり、頬紅のパフのような、お花。
ずっと幼い頃、公園でこれを見つけた
孫が、手に取って
ホッペをなでなでして
「気持ちいい〜」と
笑顔になりましたっけ。

 あれは、安城のデンパーク?

カメラを向けている
Oさんの姿も想像できる。

どの枝のがうまく構図として
いいか、など、光線とかも考慮して
おられるのだろう。


セイヨウニンジンボク


セイヨウニンジンボク。

見たことあっても、
あ、そういう名前なの?という
お花。

その木、植物、昆虫の名前を
きちんと調べて、写真に書き入れて
送ってくださる丁寧さ。

嬉しく、頭が下がります。

青く伸びやかな
お花が涼しげ。


RIMG3422 カキラン

カキラン。

慎ましいお顔。

自然の中に自生しているものは
いいです。背景も自然で
凛とした気品を漂わせて。
他の植物との共生だから、
葉も入り混じって。


ハッチョウトンボ


ハッチョウトンボ。

私なんざ「アカトンボ!」
で、ひとくくりしちゃってます。

背景を、うまくボカすテクニック
写真術の何かを知らないアタクシでも
かなりの腕前とご推察申し上げまする。

トンボちゃん、湿地で、ヤゴから
返り、命をつないでいるのですね。

どれも、一番きれいに見える位置まで行って
納得できるものを、そっと、写すという
この上なく優しく高尚な趣味。

何も傷めず、汚さず、
あるものを楽しむ。
人生の達人です。

この4枚を選ぶまでに
一体、何枚を捨てたのでしょう。

貴重なものを
ありがとうございました。

心洗われる思いで
お借りいたしました。

この間、アップした
「ランタナガーデン」は
小さいけれど
やはり、写してやれなかったものもあり。

枯れた気配のない
ものを、「フロクのおまけ」にしよ〜っと
思いついて。

何せ、今朝は5時に起床。
タイから帰国していた息子が
6時過ぎに出発するというので
いつもより朝の時間がたくさんあって。

後輩の結婚式に3泊4日で帰国しました。
タイの友人夫妻や嫁ちゃんに
頼まれた「もの」を
買い出しして忙しそうでした。

おうどんが食べたいというので
昨夜は、手打ちうどん屋さんへ。
あ、こんなこと書くために
フロクしているのではありませんでした。

グリーンの爽やかな色の
テラスライムがいいのです。

どんどん大きくなっています。
ふわふわとしていて
気持ちいい。

IMG_20180625_072230

こういう色は気分を落ち着かせてくれます。
花を咲かせない分、同じ色合いと
葉の形で、笑ませてくれるのですね。



IMG_20180625_071840





あれ?
虫クンのかじり跡!


ミニ温室で冬越ししてから
春先に差し芽して
大きくなってきつつある
ベゴニア「ココナッツアイス」ちゃん。


今から!です。
この子の❝勝負❞咲き(っていう?)は。

IMG_20180625_071854


昨年のは、形が整えられなくて
古株過ぎて、隅っこで待機中。

新鮮なのが花の命
咲いたら、散るのが花の宿命

生の花のよさはそこにありますものね。



ツィッターにしたら。
「ほんとは、バラをたくさん、
エンゼルトランペットやアメリカ芙蓉、
酔芙蓉なども植えたい、でも狭いから
そこは、諦めるの」

140文字以内かなぁ?






おこがましくも
こんな題にしましたが

小さな庭です。
今の年齢では充分な広さ。

昨日午後、定例会と女子会ランチから
帰宅して、デッキのラタンチェアに
どっか。

ん〜。

心慰むお花たちよ、
と愛おしく。

ラインを途中にして
カメラで数枚。
写しながら思い出したこと


40年近く前。
畑にしゃがんで
お花の手入れに余念のない
高齢の女性とお話したことを。

眉間に深いしわをため込んで
ちょっと気難しそうな彼女は
幼子の手を引く私を見上げて
ボソリと言われました。

「私くらいの年になるとね
こういうことする時間が
要るようになるの」

 今、とてもわかります。

夏本番前の今が
「花の青春」

いくつか、アップしてあげましょ。


IMG_20180621_085940

パソコン始めた時に、
ハンドルネーム決めねばならず
即「ランタナ」にしました。

旅でも、ラインでも
「ランタナさ〜ん」と呼ばれています。

上は、由来となったランタナの
「マーメイド・レッド」です。
(マーメイドは人魚、カンケ〜ある?)
数年来のもので、摘み込んで
仕立てます。
2年に一回くらい植え直さないと
根詰まりして、咲かない&枯れます。

ランタナ種は
ピンクの「七変化」黄色いの白いの、
淡い紫色の「コバノランタナ」など

世界中で会えます。

茎や葉に、独特の香りがあります。


IMG_20180621_085925


今一番かわいがっている
バーベナ。

なかなか形がとれなくて
〇メク〇も好んで寄ってくるし
夜、駆除(9時頃に)はこまめに。

IMG_20180621_162935


アップにしたら、色合いが豪華で
形も品よくなってきました。


もっとそばに寄って
見てみたい、置いときたい。
(好きだなぁ、もう)


下の二枚は23日にアップいたしました。

IMG_20180623_092816

IMG_20180623_092618

雨がまだなので、
差し芽したベゴニアのいくつかを
植え替えたりしていて
フト。

あれ?
今日の方が色がいい、と
感じたので。

美人さんに見える方を
アップしてあげましょ、と。

数日前に撮った下のとは
色合いが違います。


IMG_20180621_162935


「葉が元気」=「お花が元気」
=「ランタナはんも元気」
という、等式、成立〜


IMG_20180621_163038


「八重咲インパチェンス」
花は、かなりデリケート。
つぼみのまんまコロンと落ちてたり
咲いても、ガクが傷んだり
気難しいのです。

バラみたいな咲き方が
雰囲気よくて。


IMG_20180621_085955


変わった色も欲しくて
以前もアップした「サンクエール」
どんどん、咲きついで伸びます。
盛り上がりそうです。
ぐるりと周りを囲んで
三角形ぽい花。


IMG_20180621_163505


カシワバアジサイの左側に
テッポウユリを切った茎が
残っています。


IMG_20180621_163139



「柏に似た葉っぱ」の
「カシワバアジサイ」

昨年、とにかく育ちすぎて
カイヅカイブキの上から
道路側にも垂れ(これは風情あって
よかったのですが、後が大変)
こちら側は重さに耐えかね、
雨に濡れたらクタ〜っとなって。

