徒然なるままに

日々のくらし、旅やお花、読書で心に 残り、書いておきたいな、と思ったことを 綴ります。

かなりの時間をかけて
一冊を読み終えた。
何度か行きつ戻りつした。

曽野綾子さんの
『端正な生き方』

2015年初版だから古くは、ない。
新書版も出ている。

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図書館で何気なく手にとった。
曽野さんのはハズレが、ない。


「端正」とは(検索したら)

(多く「端整」と書く)容姿がきれいで
整っている・こと(さま)「 −な顔立ち」
動作・態度・行状などが,乱れた
ところがなく立派な・こと(さま)
「その行−なりしかば/西国立志編 正直」

この本では、二番目の意。


中で惹かれたところを
自分への戒めともしたく
書き留める。


✼••┈┈┈┈••✼••┈┈┈┈••✼



老いたら(老いてなくても)
毎日、機嫌よく暮らすべしと
いう一文も、いい。

とはいえ。

機嫌よく暮らすのは、なかなか難しい。
日常が、ブッチョウヅラに見えてしまう
(と、母だからこそ言えたひとこと(笑)
私など「笑顔を作る努力」をしないと
何怒ってんの?ジョ〜タイ。

ついでのひとりごと
私の「人の評価」の基準

スガタカタチでなく
「どんな笑顔か」
「どんな言葉遣いか」
が基本。

私もガンバル。



✼••┈┈┈┈••✼••┈┈┈┈••✼


曽野さんは、アフリカへ何度となく
行き、それもへき地をよく知るので
地球規模に視野がある作家である。

長いけれど。
ご容赦。
ここからが
今日のブログの主であって


(引用)
 アフリカをかなりよく知るようになってから、
私は、人間の一生に与えられるものに
関して、ずいぶん謙虚になってしまった。

 一生の間に、ともかくも雨露を凌ぐ
家に住め、毎日食べるものがあった、という
生活をできたのなら、その人の人生は
基本的に「成功」だったのである。

 もしその家が清潔で、風呂やトイレがあり
一応、健康を害するほどの暑さや寒さからも
守られており、毎日乾いた布団に寝られて、
ぼろでもない衣服を身につけて暮らすことができ、
毎日おいしいと思う栄養のバランスの
とれた食事を食べ、戦乱に巻き込まれず、
病気の時には医療を受けられるような生活が
できたなら、その人の人生は地球レベルでも
「かなり幸運」だったのである。

 もし、その人が、自分の好きな勉強をし、
社会の一部に組み込まれて働き、
愛も知り、人生の一部を選ぶことができ、
自由に旅行し、好きな読書をし、
趣味に生きる面も許され、
家族や友だちから信頼や尊敬や好意を
受けたなら、もうそれだけで、その人の人生は
文句なく「大成功」だったのである。


(引用 終わり)

✼••┈┈┈┈••✼••┈┈┈┈••✼



話は変わるが
もう20年以上前。

『地球がもし100人の村だったら』
略して『100人村』と
いう本に出合って、衝撃を受けた。

地球規模でものごとを考える
視点を教わった、一冊だった。


地球規模で考える
飢えと暴力と貧困と戦乱。

検索したら何冊もあった。


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忘れかけていた
その一冊の内容を
思い出させてくれる
曽野さんの文章。

何をフマンに
思うことが
あろ〜ぞ!


思い上がるで、ない

贅沢にも、つい
どうのこうの思う
「私」に、カ〜ツ!

風並みの雨風で、春の嵐の翌日。
仲間たちとのウォーキング。ロ〜ニャク、と
いいたいけれど、「ロ〜のみ男女」(笑)21人

電車で最寄の駅で降りて、そちらの
方の仲間たちと合流して、
イザ!

れれ?
小雨だじょ。
高架下で
少し休憩。

好きに歩きながら
誰彼と、となりに並んでは、
あんな話
こんな話

気心の知れてきた仲間だからこそ。

みんな、近所ではないので
アリガチな話もなしない。

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安長寺
通り過ぎただけ
後ろ向きに写しただけ
(笑)


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梅には少し、時期が早かったです。

梅まつりは3月3日からです。

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こんな色の梅もよろしくて

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顔を近づけると
ほんのりと
つつましき香り

バッグのスマホが
ピロン。

「ね、あなたを撮って
今、送ったわよ」とMちゃん。

はい〜〜?
Hさんという男性と、たまたま
並んで梅を遠目に写しているところを
横からスマホでさっと
写して、LINEでおくってくれたわけ。

スタンプは「じゃ〜ん」

ん〜もう。

その一枚はどこ?って
ありませぬ。

アップできるシロモノでは
ありませぬゆえ。

歩いたのは、行程7キロ
行く間、帰る間、ランチなども
合わせて、8キロでしょうか。

こうして不安なく歩けて
当たり前とはいえ
何より 何より


昨夕、夕食の支度をしていたら。
ピ〜ンポ〜ン。

愛犬のゲンちゃんは、若い頃は
この音にビンカンに反応、
吠えまくって大変でしたが、
もうすぐ、14歳。
(人間だと72歳くらいか?)

お耳があまり聞こえなくなって
私が急いでドアを開ける気配に
慌てて、後を追いかけ
やる気マンマンでバウバウ。

玄関開けると、椅子に
白い紙袋。

お野菜やちょこっとしたものを
置いて、私がでるのを待たずに
車で行っちゃう「ピンポンダッシュ」さんです。

サービス付き高齢者住宅(サ高住)にご入居の
お母さまをお姉さまと
「プチ遠距離介護」なさっておられます。

中には、包装紙に優しい色で
「ほんの気持ちです」の印刷。

貼ってある7cm四方のポストイット

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そうかぁ、体調がよかったお母さまと
お姉さまと3人で、名古屋から
東京駅へ行って来られたのね。

なんか、いいわ。
そのエイヤっな行動力&思いつきが、
彼女らしくて、素敵。

東京駅おみやげの
「ポルチーニ・ゴーダ」という
可愛いクッキーが10枚。

お礼のメールしたあとで
クッキーの包装紙を眺めます。
東京駅だけで遊べるらしいのよね。

お! 「ホッペが落ちるかもよ」な〜んて
読めないような小さな字の和製エ〜ゴで
書いてあるのも、ご愛敬。


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そこまで来てる春を感じる
お届け物、いただいて
ほんのり気持ちも
桜色。

忘年会や新年会は、やらないけれど
2月に、会の後でランチをしましょと
いうのが、読書会の恒例。

どこにしよ〜?
悩んで、
ハタ!

近くにあそこが
あった、と思い出した。
もう20年以上前から
私のお気に入り。
友人や仲間、家族で、
よく行った。

電話予約で私の名前を言うと
20代(タブン)で、ここを始めた
若女将(眼が印象的な美人さん。
今は多分、40〜50代?)が
「あら、〇〇さんてハーモニカの?」
「は?!はい、そうですが・・・」

もう15,6年前だろうか。
オットさまのアメリカ赴任に共に
行くボランティア仲間の送別会をしたのだった。
お別れに、とハーモニカを吹いたのだった。

記憶力のよさ。

当日。
気のおけない仲間たち(男性含む)5人。
ゆるりと、いいひととき。

黒一点の男性
「いいなぁ、ここ。
『おじさんのランチ会』に来よう」


使っているお器が実に素敵。
この若女将のお
母上が陶器の専門家でお店も
やっておられたので、贅沢なものを
さりげなく使ってある。

いちいちの説明は、ない
じっくりと見てわかる人だけが
楽しめる。

繊細なお料理ばかり。
手作りの美味しさ、
お出汁薄めの品のよい美味しさ。

と、いうわけで。
いただく前に、
写しましたので
気が引けながら
ランチのお品。


2

ソラマメ、金柑の美味
ナマコの酢の物、
春巻きは少しのヒジキ
(健康的!)

