徒然なるままに

日々のくらし、旅やお花、読書で心に 残り、書いておきたいな、と思ったことを 綴ります。

台風18号が九州に近づいているので
ラジオでは避難、高潮、情報が流れています。

ジャマにならない時は
ラジオを流します。

朝のパソコンチェックの時、
「そうだ、コウホネが咲いてるって
言ってたっけ」と
サンダルつっかける。

あ、かわいいのが一つ。

ずっと前に
「コウホネがたくさん咲いてるぞ」
と言われたのに
そぉ、と気のない返事を
したのだった。
この子は咲き残りだったのね。

絶滅危惧種なのよね。


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シルバーリーフ。
寄せ植えの中に植えたものを
地植えにしたら、もんもりこ。
これ何でしょうね?

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夏の間、スモークツリーの葉っぱに
うどんこ病が発生して、
葉っぱはごわごわ。
予防薬、数回噴霧しても
効果なし。

10日前だか、思い切って
葉っぱ全部剪定!
指の太さより太めのただの
棒っきれになりました。

そしたら、数日して、
新芽が出た!

テキも慌てたと見えます。

その葉たちのみずみずしいこと。

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そばの斑入りヤブラン、
しっかりとした茎に
花をつけています。


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季節を忘れない、間違わない。

ユーフォルビアはふんわりこ

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その間のアゲラタムは圧倒されて
ショボン。

サルビアは元気。



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コリウスは、グリーンのが
強いです。



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虫にやられながらも
紫式部が色づきました。

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アップにしたら
ぶどう、みたいね(笑)


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樫の木の若芽
いい色相


いとおしいな、と
思います。


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アブチロンも可愛い。


〜〜◌◌〜〜☆★☆〜〜◌◌〜〜☆★☆〜〜◌◌〜〜



我が家の外の、道路を渡ると
最初からヤマモモが植えてあって
あとの土は「草だらけだった用水の上」
の細長い場所を、ボランティア花壇と称して、
お花を年2回ずつ、植え込んで数年。

今年は、「毎日水やり」でした。
コリウスがシオ〜ンと
日萎えます。
ジョウロで何度も、たまにはホース持ちだして
ジャ〜ジャ〜。

コリウスは、コマメに先っぽを
摘んでやると、そこから
二手に分かれて伸びて広がって、
しっかりと、他の花を支えてくれ
豊かになります。

摘んだものを、差し芽したりしました。
日当たりがいいので、我が家のよりも
よく育ちます。


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メランポジウムも元気。

シュウメイギク、植えたら、
ほら、こんなに
かわいい丸いつぼみ。


その隅っこのヤマモモの木の下あたりには、
フレンチラベンダー、終わった時に
花(ではないらしいあの紫のを)を
摘み取ったら、今、こんな柔らかな葉

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ハツユキカヅラは、どんどん
増えて、しなやかに強くて
でもってとても
可愛い。

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初秋。

こんな風に地味だけど
力を蓄えながらも、しっかりと
色もあって、
そういうものに惹かれるように
なりました。


ガーデニングを始めた、
50代初めの頃は、
「咲く花」だけに一生懸命で
リーフには、関心がありませんでした。

リーフ、葉っぱたちが、
花の準備をしている・・・
咲かない間も力蓄えて・・・
光合成して・・・
幹の管から水を吸い上げて・・・
大きくなろうとしている・・・
伸びようとしている・・・

いじらしくて
雨もようの日曜日の朝
静かな気持ちで
向き合えました。

そんな小さなことが
ちょっと
嬉しくて
ブログに。



愛知県瀬戸市の「海上(かいしょ)の森」は
なかなかいい森です。

「愛知万博」の時には
5,6回行きました。

もう12年、行っていません。

大鷹が、子育てしている数少ない
森なので、万博で森を切り開くのを
反対した人たち(私もその一人)
がいて、当初の予定より、小さくなりました。

9月7日、曇りの中、散策ならぬ
ウォーキング決行。
約8キロの行程。

参加者男女、17名。
もっちろん、シニア。

お弁当、飲み物、敷物、雨具など
持参、ある場所で集合、
車4台に分乗して
瀬戸市へ。

気心の知れた仲間が
元気に、歩き出します。

万歩計をくっつけて
歩きます。
ひたすら、上り坂。

「愛知海上の森センター」
「繭のやかた」

「里山サテライト」
でお弁当タイム。

手で汲み上げるポンプ井戸が
懐かしい、あ、冷たい〜。

ゴルリンチョ、
ゴラリンチョ、
代わる代わる
交替して、手を洗います。

音の割には水が出ません。

お漬け物やゼリー、果物、
おせんべいなどが、行き交います。


あれ?
降ってきましたよ。

やがて、マサカの土砂降り。
「これもいい思い出になるわよね」
あたりは、暗い。

ゴロゴロの岩や石ころが濡れて
転がる道を、滑らないように
足元をシッカと見つめて
歩くので
空やら、木やらを
見るゆとりもありませぬ。

「雪中行軍ならぬ、雨中行軍、だね」

「ほんと」

イノシシが掘り返した
ところもあちこち。

森の香りもスギの木立も
コナラの木も。


下は、目的地の
ひとつ、
海上砂防池。

友人に一枚送って、と
おねだりしました。

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「わぁ、ミニ上高地」

ほぼ、10000歩。
よう歩きました。
数人では、絶対に行かないところです。

下調べした
リーダーが
迷い。

「お〜い、引き返すぞ〜」

「え〜。300歩くらい損した〜」
って、誰やねん?

後から、
ん? ケッコ楽しかったよなぁと
思えるのも

不思議。

月末からあわただしく
更新が遅くなりました。

先回の「アセモ」のクスリのお話です。

その薬草とは、
「オトギリソウ」


作り方は、とっても簡単。
適量の乾燥オトギリソウを
分量の35度の焼酎に、漬け込む。
数か月したら、使用可。

私、その名を聞いたことが
あったのだけど。

「光子さん、オトギリソウ、
どこに売ってるの?」

「娘がネット注文したから
もうすぐ届く、半分こしよ」

8月の半ば、その乾燥した
ブツが手に入りました。


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「オトギリソウとは」
インターネット検索した。


その辺の草地でも見つかる雑草で
可愛い黄色の一日花が咲きます。

西洋でも、有名。
「セントジョーンズワート」という。

古今東西、抗生剤などのない時代、
秘伝の薬草は先祖代々、受け継がれてきたのだろう。

名まえの由来は、平安時代。

  帝(みかど)が、家伝の秘薬として、
  「他言無用」だったのを、
  弟君が、つい漏らしてしまったのに激怒
  兄が、弟を切り殺したので「弟切草」と
  いうようになったとか。

なんか、
おどろおどろしいお話です。


検索結果は、医学用語。

・鎮痛作用
・鎮静作用
・収斂作用
・抗菌作用
・止血作用
・アレルギー(アトピーにも)
・不安症
・切り傷
・すり傷
・虫刺され(痒み、痛み、化膿に)
・痔

もう一方には

・神経痛
・リュウマチ
・痛風
・外傷
・打ち身
・鬱 (飲用するのかしら?)