性格、「オトコマエ」なので
「え〜〜い」とバッサバッサ。
(私は切るだけ。後片付けは連れ合い)


むきだしの枝ばかりで
冬は痛々しいくらい
幹を寒風にさらし。

春、新芽が伸びたけど
花はほとんどつかず。

花にあまり関心のない娘ですら
「あら〜?」という始末。

アナベルがポコリンポコリンと
球形の真っ白い花を
たっぷりつけてくれて
補ってあまりありまして。

あまりガッカリしておりませぬ。


昨年のカシワバアジサイを
一枚、私の名誉回復に下に。

IMG_7073



サルビア、メランポジウム
イソトマ、白いダイヤモンドフロスト
間に差し芽のコリウスとか
ベゴニアなど

(外のボランティア花壇にも
似たようなのを植え込んであります)

シルバーはシロタエギク
斑入りのヤブラン
カシワバアジサイの右の木は
これも剪定しすぎた「スモークツリー」

薄いピンクの「煙」のような
花がつきませんでした。

これ以上、天をついて
高くさせたくないし
(花壇の日当たり悪化します)

コマッタちゃんです。


IMG_20180621_163451

座って見える右側がこれ。
(間に柱があります)
遠方から
ハンギングの
アイビーゼラニウム

右、アナベル
その下の丸い葉っぱは
春につつましく咲いた
シラユキケシ

ランタナがあって
その向こう側の葉っぱたちは
春に真っ白なベールのような
お花を咲かせた「イベリス」

ベンチには
ポンポン咲くペチュニア、青系
(只今、切り戻し中)

その手前にピンクのミリオンベル
低いのは、バーベナ

近いところに、赤系のペチュニア、
そばにツ〜ンと立っているのは
一昨年、挿し木した「ツンベルギア」

元の「オヤブン」はミニ温室で
冬越ししたのに、茎は青々していたのに
結局、葉っぱが出ませんでした。

こりゃ、毎年
挿し木しておかねば!

デリケートです。
近辺で手に入らないので
「カホゴ」さんにします。

ホラ! 一個気の早いのが
咲いているの見えますでしょうか?

朝顔みたいな淡い青い・・・・。

手前に写り込んでいるのは
好きなゼラニウム3色。

マグカップ置く台に。

右のふわふわした涼しげなのは
鉢植えのダイヤモンドフロスト。


こじんまりとした
ミニガーデン。

泡立てミルクたっぷりのカフェオレを
デカマグにたっぷり

夕方。


ぼ〜っと
見るともなく

じっくりと(笑)
見るのが

お気に入りタイム。

この時期、つまり
6月半ば。梅雨に入ったころ。

毎年、欠かせない
はずせないお花があります。

はい!そうです。
(って尋ねていないけど)
テッポウユリ!

秋に必ず植え込みます。大きな
球根を。
今年は、ちょいケチって
10個もは植えませんでした。

ほんとは1mくらいでいいのに
カイヅカと、カシワバアジサイの
日陰になるので
「ここじゃ、ダミだ、もっと伸びよう」
と日当たりを求めて、1.5mもひゅ〜んと
突っ立ちます。

茎は太く、つぼみは一本に
8〜10個もついておりまするぞ。

咲き始めたら、立派で驚くほど。

庭に出るとふわ〜りあの香り。
花柄摘んだりしながら
これが幸せで。

先日、花瓶に差したのです。
お部屋中に馥郁とした
百合の香が。

好きなんですねぇ。

好きなモンしゃ〜ない。


IMG_20180612_150209











そしたら、

庭に咲く
残りが少なく
なってきて。


IMG_20180614_163343



他のお花にかまけていて
そのままにしていたけど
よく見れば。

ふくらんだ、つぼみの外側が
淡いピンク色してるのが
一本、あって。

   内心、こんなん
   買ったっけナ?
   カサブランカは買ってないし


目を空(くう)にあげて
しばし!

思い出しました。
そういや、半年前
「ピンクのテッポウユリ」
てぇのを気が向いて
レジに置いたっけ。

お庭が、真っ白てのも
どうよ、と思ったのです。

色っぽいのもいいやんね。


ササユリみたいな
ピンク!と思っていたら

とってもとっても
淡い色。

IMG_20180614_163325


後ろに写り込んだのは
カシワバアジサイちゃん。


┈┈┈┈ ❁ ❁ ❁ ┈┈┈┈┈ ❁ ❁ ❁ ┈┈┈┈

ちなみに。

友人が新城のお山歩きをしていて
見つけた「ササユリ」
ラインで送ってくれたものですが

あまりの可愛らしさに
保存して、事後承諾で
アップしちゃおうっと。

1527416631099


う〜ん、負けた!





フロクのおまけ

画像をラインで送ったら
友人の一人が

「何でテッポウなんだろう?」
グッドクエスチョン、あたし
調べたけど「??」探せなくて

件の友人、「ありましたよ〜」
「そも、昔使われていた先の広がった
ラッパ銃に、形が似ているので
銃というのではあまりにも、と思い
威勢よくテッポウユリと名付けた」云々
と教えてくれました。

カサブランカなどは、全部開ききりますが
テッポウユリだけは横に向いてつつましく
先っぽを開くだけですものね。


チャンチャン。

山歩きする人、いいなぁ
山野草、いいもんだなぁと
ずっと思っている。

いいお写真を撮る友人がいて、
たまに送ってくれる。

私が、モッコウバラの写真を
送って以来だから
ずいぶん、たつ。

私だけで鑑賞するのは
もったいない。

「ブログにお借りしていいですか?」
「お使いください」

ありがとう。


RIMG1706-2 アケビコノハの幼虫

イキナリの
虫で、びっくりでしょうか?