ていうか、ピンボケ。


こういうものを前に、熱燗など召し上がると
何とも旨いでンしょうなぁ(笑)

3

おナスの揚げびたしが、もうもう抜群。
(二人暮らしはなかなか作りませぬ)

ミニがんもの美味しさも特筆モノ。
(梅一輪、私がここへも
置いて、興ざめデシ)


4

天ぷら、熱々です。
ハスがかくれんぼ。
(記がついたのは、
ズッキーニを先に胃袋に
おさめてしまったこと!
大体、いつもドジです。

お器モイケてますでしょ。

5

これは
「海鮮釜めしランチ」

あっ
オシャモを使った〜。

ご容赦!

エビ、ホタテ、アサリ、カニ、etc
シジミのお味噌汁も
ほんの少しだけですが(だから嬉しい)
とても味わい深く

熱々の釜めしご飯が
柔らかく。
私には実に、嬉しい
消化のよい逸品。

香の物、キュウリに小さな
切り目がシュワシュワと
入れてあって、お口で優しく
ほどけまする。

6

デザートは
コーヒー(カステラ付き)or 豆乳プリン

豆乳プリンの
臭みのない甘さ。
中に煮りんごが
舌ざわりよろしく。

受け皿をためつすがめつ。

「よいお器はどんどん使いましょ」が
独身時代にしばらく通った
茶道の男性師匠のおことば。

お茶は、都度
ほうじ茶や緑茶だったりして
何度も入れ替えてくれるという
よろしさ。

ここは「吉笑鈴」

若女将のお名前に
この中の一文字が
あるのでこの命名。

廊下をはさんだ向こうの
別室には、客がいたけれど
この部屋は私たちだけだったので。

久しぶりに参加した人から
「絶対に聞かせてね」と
メールで所望してくれた
一曲「早春譜」をハーモニカで。


芥川賞受賞作のこの一冊
『おらおらでひとりいぐも』
(若竹千佐子 著)河出書房版は
新聞で知ってから、
いずれ読みたいので図書館で
リクエストして順番待ちにしておいた。


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ら。

友だちが「買ったよ」とLINE
「二回読んだよ」と貸してくれた。

届いた日から、
読みはじめた。

青春小説ならぬこれは「玄冬小説」であると
誰かの書評。史上最高齢での文学賞受賞、
そして芥川賞も、受賞した。

人の人生を
「青春」「朱夏」「白秋」「玄冬」と
4つに分けた、「玄冬」を描いている。

主人公は、70代半ばの桃子さん。

心情が、細やかに
るる綴られていく
連れ合い亡くした後の
日々の思いが乱れて行き交う。
東北弁の優しさ、あったかい響き



するすると記憶がよみがえる。
「身近な人を亡くした」ハナシになると
感情移入してしまう。

私は、3年前に逝った自分の母を想う。
もうすでに、その加齢域の自分なのに
何故か、母を想う。

とりとめのない記憶の断片。

夫(私の父)が亡くなったのは、母71歳の時。
葬儀などが終って数週間した頃か。

電話が鳴った。

「〇〇(私の名前)
あのな、東の納屋の二階の物置な
お父ちゃんが農具の手入れしたり整理しとった
知っとる? むしろ敷いたったやろ」

「ん、覚えてる」

「お父ちゃん、ありがと、
幸せな人生やったよて、
おらびながら(叫びながら)
泣いたんじゃ、さっき」

「そう」

「転げまわって、お〜お〜と泣いたん
あそこやったら誰も来んし、聞こえんから」

「ん」

「ほしたら、なんか、ちょっと
すっきりしたん」

「そう、思いっきり泣けてよかったなぁ」

「うん、よかったん」

〜〜◌◌〜〜〜◌◌〜〜〜◌◌〜〜

10年後、母は息子(私の弟)を失い
一人暮らしになった。
80歳になったばかり。

不眠を訴え、人のウワサや、
よるべない不安を語りたい電話。

引きずられそうになる哀しみに
親不孝にも私は、優しい笑顔の声では
答えられなかった。

言いにくそうに
「いつ、来てくれるん?」

「今、段取してる、あさってね」

「あさって? 5日、やな、そう」

待っている母の思いは
よくわかっているのだけど、
私はまだ仕事をしていた。

決めごとのすべて、判断をゆだねて
くる母を重くないと、言えば
ウソだった。

母が、一人暮らしになって数か月。
ある朝、受話器を取ったら
一瞬の沈黙のあと、低い声

「・・・さみしい」

よろめいた、ような気がした。
胸がトン!と鳴った。

「ん」

押し殺したくぐもった声。

「どうしてええか、わからへんの」

「明日、行くから、ね、ね?」

思えば、母はゆっくりと
「アルツハイマー」」に
なりかけていたのだと思う。

翌日、ビジネスマンだらけの
新幹線の隅っこで思う。
「おかあちゃんもつらい、あたしもつらい、
寅さんじゃないけど、つらいのは
「男」だけじゃあないよね」

お弁当を開いて、ふっと笑えた。



『おらおらで・・・・』に
「ひなどりが口をあけて親鳥を待つような
気持ち」という表現があった。
「心がへし折れてしまってどうしようもないことがある」
という表現もあった。
同じような事を母が言った。

よるべない、自分が頼りなくてしようがない
さみしい、哀しい、誰にも頼れない
聞いてもらえない、娘のあんたしか
いないじゃろうが、という声。

ことばの奥の方のもう一つの
意味のことばに私が反応する。

私は、まだ連れ合いを亡くする
「身を引き裂かれるような」思いを
未体験であるけれど。


若竹さん、いいもの読ませていただきました。

「イイカゲン読解力」で読み飛ばして
きたので、文学性に富んだこの本は
付いていくのが、正直チョイ難解でも
あったのですが、

する〜っと手のひらから
こぼれるように、過ぎる時間の中で
壊れそうに繊細な、でも厳然として
ある、熾火のような、「こと」を
いくつか、思い出せて偲べて
よかったのでした。



17年前、2001年。
ホームページ『ロンドン大好き』を
アップロードした。

1999年6月の「ロンドン一人旅」が
印象深く、出会いも素敵で、
友情にも感激、ちょいハプニングも
フロクのオマケであったから
書き残しておきたかったのだ。

以来、コンテンツは増え続け、
無料ケーブルのHP保存限度を超え、
有料の「別館」まで作った。

ほぼ、毎年出かけた「海外一人旅日記」
「生きてるって素敵だね」という
分野ごとのエッセイもどき
「つぶや記」などを書き散らしてきた。

ボランティア活動(報告書など文書作成も)
本、映画、絵、お花、パソコン。
BBS(掲示板)も2個、インターネットの
お付き合いも楽しんだ。

6,7年前だか、別館借用しているところが、
サービスを打ち切るというのを「シオ」に
コンテンツを、ドドンと減らした。

自分の「重要」が、形を変えている
のにも、気づき。

海外旅も、ブログに綴れば、
「こんで、いいじゃん」
(もう行きませぬ)