何よりいいのは、多用しても
「副作用が、ない」ということ。

つい。
切ったり、すりむいたりしたときには
市販の「〇キロン」などで
済ませていたけれど。

これからは、これを薄めたり
そのまま使ったりしよう。

普通のホワイトリカーに
オトギリソウの乾燥したものを
「綿の袋」に入れてクチを縛り
ガラス瓶に沈めると。
数か月で使用可能です。

漬けたら透明な焼酎は
「茶褐色」になります。


痒み、アセモ、擦り傷、
打ち身にもいいそうですが
私は主に「外傷」で、使います。



ネットの気になった話。

山奥のキャンプ地で。
朝、飲み残したペットボトルに
入り込んでいた「蜂」に
「唇」を刺され、痛みと、腫れに
うろたえる若い男性。

医者もいないし、と困っていると
地元の人が
「あ、待ってろ、いいものがあるぞ」

と、自宅に走って持ってきたのが
「オトギリソウ」の焼酎漬け。

コットンに含ませて数回つけたら、
数時間で痛みが引き、夕方には、
腫れも引いてきたという。

持ってきた人は
「蜂にも効くのかぁ」と
びっくりしていたそうな。


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こういう「秘薬」を持っていることが
権力の誇示につながったのだろう。

蚊に、人一倍刺されやすく痒がりの私、
「かゆみ止めパッチ」専門でしたが
フト、シュッシュしてみたら
効きました!

年中、手放せなくなりそうです。

全体を見るためにスケッチ画もご紹介。

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気になる費用と作り方です。

・焼酎(ホワイトリカー)3.6L=約3,800円
・オトギリソウ(乾燥)250g =約2700円(送料含む)

私の一生分の秘薬、完成。


 

首の前半分が、アセモ。
(毎夏のランタナ風物詩)

襟付きのブラウスは痒みを増すので
極力、着ない。こするといけないので
汗をかいたら、ガーゼのタオルで
そ〜っと押さえる。

シャワーの湯も、う!痛い。

枕でこすって、痒みで、夜中に
目覚める。赤く腫れ上がることも。

夏の「カナリのお悩み」

「アセモに泣いておりまふ」と
友人にメールしたら
「アセモォ? かいらしすぎ(可愛らしすぎ)」

ん、もう。


♪.:*:'゜☆.:*:'゜♪.:*:'゜☆.:*:・'゜♪.:*:・'゜☆.:*:・'゜♪.:*:


7月始めの体操の日。
「あなた、アセモなの?
そういえば、いいアセモのお薬あるの。
持ってきてあげようか」
と、光子さん。

「まぁ、嬉しいわ」


2週間後、
「はい、持ってきたよ」
「え?! 何でしたっけ?」

忘れてた。

10cmくらいの小さなスプレー瓶に
入った茶色の液体。

「ん〜とね、汗が出ていない時
寝る前などに、シュッシュすると
いいんじゃない」

 ふ〜ん。

シャワーの後で首筋に
シュッとやったら、一瞬
生薬のような匂い。


翌日。
パソコンの前に座った時。

「あら?!」

痒くない。
鏡を見たら、赤くない。


  ウッソ!


気のせいかも。
今日は、涼しいし。

 ひどいときには 皮膚科の薬にお世話に
 ならねばならないほど。市販薬も、数種。

 治りきることなんてなく、
 治まっては、またの繰り返し。

よって。そのシュッシュ。
効果があるなんて、
コレッポッチも
思いませんでした。
光子さんていい人なんだぁ、
と思ったくらいでした。



が。

一週間たって、もうもう
認めざるをえません。

びっくりするほど
効いているのです。

この1週間、市販のクスリに一度も
手をのばさなかったのですから。

さっそく、光子さんに電話。
「ありがとうね。悪いけど、
最初、半信半疑だったの。
ほんとにびっくりよ。間違いない、
すごく効いてる。何が入ってるの?
私もつくりたいわ」

聞けば。
光子さんちのお嫁ちゃんが結婚する時に
ひいおばあちゃんが持たせてくれた秘伝で
この液、15年前(!!)のものだという。
時々、人にあげたので、もう
残り少ないという。

「へ〜え、あなた、効いたんだ。
よかったわね。たくさんの人にあげたけど
そんなに効いた人、初めてよ」

亡くなったひいおばあちゃんの娘である
「嫁ちゃんの母上」が作り方を知ってると思う。

「でも、ちょっと、待ってね。東北の人で、
お店やってて忙しい人なの。
今度、電話で聞いてみるから。
昔、聞いたことあったけど、何が
入ってるのか忘れちゃったから」

それから、一カ月。

私のアセモは、シ〜ンと静まり返って
たま〜に、赤くなることはあっても
ぬるま湯で洗い、シュッシュしていたら
忘れてしまう、という。

悩んだことのある人には
わかってもらえる
この嬉しさ。

もうすぐ無くなっちゃう〜と、
ハラハラしていたら
「じゃあ、浄水で薄めたら?」
と、光子さん。


え?! 薄めていいの?


勿論、インターネット検索もしたけど
な〜んにもヒットしない。

でも、一週間前に、わかりました。

聞いたことある、薬草でした。


長くなるので
次回にまわすことにします。

その「薬草」は、
こんなお花が咲きます。


otogirisou2

















(リンク先のBotanical Gardenさんから拝借しました)


以前、父の形見のサルスベリ・・・・
と、書いたのは、7月13日でした。

咲き終わったので、
思い切り、短く切り戻しました。

しばらくは、シ〜ンと静まり返って
ただの「木」でいました。
(花をつけないと
何の花の木かわからないものです)

「木はね、少し、イジメてやるくらい
切ってやった方が、いいんですよ」

定年後、園芸の勉強に通い、
実際、檀家寺の広い庭の木々の世話を
一手に引き受けていた友人のことばを
胸に。

今。

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見事にもんもり。

あまりに濃いので
目に痛いくらいですが
残しておいてあげたくて。

先日の、大雨で
門の石段にほろほろと
たくさんの花びらを
落としました。

雨粒を含んで、うなだれているので、
傘で水滴をやわらかく、はらってやったりしましたが
また、今日、こんもり、綺麗です。

同じ角度ですが
2枚撮ったし、
アップしました。


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こんなに見事に咲いたのは
近年、マレですゆえ。

 ✼••┈┈┈┈••✼••┈┈┈┈••✼


7月13日の画像と、
今、上のを比較してみたら
「差」が歴然。


  愛が届いたかな?