「アケビコノハの幼虫」

この虫は葉っぱの裏側にいつもいて。
ミツバアケビの葉っぱがかじられていたら
探すといるのだそう。

追加の説明が送られてきましたので
補足です。下記

┈┈┈┈ ❁ ❁ ❁ ┈┈┈┈┈ ❁ ❁ ❁ ┈┈┈┈

この虫はいつも葉の裏側に居ます。
目玉の所は背中です。その下、、枝にしがみ付いて
いるの右が頭です。
鳥などは眼玉を狙って襲うので体が傷ついても
頭が残れば生き残れるという戦術とおもいます。
野生はしぶといですね。チョウなんかも
羽の後ろに目玉模様があるのも同じと思います。
こんな事を思いながら昆虫を見ると面白いですよ。

┈┈┈┈ ❁ ❁ ❁ ┈┈┈┈┈ ❁ ❁ ❁ ┈┈┈┈

う〜ん、深い。BSの『ワイルドライフ』という
番組がお気に入りで世界の昆虫、野生動物たち、
海の生き物たちを飽かず見ている私。

ミツバアケビの幼虫さん、
180度みたまんまに
してアップしなおしました。

あ、頭の部分がわかります〜。
Oさん、ありがとうございました。


よくも、こんなアップで撮れたもの。
サナギへの道中かいなぁ
(虫たち、気持ち悪いと思ったことなくて
生き物大好き人間です)


検索してみたら画像がたくさん。
インターネットからお借りしてきた。

成虫はこんなに美しい

yjimage

羽を閉じると、
枯れた葉っぱ!

ネーミングの所以ですね。




1








2













シュンラン。

シュンラン


これを見ると、胸のどこかが
チリチリっとなる。
す〜っと思いが飛び
トテツもない郷愁に襲われる。
誘われるというより、襲われるのだ。

四国の里山に育った私。
東のオオゼマチと呼んでいた
田んぼのあぜ道にあった。

毎年、今の時期
ひっそりと咲く場所があって

野良仕事の父の声
「お〜い、ジ〜ババが咲いとるぞ」

私と弟は「ふぅん」と駆けて行く
ちょっと小高いほこらになったような
ところの奥に、ひっそりと咲いてる
この花を見つける。

お地蔵様のような感じだった。

きれいでもないしパッとしてもいない
(と、子ども心に思っていた)けれど
二人で、摘み取ってままごとをした。
しまいには、花びらを
一枚ずつちぎって
「なんで、こなな形なんやろ?」
「ヘンチョクリン、やの」

やがて飽きると捨てて
しまって、違う遊びをした。

子どもは、残酷なものだ。
小学校高学年になると
母が言うようになった。
「取らんでよ」
「ん〜」

私が「ジーババ」と覚えた
この花が、実は山野草で
「シュンラン=春蘭」というのが正式の
名前だと知ったのは
ずっと後のことであった。
(俗称、ジジババともいうそう)

そして、その楚々とした花を
見かけるとチリチリと
懐かしい。

RIMG1436-2チゴユリ

これは自然歩道などで
見たことあっても名前を
忘れていた。

チゴユリ。
(稚児百合と表記するのだろうか)
光の具合、写す角度、プロ級。

コアジサイ

コアジサイ。

彼が撮る対象は、どれも優しく繊細で、
カメラを向けたものに対する愛を感じる。
目じりの笑み、その一瞬を
夢中で楽しんでいるのだろう。


センダンノキ

強い木、センダン。
房になって咲く。
青い花びらは、芳香があり
今の時期、遠目にも風情がある木。

素敵なお花を送っていただいて
私だけで見るのは、もったいない
ブログに、と思いついて、嬉しい。

彼のメール本文は下記。

┈┈┈┈ ❁ ❁ ❁ ┈┈┈┈┈ ❁ ❁ ❁ ┈┈┈┈

自然の中で、昆虫とか花は
人に見られることもなく
ある時間が過ぎると、
消えていきます。
次世代の種を残して。

幸い出会いがあり写真に
残すことが出来ました。

来年その場所に行くと
また出あう事を
期待して。・・・ 

アケビコノハ幼虫は
眼の下左が頭です。

┈┈┈┈ ❁ ❁ ❁ ┈┈┈┈┈ ❁ ❁ ❁ ┈┈┈┈


清楚な山野草に、心躍ってアップです。

サンクエールという名の紫色の
お花を見つけた。

以前、好きで育てた
「ブルーファン」にそっくり。
扇を開いていくような
珍しい咲き方をする。

元気な花で
夏中楽しめるので
ゲット。
(寒冷地でなければ
冬越しできると
書いてある。やってみっぺ?)

IMG_7631

バラ咲きインパチェンス
カリフォルニアローズ
は「フィエスタ グランデ」というらしい

バラのような咲き方
ピンクともうちょっと濃い目のを
二つ植えた。
夏を元気に咲いてくれそう


写すのが
アップ過ぎ?