時間とともに、人の感情は変化するし、
加齢するし、思いも浮遊し
漂いながら色移りしていく、
そんな変化をありのままに
肯じようと思う


♪.:*:'゜☆.:*:'゜♪.:*:'゜☆.:*:・'゜♪.:*:・'゜☆.:*:・'゜♪.:*:


先月、1月半ば、パソコンも加齢したし、と
USBに、大事なものをバックアップした時。

・・ドジった、らしい・・

「index」つまりHPのトップが
どっかへ行ってしまったのだ。
アップしようとしたら
「無効なパスが含まれています」

要するに、これまで通りに行かなくなった。

では、とあれこれ
考えて、USBからダウンロードして
データを取りこめたが「HPビルダー」に
入らない。

架空のネットカンケイには、
なかなかついていけない。

お手上げ。

パソコンセンセに出張依頼するほどの
モンでは、ない。ハードではなくて
ソフトの問題だし。

フム。

手元に、すべての作成文書は残っているが
読んだこともない、懐かしむこと、皆無。

「どうすべ!?」と思案の一日。
決断は遅くないヒト
「要らんの、ちゃう」

そも。

このブログの管理人「ランタナ」に
そんなホームページあること
知ってる人、もうほぼいない。

トップの「妖精の壁紙」は
2000年当時メール交換していた
アメリカの女性が送ってくれたもの。
なかなかおシャレな人で
彼女のメールの背景のこの絵が好きで
そぉっと保存しておいたものである。

イタリアの職人のデザインだそうだ。

ブログ「徒然なるままに」と
「日記のようなひとりごと」を
トップページにリンクしてあるだけ
で、HPの意味も、なくなってたし。

いずれ、近いうちに
す〜っと消えてしまおう。

ってことで、
「ロンドン大好き」は
更新できませぬ。

以後、このブログを
たまに、書いてまいります。

絵葉書のこの絵だけ
記念に、ここに。

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ウェストミンスター寺院や
ロンドン塔、バッキンガム宮殿の
絵葉書をたまに、変えておりました。

50代の一時期、インターネットに
ハマリ、自分ながら
呆れ果てておりましたが
そ〜ゆ〜のも華麗なる加齢で
ヌケるもんですねぇ。

「夢の箱」と呼んで
楽しく遊んだ仮想の一空間でも
ありました。

立ち寄ってくださっていた
皆さま、ありがとうございました。

♪.:*:'゜☆.:*:'゜♪.:*:'゜☆.:*:・'゜♪.:*:・'゜☆.:*:・'゜♪.:*:

と書いたのが先日。

今朝2日に再度、フォルダ指定で自分の
ツールからホームページビルダーに
ダウンロードしたら。

ありゃ、ま!
できましたよ。

こりゃ、嬉しい。
ってことで、話が前後しますが
1,2年は「ロンドン大好き」
インターネット検索で、見られます。

お騒がせいたしました。
m(__)m



一昨年春ごろ、
私スマホにしたけど、その「こ」
格安だったからか
容量少なく。

興味多少あった「LINEたらいうもん」が
インストールできなかった。

そして。
「キャンペーン中!」で
少々お安くなっているという
宣伝メールに
コロンとひっくり返ったのは
12月24日の朝。

「プレゼントに如何?」とあったので
「そんな人おらんわ」
と思ってから、フト。

おるやん!
ここに。

あ・た・し。

てなわけで
自分へのクリスマスプレゼント!

新スマホが27日に到着。
(購入して2年以内だと罰則金が要るだけど
同じメーカーのものだとモンダイないと
サポート回答、あったし)

今日の時点でまだ3週間に満たない。

が。

これまで使ってきた
電話、Eメール、SMS、ニュース、お天気情報、
検索、連絡先、カメラ、アルバム、
クイズアプリはもとより。

とはいえ、
LINEのインストールを
娘に頼んだのがチト情けないけど
(やれます!でもいいかげんにやって
ずらずら〜と登録してある電話番号で
お友だちが入ってくるのも困ります)

お正月。

「古稀近くになって、
この人、スタンプにハマってる」と
息子に笑われながら。

たくさんの「無料LINEスタンプ」
ゲットして送り、ご挨拶。

楽しいLINEライフの始まり〜。

.瓠璽襪力⇒蹇△患〃うかがい
¬砧租渡叩
声を録音して送れる
ぅ謄譽單渡辰砲發覆
ゼ命燭眩れる

「全部、無料!」
すごいよね。
なんちゅう便利なツール!
よほど不明なことがあると
こういう分野が得意な
四国の甥っ子にLINEで尋ねる。
「タイムラインなんて
しちゃったよ、要らんけど、
どしたらええ?」

おまけに、このスマホ
フリックで文章作成画面が
「手書き」に対応しているから
下手な字で書きこんでも
賢く判断して活字(?)に
なっていく。
感動!

(水に濡れてもOKだそう)


10日ほど前。
気のおけない大阪の友人と
やってみようじゃないの、と
LINEの無料電話していて
置いて話そうよ、とよ、と「スピーカー」に
した時、どっかに触ってしまったらしく
突如、画面に彼女が動いているのが見えた。

「あ、あなたがスマホに写ってる」

「え? どこ押したの?」

「わかんない」とわちゃわちゃ、大騒ぎ。

「やめて〜、あたしスッピンよ」
には、笑い転げた。

50年ぶりに昨年10月に会ったやないの。
薄化粧だったやないの。
お互い、目はメイクしてなかったし。
ランチの後は口紅もとれたしってカンケ〜ないか。

その日の夜のLINE
「お昼の電話、楽しかったね」と私

「スッピン見られた」と彼女

「マジか」と私

ビエ〜ンと泣いてる女の子のスタンプ

「あほらし」

「い〜もん」

ショゲた後ろ姿のスタンプ

この間合の
いいようのない
面白さ

思い出しては笑い泣き
しばらく削除できなかった。
(画面あんまりよくないし
ぼんやりとしか映らかったの。
表情がわかる程度、なんだよ)

LINE、「既読」になると相手が
読んでるということ。
返事がすぐ来るのも嬉しい。
1分に6,7回往復。
実は、一人との往復
一日に80個もあった

ヒマな人がやるのが
LINE(笑)


孫に声を録音して送ってみたり。
「マイクのマーク押したまま
話すのよ」はいはい。
実験してみんことには、わからへん。

(こ〜んな前時代的なこと書いてる
と、若い人らは思うやろけど)

先日。
中井喜一さん主演のドラマで
父と娘がLINE交換する
スマホの画面に
私も使っているスタンプが
大写しで出た時は、びっくり。

そうかぁ

家族でもその日の予定や
夕食の要る要らんなど
連絡手段に使うのね。

少し、スマホライフも
落ち着いてきた。


さ〜て、このブログの本題へ。

今朝。
九州に住む友人が
LINEに送ってくれた写真に
ずっこけた。

何とか、スマホ内に保存して
パソコンに送って、と
手順をふんで
ヤットコサのアップです〜。

ってことで、前置きの長いのは
ランタナのいつものこと。


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「従妹から送られてきました」の
コメント付き

わ!写真、デカ!!
(友人の一人が『生々しいよ』)

おおかたは大笑いしてくれたり
おもしろ〜いという反応。
削除した方がいいのかしら?

でもでも。
ヒトの想像力で如何様にも
ということで、

自然って素敵、イヤン!


