お友だちのCさんに、先回書いた
「映画はお好き?(2)」に
コメントをいただいて。

そうだった、と記憶おぼろの
映画を思い出してコメントのお返事を
書いてみたものの。

検索しても
なくて。

イギリス映画、アンジェリーナ・ジョリーと
入れたら出てきた。

題、間違えていたのだ。
『すべては愛のために』(BEYOND BORDER)
だった。

2003年のだから15年も前の映画。
これは、衝撃だった。

1





3





2





10年以上前に、DVDを借りたのだった。

ブラッドピットとの「MR&MRS スミス」
くらいな気分で。

そしたら、その映画の
国際、人種、社会問題提起のものすごさに
圧倒されたのを覚えている。
目を背けたくなるような真実を
これでもか、と描き出す。

アンジェリーナ・ジョリーは
ジョン・ボイトの娘。
ジョンは『チャンプ』や
『ミッションインポッシブル』にも出た
実力派俳優。

アンジーの活躍はよく知られ
セクシーな大きな目元、口元が
いい。

そして英国俳優の
クライブ・オーエンは、
デンゼル・ワシントンなどとも共演する
実力派。メヂカラ、半端ない。

両方とも多分、ファンなのだろう、私は
(って、人ごとみたいだけどきっちり、
ファンと意識したことがないので)
そういう人が出ていると
見たいのだから。

✼••┈┈┈┈••✼••┈┈┈┈••✼✼••┈┈┈┈••✼••┈┈┈┈••✼


要約できるほどすじを覚えていないので
下記、ウィキペディアから抜粋ご紹介


   (引用 開始)
イギリス人と結婚して、ロンドン郊外に
家庭をもつ、アメリカ人のサラは、
平和な何一つ不自由のない生活をおくっていた。

ある日、パーティの会場に、難民への援助を
求めるために乱入してきたニックが告げる
難民救済の実状とやせ細ったエチオピア難民の
少年に、サラは心を打たれる。

そして、勤務していたアートギャラリーを辞め、
難民支援の為の食料を自費で買い込み、
ニックたちが救援活動を行っているエチオピアへ、
向かうのだった。

サラは、そこで内戦と旱魃で疲弊した大地に、
避難民のあふれる衝撃的な実態に触れる。
そして、彼女は、ロンドンへ帰ると、
UNHCR(国連難民高等弁務官事務所)で、
難民救済のために働き始める。

一方、サラの夫のヘンリーは、ロンドンの
シティー(金融街)のバブル崩壊で
仕事を失ってしまう。

やがて、エチオピアから追い出されたニックたちは、
クメール・ルージュと政府軍の内戦が続くカンボジアの
タイ国境地帯で難民救援活動をはじめる。

ニックの仲間の一人に、ロンドンで会ったサラは、
ニックたちが支援を必要としていることを知り、
UNHCRの援助物資とともに、直接、カンボジアを
訪れる。

サラとニックは、お互いの愛を確認するのだが、
サラの家庭の事もあり、いっしょには
なれないと分かれる。

しかし、それから数年後、チェチェンで救援活動を
行っていたニックが行方不明となった、という
知らせを受けると、サラは、ニックをみつけねば
ならないと、非常に危険であるというチェチェンへ、
同僚たちの助言をも顧みずにおもむくのだった。

(以上 引用 終わり)

✼••┈┈┈┈••✼••┈┈┈┈••✼✼••┈┈┈┈••✼••┈┈┈┈••✼


今もほとんど変わらないだろう
いや悪化しているのかも知れない
諸国の事情。

今を当たり前に生きている人たち
(私もだけど)は、これを知らなくては
ならない、と思う。

再度、見たいと
思っている。

近いうちに。