IMG_7629

一つの花は、かなり長持ち
3〜4日以上じっと咲いて、
終ったら、しおれも
枯れもせずに、はらりと
椿みたいに落ちる。


つぼみがプリプリに中身
充実していて、
ムフン、可愛くい

咲き誇ると「どんだけ〜」
に盛り上がる(のを園芸店で見た)

IMG_7630

トレリスに
アイビーゼラニウムの2色。


IMG_7626

IMG_7627

赤と白。
好きなように
あちこちへ
垂れて咲く。

「ポンポン咲くペチュニア」は
もうこんなに垂れてきて
今、一番愛するお花の一つ。
シワンと申し訳なさそうに
つぼんで、枯れる。

そしたら「きれいだったね。
ありがとね」と心の中で
言いながら、チョンと
摘み取ってあげる。


IMG_7624


テラスライムの瑞々しい
黄緑色が日増しに
生い茂る。

最初これ見た人がいった。
「サツマイモの葉っぱみたいね」

そう、秋には、
鉢の中に芋が
できるのよ。

いずれ4,5mも
垂れるよ。

「たっぷり」が大好き。

花も葉も「たっぷり」
が好き。

IMG_7625

IMG_7628

アナベルをアップで。
たっぷりとしたお花が可愛い。

手のひらでふんわりと包み込んで
いいこいいこ、してやると
ふわんふわんと、揺れてうなづく。


✼••┈┈┈┈••✼••┈┈┈┈••✼✼••┈┈┈┈••✼••┈┈┈┈••✼


IMG_7623

先週。

周囲、5,6mに咲いた
フレンチラベンダーを刈り込んだ。
(剪定ばさみと大きなハサミを使ったので、
数日、あちこち大変だった)


乾燥させて
花穂のあたりを集める。
(この2倍はあるの)

インターネットの何でも質問コーナー
「教えてgoo」で訊ねたら

「ふりかけ」みたいにカラカラに
干して、靴箱や寝室やトイレ、
車の中、いろんなところに
「ポプリ」として置くといい
と教えてくれた。

「ふりかけみたいに」
という例えが、面白い

検索してみた
ラベンダーの効能。

・リラックス効果
・沈静、沈痛作用
・ストレスが溜まった時や不安な時
 心を落ち着かせてくれる
・寝付けない時に効果、大
・イライラ解消、人間関係で悩んでいる時の
 癒し効果、大
って最後のは、かなり詳しい(笑)

よって、寝室に
いいというのは、これなんだね。

眠る前など、シ〜ンとした時間が
必ずあるでしょ。
そしたら、昼間のあれこれ、
考えてもしようがないこと=
ツマランこと
を思いわずらうことあるから

・・・・・って私だけ?




布袋、作ろうか

「紙の箱」という手もあるなぁ

デッキのラタンチェア

ラベンダーは鎮静の香

ハラハラ、指でほぐす

すりきれそうな

わたしも

もどってくる

あ、ここやった、わ

居場所

「ポンポン咲くペチュニア」というシンプルな
ネーミングの八重咲きの
この子をお気に入り。

真っ白だけ、青だけにする、も
考えたけど一つの鉢に、
色々合わせてみよう。

これがゆっくりと成長してきていて
垂れてきて、咲き方も好き。
ナメクジも寄りつかないし病気にも
強い。

一つの花は、数日咲き続ける。

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ほのかだけど、甘く豪華な
香りがする嬉しさ。

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ゲンペイボク、可愛いなと
一つだけゲット。

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毎年、「また?」
と言われるくらいに
アップする「カシワバアジサイ」

今年は、数個だけ。
剪定しすぎましたね。
(しないでほっとくと
私の小さな花壇、乗っ取られます)

そばに植えたスモークツリーも
柔らかな葉っぱだけ。今年は
剪定止めましょ。

諦めはランタナお得意。
来年を待ちましょう。

カシワバアジサイの
苗木を、外のボランティア花壇に
植え込んだのだけど、7,8個
花房が雨にうなだれております。


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ここからのぞいた
「ヒペリカム」

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そんな
チョイガッカリめの
ランタナガーデンで、
先日もアップしている「アナベル」だけが
形よく整って咲いてくれて。
我ながら子どもみたいと
呆れながら、
数えてみたら30ほど。

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それ、救い。


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ブログのお友達の奥様が
真っ赤なアジサイを買ってこられたそうで。

どれどれと検索してみたら。

たくさんあるのですね。
アジサイは全世界で
愛されているお花。

名前もたくさんあって。

こんなのがあるんだ
参考までに画像をお借りしてここへも。

こんなのが庭に咲いたら
毎朝、眼も覚めるよう。

名前も、カルメンとか
マジカルルビーとかいうそうです。


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久しぶりに自分のブログに
ヨッコイショと
やってきたよ。

初夏の陽気とて
お水やりが毎日欠かせない。

北東にあるヤマボウシ。

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ユリの期待感、嬉しい
テッポウユリと読んで買ったけど
見慣れた葉っぱと違うので
咲くまで「???」

スリル〜

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アナベル

好き、と心惹かれたものは
変わらない、飽きない。
その色、形
咲き方。

好みね

よそでチラと見かけても、
「アナベル!」と思う。

どの家でも同じ季節に
花開く。

当たり前だけど
不思議

南側にあるコデマリを剪定して
日当たりをよくしてやり
今日(5月27日)数えてみたら30個も
お花が。

茎や葉っぱ、日当たり、
いろんな条件が重なって
形は同じでも、大きさ、
大小になりまして。

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しばらく、ランタナガーデンから
ご無沙汰だったテラスライム。
少々、虫に食われようが
おかまいなしに
強く、しっかと
成長してくれる。

どわ〜っと
垂れてくれると
たっぷり感
グリーンが綺麗。

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ダイヤモンドフロスト
細かい白い花、
10年前には手に
取ろうと思わなかったけど

今年。フワフワとしたのが
好きで


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コリウスも3種
当たり前に揃えて。

その「元気」が
暑さで「くたびれ気味の夏」に
嬉しい

先っぽ、チョンと摘んで
差し芽にして増やせるし(笑)

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小花が優しいミリオンベル。

ペチュニア系の
「ドレスアップ」は
豪華な咲き方に惚れ込んでるけど
まだ幼いので、そのうち。

「ドレスアップ」の白とバイオレットと
青紫の3色がそろそろ、垂れて
よき風情になりかけて

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10年前に
差し芽したヒペリカム
つぼみ、どんどん開くよ

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バーベナ。

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見た途端、
わ!と思わず手に取った。

一目惚れ。


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このバーベナも
いけてる

バーベナでどんどん
咲くのを、「スーパーベナ」と
いう名で、並んでる

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そうそう、
大好きなベゴニア、
ココナッツアイス
差し芽から、本植えに
した赤ちゃん。