市内にある公園がある。
小学生たちの野球練習場、
ウォーキングコース、
その道はお池のまわりにある。

そのそばに、
マレットゴルフの練習場。

焼却場が近くなので
熱を利用したお風呂温泉(?)も
老人保健施設もレストランもある。

マレット練習場には。

春先、水仙、草花が
かわいらしくあちこちに咲き

ソメイヨシノが満開になり
やがて、センダンの淡い紫の香り豊かな
木々の下を歩くのは、
たまらない。

そんな中、無心にボールを追うのは
実に心地いいものだ。

秋は、紅葉。
やがてボランティアの私たちが
大勢で大掃除しなければ落ち葉を掻き集める
ことができないほどに、なる。

溝にたまった落ち葉の中にボールが
落ち、つまり。
「OB」になると探すのが大変!

前置きが延々
もとい!

その練習場に
昨年から、かわいい小鳥が
チョンチョンと長い尻尾を振り振り
人のそばに寄ってくるようになった。

うまい距離。
でも一羽だけ。

他のは、遠くにいるような
いないような。

この子、人懐っこい。

クッキーや、おせんべいの粉を
投げてやると、目ざとく見つけて
寄って来て、
砂ではなくそのかけらを
器用についばむ。

やがて、人の手からも
ついばむようになった。

手のひらの色がいいらしく
手袋の手はチョイ警戒態勢。

先日。
「なんていう鳥だろうね」

一緒にやっていた男性
「セキレイ、だよ」

へえ。

さっそく検索。

あ、間違いないね。

セキレイでもいいけど
多分あの子はハクセキレイちゃん。

驚くほどの画像の中から
数枚借りてきて
ここに。

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5



3



2



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姿が美しい。

会えるかなと
行くたびに
楽しみ。





♪.:*:'゜☆.:*:'゜♪.:*:'゜☆.:*:・'゜♪.:*:・'゜☆.:*:・'゜♪.:*:


ウォーキングコースの
池は割と大きく、サギや鵜がいる。


時々。
飛翔する
カワセミを見る。

すぃ〜っと飛んできて
杭にチョンととまったのを
見つけた時は
とても嬉しかった。

「カワセミよ!」

そばに居た人、
「ふ〜ん」

野鳥の中で
一番好きなカワセミ。
川蝉とも、翡翠とも書く、
すごいハンターなのよ。

マレットは
たまに、
「秘かなる趣味」になるかも、な
野鳥観察タイムにも
なっている。


 毎年、お正月に
 ここにお節をアップし始めてもう
 何年になるかしら?

 今年は。
  (ジマンたらしく)
 アップなんてしない、やめましょ、オトナなんだし(笑)と
 内心、思っていました。

 人ンちのお節なんざ、見たって
 アホらしいもん。

 そ〜ゆ〜の、ジュウジュウ、
 承知のスケであるけれど。

    息子夫婦は、我が家に
    2晩のご滞在。
    後は温泉とか嫁チャンの兄のマンションに
    とかセントレアのホテルでゆっくりして
    出発便に、という予定。

 赴任地のタイは、バンコクから
 半年ぶりに夫婦で帰国した
 息子が、毎年の恒例で注文しておいて
 受け取りに行ってくれたもの。


 嫁チャン、いつもの通り
 気楽で、笑顔でくつろいで
 二人仲良くて、談笑の声がとぎれない。

 お正月には、娘一家がやってきて、
 にぎやかに、久しぶりの
 邂逅を楽しんだ。

 ではでは、とおなか充分にすいて
 お屠蘇も用意して「いただきま〜す」

 温野菜サラダに、お味噌汁、お漬け物も。

 岡剤のJという日本料理店の
 創作料理のようで、毎年メニューが違います。
 ちょいお若い大将らしき。

 どれも、「ウソ!」みたいな美味しさ。
 あっためたいのは、拾い出して、あっためて。

 夢中でお屠蘇も一緒に
 いただき、完食〜。

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  牡蠣の味噌煮が絶品。

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 椎茸みたいのは、
 裏に蒸し物を詰めたもの
 酢漬けの玉ねぎなど
 驚くものばかり。

 
 今年末からは、私が取りに参ることにして
 お重も購入させていただこうと思うし
 中に「美味しかった」と感謝の
 一筆箋で入れました。



  毎年、10年日記の「12月31日」には
 「今年もいい年で、幸せだった」とあり
  1月1日には
 「今年もいい年でありますように」と
  ある。

   その文字、ピンクの蛍光ペンです〜っと線(笑)

 外で子供の声が聞こえる。

 12月24日、思い切って、自分への
 クリスマスプレゼントにした
 以前使っていたと同じメーカー※の
 ちょい格上の新スマフォ。

 27日に届き。必要なものをインストールし 
 わからないことは、サポートに電話&メール。
 (インターネット購入。店舗で買えないのです)

     ※TONE(トーン)です。

 前のは、容量が足りなくて、ムリだった、
 「LINE」ができるようになって、
 私のようなモノには、もうもう便利この上ない。

 「ランタナさん、今頃なのぉ?」でしょうけど、
  ガマンしてた分、楽しいのです。

  LINEって、これ、コ〜レイシャには
  必須アイテムでありんす。

 甥っ子(四国の)がこの方面に大変強く
 LINEでつながれて、何かと教えてもらえる。
 何と!

「その頃はどうってことなかったけど
 今見るといい写真だなぁというのを」と

 LINEで送ってくれた私の母の写真。
 見た途端、ドキンとなる。

 琴平と善通寺の間あたりにある
 「灸まんうどん」店に彼が連れて行って
 くれた時のものらしく、
 ヘアをきちんとしてて服もチョイよそ行きを着て。
 出てきたおうどんの丼を前に、お箸を持って
 どことなく嬉しそうに、見下ろしていると
 いう一枚。

 「この時は、肉うどんをご所望されました」と
 甥っ子のコメント。

 チャチャっと、住所も来たから
 「そんな情報いらんわ」と返すと
 「これで、うどん店など説明してあげられる」 

 ふ〜ん。

 無料電話もできる、写真も送れる
 通じ合った二人で会話をできる。
 早い!

 娘に、その写真を転送したら
 「あら、ばあちゃん?」

 娘とは一昨日、数分で30回以上と(スタンプも含め)
 やりとりしていた。

 しっかし。

 気の合う人とでないと
 これもやれないわけよね。

 ノリのいい人でないとこれも不可能。
 もちろん、スマホで、LINEもってないと
 できないわけだ。


 こんな時代がくるなんて
 20年前には思いもしませんでしたねぇ。
 しみじみ。

松山に住む、友人
野鳥観察がお好き。

実によろしき趣味で
羨ましい。

今日、届いたのは
ミサゴのハンティングが
撮れましたという一枚。

人に見られているとか
危険とか、
な〜んにも考えず
(当たり前だけど)
ひたすら、空高くを
巣へ向かって飛翔。

獲物を前向きに
(縦向きは風の抵抗を
受けにいためらしい)
シッカとひっつかんで
羽ばたく様、見事なる。

素晴らしい瞬間が撮れましたなぁ。
Kさん、ネタにさせてもらいました。

 ありがとう。

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今日は25日。
2017年もあと一週間です。

12月は、「コマッタちゃん」
が、ランタナ定番の月でしたが
今年は、よき月でした。

「え〜、また明日も予定あるんじゃん」
と思ったりもしたけど
それがよかったのですね。
いまさらながら
「きょうよう(今日、用事がある)」
「きょういく(今日、行くところがある)」
な日々でした。