旅籠屋さんには、3部屋借りている
家族もいて、ワンコ抱いてるおじいちゃまも。

かわいい小学生の女の子にも出会ったので
旅人だと思い、気楽に、

「どこから来たの?」

「・・・・香川県です」

「あら、香川のどこ?」

「観音寺市です」

「ん?!」


オーナーさんに
後から聞いたところでは。

家をリフォームする間、
業者さんが10日ほど借り受けて
使っているのだそうな。

土曜日は、甥っ子たちと私の実家で
会うことになっています。

ミニチュアダックスのモカ君と、
ネコのレオ君が新しい家族に
なっていました。

お仏壇におまいりしてからお茶しながら
ヨモヤマバナシ。
子どもらは、娘のおみやげの
小さな立体組み立てブロックに夢中。

母は、昔、絵画教室に通いながら
水彩画や油絵を楽しんでいました。
多分、50代のころ。

スケッチ旅行にも
出かけたと聞いたことがあります。

女性を描いて、額に入れていたのが
ありました。

「グループホームに置いていたのを
私、もらっていいかしら?」
と甥っ子にメール。

是非もらってください。

それを車に積み込みます。

お墓にも行って、ランチ。

じゃあ、元気でねと彼らと別れる時
「ね、私に何かあっても遠いし、
来なくていいからね」

下の甥っ子、すかさず
「わかりました。でも、名古屋見物の
いい機会だし、行くかも・・・・」

大爆笑。

「游食房屋(ゆうしょくぼうや)」の
ランチの後、私たちはかねてからの
娘の希望で金毘羅さんへ。

私は、最寄りの駅が
土讃線(土佐と讃岐)の「琴平」でした。
幼い頃からバスで通った、懐かしい駅です。

最近は予讃線(伊予と讃岐)の
観音寺で降りて、母のもとに
通っていました。


でも金毘羅さんに上ったのは
小学校の遠足とか、若い時に友人と。

娘を連れてきたことが
なかったようでした。

お盆の帰省など暑くて
コンピラサン?
「ジョウダン、ポイ」でした。

杖を借りて歩き始めます。
途中360段くらいのところで
孫チャンと私は、ジュース飲んで
休憩。

娘ひとり、のぼりました。


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下の2枚は娘が
撮影したもの。

本堂まで行ったそうな。


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何でもかんでも、
すでによき思い出。

行く朝に孫チャンの左目の下まぶたが
赤くて。

「あら、メンボやん。
ドラッグストアで、目薬買って
入れてやってれば
帰る頃には、治ってるよ」

旅の翌日、痛みはないみたいだけど
一目でわかるほどに小さくなっていたのが、
4日目にはすっかり元通り。


雨も降らず、元気で
予定していたところを
すべて行けて
いうことなし。

読んでくださって
ありがとうございました。
お疲れさまでした。









 (完)












♪.:*:'゜☆.:*:'゜♪.:*:'゜☆.:*:・'゜♪.:*:・'゜☆.:*:・'゜♪.:*:




フロクのオマケ(またもやの)


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「なんじゃ!こりゃあ」
でしょ。

玄関の壁に、この間まで
掛けてあった
大きなタピストリー。

ウールです。
横に、もっと長く
お耳が丸いです。

30年以上前に
中国で買いました。

大きなデパートの
高いところに何枚も掛けてあった
このタピストリーを見つけて
色とデザインが一目で気に入り。

「あれ、下ろしてください」

若い男性店員、ニコリともせず

「閉店3分前です。
買うなら下します」
(3分したら帰るのね)

ジマンじゃないが
ランタナ、オトコマエ。

「買います!」

フックで下すブアイソな店員を、
横目で見ながら、友人が肘をつついたよ。

「やめときぃな、
あ〜んな大きなモン
荷物に入らへんやないか」

「魔除けになりそうやもん」

丸めて抱いて帰りました。

そして、玄関に掛けてこの30年、
「魔除け」をしてくれました。

今年の冬からベッド下のマットの予定。



それを外して、
母の絵を掛けてもらいました。
(オットさまが壁を強化して)



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母の水彩画。

ドラマ「澪つくし」の沢口靖子さんを
モデルに意識したそうですが、
若村麻由美さんに似ていると
人には言われたそうです。

「ま、清純な感じが出てれば」
なんてつぶやいていました。
女性、ほぼ素顔。



娘の車で一緒に行くことになった時、
じゃあ、あれをもらってこようと
秘かに思っていました。

思うように描けないと言いながらも
絵を楽しんでいた
母を、いとおしく思い出します。


  故郷の 名もなき山に いだかれて
  絵筆もつ母よ 健やかにいませ 


 しおり書いて送ったら
 日記にはさんでくれていたという
 私の拙い一首。


斜めに写すと玄関ドアが
写りこんでミットモナイですが
ブログ書き続けて数日、
息切れ気味で、すみません。

さて。
帰ってきて、孫チャン、水着に着かえて
瀬戸内海の海へ、という予定。

あの有名な砂絵の「銭形」=寛永通宝
の有明浜へ行ったのですが
少々、深め。

こ〜りゃ、ダミだ、と
豊浜あたり(こういう地名はどこにでも)
の一宮海岸へ。

ここは、波打ち際が整備されてて
安心です。

ちょい、南国ムードでしょ。


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あまり人は多くなく、
少なくもなく。

ランタナば〜たんは
帽子かぶって日傘ですが
暑い! 蒸し暑い。

夏ですから。

そばに来ていたミドルエイジの
女性と立ち話。
お互い、サングラスなので、
お気楽に。

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孫チャン、娘と中に入ってひっくり返ったり
歩いてみたり。

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「浮き輪、忘れたの」と娘

「ふ〜ん」

そこは、フレンドリーなる
ば〜たんの出番。

砂浜にず〜っと座り込んでおしゃべりに
興じていて、さきほどから海へ出る気配も
ない若い女子、二人連れ。

近づいてって
「あの」

「はい?」

・・・・・カクカクシカジカ・・・・・
(要約:はるばる愛知から来てるんだけど、
ほんの10分くらい、それ貸してもらって
いいかしら?)

「あ、いいですよ、どうぞ」

「はい、ゼンゼン大丈夫です〜」

「ありがと〜」

可愛い女子たちでした。
善通寺あたりから遊びに来たんですって。



「ねえ、浮き輪借りたよぉ〜」

「ここって、貸してくれるとこ、あるのぉ?」

「ん〜なもン、ないわよ。
そこの女子に借りたのよ」

「やる〜」

「でしょ」


瀬戸内海、一回きりの海遊びなのだ。
ふんわかりんと、浮きたかろうもん。

その浮き輪、デッカイんです。
孫チャン、両手では、胴体
すっぽ抜けちゃうくらい。

浮いて気持ちよさげなる。


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夜は、おうどんに
いたしました。

讃岐うどんのお店、日中だけで閉店という
のもケッコ多くて。

「〇らかわ、あそこへ行きたいよね、
トッピングのタコブツ唐揚げが
旨いんだ・・・」

検索したら、
「あれ? 夜やってないよ
11:00〜14:00が、営業時間なんて
ありえんだろ?」

「その日の朝、手打ちで作ったのが
無くなったらおっしまい、かぁ」


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甥っ子に夜でもOKなとこを
教えてもらって。

天ぷら釜揚げを。



♪.:*:'゜☆.:*:'゜♪.:*:'゜☆.:*:・'゜♪.:*:・'゜☆.:*:・'゜♪.:*:


  フロクのおまけ

この間は、誕生日でした。
この年まで生きられるとは!と
内心、驚いています。

今の私、の年代は、
「何もしなくても、よい、
何をしても、よい年代」と
以前、読んだことがあります。

(責任ある子育てや仕事からリタイアしたのだから
イヤなことはしなくてもいい、という意味で)

だから、素直に喜びます。

有り難いです。

娘と孫とでこうして、気まま旅に
来て、遊んでいること。

幸せです。


当日。

素敵な、サプライズが
届きました。
大事な若いお友だちからです。

 生花のケーキフラワー。

記念に残しておきたくて
ドサクサ(笑)にまぎれて
アップしちゃおう、と
「スキ」をねらって
まいりました。



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翌日。
旅、なかび。

旅籠屋さん(観音寺)の
チェックインは3時。

ゆえに、すぐに
徳島の大歩危、小歩危の
奇岩で有名な道から
祖谷渓のかづら橋へ向かう。



息子と娘を、5〜9歳ころに
夫と連れて行った覚えがあった。

娘は怖がり。
後ろから付いていくよと約束して
渡り始めたら、イタズラ心満載のランタナ。

娘から離れてそ〜っと渡り口に
引き返し、ちょいと揺らしてみたら
娘は橋の真ん中あたり。

振り返ると私がいない。

「ぎゃ〜、おかあさ〜ん」
と泣いた・・・・

  そうな。




「あの時のことは忘れない!」
すっかり忘却の彼方の私
何度も言われて、ショゲル。

ん? 覚えていないけど
私なら、やるだろうし。


そんなオトナ会話を、もれ聞いている
孫チャン、ゼッタイにおかあさんの手を
離さない、と(笑)

観音寺市からは車で1時間45分ほど。
山道をくねってくねって
「耳がヘン」と言いながら。

到着〜。
駐車場からかなり歩きます。

運転大好きな娘で
ほんとによかった、と
思います。

記憶がよみがえります。


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あれだよ!