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更新しなきゃ、と
焦って。



昨年、チョイひどく
剪定しすぎて
今年は、控えめな
ニオイバンマツリ。

庭に出て芝生の草取りなどしていると
ふわ〜っと何かが匂う。

あ、ニオイバンマツリだ、と
思い至る。

一年たつと、匂い忘れるのね。
この色合いが涼しげで
好きで、植え込んで。

見かけたバンマツリは、まっすぐに
伸びて高いところで咲いていた。
我が家でそこまで高いのは、
ナシ。

と、切り込みすぎた、みたい。

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毎年、ブログに書いてるけど今年の
お花。

小さな青いつぼみが
ふくらんで、「お!」と
思っていると

気の早いのは必ずいるもので(笑)

パカンと、濃い青紫で咲き、
翌日には、淡いバイオレットに
変わり、やがて白くなって
枯れる。

その風情に惚れ込んで
うちの子になってもらった。

ここから振り向けば、
ガラス越しに。

ツルニチニチソウや
シュウメイギク、
ウツギと
居場所を
分け合ってもらった

けど。

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上記のブログをアップして
数日後。

咲ききったロンサールの花びらを
小さな箱に入れて
ソファでしみじみと見つめ。
庭で見ているより
ずっとそば、身近。

眼を閉じて
ギリギリまで花びらに
寄ると、ほのかなバラの匂い。

ん〜笑顔になれる
ん〜幸せだと思う。

アホらしいような
「瞬間」だけど
今年見つけた瞬間。

半日くらい大事に
している。

枕元に置いて寝る。
朝はだけど、乾いてしまって
可哀そうだけど
ありがと、と言って
お別れ。

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後から咲く花が
より濃く鮮やかな気がする。

こんだけ楽しませてくれるなんて
よかった。

昨年、思い切って。

先日、一か月ぶりに会った孫チャンたちと
静岡の浜名湖あたりへ。

昨年は雨が降り始めて小寒かったので
今年は、リベンジ(笑)

チューリップやビオラたちが、
終り、バラがそろそろな頃。

ストレプトカーパス、ベゴニア
バオバブ、ランタナ、蘭、
珍しいお花にも
会えました。

下がストレプトカーパス
もんもりと育てたこともありましたが
近年、あまり見掛けず
買えませぬ。これは温室ガーデン。

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音楽に合わせた噴水も、
動物のトピアリーがいくつも。

大正琴の演奏や大道芸も。
GWは、駐車場満杯です。

孫チャン、幼い頃から大の虫好き。
二星テントウムシを見つけて
そ〜っと手のひらに乗せて
ごきげん。

やがて、お花の上に休んでいたチョウチョ
(渡りをするアサギマダラ
じゃないかなぁ?と思うけど)
を見つけて、大興奮。
しゃがんで、そ〜っと手のひらを
差し出すと

ふわふわっと
その手に乗っかってきた蝶。

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私は「あらら〜」と
みてるだけ。
娘がさっとスマホを。

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「あ、飛んでった」とあらぬ方向を見てるけど

ほんとは、靴の上にとまって
「大丈夫、私、あなたが好きよ」
オーラを出してる蝶(笑)


アップのバラたち。

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シャクナゲも綺麗〜。

動物園の共通入場券で入って
コンドル、昆虫館、キリンさん、
シロクマさん・・・

ひろ〜い園内。
大勢がいました。

歩き回るのは、くたびれます。
遊ぶのにも、水分とスタミナ、必要!



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さて、ここからランタナんち
のお花を。


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毎年、この子に会わないと
5,6月が過ごせない
キンレンカ=ナスタチウム。

ビビッドな色、
葉の色もマッチしていて
好きです。

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昨年、うちの子になってもらった
バラ、「ピエール・ド・ロンサール」が
庭の隅で、いくつもつぼみをつけて
います。

一つ目が、申し訳なさそうに
おずおず、開きました。
ちょっと、準備不足なお顔。


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明日、きっと開ききるね、という
次の子。

今朝。
一つ目の子を切り取りました。
次の子のために、早めに。

それを手に握りしめて
ほわほわした花びらを見つめて
思いました。

捨てる前に
「待てよ」・・・・・
花びらをちぎって
小さな箱の中に
入れてみました。

香りはほぼ、ありませんが、
キチンテーブルに置いて
淡いピンクを楽しみました。

そして、体操のクラスに
持って行って、
仲間にも見てもらいました。

生き切った?
ロンちゃん。

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これは後日アップした
二つ目のバラの。
優しい香りがほんとに
好き。



・・・フロクのオマケ・・・


真っ白のカラー
いつ頃植え込んだのか記憶にないのですが
スモークツリーの根元に
ヤブランと家族のように
仲良く、ひっそりと葉を茂らせ
つぼみが伸びてきました。

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ガーデンコーディネーター
三上真史(みかみまさし、
園芸王子とも言われている)さんが
ある女性雑誌で、
「この季節に元気に
なれるガーデン&植物園10」
という特集を組んでいた。

ふ〜んと見ていって
びっくりした。

我が家から、そう遠くないところに
ある「花游庭」の名前が
「ガーデニングミュージアム」という
キャッチフレーズで。

「28のテーマからなるショーガーデン。
和の庭、ナチュラル、
イングリッシュスタイル・・・・

全国トップレベルの
ガーデンデザイナーたちが作る
『夢のような植栽』みることができる場所
刺激いっぱいのガーデンです」

え!?
あそこ?