胃カメラ(鼻からの)を初体験。
「まぁ、きれいないい胃です」
と、クリニックの医師。

この愛車、まだ2年、乗る気なので、
車の中、掃除機かけ、不用品の処分
洗車して、気持ちいい。


✼••┈┈┈┈••✼••┈┈┈┈••✼


今年最後のブログネタに
孫チャンを。

17日の「クリスマス合唱大会」

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サンタも 来たよ ♪♪



「なばなの里」毎年、
行って楽しんでいるようです。


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イルミネーション、綺麗
いつか、一緒に行けたら
いいなぁと思っています。


知る人ぞ、知る紅葉ではとても
有名になっちゃった「足助の香嵐渓」へ
時期外れに、男女19人の仲間たちで
ウォーキング。

紅葉は終わっているので、広い
駐車場には管理人も不在。

数枚、気持ちよくデジカメかまえたので
ここにも残しておこう。

歩けて、こうして来られて
幸運である、それに感謝しながら。

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待月橋を渡る仲間たち


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下をみるときれいな川の流れ

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香積寺(こうじゃくじ)にも上って
手をあわせて。





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あ、南天が。


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町並みには郷愁を誘うようなものが
これは本屋さん

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個人の玄関も情趣あります




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あら、ダイヤモンドリリーが
きれいに咲いてる


そうそう上向いて
空を

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真っ青です

ここで、「百年草」の
レストランでフレンチのランチ。
私の座ったレジ真ん前のテーブルだけ
メインディッシュがこない。

他のテーブルではデザート終わって
コーヒー飲んでおりまする、に。

会計も10%引きの券を出してくれた人がいて
ここでもちょい、てまどり。

私と2人の男性は、ZIZI工房(じじこうぼう=手作りソーセージ)
にもバーバラハウス(手作りパン屋さん)にも
お買い物に行けなかった。
じじ、とば〜をうまく使った
ネーミング。
もう20年以上前からの
シニアたちのこうした取り組みはいい。

ま、いいか、と川沿いの道をゆったりと
歩き出す。

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こんな細い道で小さな川の流れが
ここちよい。

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さて、15分も歩いて駐車場へ。

みんな、どんどん歩いて行く。
私。フト連れ合いに「五平餅」を
買おう、と思った。
あまり使わないバックパック
(4月の京都旅以来)の背中側の
ファスナーに手を触れる。

開いてる。

おろして探る。

ない!
お財布が。

「財布がないわ」
そばにいた女性、男性
「あるわよ、もっと探してみなよ」
「大きな方は?」
「あったでしょ」
「こっちは?」
「全部中身だしてごらんよ」

・・・・・・・

「ううん、ないわ、落とした」と私

すかさず。
そばいた男性
「じゃあ、今来た道引き返そう」
「一緒に行くよ」
「行こうよ。あるよ」

ええ?
有り難いけど、あの川沿いの誰も通らない道で
落としたって思えないし。

とりあえずは、解散しようと
みんなが待機している駐車場へ。

あ゛〜〜〜〜!
しゃがみこみたくなる。
みんなにこのことが
知られる〜〜。

リーダーが
「え?」
とかわいわい、言ってると
さっと近寄ってきたこのあたりに
詳しい女性、私の耳元で
「百年草に電話してごらん!
いい?番号いうよ」

百年草で落としたとは思えないんだけど
トッチラカッた私は2度くらい
打ち間違いながらも
電話。

みんなから離れて
「そちらで食事をしたものですけれど
お財布を無くしたのですが」

「今、どちらにおられますか?」

「大きな駐車場まで歩いてきました」

「お名前は?どちらさまでしょうか?」

何でそんなこと聞くの?と思いながら

「〇〇(私の名前)ですが」

途端に女性の声が笑顔。

「ありました。お預かりしています」

「ありがとうございます。すぐに向かいます」

「お気をつけて」

それを知った18人、笑顔。

「よかったですね。では!〇〇さんを乗せてきた
〇さんの車だけ、百年草に引き返してもらって
後はここで解散!気を付けてお帰り下さい」

Hさんは、担当班の一人として
一番最後尾からみんなを見守りながら
歩いてくれていた。

そのHさんの車で、5分ほどを
快く引き返して、車寄せに停車すると
事務所に向かう私に
「車の向きを変えておきますね」

事務所に行くと、私が言葉を発する前に
女性スタッフがいった
「お財布ですか?」
奥から出して下さった。

(中の、〇グリ〇カードの名前見たのね)

「ちなみにどこにありました?」

「トイレです」

はぁ?

「どなたが?」

「もうお帰りになりました」

ほ〜っとした4人(男性2人、女性2人)は
一番美味しいという評判の
五平餅屋さんに寄って
出来立てを。

タイから4日ほど、仕事のために
一時帰国している息子が、その翌日朝、
寄ることになっていたので
「藤井壮汰クンも食べた(写真があった)
足助の五平餅、食べる?」とメールしたら
「ゆっくりはできないけど、
8時過ぎに寄ります。
五平餅、食べるし〜」


ベッドに入って思い出していたら。

あの時。

私のそばにいた数人、
ある種、真剣な表情で、
あるいは、安心させるように笑顔で
まっすぐに私をみながら

「引き返そ」

「大丈夫、いっしょにいく」

「行こう。すぐよ」

もうすでに、8,000歩以上歩いている
シニアなのに、即あのオトナ対応。

しみじみ。

いい仲間たち、じわり。
すぐに数人にお礼メール。

「見つかってよかったね」

こういうハプニングがあったから
わかる仲間たちの優しさ、有難さ。

ほんの10分足らずの間に
貴重なものを得、忘れられない
ウォーキングになった。


先日は、体操の仲間との年一回のバス旅行。
淡路島へ一泊で行ってきました。

行程表に、姫路城があって
楽しみでした。世界文化遺産ですもの。

平成の大改築で美しく生まれ変わったと
映像で見ました。

真っ白な壁が美しく、白鷺城とも呼ばれていますね。
行った日は冬晴れ、真っ青な空に
お城が映えて美しいことったら。

あったかくて歩くのも
快適でした。

「〇〇時にバスへ」というので
そうゆっくりともできませぬ。

(歴史的解説は省略)

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一緒に撮るよ〜というので、近寄る
ランタナはんを誰かが撮って。

顔見えないから、入れちゃお(笑)


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こんな立派な木もありまして。

さて。
靴を脱いで、ビニール袋に入れてスリッパに履き替え。
ぞろぞろと、人の後ろから歩いて天守閣へ。

急で、丸くなった木の階段をそろそろと
上ります。

意外と小さなお城なのですね。

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途中のお窓から外をパチリ。
姫路の市街が見えます。


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バスに乗ったのは約(?)50人。

途端に賑やかになって
あちこちから差し入れのおやつの
袋が回ってきます。
飴、クッキー、あられ、ゼリー、
お饅頭、みかん・・・・・

ビールに梅酒、

バスでは、ビンゴゲームも
恒例。
こ〜ゆ〜の
すっとリーチになった
試しがないランタナはん。

ずっと開かない数字と
にらめっこ。


お宿は。

淡路島の東側にある
洲本温泉のなかなか
豪華なホテルでした。


行く前から、頭痛のタネは、出し物。
山本リンダの「狙い撃ち」をやると決めたのは、
お若い人たち(と言ってもシニア)が

「振り付けやってもらっていい?」

はぁ? 私?
夢にみましたよ。
you tubeで出して。
「♪ うらら うらら うらうらで ♪」

100均の「仮面」つけるとか、風船を二つ
胸に入れるとか、・・・・・
品のよいのをムネとするランタナ(笑)は
いささか、ゼック状態でしたが
ドリョクいたしました。


その練習に宴会にあれよと時間が過ぎて
しゃべり会も後からあって。

私、ねむったのかしら?
で朝〜〜。



この旅の「ベストワン」は
バスのお隣に座ったMちゃんが
帰りのSAで買ったとものを
「(二人で)食べようと思って」
のささやきとともに
ひょいと膝に置いてくれた
球形の丸く白の包み紙
「あら、ありがと。何これ?」
「食べてごらん」
「み、かん だい ふく?」
始めて。

かぶりついたら

そのみかんの甘くて新鮮で何ともいえない
大福との相性、ふくよかなるお味。

む〜〜〜ん!
「うんまっ」
唇白くしながら
感動!