ふ〜ん

渡るの?

そうよ

怖い?

ううん、怖くない

ほんと?


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おっかなびっくり、歩き出す孫チャン。

用心深く、かづら(中に鋼鉄が入っています)
をつかみ、右手はおかあさんの手を。

それを、写す私。


娘は、右手に持ったスマホを
落としたら、アウトだ、と
そればかり思っていたそう。


なんつうこった。


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以前は、きれいな清流だったけれど
数日前の雨で、川が茶色。

ちょい残念。



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真ん中あたりで、立ち止まり。


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あら。映画にも
なったんだ。



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ここで「生姜煎餅」などを
おみやげに買いました。
お昼前とてここで味わわねばと
「祖谷そば」をいただきました。


その昔、平家の落人たちが
源家からの追っ手を逃れ逃れて
あちこちに、身元を隠して
住みついたそうで土もよくなく
米がとれず、蕎麦しかつくれなかったそうな。



それにしても、あちこちでの
居酒屋さんでの美味しい
郷土料理や、ここのお蕎麦  
かき氷など、ど〜〜してすぐに
「いただきま〜す」に、して
カメラにおさめるのを
忘れてしまうのだろ?


食べかけてしばらく。

ほぼ同時に
「あっ」

「ん、わかった」

「言うな! 今更もう遅い」 

これが一人なら、オモムロに
カメラ出すのですが。


いつもですが
帰り道は早かったです。

孫チャン大好きな
「クマさん(旅籠屋さんのマーク:
枕を抱いたクマさん)」に
まいりま〜す。

「今日は、いっぱい洗濯しなきゃ」
娘がボソリ、つぶやいております。

今夜は、ずっと母のことでは
お世話になった義妹が会いに来てくれます。
一年ぶりです。

お部屋は、幼児もいるからと
思いやってくれたらしく
車椅子OKの、一階のお部屋。

ハンギングのサフィニアや
ニチニチソウ、サロンの
観葉植物が、素敵です。


この旅籠屋さんに
私は、イッタイ何回
お泊りしたことでしょう。

動物園の後、鳴門へもどり大塚美術館へ
の予定、なれど。

「大塚美術館、やめてもいいよ」と私
「ここまで来たんだから、おかあさん
行かなきゃあ」

「あ、そうお?」

そうね、もう二度と
来ることはないだろう
鳴門だモンね。



大塚美術館は。
(以下、購入した冊子『大塚国際美術館100選』による)

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大塚グループが創立75周年記念に
創り上げた日本最大級の「陶板名画美術館」で
古代壁画から世界25か国190余りの美術館が
所蔵する現代絵画まで、至宝の
西洋絵画1000余点を展示、
オリジナル作品と同じ大きさに
復元してある。

陶板の技術は大塚オーミ陶業(株)の
特殊技術で2000年以上変わらない
品質。美術書や教科書とは違って
そのものの色と大きさで味わえる。
(以上)

入場料3240円! 安くは、ない。
しかし、価値は十二分にありました。

入場口から、入った途端
目の前にあるものに鳥肌!

なんじゃ、こりゃあ。
システィーナ礼拝堂の天井画!

見上げてひっくり返りそうになりました。



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「うわ!」
「すごい! これはなんと」
隅に、天上の陶板の実物大が展示してある。

いつも、クールな娘が
興奮しとるよ。

はぁ〜

「お母さん、お昼食べてから
ゆっくり見よう」

「ん、そうだった」

お昼は、お庭のながめが素敵な
品のあるガーデンレストランで。
迷わず「最後の晩餐」

  く〜〜っ
  写すの忘れた〜。

ワインか、グレープジュース、
シンプルなパン、
プレートにはステーキ、
瀬戸内の鯛のソテー、レンコンフライ、
鳴門金時(さつまいも)etc

  美味でした。

さて、エレベーターで別館から
本館にもどり・・・・・・
幼児連れゆえ堪能はできない。



突如!

ムンクならぬ、ランタナの叫び。
「わ〜〜っ『印象、日の出』
パリから、マルモッタンまで行ったのに〜〜」





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「うっ、フェルメール。ハーグ王立美術館!」

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「最後の晩餐」私が友人たちとの
ツアーで行った1996年当時は
修復前だったし、入らなかった。

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「ルノワール、ドガ! ブリューゲル、
レンブラント、ラトゥール、、ラス・メニーナスまである!
ミレーの晩鐘、きゃあ、マネの
『フォリーベルジェールの酒場にて』は
余りに好き過ぎて
イギリスのコートールド美術館へ
3回も見に行ったんだぞ。

ブリューゲルの雪中の狩人!
これ、好きなんだ、

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あ、ウィーンにあるクリムトだ〜〜


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ビーナス誕生はイタリアの
ウフィツィ美術館!


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ゴッホの幻のひまわり

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触れられますし、
カメラもOK。


いいものは、遠くからでなく
そばでじっくりと眺めたい、です。


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モナ・リザもすぐそこに
微笑しておられます。


おわ! バベルの塔・・・・・


アルチンボルドもある
この間日本にきたね。





過去。
あちこち、絵が見たくて
うろついた海外諸国

本物(というのもヘンだけど)のその絵を
見たくて、行った海外旅行、
なんと「贅沢三昧な旅」を
してきたことかと、
大塚美術館で
しみじみ思いました。


その絵を見に行く過程を楽しむ旅なので
人や、ものとの出会いも、その土地の雰囲気も
何もかもをひっくるめての
一枚の「絵」でしたから。



贅沢に使った広い土地と
外観、立地、天井の高さ、
感動でした。

ここだけに来るツアーも、あります。
友人も「行きたいリストに入ってるの」


この複製をするにあたっては
各国の美術館に許可をとり、
ピカソ(の直系の家族)美術館や
ミロの関係者も、日本を訪れて、
素晴らしいと、賞賛したそうです。


あれま!
長い旅と、動物園に
疲れて、孫ちゃん、
ママのダッコで
眠りこけ。

「あっつい〜」を
連発する娘に
背中の汗が冷えて寒い私は
「オンブさせて」


讃岐の知人や、うちの近所の友人も
「は? オオツカビジュツカン? 何、それ」
もう20年もたっているというのに
この知名度の低さ。

優雅なひとときが過ごせる&
教科書で見た絵がいっぱい&
行く価値あるよ・・・・

以後、2000年、
劣化がないというのが素晴らしい。


そも。

私、にかぎって言えば
教科書や、美術書、絵葉書で
見たことがあると、
自分がほんとにそれをみたのか
どうだったのか
すら
たまに、だけど
わからなくなることもある。