レストランのランチは広い芝生と池を見ながら
遠くに個人の庭のような雰囲気で
さりげない演出をしてある
お花を見ながらいただけるし、
お花だけを見るためにも、
いくらか出して行ったこともあるけれど。

ボランティアの帰り、ね、行かない?と誘って
友人二人と行ってきた。

チューリップは終わってたし
ユリやバラはこれから。

クレマチスが満開。
その名を知らないのもあるけど
順不同で数枚。

シックな色の優しい
花たちがふんわりと何気なく
花開いていた。

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奥から流れ出る
滝が涼やか

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結婚式のためのモデルさんが、
衣装つけてカメラマンに囲まれて。

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ここで、記念撮影もできます

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〇〇オオデマリ

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ヒトツバタゴ (ナンジャモンジャ)も
満開

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デルフィニウム、いい色
「私、この色好きよ」と
友人

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ハンケチの木


マメ科の何だろう?
これ。

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後ろにレストランを望んで


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たくさんではないけれど
ネモフィラ。
(茨城県ひたちなか市の国営ひたち海浜公園の
見事なネモフィラは有名ですね。
見渡す限りのネモフィラたち
検索して、のけぞりました)


清楚なお花、珍しいお花たちが
置かれる場所を考えられて
大事にされ、
一つひとつ心を込めて
植えられ、手入れされている
のが感じられ、柔らかに解きほぐされた
庭歩きの「ひととき」でした。

毎年、同じ事を書いていると
知っておりまする。

クリームイエローの
モッコウバラが咲きました。

我が家には
デッカく育ったモッコウバラが
2本あります。

その昔。
私が小さな苗木を買ってきて
隅っこに植えました・・・・・

モトイ!
植えてもらいました。

連れ合いが、差し芽で増やして
あちこち、養子に出しました。

今年は、これを書く前に
ラインで友人たちに。
「今年もモッコウバラ満開〜
トゲのないバラです〜」

すぐに、ラインの音
鳴り響きます。

「見事!」
「綺麗ねぇ」
「すごい〜」
「あなたのお庭に咲いてるの?」

と、お返事。
(そう、言わせたかったの)

全体を撮りたいのですがいろんな
モノが写り込むので
諦めました。


これを打っているそばに
ふ〜っといい香りが漂います。

パソコンデスクの東の窓に
陽が差さないように
植えてくれたのだと
思っています。


一週間前に、つぼみが膨らんできたな、と
思っていたら、数日の暑さで
ぱ〜っと開いてしまいました。

先日の、春の嵐で、木が傾き、
倒れ掛かり、少々の力では
元に戻せないと、連れ合いドノ、
まだ咲いているのを
剪定しております。

ランタナは
今年もモッコウバラの
「花と香り」に出会えて
感謝です。


どうぞ

今だけでいいですから

あなたも

クリームイエローに

染まってくださいませ。


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4月16日は連れ合いの
誕生日。

朝、さらっと言ったけど
パソコンからもメール。

字だけだと、味気ないので
画像で色つけて(笑)

ゲンの生まれて2カ月足らずの
幼いころの画像。

孫ちゃんの、ランドセル
授業の様子。

5年前に一人旅のロンドンで
撮ったバラたち。

穏やかに暮らせて幸せです
これからもよろしく、と。

そして、洗面所の連れ合い専用
扉付き戸棚の「ヘアブラシ」を
きれいに洗いあげた。

多分、ゼンゼン
気付かないだろうけど(笑)

ありがとうの
気持ちを込めて。


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4月のある日。

一泊で愛知県の南の
伊良湖岬まで
出かけました。

動物園、植物園でも遊びまして。
ホテルからの無料送迎バスを
ロータリーで待ち。
(風が強くて寒かったです)


これはイッタイ、どこの海?
地図で調べてもようわかりません。

三河湾、伊勢湾、太平洋などが
入り混じっています。

まぁ、人間がつけた名前
海にとっちゃ、
どうでもよろし、な
呼び名でありましょうし。

送迎バスで豊橋から
1時間以上。

あ、海が見えてきました。
わいわい。


みんな、海が見えない土地に
住んでいるので
海は、嬉しい。

夕暮れせまる
海を、バスの車窓から。

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お、一枚、
わりといいのが撮れた。

ホテルに着いて
お部屋割り。
3人ずつのベッドルーム。
廊下をはさんでお隣。

全室オーシャンビュー。

私のお部屋は夕日が見える
「サンセットビュー」

もう一つは、朝日が見えるお部屋。

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お!冬の強風になぶられて
先っぽ、枯れてる蘇鉄もあって、
アクセントね。

ホテルの塔のような
建物もチラリと写り込んで

よろしき風景。

荷物、解いていたら
「あ、ホラ。沈みそうよ」



目玉焼き、つぶれそうな
複雑な色合いの不思議な
形の太陽


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春、暮色の海。

「ねぇ、私のスマホ、何故か
カメラの画面が見えないのよ」
「うまく写せないわ」
と友人。

「じゃ、ラインで送ったげる」
「ありがと」

シニアの女子会は
和食懐石(蒸篭料理が実に絶品)に
舌鼓を打ち、おしゃべりに時を忘れ。
露天風呂を楽しみ。
(私は温泉苦手派=お部屋で)


翌朝。
スカッパレ&真っ青の空
・・・・
ではなかったけど。

朝の一枚。

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遠くに見える砂浜は
人呼んで「恋路ケ浜」

朝食のブッフェが
これまた、イケテまして。
ありきたりの「はいはい」な
メニューでないものが多くて。

イヤン、目移りしちゃうわぁ。

あちこち、旅をした達人たちすら
「あら、ここの美味しいわ。
趣向の変わったものが多いわ」
と、数回のお代わりを
てんこ盛りでパクパク。


のんびり&ゆる〜りの旅
は、午後2時すぎには帰宅したという
ほ〜っとできたよき旅でありました。

例年より一週間くらい早めの
思い川桜。4月2日月曜日、
お友だちと午前中に待ち合わせました。

昨夜、ラインで送りまくったら
お返事コメントがどさ〜っと。
その対応におおわらわ。

ある友人曰く
「誰にでも“想い入れの桜”って
あるよね。私は〇〇邸の枝垂れ桜よ」
とお返事。

ハッとなる。
そうだね。

またしてもどさ〜っと撮ってきたので
アップいたします。
どれがいいのか、わからないので
お許しあれ。

✼••┈┈┈┈••✼••┈┈┈┈••✼

ここからは
後日の書き足しです。

行ったのは、2日。
今日は6日です。
思い川桜の由来のようなものを
ネットで発見したので、
補足いたしました。



半八重咲の淡い紅色が
優しい思い川桜は
足尾銅山で知られる
栃木県小山市(おやまし)の
修道院にあった十月桜(四季桜)
からうまれた「エドヒガン群の園芸種」である。