賞味期間2日の逸品。

その気持ちと心遣いが、嬉しい
そっとナイショで手渡してくれるのが嬉しい


おみやげは?
ウニ椎茸
マダコの釜めし
瀬戸内のムキ海老干し(美味しいのですよ)
タコの柔らか煮
鳴門金時パイ(会と友人に)
生炊きちりめん
しらす蒲鉾
など。

よう遊んだ2日間。

健康で歩けて、ようしゃべって
大笑いして。
いいコメントした人には
エアザブトン、5枚あげたり

よき旅を感謝でございました。



11月も半ばすぎ。
お花たちの
冬支度をしました。

チューリップを植え込んだ跡はサップ〜ケイ。

グランドカバーはリシマキア。

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左手奥はテッポウユリが入っています。
今年はピンクのも植え込みました。

柵みたいなのを2個、買って
ペンキ塗って直角に
小さなコーナーぽく。

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奥の枕木の上にイベリスの鉢。
(地味なので、赤いクリスマスオーナメントを
2本、チョンと差して、面白がっています)

イベリスは初夏、真っ白な花を
可憐に咲かせ、大好きです。
そばには、「かれんじゅら」
これ、以前は「冬知らず」と
いいましたっけ。

シルバーリーフは
「シロタエギク」と「ビャクモッコウ」

「ビャクモッコウ」は、寄せ植えで
使って、大きくなりすぎたので
一昨年、日当たりのあまりよくない
ところに、植えたら
丸く形よく横にふんわりと育ちました。

密集した葉が壮観で
惚れ込み、今年は
チョイお高め、と思いながら2本。
暑さにも寒さにも強く
姿形が崩れてきてさっぱりと
切り戻しても、またどんどん
大きくなる貴重なもの。

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閑話休題(とカッコつけて(笑)


橘曙覧(たちばなのあけみ=
1868年生まれの江戸末期の歌人
国文学者)がその著『独楽吟』の
「ひとりたのしめるうた」に

たのしみは
朝おきいでて
昨日まで
無かりし花の
咲ける見る時

たのしみは
庭にうゑたる
春秋の
花のさかりに
あへる時時

これ、メモって大事にしています。

ささやかで、心豊かな
ひとときを曙覧は持てたのでしょう。


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さて

もとい!


夏は、暑くて辛そうだったけど、
秋、まだまだ綺麗なベゴニア、
ココナッツアイス

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カフェオレタイム
デッキの籐椅子にドッカと座り、
「このこ」とお話しながら
いただくのが、何よりの楽しみ。

小さな温室(作ってもらいました)には、
切り戻したランタナとツンベルギア。
(この間まで青い花が咲き戻りしていました)

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何故か、
古い南天もあるのです。
まだ色づいていません、が。

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そうそう、昨日アップし忘れたもの。

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初夏にどうしても欲しくて
ゲットした長年の夢のバラ
「ピエール・ド・ロンサール」


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(これがその頃咲いたピエールちゃん)

大きな鉢に二度の植え替え、
先っぽの若芽を虫チャンに食われ、
切り戻して、このまま
冬越しと観念していました。

とはいえ、
このままではかわいそう。
大きくなるこだし・・・・・・

何たって、どこに植えるのよな
狭い庭。

日当たりが要るのに、
カイヅカで
南側はダメ。

ランタナ、考えました。
夜眠れずに(笑)

「ん!あそこしかない」
南南西の隅のレンガの三角コーナー
(木戸門の上には、昔、真っ赤なバラを
アーチにしたてた鉄製棒がぐるりん)
おもえば、格好の場所じゃありませんか。

そこには、「アナベル」と「ヤブラン」
「コデマリ」「シラユキケシ」
「セダム」などが風情のある葉を
のばして増えていて。

密生してきたテッセンに
エンリョしてもらって
土を掘り返し、元肥を混ぜ込み
ふんわり、養生し
「イッテ〜」
トゲにひっかかれながら
重いのを、ドン!と
植え込みました。


一週間後

元気なかわいい新芽がそ〜っと
くっついて出てきました。

よしよし、いいじゃん。
ここがあなたの居場所よ。

来年は伸びてね。
楽しみ、楽しみ。




鉢植えは、極力少な目です。


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このビオラの色合いが好きで。

毎年、欠かしたことのない
プリムラジュリアン
向こう側に青が隠れています。

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ガーデンシクラメンも
やっぱりゲットせずにいられませんでした

好きなものだけを
そばに置いて。

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〜〜◌◌〜〜☆★☆〜〜◌◌〜〜☆★☆〜〜◌◌〜〜


番外編

ゲンちゃん毛布、グミグミ中。

くつろいでいる時
人が来て、自分がオヨビで
ないときなどに、
チューインガムかむように
くちゅくちゅ
やるのです。

こんなこと、
他のワンちゃんも
するのかしら?

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ぼんやり過ごしていたら
もう11月も半ば。

あれれ?
ブログ、ご無沙汰。

何かないかなぁ?

春のお花を植え込んだり
花壇の手入れをしたり
思うことが「やらなきゃ」と
思いながらではなく
やろう!とやる気になれた。

そのことが
一番、嬉しく有難い。

コリウスを差し芽した。
年越すかしら?ミニ温室で。

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ミニ温室には「ランタナ」「ツンベルギア」
「ベゴニア」を12月の木枯らし吹く寒い日に。

ウッドデッキで
メランジェとバタロールの
おやつでほ〜っと一息つくのが
私の唯一(笑)の楽しみのひととき。

そばには、ゲン。

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数週間前にお預かりした
孫チャンが
ディズニー映画を見てる図。
ヘアをお団子にしたのは
ランタナば〜たん

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最近、びっくりしたこと。
九州に住む古い友人が
「タブレットにしたので、
HPにも遊びに行けました。
アドレスがわからなくて
こんなものを見つけました、
覚えておられますか?」

ビックリ。

HP始めて、
数年、遊びで作った名刺ですがな。

こんなもの、取っておいたのねぇ。
Hちゃん。

じ〜んときちゃったよ。

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何なんでしょ?
ここ一週間以上のこの雨続き。

日照時間少なくて
お洗濯もの、お野菜、お花などに
影響大!です〜。

地表の何もかもが
「もうたくさん、水要らんよ〜」
って言っとります。

ほんの少しの止み間に
庭先のシュウメイギクを
撮りました。

風に揺れ、雨に濡れ
茎が傾いて、首を垂れ
地面につきかけるほど

白い花びらを
はらはらと散らせ。

耐えています。
いじらしいです。

今年も精一杯、花をつけ
季節を間違わずに、
咲いてくれました。

ありがと〜。

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ついでに、木の勢いもよく
大きくなったランタナ(マーメイドレッド)も

これは枯れやすいので
ミニ温室の中で越冬させます。

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九州に越した友人が先日の晴れ間。
お母さまたちと近所の
〇リ〇ビール工場の駐車場の畑にある
コスモス畑を見に行ったと
送ってくれました。

シュウメイギクを送ったら
「お花メールにはお花メールで」と
シャレたことばで。

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フロクのおまけ(これが、長い!)