ホンモノか、レプリカか
シロウトさんには見分けつきませぬ。
その「大きさ」「限りなく本物に近い色」
があれば、陶板であることなど
ほぼ、気にならない。

(もっとも、当たり前ながら、一枚の陶板は
1m×3m 境目はわかります。

その陶板、1300℃で焼いたそうで
アメリカでは1000℃でやくので
20枚に1枚しか成功しなかったものを
日本でこれだけの精密さと
技術力で仕上げたのだそう)

行く前に検索して、暑さと多忙で
モ〜ロ〜とした頭で思っていた。

「陶板? タイルっしょ?」と
勝手に想像していたので
180度、いい方へ裏切られました。


ただ。


あまりに
たくさんの
有名すぎる絵が
次々と
目の前に
現れるので、



 ゲップ(笑)


 あ、失礼。



(撮ったものの
ほんの一部をのっけました)

今日は、午前中の、まだ涼しいときに
徳島市の動物園へ行きます。
お泊りの鳴門の旅籠屋さんからは
チト、距離がありますが。

孫のため?
それもありますが
ランタナ、動物大好きで。

9時半の開園ねらって行ったら
一番乗り〜。

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あ!? これは
ランタナば〜たんと
孫チャンですね。
後日、娘のスマホから送信されて
びっくり。


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一つのお山を利用して作った動物園らしくて
自然いっぱい。

動物たちは、照り付けられずに
木陰でくつろいでおります。

虎はノッシノッシと
きままに、そのあたりを
歩き。

遠すぎて。

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オスライオンは遠くの木陰であちらを向いて
じ〜〜。

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動物、数枚にいたします。

曇ってはおりますが、
何せ、暑い。

思考力、うすれまするよ。


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コツメカワウソです。



上がったり下りたりのなかに
こんな野外学習や、お弁当食べたり
走り回れる広場が。








いいなぁ。


この自然の中で娘がつかまえた
「トノサマバッタ」
「きゃ〜、やったね、
おかあさん」

孫、大喜び。

虫愛づる姫君であります。


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リスザル舎は中に入ってびっくり。
そばをチョロチョロと走り回っています。

もちろん、スタッフさん、常駐。

小さな赤ちゃんが母親の背中に
ぴったりと負ぶわれています。

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かわゆい!

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背中に赤ちゃん乗っけた
リスザルをデジカメで撮ろうと
しているランタナを
娘が撮ったらしき(笑)


リスザルさんたち、人間に
近寄ってきませぬ。

広い園舎の中の自然にある木々を
上ったり下りたり。

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さて!

何がいるのか
あまり検索しないで
入ったのですが
一番感動したのは。


ホッキョクグマ、シロクマさんです。
ガラス越しにそばで泳いでいるのが
見えるのです。

映像では何度も見たことありますが
こんな近くで!

立ちすくみました。

「おお!」と。


それも、朝早かったからか
水の中を、す〜い、す〜いと
ダイナミックに
泳いでいるのです。

気持ちよさそうに
表情が笑顔のように見えます。

夢中でバシャバシャ撮りました。

今、動物で何が好きかと
聞かれたら
「ホッキョクグマ」
1秒も、と迷わずに言います。

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右へ行って折り返して左へ行き、
ザッブ〜ンと顔を水中から
上げて、息継ぎ。
またもや、同じ方向へ
大きな前足で水をかいて
泳ぐのです。


見とれました。









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黒い後ろ足の
爪が横一列に
並んでいます。
ネコや犬の肉球に比べたら
ヘンテコリンです。













北極圏の氷点下に暮らすクマを捕獲して
こんなところに、と・・・・・
つい、思ってしまうのですが
このクマさん、毛艶もよくて、
のびのびとしています。

多分、この中の水は冷たいのでしょう。


現在、北極圏では、氷が少なくなって
ホッキョクグマの主食のワモンアザラシが
子育てをしなくなりつつあります。

でも、そこで生きるのが野生の
ホッキョクグマなのでしょう。

でも、運命とでもいうか。
人間でも動物でもこうなってしまったら
(つまり、この子に限っていえば、
捕らえられてしまったら)
そこでその「生を生きる」しかない、
それが、よほど辛いものでなければ
ヨシとしなくてはならないのです。

・・・・・・
な〜んて、汗を垂らして
感動しながら

この子の表情や動作や毛をから判断するに
決して、不幸では、ないよね、と
思いこもうとしていました。

もっとも、この子が
「人間につかまってこんなとこへ
連れて来られてしまって、
あ〜あ、おいらは、不幸だ〜」
なんて、テツガクすることも
ないかも、ですが。

因果な性格であります。

夏の旅日記です。

暑中お見舞いを申し上げまして、
ご用とお急ぎでない方は
のぞいてらっしゃい、
みてらっしゃい。


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7月末の5日間、娘、孫娘(6歳)と
私の3人で鳴門&徳島市、そして
故郷の香川県は観音寺、金毘羅さん
祖谷のかづら橋などへ
行ってきました。

そも。
今年は、母の三回忌。
もうこれから先、
行くこともないだろうし、
と言うと。

娘が「ついて行こうかなぁ」

「あ、いいよ」
「一昨年(母の葬儀)の帰省では
おうどん食べられなかったし」

娘は、幼い頃から夏に四国へ行くのが
何よりの楽しみ。
夫の実家、私の実家の
田舎の家の匂い、方言、低い山、
海、おうどん、お魚、果物、おじいちゃん
おばあちゃん、そんなのが
好きでしかたなかったらしいのです。

車、「ヴォクシー」にしたからゆったり荷物も
乗れるし、娘が運転苦にならないコで
夏休みの小旅行ということにしました。

6月、甥っ子にメール。

「せっかくですから、
こちらの家族6人と、私たちの9人で、
お寺さん、呼ばずに、お参りして
お墓行って、軽くお昼でも」

「それでいい、それがいい」


甥っ子たちそれぞれの子どもは、4歳と5歳。
小さなおててを合わせられたら
父母、弟も目を細めるに違いありません。

ランタナご推薦のお宿「旅籠屋」が
鳴門駅前にもあるので、一泊しよう、と
なりました。

私の家族は、いつも香川へ行くのが目的。
通過点の鳴門で遊んだことがありません。


http://www.hatagoya.co.jp/999_Whole/Guide_Pet.htm

上気、旅籠屋さんのHP。
インターネットで予約OK。

アメリカのモーターインをまねたそうで
車の旅にはもってこいの便利さと広さ、
ランドリーあるし、クィーンサイズベッドが2つ。
家族4人で楽々お泊りできます。
ワーキングウーマンも見掛けます。
(WIFI、完備ですし)

チェックイン時に支払い、鍵を受け取り、
チェックアウトに鍵を専用ボックスに
返却。連泊サービスもあります。

簡単な朝食、サロンも人と会うのも
都合よく。飲み物もフリーです。

(何より、検索して、旅籠屋さんがあるから、
鳴門へ行こうとなったのです。

  (マワシモノのような書き方(笑)



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と、いうわけで
ブログ更新、やっとこさ。


明石から淡路島、そして
鳴門までの大橋は
「大鳴門橋」というそうな。



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鳴門と言えば、
渦潮でしょ。



瀬戸内海です。

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トンネルみたいになった
通路を歩いていきます。

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海風の気持ちよいことったら
最高でした。

暑くて、ふうふう言っていたので
うわ〜、いい気持ち
自然の風っていいなぁ。


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ガラスの
足元から見える渦なのですが
干潮で、渦をまいてはいませんでした。