名の由来は小山市内を流れる利根川水系の
渡良瀬遊水地に注ぐ「思川」に
ちなんでつけられた。

上記で、その変わった名前の意味が
分かって、ホッとしました。




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あ、誰か
ゲップって?(笑)

すみませ〜ん。

むせかえるほどの
桜の下で一人きりでしばし
カメラを覗く幸せ

今年も来て見られた、
嬉しい、そして有り難い。

一歳年を重ねるごとにそう思います。

よかった。

そんなピンクの花びらたちはまだつぼみも
あって、8,9分咲きです。

一番良き頃でした。
ご覧くださいまして
ありがとうございました。




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一週間のうち数日、
車で少々遠くの、
野球のグラウンドや、
マレットゴルフコース
広い池もある、K公園まで
マレットの練習に出かけます。

全国大会もできる練習場で、
東コース(36ホール)と
桜コース(36ホール)
すべて回ると、一人でも
1時間半から2時間。
3,4人だともっとかかります。

桜の木をたくさん植えて
ネーミングの由来としたそうな
桜コースの桜が、満開です。

気持ちい〜のです。
マレット練習できる
今の元気と、この時期の
桜たち、今の私には、幸せの極致。

そんな時間は、瞬時に
過ぎ去るものゆえ尊い、
残しておかねば、と
焦っていました。

昨年も写せずに
終わってしまって。

風とは思えないほどの
そよかぜにでも、
ハラハラハラと
横に流れて、散るさまったら。

一緒に回っていた
男性も
「お!ほら見てごらん。
綺麗だね〜」

溝には、薄いピンクが
吹き寄せられ、
幾重にも折り重なり
寄り集まり

清少納言なら
「いとあはれ」でしょう。

ともに練習する人の
ヘアや帽子に、一、二枚、
花びらがチョンと乗っかっていて、
「ほ」と内心。

気付いても、黙っています。

払わねばならない
理由なぞ、ありません。

練習中は、デジカメたら、スマホたら
出せないので
帰る前に、用具をはずして
コースに入りました。
(お昼前とてほとんど、人はおりません)


空を見上げて

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幼いハナモモは
そろそろ終わりかけ。


コースには水仙など季節の花々が
あちこちに。
役員さんたちの心遣いです。
力の要る「コース整備」も
「木々の剪定」も役員さんたちの
ボランティア精神ドリョクの賜物です。

年数回は、マレットをやる人たちで
早朝に一時間くらいお掃除。
枯れ葉をたっぷりと集めます。


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あ、知人がいます!
撮っちゃお。
(私しか知らないですね)


午後。

近くの公園へ
ゲンちゃん連れて、
デジカメ散歩としゃれこみます。

枝垂れ桜が、見事なのです。
ソメイヨシノの間に、濃い目の
ピンクが垂れ下がり。

若人のにぎやかなこと
そして、いくつもの集団、
日本語でないコトバが
飛び交います。

上向いて。

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どれがいいのかわからないので、
とりあえず、写したものを。

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桜だけかいって?

雪柳も、ありますわ。

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池のそばには
柳、と
相場がきまっておりまして。

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お池には、少なくなったけど
野鳥たちも

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ぐるりとまわると
通ってきたところは
こんな風に見えます。

上ばっか、ですって?
いえ、足元だって、
ほら!

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踏まないように。


年年歳歳 花相似たり
年年歳歳 人同じからず

ですね。


もう枯れてしまったけれど
大好きだった花海棠を

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ここで、数年前の
思い川桜も、ついでに

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今年は、暖かいので
そろそろ
行かなくては、と
思って気の急く日々です。

これがランタナ一番の
お気に入りなのです。
(ってクドイかしら?)

・・・・・・

なんて、ブログをアップした後で
ライン友だちが撮れたての
一枚を送ってくれました。
いつもより、早い!

明日行くぞ、と急遽
決心!

2018年4月1日の思い川桜。

ん〜。可愛い〜
美しい!
惚れる〜


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。.。.:*・゜゚・*:.。. 。.:*・゜゚・*:.。. .。.:*・゜゚・*:.。. .。.:*・:.。. .。.:



フロクのおまけ



寝る前に開く一冊から
コピーしておいた数編の詩が出てきた。
そういうことをしたのすら
覚えていない。

順調に加速している
加齢現象

読んでも、誰の詩かすら忘れている

あ、多分
孫チャンの入学したころにと
思ったに違いない。





 ランドセル

あなたはちいさい肩に
はじめて
何か、を背負う

机に向かってひらく教科書
それは級友全部と同じ持ちもの
なかには
同じことが書かれているけれど
読み上げる声の千差万別

入学のその翌日から
ほんの少しずつ
あなたたちのランドセルの重みは
違ってくるのだ

手を貸すことの出来ない
その重み

かわいい一年生よ。






翌日、娘にお届けということにして。
で、これはイッタイ、誰の詩だ?

即、スマホ検索
お! あった〜!

石垣りんさんのだった。

納得!

もうもうこれが最後の一枚です。
3月、一日、8時間ほどずつ
ウィークデイを、
7日間、孫ちゃんお預かり。

マンション暮らしとて
なかなか自転車の練習をする
機会がなくて、我が家で
補助輪つけて、
この公園まで連日。

怖がるし、雨の日もあって
どうしたもんか。

それが。

お預かり最後の日。

やる?
うん、やる!