昨日(21日)は土曜日。
娘と孫と久しぶりに、〇市のお好み焼き屋さんへ
ランチに。実に美味しゅうて。

「パパ、出張なの?じゃあ、夕食も食べてく?」
「ん!」というメールもやりとりしてて

我が家で。

ミニチュアダックスのゲン(13歳半)は
「孫ちゃん大好き」過ぎてコマッタチャン。

後を追っかける、好き好きポーズで
前足で腕に抱き着く、爪が痛い、
重い、ゲン自身もどうしていいか
わからないくらいに
孫ちゃんのそばに居たい。

ゲンには。
幼い頃からヘンテコな「習慣」があり。
小さな30兒擁のフリースの毛布を
クチュクチュと噛んでいると
落ち着く。

その毛布、1〜2年で穴ぼこだらけになるので
買い替え、黄色いの青いの、今はこげ茶の模様。

それが、昨日の昼、帰宅した時は、
あったのに、、、無くなりました。

「あれ〜?」
「オカシイなぁ、さっき見たよ」

オトナ3人が、大邸宅でもない我が家の
椅子やソファ、いろんなところの「下」を覗き、
お風呂場や入るワケのない
トイレまで、目線下げて
這いずり回って、探しましたが・・・・・

ないのです。

足の短いダックス、
高いところにはないし

ないと、今から困るので
とうとう、夕方、ランタナはんが、
最寄りのホームセンターに電話。
「そういうのはありません」

それでは、と
別のホームセンターへ
雨の中、小一時間、走りましたが、
やはりなくて。
ペット用のちょっと
大き目のフリースを、買い、
切って端っこをまつり縫いすることにして。

孫ちゃん、針と待ち針を持って
「お手伝いする」
針に糸を通してくれたりしています。

夕食の支度している娘。

パソコンに向かっている私

「ねぇ、ば〜たん、もいっかい探そ
ここ、探してみてよ」と
大きな羽毛クッションと私が縫った
カバーの隙間を開いて見せる孫ちゃん。

「そ〜んな、狭いとこに入ってるわけないわよぉ」
「あたしは、あっちを探してくるから〜
ねぇ、お願い」


パソコンに向かってる
ランタナば〜たん。

ほんの数秒後
「ば〜たん、ほら」手にその小さな毛布。
「あら、あったの」
ゲンは飛び上がって、抱え込み、
ガム、噛むみたいに座り込んで
安心の風情。

「どこにあったの?」
とは、訊かないランタナば〜たん

 そんな毛布を触ったので、と
 スマして、手を洗いに行く孫チャン

「ねぇ」娘を呼ぶ
「ん?」キチンから覗く
「ほら」ゲンをさす
「あら」

一瞬、キチンの孫を、胸越しに指さし
「?」
「ん」


ほ〜んの「ちょっとしたイタズラ心」が
オトナたちを大騒ぎさせ
じ〜たんとば〜たん、露疑いもせず。

どんどん言い出すタイミングを
失っていった孫チャン(笑)

居場所のない罪悪感、
しまいに、ば〜たんは、電話したり
雨の中、車で買いに行った。

大はしゃぎするしかなくて、ママと
ボール遊びなどしていたけど
(娘はひょっとして、と
思っていたらしい、が)

帰宅したば〜たん、
「なかった、でも、ゲンのシャンプーも
なくなりかけてたから、よかったのよ」

夕食は「美味しいね」ともりもり
「心結と食べると、何でこんなに美味しいんだろ」
「何なら、貸し出そうか?」
「ん、いい」(笑)

小さなジケンでした。
今でも態度を思い出すと
可笑しくて、笑っちゃいます。

夕食は、娘持参の「ガスボンベ焼き肉屋」さん
真ん中が少しこだかくなっていて
油が回りに落ちて、鉄板に開いた
隙間の下には、水が入った容器もついてて。

油を落として、さっぱり仕上げられる。
その流れ出た油で、
野菜も美味しくなる。

そのスグレモノ。
お姑さんからの今年の
「娘への誕生日プレゼント」だと
いうのですね。

私ら夫婦、焼き肉をいただかなくなって
久しいけど、これで焼くと、余分な脂が落ちて
実に美味しい。
焼き肉用の豚肉、アルゼンチン赤エビ、ウィンナ、
ホタテ、イカ、季節のお野菜の中でも
はずせないのがえのき、シイタケ、もやし・・・・・・
(意外と、牛はイケません)

じっくり焼けるのを待つのも
楽しみ。

✼••┈┈┈┈••✼••┈┈┈┈••✼


「おやすみなさい」
帰る前、ハグ
「またね」
どことなく、まだ居心地悪い孫チャン
私の頬にキスする代わりに
私の「髪の毛」を、歯で引っ張る。
(叱ってないし、気付いてないフリ通してるし)

成長している証拠の
「子どもあるある」ジケン。

長々と、オソマツ。

まだ、ボランティア花壇には
コリウスがまだまだ
元気。

コリウスってこんなに大きくなるものなの?
とよく言われますけど、私も
初めてです。

先っぽをチョンギりました。

そこから、またフタマタに
葉が出て、茂ります。

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左のはワイアープランツ。
どうしようもないくらいに
育っています。
これでも、剪定しています。


黄緑色のビビッドのコリウスが
一番元気です。
赤いのや、斑入りは
ドコソコ、押され気味です。

10月になっても
ヘタラないので
まだ、処分できません。

パンジーなど、春へのお花に
コロモガエしたいのは
やまやま、なれど。

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カメラで撮った日の光線が
よくなかったですね。





おくちなおし、いやサ、めなおしに
シュウメイギクを。
今、ほろほろと、咲きついでいます。

shumeigikutarou

















この花は一生、
嫌いにはならないと
確信できる花(笑)


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これは、数日後の付けたし。

ランタナのちいさなお庭の今です。
真っ赤なサルビアがまだきれい。
そしてユーフォルビアがもんもりこんもり。

間植えたアゲラタムを
喰っちゃっています。






〜〜◌◌〜〜☆★☆〜〜◌◌〜〜☆★☆〜〜◌◌〜〜


大阪の友だちに、日帰りで会いに行きました。

実に45年ぶり。

スマホ、そのうちに、と
思っていらして、
「あなたのを見たのも、ご縁」と
同じのをゲットされました。


・・・・・って、それ
インターネット購入なので、
ヒョイとはいかないのですが。

フットワーク、軽っ、早っ

初写真メールが先ほど。
(下の一枚)

どんどこ、慣れていくやん。

びっくりして、思わず電話。
同じ「スマホ同士は無料」なんですって。

知り合って、50年。

「すぐやる課」同士だね。

その送られてきた一枚。

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「見事ねぇ、何ていう蘭?」


「わからない、形見分けでもらったの
わかったら教えて」


どなたか、ご存じでしたら
教えてくださ〜〜い。


〜〜◌◌〜〜☆★☆〜〜◌◌〜〜☆★☆〜〜◌◌〜〜


・・・・・・と、書いた後
ふぃと思いついて
インターネットで質問。

「教えてgoo」に投稿、訊ねてみました。

ら。

即、パソコン閉じる前に、回答あり。

「シャリーベイビースィートフレグランスに似ています」と。

どれ?と検索かけたら

ほんと!