私、渦を見下ろす
ガラスの上に乗れないのです。
胸のあたり、ゾワ〜ン。

孫娘、
ヘ〜キなのですよねぇ。


海の青さ
この上なく。




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遊覧船に乗ってる人たちも。

第一目的、完了〜。




外出から帰って来て
自宅の門あたりを見ると
ほ〜っと微笑みが出る。

百日紅が満開なのだ。
遠くからでも見事。

悩みのタネだった
うどんこ病を退治したことだし。

やったね。

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ボランティア花壇も2枚。

今年はコリウス花壇と
ベゴニア、メランポジウム。

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門に入ると
ユーカリ(シルバードロップ)が
地味にきれい。


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ランタナの嘆き

本日ただいま、キーボード
突然に反応、鈍くなり
いくつかの言葉が打てず。
電池変えてもダメ。

決断は即!
家電店に走りました。


・・・・・・と
近々報告。

✼••┈┈┈┈••✼••┈┈┈┈••✼

ただいま、5時半。

近くの電気店で
新しいキーボードを探しました。
奥の方のマウス&キーボードコーナーで
お安いのを選びました。
テンキーは不要なので、シンプルなものを。

慣れるまでは
ちょいと大変かも。

不具合は突然でした。

「さ」行が入力できないのです。
つまり英数の「エス」キーが作動しないのです。
あれれ?と子音を試したら「W」もダメ。
「半角、全角変換キー」もアカン。
何せ、午前中はどうもなかったのに
突然ダメになったので、
電池変えたりして
うろたえました。

今度は、USBケーブルでつなぐのにしました。
デスクトップなので、持ち歩くことは
ないですし。

 2000円足らず。

今までのより
エンターキーと
バックスペース、
デリートキーがちと
遠いので、慣れるまで
しばし。

でも新しいことを楽しめる
それが何より。


 いそがしくても

 立ち止まり

 一日に

 ほんのひと時でも

 静かなものと

 向き合いなさいと

 今日も

 花が咲いている



(星野富弘著 
最新刊『足で歩いた頃のこと』より)

この詩の挿絵は、ヤマアジサイ。




星野さんの詩画集は
大好きで
展覧会にも行った。

30年以上前に読んだ
『風の旅』は衝撃だった。


今、私が花好きなのは、
半分、彼のおかげかも。

昨日、デッキでぼんやりと
いつものように。

ツンベルギア
ふんわりとした透明な青

天上の青のような


今の「静かなもの」と
相対している
時間が好き。

どっか、ピンボケ気味も
よかろ。


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今朝は 15個
(7月2日は、17個!)
咲き始めて一カ月。



毎日 
少しだけ
茎が伸び

白いぎんなんのような
つぼみが
ちょこん


その先っぽに
青い色がちらりと
のぞいたら

明日咲きますわよ
って言ってるの



咲いては 散り
散っては 咲く


自然の摂理に
あらがわず


自分だけの
花の色で
つぼみが向いた
方向にポワンと開いて

微笑みながら
ゆらり

昨日は 
花好きの人に
愛でられたね


落ちたばかりの
花びらに
kiss


甘い蜜に
ためた力を
もらえるようで

夕食の片づけが終ったら
ちょっとウッドデッキへ。

手入れしたお花を眺める
お気に入りの時間。

目の前に、今一番の
ツンベルギア、フォーゲリアナ。

2日間だけ咲くお花
毎日8〜10個ずつ
咲きつぐ。

爽やかな色と形が好き。

ぼ〜っとしていたら、
ハラリと小さな音がして、
花びらが落ちた。

そっと手につまみあげて、
吸ってみた。

ら。

お、甘い!

あ、この花びらから
蜜までの長さは
ひょっとしたら
ハチドリさんに
吸ってもらうための
絶妙の長さ?

ホバリングしながら
蜜を吸うのね。

ランタナが吸っても
どうにもなりはしないけど
さわやかな甘さだと
わかったわ。

受粉できなくて
ごめんなさい。


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南国っぽいお花だもんね。



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今日は、13人のランチ会だった。

お花いっぱいガーデンのある
レストラン。

イングリッシュぽい。

6月末は、お花の端境期。

遠目に一枚。

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ズッキーニの前菜。

あとは・・・・・・?

食べるのに
忙しくて
写すの
忘れちゃった。

6月の下旬に入った日曜日。
今日は、年二回の初夏の環境美化、草取り
清掃の日でした。市をあげての
行事です。

太陽がささない分
シゴトがやりやすかったようです。
8〜9時の1時間ほどを自分たちの
組の周囲を鎌や草取りなどでお掃除。

 一家に一人出ます。

私も庭で、ハナガラ摘んだり
カメラを向けたり。

冬越しさせて、伸びてきた芽を差し芽した
ベゴニア「ココナッツアイス」が
ちょうどいい感じです。

差し芽がついたら、
栄養のある土を入れた
ポットに植え替えます。

ボランティアをしている
ある団体に持って行って
一個100円で売ってもらって
利益を団体で役立ててもらおうと
思っています。

「育てかた」をカレンダーの裏に
書いて、写真も貼ってあります。


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大写しを一枚。
葉っぱが瑞々しくて
美味しそうでしょ(笑)

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やっと「ランタナ」さんが
咲きました。

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「マーメイドレッド」といいます。

白や黄色、薄いピンクの
七変化・・・・とランタナは
種類が多いのですが、
私のお気に入りは、これ。

霜で枯れることもあるので、
小さな温室で冬越しさせます。

冬の間に葉をすべて落としてしまうので
生きてるか、どうか心配になります。

春になって小さな葉が出てきたら
古い根を取り除いてやりながら
大き目の鉢に植え替えました。

夕方になると、
花やつぼみの「先っぽ」が
それとわかるくらいに、
しっかとうなだれます。

  「ランタナ」だけですね。
   こんな風に花が
   項垂れるのは(笑)

最初、見た時は
びっくりしました。

いえ、この種類だけですよ。

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何故か?
ん〜
調べてみよう。
(調べましたが、どこにも
そんなこと出ておりませんでした)


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「アナベル」
(よそほど、丸くコンモリモリと
咲きません。コデマリの陰で
日当たりよくないのですね。
コデマリ剪定しました)

出自をまたもや。

4年ほど前、四国の山の中の
特養に行った時、枝を数本もらって、
その夜はホテルのコップにさし、
翌日、濡れたティシュでくるんで、
新幹線で持ち帰りました。

急いで差し芽したものが
根を張りました。
嬉しかったです。

もう、今では庭の西側の角っこの
ヌシさまみたいです。
下方に「シラユキケシ」の大きな葉が
ひょいひょいと伸びて
奥には、ヤブラン。


日当たりもとめてクレマチスも
伸びては、いるのです。

南側のカイヅカさんたちが背高いので
どうしても日当たり求めて高く
高く、もっと高く。

風情ある「角っこ形成」です。


3色盛り合わせで
ふわふわと微笑んでくれる
サフィニアたち

実は。
3色の取り合わせをチョイ
「まつがえた」のですが、

まぁ、これはこれで、ヨシと
いたしましょう。

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クチナシがいい香りで
真っ盛り。

うちン中でも
咲いてみてよね。

水上げがよくないので
一日だけでしょうけど。
日曜日のランチのお伴に。


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〜〜◌◌〜〜〜◌◌〜〜〜◌◌〜〜




おまけ!