車の来ない道で、そ〜っと背中をおして、
「まっすぐ前を向いてペダルをこいで」
「うん」
「転んでも大丈夫だから」を
繰り返し繰り返し。

3,4mから
5,6mと、少しずつ距離がのび。

励まし、力づけ、
大声で声枯らして

ほら〜!
行け〜

お!
イケテル。

やった〜〜。

この達成感、褒めちぎり
ハイタッチをし、自信に満ちた
笑顔、独り占め

ば〜たん冥利に尽きた春休み。

チャンチャン。

あ〜! 午後の日差しの中
とて、ランタナの影まで。



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3月末のお庭・・・・・
小さな、お庭と花壇です。

今の私にはちょうどいい広さ
一日に何度もデッキに出ては
降りて、ハナガラ摘み、水やり
芝生の手入れ、液肥

今年、チューリップは赤、白、黄色、
ピンクを選びました。ふつ〜の
チューリップです。黄色がちょっと
遅くに咲き始めています。


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チューリップさん、
上から見下ろして失礼します〜。

























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緑の木の芽はこでまり
つぼみ、いっぱい。


スモークツリーの芽も
かわいい。








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カシワバアジサイの新芽、若葉

今年は、切り込みすぎたカンあり
だけど咲いてくれるかなぁ?








そして。

昨年、どうしても欲しくて
禁断のバラ(笑)
ピエール・ド・ロンサールの新芽、若芽たち

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新芽たちは、ほぼ、撮ってあげることは
なかったけれど。
新鮮で、かわいく
季節を忘れずに大きくなってくれる
その有り難さ、に
思わず手さえ合わせたくなっていて。









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どんどん、咲き継ぐイベリス




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ビオラ

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オットトが好んで咲かせている
ハナモモの白と淡いピンクが
合わせて咲く種類の
幹からチョン!と


あらら〜

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〜〜◌◌〜〜☆★☆〜〜◌◌〜〜☆★☆〜〜◌◌〜〜

外のボランティア花壇
今年は寒くてパンジーたち
凍えそうでした。

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隅っこに、多分植え込んだのでしょう。
水仙がワイアープランツの中から
ニョ〜キニョキ。



春浅い今日このごろ
やっと満開のクリスマスローズたち。
東の花壇で冬越しして
固い葉っぱを枯らし
新芽をのぞかせ。

タネをこぼれさせ。

今年は、この子たちが来てから
13年目になる。
肥料をやり
手入れはしているけれど、
フッカフカの土というわけにはいかず

その囲いあたりすべてを
クリスマスローズに、と
思ってドカン!と買い込んだっけ。

ほぼ、冬籠りの間は
忘れていたくらいだけど
首垂れて咲いてくれると
嬉しいもの。

よしよしといたわって
写してあげましょうぞ

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あら〜、ピンボケなる

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パソコン、カタコトやりながら
レースのカーテン越しに
のぞけるローズたち。

やはり。

お花は一番慰めてくれる
ものたちである。

お花を好きになれて
愛でるということを覚えた
人生でよかった。

イベリスのおまけ。
大きな鉢過ぎて
一人で持ち上げられないから
そこんとこ、コマッタチャン。

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孫チャンの、卒園式が終わり。
4月の入学式までチョコチョコ
お預かりを頼まれている。

8時半から4時半くらいまで。

こまっしゃくれたことを言うので
思わず噴き出すことも
しばしば。

しばらく笑ってると
「ちょっと、何で笑ってんだよ〜」と
テレクサそうなのも
愉快。

ジェンガで、負けると悔しい子。
UNOをじいちゃんと3人で
やるのが好き。
(キリがないので、3,4回と決めている)

最後に、勝った人から、左手を
テーブルにじゅんぐりに置いていって
手のひらの山ができると、
一番トップに勝った人が
右手で、ば〜んと叩けるという

我が家のルールが、大変お気に入り。

ウノやらずに、
手だけ叩くというのを
「ね、もいっかい」
「もいっかいだけ」
何度もやらされる。

じいちゃんも、私といると
そう笑うこともないけれど
ウノで、つい大笑いして
涙流したりしているのを見ると
脳の活性化にもなるなぁと
(疲れるけれど)
楽しんでいる私。


今朝は。
「お母さん、行ってらっしゃ〜い」を
した後、すぐおもちゃ箱から
「しゃぼん玉やる〜」と
小皿をキチンから出して
小雨の中を庭へ飛び出した。

おいおい。
濡れるよ〜

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以前からずっとオキッパナシだったシャボン玉
なかなかうまくできてて、きれいな虹色で飛ぶ
それをおっかけて、パチンパチンと
両手で、つぶすのが好き。

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雨天だからか
壊れにくくて
そのあたりをふわふわ〜と
ただよいながら高みへ上って
飛んで行く。

ショボい
ランタナガーデン
まだ芝生も整わず
ですが


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お!
一瞬、スマホで
いいのが撮れた。

ピストル型のシャボン玉吹きは
液をつけて、ぎゅ〜とヒキガネ引いたら
連射で、たくさん、出てくる。


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イベリスが、5分咲き。
もっとたくさん咲きそうな
つぼみ具合。


「ば〜たん、お休みさせて」というと
ipadの「シリ」とかいうアプリに
質問して答えさせて
遊んでいる。

シリちゃん、きれいな声で何でも答えてくれる
「1000タス2000は?」
「3000です」

聞いててすご〜いと思う。
「2000引く、5万は?」
「マイナス4万8千です」
即座に応える。

「早口言葉、言ってみて」
「生麦生米生卵、あ、言えました」
なんて、iPadさん

私にもたれかかりながら
何度も繰り返すので
(子どもって何度も、が多いから)
ヘキエキ。

「しつこいよ」と、私がいうと
シリちゃま、その言葉まで拾って
iPad画面のトップに表示する!


午後、近くの文化広場す(室内で遊べる)
に出かけたら、ちびっこたちで
わいわいがやがや。
傘の置き場にも困るほど。
適当に遊んで。


え〜と、あの〜
4時半に来る娘を待ちわびつつ
時計ばっか、見ておるば〜たんで
ありました。


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別の日にデッキでくつろぐ
ゲンちゃんを一枚(*^_^*)

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