世の中物知り多いんだわ〜。


好奇心即、満たされました。
ありがとうございました〜。
(と、ここでも、お礼を)

http://photosuta.hanasuta.jp/photosuta/hinshu/97861




秋晴れの一日。
男女シニア23人で中型バスを借り切り
ガイドさん付きで日帰り旅行。

旅程表は
「井伊家ゆかりの浜松と
ホテルコンコルド浜松」

井伊家の菩提寺「龍潭寺(りょうたんじ)」
「おんな城主景虎・大河ドラマ館」
「ホテルのバイキングランチ」
「うなぎパイファクトリー」
「蒲郡のラグーナテンボス・フェスティバルマーケット」

「龍潭寺」は、小堀遠州作の庭園で
江戸時代初期の池泉鑑賞式庭園。

小堀遠州は「遠州流」の茶道を興した
文化人。
この寺は昭和11年に国の名勝記念物に指定された
東海の名園とのこと。

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雨があがり午後からは暑いほど。

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右が直虎のお墓とのことですが‥‥‥。


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これは「無事」でしょうか?
読めませぬ。


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庭園。
四季おりおりに庭園は楽しめる。
移ろう自然の中で石は人に見立てたとか
そうでないとか。

頭上からの音声をほぼ聞き逃し。
座布団に座って鑑賞できる
広い庭園がみものです。


右から左に3枚

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たたずまいよろしきお寺です。

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直虎ドラマ館。
番宣映像。

柴崎コウさんが着た衣装も。


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何たって、時代劇
見ないランタナなので
シュンとなりながらの
鑑賞。

ドラマ館の出口あたりにあった
むかしの関所の書物の展示に
京のお公家さんが
「象というものが見たい」
というのでインドからはるばる
一頭のオス象を船で長崎へ輸入して
そこから、歩かせて京都まで連れてきたのだという
記述とそれを描いた絵には
のけぞった。

江戸に、と思っても
象は大井川を越せないので
さて、どうしたか?

時間切れで最後まで読めなかったが
ボランティアの男性が
汗をかきながら説明しておられた。
沿道には見たい人が集まったとか。


野生の象が一頭だけ
日本に・・・・
遠路、歩かせられて、
その警備やエサ、世話。

象は賢い動物である。
追い立てられるまま、前に歩く
しかない象。
させられるままだった
当の象の心中や、如何に?と
切なくなってしまった。

バスにもどって、飲み物をもらい
市街の景色を見ながら
何度も思った。

その後、その象はどうしたのだろうか?

大井川を越えられなかった、という
記録しかなかった。

道中の、お宿の宿泊人帳であったから。

✼••┈┈┈┈••✼••┈┈┈┈••✼

わいわい、がやがや。
ラグーナテンボスで
キンメダイの干物、しらす、
メヒカリの唐揚げなどを
買って、帰途につく。

家族では来ない龍潭寺。
こういうツアーだから来られた
龍潭寺。よかった。

木々の古さと廊下の音、
書の数々、心静もる雰囲気であった。




(遠くから近くから
大型バスが発着し、
賑わっているあのドラマ館は
来年の1月末には取り壊されるそうな)




お天気のいい秋晴れの
月曜日の8時頃。

連れ合いが出かけました。
どこ行くんだろ?
と思いながら長い
メールを打っていました。

しばらくしてご帰宅。
何やら持っているので

「どこ行ってたのぉ?」

「ん? ヒガンバナ」

「写しに行ったの?」

「ん」

「どこ?」

「あの川岸の、もう終りかけてた」

どこの川か、よくわからない
から、聞かない。

「いいのあったら送って」

あれ? と思っていたら
スマホに送ったらしい。


ヒガンバナ、曼殊沙華
たくさんの名まえがある。

瀬戸内地方では、幼い頃
「ズズバナ」と呼んでいた。
友だちと茎を短く右に左に、ポキポキ折って
長く数珠繋ぎにして、遊んだ。

数枚、記念にノッケておこう。


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台風18号が九州に近づいているので
ラジオでは避難、高潮、情報が流れています。

ジャマにならない時は
ラジオを流します。

朝のパソコンチェックの時、
「そうだ、コウホネが咲いてるって
言ってたっけ」と
サンダルつっかける。

あ、かわいいのが一つ。

ずっと前に
「コウホネがたくさん咲いてるぞ」
と言われたのに
そぉ、と気のない返事を
したのだった。
この子は咲き残りだったのね。

絶滅危惧種なのよね。


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シルバーリーフ。
寄せ植えの中に植えたものを
地植えにしたら、もんもりこ。
これ何でしょうね?

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夏の間、スモークツリーの葉っぱに
うどんこ病が発生して、
葉っぱはごわごわ。
予防薬、数回噴霧しても
効果なし。

10日前だか、思い切って
葉っぱ全部剪定!
指の太さより太めのただの
棒っきれになりました。

そしたら、数日して、
新芽が出た!

テキも慌てたと見えます。

その葉たちのみずみずしいこと。

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そばの斑入りヤブラン、
しっかりとした茎に
花をつけています。


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季節を忘れない、間違わない。

ユーフォルビアはふんわりこ

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その間のアゲラタムは圧倒されて
ショボン。

サルビアは元気。



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コリウスは、グリーンのが
強いです。



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虫にやられながらも
紫式部が色づきました。

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アップにしたら
ぶどう、みたいね(笑)


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樫の木の若芽
いい色相


いとおしいな、と
思います。


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アブチロンも可愛い。


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我が家の外の、道路を渡ると
最初からヤマモモが植えてあって
あとの土は「草だらけだった用水の上」
の細長い場所を、ボランティア花壇と称して、
お花を年2回ずつ、植え込んで数年。

今年は、「毎日水やり」でした。
コリウスがシオ〜ンと
日萎えます。
ジョウロで何度も、たまにはホース持ちだして
ジャ〜ジャ〜。

コリウスは、コマメに先っぽを
摘んでやると、そこから
二手に分かれて伸びて広がって、
しっかりと、他の花を支えてくれ
豊かになります。

摘んだものを、差し芽したりしました。
日当たりがいいので、我が家のよりも
よく育ちます。


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メランポジウムも元気。

シュウメイギク、植えたら、
ほら、こんなに
かわいい丸いつぼみ。


その隅っこのヤマモモの木の下あたりには、
フレンチラベンダー、終わった時に
花(ではないらしいあの紫のを)を
摘み取ったら、今、こんな柔らかな葉

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ハツユキカヅラは、どんどん
増えて、しなやかに強くて
でもってとても
可愛い。

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初秋。

こんな風に地味だけど
力を蓄えながらも、しっかりと
色もあって、
そういうものに惹かれるように
なりました。


ガーデニングを始めた、
50代初めの頃は、
「咲く花」だけに一生懸命で
リーフには、関心がありませんでした。

リーフ、葉っぱたちが、
花の準備をしている・・・
咲かない間も力蓄えて・・・
光合成して・・・
幹の管から水を吸い上げて・・・
大きくなろうとしている・・・
伸びようとしている・・・

いじらしくて
雨もようの日曜日の朝
静かな気持ちで
向き合えました。

そんな小さなことが
ちょっと
嬉しくて
ブログに。



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