パソコンしている窓のレースの
カーテン越しに
東の庭が見えます。

モッコウバラの
葉と枝の茂りが
日よけになってくれるお気に入りの
居場所。


 5月のある日。

ふと外を見やると。
我がお連れ合いどの。

イヤホンで何か聞きながら
剪定した葉や、不要なものを
切っては、ゴミ袋にショブンして
くれている様子。

「二度見」の後
デジカメで。


ご本人、気付かない・・・・・
私も撮ったのを忘れてた・・・・・

あらま!

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黄色い花は金糸梅。

30年以上前、彼お手製の
レンガで囲って上に
セメント塗った池には
丹精のメダカちゃんや
小エビ、たにし、ヒメコウホネが。

(ヒメコウホネは絶滅危惧種。
園芸店でお買いになったのは、
30年以上も前)

水中動物がお好き。
狭いアパートでも金魚を
飼って、眺めておられました。
狭い玄関の靴箱の上に
ブクブクのポンプを取り付けて。

水中の藻をとったり
水の汚れをきれいにしたり
酸素を送ったり
コマメです。

金魚や、フナキン、鯉も何度も
見事に大きくなるまで育てましたが
網で覆って予防したにもかかわらず
たんびに、外来生物(らしき)から
「酷い被害」にあい
とうとう、諦めました。

右横の植えこみは
私の領分。
クリスマスローズガーデン
シュウメイギク、ガクアジサイ、
ツルニチニチソウ・・・・・・
ここまで私の領分。

ハナモモ、百日紅、アイビー
(これは夫どのの領分)


夫様の左横奥の植え込みは、
チェリーセージ(ホットリップス)
つつじ、ドウダンツツジ、
スズランのポット多数
(オットト丹精ですが以前、母が
くれたドイツスズランを絶やさずに)
ヤマボウシ、セダム、
銀梅花(マートル)
アイビー(多種)

他に、野に咲く紫色の
フツ〜のスミレや
蘭、モジズリソウなども
増やして大事にされております。




♪ 今年のボタンはよいボタン・・・・♪

なんて歌があるけど。

私の大好きなテッポウユリは、
今年、一本に3、4つしか
つぼみをつけず。

「今年のユリはいいユリね〜」とは
ちょいいかず。

ある日、パカンと咲いていた。
カシワバちゃんの陰に
追いやられていたから
お部屋に連れてきたけど。

あなたは、
テッポウユリさんというのは、
どうして
こうもきれいなお顔が
あちこち向いて
まとまりのないお姿なるか?

角度が大事で、花と花が
ケンカしないように、というのも
わかるけど。

花瓶にさすと
花と花が当たって
きしむなり。

室内にこもるこの香り
年に一回のお楽しみ。



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(要らぬものが写りこむので)

ジョウハンシンだけ(笑)


┈┈┈┈ ❁ ❁ ❁ ┈┈┈┈┈ ❁ ❁ ❁ ┈┈┈┈


ミニサフィニア、
写すと、な〜んでか?!

実物よりも、
ヌケたお色。

もっと濃い色合いで
しっかと、可愛く
元気をくれているのですが。

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ん、もう・・・・・好きだなぁ、私。

半ば呆れ果てながらの
今日のブログアップです。

午前中の予定が、スットンとなくなって。

すでに5時から起床しているシニアとしては
やることはお花を眺めて
ニマニマするしかなく。

したら。

昨日とチョイ違うところを
残しておいてやろうと。

ん、アップにしすぎで
ピンボケしておりまする。

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ツンベルギア・フォーゲリアナ。
今でも、「あれ?名前何だっけ?」ジョ〜タイ。

つぼみって、銀杏みたい。

ポクンとふくらんでるの。
これはまだ明後日あたりに
咲きます。

つぼみの先っぽに青い唇が
チラと見えてきたら
「明日、咲くよ!見てて」
という合図。

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ピエール・ドゥ・ロンサール
盛りのに比したら、
小さめだけど、
色がとても、濃い、ような気がするわ。

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咲いてしまえば
こんなに濃いピンクでは
ない・・・・・・はず。

茎の首にぶらさがっている
(しばらくぶら下げておこうという魂胆)
写真にも、フツ〜のピエール・・・・・だったし。


ま、いいでしょ。


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朝のNHKラジオ「すっぴん」を聞きながら。
心地よい風に頬撫でられながら

ん〜。

11時半に予定あるけど

まだ10時。

おととし、友人のあっこさんが
「きれいなお花、買ってきたわ、見て見て〜」
と電話。

色合いとお姿、
ストレプトカーパスにも似たその
雰囲気に一目惚れ。

「娘と行ったのよ。〇〇市のあそこ。
そんなにいい? じゃあ、二つ買って
くればよかったわねぇ」
「ん、ゼッタイに買う!」

気短な私としてはエラカったのだが
小さな新芽を3本、いただいて
挿し木した。

その年、根付いて。
昨年はなんと!10個も咲いて。
(と、これは昨年アップしました)

今年は、冬越しさせたけど、
葉っぱは落ち切って
枯れたように見えたけど、
ちょいと茎にハサミを入れると
ちゃんと、青い。

春からゆっくりと葉を出し
その根元にポチッと針の
ようなるつぼみらしき
モノ。

昨日、そのつぼみの先に青い花びらの
赤ちゃんが。

「ん、明日は咲くな」と唇
キュ!と結んで。

今朝、カーテン引いて、
障子開けて(障子もあるのです)
ガラス戸開けると
おお!

急いで、スマホで
チャチャッと。
押し続けたつもりないのに、
5,6枚同じのが撮れたりもして。

慌てとるな、私。

クダンのあっこさん、全部枯れちゃったから
「咲いたら見せてね」と言われている。

この、ツンベルギアは種類があって、
ナターレンシスとは花と葉の
つきかたが違う。

私のは「ツンベルギア・フォーゲリアナ」
舌噛みそうで、すぐ忘れそうなのを
必死で覚えました!

フォーゲルという人が発見したので
その名まえがついたとのこと。

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小さな花壇の今の様子。
昨日から梅雨入りして、
カシワバアジサイは雨に濡れて
重たげ。
カラー、アゲラタム、ユーフォルビア
サルビア、青いのは、サリーファン
スモークツリー、テッポウユリももうすぐ。
今年は、ちょいつぼみが少ないです。

毎年、7,8個つくのですが。
この左奥にニオイバンマツリが
咲き終わっています。

え? 鉢?

あ、三つ葉なんです(笑)

たまにチョンギって
玉子汁に入れたり。




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先だって、ブログで大騒ぎして買った
バラ、「ピエール・ドゥ・ロンサール」

買った時は、ほぼ咲き終わって
もうオッシマイと思って
大き目の鉢に土もいいのを入れて
植え替えて。

バラ用肥料も足してみたりもしていたら
小さな、遅咲きの花が頑張ってくれていて。

そばのもっと小さなつぼみたちは
諦めてもらって、
二つだけにしたけど、

肝心のその大き目のつぼみの
外側のガクのあたりは、黒く痛んでいて。

あまり期待していなかったら

今朝!
咲く気マンマン。

濃いピンクがこんな感じです。

もっと咲いてからにしたらいいのですが
もう、おついでということもありますので。

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見てやってください。

おついでに、写したほかの場所に
咲き始めているアジサイ。

土によって色が変わるといいますが
あれ、信じていませぬ。

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これ、どちらも日当たりがよくないので
小さいです。

10年くらい前に差し芽して
大きな木になった「金糸梅」
くっきりと鮮やかな黄色が好き。

毎日、つぼみがどんどん
咲いて、咲きついで、長く楽しめます。

オットさんのテリトリーに植え込んだので
水やりなどもやってくれております。

毎日、楽しそうに
ハナガラ摘んでやっています。
私は、たまに肥料。


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そうそう、ランタナの
メーメイドレッド、
冬越しさせたのが
咲きそうです。

一生、こんな
風に、お花にドキワクしながら
生きていきたいです。



昨日、カシワバアジサイが、
一番美しい時期だと
思いました。

〇〇の朝練にムチュウ(笑)なので
パソコンもお花もちょい、
ほったらかし、め。

いやいや、
見逃してはかわいそう。

すごい赤いですね。
と言われるバラ
ノックアウト

とても丈夫。

(と、ここでこれ違うんなじゃないかも、
ドルトムント・クライミングローズというそうです。

ん〜、この真っ赤のお花、そうでした!
よかった。正しいおなまえわかって、
Cさん、ありがとうございました。)

札下げておくことにします。
すぐに忘却のかなたへ〜なので。

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青い色が気に入って
挿し木したのが今、こんな。

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道側に行って
上を向くと、青い空を
バックにこんなん。

手入れは、もうシンプル。
腐葉土を混ぜ込み、
マグァンプをぱらぱら。

油かすを枝先がきているあたりに
チョチョイノチョイと。

あとは、液体肥料をたまに。

アップで眺め
遠目で眺め

この子が来たころを
くれた人を思い出します。

よくぞ、ここまで。

毎朝、カーテンを開けたら
飛び込んでくる
このお花に、
「さぁ、今日もやってくど!」
と、元気になれます。

咲き始めて10日以上は
ほ〜んまにほんまに
「花福」で、幸せです。



✼••┈┈┈┈••✼••┈┈┈┈••✼



【不要なあとがき】


今年。
私は穏やかです。

なんで、昨年までは
ゾワついていたんだろうか?
と10年日記を見たら。

一昨年2015年はニューヨークに
行くとて、決死(笑)のネット予約に
パッキングに、落ち着かない日々でした。


(その旅で、あ、私海外旅行は
いいわ、と思ったのでした。
ずっと、5,6月に海外旅行をしていたので、
毎年この時期、ぞわぞわとしていました)


昨年2016年5月。
2月からネットの〇ームプロで
見積もり、だしてもらい始めた
「外壁塗装工事」

どこにしよう?
数社に見積もってもらって

営業さん、訪ねてきては、
見積もり提出してもらうのも
おことわりするのも
これ、なかなか、気苦労で。

結局、近場の
お安いところでやってもらうことに
したのだけど。

その工事が始まる数日前に
高熱の風邪でダウン。
最中に新しいスマホが届いても
(インターネットで購入しましたので)
ほったらかし。

「母の日ランチ」もキャンセルに
してもらっちゃったし。

そんなこんなで、
あれよ、と爽やかな5月は
通り過ぎたのでした。


娘から先週土曜日、メール
「月曜、予定ある?」
「ない」

シ〜ン。

ん? あ、幼稚園の週末の行事で
月曜、代休になり、仕事の間の
お預かりか、とピン!

「あ、お預かり? いいよ」

「休み」

(ったく、もちょっとあいその
あるメールにしろよ、と内心)

というわけで、母子3代で静岡は
清水港まで、ドライブに行くことになった。

片道、高速で160キロ。
約2時間。

久能山東照宮はないし、
イチゴはおわりやし
三保の松原は、時間シダイ。
日本平ロープウェイは、むりかな?
登呂遺跡もあるじょ。

静岡市立日本平動物園?
その数日前に遠足だったし

ちょっと「予定」をたてましょ

”抻了

◆屮┘好僖襯好疋蝓璽爛廛薀供
 美味しいお寿司を食べて、
 マゴはあさりにはまりこんでいて
 「あさり、ある?」」
 はいはい、

6甞せ此▲ンメダイ干物、サクラエビ

ご冤車や清水港クルーズ


富士山?
雪を頂上に
いだいていない富士山は
薄曇りの空にぼわ〜〜んと浮かんでいて
カメラ向けても、どこに写っているのか・・・・・・

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でも一枚はアップしたい。
(2月に東京に行った時の新幹線から見た
富士山の美しさったら)

真っ青な空に白い冠雪の富士山の
忘れられない光景。

  雪のない富士山なんて
  〇リープを入れない
  コーヒーですよ。

プラザで、お昼を早めに。
タッチパネルで
好きなお寿司をオーダー。
もうそうそう来られないから
ってんで、あたし
大間のトロを食べちゃったゼイ!

(で、撮るのを忘れちゃった)


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懐かしい小学校の雰囲気とか
給食の様子なども展示されているけど
ランタナ自身には、そういう思い出は
あまり。

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ちびまる子ちゃんランドもあるのですよ。


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13分で一回まわる
観覧車。


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◎ クイズです。

このカップに入った
プチプチ丸い
の、何でしょう?

初めてです。

え?私だけ?

◎ 答


アイスクリームです。
いろんなフレーバーが揃っています。
10種類くらいから選びます。


キャラメルバニラ味。
色がころころになって入っていて

大きなスプーンですくってくれます。

ね、ちょっとちょうだい、と
お口に入れてもらうと
ころころの粒がふわ〜っと
舌の上で溶けて、
いい感じ。

面白い食感。

初めて食べた。


お!
あたしも買おうかな?

  


13:00発の清水港遊覧クルーズ。
45分で一周してくる。

がらあき。

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ば〜たん、デジカメ貸してと
写してる(笑)

2

マゴちゃん、船の後方の泡を見ている。

つま先だってるのが
かわいい(笑)

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お〜い、アブナイよ。


と言ってるうちに
海の風が
さ〜っと、
あ、涼しいと思った瞬間

帽子が
するり〜とぬけて
海の中へ・・・・・・

波間に浮かんでボヤンボヤンと
消えてゆきました。

「あ〜あ、あれ気に入ってたのに」

おじちゃんからもらった「おみやげ」で
もう2年、ずっと愛用していた。

そういえば、どこに行くにも
ご持参であった。


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これが最後のお帽子愛用中の一枚。

「ば〜たん、あたしのあの帽子
どこへ行ったのでしょうねぇ」

って、ランタナがつぶやいて
オッシマイ。

カフェでコーヒー
オレンジジュース。

船から降りる時
マゴが言う

「ば〜たんとの思い出が
またできたね」

ん〜。
・・・・・だねっ。

6歳になったら
おしゃまなことも
言うようになりました。

┈┈┈┈ ❁ ❁ ❁ ┈┈┈┈┈ ❁ ❁ ❁ ┈┈┈┈


車にもどる前に
JACKというアウトレット専門店に
ふら〜っと入って
夏用のはおりブラウスを一枚。

娘は「これ、かわいい」と
迷いながら
マゴに白の半袖に
黒のレースが重なって
一体になったトップスと
短パンを。

ん、ママしてんじゃん。

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